Perfumeの新譜「⊿」を買いました。トライアングルと読むそう。

率直な感想としては、ちょっとバラつきがあるかな? って感じ。

シングル曲や既発曲はポップだけど、アルバム曲はわりと中田ヤスタカ氏の別ユニット「cupsule」に近い、クラブミュージック的な要素が強く感じました。

前作のアルバムのコマーシャルでキャッチーな部分はあまりなく、好き嫌いが分かれそうな感じもします。

ただ、自分としてはメロディを抑えた今回のアルバム曲や8分もある「edge(⊿バージョン)」など、方向性は好きです。

 

ホントはわたくしとしては、Perfumeは2003年からのインディーズ時代と2005年からのメジャーデビュー時代が大好きで、2006年リリースのシングル「エレクトロ・ワールド」でひとつのピークを迎えたと思っています。

そこから「ポリリズム」と2ndアルバムでブレイクし、今の地位を築き上げたと思います。

今回の「⊿」はある意味、ファンにとって踏み絵的なアルバムになりそうな気がしています。

もちろんシングル曲はよくできてるし、アルバム曲もよく聞き込めば良い曲ばかりです。

ただ、今回の3rdアルバムでまたひとつの段階を経たな、と感じたのです。

それにファンがついていけるかどうか? それが問題だと思いました。

 

ちなみにわたくしは10/11の大阪城ホールのライブを見に行きます。あと8/15の広島公演を何とか確保したいところですが……。

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いろいろありまして

こんとこハロプロのCD・楽曲の感想を書いてない、というかなまけてます。

軽いノリでチャチャっと書いてしまえばいいんでしょうけど、それができないから困ったもんです。

曲をバックで流しながら、見えてきた風景をできる限り詳細に書くのが、わたくしの信条です。一応。

でも℃-uteなんて、「Bye Bye Bye!」→「暑中お見舞い申し上げます」と二枚分も感想が待ってるし……。

 

最近ブログに限らず、あらゆることに意欲がうせてまして、当然CDの感想もおざなりに。モチベーション下がってます。てかCD聞いてないし。

 

他人に相談すると「何か違うことしたら?」とたいてい言われます。

で、違うことするんですけど、何かが違う……。自分がしたいのはコレじゃない……。

の繰り返しです。

なわけで、ハロプロのブログもその時に思いついたテキトーな話題しか書けてません。

困ったもんだなと思っていたところに、7/12に山陰のハロプロ仲間によるカラオケ大会が行われます。コレが気分転換になればいいのですが。

 

当然ハロプロの曲のみしか歌いませんが、わたくしの担当はカップリング・アルバム・OGメンバーの曲です。

要するに他の人が歌わないような曲を歌うのです。

んで、今のうちからマイナー曲を聞きこんで練習するのです。

あの曲もいいな、この曲もいいなと、昔の曲を聞いてると、改めてハロプロっていい曲が多いな~って感じます。

リリース直後はそこまでいい曲だとは思わなかった曲も、今聞くとすごくいい曲に聞こえたり、その逆もあったり。

 

まあ、わたくしもそこまで歌がうまいってワケじゃないんですけど、事前に準備をしておかないと心配なんで。

今マスターしたいのは、安倍なつみさんの「微風」かな。音域の広い感動的な曲調がお気に入りです。

あとは後藤真希さんの代表曲。なんか急に後藤さんの曲が歌いたくなってきました。

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プラスティックドール

7/22リリース予定のAira Mitsukiさんのアルバム曲が、一曲解禁になりました。

公式ブログにものっけられているので、ここでも載せてみたいと思います。

Airaさんらしい、ポップな中にも痛い歌詞の詰め込まれた、独特の世界観が今回も浮遊しています。

軽く切ないメロディーも素敵。

アルバムが楽しみになってきました。そしてアルバムツアーも楽しみ♪

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混ぜこぜプロジェクト

7/15に「チャンプル~ハッピーマリッジソングカバー集~」という、ハロプロメンバー総出演のカバーアルバムがリリースされます。

コレに関して、まあいろいろと賛否両論はあるかと思います。いろんな意味で。

 

今年の夏のハロコンが「Hello!Project 2009 SUMMER 革命元年 ~ Hello!チャンプル ~」なんていうタイトルなもんだから、このアルバムとなにか関係があるのでは?? とかんぐってしまうわけで、結局アルバムを買う予定でおりまする。

てか、いくらカバーとはいえ、今になって「あぁ!」とか「ZYX」(-αってのが悲しい)とか、「High-King」とか参加してるだけで、食いついてしまうのですよ。

それからオフコースファンからすると、「YES-YES-YES/あぁ!」この一曲だけでこのアルバムは買いです。たぶん涙が止まらないと思います。

とまあ、色々な理由を含みつつ購入予定。

 

ハロプロのメンバーがいろんなユニットに分かれて、アルバムをリリースすること自体には違和感はありません。むしろ面白い企画だと思っています。

だけど、それが新曲ではなくカバーであるところに、少々不満があったりなかったりするのではないかと思います。

去年から、ハロプロメンバーによる一般曲のカバーが続いてるんですが、どうしてそんな企画が立ち上がるのか分かりません。まあ多分大人の事情によるものだと思うのですが……。

ハロプロは時々、一般の人に向けているのか、従来のファンに向けているのか分からないアイテムを出してきます。

今回はどっちかって言うと、半々ってトコでしょうか。

曲は一般の人が手に取りやすいものばかりですが、歌ってるユニットがマニアックなのでファン向けです。そうは言っても、ハロプロ自体に興味がなければCD屋で手にとって「ふ~ん」で終わりそうな感じですけど。

きっと最初から従来のファン向けに製作して、ハロプロのカバーをやってほしい、と思ってる人が大半だと思われます。

 

そして、一番の話題になりそうなのが、

新ミニモニ。

プッチモニV

タンポポ#

続・美勇伝

の存在です。

これらはそっとしておいてほしい、と思うファンが多いかと思われます。まあ、そんなファンのためにかどうか分かりませんが、「新」だの「V」だのとオリジナルと差別化をはかるかのような措置を施しています。まるで腫れ物に触るみたいですな。

メンバーはまだ明らかになっていませんが、きっとおそらくみんなが満足するような布陣にはならないでしょう。それぞれのユニットの全盛期を知っている人からすれば。

特にミニモニ。ファンからすれば、ステージにマイクを置いたあの瞬間から、完全にこのユニットは終わった、と思っていただけにあっさり復活するところに神経を逆なでするところはなくもないです。

そうは言っても、そもそもモーニング娘。が常にメンバーを入れ替えて新しくなっていくユニット(ここ2年近くは変わってない)であるだけに、ハロプロもまた常にメンバーを入れ替えて新しくなっていく団体なのだと思います。

