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モーニング娘。コンサートツアー2013春 ミチシゲ☆イレブンSOUL ~田中れいな卒業記念スペシャル~ / NHK大阪ホール4/27昼

ってまいりました。

モーニング娘。2013春ツアー。正式タイトルは長いので省略させていただきます。

わたくしが参戦したのは、4/27の昼公演のみです。

 

今回のライブツアーには、公演によってはjuice=juiceがオープニングアクトを務める関係で、メンバーのソロ写真が売られています。

わたくしは宮本佳林さんのソロ2Lを買おうと、グッズ売り場のお姉さんに伝えましたがどうも要領を得ません。そんなグッズあるんですか? って顔してます。困ったお姉さん、後ろに控えてるアップフロントの関係者らしき人に聞いて、ようやく理解したらしくたくさんあるグッズの中から、なんとか宮本佳林さんを探し当てました。てか、そんなにマイナーなグッズなのかな?

それから、友人からピンナップポスターを一枚買うように頼まれていましたが、売り切れてました……。これはなんとかして欲しかったですね。

 

ライブ本編が始まる前に、LoVendoЯがオープニングアクトで登場しました。

オリジナル曲の「この世に真実の愛が一つだけあるのなら」

RCサクセションのカバー「雨上がりの夜空に」

の2曲を披露。

LoVendoЯのライブは以前ネット配信で見ておりましたが、やはり生で見ると違うな、と思いました。

田中れいなさんが、というより、四人のアンサンブルがいい化学反応を起こしていて、バンドとしてうまく成立していました。

魚住有希さんは体を半身にして前後に揺らしながらのプレイで、どことなくACCEPTを思い起こさせる部分もあったり。

宮澤茉凛さんは微動だにしないまま、ひたすらリフを刻む、リフメイカーに徹していました。

岡田万里奈さんは、主に下のパートを歌っている印象。まだ、ボーカルラインにブレがある感じでした。

以前のライブネット配信の時は、バンドの音の線が細く、繊細だなあ、と思ってましたが、それはウチのPCのスピーカーのせいだと分かりました。ちゃんとホールで聞いたら、骨太のかっこいい音でロックしてました。

公演終了後に、3人のメンバーがホールでLoVendoЯのチケットを売っていました。

会場をあとにするファンのみんなは遠目に見ているだけで、誰も近寄ろうとしません。そこをわたくしはズカズカ近づいていって「今日はかっこよかったよ」と感想を言ってあげましたところ、大変喜んでくださいました。フツーに会話できて良かったです。

あ、メタル好きの宮澤茉凛さんに、好きなバンドを聞くの忘れてた!

 

さて、モーニング娘。本編です。

田中れいなさんがオープニングアクトでLoVendoЯ衣装で出ているので、どうやって本編が始まるのかと思ったら、まず道重さゆみさんが登場し「ラララのピピピ」のBGMをバックにモニターにVTRが流れます。

前回の℃-uteのツアーで、メンバーがモニター表示されてあちこちに移動するという演出がありましたが、それを真似たのか、道重さん以外のメンバーがモニターに次々に表示されていくのは面白い演出でした。

ここで時間をたっぷり稼いで、れいなさんの準備が出来たところで、「君さえ居れば何も要らない」でスタート。

その後「Help me!!」「ワクテカ Take a chance」と3曲連続で会場のボルテージは急上昇。最近の曲だけでここまで持ってこれること自体がすごいです。

全員曲はその次の「ブレインストーミング」「Loveイノベーション」までで、メンバーが入れ替わりのコーナーに突入します。

 

「大きい瞳」を道重さんとれいなさんが歌いました。バックダンサーとして9期10期11期が踊ってました。

この曲をやること自体は、道重さんのラジオで聞いてたので分かっていたのですが、いざ実際に曲が流れると涙が出そうになります。オレンジ色のサイリウムを振りたかったです。亀井絵里さんの分を含めて。

 

「ピョコピョコ ウルトラ」を9期10期11期で歌っていました。フレッシュ溢れる彼女たちが弾けて歌う姿は、とても可愛らしく、とても素敵でした。

 

再び全員が集合して「What's Up? 愛はどうなのよ~」

アルバム曲ですが、ライブで盛り上がる良い曲だと思います。こういうちょっとした曲でも、すごく盛り上がれる曲になれるところが、つんく♂さんの持ち味というか、すごいなと思わされます。

 

再びメンバーが分かれての歌唱になります。

「大好きだから絶対に許さない」鞘師里保さんと小田さくらさんの二人が歌う、本格的な曲です。センター候補というかすでにセンターのふたりの掛け合いがかっこよかったです。

 

「私のでっかい花」は、れいなさんの可愛らしい一面のボーカルと、飯窪春菜さんと石田亜佑美さんのラップの掛け合いが面白い曲です。

 

「なには友あれ!」生田衣梨奈さん、鈴木香音さん、佐藤優樹さん、工藤遥さんの4人で歌います。とにかく元気でカワイイの一言。まーちゃんがモニターに映る回数が多かったように感じました。

 

「好きだな君が」言うまでもなく、道重さんと譜久村聖さんのさゆみずきコンビの名曲です。つんく♂さん流テクノポップなのだとは思いますが、歌うふたりのキャラの方が曲より勝っていて、見ていてすごく幸せな気分にさせてくれる曲なのです。左右対称のダンスも見ていて楽しい。

 

