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BURRN!9月号

BURRN!9月号を買いました。てかもう9月号ですか。暑い毎日を過ごしてると、9月といわれてもピンときませんです。

今月号の目玉は、来月にニューアルバム、10月には日本を皮切りにワールドツアーをスタートさせるIRON MAIDENのインタビュー記事です。

インタビューを読めば分りますが、今回のアルバムもここ数作同様、ストレートな曲よりは大作志向の作品が多いようです。にもかかわらず、アルバム製作はかなり早かったとのコト。曲作りがスムーズに行ったせいもあるようですが、どうもプロデューサーさんが仕事の早いせっかちな方みたいだったみたいですね(笑)一部の方はそれが不満みたいでしたけど(笑)

というわけで新譜が楽しみです。また、IRON MAIDENの過去のカタログも掲載されてました。ありがたいですね。やはりBURRN!はこの辺の親切さが好きですね。

 

新譜がらみでは、先月に引き続きSLAYERのインタービュー記事も目玉。今月はジェフ・ハンネマンとデイブ・ロンバード。

オリジナルドラマーのデイブさんがバンド復帰したのはずいぶん前のことですが、オリジナルラインナップに戻ってからアルバム作るのは今回が初。メンバー間の結束力が高まったのか、アルバムの出来はかなり良いようです。メンバーの興奮した語り口からも見て取れます。

わたくしもSLAYERの新譜買いました。確かに素晴らしい出来です♪ 初期の頃に音が似ているせいか、まさしくSLAYERって感じです。近日中に感想書きます。

 

また元祖ブラックメタルのVENOMも来月新譜を出すようです。なにやらデキが良いそうなので、とっても気になってます♪ それに合わせてPERFECT GUIDEコーナーにて、VENOMの過去のカタログ紹介がされてます。実はVENOMは初期しか聞いたことないので、90年代の活動はよくわかっていませんでした。意外と役に立ちました。買いませんけど(笑)

 

他にも10月にはMEGADETHMASTODONの新譜が出るみたいですし、秋はリリースラッシュかも。

変わりに今月はSLAYERしか欲しい新譜がなかったせいで一休み……かと思いきや、BOSTONの初期2作品の紙ジャケ&デジタルリマスター盤が出たもんだから即ゲット(あまりの音の良さに感涙中)。ついでに先月買い損ねた、MINISTRYWIG WAMも同時購入。さらに、輸入盤持ってるのにCELTIC FROSTの日本盤も購入(対訳歌詞と解説が読みたかっただけ)。

う~ん、CDを大量購入しちゃう時が、年に一回くらいあるんですけど、どうやら今月がそうみたいです(笑)まあボチボチ感想書いていきます。

 

今月はその他の企画モノも面白かったです。

国内盤で入手可能な名盤リスト
よくB!誌は、音楽を形容する際に過去の名曲を引き合いに出して「この曲は、○○というバンドの△△というアルバム収録の××という曲に似ている」と表現しています。わたくしも曲の感想を書く際、よくやっています。

その引き合いに出される曲たちが実は70~80年代であることが多いことから、若いファンは知らない場合がある。その曲を実際に購入して聞こうと思った場合、CD屋さんにちゃんと売っているのか?

ということで今月号のB!誌では、いわゆる「名盤」と呼ばれるアルバムたちが実際にまだカタログとして生きているのか調べたようです。律儀な編集部ですね♪

でB!誌の調査によると、定番中の定番は今でも廃盤にならずカタログに残っているみたいですけど、同じバンドでも残ってるアルバムとそうでないアルバムがあるみたいですね。その辺の線引きがどうなってるのか分りませんが、「商品価値」の有無に左右されるんでしょうねきっと。

最近は紙ジャケ&デジタルリマスターが流行ってるんで、アナログ時代の名盤がどんどん再発されていますね。ただ、若いファンが紙ジャケを喜ぶかどーかはビミョ~ですけど(笑)

あと、いっつも思うことですけど、再発されるような名盤なんて500円くらいのワンコインで売ってもいいんじゃないでしょうか。何十年にも渡って売れ続けているわけですから、レーベルもさんざんもうけたでしょ!? 名曲は全世界が共有すべき財産として、若い子にもお求めやすい価格で売ってほしいワケですよ。

……ホントは、わたくしが格安で買いあさりたいだけですけど(笑)だってほしいCDが常時200~300枚あるんだもん♪

 

もうひとつの企画「メタルを良い音で聞こう

企画の趣旨は、メタルファンって意外とオーディオ機器にこだわってない、という内容でした。いまだに古いミニ・コンポやラジカセで聞いてる人も少なくない、とのこと。ホントなんでしょうか??

メタルファンというのは、楽曲の構成や楽器の鳴り方に、なみなみならぬこだわりを持ってる人たちだと常々思ってます。

にもかかわらず、オーディオにはお金をかけてないというのはコレいかに? という感じですけど、そのデータがどれくらい正確なのかはわかりません。

単純に、アルバムやライブにお金をかけているせいで、単価の高いオーディオにまでお金を回せないせいだと思われますが……。さらに楽器まで所有していたらなおさらかも。

実際メタルファンがどんなオーディオ環境で聞いているのか、アンケートとってみたら面白そうな気がしますね。そこからメタル向けのオーディオ機器やセットのリストが作れそうです。

我が家もそんなにいい環境で聞いてるわけではありませんが、ちょっとでもいい音で聞こうと努力しているつもりでございます。一応我が家のオーディオ環境をブログ上で紹介していますが……真空管アンプでデスメタルを聞いてる人って、世界で何人いらっしゃるんでしょうね?? てか方向性が違うか!

 
 

……ところで24ページの広告でのMETALLICAのバンド写真見てたまげました。

昔からラーズさんてバンド写真では「変顔」担当でしたけど、新ベーシストのロバートさんがかなり「変顔」イケるもんだから、ラーズさん対抗してません?? METALLICAのリズム隊ふたりだけを見てると、最近日本映画に曲提供した某バンドのようです(笑)ヘットフィールドさんも一応付き合いで「変顔」されてますけどまったくもってフツーです。真顔で写ってるカークさんにいたっては「やってらんねーよ」と引いてるようにも見えます。

って、別にどーでもいーんですけど。デジタルリマスターしてくれなかったので、ちょっとした腹いせでした♪

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受信: 2006年8月10日 (木) 23時04分

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