それが今年の4月に行われたファンクラブの分割です。元モーニング娘。のメンバーたちは、ハロプロメンバーから卒業して行ってしまいました。

それと入れ替わるかのように、ハロプロエッグの活躍です。S/mileageをはじめとして、これからもどんどん有望な人が出てくるでしょう。

新体制となったハロプロを今一度見直して、ここらでひとつ総出演のアルバムを出そう、という考えは良いと思います。楽曲に関しては……ですが。

単に、それぞれのユニットに新曲を作る余裕がなかっただけ、って感じもしますけど。

 

その昔、ハロプロが「童謡ポップス」ってアルバムのシリーズを出したことがあります。

あれらが幼稚園においてあるのを偶然見たことがあります。きっとお遊戯の時間にでも流すのでしょう。

今回の「チャンプル~ハッピーマリッジソングカバー集~」、『結婚式や披露宴で歌われたり、流れたりするようなハッピーなマリッジソングを集めました♪』と説明があります。

結婚式会場に置いてもらって、BGMにしてもらうという、ある種業務用CDという側面も持っていたりして。

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安倍なつみSummer Live Tour 2009~やっぱりスニーカーがすき!~ / CRAZYMAMA KINGDOM

ってまいりました。安倍なつみさんのライブ岡山。

会場のクレイジーママキングダムというところは、ホントに小さなライブハウスで、ステージも小さければ、観客席も小さいです。

200~300人くらいは収容されていたと思われますが、半分くらいは椅子に座って、残りの人は後ろで立ち見という格好になります。

終始座っての観覧となりましたが、これはその場の空気を読んでお客さんが自主的に行ったものでした。ちゃんと後ろの人も見えるように。

そのことをスタッフさんから聞いた安倍さん、なんて思いやりがあるの!? と大感激されたそう。

というわけで毎度激しくネタばれしますのでご注意を……。

 

 

安倍さんの夏ツアーですが、アルバムもシングルもリリースされていません。

いったいどんなセットリストになるのか、とても興味がありました。

またアコースティックなバンドを従えてのライブなので、そのアレンジにも興味がありました。

 

セットリストはこんな感じ。順不同。

微風
スイートホリック
甘すぎた果実
くちびるで止めて
夕暮れ作戦会議
ちょっとずつね。
ザ・ストレス
恋にジェラシー申し上げます
…ひとりぼっち…
あなた色
やんなっちゃう
OLの事情
息を重ねましょう
小説の中の二人
大人へのエレベーター
空 LIFE GOES ON

 

印象としては、シングルよりもアルバム・カップリング曲を多めにした感じでした。

これは真の安倍さんのファンでないと楽しめないライブかもしれません。けれど真の安倍さんのファンなら充実の内容。

この日の会場は安倍さんファンが200~300人。全員真のなっちファンなワケがない! なんなら全曲歌詞カードなしでも歌えるぜ! ってファンがひしめいているわけです。

せまい会場に真のファンだけが集まる……う~んなんて素敵な空間。安倍さんもその空気を読み取って、何度もマイクを客席に向けてました。

曲によっては大合唱も起き、なんともあったかいライブになりました。

安倍さんは今、M-LINEというファンクラブに所属しているわけですが、今回のライブを見て新規のファンを獲得するのではなく、昔からのファンを大事にしていくのだな、と感じました。

ただ、安倍さんは舞台にも出演しているので、もしかしたら舞台から安倍さんを知ってファンになる方もいたりするのかも?

大ホールでのライブもいいですけど、やっぱりわたくしは小さなライブハウスで、真のファンだけが集まるひっそりとしたライブの方が好きかな?

その方がアーティストと距離が近いし、フレンドリーな雰囲気の中で満たされるから、なんだか心が暖まります。

ただ安倍さん、ステージがせまいために照明がすぐ近くにあって「熱い」とぼやいておられましたが……。それは仕方ありません、そーゆー仕様なんです。

あと、この日の安倍さんよく声が出ていました。伸びやかで力強くて、一流歌手への仲間入りをほんの少し感じさせてくれるものでした。それは多分、舞台でお腹から声を出す練習をしていたのが大きいのかもしれません。とにかく声の張りと声量が素晴らしかったです。

一曲「森へ帰ろう」というカバー曲を歌っていました。オリジナルが全然分からないのですが、安倍さんの楽曲となんら違和感なく収まっていました。

 

ちなみにバンドの構成は、キーボード兼アレンジャーの方、バイオリン及びアコーディオンの方、ギターの方の三名でした。

 

○衣装
最初の衣装はハワイアンな感じの、ちょっとキツ目の柄のワンピースを着て、エクステをつけてました。

中盤以降は、エクステを外してボーイッシュスタイル。ワックスをつけて髪を逆立てて。白いシャツにルーズにネクタイを締めて、七分丈のズボン。それをサスペンダーで吊ってました。なんて可愛い……。安倍かわもち君がちょっとワルな高校生になった感じで、すごく素敵。

登場時はメガネをかけてますが、曲を歌い終わると、そのメガネを観客席に投げるのが通例のようですが、運動音痴の安倍さんなかなかきれいに投げることができません。この日もステージすぐ真下に落っことしてしまいます。

が、コレを拾った最前列の人が安倍さんにメガネを返し、もう一度投げるように言います。なんて心の広いお方。結果わたくしの右どなり四人目くらいの人が取ってました。

アンコールでは、ツアーTシャツをカッティングして、片方の肩を出したちょっと大胆な衣装。

 

○MC
岡山でのライブということで、岡山からきた人? と質問する安倍さんに、ほぼ全員手を上げます。それを見た安倍さん、ちょっと不機嫌。もう一度問い直すと、ほんの数名に……。ほとんどが遠征組ですか!?

岡山の方言って何かある? という問いかけにちょっと戸惑う客席。誰かが「だべ」と言うと、すかさず安倍さん「だべは北海道だべ」と返してくれました。

この日わたくしが見たのは夜公演だけでした。昼も見た人? と質問する安倍さんに、ほぼ全員手を上げます。それを見た安倍さん、かなりびっくり。MCでなんてしゃべればいいんだろ? とちょっと戸惑い気味でした。

最近はアジアンフードにはまっているという安倍さん、なんともいえない甘辛い味が好きなのだそう。

先日北海道でイベントを行った時に、飛行機の中で五木ひろしさんと隣同士になってしまったそう。大先輩と緊張のフライトで、それがきつかったそう。ちなみに斜め前に座っていた中澤裕子さんが「やーいやーい」って顔をしていたそうです。

安倍さんがのどを潤すために水がおいてあるのですが、いつの間にやらそのそばにきび団子がおいてありました。そこでみんなに配ろうとする安倍さんですが、食べ物は投げちゃいけないんだよね、ということで最前列の方に代表で渡して配ってもらうことに。残念ながらわたくしには回ってきませんでした。

先日まで行われていた舞台で、すっかり松田美由紀さんと仲良しになった安倍さん、松田さんから「なっつ」と呼ばれているそうですが、その理由だけは答えようとしません。なんでも会社をクビになるかもしれないくらい重大なことなのだとか。

