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2013年7月の2件の記事

天空ライブ2013@フェスティバル・ディア・マスミズ / Chelip

ってまいりました。

大山は桝水高原で行われた、「天空ライブ2013@フェスティバル・ディア・マスミズ」

この地方に昔から行われている神事を元に、お祭りをして盛り上がろう、という趣旨のイベントです。

そこの歌ゲストとして、Chelipが参加しました。

事前に、運営の方に会場入り時間を聞いていたので、入り待ちをするべく、14:00~のイベントなのに朝から現地入り。

到着してしばらくすると、Chelip登場。運営の方々にもあいさつをしました。

あいさつも早々に、Chelipのリハーサルが始まります。一応運営の方に許可をもらって、リハーサル風景を撮影。

リハーサル後のChelip。汗かいたので顔見られたくないと、下を向くみおんさん。

Dsc_1970

その後、待つこと数時間、ようやくChelipのステージが始まります。

セットリストは、

1.Che Che chelip ~魔法のコトバ~(ショートバージョン)

2.初恋スイッチ

3.ハッピーシンセサイザ(ダンスのみ)

4.アシンメトリー

5.Che Che chelip ~魔法のコトバ~

ここ最近のChelipは、10分程度のステージが多く、久しぶりの30分枠でのライブでした。

また、この日も暑い上に、日差しが強く、ステージ上のChelipはみるみる汗だくに。わたくしも、撮影しながら、フリコピしてましたが、暑いのなんの。

誰も熱中症にならなかったのが不思議なくらいでした。

ここで、ひとつお詫びを。

最後に歌った「Che Che chelip ~魔法のコトバ~」 ですが、あまりの炎天下の中撮影していたら、カメラが熱暴走を起こして、撮影不可になってしまい、途中で切れてしまいます。申し訳ありません。

今後は、直射日光を避け、日傘をさすなど対策が必要かもしれません。

さて、当初、Chelipはこのイベントの後、翌日の京都で行われる「京都アイドルシティフェスタ2013 」に出場するため、その日のうちに移動する予定でしたが、当日の出番が最後の方になったため、翌日出発でも構わないということになりました。

というわけで、ライブ後時間に余裕があるため、物販をするかも? とのことでしたが、残念ながらそれは無し。代わりにファンとのプチ交流会がありました。まあ、要するにみんなで雑談です(笑)

ミニ撮影会があったり、色々と楽しめました。

Dsc_1984


その中で、わたくしなりにChelipにアドバイスというか注文をいたしました。

Chelipに限らず、アイドルさんたちはスカートの中が見えてもいいように、黒いアンダーウェアを着用されてます。

だからなのか、ダンスでスカートがめくれても一向に気にしないように思えました。

とある曲の場面ではモロに見えてます。

そこを指摘したら「見えてもいいも~ん」とあっけらかんとしてます。

いやいやそうじゃなくて、見えてしまったら夢が壊れてしまうんだよ、と教えてあげました。

見えそうで、見えないところに、ロマンがあるんだよと熱弁を振るってしまいました。

アニメだって、ヒロインがどんなに派手なアクションをしようとも、スカートの中は見えないのと一緒です。

美少女のスカートの中は神秘のヴェールに包まれた不可侵領域であるべきだと思うのです。

この思いが二人に伝わったかどうかはわかりませんが、とりあえずできるだけ足を閉じてね、とだけは言っときました。

 

プチ交流会の締めは、恒例の円陣です。

翌日の京都の成功を祈りつつ、みんなで「Chelip~」と掛け声をかけて終了。

そして、迎えの車で帰っていくChelipをみんなでお見送り。

今回、このイベントに参加したChelipファンは、思ったよりも少なかったように思いました。

30分のステージと、プチ交流会だけでも、参加した甲斐がありました。朝早くからでも。

Dsc_1991

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Aira Mitsukiさんに思うこと

6/30は、BABYMETALのNHKホールでのワンマンライブに渋谷は熱くなっていたわけですが、一方で渋谷Gladでは「重大発表がある」というAira Mitsukiさんのソロライブが行われていました。

事前に「重大発表」と言われると、ここ最近の活動の少なさからいって「引退説」も出ていたわけですが、やはりというかラストアルバムをリリースし、ソロライブを行ったあと「活動休止」ということになってしまいました。

びっくりはしませんでした。「ああ、やっぱり」というのが率直なところです。

活動期間は6年ということですが、実質精力的に活動していたのは「???」ツアーまでの、2011年初頭までではないでしょうか?

