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2013年6月の4件の記事

メギツネ / BABYMETAL ~五月革命チケット特典CD~

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BABYMETALが行ったライブツアー「五月革命」のチケットに当選すると、特典CDがついてくるということでしたが、届いてみると「メギツネ」のリミックスバージョンを収録したCDでした。

収録曲は、

1.メギツネ

2.メギツネ -TEKINA REMIX-

 

「I、D、Z」のライブのチケットにも特典CDが付いており、それは「イジメ、ダメ、ゼッタイ 世直し盤」という名前が付けられていましたが、今回のメギツネ特典CDには特に名前はないようです。

ちなみに「世直し盤」の収録曲は、

1.イジメ、ダメ、ゼッタイ

2.ヘドバンギャー!! -Night of 15 mix-

となっており、「ヘドバンギャー!! -Night of 15 mix-」は、2012/12/20に赤坂ブリッツで行われた「SU-METAL聖誕祭」で特別に歌われたバージョンです。

こちらは、「ヘドバンギャー!!」を打ち込みのテクノ/クラブミュージックに仕立て上げた、異色サウンドで、メタル色は一切ありません。

ボーカルにエフェクトをかけてますが、曲の進行は基本的に原曲そのまま。素直にリミックスした感じです。

つまり、音処理以外はあまり違和感がありません。

 

一方、「メギツネ -TEKINA REMIX-」は、同じく打ち込みのクラブミュージック系ながらも、曲進行を多少いじってあって、原曲を崩しています。

常々、わたくしはリミックスするなら原曲を壊すくらいの思い切りが必要だと思っているのですが、このバージョンは面白いです。

また、バックがメタルじゃない分、音にすき間ができて、SU-METALのボーカルが浮き上がって聞こえます。

要するに、SU-METALのボーカルを堪能するのには、通常の「メギツネ」よりも楽しめるかもしれません。

でも、曲として楽しめるのは、やっぱりオリジナルかな? もっと面白く仕上げられそうなだけに残念。

 

リミックスというと、どうしても打ち込みのクラブミュージック系になりがちですが、もっと違った手法でやっても面白いと思うのです。

同じクラブミュージック系にするなら、東京女子流の「ロイヤルミラーリミックス」が80年代の洋楽ディスコチックで面白いです。こちらの方が音が凝っていて面白いのです。

一方、BABYMETALの方は安っぽい仕上がりで、やっつけ感が無きにしも非ず。

まあ、おまけ程度に聞かせる感じかな?

 

ところで、このCD非売品だと思うのですが、ジャケットには定価が記載されています。

「世直し盤」が500円

「五月革命盤」が700円

某オークションでは高値で取引されてますが……。

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メギツネ / BABYMETAL

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「メギツネ / BABYMETAL」

メジャーシングル第二弾です。

初回盤が三種類と通常盤があり、全部で4パターンありますが、収録曲は初回盤にBLACK BABYMETALの「おねだり大作戦」、通常盤にSU-METALソロの「紅月」がそれぞれ収録されています。

 

「メギツネ」

そもそもの話で、BABYMETALのメンバーがメタルについて勉強している時に、海外のメタルミュージシャンがやっている「メロイックサイン」を見て、影絵のキツネと勘違いして「可愛い」と言ったことから、BABYMETALはオリジナルの「キツネサイン」が出来上がったわけですが、今回の曲はBABYMETALがその「キツネ」にこだわってクローズアップした曲になっています。全て後付けの事とは言え、ここまで風呂敷を広げられると、感服するしかありません。

公式では「お祭りメタル」とあるように、「メギツネ」は和風テイストの曲に仕上がっています。

衣装もいつものゴシック調のモノから、和服に着替え、キツネのお面を強調しています。

和風テイストのメタルというと、真っ先に思い浮かぶのが、自称「妖怪ヘヴィメタル」の陰陽座です。彼らもコンセプトだけを聞いてると、色物っぽいですが、音楽そのものは正統派のメタルで、和風のメロディをうまく融合させて成功している数少ないバンドです。

どこまで陰陽座と差別化をはかるかが、今回の曲の鍵だったと思われますが、「お祭りメタル」として「ワッショイ」とか「ソレソレソレソレ」とか「ソイヤ」とか、YUIMETALとMOAMETALに合いの手を入れさせることでBABYMETALらしさを演出しています。

