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Berryz工房×℃-ute クロストークBOOK 「RIVAL ~12少女の10年物語~」

Raibal


ニブックスさんから刊行された、ベリキューのクロストークブック読破いたしました。

これは、12人がそれぞれ二人ずつになってトークをするもので、トークの組み合わせはなんと66通りもあります。

なので、ボリュームたっぷりです。とても一日じゃ読みきれません。てか、軽い気持ちで買った人は、途中で挫折する人が出そう。

 

ファンの間ではおなじみのコンビから、普段接点がなさそうなコンビまで、実に様々なトークが読めました。

 

トークはまず今から10年前、ハロプロキッズオーディションにまでさかのぼります。

ここでは、人見知りするメンバーと、そうでないメンバーにくっきりとわかれます。積極的に声をかけるのは、イメージ通り徳永千奈美さん。消極的なのは矢島舞美さんとか須藤茉麻さんとかです。

この当時はみんなまだ子供だったせいか、ささいなことでケンカもしたとか。

また、この当時をあまりよく覚えてない人もいたりして、人の記憶はそれぞれなのだな、と思わされました。

 

その後、Berryz工房と℃-uteと別々の道を歩んでいくわけですが、グループが違うとなかなか会う機会がなかったようです。矢島舞美さんと徳永千奈美さんみたいな、特に仲良しのコンビでないと、一緒に遊んだりできなかったとのこと。

違う道を進んでいたそれぞれのグループがまたひとつになるのは、ベリキュー合同ライブの頃なので、実はごく最近なのだそう。

しかも、最近になって再会して、それぞれが思っていた印象と違っていた、ということが分かったようです。

まずみんな大人になったこともあってか、以前のイメージより話しやすいようです。また意外な一面も見れて新鮮だったようです。

 

10年後はどうなっているか? という質問には、みなさん結婚しているのかどうかが気になるようです。

メンバーによって婚期が早そう遅そうと、イメージが違っていて面白いです。

また、おしゃれ好きなメンバーに対しては、ファッションブランドを立ち上げて欲しいという要望も。

 

ファン目線と、メンバーから見たお互いのメンバーの目線では、全く違うのでそこが読みどころでした。

今回の、このクロストークBOOKは、ただ単にベリキューたちがトークをしただけに終わらず、今までの10年と、今後10年先を見通したとても貴重な「記録」として残していくべき大事な事実が述べられています。

ファンのみならず、メンバー自身もこの本を読んで、これからの人生に役立てて欲しいと思います。

 

さて、たくさんある組み合わせトークの中で、わたくしが一番気に入ったのは、それぞれのグループの天然さん、矢島舞美&熊井友理奈のトークでした。すごく和まされました。

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