Berryz工房コンサートツアー2008秋~ベリコレ!~ / 神戸国際会館
行ってまいりました。Berryz工房秋ツアー神戸公演。
わたくしが見たのは、昼夜公演でした。
この日は、大変な大雨でしてカサを持ってない方はずぶ濡れになっていました。いやひどい天気でした。
なぜか知り合いが口々に「今日舞美ちゃんいないのに何で雨降るの?」と言ってました。その日嵐を呼ぶ女矢島舞美さんは、愛知に行ってらしたはずなのに……。
いつものごとく激しくネタバレいたしますので、知りたくない方はお気をつけくださいませ。
今回のBerryz工房のライブツアー、わたくし2回ばかり泣いてしまいました(正確には3回)。なぜ泣いたかはおいおい書いていきます。
今回のツアーは「ベリーズコレクション」略して「ベリコレ」と題し、「パリコレ」を意識したツアータイトルになっています。ステージにはマネキン人形のようなオブジェがあり、それっぽい雰囲気もあります。が、ステージ全体はシンプルそのもので、特に花道となるようなものもなく、普段のステージどおりといった感じ。
実際、ライブの内容もファッションショーを意識したようなところはほとんどなく、いつものベリーズのライブでした。さきほどリリースされたアルバム「5(FIVE)」の曲を中心に曲披露されていました。
事前のわたくしなりの予想では、モデル体形の熊井友理奈さんや徳永千奈美さんを筆頭にしたカッコイイステージングを期待しており、そこに「モデル体形」だと言ってはばからない嗣永桃子さんをオチに使いつつ、時にはコミカルに進行していくのかな~と期待していました。
ライブ序盤に、メンバーが整列しながら行進する場面があったり、徳永千奈美さんと熊井友理奈さんの「とっくまブラックガールズ」の2人で歌う場面があるなど、それなりにファッションショーを意識したような場面があるにはありましたが、せいぜいそれくらいで全体的にはやはり普段のベリーズのライブだなあ、といった印象。
普段のライブと違っていたな、と思わせてくれたのはセットリストでした。
ニューアルバムからの曲を中心に、ベリーズの持ち歌をやってくれるわけですが、今回古い曲をやってくれたのが感動的でした。しかもあまりライブでやらない珍しい曲を。
ライブ1曲目はアルバムの1曲目でもある「HAPPY! Stand Up」からはじまり、アンコール明けはアルバムラストを飾る「BE」と「スッペシャル ジェネレ~ション」で締める構成で、まさにニューアルバムを引っさげてのライブだな、と感心。
「友情 純情 oh 青春」のような、ライブ定番曲もありますが、今回はなかなかマニアックな曲を聞かせてくれました。
恐らくライブ初披露になる「ガキ大将」、久しぶりに聞いた「素肌ピチピチ」や「恋の呪縛」。意外とやってくれそうでやってくれない「笑っちゃおうよ BOYFRIEND」
とっくまによる「21時までのシンデレラ」もよかった。かっこよさではさいたまスーパーアリーナの花道での「日直~芸能人の会話~」のとっくまに勝るものはないものの、それでもかっこよかったです。
菅谷梨沙子さんのソロ曲「REAL LOVE」のあと、「恋する時はいつも…」のイントロがかかるのですが、その瞬間鳥肌が立ちました。わたくしこの曲が大好きで、いつもライブで聞きたい聞きたいって思っていて、ようやく念願かなって大感激。涙出ました。でも、この曲の一番の見せ場である熊井友理奈さんがステージにいないことに、大ショック! 泣けました……。
そして何と今回のツアーでは「秘密のウ・タ・ヒ・メ」までも披露。わたくしBerryz工房では一番好きな曲なんですよ。もちろん曲中は号泣。この一曲を聞いた時点で、この日のライブのセットリストは満点、と言ってしまいたくなるくらい感激でした。やっぱ好きな曲がかかるとテンション上がりますね。
アルバム曲は、比較的ライブ向けの盛り上がり曲が多く、初めてライブ参戦したわたくしでも最初からノリノリで楽しめました。
「この指とまれ!」や「CLAP!」など、すごくわかりやすくて楽しかったです。
「バカにしないで」のシリアス曲も、清水佐紀さんや夏焼雅さんがかっこよくてしびれましたね。
お姉さん二人が歌う「Ah Merry-go-round」も清水佐紀さんのかっこよさが良く出ていました。この日のライブは、清水佐紀さんがとにかくかっこよかった!