曲も扇情的になるようにうまくアレンジされていて、豪華さや賑やかさといった喧騒感を表現しています。

 

曲は、太鼓を意識したような「ドコドコ」というスネアが印象的で、なおかつキャッチーで覚えやすいリフが特徴です。ここに「ソレ!」と掛け声が入ることで、嫌が応でも盛り上がります。

曲のアレンジを手がけたのは、「ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト」のゆよゆっぺ氏。「ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト」はメタルというより、普通のポップスを多少ディストーションをかけた程度で、あまりメタルメタルしたアレンジにしない方です。

「メギツネ」もガチガチのメタルアレンジに仕上がっておらず、ポップスの領域にとどまった上で、メタル要素が入ってる感じです。曲も生演奏ではなく、打ち込みですし。

ですが、ドラムパターンがかなり激しくて、ここだけは激烈なメタルっぽさがよく出ています。特にバスドラ。海外の猛者ドラマーならキックできるでしょうけど、日本人のドラマーでここまでキック出来る人は限られてくるのでは……。

歌メロは、SU-METALの新境地を拓いたような世界観で、特にサビに至っては昭和歌謡といってもいいくらいのメロディラインです。

こういうクサイメロディラインを歌うと、ダサくなりがちですが、メタルの上に乗っかると不思議とかっこよく聞こえるから面白いものです。

これは何も「メギツネ」に限った事でなく、海外のメタルにも言えます。その国々の土着の民謡を取り入れたメロディラインでメタルを歌っても、ダサくなるどころか、クサイメロディラインが返って感動を呼ぶのです。

「メギツネ」も、日本人が好むマイナー調の切ないメロディが特徴です。ここに、ジャパニーズメタルの真髄があると思います。

SU-METALは、真っ直ぐで伸びやかなボーカルが特徴で、まだヴィブラートらしいヴィブラートは出来てませんが、10代でここまで歌えるのなら満点です。誰もさくらまやのように歌ってほしいとは思わないでしょう。

更に曲は、「さくらさくら」のパートが導入されており、ジャパニーズメタルであることをことさらに強調してるようです。

「メギツネ」は、お祭りの楽しさと、歌謡曲の切なさが同居した、日本人にしか作り得ないまさに「ジャパニーズメタル」だと思います。そこに加えて、SU-METALのボーカルの新たな一面が見れるという大きな意味のある楽曲に仕上がっています。

 

「紅月-アカツキ-」

SU-METALのソロ曲です。

曲自体は、昨年のBABYMETALソロライブにて披露されてましたが、長らく曲タイトルが発表されていませんでした。わたくしは勝手に「紅の騎士」と呼んでました。

曲はメロディックスピードメタルとか、メロディックパワーメタルとか、そういったジャンルになると思います。日本人メタラーが最も好むメタルのジャンルです。曲のテンポが速くて力強く、尚且つメロディラインが美しくもはかないというのが特徴です。

これは、BABYMETAL及びSU-METALファンが、彼女に最もやってほしかった曲に仕上がっているのではないのでしょうか?

今までのBABYMETALは「ド・キ・ド・キ☆モーニング」に始まり、ポップスの領域を意識した上でのメタルで、純粋なメタル曲といえば「イジメ、ダメ、ゼッタイ」くらいのものでした。

その「イジメ、ダメ、ゼッタイ」ですら、YUIMETALとMOAMETALの合いの手が入っていて、それが邪魔という頑固な人もいたかもしれません。

ですが「紅月-アカツキ-」は、合いの手のない完全にSU-METAだけLの曲です。バックの演奏も純粋なメタルです。ここまでやってくれたら、BABYMETALに否定的なガチメタラーにもアピール出来ると思います。

恐らく、このクオリティの曲をやり続けていけば、メタルファンに十分に訴えかけるものがあるので、支持は受けられると思います。

とはいえ、オンリーワンを目指すBABYMETALですから、メタルファンのためだけにアピールする楽曲にとどまらない活動を望みます。

常に「なんじゃこりゃあ!?」と、ファンの度肝を抜くような楽曲を提供し続けていってほしいのです。

そのためには、正統派のメタルから逸脱してもそれは構わないと思っていますし、なにもメタルじゃなきゃダメってこともありません。

でもたまには「紅月-アカツキ-」のような曲も織り交ぜてね。ってところでしょうか?