なんなのでしょう、とても気になります。本人は全然たいしたことないんだけどね、とおっしゃるのですが、それだけに余計気になるってもんです(笑)

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今日はライブ

日6/21は安倍なつみさんライブ岡山に行ってきます。

会場はとてもせまくて、200~300人くらいのスペースです。

なので、とても安倍さんを近くに感じられるライブになると思います。

 

会場までは車で移動。

ここ最近大阪まで高速道路ばっかりで、あんまり面白みのない道ばかりでしたが、今回は下道を通って峠越えをするので楽しいドライブになりそうです。

 

そういえば、この間の矢島舞美さんのラジオでまたおたよりが読まれました。これで通算5回目。

おたより紹介コーナーが長く取ってある番組なので、きっと読まれやすいんでしょうなあ。

先日は道重さんのラジオでもおたより読まれたので、ちょっとラッキーが続いてます。

もっと他のラジオ番組にもおたより出そうかな~。

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真野恵里菜」デビューコンサート「プロローグ~乙女の祈り」 / IMPホール

ってまいりました。真野恵里菜さんデビューコンサート大阪。わたくしが参加したのは夜公演。

インディーズで3枚、メジャーで2枚シングルをリリースしてますが、まだ真野恵里菜さんには持ち歌は少ないです。

なので、普通に歌うだけでは、あっという間に終わってしまいます。

そこで、ハロプロのカバー曲を歌ったり、MC役の加藤紀子さん&岡田唯さんを交えて、トークを繰り広げたりといった感じでした。

で、最後には握手会。

さて、関西のイベントといえば欠かせないのがハロプロ関西……もといSI☆NAの前座です。

今回は「檄!帝国華撃団」を歌ってくれました。

 

セットリストは以下の通り(曲順間違ってるかもしれません)

01.乙女の祈り
02.ラララ-ソソソ
MC
03.世界はサマー・パーティ
04.ナキムシ・ヨワムシ
MC
05.水色想い
06.スクランブル
MC
07.ラッキーオーラ
08.はじめての経験
アンコール
09.マノピアノ

 

最初の2曲はグランドピアノでの弾き語り。本格的でした。

わたくしの席は前から3列目でしたので、とても真野さんと近かったです。斜めに設置されたピアノの鍵盤から顔を上げると、真野さんとわたくしがぴったり目が合ってしまいました。

ここでの衣装は白いワンピース。真野さんらしい衣装です。でも真野さん曰く、普段はあまりしない格好なのだとか。ズボンの方が多いそう。

3曲目以降はグランドピアノは下手にはけて、真野さん特製の白いキーボードが出てきます。

水色想い」の時はキーボードが中央に来てましたが、それ以降はキーボードを下手側に設置して、ステージ中央にスペースを空けます。

ナキムシ・ヨワムシ」からはハロプロエッグ選抜メンバーがバックダンスをしてくれます。

曲のイントロや間奏部分では、真野さんキーボードにいますが、歌になるとステージに戻ってくるという、なかなか忙しい様子です。

後藤真希さんの「スクランブル」を歌ってくれたのはちょっとうれしかったですね。さわやかな曲調が、真野さんにぴったりです。

ただ、このIMPホールは建物の構造上、ジャンプ禁止だったので、飛び跳ねることはできませんでした。残念。

どの曲だったか忘れてしまいましたが、ちょうどわたくしの目の前に福田花音さんが来てくれて、思いっきりガン見してたらずっと目が合ってました。やったね♪

水色想い」以降はまさに水色のワンピースでダンスを踊ってました。

ライブ後半になると、今度はピンクのワンピースで登場。三色のワンピース、どれもかわいらしかったです。

アンコール明けはインディーズデビュー曲「マノピアノ」。この曲で締めてくれるとは感激です。

 

○MC
加藤紀子さんと岡田唯さんとでソファーに座りながら、スクリーンに映し出されたこれまでの真野さんを振り返ります。

まずは赤ん坊だった頃のとか、三歳くらいの頃とかから始まります。

その内音楽ガッタスに加入した頃の話になりますが、この時唯さんが「石川さんどうでした?」とポツリ。と、同時に会場大盛り上がり。

真野さんは「優しかったです」といいますが、唯さん、何だか不満げ。何を言おうとしてたのでしょうか??

 

アンコールあけのMCでは、デビューコンサートの最終公演が盛り上がってうれしかったことをおっしゃる真野さん。

会場からは「恵里菜コール」が起きます。すると真野さん思わず涙ぐんでしまいます。

わたくしは真野さんに対して、とても負けず嫌いで勝気な性格だと思っています。

あの涙は、うれしさももちろんあるでしょうが、デビューコンサートに向けて厳しいレッスンの日々がよみがえってきての涙だったのかもしれません。プレッシャーや不安から一気に開放されての涙だったのではないかと思います。

アーティストを育てるのはファン次第。ファンによる熱心な応援が、アーティストを更なるステップへと押し上げるのです。

 

これからの真野さんにやってもらいたいことは、まずはアルバムリリースでしょうか。

単独ライブを行う際、曲数が少ないので、これはKANさんにがんばってもらうしか。

ハロプロの曲をカバーするというのもありますが、これもちょっと面白みがないかな? 一曲くらいお遊びでやるならいいですけど。

 

○握手会
握手は真野恵里菜さんひとりだけ。エッグの皆さんも岡田唯さんも、加藤紀子さんもいらっしゃいません。

握手の場所は、ホールを出た廊下で行われました。

と思っていたらあっという間に順番が回ってきました、また例の高速握手会でした。メッセージ伝えるだけで精一杯でしたよ、ホントに。

握手が終わってしばらく歩くと、今度はハロプロエッグの皆さんが手を振ってくれてました。こちらも負けじと手を振ってあげると喜んでました。

 

ところで……S/mileageのCDを買おうと大阪のハローショップに行ったら売り切れてました。

んで、真野さんのグッズ売り場に行ったら、フツーに売ってました。

まあ、ハロショで辻希美さんのバースディ写真買えたから、無駄足にはなりませんでしたけど。

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お誕生日

日6/17は辻希美さん、22歳のお誕生日です。

辻さんが22ですよ!

感慨深いものがあります。

ソロでシングル出してくれないかなぁ……。

 

蛇足ながら、前日の6/16はわたくしの誕生日でした。

ミクシィ等でおめでとうメッセージしてくださった方々、どうもありがとうございました。

 

えーと、まず間違いなく、年相応な生き方をしてません。

別に一般社会に反発してるとか、奇をてらった生き方をしてるわけでもなんでもなく、自然体に生きております。

自然に生きてて、社会不適応になってしまうのはやはり、自分自身の問題なんだろうなぁ、と思いますです。

別に大金持ちになりたいとか、有名になりたいとか、そんなことは露ひとつ考えたこともありません。

ただ、ひっそりとささやかに暮らしたい。それだけです。

夢は捨て猫を保護して、猫まみれになって一緒に暮らす、猫仙人ライフです。

いつかかなう時が来るのかな……と「しょうがない 夢追い人」風に言ってみました。

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晴乞い

Maimiame

水の精こと矢島舞美さん。

ついに雨乞いならぬ、晴乞いをなさるようになってしまわれました。

誰ですか? 舞美さんをここまで追い込んだのは!?

