脱退

BON-BON BLANCOからコンガ担当のIZUMIさんが脱退されました。

デビュー以来、メンバーチェンジのなかったボンブラですけど、ここにきてメンバーがひとりぬけると言う事態が発生です。公式ブログでもIZUMIさんに本人によるコメントがありました。

色々悩んだり相談したりした結果の脱退だそうですが、コトの真相はよく分かりません。

確かにボンブラの活動も芳しいものとは言えないだけに、色々と考える所はあるのかな~と。

サントス・アンナさんがソロシングルを今月末にリリースするタイミングでの脱退となるだけに、なにか関連性があるのか!? とミョ~に勘ぐってしまいます。

ともあれ、ボンブラは今後は4人で活動を続けるそうなので、わたくしはまだまだ応援し続けますよ。

てか、新曲のシングルっていつ出るんだろ??

 

でもって、CELTIC FROSTからトーマス・ゲイブリル・フィッシャーさん(以下TGF)が脱退。今月号のBURRN!見てびっくりしました。

てか、そんなのありえるんですか??

TGFさんがいてこそのCELTIC FROSTOでしょうに。いくらマーティン・エリック・エインさんがいたって、TGFさんがいなきゃダメでしょ??

BURRN!の記事を読んでも脱退の理由はよく分かりません。

良い風にとらえるなら、音楽の方向性に食い違いが生じてしまったみたいな感じでしょうか?

HELLHAMMERの初期音源集がリリースされたばかりで、波に乗ってきたところだっただけによけい痛いです。

てか、TGFさんはCELTIC FROSTやめて、HELLHAMMER再結成させるおつもりですか??

はたまた、APOLLYON SUNを再始動させるおつもりなのでしょうか??

……個人的には、中途半端だったAPOLLYON SUNでのインダストリアル・ゴシック路線をもっと突き詰めてほしい、って思ってる少数派なので、こーゆー方向性なら歓迎だったりもしますけど。

インダストリアル風味のゴシックに、プログレのスパイスをきかせた新しいジャンルを開拓してくれないものでしょうか……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

しゅごキャラ、のえのえ、こべティー

たくしが住んでいる山陰は、民放が3つしかありません。

フジテレビ系、TBS系、日本テレビ系です。

なのでテレビ東京系の番組は、ほとんど見る機会がないのですが、今週からBuono!がOPとED曲を歌う「しゅごキャラ」が山陰でも放送することになりました。

いやさすが日本海テレビさん(日本テレビ系列)。よくぞ放送を決定してくれました。これはきっと「しゅごキャラ」が結構人気あるアニメであることがわかったので、満を持しての放送ということでしょうね。小中学生の女の子を対象としたアニメですけど、わたくしは毎週見ることにします。いや実際面白いですから。

Buono!が担当している歌部分ですが、きらりん☆レボリューションとは違って、Buono!の映像は全く出てきませんね。でも、曲とアニメの映像とのマッチングがとてもよくて、うまくアニメソングとして完成されていると思います。

てか、何週遅れでの放送になるんだろ??

 

話は変わって。

この4月から「きらりん☆レボリューション」がステージ3ということで、新たなシリーズに突入しました。ウチの地域では山陰放送というTBS系列で2~3週遅れで放送。このように、同じテレビ東京のアニメでも放送局が違っています。

去年の今頃は、℃-uteの萩原舞さん演じる観月ひかるとのユニット、「きらぴか」のシリーズをやっていました。小春さんと舞さんの凸凹コンビが面白いユニットで、今でもお気に入りだったりします。

今年は、ハロプロエッグから北原沙弥香さん演じる雪野のえると、吉川友さん演じる花咲こべにのユニット、「MilkyWay」でのお話ですね。今回は3人とも同年代で背格好も似ていて、かなり正当派のアイドルユニットに仕上がっていると思います。

性格は雪野のえるがボーイッシュで勝気な性格、花咲こべにが引っ込み思案だけど天然で不思議キャラ、とよく出来上がっています。

また、すでに番組スポンサーによる関連玩具も発売されていて、力の入れ具合もよく伝わってきます。

 

番組では、アイドル候補生ののえるとこべにが合宿をするお話があり、練習風景にてふたりがソロで短いフレーズを歌う場面がありました。

それを見ていて思ったのが北原沙弥香さんの歌唱力。小春さんほどの個性はないものの、結構歌がうまいんじゃないか? って思わせる歌声してますね。ちょっと一曲通して、ソロでの歌を聞いてみたいと思いました。

一方の吉川友さんは、そこそこ安定はしていますが、まだ歌い方に固さが見られる感じでしょうか? なんというか肩に力が入ってるような歌い方に感じました。

ふたりとも声優としては、結構うまくやっているのに感心させられますね。

特に吉川友さんががんばっている印象です。不思議キャラを見事に演じきっていて、声優としてまったく違和感がありません。てか口癖の「ハテハテ?」がツボすぎ。

 

ところで、アニメの劇中に歌の先生が雪野のえるを「のえのえ」、花咲こべにを「こべティー」と呼んでいました。

……結構いいかも。

今後ライブ・イベント等では北原さんや吉川さんを、のえのえ、こべティーと呼んであげましょう♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

道重さんとラジオ

5/6放送の道重さゆみの今夜もうさちゃんピースでは、番組冒頭で道重さんがこんな発言をしていました。

 

道「この間4/19、20に名古屋に行ったんですけど、2日続けてだったんでお泊りだったんですよ。名古屋に。

で、お部屋で一人で何しよう? って思って。

テレビとか見ようと思ったんですけど、さゆみ暗いとこじゃないと寝れないんで。一切明かりがない方が寝やすいんで、ラジオを聞こうと思って。ずっとCBCを聞いてたんですよ。

ずーっと聞いてたんですけど、さゆみって普段ラジオとかお家で聞かないんで、すごい新鮮だったんですけど。いつもはしゃべってる側で。

聞いてたら「こういうしゃべり方もあるんだ」とか「こうやって広げればいいんだ」とか、そういうすごい勉強になったというか。「ここでこうやって言った方が伝わりやすいんだ」とか。

あとは、よくさゆみって「さゆみは、さゆみは」とか言うんですけど、「わたし」って言いなさいって言われるんですけど。それはホントに思いましたね。

さゆみが聞いてたラジオでは、アイドルの子達のラジオだったんですけどたまたま。ちゃんと「わたし」って言ってて。すごい聞きやすかったんですよ。

なんか丁寧な言葉で、同い年ぐらいの子達だったんですけど、すごい言葉も臨機応変に、ボキャブラリーが多くて。

すごいさゆみは……わたしはまだまだだなあ、っと思いました

 

とのこと。

この道重さんが聞いてたラジオですが、土曜の晩のCBCラジオでアイドル番組ということで、Perfumeの「パンパカパーティ」か、AKB48の「今夜は帰らない…」だと思われます。両方かもしれませんが。

トークが参考になったという点で言うと、もしかしたらPerfumeのラジオかな? って思います。

Perfumeはそんじょそこらのアイドルでは太刀打ちできないくらい、トークの回し方がかなりうまいので、道重さんもかなり参考になったのでは?

ところで、道重さんが聞いたラジオがPerfumeとしても、AKB48としても、口ぶりからあまりこのアイドルのことはご存じなかった……むしろ初めて聞いた的な感じもありますね。
最近わたくしはハロプロとPerfumeの関連を探しているのですが、道重さんがPerfumeをチェックしている、ということはなさそうです。

てか、他人のラジオを聞いて、自分の放送に生かそうとする道重さんの前向きな姿勢に感服です。さすが道重さん!

