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なぜハロプロメンバーはけが人や病欠が多いのか?

在スマイレージの和田彩花さんは、足の怪我のためライブツアーには同行していますが、十分なパフォーマンスが出来ていません。

先週の生スマでは、田村芽実さんが体調不良のため、欠席されました。

光井愛佳さんも足の怪我がもとでモーニング娘。を卒業せざるを得ないことになりました。

 

過去をさかのぼってみても、ハロプロメンバーは怪我や体調不良(風邪・インフルエンザ含)で、ライブ・イベントを欠席することが多いような気がします。

ほかのアイドルグループのことまでは把握しきれてませんが、ハロプロほど欠席者は出ていないのではないかと思われます。

 

どうしてハロプロメンバーはこうも欠席者が多いのか?

ハロプロだけに体の弱い人が集中してるとはとても思えません。

また、体調管理がいい加減な人ばかりいるようにも思えません。

 

ここからはわたくしの推測になりますが、原因の一つにハードなスケジュールと日々のレッスンがあると思われます。

初期モーニング娘。の初代マネージャーはとても厳しい人であったと、今でも語り草になっています。

そのマネージャーがどこまで日々のメンバーの管理を行っていたのかわかりませんが、忙しいスケジュールの合間を縫って厳しいレッスンに明け暮れるメンバーを叱咤激励していたことは想像に難くありません。

要するに、どんなにハードスケジュールであろうと、日々のレッスンをおろそかにしない、というフォーマットがこの時点で出来上がっていたのではないかと思われます。

もしこれが事実だとするなら、初期モーニング娘。で出来上がったであろう、どんなに忙しくてもレッスンもキチンとこなす、というスタイルが初期の段階で出来上がったのではないかと思います。

これが、ハロプロ全体に広まっていまだに継続しているとすると、ハロプロメンバーはハードなスケジュールの中、毎日のようにレッスンを続けているのだと思われます。

だとすれば、体調管理をするのは相当な努力が必要になってくると思います。

 

また、プラチナ期のモーニング娘。は、メンバーの入れ替わりがなかったから同じメンバーで切磋琢磨した結果、圧倒的なライブパフォーマンスを手中に収めたということになっていますが、ただ漫然とレッスンしただけでは今になって再評価されるほどのクオリティは出せてなかったと思います。

恐らくですが、プラチナ期のモーニング娘。たちは従来からの厳しいレッスンをさらにエスカレートさせて、以前の倍か倍以上のレッスンに明け暮れていたのではないかということです。

今までと同じことをしていたのでは何も変わらない。もっと努力することでさらなるレベルアップを図ったのではないかと思うのです。

その努力の結果がプラチナ期と呼ばれる、モーニング娘。史上最も優れたライブパフォーマンスを手に入れることができたのではないかと思うのです。

そして、その時代のモーニング娘。を手本にして、ほかのハロプログループも人の倍以上レッスンすることになっていったのではないかと思います。

 

その甲斐あってか、アイドル戦国時代と呼ばれるこの現代において、ライブパフォーマンスだけに限って見た場合、ハロプロに匹敵するグループはそうはいないように感じます。

ただ、その副産物で、メンバーの疲労度はピークにのぼり、怪我や体調不良が多発するという事態になったのではないかと想像するのです。

 

せっかく遠くからライブを見に行ったのに、お目当てのメンバーが欠席したとしたら、これほど悲しいことはありません。

多少パフォーマンスのレベルを落としてもいいから、メンバーに無理をさせないようにした方がいい、と言えるでしょうか?

これは難しい問題だと思います。

 

ファン目線からすれば、メンバーには無理をして欲しくないし、ライブ・イベントを欠席してほしくありません。

ですが、いまや優れたライブパフォーマンス見せてくれるグループといえばハロプロ、という太鼓判が押されている中、現在のレベルを落とすことはしたくないのが事務所側の考えでしょう。

CDなどの売上が伸び悩む中、ほかのアイドルグループには真似できない、ライブパフォーマンスを見せ続けることで現在の地位を維持したいのではないかと思います。

ローカルアイドルを含めれば、相当数のアイドルグループがいる現代、その中で個性を出すためならば、人と同じことをしていては目立つことはできません。

人の2倍、3倍の努力をすることで、普通の領域から飛びぬけた存在になれると思うのです。

 

そして、今のハロプロメンバーに怪我や病気をしないように、レッスンのレベルを下げるように言ったとしたらどうするでしょう?

彼女たちは素直に今のレベルを下げるとは思えません。

負けず嫌いのメンバーが多い中、同じハロプロ同士であっても、「あのメンバーには負けたくない」という気持ちが出て来ると思うのです。

仮にレッスンが早目に終わったとしても、居残り練習したり、自宅で自主練習したりと、ひとりでも努力するのではないかと思うのです。

 

……と、色々と想像してみましたが、実際の裏事情はわかりません。

あれこれ、予想を立ててみましたが、実は本当にハロプロには虚弱体質の人ばかり集まってました。ってオチもあるかも??

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Bryan F. Lechner

投稿: Bryan F. Lechner | 2012年10月30日 (火) 17時26分

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