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Buono!ライブツアー2011summer~Rock'n Buono!4~ / なんばHatch

ってまいりました。大阪なんばHatchでのBuono!ライブ、Buono!ライブツアー2011summer~Rock'n Buono!4

激しくネタバレしますので、ご注意ください。

 

 

今回のライブは先にリリースされた、ミニアルバム「partenza」を引っさげてのツアーになります。というわけで、このアルバムを中心にライブは構成されていました。アルバム収録曲、8曲のうち「雑草のうた」をのぞく、7曲を歌いました。

ライブ最初のMCでBuono!リーダーの嗣永桃子さんより、「今回のツアーはみんなの期待をいい意味で裏切る内容です」の言葉通り、いつものBuono!ライブとは雰囲気が違いました。

コーナーやMCらしいMCは無く、ちょっとドリンクタイムを取る程度で、ひたすら突っ走るライブでした。そのおかげで、ライブはとても短く感じられました。

また、ステージにはメンバーを映し出すスクリーンは無く、その代わりに文字等を表示する電光板が何枚か掲げられてました。

ライブ前半は、バンドDolceの楽器を壁で隠して始まりました。

 

ライブはまず「partenza~レッツゴー!!!~」からスタート。SE的な感じでイントロが始まると、ヘッドマイクを装備したメンバーが階段上から登場。

「B・u・o・n・o!レッツゴー!」と掛け声をあげながら、拳を掲げる力強いスタートです。

 

フランキンセンスΨ(夏焼雅さんメイン曲)

メドレー的に2曲目に突入。髪の毛をバッサリ切ってショートカットにして、髪の色もダークブラウンにした雅さん、この日が初公開だったのですが、すごくかっこよかったです。

セクシーな曲調に、挑発的なダンス。床に座って足を上げるポーズでは、客席から「ヒュー」の歓声が沸き起こりました。曲終わりには、夏焼雅さんのソロダンスもあり、魅せてくれます。

この曲を歌う雅さんは、どこか後藤真希さんのように見えて、すごく印象が強かったです。

 

これ以下、曲順は覚えてません。全部の曲を覚えてるわけではないので、抜けてる部分もあるかもしれません。

 

キアオラ・グラシャス・ありがと(嗣永桃子さんメイン曲)

いろいろな国の「ありがとう」という言葉が歌詞に入ってる曲だそうです。

振り付けが面白くて真似して楽しかったです。

 

My alright sky(鈴木愛理さんメイン曲)

CDで聞いたときはピンと来なかったのですが、愛理さんがソロで歌うと会場の空気が変わります。ライブで聞くとまるっきり印象が変わります。

曲そのものよりも、愛理さんの歌声を聞き入る曲ですね、これは。

愛理さんの表現力が一段とあがったなと感じる曲でした。

 

バケツの水

記憶違いでなければ、ライブで初めて聞きました。1stアルバム収録の、隠れた名曲です。

 

キラキラ

こちらもライブで初めて聞いた気がします。「Ah~yeah!」の部分が会場全体でそろってて楽しかったです。

 

Blue-Sky-Blue

しっとりとした曲調です。ライブの前半はこんな感じで、ミニアルバムの曲に合わせたかのように、ロックとは一味違う曲を並べていました。

その分、客席もおとなしく見てる感じで、スタンディングなのにゆったりとしています。

 

Kiss!Kiss!Kiss!

前半最後の曲はこれ。ここで、一転して客席が盛り上がります。みんな前へ押し寄せてきます。

サビのところになると、バンドを覆っていた壁が取り払われ、Dolceが登場。Buono!とDolceが合流します。

「KISS KISS BABY!」の掛け声ももちろんあります。

「たまにへこんだら 寝てればいい」の部分で、久しぶりにメンバーが寝てしばらく間を空けてました。確か「Winter Festa」では「あと五分」と目覚まし時計を止める演出もあって、あれはよかったです。

 

Buono!が引っ込むと、Dolceのソロコーナーが始まります。

ギターMartyさんのソロ。Martyさんは2本のレスポールを使い分けてましたが、潤子さんのあとを引き継いで、見せ場が多かったです。特にギターソロ部分で。テクニック的にも申し分ないです。

キーボードejiさんのソロ。

ドラムMaiMaiさんのソロ。

ベースNaomichiさんのソロ。

それぞれの見せ場があった後、恋愛ライダーのサビからBuono!再登場。

 

ここから後半戦ですが、曲調が一変してロックなBuono!に切り替わります。

 

泣き虫少年

Our Songs

この2曲は定番ですね。盛り上がりがすごいです。

 

Ice Mermaid

ライブ初披露ながら、結構盛り上がってました。Martyさんのギターやejiさんのキーボードソロなど聞かせどころ満載でした。CDよりもソリッドに仕上がっていて、ライブバージョンの方が完全に勝ってました。これを聞くためだけにこのライブを見ても損はしない感じでした。

 

JUICY HE@RT

こちらも新しい曲ながら盛り上がりました。

 

1/3の純情な感情

スタンドマイクに持ち替えての歌唱となりました。歌いだしは3人のハモリによるアコースティックな出だしです。その後、一気に激しくなります。

 

無敵の∞パワー

じゃなきゃもったいないっ!

