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音楽ガッタス LIVE TOUR 2008 WINTER ~Come Together!~ / Zepp名古屋

ってまいりました。音楽ガッタス名古屋千秋楽公演。

ホントはわたくし初日の大阪公演を見に行く予定でしたが、不慮の事故にあい、そのライブは欠席しました。

その後隣人様であるSO-RYさんのご好意で連番させていただくこととなりました。しかも整理券番号が50番台ということで、ステージから近い場所を確保できました。

さすがに最前列は確保できなかったものの、センターの3列目付近につくことができました。そしたらまあステージに近いこと近いこと。手を伸ばせばメンバーに届くんじゃないかと思いましたよ。

 

音楽ガッタスの感想の前に、同日名古屋駅でイベントを行った真野恵里菜さんにも触れたいと思います。

この日は日曜であることや、すぐ近くで音楽ガッタスのライブが行われるということで、たくさんのファンが詰め掛けていました。先日の広島イベントとは比べ物にならない人数で、わたくしが現地到着したイベント開演30分前にはすでに握手会見付CDは完売しており、まのえりさんとは握手できず。残念。

ただイベント自体はタダで見れるので、遠くから眺めていました。(それでも結構距離は近い)

イベントそのものは先日広島で見たのと同じ内容でした。

1.マノピアノ

MC

2.たんぽぽ

MC

3.ラララ-ソソソ

握手会

という流れ。

トークでは、クリスマスに何をしていたかを話してくれました。

イブの日はライブのリハーサルを行い、クリスマス当日は雑誌取材を受けていたとのこと。忙しいですね。

そんなまのえりさんのところに、今年はサンタさんが来てくれなかったそうです。

朝起きても何にもなくて「アレ?」みたいな感じだったそう。

この日のまのえりさんのトークは割りと長めに取ってあって、そのしゃべりっぷりも堂々としたもの。

また握手している姿もきちんとファンの人とコミュニケーションを取ろうという姿勢が見て取れまして、これはこの全国キャンペーンでだいぶこなれてきたな~という印象。場数をふんでどんどん成長しているのがよ~く分かりました。今がきっと伸び盛りなんでしょうね。

わたくし握手はできませんでしたが、ファンレターを書いてきていたので、イベント終了後にスタッフさんに渡しておきました。ちゃんとまのえりさんにとどいてるといいな♪

 

で、この音楽ガッタスのライブに合わせてイベントを行ったまのえりさん。

もしかしたら、千秋楽公演に飛び入りゲスト出演するかも??

という期待が高まったのですが、残念ながらそれはなし。もしかしたら出てくるかも? という期待を含ませつつ進行したライブも、どこかドキドキ感があってよかったです。

ここでまのえりさんがゲスト出演しなかったということは、もう彼女は事務所からいっぱしのソロアーティストとして扱われているのだということがハッキリ伝わってきました。

まのえりさんのブログ読めば分かりますが、名古屋イベント後すぐに東京に帰り、また別のお仕事をしていたようで、もしかしたら音楽ガッタスメンバーよりも忙しい一日を送っていたのでは??

 

ここから音楽ガッタスのライブ感想です。

春ツアーからシングルが1枚リリースされたのみなので、音楽ガッタスのオリジナル曲セットリストに変化はありません。持ち歌はほぼすべてやってました。

そこから後はどんなハロプロのカバー曲をやってくれるか? というのが今回の楽しみであります。

吉澤ひとみさん、石川梨華さん、紺野あさ美さんがいらっしゃる時点で、必然的にモーニング娘。の曲が取り上げられる率が高いですね。

さらにそこに里田まいさんが加わることで、カントリー娘。の曲が加わるという感じ。

意外な選曲といえば、GAMの「甘い誘惑」とメロン記念日「さあ、早速盛り上げて行こか~!!」の2曲。てかどっちもシングル曲じゃなくて、アルバム曲だったり、カップリング曲だったりするマイナーな曲なんですけど、みなさん盛り上がりましたね。曲自体がよくできてるせいもありますが、客層がもしかしたらGAMやメロンファンが多かったのかも。

 

事前に音楽ガッタスのラジオで「ロックな感じ」なライブになっていると、メンバーがおっしゃってましたが、まさにスタンディングで聞きたい娘。の曲が選曲されていました。

NATURE IS GOOD

浪漫~My Dear Boy~

How Do You Like Japan? ~日本はどんな感じでっか?~

悲しみトワイライト

などなど、かなりロックな曲、というよりスタンディング会場を盛り上げるために選ばれたような曲ばかりですね。

むしろカントリー娘。の「色っぽい女~SEXY BABY~」と「先輩 ~LOVE AGAIN~」は、ちょっと浮いてた感じが無きにしもあらず。ライブ中の一息つくアクセントの曲としては良い選曲ではあったと思いますが。

 

「ロックな感じ」という意味では、舞台のセットも普段のハロプロライブとはずいぶん趣向が変わっているようでした。崩れたレンガの壁、金網、鉄格子といった背景で舞台が構成されていて、どこか都会の路地裏のアウトローなイメージ。かわいらしさはまったくありません。

衣装はまあかわいい感じでしたが、それでもやはりかわいいよりは、カッコイイに重点が置かれていた印象です。

 

ライブは終始盛り上がりっぱなし。スタンディングですし、千秋楽公演ですし、分からないでもないです。てか熱かった!