「Rockの定義」れいなさんのソロ曲です。バックダンサーがいましたが、誰なのかはわかりませんでした。タイトル通り、ロックなのですが、音がちょっと軽くてもったいない感じです。わたくし個人の感想だと、もう少しギターサウンドを入れた方がいいんではないかと思います。あ、でもそうすると、LoVendoЯと区別がつかなくなるのか。

 

「いつもとおんなじ制服で」鞘師里保さん、鈴木香音さん、佐藤優樹さん、工藤遥さん、小田さくらさんによる歌唱です。「なには友あれ!」同様、元気でかわいいモーニング娘。が見れます。これも隠れた名曲だと思います。シングルのカップリングにしておくのにはもったいないくらいですが、こうしてライブで披露できて良かったと思いました。ここでも佐藤優樹さんが目立ってました。

 

最近の娘。のライブは、メドレーを多用しますが、今回も例に漏れずやってくれました。前回のカラフルキャラクターでの編曲が素晴らしすぎて、今回も期待してたのですが、今回は曲を順番にやるだけの普通のメドレーでした。それでもアレンジされてましたけど。

「Ambitious!野心的でいいじゃん→笑顔YESヌード→女が目立ってなぜイケナイ→なんちゃって恋愛→気まぐれプリンセス→彼と一緒にお店がしたい!」

「Ambitious!野心的でいいじゃん」は懐かしかったです。ダンスを思い出すのに必死でした(笑)

以前の曲では高橋愛さんのパートをれいなさんが歌ってましたが、低音不足というか、高橋さんが野太い声を出しすぎていたことが判明しました。それが今になってのどを痛める結果になったのであれば、当時相当のどを酷使していたのだなあ、と感慨深いものがありました。

最後の締めは「ドッカ~ン カプリッチオ」。良い曲ができましたね。℃-uteで言うところの「いざ、進め! Steady go!」Berryz工房で言うところの「一丁目ロック」といったところでしょうか? バックトラックはショボいんですが、メロディがいいんで気に入ってます。

ここまで来るのに、あっという間でした。え? もう終わり? 早っ! って感じ。

 
アンコール明けは「One・Two・Three」かっこよすぎです。曲はかっこいい、ダンスもかっこいい、聞いても見てもかっこいい、完璧な曲です。

 

本当のラストの曲は「Happy大作戦」これもカップリング曲です。シングル発売当時、可愛らしい小曲だなと思ったのですが、ライブでやると感動的に仕上がるから不思議なものです。しかも、ライブラストで歌うのです。また新たな感動曲が出来たな、と瞬間に思いました。

前回のカラフルキャラクターの時もそうでしたが、昔のヒット曲を捨てて、最近の曲だけで勝負するところが潔くてかっこいいです。

ここに、モーニング娘。は現在進行形でまだまだ進化し続けているんだ、と感じ取れました。

 

MC

六期グダグダトークコーナーが復活しました。

トークテーマは「悔しかったこと」

れいなさん、テレビで音楽番組を見ていた時に、TMレボリューションの西川貴教さんが「女々しくて」を歌うことになってテンションが上がったそう。番組はCMの後で歌います、とCMに突入。

すると、そこへれいなさんの携帯に友人から電話がかかってきたそうです。れいなさん考えます。今出たら、西川さんの歌が聞けないし、出ないのも悪いし……。で、結局でることにしてさっさと話を終わらせて切ったのですが、戻ってみると、もう歌い終わったあとだったそう。それが悔しかったというれいなさん。

ここでれいなさん、電話がかかってきた時に、出ないと自分からかけないといけなくなるので、必ず出るようにしてるそうです。そもそも電話を自分からかけること自体あまりないとか。何でも電話料金を気にしてるようで……。これには会場「えぇぇぇ!」。

道重さん「あとでかけなおして」って言えばよかったのに、と的確な答えを言います。

れいなさん「あとでかけなおしてって言うくらいなら、用事が済んでから自分でかけろよ」って思われないかな? と心配します。

道重さん「そんなことない」

れいなさん「ケチって思われんかな?」

てか、電話をかけないれいなさん、すでにあなたはケチです(笑)

 

大喜利のコーナー

道重さん司会で、モニターに映し出された画像を見て、的確な答えを言うコーナーです。要するに面白いことを言えばOKのコーナーです。

挑戦するのは、譜久村聖さん、生田衣梨奈さん、飯窪春菜さん、石田亜佑美さん。

結果だけ言いますと、生田衣梨奈さんが一番ウケてませんでした。「さすが笑いに厳しい大阪ですね」と捨て台詞。てか、生田さん打たれづよくなりましたね。

 

アンコール明けのMCで、道重さんから報告がありました。

それは「ブレインストーミング/君さえ居れば何も要らない」がオリコンウィークリー1位を獲得し、2作連続1位という快挙を成し遂げたことです。これは実に11年ぶりということで、今いるメンバー誰も経験したことのないものです。

4/27の昼公演は、そんなうれしいニュースがあっての最初のライブということで、きっとメンバーもモチベーション上がってたでしょうし、道重さんも早く報告したくてたまらなかったのではないでしょうか?

そんなライブに立ち会えて、わたくしは恵まれてるなあ、と思いました。

 

田中れいなさんは今回のツアーでモーニング娘。を卒業されてしまいますが、残されたメンバー、そしてこれから加入する12期メンバー、とモーニング娘。の未来はまだまだ明るいと確信しました。

これからも精一杯応援していきたいと思います。

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