 

今後、℃-uteのライブ/イベントで雨が降った日は、会場全体で「晴れろ、晴れろーっ」とお祈りするのが定番となるのか!?

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Berryz工房ファンの集い2009 / 御堂会館

ってまいりました。Berryz工房ファンの集い。わたくしが参加したのは1回目の部。

この集いですが、先に案内があったとおり、メンバーとの握手はありませんでした。

その代わりと言っていいのか分かりませんが、イベント自体にボリュームを持たせた感じでした。

あくまでも今回は「ファンの集い」なのであって、「新曲リリースイベント」ではないので、どんな内容になるかは分からないわけです。無理やりかもしれませんが、主催者側が「握手はしない」という方針で進行させるのであれば、ファンとしてはただ見ているしかないわけです。

どこにも「ミニコンサート&握手会」という文字はなかったはず……です、多分。

わたくし個人の意見としては、「握手」というのはあくまでおまけであって、イベントそのものが面白くあってほしい側の人間です。要するに、ステージを見て満腹になれれば、別に握手までほしいとは言いません。

ただ「握手」に比重を置いてる方々には、今回のステージはどうだったのかなぁ? とちょっと複雑なものもあったり。

元々用意してあったとは思いますが、主催者側もファンの気持ちを受け止めるべく、アンケート用紙を配っていました。

 

イベントの流れ

大きく三つのパートに分かれます。

・ミニライブ

・寸劇

・プレゼント抽選会

 

・ミニライブ
01.BERRY FIELDS
02.付き合ってるのに片思い
03.ライバル
04.ダーリン I LOVE YOU
05.青春バスガイド

一曲目から懐かしい響きが……。涙出そうになりましたよ。もうこれをライブで見れただけで、握手会のことなどどこかへ吹き飛びました。……ってきっと主催者側の思う壺なんだろうけど、それでもツボにハマってやろうじゃないか! という一ファンとして思いっきり曲を堪能しました。

そして「青春バスガイド/ライバル」のシングルリリースイベントのような選曲。きっとシングルリリースイベント行けない人(わたくし)のために歌ってくれたに違いないです。

ダーリン I LOVE YOU」では、梨沙子さんがサビで思いっきり音を外してみたりと、なかなかのライブでした。音を外した直後の梨沙子さん、少し笑ってましたな。見事な外しっぷりだったので、もう笑うしかない、って感じだったけど、プロらしく何事もなかったかのような顔をしていてほしかったかな?

 

・寸劇
ベリーズ仮面シーズン2と銘打って、その劇は始まりました。

テレビの視聴率が1.5%と低迷しているのを打破すべく、メンバー7人が集まって会議を開きます。

ところで記憶違いでなければ、シーズン1はキューティーレンジャーに視聴率で負けてるから、勝たなければ! というお話だったような。

んで、視聴率低迷の打開策として出たのが、戦隊モノなのに7人はおかしい。2人減らして5人にしよう! という無理やりな展開。

誰かやめたい人いますか?」とレッドの茉麻さんが言うと、オレンジの雅さんが名乗り出ます。みんなも雅さんとの別れを悲しがりますが、誰も止めようとはしません。「普通こういうときは止めるでしょ!?」とオレンジ逆切れ。

1.5%と書かれた紙を破り捨てようと、ホワイトの嗣永桃子さんが紙を奪い取ろうとしますが、グリーンの熊井友理奈さんが大きなスピーカーの上においてしまいます。これではホワイト手が届きません。

 

というわけで急きょ腕相撲大会開催!

腕相撲に負けるごとに進んでゆく逆トーナメント方式。

結果はピンクの徳永千奈美さんが負けで、ひとり脱落。結構がんばってるように見えましたが、あともうちょっと力が足りなかったようです。

 

もうひとつのゲームは、運だめしということで黒○げ危機一髪。

慎重に剣を刺す人、堂々と刺す人と性格がよく現れてます。

地味なゲームですけど、変な緊張感があります。

結局負けたのはブルーの菅谷梨沙子さん。

 

というわけで、翌週放送分で2人はお別れということに。

しかし、ここで三万通ものハガキでの嘆願書が届いたと発表があり、翌々週からはまた7人が復活する、とのこと。

みんながステージ上ではける中、グリーンの熊井友理奈さんがレッドの須藤茉麻さんに話しかけます、「三万通のハガキ書くの大変だったでしょ」と肩にポンと手をかけます。2人ともカッコイイ!

ここで全員で「我ら!Berryz仮面」を歌います。

 

スクリーンには
ベリーズ仮面シーズン3、やるかも? の文字が……。

 

・プレゼント抽選会
メンバー7人がひとりずつ箱から紙を引き、そこに書かれた座席の人に、サイン入り&あなたの名前入りポスターがもらえます。

わたくしは……当りませんでした。う~ん、客席から念を出していたのになあ。

てか、もう少しプレゼントの数を増やしません??

それか参加者全員がもらえる記念品みたいなものとか。

 

といったところでイベント終了。時間にして約90分。ちょっと短めのライブって感じでしたね。

寸劇のところでのグダグダ感や、台本丸出し感はあったものの、よくできていました。

そういえば今回のイベントで、菅谷梨沙子さんがスキップできないことが判明。「じゃ、一緒にやってみよ♪」と小悪魔な桃子さんが機転を利かせて、2人並んでスキップをすることに。梨沙子さん、見事にできていませんでした。練習しましょう。

全体的にやはり桃子さんが物事を率先的にやる姿が目立ちましたね。ライブでの動きもよかったですし。

そして友理奈さんのしなやかなダンスは徐々にですが、洗練されつつあるようにも感じました。

 

今回のイベント、元々は寸劇だけやってその後握手会だったものと思われます。

イベント限定グッズに、ベリーズ仮面Tシャツとか売ってる時点で、すぐに分かりました。

だとすれば、イベント序盤にやったミニライブこそがおまけの扱い。要するに握手会の代わりに新旧のベリーズ曲をやることで埋め合わせをした、という感じでしょうか。

わたくしはその代替案は賛成です。選曲はとても満足でしたし、5曲歌えば十分でしょう。

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真野気象予報士

野恵里菜さんの3rdシングルのPVを見ていたら、ふと気がつきました。

Manotennki

これはお天気お姉さんですか?

地球儀がバックにあって、まるでNHK-BSの世界の天気予報みたい。

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真野恵里菜2ndシングル発売記念イベント「マノソナタ~はじめての経験」 / 御堂会館

ってまいりました。

真野恵里菜さんのシングルリリースイベント。

本当は一回目公演のみの参加予定でしたが、マイミクのつぼけんさんのご好意で、夜公演の券を譲っていただきました。なんでもこんな時のため用に、携帯電話を二台持ってらっしゃるのだとか。素晴らしい!