上の方に書いた曲に加え、音楽ガッタスの曲自体が盛り上がり曲が多いせいもあって、あまり休むポイントなく汗びっしょりのライブでした。

基本的には吉澤さんと石川さんのセンター率が高く、次いで里田さん、紺野さん、エッグメンバーという感じで、一応は各メンバー見せ場はありました。

 

吉澤さんに関して言うと、澤田由梨さんと仙石みなみさんをバックに従えての「悲しみトワイライト」ソロがとにかくかっこいいことかっこいいこと。

ああ、やっぱりこの曲って吉澤さんのために作られた曲だったんだな~、と改めて実感。

 

浪漫~My Dear Boy~」では、紺野さんのセンター率が高くて、まるで紺野さんのソロでやっているかのような錯覚を起こしました。

 

石川さんは「色っぽい女~SEXY BABY~」であったり、「地球と月 彼と私」であったり、「キスしよう」でよく目立ってました。ちなみにこの日の石川さんはカチューシャでおでこ全開になさっていて気合入ってましたが、ちょっと客のあおりが甘かったかな? 逆にあまりに盛り上がりすぎるお客さんに戸惑ってる風にも見えました。

 

里田さんは「青春のカスタード」を筆頭に、随所に見どころがありました。主役級というよりは、サポート的な部分が多いように感じましたが、それでも活躍場面は多かったですし声援も大きかったです。

 

エッグメンバーでは、わたくし是永美記さんがよかったです。どこがどう、とうまく言えませんが、ひと言で言うならいろんな意味で垢抜けてきたね。って感じ。

 

○トーク

・吉澤さんとエッグメンバー
吉澤さん主導で、エッグメンバーのいろんな部分を掘り下げて行こう、というコーナーです。

「お風呂に入るときに、そのまま湯船に入る派 先に体を洗ってから湯船に入る派」に分かれてのトークでした。

そのまま湯船派は、是永さんと能登さん。先に洗ってから派は、仙石さんと澤田さん。きれいに分かれました。

是永さんの場合、時と場合によって先に体を洗ったりしてるそうです。たとえばライブ後やガッタスの試合後など、汗を書いたときは先に体を洗うそう。

能登さんはじっくり肩までお湯に浸かって漫画を読みながら30分は入るそう。

仙石さんはまず真っ先にシャワーを頭から浴びて、シャンプーして、次に体を洗うそう。

ちなみに吉澤さんも、その時その時で先に入ったり体洗ったりするそう。前日ライブに備えて寝ようとしたところ、体が重かったので、起きて半身浴をしたら体がスッキリしてライブに挑めたそうです。

 

・石川さんと紺野さん
日ごろ幸せを感じることについてのトークをしていました。

紺野さんも石川さんもまずはライブで幸せを感じる、とあいさつがわりにおっしゃってました。うれしいですな。

紺野さんはやはり食べることに幸せを感じるそう。

石川さんは寝ることに幸せを感じるそう。特に休日前の目覚まし時計をセットしないで寝るときの感覚は最高だそう。

 

さらにここから最近聞いてる音楽は? という話題に。

紺野さんは1990年代の音楽をよく聞いてるそうです。広瀬香美さんや、TMレボリューションなどなど。

そこまで前振りしておいて石川さん、自分が歌ってるハロプロ曲がお好きなんだそうです。やっぱりね! これにはお客さんから大歓声。

でも洋楽も聞くよ、という石川さんの発言に会場中「えぇ~!?」の嵐。「ニーヨとか」聞くそうですけど、これには会場ビミョ~な反応。

でも最近インディーズでデビューした、女の子二人組ユニットもよく聞く」とのこと。例のアレですか??

