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Berryz工房ファンの集い2009 / 御堂会館

ってまいりました。Berryz工房ファンの集い。わたくしが参加したのは1回目の部。

この集いですが、先に案内があったとおり、メンバーとの握手はありませんでした。

その代わりと言っていいのか分かりませんが、イベント自体にボリュームを持たせた感じでした。

あくまでも今回は「ファンの集い」なのであって、「新曲リリースイベント」ではないので、どんな内容になるかは分からないわけです。無理やりかもしれませんが、主催者側が「握手はしない」という方針で進行させるのであれば、ファンとしてはただ見ているしかないわけです。

どこにも「ミニコンサート&握手会」という文字はなかったはず……です、多分。

わたくし個人の意見としては、「握手」というのはあくまでおまけであって、イベントそのものが面白くあってほしい側の人間です。要するに、ステージを見て満腹になれれば、別に握手までほしいとは言いません。

ただ「握手」に比重を置いてる方々には、今回のステージはどうだったのかなぁ? とちょっと複雑なものもあったり。

元々用意してあったとは思いますが、主催者側もファンの気持ちを受け止めるべく、アンケート用紙を配っていました。

 

イベントの流れ

大きく三つのパートに分かれます。

・ミニライブ

・寸劇

・プレゼント抽選会

 

・ミニライブ
01.BERRY FIELDS
02.付き合ってるのに片思い
03.ライバル
04.ダーリン I LOVE YOU
05.青春バスガイド

一曲目から懐かしい響きが……。涙出そうになりましたよ。もうこれをライブで見れただけで、握手会のことなどどこかへ吹き飛びました。……ってきっと主催者側の思う壺なんだろうけど、それでもツボにハマってやろうじゃないか! という一ファンとして思いっきり曲を堪能しました。

そして「青春バスガイド/ライバル」のシングルリリースイベントのような選曲。きっとシングルリリースイベント行けない人(わたくし)のために歌ってくれたに違いないです。

ダーリン I LOVE YOU」では、梨沙子さんがサビで思いっきり音を外してみたりと、なかなかのライブでした。音を外した直後の梨沙子さん、少し笑ってましたな。見事な外しっぷりだったので、もう笑うしかない、って感じだったけど、プロらしく何事もなかったかのような顔をしていてほしかったかな?

 

・寸劇
ベリーズ仮面シーズン2と銘打って、その劇は始まりました。

テレビの視聴率が1.5%と低迷しているのを打破すべく、メンバー7人が集まって会議を開きます。

ところで記憶違いでなければ、シーズン1はキューティーレンジャーに視聴率で負けてるから、勝たなければ! というお話だったような。

んで、視聴率低迷の打開策として出たのが、戦隊モノなのに7人はおかしい。2人減らして5人にしよう! という無理やりな展開。

誰かやめたい人いますか?」とレッドの茉麻さんが言うと、オレンジの雅さんが名乗り出ます。みんなも雅さんとの別れを悲しがりますが、誰も止めようとはしません。「普通こういうときは止めるでしょ!?」とオレンジ逆切れ。

1.5%と書かれた紙を破り捨てようと、ホワイトの嗣永桃子さんが紙を奪い取ろうとしますが、グリーンの熊井友理奈さんが大きなスピーカーの上においてしまいます。これではホワイト手が届きません。

 

というわけで急きょ腕相撲大会開催!

腕相撲に負けるごとに進んでゆく逆トーナメント方式。

結果はピンクの徳永千奈美さんが負けで、ひとり脱落。結構がんばってるように見えましたが、あともうちょっと力が足りなかったようです。

 

もうひとつのゲームは、運だめしということで黒○げ危機一髪。

慎重に剣を刺す人、堂々と刺す人と性格がよく現れてます。

地味なゲームですけど、変な緊張感があります。

結局負けたのはブルーの菅谷梨沙子さん。

 

というわけで、翌週放送分で2人はお別れということに。

しかし、ここで三万通ものハガキでの嘆願書が届いたと発表があり、翌々週からはまた7人が復活する、とのこと。

みんながステージ上ではける中、グリーンの熊井友理奈さんがレッドの須藤茉麻さんに話しかけます、「三万通のハガキ書くの大変だったでしょ」と肩にポンと手をかけます。2人ともカッコイイ!

ここで全員で「我ら!Berryz仮面」を歌います。

 

スクリーンには
ベリーズ仮面シーズン3、やるかも? の文字が……。

 

・プレゼント抽選会
メンバー7人がひとりずつ箱から紙を引き、そこに書かれた座席の人に、サイン入り&あなたの名前入りポスターがもらえます。

わたくしは……当りませんでした。う~ん、客席から念を出していたのになあ。

てか、もう少しプレゼントの数を増やしません??

それか参加者全員がもらえる記念品みたいなものとか。

 

といったところでイベント終了。時間にして約90分。ちょっと短めのライブって感じでしたね。

寸劇のところでのグダグダ感や、台本丸出し感はあったものの、よくできていました。

そういえば今回のイベントで、菅谷梨沙子さんがスキップできないことが判明。「じゃ、一緒にやってみよ♪」と小悪魔な桃子さんが機転を利かせて、2人並んでスキップをすることに。梨沙子さん、見事にできていませんでした。練習しましょう。

全体的にやはり桃子さんが物事を率先的にやる姿が目立ちましたね。ライブでの動きもよかったですし。

そして友理奈さんのしなやかなダンスは徐々にですが、洗練されつつあるようにも感じました。

 

今回のイベント、元々は寸劇だけやってその後握手会だったものと思われます。

イベント限定グッズに、ベリーズ仮面Tシャツとか売ってる時点で、すぐに分かりました。

だとすれば、イベント序盤にやったミニライブこそがおまけの扱い。要するに握手会の代わりに新旧のベリーズ曲をやることで埋め合わせをした、という感じでしょうか。

わたくしはその代替案は賛成です。選曲はとても満足でしたし、5曲歌えば十分でしょう。

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コメント

歌に勝る物無し!って感じですね。
音楽至上主義なんで個人的には握手とかあんまり興味無かったりします。(それもまた極端な話か?)

投稿: ののまる。 | 2009年6月10日 (水) 23時27分

>ののまる。さん
普段ライブでやらない曲をやってくれると、やっぱうれしいもんですね。
握手はやっぱりいいもんですよ。
こちらからメッセージを送ったときのリアクションで、なんとなく相手の人となりが分かるんで、余計思い入れが強くなったりしますから。

投稿: ねこぽく | 2009年6月13日 (土) 10時01分

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