ZO-3
Buono!の「KISS! KISS! KISS!」のPVで、鈴木愛理さんが赤いZO-3ギターを構えていてとてもカッコイイです。
映像はDohhh UP!等で確認くださいませ。
ZO-3とはウィキペディアによると、
ZO-3(ゾーサン)はフェルナンデス社から発売されているアンプ・スピーカー内蔵小型エレクトリックギター。名前の由来はデザインがぞうさんのような形をしている事からである。
です。
過去にハロプロでは2000年に、シャッフルユニットである青色7にて、メンバー全員が制服風の衣装を着てZO-3ギターを構えるということをやっていました。
当時、赤組4、黄色5らとシングル売り上げの競争をやっていたと記憶していまして、青色7が最下位となっていた覚えがあります。
が、わたくしは青色7の「青いスポーツカーの男」が大好きでした。なんていうんでしょうね~、破天荒なパンク/ロックな感じが好きでした。
これは今のBuono!につながる、青春の青臭さ漂う、衝動に任せた原石そのままのロックだと思うのです。
そこで、現代のBuono!にZO-3を持たせたのは非常に大きな意味があるのでは!?
と勘ぐってみたり、みなかったり。
ZO-3 辻さんバージョン(後ろにいるのはレファさん)
ZO-3 石川さんバージョン
こうして見ると、辻さんも石川さんも固さがありますね。ギター構える姿もどこかぎこちないです。いかにも持たされてる感じ、といいますか。
そういう意味では、愛理さんのギターの構え方は堂々としてますね。この当時の辻さんや石川さんと同年代である愛理さんの方がよっぽど貫禄があるように見えます。
常々愛理さんって年齢以上の落ち着きがあるとは思っていましたが……。
恐らくきっと愛理さんはギター弾けないと思いますが、それでもいっぱしに弾けますよ、みたいな雰囲気を見せてくれるんですよね。ハッタリでも、それだけのモノを持っているってのは大きいですよ。
愛理さんは大物になりますよ……。
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コメント
どもども。
青色7をきゅうえ…
あの曲好きです。
ただのパンクじゃなくニューウェイヴ入った…初期P-MODELとかXTCとかロバート・フリップのリーグ・オブ・ジェントルメン辺りを彷彿とします。
>辻さんも石川さんも固さがありますね
「ブレーメン」では中々ギタリストだった辻さんですが確かに固い…でも素敵(笑)。
肩が少し上がってて、エイドリアン・ブリューが変なノイズをかました瞬間に見えなくもない(?)
>恐らくきっと愛理さんはギター弾けないと思いますが、
「かっこいいじゃん」でのピック・スクラッチ気味のアップ・ストロークがめちゃめちゃカッコイイ!
後、エンディングでキュっとミュートして終わるとこがプレイヤーっぽいです☆
大物!
投稿: ののまる。 | 2008年6月27日 (金) 08時53分
>ののまる。さん
おお青色7分かってくださいますか! うむむニューウェイヴ入った……とは深い読み方されてますね~。
辻さんのあの肩の上がり方は、トリッキーなプレイをする前兆なのです、きっと(笑)
愛理さんは細かい動きのひとつひとつが「ソレ」っぽく見えるんですよね。だから、ホントは弾けるんじゃないの? とか思っちゃうんですよね~。
投稿: ねこぽく | 2008年6月28日 (土) 21時58分