イベント自体はいたってシンプル。

歌とMCのみの構成で約三十分。握手もいつもどおりの高速なので、四十分もあれば外に出られます。

セットリストは以下の通り、

はじめての経験(ショートバージョン)

MC

ナキムシ・ヨワムシ

MC

世界はサマー・パーティ

MC

はじめての経験(フルバージョン)

 

なんと3rdシングルの「世界はサマー・パーティ」をもう聞くことができました。これがまたさわやかでダンサブルな曲で、思わず踊っちゃいたくなる曲です。

ちなみに、この日ハロプロエッグ選抜の6人がバックダンサーを務めていたのですが、「世界はサマー・パーティ」ではS/mileageの4人がバックダンサーとなっていました。

余談ですが、S/mileageの発音は「スマイレージ」と『マイ』にアクセントつける呼び方ではなく、平坦に言うのが正解のようです。

ナキムシ・ヨワムシ」はお客さんを引き込んでの手拍子がポイントの曲ですね。

はじめての経験」は合いの手が結構出来上がってきて、Bメロでの「恵里菜コール」も定着しています。でもまだイジる余地があるかな? って感じ。

 

わたくしこの日初めて、真野さん特製の白のキーボードを見ました。ちゃんと「YAMAHA」のロゴと「Erina Mano」のマークも入ってます。

でも今回のイベントではこのキーボードが活躍するのは、「ナキムシ・ヨワムシ」の一部分だけ。あとは全部ダンスです。

そうすると真野さんステージを動き回るのですが、一回目公演を七列目から見ていたわたくしとはとても近くて、なんども目が合ったような錯覚にさせてくれました。

Manotike01

 

○MC
・はじめての経験トーク

昼公演……真野恵里菜さん今回の会場の御堂会館は2度目だそう。

はじめては去年のイベントの時だったそう。その時にゲームをたくさんしたけれど、罰ゲームではじめてセンブリ茶を何度も飲んだそう。それが雑草の味のようでまずかったとのこと。もちろん雑草は食べたことないけど、とあわてて言い直してましたけど。

でもその時センブリ茶を飲んだおかげか、今年はとても元気に過ごせているのだそう。

 

夜公演……中学生の時に修学旅行で京都と奈良に行ったそう。その時班長を務めた真野さん、あらかじめ観光名所を調べて予定表を作って、色々回るつもりだったのはいいけれど、京都の町は碁盤の目になっているから、迷子になってしまったそう。

結局予定通りには行かなかった上に、罰として晩御飯のすき焼きを作るはめになったのだとか。

だからすき焼きだったらいつでも作ってあげられますよ♪ とおっしゃる真野さん……その瞬間客席から歓声が。なかなかのトーク回しですな。

 

・S/mileage & 真野恵里菜 夏の思い出
昼公演
和田彩花……夏布団で寝ていると暑いから、布団から足を出したいけれど、幽霊が触りそうで怖くて暑さを我慢していたそう。真野さんもそれに同意。

前田憂佳……水上花火を見たことがとても印象に残っているそう。

福田花音……海に行ったときに浮き輪でぷかぷか浮いていたら、クラゲに刺されたことが印象に残っているそう。

小川紗季……はじめて海に行ったときに、色が青や緑や水色と三色に分かれていてきれいだったのが印象的だったそう。

真野恵里菜……小学生の時、プール券というのがあって、それがあればタダでプールに入れるというので、毎日泳ぎに行ってたら真っ黒に日焼けしてしまったそう。

 

夜公演
和田彩花……家族で花火大会を家の屋根から見ていたのが印象的だったそう。

前田憂佳……飼っている犬を散歩させていたら、暑さでばてて、抱っこしてほしそうな目で見ていたのが印象的だったそう。

福田花音……夏祭りでかき氷を食べていたら落っことしてしまい、もうひとつ食べたのが印象的だったそう。

小川紗季……夏祭りで友達と一緒に遊んだことが印象的だったそう。

真野恵里菜……2年前、まだガッタスに所属していた頃、フットサルの練習をしていたらまた真っ黒になってしまったそう。(昼公演のトークにかぶせてる)

 

・真野恵里菜さんからのあいさつ
いつも応援ありがとうございますとのこと。お手紙もありがとう、とおっしゃった真野さん。どうやらファンレターには思い入れがありそうです。ブログにも、大阪イベントのあと帰りの道中で手紙を読んでたみたいですし。真野さんを応援するならお手紙が効果的かもしれませんね。あとラジオへの投稿とか。

メジャーデビューしてはじめての夏を経験することになりましたと真野さん、みなさんも素敵な夏にしましょう。と締めくくってくれました。

 

○握手会
記憶違いでなければ握手の順番は、

小川紗季→福田花音→前田憂佳→和田彩花→関根梓→古峰桃香→真野恵里菜

でした。

これは5/4Berryz工房のライブに前座出演した際の握手会も同じ並びだったと思います。

5/4と一回目公演では、エッグのメンバーは声をかけてもリアクションが薄くて、まだまだかなあ……って思ったんですが、二回目公演では意外とリアクションしてくれました。まだ波があるのか、それともわたくしの声のかけ方が悪いのか……。

 

小川紗季……普通に「かわいいね」と言っただけで、すごくうれしそうにしてました。なんつーか喜び方が純粋と言うか無垢というか。ホントにうれしそうでした。

福田花音……ミニモニ。抜擢をおめでとうと、昼夜2回言いました。すると、フツーにありがとうございます、と返してきます。まだ実感がないのか、それとも大勢のファンから同じことを言われてるのでなれてしまっているのか。まさか、ミニモニ。抜擢を本人が知らないってことはないですよね?(ありえるから怖いけど)

前田憂佳……えーとマジで告っちゃいました♪ 今までマジ告白したメンバーは、中島早貴さんと熊井友理奈さんの2人ですが、2人ともフツーにありがとうございますと答えるか、ポカーンとするかの反応でした。で、ゆうかりんはものすごく恥ずかしそうに照れてました。うわわ~、可愛い~。多分あれは、告白されなれてないリアクションですな。

和田彩花……S/mileageのリーダーに抜擢されているので、それを祝福しました。そしたらがんばります、との頼もしい答えが。いいですね。

関根梓……この日気合を入れるためにポニーテールにしてきたと、あいさつでおっしゃってたので、そこをほめてあげると喜んでました。

古峰桃香……う~んこのお方が一番リアクション薄かったかな? てかわたくしも月並みなメッセージしか言わなかったけど。

真野恵里菜……昼は先日もらったファンレターの返事のお礼を言って「ホントですか? ありがとうございます」とおっしゃってくれ、夜は今日晴れてよかったねと言ってあげると「ホント良かったです~」と安心顔が見れました。てか、公演後に雨降りましたけど(笑)

 