 

この日の放送ではこんなおたよりが届きました。

Q「さゆみんの好きなモーニング娘。のカップリング曲は?」

道「『Go Girl~恋のヴィクトリー~』のカップリング曲の『恋ING』もすごい好きで。

このときに亀井絵里ちゃんの歌声を初めてマジマジと聞いたというか。その時に、絵里の声ってこんなにいやされるんだ、って思ったのをすごい覚えてて。『恋ING』は絵里の声の新発見って感じです。

 

あと『涙が止まらない放課後』のカップリング曲の『寝坊です。デートなのに…』っていう曲があるんですけど、すごいそれが好きで。

題名に「…」があるんですよ。「…」がなにかを物語ってる感じがしてすごい不思議な感じがして好きなのと、フェイクが入ってるんですね。

この曲をレコーディングする時に、初めてフェイクっていうものをレコーディングする曲だったんですね。

最初に歌ってみようか、ってディレクターさんに言われた時に、フェイクを歌わなかったんですよ。すごい怒られたんですよ。そこはちゃんと練習してこなきゃダメだよって。すごい覚えてて。そうだなさゆみは甘かったな、って思ったのをすごい覚えてて。

いい思い出じゃないんですけど、タメになった思い出もあるので。曲調とかも好きなので、大好きです。

 

そして一番は『色っぽい じれったい』のカップリング曲の『愛と太陽に包まれて』が、ホントに好きなんですよ。

さゆみはよく普通に今でも聞くんですけど、春らしい曲なんですね。最後に「LOVE LOVE サンシャイン」って言ってるんですけど、そこがすごい雰囲気が最高に良くて。

あとサビとかの雰囲気もすごい良いんですけど、サビの音程がすごい低いんですね。さゆみレコーディングの時は、二重アゴになりながら歌ってたんですけど(笑)

色んな思い出がカップリング曲にはあるんですけど、その中でも『愛と太陽に包まれて』はすごい好きで。

モーニング娘。に会ってない時期とか、夏休みとか一週間とかもらうと、すごいモーニング娘。に会いたいなって思ったときにこの曲を聞くんです。さゆみ。そうすると、余計会いたくなって。「早くみんなに会いたい」って思うんです。

そういうときは「歩いてる」とか「みかん」聞くよりは、久しぶりに聞くカップリング曲を聞くと、あ~モーニング娘。っていいなって思える曲なので、ぜひぜひオススメです

 

これはかなり良い質問でしたね。

シングル曲の感想等はよく聞くことがありますが、カップリング曲の感想はなかなか聞けないですからね。結構貴重だと思います。

カップリング曲では道重さんはゆったりした曲が好きなんですね。

 

ところでこの日のおたよりでこんなのもありました。

Q「今度初めてコンサートを見に行きます。コンサートの楽しみ方や、オススメのグッズを教えてください」

道「えー、そうですねえ。やっぱりオススメのグッズと聞かれれば、まあ道重さゆみの全部セット買うしかないでしょ

道重さん、やっぱりあなたは小悪魔です!

道「コンサートの楽しみ方はやっぱり、飛び跳ねてほしいです。汗かくのが一番だと思います

 

とのこと。

そうですね。やっぱりライブは動き回って汗かいてナンボですからね♪ で、汗は道重さゆみタオルで拭いてね、っていう流れですか??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

車バトン

mixiでマイミクЯγoμさんからバトンが回ってきたので、やってみたいと思います。

車バトンということで、車に関することですね。この手のバトンははじめてやるのでちょっとドキドキ。

ちなみにわたくしは、スズキ カプチーノ EA11R リミテッドのダークブルーに乗っています。



Q1.クルマを買いました。一番初めにイジるのは??
ノーマル派なのであまりイジりません。
もしやるとするなら足回りかな?
 

Q2.10万円の臨時収入!どうする?
貯金しておいて、もしもの故障のときに備えておきます。
 

Q3.クルマに求める物は?
運転していて楽しいかどうか。
単に移動手段だけのモノにはしたくないかな?
あと小さいクルマが好きなので、見た目も重視します。可愛さとかっこよさが同居してるクルマが好きですね。
 

Q4.愛車が故障した!修理費なんと100万円!どうする?
Q2にあるとおり、もしものためにお金をためておくので、なんとか修理します。
 

Q5.愛車に名前を付けている?その名前は?
ナンバープレートの番号の語呂合わせで「あやや号」と名づけてました。
最近「桃子号」に変わりました。
 

Q6.2000万円あげるのでクルマを4台買って下さい。何を買う?
お金足りるかどーかわかりませんけど、

1.シボレー コルベット C3(1980年モデル)
2.フィアット 500(もちろん旧車の方)
3.ロータス エリーゼ(丸目の時の型)
4.TVR グリフィス

あ、全部外車だ。しかも旧車ばっかり……。

 
Q7.彼、彼女or夫、妻に「そんなクルマ辞めて」と言われたら?
ごめんなさい。我慢してください。

 
Q8.愛車を相場より100万高く売ってくれと言う人が。売る?
絶対売りません!!
 

Q9.愛車の一番気に入っている所は?
すごく使い勝手の悪い所。
でもその欠点を補って余りある楽しい操縦感覚です。
ハンドル握ってるだけでウキウキ出来るクルマです♪

 
Q10.最後にあなたにとってクルマとは?
良き相棒。
クルマと自分のふたりっきりで、どこまでもドライブしたいですね♪

 

いつもどおり、興味ある方はバトンやってみてください。
特に自慢のクルマを所有なさってる方お願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

美勇伝「なんにも言わずに I LOVE YOU」発売記念イベント / 御堂会館

ってまいりました。美勇伝握手会イベント。わたくしが参加したのは2回目公演の方です。

モーニング娘。のライブの後すぐさま、汗を拭き拭き、急ぎ足で会場まで移動しての参加となりました。なにも娘。のライブと同じ日にイベントやらなくても、って感じなんですが……。無事両方に参加できたのでよかったよかったなのですが。

 

イベントはライブ&トーク形式のシンプルなものでした。

時間も短く、一時間もありませんでした。いいとこ40分くらい? かなりあっさりとした印象でした。

歌とトークを交互に行う形式で、歌の時は立ってもいいのですが、トークの間は着席となりました。

3人の衣装は「なんにも言わずに I LOVE YOU」のジャケットと同じものでした。が、石川さんは前髪を上げて、おでこを出してでやる気マンマンでした。

 

○歌は3曲

1.紫陽花アイ愛物語
2.カッチョイイゼ!JAPAN
3.なんにも言わずに I LOVE YOU

 

○トーク

一回目公演には、お仕事で北海道から大阪に来ていた三好さんのお父さんも参加されていたそうです。そして偶然にもそのお父さんが会場の最前列に座っていて、美勇伝の3人がステージに出たら、すぐ目の前に三好さんのお父さんが座っていてびっくり&笑いそうになったとか。

 

なんにも言わずに I LOVE YOU」イベントにかけて、何も言わないでジェスチャーで表現をするゲームをやっていました。イベントでたくさんのファンの方が集まってうれしい今の気持ちを、動物になりきって演じるというものです。

岡田さん→猫→猫なのになぜか横歩きしだす岡田。申し訳ないですが全く猫に見えませんでした(笑)

三好さん→ハト→三好絵梨香さんといえばハトです。よく散歩する公園でハトとお友達になるくらいですから。完全にハトになりきる三好さんに、鳥嫌いの石川さんは当然のように悲鳴をあげて逃げ回ります。石川さんが「気持ち悪い」と発言するくらいハトになりきってました。

石川さん→うさぎ→石川さんがよく描くイラスト「梨華うさ」にかけてのうさぎでしたが、照れる石川さんはあまり演じ切れていませんでした。

 