もっとライブでやっていても良さそうな曲ですが、意外と少ないですよね。でも盛り上がりは最高潮。

 

MY BOY

れでぃぱんさぁ

後半2曲はこれで客席のボルテージはMAXに。

「MY BOY」は2月のライブでも生演奏をしていましたが、ザクザクとしたリフがとてもカッコイイです。

「れでぃぱんさぁ」は「サバンナ東京の真ん中で……」の歌詞の「東京」を「大阪」に変えてくれました。「We are Buono!」の時もそうしてくれたのですが、その次のツアーでは「大阪」とは歌ってくれなかったので、とても嬉しかったです。

 

アンコールは「Buono!」コールですが。夜公演ではBuono!よりも先に登場したDolceを見て、「Buono!、Dolce」コールに変わりました。それを愛理さんがとても喜んでました。今後のBuono!ライブでもこれが定着するのかな?

 

夏ダカラ!

アンコール一曲目はニューアルバムから。ハンドクラップの部分が、みんな合っていて、とても気持ちよかったです。

 

ワープ!

ラストはこれ。もちろんタオルを振り回します。ちなみに昼公演では、桃子さんがタオルを回してるときにどっかに飛んでいってしまい、代わりのタオルが来るまでタオル無しの状態に。その時の「どうしよう!?」って表情が印象的でした。

「Came on BABY!」の掛け声も定番です。

 

MC

特別MCらしいMCは無かったのですが、最初のMCで「Rock'n Buono!4」ということで、愛理さんが「Rock'n Buono!」と叫ぶと、観客は「フォー!」と返す、コール&レスポンスをしていました。「まだまだ声出せるでしょ!?」とあおるところも素敵。

 

ライブ終了後、Dolceのみんなはご飯食べに行くんですか? という愛理さんの質問に、NOと答えるejiさん。それじゃあ、今度リーダーにおごってもらおうよ、という話の流れになります。都合の悪くなった桃子さん、「じゃあ次の曲行きますよ!」と掛け声をかけますが、音は鳴らず。音響スタッフさんを含めて、桃子さんにおごってもらおうということのようです。まあ、桃子さんそろそろハタチになるんですから、太っ腹でいきましょうよ。

 

「夏ダカラ!」の間奏部分に、愛理さんのセリフがあります。その部分で愛理さんに注目が集まるのが悔しい桃子さん。しょうがないので、「ももちカワイイ~」とみんなに言ってもらいご満悦。

 

夜公演では、雅さんと愛理さんが私物の携帯をステージ上に持ち込み、記念撮影を始めます。てか、雅さんと愛理さんの携帯を見れるなんてレアすぎです。雅さんの携帯はラインストーンでびっしりでした。

客席をバックに雅さんと愛理さんが並んで、桃子さんがシャッターを切ります。

桃子さんだけ撮影係で面白くない。ということで、「フランキンセンスΨ」のセクシーダンスを踊りながら、桃子さんのメイン曲「キアオラ・グラシャス・ありがと」の説明をする姿を、雅さんと愛理さんが撮影します。

この模様は、℃-uteブログの愛理さんの更新で見ることができます。
http://gree.jp/c_ute/blog/entry/595504905

 

というわけでBuono!ライブだったわけですが、初日の昼公演はみんな様子見という感じでおとなしかったのですが、夜公演となるといきなり激しくなりました。特にDolceと合流して、ロックなBuono!に変わると、前列付近は後ろから突っ込んでくる人などで、押し合いへし合いになりました。

ライブ冒頭で桃子さんが「いい意味で期待を裏切る」という言葉通り、ライブの前半戦はいつものBuono!とは違う雰囲気でした。これを、新しいBuono!だと思うか、Buono!が変わってしまったと思うかは、見た人本人にゆだねられると思います。

少なくともミニアルバム「partenza」を聞き込んでおいた方が良いです。あとシングル「夏ダカラ!」も。

わたくし自身としては、ミニアルバムからのメンバーメイン曲を聞けたことと、「Ice Mermaid」のライブバージョンが聞けただけでも大きな収穫でした。

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コメント

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投稿: CASTANEDALeila20 | 2012年6月 6日 (水) 06時40分

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