菅谷梨沙子さんのソロ曲「REAL LOVE」は、歌の面ではまだまだだな、と思ってしまうのですが、表情や雰囲気は他のメンバーには出せないものがありました。特に流し目部分は、ドキッとさせられるものがありますね。全く媚びていない、シリアスな表情で、どこか演劇入ってるかのような真剣な表情に心奪われました。この人は無理にニコニコさせるよりも、真顔のときは真顔でもいいなと思わせてくれるものがあります。
須藤茉麻さんのソロ曲(?)「夢を一粒~Berryz仮面 Endingテーマ~」もなかなか面白かったです。
この日のメンバーで特に光っていたのは、清水佐紀さんでしょうか。嗣永桃子さんに目を奪われるのはいつものこととして、このお姉さんズに特に目を奪われました。
ふたりとも小さな体を大きく動かして、少しでも目立とうとするという点では共通していますが、基本的な部分が大きく異なります。
キャプテンの場合、ダンスを正確に踊りつつ体を大きく動かして切れのいい動きを見せるのに対して、桃子さんの場合体を大きく動かすのは同じですが勝手にアドリブをつけてオリジナルの動きにしてしまうところがあるのが特徴。ひと言で言うと動きが過剰というか誇張されているのですな、桃子さんの場合。
そんな中、意外と目立っていたのが須藤茉麻さん。何かというとあのダイナミックな動きがよく目線に入ってきました。今年の茉麻さんはどこかやりきってる感が伝わってきて、好印象なのですが、ココに来てそれがいい形で現れた印象。
さて、そんな中今回の「ベリコレ」で主役になれたかもしれない熊井友理奈さんを意識的に見ておりました。ベリーズで一番好きなメンバーなので、普段からよく見ているのですが、どうしても桃子さんとかに目を奪われてしまうことが多いんですな。
で気づいたのが、やはり熊井さんって動きが小さいです。長い手足を使い切れておらず、遠慮がちにダンスを踊っています。動き自体も緩慢というか、キレがあまりなく、地味です。
これはもしかしたら、わざとやってるんじゃないかと。きっと熊井さんのようなプロポーションの人が、切れのあるダンスをダイナミックに踊れば、みんなからの視線をクギ付けに出来ると思うのですが、それは熊井さん本人からするとあまりやりたくないんじゃないかと思うのです。熊井さんはバックアップの位置にいたいのではないかと思うのです。
でもやっぱり一言だけ言わせてもらうなら、せめて背筋だけでもピシッと伸ばしてください、って言いたいかなあ??
