« Aira Mitsuki Live TOUR 2009「PLSTIC」 AFTER PARTY in 大阪 / FANJ twice | トップページ | とどめの一撃 »

6th雄叫びアルバム / Berryz工房

6th

「6th雄叫びアルバム / Berryz工房」

「抱きしめて 抱きしめて」以外、両A面シングルだった関係上、シングル曲が多く収録されたアルバムとなりました。

全12曲中、シングルが7曲。アルバム曲が5曲。

5曲のアルバム曲のうち、3曲はメンバーをシャッフルさせての歌なので、Berryz工房7人での新曲はわずか2曲です。

この辺ちょっと寂しさを感じます。もう少し新曲がほしかったかな?

 

とはいえ、シングル曲が満載なのでノリの良いアルバムです。

最初から最後まで一気に聞ける、爽快なアルバムに仕上がっています。

「アルバムの完成度」からするとかなり高いのではないかと思います。

ここ最近のハロプロのアルバムはライブを意識した作りになっています。

ライブのメインテーマとなりそうなアルバム曲。

ソロ曲や少人数での歌う曲。

アンコール明けで歌うと思われるバラード曲。

これは明らかにライブに来てネ、って言われているようなものです。

もっと言えば、ライブに行ってCDの再現を見たり聞いたりしないと、アルバムの本質を聞いたことにはならないのではないかと思うのです。

アルバムを買って、ライブに行って……このセットを満喫しないと楽しみを享受したことにならないというわけです。

とすると、ライブに行かない、もしくは行けない人は本来の楽しみの半分かそれ以下しか手に入れてないかもしれないのです。

 

今のところはアルバム→ライブという流れで来ているわけですが、従来のライブを意識しない、まっさらなアルバムを聞いてみたいものです。

Buono!のアルバムの完成度が高いのは、ライブを意識しないで作られているからだと思います。

|

« Aira Mitsuki Live TOUR 2009「PLSTIC」 AFTER PARTY in 大阪 / FANJ twice | トップページ | とどめの一撃 »

 Berryz工房」カテゴリの記事

 ハロプロ楽曲」カテゴリの記事

ハロプロ」カテゴリの記事

コメント

どもども。

アルバムとLIVEの関係…なんとなく分かります。
(最近、ハロプロのアルバム聴いてもテンションあんまりなのは私がLIVEに行けないからかも)


とにかくLIVEへのとっかかり…というか素材的なアルバムのアメリカン・ロックと、LIVEとアルバムは別物でスタジオアルバムでは完成したコンセプチュアルな世界を創り上げる往年のブリティッシュ・ロックの違いというか…

後者の方が、LIVEも想像を超えた爆発力がある感じで好みですがね…
Buono!にもDolceとのケミストリーがある訳だし…


とは言え、Berryz工房の最近の充実度は素晴らしいですね。

ではでは

投稿: ののまる。 | 2010年4月24日 (土) 23時29分

新曲ってなに?

投稿: BlogPetのどら夫さん | 2010年4月25日 (日) 15時54分

>ののまる。さん
アルバムとライブをリンクさせるというのは、決して間違いじゃないんですが、どうしても「アルバム」というひとつの作品として完成度の高いものを求めてしまうんですよね。
売れ線を意識しないで、ただひたすら構築美にこだわったものを。

いつから今の流れになってしまったのか分かりませんが、自然な成り行きかもしれません。
それならライブ至上主義ということで、納得いたします。

投稿: ねこぽく | 2010年4月25日 (日) 18時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123214/48171700

この記事へのトラックバック一覧です: 6th雄叫びアルバム / Berryz工房:

» 矢口真理 [矢口真理]
ワンピース 主題歌をピックアップ [続きを読む]

受信: 2010年5月 1日 (土) 01時26分

« Aira Mitsuki Live TOUR 2009「PLSTIC」 AFTER PARTY in 大阪 / FANJ twice | トップページ | とどめの一撃 »