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K6Aステッカー

ークションで落札した、カプチーノに貼り付ける用のステッカーが届きました。

わたくしが乗ってるカプチーノは後期型のE-EA21Rです。

とっくの昔に生産は終了された車ですが、約2万数千台販売された中で、前期と後期の割合は8:2、下手したら9:1というくらい、後期型は数が少なくて希少価値があります。

なので、街中でカプチーノを見かけたらほとんどが前期型のE-EA11Rだと思われます。

前期と後期で何が違うのかというと、アルミホイールが違うとか、ECUの取り付け位置が違うとか、シートの素材が違うとか、細々した点はありますが、最大の違いはエンジンです。

前期型はF6A型で、鉄製エンジンで頑丈でハードなチューニングにも耐えられる上、低中速のトルクは弱いものの、高回転の伸びが鋭く全開走行するととても気持ちいいです。

後期型はK6A型で、今でもスズキのエンジンといえばK6A型です。低中速域のトルクが太くなった分、加速がスムーズで街乗りには最適です。ただ高回転域の伸びはイマイチで頭打ちが早いです。まあ、峠やサーキットで全開走行しない人は、こっちの方が乗りやすいと思われます。だからこそ、いまだに作り続けている名機なのです。

でも最近はエコなR06Aエンジンに切り替わりつつあるので、いずれはK6Aも消えてしまう運命なのかもしれません。

 

常々、わたくしはカプチーノ乗りながら、「これは前期型ではなくて、貴重な後期型だよ」というアピールできたらなあ、と思ってました。

で、時々スズキ車で「K6A inside」とどっかで見たようなロゴのステッカーを貼ってらっしゃるのを見かけてました。

あれを貼れば、K6Aエンジンを積んだ後期型であることをアピールできるなあ、と思っていたところ、オークションで

「K6A TURBO inside」

というのを見かけました。

K6Aでしかもターボ車。これはまさにズバリなステッカーです。

てなわけで購入いたしました。小さな車庫証明程度の大きさのステッカーですが、反射素材なので夜間は後続車のライトで光が浮かび上がります。

通常はこんな感じですが、

Cimg0934

カメラのフラッシュでこうなります。

Cimg0932

この出来栄えには大変満足しています。いやあ、これで後期型であることをアピールできます。よかったよかった。

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