3人でくじを引いて、当たった人が「今だからぶっちゃけ話」を披露。岡田唯さんが当たってしまいます。

最近美勇伝のPV集を見ることが多い岡田さん、これを見て改めて石川さんと三好さんが可愛いと思うのだそう。ソレを聞いた石川さん「最近唯ちゃんは持ち上げるのがうまくなった」とイジります。

岡田さんから見て、

石川さん→「ひとりじめ」の頃が可愛いのだそう。

三好さん→「カッチョイイゼ!JAPAN」の頃が可愛いのだそう。特に髪型。

ちなみに石川さんと三好さんが好きな岡田さんはというと「恋のヌケガラ」の頃だそう。でも岡田さんはこの頃の自分が嫌で「見れない」そうです。たしかにまだこの時の岡田さんは垢抜けてないというか、野暮ったいというか……。でもそこが可愛いんですよ。

あと石川さん個人としては「恋するエンジェルハート」でウインクする岡田さんも可愛くて好きなのだそう。石川さんがウインクできないから、余計そう感じるのだそうです。

 

○握手会

握手会といえばステージに机を用意して、順番に握手していくというイメージがありますが、最近はホールを出てすぐの通路に簡易の握手スペースを設けてそこで行いますね。前回参加のBuono!、前々回参加の安倍なつみさんのときもそうでした。

 

握手の順番は石川さん→三好さん→岡田さんでした。

 

さて、今回の握手会ではわたくしひとつの野望がありました。

それは以前、「一切合切あなたにあげる」シングル発売記念で行われたプレゼント企画で当たった、石川梨華直筆デザインTシャツを着て直接石川さんにお礼を伝える、ということです。

今回そのチャンスがめぐってきて、意気込んで石川さんと握手することに。

ただひとつ、問題は石川さんがそのTシャツを見たときにちゃんと覚えているかどーか? でした。なにしろTシャツもらったのが約2年前ですからねえ……。「ナニソレ?」みたいなリアクションされた日には泣くに泣けないのですが……。

 

最初に握手する相手は石川さんなので、握手をする石川さんの前まで歩いていくわずかな時間分Tシャツをアピールする余裕があります。

その時に石川さんは「ん?」と首をかしげるような仕草をされました。自分の筆跡があるTシャツに気づいて、何かピンと来たようです。

そして一瞬の間があった後「あーっ!!」っと、ものすごくびっくりした顔で、Tシャツが何であるか思い出し、すごく感激した様子でした。

石川さん独特のとても小さな手で握手をしたとき、その握りの強かったこと! 矢島舞美さん以上の握力でした。きっと感激ですごく力が入ったものと思われます。

ちゃんとTシャツのことを覚えてくれていた石川さんにわたくしも感激で、Tシャツのお礼が遅くなったことをわびながらお礼を伝え、「宝物です」と言うことができました。

もちろんわたくしもこうして石川さんにお礼を伝えることが出来てうれしかったんですが、きっと石川さんもうれしかったはず。

今まで参加した握手会で、一番感動の瞬間でした。

 

石川さんに時間をさいてしまったので三好さんにはあまりメッセージは伝えられず。

「ライブ見に行きます」と月並みなことしか言えませんでした。それでも三好さんはうれしそうにしてましたが。

ホントいうと「お風呂に入るとき電気消してます」って言いたかったんです。三好さんもお風呂真っ暗にして入ってらっしゃるんで、暗闇入浴仲間としてガッチリ握手したかったのですが、残念。

 

岡田さんには、岡田さんがラジオ番組でやってらっしゃる「岡田のお気楽占い」のコーナーが大好きなので、そのことを伝えたら喜びつつもかなりウケてました。

このリアクションはうれしかったです。岡田さんのツボをつけたかはわかりませんが、ウケを取れたのは大成功です♪

握手会の際、ラジオネタを言うとかなりの高確率でウケを取れる、というわたくしが編み出した都市伝説があります。

 

三好さんだけがちょっと心残りでしたが、石川さんに言いたいことが伝えられたので、とても感激でした。

石川さんのうれしそうな顔と、ぎゅっと握ってくれた手の感触は今でも強く印象に残ってます。やっぱり握手会ってイイですね♪

日ごろアーティストに対して思っている感謝の気持ちを、お礼の形にして伝えられるのが最高にうれしいです。

Rikat

| | コメント (2) | トラックバック (0)

モーニング娘。コンサートツアー2008春~シングル大全集~ / 大阪厚生年金会館

ってまいりました。モーニング娘。春ツアーの大阪公演。わたくしが見たのは昼公演です。

ライブの中身については、以前参戦した福山公演と同じなのでここでは書きません。

以前書いた感想を参照なさってくださいませ。

4/14記事 モーニング娘。コンサートツアー2008春~シングル大全集~ / ふくやま芸術文化ホール

 

ここでは福山と違っていた部分を書きます。

 

道重さんのラジオで以前「歩いてる」の曲中にて、道重さんが光井さんのおしりを触っている、ということをおっしゃっていまして確認しようとしたら、福山公演では光井さんは虫垂炎でお休みでした。

というわけで大阪公演では、その光井さんのおしりをさわる道重さんを確認しました。

一部公演ではもみまくってる、なんて過激な情報もあったようですが、この日は軽くタッチしてる程度でした。でもさわった道重さんはしてやったり顔、さわられた光井さんはテレ笑い顔してました。

 

・シングル曲一曲について、メンバーに語ってもらうMC

シャボン玉」について、小春さんと亀井さんが答えていました。

小春さん……シャボン玉の激しいダンスを家で練習していたら、腕を壁にぶつけてしまって痛い思いをしたそう。

亀井さん……以前のツアーで、吉澤ひとみさんとふたりでシャボン玉をやったことがあって、その時バックダンスをしていた亀井さん。首を振りすぎてしまって、ムチウチのように首が痛くなったそうです。でもそのおかげで今では、メンバー内でもシャボン玉をうまく踊れるようになったそうです。

 

・6期メンバーでのMCコーナー

亀井絵里さん主導で、ライブの行われた日は何の記念日かを当てるクイズコーナー。

この日はエッフェル塔の日だそうです。

ヒントを出す際「パリ」とおっしゃる亀井さんですが、なぜか発音が「パルィ」という変な発音に。れいなさんが「パン!?」と聞き返すほどカツゼツ悪かったです(笑)

クイズの方はれいなさんが正解されてましたが、亀井さんはこの「エッフェル塔」という言葉を覚えるのに苦労されていたそうです。何度も何度も繰り返し「エッフェル塔」とつぶやいていたそうですが、それを道重さんとれいなさんに聞かれないようにしていたそう。てか「エッフェル塔」って覚えにくいですかね?