……ところでこの公演のチケットをよ~く見たら、真野恵里菜さんの字が間違ってました。

Manotike02

公演前にすでに気付いてましたけど、関係者さんにクレームするのは自粛しておきました(笑)まあ気をつけてくださいな。

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BARBiE BARBiEリリースイベント / ディスクピア日本橋店

ってまいりました。

Aira Mitsukiさんのシングルリリースイベント。

今年の2月以来ですので、3ヵ月ぶりです。ちょこちょこイベント行ってるせいか、あんまり久しぶり感はないですね(笑)

イベント会場は前回と同じく、大阪日本橋はディスクピアの音楽館6Fのイベントフロア。

Airaibe

集まった人数は、ぱっと見100数十名といったところ。Airaさんイベントの常連さんの顔も見えます。てか常連さんの顔を覚えた時点で、自分も常連の仲間入りだ(笑)

イベント参加自体は無料ですが、

シングルを1枚買うと握手が。

もう1枚買うと直筆サイン入り色紙が。

ライブDVDを買うと2ショットチェキが。

という仕組みになっています。

わたくしはというと……3点セットを買いましたよ。ファンなら当然です。

 

セットリストは以下の通り。

01.ロボットハニー

02.BARBiE BARBiE

MC

03.L0ne1yBoy L0ne1yGirl

04.CHANGE MY WILL

MC

05.FREEDOM STAR

MC

握手会

 

といった感じ。

 

この日Airaさんは、大阪→名古屋でイベントを行うハードスケジュール。なので握手会とかスピード速めだったりするのかな? と思ってましたが、全然そんなことなく普段どおり、しゃべろうと思えば手を握ったまま30秒くらいお話ができました。

新曲の「BARBiE BARBiE」は、ライブで聞いてもやはりポップ。歌詞さえ見なければ、かなり明るい曲です。

同じく新曲の「CHANGE MY WILL」はハードでコアなテクノ/クラブミュージック。こういう曲がやれる幅広さが、Airaさんの魅力ですね。

さらに新曲の「FREEDOM STAR」も歌詞さえ見なければ明るいポップな曲。この曲では、曲前にAiraさん直々に簡単な振り付け指導がありました。ちょっと照れが入るとやりにくいキャピっとした振りですが、普段ハロプロライブで踊りまくってるわたくしからすれば、こんなの簡単です。Airaさんの「恥ずかしがってはいけません。恥を捨ててやってください!」は名言でした。

L0ne1yBoy L0ne1yGirl」はもはやライブで欠かせない、名曲中の名曲になりましたね。曲終わりにはみんな聞きほれて、思わず拍手も忘れるほど。

 

○MC
イベント前日の金曜日から関西入りしていたAiraさん。関西では放送が数日遅れるため、自身が出演した音楽戦士が見れなかったそう。

だけど、某大型投稿サイトで見たんだとか。会場からは「えぇ~」。

音楽戦士の映像には、以前中国でライブをやった時の秘蔵映像が流れてたそうで、かなりレアな放送だったようです。

んで、中国語を少し勉強したAiraさん。「そんなの関係ねえ!」を中国語で披露。会場は微妙な空気に。

 

アルバムを誠意製作中だそう。そのツアーで大阪にも来るけれど、大阪独自のセットリストになるかも? という含みのある言い方をされてました。なんでもファイナルの東京とは内容が変わりそうな感じです。

 

大阪に来たということで「たこてつ」なるたこ焼き屋さんに行ったのだとか。わたくし初めて聞きました。会場もちょっと微妙な空気に。

その瞬間あせるAiraさん。「え! あんまりメジャーじゃないの!?」可愛すぎです♪

あとで、大阪在住の友人に確認しましたが、知らないとのこと……。

 

次回は7/22リリースのアルバムイベントがあるから、それに来てね。というところでイベント終了。

 

○握手会
人数が少ないので非常にゆっくりです。ネタを仕込むことも可能です。

まず2ショットチェキ撮影したあと、握手して会話して、色紙もらって終わり。という流れ。

Udekumi

まあ、今回はこんな感じで前回よりもLOVE度を上げてみました。てか、こころよく腕組ませてくれたAiraさんに感謝!

Tyeki
前回

ファンレターを渡したあと、差し入れの「ゲゲゲの鬼太郎」クッキーを渡しました。そしたら「鬼太郎だー」って喜んでくれました。よっしゃ! 鳥取といえば鬼太郎なのですよ。

横にいたマネージャーさんも含めて、約30秒くらいお話をすることができました。やっぱAiraさんはファンサービスいいですね。

 

○出待ち
出待ちしました。

Airaさんもフツーに店内を歩いて移動でした。その時には金色のウィッグは外して、長い黒髪をポニーテールにしてました。これはこれで可愛いですね。

店内にあるAiraさんの等身大ポップにサインを書いて、タクシーまで移動。Airaさん、マネージャーさん、ダンサーさん2人の全員で4人です。

お店からタクシーまではちょっと距離があったので、歩いて移動。一緒に横に並んで歩きました。なんか感動。

タクシーに乗ったAiraさんに「お疲れ様でした」と声をかけて、お見送り。

 

本当ならば、ここで急いで次の名古屋会場へ移動するのが、真のファンなのでしょうが、わたくしは翌日真野恵里菜さんのイベント参加があるのでやめにしました。

ちょっと悔やまれるかな……。

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ハロプロ祭り

取・島根の両県を合わせて山陰と呼びます。

その山陰地区で日曜の深夜にローカルのラジオ番組が流れています。BSSラジオ「山根伸志のしんじないと倶楽部」です。

この番組で5/31に「ハロプロ祭り」が行われました。

山陰在住のハロプロファンからハロプロのリクエストを募集したり、ハロプロへの熱い思いをおたよりするという企画です。

んで、この番組を聞いておりましたら、なんとBerryz工房から清水佐紀さんと熊井友理奈さんのコメントが番組に寄せられていました。これは感激。

てなわけでそのコメント部分を某ろだにあげときました。

とはいってもコメント自体は1~2分くらいだし、6/3リリースの新曲をかけただけの内容でした。まあそんなもんでしょ。

90分の番組中、曲を含めてハロプロの話題に触れたのは20分ちょっと。

その中で、わたくしの投稿がえらく大々的に扱われてる(笑)

真野恵里菜さんを推しまくるおたよりを書いたら、パーソナリティの方にとても熱いですね、と言われてしまいました。

リクエストは真野さんの「はじめての経験」、モーニング娘。の「しょうがない 夢追い人」にしました。リクエストしたい曲があまりに多すぎて、しぼりきれなかったので、最近の曲にしました。

で、このラジオの模様をココログにアップしようとしたら、ファイル容量が大きくて無理でした。すんません。

 

もしもあなたの地域のローカルラジオ番組でハロプロ祭りを行うとしたら、どんな曲をリクエストして、どんなハロプロへの情熱をおたよりしますか?