○トーク
昼公演と夜公演の両方を見て思ったのが、トークというかコント部分を昼と夜で変えていました。
徳永千奈美さんと熊井友理奈さんのトークでは、昼は「カリカリ梅」は種有りと種無しどっちが好き? というトークをしていました。熊井さんいわく種無しの方が好きとのことですが、千奈美さんは種有りの方が好きだそう。
なんでも種を取り出す際、機械を使ってると思うが、あんまり機械で触ってほしく無いそう。でも熊井さんいわく、袋詰めしてる時点で機械で触ってるよね。
夜公演ではおにぎりに海苔をつける派か、そうでないか? 熊井さんいわく海苔はつけるが、千奈美さんは海苔をつけないそう。また豆腐は木綿と絹ごしとどっちが好きか? というトークでは、2人ともやわらかい絹ごしになりました。
清水佐紀さん、嗣永桃子さん、夏焼雅さん、須藤茉麻さんのトークも昼と夜で変えていました。
まずトークをまわす役目を、昼はキャプテン、夜は茉麻さんと変えているのが新鮮。
何かゲームをしようということになり、昼は古今東西ゲームをやりますが、不真面目にやってしまいキャプテンに怒られるオチ。
夜公演は、だるまさんが転んだをやりますが、不真面目にやってしまい茉麻さんに怒られるオチ。ちなみに「だるまさんが転んだ」と言ってる間、Buono!の「ガチンコでいこう!」のサビのダンスをキャプテン、桃子さん、雅さんでやったのが感激。Buono!特別ライブにいけなかったわたくしは、ここで思いっきり踊ってやりましたよ♪
なぜか菅谷梨沙子さんのみトークはなし。
ベリーズのトークというと、どうしても台本丸読み的な部分があって、℃-uteと比べると劣っているように見えてしまいがちです。特に今回の関西公演のように、二週続けて℃-ute、ベリーズとやられるとなおさらその差が歴然と言うか。
いやベリーズもちょこちょこアドリブや、昼と夜で変えたりしてがんばってるんですが、演技力でしょうか、℃-uteの方がすごい、っておもってしまうんです。
今回特に感じたのが、ライブの終わり部分。
最後の歌を歌い終わったあと、客席に手を振ったりするのですが、その時間の短いこと。すごくあっさりステージからはけるもんだから、まだ続きがあるのかな? と思ったら何もなし。
もう少し名残惜しそうにステージからはけてもらいたいですね。
勝手に℃-uteとベリーズのツアーの勝敗をつけるなら、セットリストはベリーズ、面白さでは℃-ute。って感じでしょうか?
二週連続のライブ楽しかったです♪
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コメント
紺参戦お疲れさまです♪
嬉しい情報です!
「恋してる時はいつも…」
これ、個人的に大好きです!mixiの日記にも書きましたけど、ハロプロ全体でも1.2位に入るバラードの名曲だと思ってます!
「秘密のウタヒメ」も好きだし、ホントDVDが待ち遠しいです~♪
最近のBerryzは℃-uteから良い刺激を受けて、変化しようとしている姿勢は昔からのファンであれば分かりますね。
ただ、どう変われば良いのか?彼女達も分からないんでしょう。でも試行錯誤しようとしている姿は評価できますね。
まあ、いつも℃-uteと比べられてあまりにかわいそうですが、相手が悪すぎでベリメンが気の毒になることあります。
℃-uteと比較すると、どうしてもやっつけ仕事的な印象がありますね。一生懸命やってるんですけどね。
投稿: 三原色 | 2008年9月27日 (土) 23時59分
先週はお疲れ様でした。
今回はやはりセットリストがいいかんじで
なかなか楽しいコンサートになってますね。
>すごくあっさりステージからはけるもんだから
あれはもう少し長くステージにいてほしいですね。
もう少し余韻に浸らせて~。
投稿: 赤耳の猫 | 2008年9月28日 (日) 00時55分
レポートありがとうございます。
清水佐紀さん大好きなので、彼女が活躍してる今ツアー、DVD買っちゃいそうです♪
ではでは。
投稿: ののまる。 | 2008年9月28日 (日) 12時07分
>三原色さん
やっぱり好きな曲をライブでやってくれると、すごくうれしいものですね。涙出ましたよ、ホントに。
>最近のBerryzは℃-uteから良い刺激を受けて、変化しようとし>ている姿勢は昔からのファンであれば分かりますね。
やはり三原色さんもそう感じられますか。
わたくしも実はそうなんです。
ハッキリ結論を言うと、今わたくしが面白いのは℃-uteです。
でもベリーズも良い部分を吸収して、さらにステップアップできればいいなって思います。
各グループがそれぞれ個性を発揮して、スキルを磨いていければそれが理想ですが、なかなか難しいものがあるでしょうね。
わたくしはベリーズは、熊井さんと千奈美さんがもっと前に出てくれば、さらに広がるって思ってるんですけども……
投稿: ねこぽく | 2008年9月28日 (日) 21時10分
>赤耳の猫さん
お疲れ様でした~。途中からは連れと一緒に行動して、ご一緒できませんでしたが、トーク楽しかったです。
今回のライブ良かったですよね。やっぱセットリストが違うとこうも印象変わるもんですかね?
