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スイスポその2

たまたスズキに行って、スイフトスポーツに試乗してきました。

今度は前回よりも長い距離を走ってみました。15キロくらい。

Cimg0616

 

一番やってみたかった6速にシフトを入れるべく、自動車専用道路で速度を上げて走行しました。

すると、80キロくらいで6速に入れることができました。これでタコメーターは2000rpmです。意外と低回転です。

80キロを下回ると失速しそうになるので、これが最低ラインって感じですね。

やはり高速道路くらいにならないと、6速の出番はなさそうです。

実際街中走ってて、5速で十分な走りをしてましたし。

 

今回も乗っていて、エンジンパワーにはとても余裕を感じました。

しかも走らせてもすごく静かです。

マフラーは二本出しですが、スポーティな雰囲気とは裏腹に、おとなしい排気音です。

またアイドリング中もとても静かで、エンジンかかってるのかな? と思うこともしばしば。タコメーター見たら500rpmでした。かなり低回転です。

この辺にスポーティさというより、ラグジュアリー的な側面が見て取れて、本当にスポーツ? って感じです。

2速で引っ張って、高回転域まで持っていくとスムーズな吹け上がりで、この部分はスポーツだなあと思うのですが、そこから先は一生懸命エンジン回して駆動する、という感じではなくなります。

要するに一生懸命とか必死で運転する感じじゃないんですね。

楽に運転できるために、かえってスポーツな部分が削がれてるような気がします。

 

後でカプチーノを運転してみるとよく分かるんですが、エンジンを思い切り回して引っ張って引っ張って、常に一生懸命になって運転してるからスポーツしてる、と感じるんです。

車に余裕があると、なんだか気が抜けて、イマイチ面白みがないんです。

ここらへんになると、個人的な好みの問題になりますが、わたくしがずっとこの先もカプチーノを乗り継いでいきたいと思えるゆえんです。

単純に乗っていてトキメクかトキメかないか、ということです。

操縦していて、自然にニヤけてくる楽しさを持った車、それがカプチーノです。

まあ、他の車を乗るたびに、カプチーノは改めていい車だなと思わされるのです。

 

話がそれました。

運転ばかりに気を取られてましたが、快適性も見てみました。

後部座席は意外とせまいです。フロントシートをさげると、かなりギューギューです。

一応五人乗りですが、結構きつくなりそうです。

リアドアを開けると、そこそこなスペースが確保されています。荷物おきには十分です。でも床が高いな、と思ったら、サブトランクになっていて、フタをはぐると一段下にスペースがありました。くつとか入れるんですかね?

 

エンジンルームを見せてもらいました。

Cimg0615

最近の車らしく、エンジンにはフードがしてあります。これが静音効果も生んでるようです。

エンジンルーム内は意外とすきまがあって、余裕をとってあります。どうやら、衝突安全性のためにわざとスペースを作ってあるそうです。

スイフトスポーツは街中で走らせると、あまりに余裕でスポーツな部分があまり見れませんが、ワインディングとかサーキットに持っていったらきっと楽しい走りをしてくれると思います。

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