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あすとあさってはイベント

日5/30はAira Mitsukiさんのシングルリリースイベントが大阪であります。

明後日5/31は真野恵里菜さんのシングルリリースイベントが大阪であります。

てなワケで土日は大阪泊まりです~。

どこに泊まろうか考えた結果、車中泊。カプチで寝ます。

GWにもカプチで寝てるんで、寝れる事は確認済み。というわけでホテル代浮きました。

その分、2人へのプレゼントを買いました。

 

てか、うまい具合にイベント開催日がずれて大助かりですよ。ホント。

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願い

初から結論を申しますと、真野恵里菜さんにブレイクしてほしいです。

わたくしはただいま真野さんを推してます。

これは彼女が好きだから、という意味とは少し違います。

真野さんにはブレイクするだけの価値のある人だと思っているから、推しているのです。

 

真野恵里菜さんといえば、清純とか正統派とかいう言葉が似合うと思います。

外見もそうですし、ラジオでトークを聞いていても、裏表のないさわやかな性格が伝わってきます。でも負けず嫌いで勝気。

まあ、道重さんのラジオに出演した際には、ちょこっと腹黒い部分を指摘されてしまいましたが(笑)

この21世紀の2009年に、こんな清純なアイドルがいること事態が、素晴らしいことだと思います。

1970年代の清純なアイドルを思い起こさせる、けがれのない無垢な魅力を秘めているのです。

 

これは同じ王道路線の嗣永桃子さんとは大きく異なると思います。

野球でたとえれば、桃子さんはストライクからボールゾーンにきれいに落ちる計算されたフォークボール。

真野さんはもう言うまでもなくど真ん中ストレート。

今の時代、あまりに素直にズバっと投げ込まれた球に手が出ないくらい、意外な選球になるのだと思います。

今は個性を狙うあまり、変わったことや過激なことをやる風潮があると思いますが、それがかえって没個性になっているような気がします。要するに何をやっても消費者は慣れっこになってしまっている現状。

だからこそ、何も着飾らない真野恵里菜さんが売れる要素を秘めていると思うのです。

 

真野さんには売れてほしい、けれどそれはCDの売り上げがミリオンセラーを記録するとかではなく、知名度が上がってほしいのです。

老若男女、誰もが知ってるアイドルになってほしいのです。

単にハロプロファンだけの宝物にしておくにはもったいなさすぎです。

インディーズ時代から真野さんは、全国各地でイベントを行ってきました。メジャーデビュー後もそれは変わっていません。

ひとりでも多くの人に知ってもらいたいからこそ、小規模イベントやプロモーションを行っているのです。

その手伝いをわたくしもできることならしたい! のです。

こんなブログで書くくらいしかできませんが、本音を言えば、真野さんの広報かマネージャーをやりたいです。そしていろんな場所で真野さんを売り込む!!

 

いつか真野さんがブレイクして世の中の人が真野さんのことを知ってくれた時、真野さんの持つアイドル性に世の中が癒されてほしい。

今はそれだけが願いです。

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はじめての経験 / 真野恵里菜

Hajimete

「はじめての経験 / 真野恵里菜」

メジャー1stシングルからわずか二ヶ月で2ndシングルリリースです。

この辺に、事務所からのプッシュがよ~く分かります。

ハロプロの場合、特定のアーティストをプッシュする際、リリース期間を短くして集中的に徹底交戦してきますが、この場合案外曲の内容が優れていることが多いような気がします。

今が旬で売り時のアーティストのキラキラ光る姿に、曲提供者がインスピレーションを受けるのか分かりませんが、とにかくクオリティが高いのです。

真野さんの場合も例外でなく「はじめての経験」は名曲だと断言します。

さわやかなイメージは従来の真野さんそのままに、曲の出来がとても良いです。

まず合いの手が入れられるくらい、曲に広がりができました。

アップテンポな曲調は、聞いた後のキレがよくて、もう一度聞きたくなる効果を生んでいると思います。

アップテンポといっても、カッコいい曲というよりは、真野さんのかわいらしい歌声で、キュートに仕上がっていると思います。

あと、この曲最大のパンチは曲タイトルにあると思います。

さわやかな真野さんに「はじめての経験」という意味深なタイトルをつけるところに、確信犯的なものを感じます。

その昔山口百恵さんが「ひと夏の経験」というシングルを出したことに対するオマージュでしょうか?

危ういようなイメージをはらみながら、さわやかに歌いつづる真野さんはとても可愛く、カッコイイのです。

 

c/w「ナキムシ・ヨワムシ」

真野さん初の実験曲です。

コミカルで凝った曲調で、これがなかなか面白いのです。隠れた名曲かも。

これを真野さんが歌いこなしているかといえば、そこまでやりきってる感はないです。いつもどおりに歌ってる感じですね。

まず、この曲を実験曲というのかどうかが議論の対象になるかと思いますが、これまでの真野さんの曲を考えたら、やはり実験曲なのです。

真野さんがんばって歌ってます。

このがんばって歌ってるのがいいわけです。聞き手に「がんばって!」と思わせたらしめたものなのですから。

この曲が、今後の真野恵里菜さんの方向性を占う上で、結構重要なものになるんじゃないかと思います。

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乙女の祈り / 真野恵里菜

Otomeno

「乙女の祈り / 真野恵里菜」

真野恵里菜さん待望のメジャーデビューシングルです。

音楽ガッタスのライブでソロデビュー目指してレッスンします、という宣言をしてからちょうど一年です。

インディーズで三枚のシングルをリリースしているとはいえ、やはりメジャーデビューはうれしいものです。

で、その曲ですが、実にシンプル。なんでしょう、学校で歌うような合唱曲のようなというか、清々しさいっぱいの曲です。

ジャケットに写る制服姿の真野恵里菜さんの清純なイメージを曲で表すとこうなります、ということなのでしょうか?

作曲者のKANさんによれば、真野恵里菜さんには、KANさん自身が思春期の頃にいた清純派のアイドルを思い起こさせるから、その70年代アイドルをイメージしながら曲を作っているのだとか。

そういう意味では、曲調とか真野さんのイメージは、中高年にウケそうな要素を持っていることになります。

ハロプロファンに限って言えば、モーニング結成当時から応援してきて、結構年齢を重ねてきたファンに訴えかけるものがあるのではないかと思っています。

そして、2009年の今にこんな真っ白で何も染まっていない清純な曲を歌うアイドルは、他にいないので強烈な個性になるのではないかと思います。

ただ、あまりに曲調がさわやか過ぎて、ちょっと心に残りにくいのが惜しいかな?