ライブのラストは、まだこのあと何かあるんだろうな~って期待してたら、終わってしまったんで「あれれれ??」って感じでした(笑)
投稿: ねこぽく | 2008年9月28日 (日) 21時13分
>ののまる。さん
ライブ楽しかったですよ。
ライブDVDはぜひともオススメです♪
投稿: ねこぽく | 2008年9月28日 (日) 21時14分
いくつかライブを観ているのですが、
メンバー個人の持っているポテンシャルは℃-uteよりもベリーズの方が遥かに上回っていると感じます。
合同コンサートやベリキュー!でも、両ユニットが一つになると℃-ute側は食われますしね(合同コンサートはセットリストが℃-ute側に有利だった点で五分に持ち込みましたが)。
しかし育て方の違いで℃-uteのほうが今は巧い。
それから剪定されて整えられている℃-uteに比べてベリーズはピンで通用するタイプの子がひしめきあっている状態であり、少し前のレアルマドリードの様にユニットとしては非常にバランスが悪い。
もう一つ肝心なのはベリーズが大きく羽ばたくには確実に熊井ちゃんがキーになってくるだろうということですね
ねこぽくさんのおっしゃるとおり、彼女は動きが小さく縮こまろうとしてしまう
これはある種(周りのメンバーが彼女のスタイルに見合わないのと、狭いステージの場合では振付でどうしても密集してしまったり通路が狭かったりして)周囲のせいでもあるんですが、
他の子たちの手足が短いことはどうしようもないので熊井ちゃん自身が変わるしかないんですよね。
熊井ちゃんのルックス、ビジュアルの優秀さは本気を出せばハロプロでは誰も太刀打ちできないと思います、そのくらい次元が違う。だからこそ人より頑張らないといけないと思いました。
あと思うのがベリーズはモー娘的(テレビ向き)で℃-uteはメロン記念日的(ライブ向き)というところでしょうか。
投稿: 名無し | 2008年10月 3日 (金) 00時19分
>名無しさん
コメントありがとうございます。
以前から言ってますがわたくしは、
「キャラクターのBerryz工房」
「歌の℃-ute」
だと思っています。
ぶつかりあう個性が面白いベリーズは、真面目なキャプテンの元とても優れた精鋭グループになっていると思います。
ただ、やはりキーなのは熊井さんと千奈美さんなんだと思うんです。この前列と後列の中間にいるふたりが中途半端なせいで、まだまだやれそうなもどかしい思いをさせられるんですね。
事務所的にセンターに置きたいメンバーが決まってしまってるのは分かってるのですが、ここらで一発、とっくまのふたりをフィーチャーした曲というのを作ってもらいたいのです。
ライブで、手足の長いふたりのダンスがめちゃくちゃカッコイイ、残りのメンバーはバックダンスになるようなのを。
……問題は歌唱力ですけども(笑)
投稿: ねこぽく | 2008年10月 4日 (土) 20時59分
結局映像を見ていればすぐにわかる事ですけど
物理的に前方のメンバーが邪魔で手足を伸ばさない癖が出来ちゃうんですよね
フォーメーションさえ組み直せばすぐに治る類のものでしょうが
それとダンスそのものには関係ないですが決めポーズの格好よさは熊井ちゃんはずば抜けてますね
韓国でのライブ映像を見て再認識しました
投稿: 名無し | 2008年10月 5日 (日) 13時28分
>名無しさん
そのフォーメーションのせいで、熊井さんの個性が没しているとすればなんともったいない!
