« PC新調 | トップページ | 多忙です »

ラララ-ソソソ / 真野恵里菜

Lalalasososo

「ラララ-ソソソ / 真野恵里菜」

真野恵里菜さん三枚目のインディーズシングルです。広島でのミニライブ&握手会会場にて購入いたしました。

作曲はKANさん、作詞は三浦徳子さん、編曲はたいせいさん。

前作の「ラッキーオーラ」があまりに出来すぎていたので、ちょいとばかりこの3rdシングルが不安でした。

言っちゃ悪いですが「ラッキーオーラ」は奇跡みたいなできばえの曲だったので、アレを超えるのはまあ難しいだろうな、と思っていました。

ですから、多少3rdシングルは評価下がりそうかな? というのが、曲聞く前のイメージでした。

 

曲を聞いての第一印象は「マノピアノ」に近い感じでした。

ゆったりおだやかな曲調にピアノが乗る、というさわやかで清純なまのえりさんのイメージにぴったりな曲調です。

ただ、マノピアノに比べると幾分かまのえりさんのボーカルが安定してきた印象。

着実にレベルアップしています。

 

これは、握手会イベントでも言えることで、ミニライブでの歌も安定しています。

特にピアノを弾きながらの歌では、なるべく鍵盤を見ずに、お客さんの方を見ようと努力しているのがうかがえて、とても好印象。

なおかつ歌もだんだんと聞かせるレベルになってきているのですから、頼もしい限り。

トークもだんだんとこなれてきて、ひとりしゃべりもできるようになりました。

握手会での受け答えも堂々としたもので、この全国キャンペーンのミニライブ&握手会は、まのえりさんの絶好の修行の場となっているようです。

 

この、インディーズで活動しながら、小規模イベントを繰り返し行って知名度を上げつつ、本人の修行の場とするやり方は、℃-uteや藤本美貴さんを思い出させてくれます。

℃-uteや藤本美貴さんのやり方で、事務所的に手ごたえを感じるものがあり、それをまのえりさんに応用させた感じがします。それにまのえりさんがちゃんと応えているのがすごいな、と思わせてくれます。

 

曲に関しては、まさにまのえりさんカラーのさわやか路線。

ラッキーオーラ」に比べるとインパクトは少ないのですが、これをまのえりさんの歌唱を鍛えるための練習曲、として捉えるならば格好の曲ではないでしょうか?

難易度も低く、変化もあまりなく、平坦な曲調なので、歌の基礎を覚えるには絶好かもしれません。

ただ、この曲歌詞は結構切ない曲なのです。

それを歌や感情にこめることまでは、まだまのえりさんできていないようです。今後の課題ですね。

 

アイドルに限らず、インディーズバンドでも、スポーツ選手でも、その他アーティストでも何でもいいのですが。

まだまだレベル的に低いスタートラインから、ずっと見守って、その人がちょっとずつ階段を登っていく姿を見ていくのはなんとも楽しいもの。

まのえりさんがハロプロ・エッグ時代に所属していた時代からずっと応援してきたファンからすれば、今のまのえりさんを応援するのは一番楽しい時期かもしれません。

 

まあ、まだ彼女を応援するのは遅くないと思います。

今後のメジャーデビューや、アルバムリリース、単独ライブ実現に向けて、応援をしていけばいいのですから。

 

でもやっぱりまのえりさんにひとつ注文をつけるなら、もう少し曲が面白いといいな。という点。

というより、面白い曲を歌えるだけのレベルに早く達して欲しい、という感じでしょうか?

やはりなんといっても、つんく♂さんの曲を歌えるだけのレベルに達して、清純なイメージとつんく♂さんのヘンテコ曲との化学反応が見てみたい派からすると、今はまだおとなしく静観している、という応援スタイルにとどまりますね。

まあでも、またウチの近くでイベントを行うことがあれば、見に行きますけどね♪

|

« PC新調 | トップページ | 多忙です »

 ハロプロ楽曲」カテゴリの記事

 真野恵里菜」カテゴリの記事

ハロプロ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123214/43696790

この記事へのトラックバック一覧です: ラララ-ソソソ / 真野恵里菜:

« PC新調 | トップページ | 多忙です »