 

女子かしまし物語」では、ランダムでその公演で取り上げられるメンバーをひとり選んで、その人のパートだけを歌う構成。

昼公演ではジュンジュンさんでした。

歌詞の内容は「麻婆豆腐をみんなに食べさせてあげたい」という内容だったと記憶しています。

確かジュンジュンさんって、麻婆豆腐が得意料理(?)なんでしたっけ。

2月に行われたハロテンパーティーでも、作ることの出来る料理として麻婆豆腐をあげてましたし。

ちなみに夜公演では、光井愛佳さんが選ばれていたようです。やはりこの「かしましルーレット」は地元メンバーが優先されますね。

 

この日わたくしは最前列で見ていました。

あまりにステージに近くて、メンバーに手を振ってばっかりいたため、なんだかライブ見に来たというよりも、メンバーを見に来た感じでちょっと変な感覚でした。もちろんメンバーと目が合ったり、手を振り替えしてくれたので、それはとってもうれしかったです。

ちなみに最前列で見てる人は、ステージを見入っている人か、メンバーからレスもらおうと激しく動く人とに極端に別れると思うのですが、わたくしの両隣の人は激しい人でした。とにかくすごい激戦区で、ちょっとでも遠慮しようものなら弾かれてしまいそうなくらい、おとなりさんが激しかったです。

わたくしも負けじと声を張り上げちゃいましたけど♪

 

各メンバーの印象としては、比較的まんべんなく目の前にメンバーが来てくれたので、平均的に印象に残っています。

よく目が合ったり、手を振り替えしてくれたのは、道重さん、亀井さん、小春さん、高橋さんですね。特に道重さんのファンサービスが目立っていたように感じました。亀井さんの場合はわたしが何度も名前を叫んだせいもあるかと思いますけど。

そういえばアンコール明けの各々のあいさつにて道重さんが「ごっつぁんでした!」っておっしゃってたのがインパクトあって面白かったです。会場からもどよめきが起きてました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Berryz工房&℃-ute 仲良しバトルコンサートツアー / 大阪厚生年金会館

ってまいりました。Berryz工房&℃-ute 仲良しバトルコンサート。

わたくしが参戦したのは5/4最終公演の昼夜公演です。

この日でツアーは終わりなので、ネタバレを気にせず感想を書きます。

 

ひと言でこのライブを言うと。「疲れた!」コレにつきます。

Berryz工房と℃-uteのヒット曲が立て続けに来るので、とにかく休む間もなく次々に激しくライブが展開して行って、あれよあれよという間にライブが終わっていたという感じです。

見ている側は、激流のようなライブの流れにもまれながら、あれよあれよという間に体力を消耗させられます(笑)

モーニング娘。の春ツアーもそ~と~体力使いますけど、あちらは公演時間も長いのでマラソンのような持久力を要求させられるライブです。

対してベリキューライブは、時間が短く激しい曲が単発でやってくるので、瞬発力が要求させられるライブでした。100m走を何度もさせられてる感じでしょうか?

ライブ後にはとにかく汗かきまくり! Tシャツは絞れるくらいに汗だくになったし、ズボンもぐっしょり。

 

ライブの基本的な流れは、Berryz工房のシングル曲と、℃-uteのシングル曲を交互にやるという形式。

選曲はライブの定番曲を中心に、比較的最近の曲が選ばれていました。

Berryz工房は、
スッペシャル ジェネレ~ション
胸さわぎスカーレット
ジンギスカン
付き合ってるのに片思い
VERY BEAUTY
ジリリ キテル
友情 純情 oh 青春

℃-uteは
大きな愛でもてなして
涙の色
LALALA 幸せの歌
都会っ子 純情
まっさらブルージーンズ
桜チラリ
JUMP

この辺の選曲は事前に予想できました。やはり合同コンサートという性質上、アルバムやカップリング曲よりはシングル曲が多くなるだろうと思ってましたので。選曲もまずまずで満足でした。

が、アルバム曲もちゃんとやってくれました。

Berryz工房
サヨナラ 激しき恋

℃-ute
僕らの輝き
That's the POWER
ドドンガドン音頭
夏DOKI リップスティック

アルバム曲は℃-uteからの選曲が多く、セットリスト全体からも℃-uteが若干多めになっていました。
特に意外な選曲だったのが「夏DOKI リップスティック」。清水佐紀さんと中島早貴さんのバックダンスが付いていたものの、矢島舞美さんのソロ曲を合同ライブでやるところにちょっと疑問がなくもなかったです。まあでもわたくしこの曲大好きなので大歓迎ですけれども……。

 

それからこれはライブで必ずやるだろうと思っていたのが「我ら!Berryz仮面」。ツアータイトルにもあるくらいですから、これやらないでどーする! って感じでした。ツアータイトルにキューティーレンジャーとあるため、歌詞を変更して「我ら!Berryz仮面&キューティーレンジャー」といった内容になっていましたね。

そして「ダーリン I LOVE YOU」もやってくれました。ベリキュー双方の最新シングルカップリングに収録された、同名曲ですが、明らかに合同ライブで一緒に歌うことを想定した曲です。で、ライブ一曲目にやってくれました。なかなかライブでの盛り上がりもよく、一曲目からジャンプしまくりでした♪

 

あと、ベリキュー合同ということでBuono!も登場しました。

恋愛ライダー」と新曲の「KISS! KISS! KISS!」をやってくれました。

この新曲がとにかくライブで大盛り上がりの曲でして、この日初めて見たわたくしでも簡単に振りマネ出来て、一曲通して跳びまくりでした。いや~いい曲ですね~。

 

んで、ベリキュー合同ということで、わたくしヒソカに「ZYX」と「あぁ!」の曲をやってくれるものだと決め付けておりましたが、ソレはなし。うむむ残念。ものすごくいいライブだったのですが、このふたつのユニットの曲をやってくれなかったのことがホント心残りでしたよ。

 

曲で印象的だったのは、

VERY BEAUTY」で一番を菅谷梨沙子さんがソロで歌い、二番を鈴木愛理さんがソロで歌っていたことです。愛理さんのボーカルがとてもよくて聞き入ってしまいました。声援も愛理さんが大きかったですね。というより、この合同ライブでは愛理さんが一二を争うくらい声援が大きかったんじゃないかと思います。

 

今回テンションあげ子さんが登場されていました。去年の℃-ute秋ツアー以来の登場で、ベリーズメンバーは初対面となります。

あげ子さんのノリはまったく変わっていなくて、「そちらはどちら?」と「使ったタオル」でテンションをあげます。

MCの途中でタオルを取ってくるように清水佐紀さんに命令して、佐紀さんがタオルを持ってくる場面があります。本来ならそこで「使ったタオル」と言って手渡す所、最終公演のアドリブで「使ってないタオル」と言って手渡していました。

すると返答に困るテンションあげ子さん。この数秒間の間が面白かったです。

んで、使ったタオルにしようと言うことで、すぐそばにいた汗だくの矢島舞美さんの汗を拭くという展開は面白すぎ! これはメンバー達のアドリブなのか!? だとしたらすごい!!

このテンションあげ子のコーナーの後「That's the POWER」になだれ込むのも、去年の℃-ute秋ツアーと同じ流れですね。

今回はその後「ドドンガドン音頭」に発展して行き、ここでもあげ子さん大張り切り。まさにあげ子さんのソロコーナーでした。

 

その後Buono!コーナーになり、ライブ後半になりますが

恋愛ライダー
KISS! KISS! KISS!
夏 DOKI リップスティック
まっさらブルージーンズ
ジリリ キテル
JUMP
友情 純情 oh 青春

の怒涛の流れはまさに殺人的。

特に「JUMP」と「友情 純情 oh 青春」の連続はすさまじい! お客さんを殺す気ですか! ドエームならぬ、ドSなセットリストでした。

 

ライブ最後の曲は全員集合しての「桜チラリ」でしたが、最終公演となる夜公演では、この曲中に桜吹雪を思わせる銀の紙ふぶきが振ってきてステージ上がキラキラ輝いていました。

その時感極まって、何人かのメンバーが泣いていました。わたくしが確認できたのは、梅田えりかさんと有原栞菜さん。あとBuono!の公式ブログを見たら鈴木愛理さんも泣いていたようです。

 