韓国のライブ映像は見てませんが、写真ならチラホラ見ました。
止まってる画像だと、熊井さんは怖いものなしなんですよね。
だから写真集がアレだけの完成度を誇ってるんだと思うんです。
やっぱりモデルさん向きなのかなあ……。
投稿: ねこぽく | 2008年10月 5日 (日) 22時39分
つけくわえますと前方と、左右のメンバーが邪魔なんですよ
踊っているシーンを見直していただけると解ります、
熊井ちゃんの周囲だけ間隔が広いんです(私は友理奈ゾーンと呼んでます)
それでも本人の感覚からしたら狭いんじゃないでしょうか
なりふりかまわず動いて仲間を蹴る程彼女は冷酷じゃないですから
今のフォーメーションのままでは脱却が難しいでしょうね
もう結構前ですが
エレジーズの時はステージも広くめいっぱい動かせたのですごい迫力でしたよ
>やっぱりモデルさん向きなのかなあ……。
それもありますし、ソロ活動向きだとも思います
本来ユニットに押し込めておくような器じゃないと私は思いますね
ベリーズはピンで通用する子が多いと感じますが
その中でも特にピンで成功するタイプじゃないでしょうか
投稿: 名無し | 2008年10月 6日 (月) 18時45分
>名無しさん
エレジーズといえば、夏のハロコンで、矢島舞美さんらとやったあれですね。
わたくしもすごい迫力に圧倒された覚えがあります。
と同時に、キッズの実力をひしひしを感じたライブだったと思います。
熊井さんがソロ……。見てみたい気もしますが、う~む。
黙ってニコニコしてる分にはすごく画になると思うんですが、歌唱力とかトークの面で苦戦しそうな気がします。
ここはエレジーズのように、少数のユニットを組んだら面白そうな気がします。
Buono!に対抗する、キッズの新しいユニットとして。
いろいろ思うところあるので、熊井友理奈さんについての記事でも書いてみようかな?
投稿: ねこぽく | 2008年10月 7日 (火) 17時06分
あーソロと言うかピンですね
歌手のことではないです(歌手活動を念頭に置いてるとは思わなかったもので)
要は独りで活動した方が成功しそうってことです
投稿: 名無し | 2008年10月 8日 (水) 02時03分
>名無しさん
ソロではなくてピンですか。
わたくしは、10代の間は歌手がメイン、という図式が頭にあったもので。
ひとりでの活動というと、具体的にはどんな感じになりますか?
投稿: ねこぽく | 2008年10月 8日 (水) 20時52分
熊井ちゃんには悪いけど歌手としては商品にはならないです
愛理ちゃんでさえソロでやるには弱すぎますしハロプロの歌手は
歌手として単体で見たらあややとミキティ以外は全く駄目です
トークはいじられキャラさえ周知されたら結構いけそうですけど
個人的にはバラエティ中心の活動は望みません
まず地道にファッションモデルとして活動をしてほしいです
彼女のファンの多くもその路線を望んでいるんじゃないでしょうか
そもそも彼女自身歌い手だけになりたくてハロプロはいったわけでもないようですし
これ以上歌手としてだけ活動しても誰の為にもなりませんよ
>ひとりでの活動というと、具体的には
私は事務所の人間ではないので精密には言えませんけど
例えばマネージャと二人三脚でフットワークを軽く
独立してやっていった方が精神的にも鍛えられるだろうし
のびのびとやれそうでいいんじゃないですかね彼女の場合は
今の窮屈な状態よりずっといいはずです
本人にやる気が備わっているなら意外としぶといと思いますよ
投稿: 名無し | 2008年10月10日 (金) 23時41分
>名無しさん
>まず地道にファッションモデルとして活動をしてほしいです
なるほど。確かに彼女にはその素質はあります。
そうなると、ハロプロというよりも、「熊井友理奈」というひとりのモデルとしての活動になる感じですね。
う~ん、モデルとして世界をまたにかけて活躍してほしい反面、遠い存在になってしまいそうで何だかさみしいですね(笑)
確かにグループからソロデビューしても、なかなか定着しないというのはありますね。難しい問題だと思います。元々ソロだった人なら確かに大丈夫ですけど。でも安倍さんはがんばってる方だと思いますよ。
熊井さんの芸能人としてのスキルは、歌手でもバラエティでもないですよね、やっぱり。
何かやれそうな気がするんですけど、わからない、というのが僕の意見です。
近いうちに熊井さんについて思ってることを記事にする予定なので、そこで熊井さんの現状や今後のことを色々妄想してみることにしてみます。
投稿: ねこぽく | 2008年10月11日 (土) 12時38分