 

「おねだり大作戦 / BLACK BABYMETAL」

YUIMETALとMOAMETALがメインの曲です。

簡単に言うと、ラップメタルです。えーと、実はこの手のジャンルは苦手だったりします(笑)

まあ、彼女たちにはメタルの様々なジャンルに挑戦して欲しいと思ってるので、こういうのもアリです。いつかはやると思ってました。「いいね!」で布石をしてましたし。

とはいえ、ライブでは非常に盛り上がる曲で、サビなどでは会場一体となってジャンプしまくりです。

歌詞は女の子がパパにゴマすりしながら、おねだりするという小悪魔な曲です。

MOAMETALによる殺し文句の「わたし、パパのお嫁さんになるんだ」がきいてます。

ボーカルに関しては、やはりSU-METALと比べると子供子供した声です。だからこそ、おねだりの歌詞が似合うのかもしれません。

キャピキャピしてるようで、実はボーカル自体の下地はしっかりとしてるので、ちゃんとじっくりと聞けます。多少の萌え要素もありますが……。

凡庸なことを続けるよりも、常に前進・実験を繰り返して欲しいので、この曲の意義はとても大きいと思います。

 

以上、「メギツネ」の感想でしたが、3曲とも全く違う曲調なのに、ちゃんとBABYMETALらしさが出ているのが素晴らしいと思います。

これからも、様々なメタルに挑戦していってほしい、そう思ったシングルでした。

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8万

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8万キロ到達です~。

ここで、「おや?」と思われた方いますか?

確か以前「20万キロ」の記事を見たような?? と記憶していたら大したものです。

ハイ、実はこのクルマ、スピードメーターを交換してるので、実際はもっと走ってるのです。

 

209689キロでメーター故障したため、65275走ったクルマから外した中古を取り付けました。

差し引き計算すると……

224414キロ走ったことになります。

あ、ちなみにメーター交換したことは、ディーラーに証明書いてもらってるので、改ざん車じゃないですよ。

これからもよろしくね~。

 

さて、行きつけのガソリンスタンドで、新しくお店が導入したクルマのコーティングを施工してもらいました。

クリスタルキーパーという名前で、一年間耐久性があり、水はじきがすごいのだとか。

値段も施工時間もかかりますが、今までやっていた数ヶ月おきのコーティングより長い目で見れば安上がりなので、一年持つっていうのを試してみようと思いました。

結果。

艶と輝きが新車のようになりました。

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写真じゃわかりにくいかもしれませんが、周囲の物がガラスのように写り込みます。

また、新たな気持ちでカプチに乗れます。クルマがキレイだと気分もいいな~。

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第12回丸京どらドラ工場祭 / Chelip

ってまいりました。

米子を代表するお菓子工場、丸京製菓のイベント。

6/1と6/2の2日間に渡って行われたイベントですが、2日目にChelipのライブがあるということで行くことにしました。しかも、1部と2部と2回見れます。

 

席取りと、早く行けばリハーサルが見れるかな、と思い、早めに準備しておりましたが、Twitter見たらみおんさんが「今、リハ終わりました」というツイートが。

家を出る前にすでにリハーサルは終了してました。

それでも早めに行動して、会場入りするとまだほとんどお客さんは来てませんでした。

ステージはトラックのウイングを開けた状態の特殊ステージで、まるでゲリラライブでも行われるのか? という感じ。

客席は誰も座っていなかったので、最前列の中央を取りました。

いつもなら、最前列の右端か、左端を取ります。なぜなら、最前列からカメラのフレームにメンバーの姿を収めるには、斜めから撮らなければならないからです。

しかし、今日のステージは客席から遠かったので、中央にいてもカメラのフレームに収まってくれます。が、遠すぎてズームを使うことに。わたくしのカメラはそんなに上等ではないので、ズーム使うと画質が荒れるんですよね……。

 

お客さんですが、この日は山陰を代表するシンガーソングライターで、NHKの朝ドラ「だんだん」で有名になった、六子さんも出演ということで、六子さんファンもつめかけていました。ちなみにこの方は撮影禁止です。

鳥取のロコドルも、Chelipの他にも、こすぴッとやだいやぁ✩もんどなど、少しずつ活躍するようになり、ファンをかけ持ちする方もたくさんいらっしゃいます。

わたくしはというと、「一応」Chelipのみ応援するスタイルをとっています。ただ、こすぴッとが同じ米子で活動してることや、プロデューサーさんと懇意にさせていただいている都合上、こすぴッとも陰ながら応援しております。

なので、この日純粋に「Chelip」だけを応援してる人はどれくらいいたのでしょうか?