さて、ライブ本編と同じくらい面白かったのが、アンコール明けの寸劇とMCです。

Berryz仮面とキューティーレンジャーが、悪のドエームと戦う、という設定なのですが……。

簡単に言うと、ドエーム(スタッフさん)から各メンバーに無茶振りの芸をさせられたり、舞台裏での出来事を暴露されてしまうというコーナーです。そこでのメンバーの慌てる姿や、何とか指令を遂行しようとする必死の姿が涙を誘います。なんと言うか楽屋オチ的なノリとか、フレンドリーな雰囲気が、ライブというより小規模なイベントを思い起こさせてくれるひと時でした。

ところで、このコーナーでBerryz仮面がそれぞれ必殺技を披露する場面がありますけど、ベリーズブルーの菅谷梨沙子さんだけがネタを披露してますね。昼公演では「ベリーズブルー……ライトヨコハマ」と歌い、夜公演では「ベリーズブルー……スカイ~」と安倍なつみさんの「トウモロコシと空と風」を歌ってました。ただ、梨沙子さんの場合自分でネタを披露しているよりも、なんかすごくやらされてる感が漂っているのが……。まあ、そ~ゆ~姿も可愛いですけれど♪

そ~いえば昼公演でBerryzブルーが登場する時に「ベリーズブルー!」と掛け声をかけながら登場しなくちゃいけないのに、「ブルー!……?? ブルー……(なんだっけ?)」とセリフが飛んでしまって真っ白になってる梨沙子さんがえらく可愛かったです。

 

ドエームのイジりは、昼公演では夏焼雅さんがコンビニでおつりを募金をしているらしい、

とか

鈴木愛理さんのお父さん、亨さんのゴルフの試合成績が良いことをイジられてました。(翌日の新聞見たら総合4位でした)

等などごく数名しかしていなかったのに、夜公演では最後ということもあってか大勢暴露されたうえに、メンバーが逆襲してドエームのことも暴露しだすという、大暴露合戦になっていました。この辺がバトルコンサートってことですか?

 

岡井千聖さんが、まだこのコーナーでイジられてないと発言し、イジって欲しいと熱望。というわけで面白エピソードを披露することに。千聖さんが披露したエピソードはその日寝坊したことでした。

桃子さんもイジってほしいと熱望しますが、残念ながらイジられず。

中島早貴さんはホテルに上着を忘れたことを暴露されてました。ちゃんと届けてもらってたらしいですけど。

清水佐紀さんには「ニューヨークに行きたいかー!?」とクイズを出題されてましたが、佐紀さんはそのかけ声を知らなかったようです。ジェネレーションギャップですなあ。クイズは「阪神タイガースの本拠地は兵庫県○か×か?」という問題で、「○」と答えようとする佐紀さんですが、会場からは「ボケろ」コールが起きてました。てか、本当の答えが実は分かっていない佐紀さんは「ボケろと言われても困る」とおっしゃってましたけど(笑)

夏焼雅さんは新幹線にゴミを置いてそのままにしてしまうことを暴露されてました。必死で否定する雅さんの姿がかわいらしいのですが、会場からはブーイングの嵐が。雅さんは隣にいた徳永千奈美さんに「捨ててないよね?」と同意を求めますが、千奈美さんは「さあ……」と満点のお答え。これが決定打となり、雅さんは有罪に。ゴミは持って帰りましょう。

 

※5/7追記 思い出したので書きました。

矢島舞美さんと徳永千奈美さんが新幹線のチケットをなくしたそうです。千奈美さん曰く、なくしたんじゃなくて「消えた」そうですが。

萩原舞さんは、喉のとおりをよくして歌いやすくするために、龍角散を飲んでらっしゃるそうです。

 

このMCコーナーでのやり取りはアドリブ率が高くてすごく面白くて、ぜひともDVDに全公演分収録してもらいたいくらいですね。少なくとも最終公演だけでもお願いしたいくらいです。

 

関係ないけど、ライブ後の居残り組でやる恒例の万歳ですけど。

今回はベリキュー合同だったため、

「ベリキュー最高」

「おつかんな」

「おやすみやび」

「おつかれさまあさ」

最終的には「モモコ ツグナガ」って言ってるように聞こえましたが、何でもアリですな!

でも楽しかったです。おつかれさまでした♪

| | コメント (3) | トラックバック (0)

アナタボシ / MilkyWay

「アナタボシ / MilkyWay」

きらりん☆レボリューションから、きら☆ぴかに続いて結成されたユニットMilkyWayの1stシングルです。ネット配信版を買いました。

すでにアニメではこの曲が番組のオープニング&エンディング曲として流れています。

これは昨年のきら☆ぴかが好評だったことから、再びヒットを狙っての企画っぽいですね。番組の展開的にも面白いですし。

久住小春さんに加え、ハロプロエッグから北原沙弥香さんと吉川友さんが抜擢されています。2008年はエッグメンバーからの昇格が多いとにらんでましたが、まさにその通りの起用となりました。

 

きら☆ぴかが久住小春さんと萩原舞さんの凸凹コンビがアクセントになっていて、ちょっとミスマッチ感が面白かったのですが、今回のMilkyWayは結構正統派路線のような気がします。

アニメのキャラとしては、北原沙弥香さん演じる雪野のえるが勝気なボーイッシュ。

吉川友さん演じる花咲こべにが不思議天然キャラ。

今のところ楽曲にそのキャラクター性は反映されてる感じはないですね。

てか、小春さん以外のふたりの歌声の聞き分けが出来ないんですけども。

花咲こべにと言う名前を聞いて、矢野顕子の「春咲小紅」を連想するかどーかが世代の分かれ目でしょうな。雪野のえるは……強引だけど山下達郎の「クリスマスイブ」かな?

 

「アナタボシ」
アイリッシュダンス風のイントロから始まり、クセのあるメロディラインはとてもフックがあります。

というより、きら☆レボ関連の曲はワールドミュージックを意識しているというか、世界各国の民俗音楽を積極的に取り入れている印象があります。

民俗音楽とアニメソングの融合が独特のフックラインを生み出し、強烈な印象となって頭に残ります。

それは久住小春さん独特の歌唱もあいまって、かなりの中毒症状を引き起こします。

要するに頭から離れないんですな。

北原さんや吉川さんの歌は、特徴的な小春さんと比較してまとも……というより案外安定している印象ですね。ちょっと耳に残りにくいですが。

 

c/w「サンサンGOGO」
きら☆レボのシングルの特徴として、片方の曲がクセになる曲だと、もう片方がストレートなロック曲であること。今回もその路線になっています。

シンプルでまっすぐなロック曲に乗る、甘酸っぱくて切ないメロディが青春を演出しています。どこかBuono!と同じにおいがしますね。

ここでは、小春さんよりも、北原さんや吉川さんのまっすぐな歌い方の方がよく合ってる感じですね。

隠れた名曲って感じで、結構お気に入りです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

当選しました

し込みしていた5/6の美勇伝シングルリリースイベントに当選しました!

やったね♪

実はすでに握手会での3人へのメッセージは考えてあったります。こーゆーのを取らぬタヌキのなんとやらと言いますけど、無駄にならなくて良かったです。

当選した理由として、この日はモーニング娘。大阪公演があるため、みんなそっちに参戦するため美勇伝に行きたくても行けないのでしょう。だから競争率が低かったのかも。
(注:FC先行予約の時点では、この大阪公演がファイナルだったため、大多数の方が申し込みをしていたと思われる)

わたくしはというと、5/6は娘。の昼公演を見た後、すぐさまダッシュで美勇伝のイベント会場に駆け込むというハードスケジュールで動きます。

てか当日同じ動きをなさる方がどれくらいいらっしゃるやら……。

汗だくで美勇伝イベント会場に並んでいる人がいたら間違いなくお仲間ですな(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハロプロとPerfume

近アクセス解析をしていて気づいたのが「ハロプロ Perfume」という検索ワードで訪問される方が多いということです。

他にも「モーニング娘。 Perfume」などあり、ハロープロジェクトとPerfumeの関連性を検索なさっている方が増えているようです。

でもハロプロとPerfumeにはまったく関連性はなく、音楽ジャンル的にも方向性は違いますし、メンバーのキャラクターも全くかぶっていません。

 

人気急上昇中のPerfumeをハロプロファンはどう見ているのか?

