中四国縦断アイドル祭り~春一番~ / 倉敷REDBOX
行ってまいりました。倉敷REDBOX。これで二度目です。もう道覚えました。
目当てはChelip。彼女たちもこの会場は三度目の出演です。
実のところライブ当日は用事があり、当初参戦は見送る予定でしたが、急きょ前日になって用事を早めに済ませれば、ギリギリ行けそうだと分かり、高速道路をすっ飛ばしてちょっと遅刻して参戦しました。
ちゃんと目当てのChelipには間に合いました。良かった良かった。
ライブ中、メンバーともハイタッチできて良かった。彼女たちも知った顔があって安心できたかもしれません。
ライブ後の物販では、ずっとChelipコーナーに貼り付いておりました。
ほかのアーティストさんも気になるけど、Chelip一推しのわたくしとしては、関係者顔で物販の横でメンバーを見てるほうが楽しいです。
あと、メンバーの親御さんとの会話もしたりして楽しんでおりました。
なぜか、70年代ブリティッシュロックの話題で盛り上がり、お互い洋楽ファンだと知り、ますます親御さんと親睦が深まりました。
さて、ブログで何度も書いてますが、Chelipはいわゆるライブで「オイ!オイ!」と盛り上がる曲ではありません。
じっくりと聞くタイプの曲で、聞けば聞くほど味の出る、名曲です。
なので、よそ様のライブ盛り上げ曲とは一線を画しています。
でも、そこがChelipの魅力です。
わたくしは、アイドルであろうと、聞くときは楽曲を優先します。どんなに可愛い子がいようと、そのグループの曲を気に入らなければ応援しません。
今やアイドル戦国時代から、アイドル飽和時代に突入しているといっても過言ではないと思います。
全国各県に、複数のアイドルがいて、明日のスターを目指しています。
そんなアイドルたちを見て気がついたのは、お客さんをいかに盛り上げるか? ということに腐心しているということです。
そこで出てくるのが「オイ!オイ!」とノれる楽曲を中心に、勢いと元気のある曲をやるグループが多いのです。
わたくしごときが言う事ではないと思うのですが、正直な話、みんな同じことを目指しているからどのグループも同じ曲に聞こえるのです。
まあ、お客さんも「オイ!オイ!」とノれて、オタ芸が出来て、騒げればOKと割り切ってるから、相互関係が成り立っているといえばそうなのかもしれません。
ですが、あまりに同じ曲調だったり、ずっと同じことをしていれば、いつかは飽きられてしまうと思うのです。
そこで出てくるのがChelipです。彼女たちの楽曲重視の姿勢は実に評価できると思います。
メンバーも過剰に煽ったりせず、お客さん任せにして、最低限の煽りに徹しています。
ただ、残念なのがシングルが一枚のみで、まだオリジナルが二曲しかないことが悔やまれます。
セカンドシングルが待ち遠しいのですが、ファーストシングルの出来が良すぎただけに、次が難しいところだと思います。
思い切ってバラードとかやっても面白いと思うのですが、どうなることやら。
断っておきますが、別に「オイ!オイ!」とノれる曲を否定してるわけではありません。Chelipにそういう曲があってもいいと思います。
要はバランスです。
例えばS-Qtyというグループが岡山にいますが、彼女たちはアコースティックな曲もやるという、バリエーションに富んだライブを見せてくれます。
Chelipも様々なバリエーションの曲をやって、ひとつのジャンルに凝り固まることなく、やっていってもらいたいとおもっています。
まだまだ今後の活躍が期待されるChelipでした。
| 固定リンク
「音楽(メタル・ハロプロ以外)」カテゴリの記事
- 「Change the Power / Chelip」(2015.08.11)
- Chelip / ガールズ・ミッドナイト(2015.04.19)
- 「恋愛至上主義 / Chelip」(2014.07.21)
- 「恋愛至上主義(ラジオVer.)/ Chelip」(2014.07.06)
- サマーカイジュウ / Cupitron(2014.06.25)
この記事へのコメントは終了しました。










コメント