Girls on the MUSIC 3 / アズティック鳥取
行ってまいりました。
11/17に鳥取市で行われた、鳥取・島根のローカルアイドルのオムニバスライブに。
前回は松江で行われていたのですが、わたくし参加できませんでした。こんどはホームグラウンドを鳥取市に移してのライブとなります。
こうやって、山陰のアイドルたちがライブ会場を移動しながら活動するのは良いことだと思います。
参加メンバーと出場順は、
1.グローバル絶対領域
2.shimane Diva Project
3.加藤愛
4.こすぴッと
5.ピー☆スカット
6.FALIR DANCE SCHOOL
7.早乙女麗那
8.だいやぁ☆もんど
わたくしの目的は、島根のSimane Diva Projectです。
先日、まんが王国とっとりで見た「こすぴッと」も気にしつつ、すでに鳥取県内では人気の高い「だいやぁ☆もんど」もちゃんと見ておきたかったのも、目的のひとつ、ふたつです。
早い時間から並んでいたので、会場では最前列を確保できました。
ステージには袖というものがなく、メンバー登場時には、客席後方にある下り階段から降りてきて、ステージに上がるという不思議な会場でした。
わたくしはステージに上がる階段の横に立っていたので、メンバーが入る時と、ライブ終了して出て行くときとにハイタッチできたのが大きかったです。
んで、Simane Diva Projectですが、ライブが始まる14:30より前に、12:00~13:00でメンバーとファンと一緒になって昼食会を開いてくれました。
これは面白い試みです。
色々とお話できて楽しい時間でした。
Simane Diva Projectの最大の特徴は、生バンドを従えているところ。しかもテクニックは折り紙つき。ちなみにギタリストがプロデューサーさんです。
音楽好きにとって、この生バンドでの歌唱はたまらないものがあり、どうかするとバックの演奏がカッコイイから応援してるとも言えます。
肝心のボーカルは、楽器の音が大きいためちょっと声が埋もれ気味なのが痛いところ。
それと、このグループはボーカルメンバーの入れ替わりが激しいので、ステージ慣れしないメンバーが歌うことが多いため、パフォーマンス力に欠ける点も痛いです。
現在はセンターのAYAKOさんがメインで歌っていて、その他のメンバーが補佐的な役割をしている感じです。
そのライブの模様を動画で撮影しました。
三脚に立てずにずっと手に持って撮影していたので、かなりブレてます。しかも、最前列で撮影していたので、ステージ全体を映すどころか、ひとりのメンバーのどアップばっかりになってしまいました。これはこれで貴重かもしれませんが。
とりあえず、バンドとボーカルの迫力は堪能できるのではないでしょうか?
セットリスト
1.Phantom of DIVA theater(イントロ)
2.J.K.POWER
3.キューティーハニー
4.No Thank You
5.言い訳 May be
6.みんなでいっしょに
こすぴッとは、メインのRenさんを中心に、アニメやボーカロイドの曲を歌っていました。
これは、先日見たまんが王国とっとりでのステージとほぼ同じ。
歌やダンスは、まだまだ課題が残るところがありますが、若さでそれを吹き飛ばすパワーがあるので、今後が楽しみなグループです。
わたくしの地元と一緒なので、イベント会場が近場であれば、また見に行きたいですね。
てか、先日まんが王国とっとりでライブした模様を撮影した動画をYouTubeにアップしたのですが、その動画がこすぴッとの公式ブログに貼り付けられてる!!
びっくりしました。勝手に動画アップしたんですが、公式が貼り付けたということは公認ということでいいんですね??
だいやぁ☆もんどは、すでにオタ軍団が出来上がっていて、非公認でファンクラブ的なものをやってるようです。
ライブ前に、この曲の合いの手はどうとか、自己紹介での声出しはこうとか、綿密に打ち合わせをしていたのが印象的。
だいやぁ☆もんどは、ユニット名からプリンセスプリンセスの「DIAMOND」をカバーして、それがテーマソング的になってます。もちろん合いの手やオタ芸は息ピッタリ。
新曲も披露され、こちらもMIXで始まり、MIXで締める、オタ芸の塊のような曲でした。
見ていて、ファンは楽しそうですが、わたくしのような様子見の人からするとポツーンと取り残された感じになります。仕方ないので、ひたすら振りコピしてました。
自己紹介の時も合いの手が入ります。この辺はももクロを意識したものかもしれません。
メンバーの方も、ファンが盛り上がってるのが嬉しいのか、オタ芸してくれて大歓迎って感じでした。
ただ、オタ芸が綿密に打ち合わせのもとにガチガチに固まっているところとか、メンバーもオタ芸をやってくれて当たり前になっている状態に、疑問が残りました。ライブってのは人それぞれ楽しむものだと思うので、カッチリと決めることはないと思うんです。
今月の3日より、山陰のローカルアイドルを毎週のように見続けてるわけですが、こんな田舎でもちゃんと活動してる人がいる、ということが知れたのは大収穫でした。
うまいへたではなく、これから成長できるように地元愛でもって応援して見守ることが大事だと思います。ここから、東京のアイドルイベントなどに参加して、全国に名を轟かせることができればしてやったりです。
ファンたちも、山陰のローカルアイドルは全般的に応援されてる方が多いみたいで、どこに行っても同じ顔ぶれになってしまうのはご愛嬌って感じ。
てか、最前列で全力で振りコピしてるのはわたくしぐらいのものらしく、山陰のオタさんたちに認知されつつあるようです。うれしいやら恥ずかしいやら。
そりゃ、10年以上もハロプロライブで踊り続けてれば、初見であっても見よう見まねで振りコピできるようになりますよ。
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