もっとオタ向けの曲をやれとまでは言いませんが、曲としてもう少しフックがほしいところ。

まだまだ、ボイストレーニングの課題曲みたいな感じなので、盛り上がりに欠けるのです。

でも、この曲をライブで真野さんが弾き語りしている姿を見ていると、不思議とカッコよく見えるのです。オーラといいますか、何かこの人は他の人とは違うものを持っている、と思わせてくれるのです。ここがわたくが真野さんを応援する理由のひとつです。

 

c/w「水色想い」

さわやかだけど、とても暖かみのある曲です。

実は隠れた名曲ではないかと思っています。

A面の曲とは違い、少し可愛い感じに歌ってるのも高感度アップ。

ひと言で言えば、70年代のフォーク調の曲ですな。こういう曲が似合うのも、真野さんの強みですなあ。

 

真野さんの歌唱について。

ひと言で言えば、まだまだ開発の余地があります。

声質がかわいらしいので、それだけで聞かせることができますが、どこか一本調子なので押し引きができるようになればワンランク上にいけるかな?

とはいえ、真野さんクラスのアイドルは、この詰めの甘い、まだまだな歌唱力が魅力なのです。

あんまり歌え過ぎてしまうと可愛くないですから(笑)

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MIDO-SUJI ART GRANDPRIX 2009 After Party / なんばHatch

阪は御堂筋にて、5/10アートグランプリが行われて、そのあとに行われたライブイベントに行ってまいりました。

様々なアーティストが出演する中、わたくしのお目当てはAira Mitsukiさん。

オールスタンディングの開場で整理券番号が一桁だったので、余裕で最前列を確保できました。

 

セットリストは以下の通り、

ロボットハニー
ハイバッシュ
BARBiE BARBiE
COSMIC CHOPPER
HIGH SD スニーカー
サヨナラ TECHNOPOLiS
カラフル・トーキョーサウンズ・NO9

 

最初に登場した時点で、金髪のウィッグをつけてらっしゃったので、これは新曲をやってくれるだろうなと思ってましたが、

聞けました「BARBiE BARBiE

シングルリリースに先駆けて新曲を聞けたのはとてもうれしかったです。

セットリストはシングル曲を絡めた、まあ妥当な内容でした。

MCはちょっと控えめ。まあ単独ライブじゃないし、時間も限られてましたからね。

 

ライブ後物販コーナーに、Airaさんは現れてくれませんでした。

いつものマネージャーさんはいましたけど。

マネージャーさんと色々お話をしたかったけど、他のファンの方がお話されていたので、中に入れずお話できずじまい。

無理にでもお話すればよかったかな、とちょっと後悔。

ホントはAiraさんに直接手渡しする予定だったファンレターと、差し入れの「どじょうすくいまんじゅう」山陰の土産といえばこれですよ。

 

というわけで、次回のシングルリリースイベントでは何とかお話しようと思ってますが、果たしてどうなることやら??

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モーニング娘。コンサートツアー2009春~プラチナ 9 DISCO~ / 大阪厚生年金会館

いぶん遅くなりましたが、モーニング娘。春ツアー大阪公演のことを書きます。

ライブの基本的な部分は、4月に参戦した山口公演と変わらないので、そちらも一緒に見ていただけたら幸いです。

4/8記事:モーニング娘。コンサートツアー2009春~プラチナ 9 DISCO~ / 周南市文化会館

 

ライブ前半の「笑顔YESヌード」の部分が、新曲の「しょうがない 夢追い人」に変わっていました。

まだ合いの手はきちんと出来上がっていませんでしたが、それでもかなり盛り上がっていました。

 

ラヴ&ピィ~ス!HEROがやって来たっ。」では、舞台右上にいる高橋愛さんと道重さゆみさんが、互いにキスをしあったり避けたりをしているのがほほえましかったです。

 

○トーク

DJ GAKIの部分にて、新垣里沙さんより、高橋愛・新垣里沙でディナーショーを行うことが決定したと報告がありました。

 

プラチナな写真公開

昼公演……田中れいなさんの私服姿が公開されました。え~とまったくもって、どこかのヤンキーのようです(笑)

その姿でドンキホーテにも行ってらっしゃるそう。

夜公演……ジュンジュンさんによる、差し入れの写真が公開されました。堂島ロールとたこ焼きです。

この大阪厚生年金会館大ホールでモーニング娘。のライブが行われているさなか、横の小ホールでは安倍なつみさん出演の舞台が行われていました。

というわけで、安倍さんより差し入れがあったそう。普通差し入れといえば、後輩から先輩にするものなのに、先輩が後輩に差し入れしてくれたことにジュンジュンさん感動されたそうです。

ただ、この舞台で安倍さん白塗りのメイクをされてるのですが、そのままの格好でやってきたものだから、最初だれだか分からなかったそう。

 

ひとりしゃべり
昼公演……光井愛佳
よくおばさんキャラにされてしまう光井さん。マスクしてタクシーに乗っていると、ますますおばさんに見られてしまうのだそう。

運転手さんとひとしきり話し終えたあと「お子さん何人いるんですか?」といわれてみたり、

滋賀から東京に引っ越してきたという話題になったら「旦那さんについてこられたんですか?」といわれてみたり。

 

夜公演……高橋愛
明石屋さんまさんや村上ショージさんと一緒にラジオ番組をしている高橋さん。ここでは村上ショージさんの焼肉店のお話をされます。(もしかして、ヤンタンで宣伝してくれと頼まれた??)

かなり激安な焼肉店なのだそうですが、お肉が薄っぺらだったりと、かなりけち臭いお店なのだとか。

 

アンコールあけのMC

昼公演

田中れいなさん……「GWもおわり……」と言いかけたところで、開場から「えぇ~」という声が。そのとたんれいなさん焦りだします。「またれいなマズイこと言ったかいな?」とドキドキ。単に連休が終わることが残念で「えぇ~」と言っただけですけど、れいなさんびびりすぎ。てか、「えぇ~」と言われたら何かマズイことをしたという自覚でもおありで?? 「えぇ~」と言えば絵里が似合うと言ってなんとかその場をしのぎます。

亀井絵里さん……髪の色を変えたと告白。そこでテンションが上がったのか、ヘンテコなダンスをしだします……某有名人のモノマネだと言い張りますが、さっぱり分かりません。当然亀井さんにも「えぇ~」の嵐。次のトークの道重さんにも「かわいそうな絵里は放っておいて」とまで言われます。

久住小春さん……手作りのTシャツを着ているファンを見つけて感心します。夜な夜な針をちくちくさせながら作ってるんですか? と感心される小春さん。家庭科が上手なんですね。とまとめます。

 

夜公演

田中れいなさん……GWの時期だから、帰りの道が混むだろうけど、そこはテンション下げず、今のライブで上げたテンションのまま帰ってくださいとのこと。

亀井絵里さん……大阪であいうえお作文を作ると言い出します。

お……おおきに

お……大阪のみなさんと別れるのは

さ……さみしいけど

か……亀井絵里です

久住小春さん……「グルグルJUMP」で踊りきってくれるのがうれしいとのこと。ちゃんと回ってくれたり、ジャンプしてくれたり、羽をパタパタさせたりしてくれるのがしっかり見えたそう。

てか、小春さんいつの間にかお客さんイジりができるようになってますね。これはなかなかの成長っぷり。

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