とか

ハロプロからPerfumeに流れていったファンがどれくらいいるのか?

とか

ハロプロとPerfumeのファン数の割合はどれくらいなのか?

とかいったことを調べたいのではないかと思われます。

 

以前わたくしは、Buono!のアルバム曲「Internet Cupid」にて本格的テクノに挑戦していて、今後はハロプロ未開拓の音楽ジャンルテクノを取り入れたら面白いのではないか? という記事を書きました。

なので、ハロプロを応援しつつもPerfumeなどのテクノポップスとの融合の可能性にちょっとは興味をそそられている所です。

 

それから、ハロプロメンバーが今までPerfumeの名前を口にしたり、意識しているような発言を聞いたことがありません。

ハロプロメンバーがPerfumeのことを全く知らない、ということはないと思いますが、今のところ接点はなさそうです。

 

さて、話は変わって、先日Perfumeのライブを見にいった際に、グッズにてツアーパンフレットを購入しました。その中身を見ていたら興味深い記述があったので抜粋してみたいと思います。

これは2003年、まだインディーズで活動したPerfumeが公式HPにて公開していたQ&Aをパンフレットに再掲載し、なおかつ2008年現在の彼女達に再び同じ質問を答えてもらっているという企画です。メジャーデビューを経験し、5年の間に彼女たちがどう変わったかを見る面白い試みでした。

 

あ~ちゃんこと西脇綾香さんの回答

Q「よく似ている、と言われる人・モノ・動物などありますか?」

A「う~ん。若い頃は高橋愛さんに似てるって言われたけど、高橋さんはほんっと可愛いからそんな似てるなんて言うの申し訳ないです」

わたくしはあ~ちゃんがそこまで高橋さんに似てるとは思いませんけど、笑った時の口元の感じは似てるようにも思います。

Hkaku

高橋愛さん

Hkaku01

あ~ちゃんこと西脇綾香さん

ちなみにあ~ちゃんは高橋さんより、ふたつ年下になります。

 

さらにあ~ちゃんは2003年当時「最近気になるアーティスト、影響を受けたアーティスト」という質問にて

A「松田聖子さん、松浦亜弥さん、竹内結子さん」

と答えています。

2003年の亜弥さんといえば「ね~え?」をリリースしていた頃で、まさにアイドル街道まっしぐらだった時期ですね。

ちなみにあ~ちゃんは亜弥さんよりふたつ年下。

 

このことから少なくともあ~ちゃんはモーニング娘。やハロプロに興味はあると思われます。

Perfumeが結成されたのが、彼女達が12歳くらいの2002年ですので、当時5期メンバーが加入していたモーニング娘。を知らないはずはなく、同世代の女の子として多少の憧れはあったのかもしれません。

と、勝手に妄想してみました♪

これが現在わたくしが知る限りの、ハロプロとPerfumeの接点ですね。

 

あ、そうそうPerfumeのかしゆかこと樫野有香さんと亀井絵里さんは、生年月日がまったく同じだったりします♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Perfume First Tour 「GAME」 / ZEPP大阪

ってまいりました。Perfumeのライブ。

会場のZEPP大阪の収容人数はスタンディングで2000人くらいなんですが、まさに満員。すごい人でした。

ちなみにわたくしが見ていたのは機材席のすぐ前。前後左右ともに中央の、音響的に一番いいところです。てか個人的に最前列の次に良い場所だと思ってます。

まだツアー初日を見てきたので、思いっきりネタバレしてしまうのも気が引けるのですが……。

てなわけで、ライブの中身を知りたい方のみご覧くださいませ。

 

 

まず最初に断っておきますが、わたくしはPerfumeのライブは初参戦です。

ライブDVDで、ある程度予習をしていましたが、イマイチどんなノリなのか分からずライブ参戦してました。

とりあえず、跳んだり跳ねたり、手を振ったり、首を振ったり、相の手入れたり、ステージにあわせて振りマネしたり……といつもと同じく自由にライブを楽しんでいました。

なので、テクノだからといって特別なことは何もしませんでした。

公演時間は、2時間超の中身の濃いライブでした。

Perfumeはほぼ全曲ノリの良い曲ですから、MC部分以外はとにかく跳ねまくりになるんで、かなり疲れました。(モーニング娘。の春ツアーほどではありませんけど)

でもすごいと思わせたのはPerfumeのみなさんで、長丁場で正確にダンスパフォーマンスをしていながら、ほとんど汗をかいていないかのようなさわやかな姿に感心させられました。てかどうしてあんなにも涼しげな様子でいられるのか不思議でしょうがなかったです。

お客さんの反応は、ツアー初日であったにもかかわらず、かなりノリがよく声援等もよくそろっていたと思います。みなさんちゃんとCDを聞き込んだり、ライブDVDで予習されてるのですね。それともPerfumeのライブの常連さんばかりが集まった会場だったのでしょうか??

ただPerfumeの曲は、ハロプロの曲などとは違って、合いの手の入れにくい曲もあるので、曲によっては聞き入ってるだけ、なんていう感じのもありますね。それはそれで曲の雰囲気を味わう部分になると思うので、いいのでしょうけど。けど、そんな曲でもはしゃいでたわたくしは空気が読めてなかったのでしょうか??

 

セットリストは、ライブツアータイトルにもなっている「GAME」のとおり、ニューアルバム「GAME」の曲を中心に、ほぼメジャーデビュー以後の曲から選曲されていました。

これは恐らく「GAME」の曲がシリアスでアーティスティックな内容であることから、セットリストに統一感を出すために、インディーズ時代のアイドルアイドルした曲を外したと思われます。

ただ「GAME」の全ての曲をやったわけではなく、「plastic smile」と「Puppy love」は披露されませんでした。

また「Butterfly」は、メンバーが衣装チェンジでステージから降りている間、つなぎのBGMとして使われていて、歌ってはいませんでした。

衣装は、ライブ開始時はアルバムでの黒衣装。その後軽装になり、アンコールではTシャツになっていました。

 

GAME」以外の選曲は、

「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」
「コンピューターシティ」
「エレクトロ・ワールド」
「ファンデーション」
「コンピュータードライビング」
「Perfume」
「wonder2」
「SEVENTH HEAVEN」

意外だったのが

ジェニーはご機嫌ななめ

をやってくれたこと。

ただこれは、以前「堂本兄弟」に出演した際に歌っていたので、もしかしたらツアーでやるかも?? と布石があったのでそこまでびっくり感はありませんでした。

 

セットリストのきちんとした曲順を覚えていないのですが、最初と最後の4曲はなぜか覚えています。(記憶違いでなければ)

 
1.GAME
2.エレクトロ・ワールド
3.コンピューターシティ
4.コンピューター・ドライビング
.
.
.
○Perfume
アンコール
○セラミックガール
MC
○SEVENTH HEAVEN
○wonder2

という流れでした。

ライブ一曲目に何が来るか? という点では、やはりアルバムタイトルトラックでもあり、ツアータイトルでもあるこの曲が選ばれていました。かっこいい始まり方でしたし、良い選曲だったと思います。この曲で、メンバーがアルバムジャケットでの光る棒を連想させる、ライトセイバーを持ってダンスしていたのがとても印象的でした。

 