まあ、わたくしとしては、丸京製菓のお祭りに来た、一般のお客さんのひとりでもChelipに興味を持ってもらえたらいいな、とは思いますが。

そういう意味では、ライブ後の物販が無かったのは痛かったですね。常連さんとしては、Chelipと交流したいし、2ショットチェキも撮りたいです。ですが、一般のお客さんにCDを手に取っていただく機会って、こういう場でしかできないと思うのです。実に惜しいスケジュールでした。

一応、Chelipの運営の方にお願いして、せめてファンとメンバーが交流できる時間くらい取れないか、と交渉してみましたがダメでした。サインすらダメ。この日はダメダメだらけでした。

 

セットリストは基本的に1部も2部も同じ。

1.Che Che Chelip~魔法のコトバ~

2.丸京製菓のテーマソング どら焼体操

3.アシンメトリー

4.Che Che Chelip~魔法のコトバ~

 

という流れ。

1部では1曲目の「Che Che Chelip~魔法のコトバ~」は、フルバージョンで歌ってましたし、最後はステージを降りて最前列までハイタッチしに来てくれました。

ところが、2部では1曲目はワンハーフ。最後の曲では下に降りてきませんでした。

Chelipがいつの間に「どら焼体操」を練習したのかわかりませんが、ちゃんとこの日に合わせて踊れるのはさすがです。簡単なダンスですけど、レクチャーできるほどですから、大したものです。てか、レアな映像になりました。

さて、この日は風が強かったせいか、Chelipはちょっと歌いにくそうにしてました。

何度か音を外したり、声が裏返ったりしていて、調子が悪いのかな? と思ってしまいました。その辺を物販で聞きたかったのに~。

あと、「初恋スイッチ」は披露されず。一般のお客さんにアピールできるのは、やはりデビューシングルの2曲ってことなのかな?

 

それから、今回のような無料イベントを行うと、必ずと言っていいほど、迷惑なファンが現れます。

マナーをわきまえてないというか、一般常識が通じないというか、こういうファンがいると「Chelipのファンってこうなんだ」と思われてしまいかねないのです。

何が迷惑なのかというと、いい席を取ろうとして前に来たい気持ちはわかりますが、用意された椅子に座らず椅子と椅子の間に陣取ったりすることです。みんな早い時間から来て、順番に前から座っているのに、後から来てルールを無視して前に来るのは非常識です。

そして、異常な程メンバーに接触しようとする、という点です。

出番待ちのテントにいるメンバーの近くをウロウロして、係員に注意されるということが何度かありました。

この人は、先日の無料イベントにも姿を現しており、物販の際ファンが順番に並んでメンバーとお話してるのにも関わらず、横から会話に割り込んできて茶々を入れるという迷惑なことをずーっとしていました。

今後のChelipのファンのあり方について、一度ビシッと言っておかないといけないのかな? と思った今日でした。

でもこれって、自分のやることなのかな??

 

PA後ろで出番待ちのChelipにカメラを向けると、まゆさんがポーズしてくれました♪

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この日の全日程が終了して、運営の方にあいさつして、せめてメンバーが帰るところを見送りたいとお願いしたところ、OKが出ました。

という訳で、ライブ終了後のみおんさんとちょっとおしゃべりできました。

先週の土曜日にいとこの結婚式に出席するため、横浜に行ってたみおんさん。金曜から前のりしてたそうですが、なんでも曜日の感覚がおかしくなってるそう。「明日は学校だよ」と喝を入れてあげると、今、高校総体で授業が短めになってるのだとか。でも部活が大変だそうです。どうも部員がピリピリしてるようです。高校生は高校生なりに大変なのですね。

で、6/4がみおんさんの誕生日なので、この日は16歳最後のステージです。色々メッセージ考えていたのですが、物販が無かったため伝えられず。

 

次のライブは6/8です。今度はライブハウスでのオムニバス形式のライブなので、思いっきり騒げます。ここでは17歳初のみおんさんのステージとなるので、これも記念の映像になりそうです。

 

1部

2部

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