THE DILEMMA OF HEDGEHOG「WORLD END」release tour / 出雲アポロ
てなわけで、一日おきで地元のライブハウスでライブ見てきました。
ヘッドライナーは鳥取出身の男性四人バンドで、今は東京で活躍してるそうで、ある種凱旋ツアーになるのかな?
お客さんは9:1で圧倒的に女性客多し。スタンディング会場の最前列を占拠されてました。
わたくしは知らないバンドだったので、後方から眺めておりました。
ジャンルは……ハードロック?
ベースの方がリーダーなのか、やたらベースラインが凝ってて音がでかい。てかギターの音の抜けが悪い。
それでも聞こえてきたギターのフレーズが、ちょこっと70年代ブリティッシュロック風味というか、湿り気のあるわたくし好みのものでした。
あとでギタリストさんに聞いたら、影響受けたギタリストはカート・コバーンだとか。はー、この方は偉大なのね~。
このバンド、インスト部分のそろい方がうまくって、ちゃんとメリハリもついててとても聞きやすかったです。全体的にキャッチーでしたね。これなら東京出てCDもリリースできるわ、って音でした。
ただ、ボーカルが弱いかな~。他の楽器の音に埋もれてたのもあるけど、もう少し声質的にもビジュアル的にも華がほしい(笑)
でも物販コーナーで、色々話してるうちに、いつの間にかアルバムを買ってました。また散財してもうた!
さて、わたくしの目当ては安喰裕美さん。今日は「ひろみ」名義で出演されてました。
内容は一昨日と同じ。
相変わらず伸びやかなボーカルに魅了されておりました。
今回は少しリラックスして挑めたのか、トークも滑らかで、とてもスムーズに進行してました。
ギターに関しては、少々危なっかしいところもあるけど、いいんですよ。それくらいが。駆け出しのバンドがうまかったら面白くないもん。
ライブ後ゆっくりお話ができました。
今日はベース担当の方が来てらっしゃいました。
色々と音楽について話したり、雑談したり……てかライブ終わりに長々しゃべってしまってすみませんでした。
例のPerfumeの件、裕美さん直々に「見に行ってください」というお許しが出たので、愛媛公演行く方向にします。
ところで、わたくしのハロプロ用のオタ名刺を渡したんです。裕美さんに。
そしたら「辻ちゃんじゃないですかー」と一発で分かってもらえました。スゲー。ハロプロファンでも分からない人いるってのに。
よし、今度はハロプロトークしてみよっと♪
| 固定リンク
「音楽(メタル・ハロプロ以外)」カテゴリの記事
- 「Change the Power / Chelip」(2015.08.11)
- Chelip / ガールズ・ミッドナイト(2015.04.19)
- 「恋愛至上主義 / Chelip」(2014.07.21)
- 「恋愛至上主義(ラジオVer.)/ Chelip」(2014.07.06)
- サマーカイジュウ / Cupitron(2014.06.25)
この記事へのコメントは終了しました。








コメント