アンコール明けの「SEVENTH HEAVEN」のところは、ルーレットで曲が決められました。

これはまずルーレットで3曲、曲が選ばれ、その中から聞きたい曲をお客さんに決めてもらうという形式を取っていました。これは面白かったです。

この日候補に上がった曲は「SEVENTH HEAVEN」「おいしいレシピ」「リニアモーターガール」でした。

お客さんの挙手と声援で判定されますが、「SEVENTH HEAVEN」と「おいしいレシピ」が競り合った結果、上記の通りに。

わたくしとしては、昔の曲も大事にしてほしいから「おいしいレシピ」に挙手したんですけどね~。声援が熱くて盛り上がるし。残念。

ところで曲タイトルのルーレットが回っている時に、様々なPerfumeの曲タイトルが高速で回転していましたけど、その中に「スーパージェットシューズ」があるのを発見しました。これは、どこかのライブではやってくれる可能性があるってことですよね? ね? うむむ、他の公演も見てみたくなってきた~。

 

印象的だったものとしては、「Take me Take me」ではイスを使ったダンスをしていたことです。

ムードのある曲に合わせて、官能的な動きをイスの上でうごめいてる姿は、なんとも妖艶でそこだけライブのなかで異彩を放っていました。19歳の彼女達に出来る、最大限のセクシーな部分といったところでしょうか?

 

Perfumeのライブパフォーマンスは、その機械的に正確なダンスが特徴なので、お客さんをあおる曲と、そうでない曲にはっきり分かれます。

お客さんをあおる曲で印象的なのはやはり「チョコレイト・ディスコ」。まあこの曲は否応なしに盛り上がりますね。単純で分かりやすいですし。

Perfume」もノリ方が決まっているので、それをお客さん全員でやるというのが面白いですね。

パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」や「wonder2」も同じ。

この辺はライブの定番といったところですが、今回はアルバム曲でもお客さんをあおる曲がありました。

それがアンコール明け一発目の「セラミックガール

人差し指を中指と親指の三本を立てて、手を振ったり決めポーズを作ったりする動きをするんですよ、とメンバーから説明があったのですが、残念ながら曲が終わってからの説明だったのでちょっと会場はあまりそろってませんでした。「曲やる前に説明すればよかったね」という話に。でも「ツアーが進めばきっと覚えてくれる」みたいな話にもなりました。てかもう一回見に来いってことですか!?

 

そして「ポリリズム」のフルバージョンをライブで聞けたのも感激でした。

やっぱりこの曲の真骨頂はAメロから引っ張っていって、一気にサビ部分をループすることにあると思うので、それをノーカットでやるとすごい盛り上がりになりますね。この日のライブでも一二を争うくらいの盛り上がった瞬間だったと思います。

 

PerfumeのMCは……面白いですね。

広島弁を交えながらの自由でグダグダなトークは聞いててとても会場が和みます。あまりに自由すぎて、こちらがハラハラする部分もあったりするのもいいですね。

楽屋トーク的な裏事情をバラすお話やら、ファンひとりひとりの声援に受け答えしたり、ファンにダメ出しをしたり(笑)

この辺のトークのうまさは、安倍なつみさんや松浦亜弥さんと同じものを感じました。自由でありつつも、ちゃんとトークとして面白い、というのがしっかりしてて聞いてて楽しかったです。

雑談風に話が始まり、それがどんどん膨らんでいって、話がついつい長くなる。みたいなノリで、ほんとPerfumeっておしゃべり好きなんだなと思わされました。

 

この日あ~ちゃんより、aikoさんのライブでやっていることをやってみたい、というリクエストがあったのでやってみることに。

あ~ちゃんが「女子ー!」と呼びかけて会場の女子が挙手して返事し、「男子ー!」と呼びかけ返事し、「それ以外の人ー!」と呼びかけて返事をする、というものです。これがなかなか盛り上がって面白かったですね。ちなみにわたくしは「それ以外の人」で挙手しました。少数派ですけど、あ~ちゃん曰く「結構いるんだね」とのこと。

ちなみにあ~ちゃんは感動屋さんなので、感情的にグッと来るたびに涙ぐんでいるのが印象的。純粋な方なんですよ。きっと。

 

そんなあ~ちゃんからひとつ宣言がありました。

Perfume公式サイトには、メンバー別のブログがあるのですが、かしゆかやのっちに比べてあ~ちゃんはちょっと更新が遅めです。

その理由として、ネタ自体は28個くらいあるけど、文章の最後のオチが決まらないためなかなか記事としてアップできずにいるのだとか。そしてそのまま時期がすぎて、投稿するタイミングを逃してしまうのだそう。

……オチが決まらないからブログを書かないという気遣い……、あ~ちゃんそーゆーのをお笑い体質っていうんです!

でも、この日のライブで今後はちゃんとブログを更新する、と宣言をされていたので、これからは更新頻度が高くなるでしょう。(ホントかな??)

 

この日はPerfumeから報告がふたつばかりありました。

ひとつ目はアルバム「GAME」がオリコンチャート1位を獲得したこと。

ふたつ目はPerfumeがこの秋に武道館ライブを行うことが決定したこと。

どちらもすごいことですが、この快挙にPerfumeはファンやスタッフ等みんなのおかげだと感謝感謝していたのがとても印象的です。

どうしてもPerfumeの場合、下積みが長かった分、トークでもインディーズ時代の苦労話なくして歴史を語れないのですが、8年かかってようやく築き上げた快挙に会場からは盛大な拍手が送られていました。

 

MCは3回行われたのですが、ライブの真ん中辺りで行われたのは、ツアーグッズの説明でした。

何かのテレビショッピングみたいにノリノリで商品を説明する姿は、まさにセールスマンそのもの!

あまりにソツのない売り込み方に、この人たちはドコに行ってもやっていける! って思わされました。

 

とまあ、Perfumeのライブ初参戦でした。

あまり緊張することもなく、気張ることもなく、自然に楽しめたのが一番良かったです。

やっぱりPerfumeの3人の人柄がいいんで、すごく楽しくライブのひと時を過ごせました。

ダンスの正確さとかプロフェッショナルなステージングは、見ていてホントにひきつけられるものがありました。ダテに活動暦は長くないな、と納得。

また見に行きたい! とそう思わせてくれるライブでした♪

| | コメント (2) | トラックバック (1)

今日はライブ!

日4/27はPerfumeのライブに行ってまいります。

考えてみれば去年の今頃はまだPerfumeには全くハマってなくて、よもや一年後にはファンクラブに入ってライブに行くだなんて思ってもみませんでした。

真剣に応援し始めて一年未満の新参ファンですけど、よろしくです。

 

さて、テクノ系のライブに行くのは初めてなので、どんな感じなのか分からないからちょっと不安ですね。

メタルやハロプロならなれたもんですけど。

少なくともハロプロ系のライブのノリにはなりそうもないですよね……。

 

あと、女性客が多そうですね。ちょっとはしゃぎにくい感じかな?