 

・吉澤さんと里田さん
クリスマスイブには何をしていたか? という話題に。

里田さんは笑っていいともの特大号に出演していたそうですが、そこでモノマネ合戦をした際にPerfumeのあ~ちゃん役をやったそうですが、メイクに悪意があったと番組を振り返ります。

そこで急きょ里田さんによる「ポリリズム」を披露。ちょっとレアな場面でした。

吉澤さんはエルダーメンバーと一緒にいたそうですが、娘。OGと一緒にいると昔の話が尽きないそうです。特に保田圭さんがらみの話題は豊富で、伝説作りすぎとのこと。

 

・能登有沙さん
最初のあいさつで「今日はGN粒子出してがんばります」といきなり難易度の高い発言をされてました。わたくしを含め、一部のガンダム好きには大ウケ。

キョトンとするほかのガッタスメンバーのために、GN粒子とは今放送中の「ガンダムOO」で使われてる言葉で、能登さん「ガンダムがGN粒子をゴーって出してるんですよ」と説明。

アンコールのあいさつでは、1/4放送の「ガンダムOO」の特番に能登さんが出演してるから見てね、と宣伝されてました。

そこで、能登さん1stガンダムからの有名なせりふを急きょモノマネ「ぶったな!? 親父にも殴られたことないのに」を披露。スゲ~。対して「それが甘ったれなんだ!」と返したファンがどれくらいいたのかは不明。てか合掌。

最近、音楽ガッタスのラジオ内でも紺野さんとアニメ好きを競い合うかのようにアニメトークする機会の増えた能登さんですが、このガンダムトークで紺野さんとは大きく水をあけた感じがします。

てか、能登さんの次にあいさつする里田さんが「すごくアウェイな感じがする」とひと言。「ホントにここはガッタスの現場ですか?」というツッコミは確かに正しいです(笑)

 

○個人的な感想
音楽ガッタスのツアーに参加したのはこの千秋楽公演が初めてだったのですが、かなり盛り上がりました。予想以上に。というより過剰なくらい盛り上がりました。

スタンディングの最前列センター付近という、もっとも激しい場所にいたからそう感じたのかもしれませんが、アップテンポの曲がかかるとモッシュが起きていました。

このハロプロライブでのモッシュに関して、ひとそれぞれ意見はあると思いますが、わたくし的にはあんまりしてほしくないかな??

 

メロン記念日のように、あらかじめ激しいライブになることが分かっていればいいのですが、まさか音楽ガッタスのライブでモッシュが起きるとは予想だにしてませんでした。

わたくしみたいに千秋楽公演が初参戦で、まったく予備知識もなく、たまたまセンターにいた人はどう思われたのでしょうか??

わたくしはメタルのライブでモッシュにはなれてるので、別にもみくちゃになろうが気にしませんけど、ほかのお客さん。特に女の子のことを考えたら、もう少し周囲への気遣いがほしかった感じです。

現にわたくしのすぐ近くにいた2人連れの女の子は、後ろから押されたり他の男性ファンから無理やり体を割り込まれたりしてるうちに、離れ離れになってしまい片方の女の子が半泣きになってましたから。あれはちょっとかわいそうでしたよ。

しかもご一緒したSO-RYさんも途中で「古傷が痛む」との言葉を残し後ろの方へ避難されてました。最前線から離脱です。

果たしてこれを、今回の音楽ガッタスはスタンディングだし、千秋楽だからモッシュが起きてしかるべき。知らないで真ん中にいる方が悪い、もみくちゃになるのが嫌なら後ろへ行け、と言えるでしょうか??

 

この日は千秋楽だったせいか、アンコールが2回あり、「お先にすんずれい」を2曲やってくれました。

このラストの曲のときが一番熱狂して、後ろからの圧迫がすさまじくて、最前列の人は柵にはさまれて大丈夫か? と心配になりました。

それにあまりの熱狂ぶりに見かねたのか、吉澤さんが「みんな落ち着いて」とか「前に詰めないで」というジェスチャーをされていました。

てか、わたくしもライブ中ずっと前後左右から押されまくってて、振りコピやらジャンピングやら一切できませんでしたよ。何とか腕を振り上げるのが精一杯。

 

昔はメタルのライブに行きまくって、散々暴れたおしてきたわたくしが言うのもなんですけど、メタル/ハードコア系で暴れるのはいいけどハロプロではあんまり暴れないようにしてほしいかな? なんかいつもと雰囲気違ってて不自然な気がしました。

だって、ハロプロファンって熱くて激しいけど、ライブマナーの良さがウリじゃないですか。

それにメタルの場合、暴れるにも暴れるなりに暗黙のルールが存在してて、闇雲に暴れればいいってもんでもないです。

暴れる中にも節度あり、ってな具合にみんなが楽しめるようなライブにしていきたいものですね。

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コメント

お疲れさまでした。楽しんで頂けて何よりっす。
って、おいら何もしてませんけど(笑

自blogにも書いたけど、
おいらもう、ハロのスタンディングには行かないと思います。
一応様子見って感じですけどね。

せめてハロプロ系のライブくらい、平和に観たいですわ。

投稿: SO-RY | 2008年12月30日 (火) 19時49分

>SO-RYさん
良い席で楽しかったんですが、人によっては危険地帯でしたね。
まさか音楽ガッタスであそこまで盛り上がるとは思いませんでした。予想外です。

またご一緒する機会があればよろしくです。

投稿: ねこぽく | 2009年1月 1日 (木) 18時12分

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