でもPerfume初期からのアイドル全般のファンと、テクノファン、新しいもの好きのファンと、ファン層は広そうな気がいたします。

お客さんがどんな感じなのかも気になるところですね。

 

それと当たり前ですけど、ツアーグッズがあるみたいですね。

ハロプロと違って、生写真系はまったくなくて、Tシャツ、ステッカー、トートバッグ等など、いわゆるフツーのツアーグッズです。

ツアーパンフレットは買ってもいいかな? って思ってるんで、それくらいは戦利品とします。

でも、さすがにDVDマガジンはないんですね(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

置き手紙 / 藤本美貴

「置き手紙 / 藤本美貴」

実に5年ぶりになる藤本美貴さんのソロシングルです。今回はネット配信版を購入しました。

今回歌謡曲よりもさらに踏み込んだ演歌調の曲に挑戦されています。キチンと歌いこなせるのかどうかちょっと不安もありました。実の所。

元々歌唱力のある美貴さんなので、この辺は心配はいりませんでした。特にサビの部分の声の伸びなどゾクッとさせられるものがありますね。

辛口な感想を言えば、細かい部分に「こんな風に歌った方がいいんじゃないか」とか「ここの情感はこうじゃなくて」とかあるといえばあります。ジャンルがジャンルだけに、より高い歌唱力を求められるところがあるので、致し方ない部分もあると思いますが。

それでも藤本美貴という歌手の潜在能力を見せ付けてくれましたね。ただ今回はつぶしがきく、という感じの方が強いですけど。

 

美貴さんのこの演歌路線転向はびっくりはしましたが、以前にGAMで歌謡曲調の曲をやっていたので、そこまでショックはありませんでした。

とはいえ、やっぱりまだ美貴さんには演歌はまだ早いな~、という印象ですね。

今さら「Let's Do 大発見!」のような曲を歌ってほしいとは思いませんけど、せめてソロ時代のc/w曲のようなしっとり系をやって欲しかったかな?

恋よ美しく」「幼なじみ」「大切」や「銀色の永遠」のように、今の美貴さんが歌っても充分いける……むしろ今だからこそ歌いこなせそうな曲があるわけですし。

また古くは企画盤「Folk Songs 3」にて、フォーク/昭和歌謡をやっていて、そこでもそれなりに歌いこなしていたので、こーゆー方向性もあると思いますし。

個人的にはGAM路線をそのまま引き継いでやっていっても面白かったと思うだけに、ちょっと惜しいですね。「イチャイチャ Summer」みたいな曲だって聞きたいんです!

 

美貴さんの初舞台はかなり体当たりな演技をなさっているということで、それまでの藤本美貴とは違う部分を出していくということであるのなら、応援はしますけれども。

それにはまずは美貴さん自身のスキルアップが求められる所かな?

とりあえずは、今後の展開を見守る、というところでしょうか。ソロライブをやってくれるのか? とか色々気になる部分もありますし。

 

「置き手紙」
しんみりとした切ない曲です。演歌調ですけど、ど演歌ではなく、まだ歌謡曲風味を残していますね。なので、演歌になじみのない世代でも、まだなんとか聞ける感じがします。

いかにも飲み会の席でのカラオケを意識した曲調って感じですね(笑)

 

c/w「遠い恋人」
A面同様、ピアノ独奏のイントロで始まるしっとりとした曲です。

演歌風味というよりは、よりオーソドックスな歌謡曲に近く、個人的にはコチラの方がクセがなくて聞きやすいかな?

アレンジ次第では、かつての美貴さんのソロ曲風味も出せそうな感じもある気がします。

まだこの曲の路線ならとっつきやすいし、美貴さんの声質にも合ってる感じもあるので、これは歓迎です。

でもあくまでc/wとしてこーゆー曲もアリ、という意見ですので、A面では元気な曲をやって欲しい、という前提ですけれども。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

涙の色 / ℃-ute

Namidanoiro

「涙の色 / ℃-ute」

今回のシングルはとても大人っぽい曲に仕上がっていますね。奇しくも、同時期にリリースされたモーニング娘。も大人っぽい曲調なのですが、実年齢とのギャップからすると℃-uteの方が頑張ってる感じです。

歌詞は別れの情景を歌ったもので、別れのツラさに対して強がる女の子の心情が描かれています。

曲調はフラメンコ風というか、ラテンな感じですね。合いの手のように入る手拍子がアクセントになっています。そこに℃-ute特有のクセのある歌謡曲風味が加わった個性的な曲になっていると思います。

この辺にどこか音楽ガッタスの曲との共通点を見出せたりもします。勝手な想像ですが、つんく♂さんが音楽ガッタス用にラテン風の曲を作っている途中に、℃-uteに合う曲が出来上がって℃-ute用に取っておいた感じがします。

 

激しいのにどこか哀愁漂う曲調はとても印象的で、聞き込むほどに良い曲だと思わせてくれます。

例えるなら「都会っ子 純情」の激しさと「美少女心理」の叙情性を足して2で割ったような雰囲気という感じかな?

歌のパートは今回も矢島舞美さんと鈴木愛理さんとでほとんどを担っていますが、掛け合いというかふたりのボーカルのバトルが熱くなっているように聞こえます。

ふたりの声質がまったく違うので、聞けばどっちが歌っているのかすぐに分かるのも特徴で、このツインボーカルが℃-uteの真骨頂なのだと改めて知らしめてますね。

ここにさらに、℃-uteがほこる抜群のコーラス隊がバックアップをして、層の厚さを見せ付けてくれます。

ますます表現力に磨きのかかった℃-uteの今後に、更なる期待が高まる一曲でした。てか早くライブで見たい!

 

今回のシングルのジャケットを見て思ったのが、今回は矢島舞美さんがクローズアップされている、と思わされた点でした。

今までは、大人っぽくてダークな印象のメイクをほどこされたメンバーのジャケットですが、一番違和感なくおさまっているのが舞美さんだと思ったからという理由ですけど。

萩原舞さんたちは無理やり感があるのですが、舞美さんと梅田えりかさんは見事にハマってますね。

ジャケットでは舞美さんがセンターに写ってますが、梅田さんと左右対称に写っても面白かったのではないか? と思いました。

てか今回初めて舞美さんの髪にウエーブがかかってますが、意外と似合ってますね。舞美さんといえばサラサラストレートなイメージがありますが。

元々モデルさんばりのフォトジェニックをほこるお方ですので、どんなメイクをしてもきっと決まるんでしょうね。まさに「女はメイクで化け」ます。

 

c/w「ダーリン I LOVE YOU(℃-ute Ver.)」

先にリリースされたBerryz工房も同じ曲を歌っていますが、℃-uteバージョンで何か違いがあるかな? と期待していましたが、バックの演奏は全く一緒でした。

単に歌っている人が違うだけで、それ以外の変更点はなさそうです。

その昔、モーニング娘。おとめ組とさくら組で、同じ曲をふたつのユニット歌い分けた、なんてことをやってましたけど、それを思い出しました。

 

この曲は、Berryz工房と℃-uteのどっちが歌った方がふさわしいのか? と考えてみたのですが、答えは出ませんでした。

Berryz工房バージョンを聞いたときも思ったのですが、この曲はどこかモーニング娘。にふさわしい気がして、Berryz工房や℃-uteには合ってない気がするんです。あくまで個人的な感想ですけど。

ライブで歌ってるところを見ればまた感想も変わるとは思いますが、CDで聞いた限りでは、ちょっと℃-uteっぽくないな。という印象しかありません。

曲そのものはとてもよく出来ていると思うんですけども……。アレンジの仕方なのかな?? もう少し前のめりなロック調にすれば「JUMP」みたいな曲に聞こえるのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なんにも言わずに I LOVE YOU / 美勇伝

Nannimo

「なんにも言わずに I LOVE YOU / 美勇伝」

美勇伝のラストシングルです。

どうして美勇伝の最後を飾る曲がこのモーニング娘。のカバーなのかが、イマイチ分からないのですが、締めくくりの歌としてはまあ確かにしっくりくるというか、妙に納得させられる曲ではあると思います。

モーニング娘。バージョンと比較して、楽曲そのもののアレンジはシンプルに仕上がっていて、恐らくもともとの原曲に近い形での披露になるんじゃないかと思います。生バンドでの演奏も力強くて、この辺も曲の説得力向上に貢献している感じです。

変に感動的にしようと派手な