デビュー当時は、シングル攻勢で、よく作られた楽曲と尖ったリミックスをたくさん収録した、お得感満載のリリース展開をしていて、とても楽しかった思い出があります。

アルバムも非常に出来がよく、特に2ndの「PLASTIC」はPerfumeを超えたとも言える、ジャパニーズテクノポップの金字塔を打ち立てました。

その後はジャンルにこだわらない音楽性で、実験的なアルバムをリリースしていきました。

が、2011からパッタリとCDのリリースが無くなり、やることといえば、関東のみのライブ及びDJイベントのみ。

実はこの頃から、今後の活動が危ういのでは? と思っていました。

毎回ライブに来てくれる常連さんだけが盛り上がっていて、どこか閉塞的なものも感じていました。

 

ちゃんと調べたわけではありませんが、多分鳥取県でAiraさんを真剣に応援していたのは、自分くらいのものだと思います。

そもそもなぜAiraさんを応援することになったのか?

それは、2007年の7月にさかのぼります。

 

わたくしは普段メタルの情報を「BURRN!」という雑誌で得ているのですが、その雑誌の新譜レビューに見慣れないCDが取り上げられていました。

80✩PAN!というガールズロックバンドの「8 Carat Princess」というアルバムが取り上げられ、高評価を得ていたのです。そこで、彼女たちに興味を持ってアルバムを聞いたところ、結構お気に入りになりました。

そんな矢先、彼女たちが主催で行っていたライブツアー、LIVERINGというのが大阪で行われるとのこと。しかも対バン形式で相手はBON-BON BLANCO。サントス・アンナさんのボーカルが大好きだったわたくしは、ぜひともこのライブを見に行かねば! と足を運びました。

で、ライブが始まると、前座で見慣れない女の子が登場しました。赤い未来的な衣装の子は、Aira Mitsukiと名乗り、まだデビュー前でしたが「カラフル・トーキョーサウンズ No.9」と「キャンディーライト・モード」を歌いました。

当時のわたくしは、Perfumeに少しハマっていた時期で、テクノポップが好きになりつつありました。ですから、Airaさんの音楽性もすんなり心に響きました。

家に帰って検索してみるとブログもされていて、すぐにコメントしました。

これがわたくしとAiraさんの初の遭遇です。

 

次に会うことになるには、しばらく時間が空きます。理由は関東のみで活動されていると、なかなか参戦しにくい、ということです。

次に大阪に来てくれたのは「サヨナラ TECHNOPOLiS」のリリースイベントでした。

握手会の時のやり取りをいまだによく覚えているのですが、

「初めて参加しました」
「また来てね」

という簡単なものでした。ですが、ファンレターと差し入れのお菓子を持っていくという、わたくしのプレゼント攻撃はこの時点で始まっていました。

 

その後は、大阪でイベントがあるたびに足を運びましたし、リキッドルームで初のワンマンライブが行われた時は東京まで遠征しました。

この頃になると、段々とAira現場で会う方々と顔見知りになり、あいさつをしたりお話をしたりということも増えました。

もちろんAiraさんにも、「鳥取から来ているファン」として認識してもらえるまでになりました。ちなみに一度Airaさんに「鳥取ってどこかわかる?」って聞いたら「えーと???」と即答できなかったというエピソードがあります。

何度も足しげくライブやイベントに通いつめていると、握手でのおしゃべりも話が弾み、5分くらい話をするのは当たり前になっていました。後ろに並んでいるファンの方には悪いとは思いつつ……。

 

そんな蜜月もそう長くは続きませんでした。

Airaさんが新曲を出さなくなったのです。これにはさすがに応援のしようがありません。やはり曲あっての応援だと思うので。

また、ライブやイベントも関東のみに限定されてしまい、関西には来てくれなくなりました。これには鳥取在住のわたくしからすると、交通費がバカになりません。

 

というわけで、なんとな~くAiraさんから気持ちが遠のいていたのです。

そんなところへふと入った情報が「6/30のライブで重大発表」。これは何かあるどころじゃないな。と思いました。多分、多くのファンが同じ思いだったでしょう。

そして、結果は「やっぱり」でした。

まだ「活動休止」というだけで「引退」ではないところが、救いなのか、それとも生殺しなのか分かりませんが。

でもまあ、ニューアルバムを出してくれるだけでもありがたいと思わないといけないのかな??

 

音楽的には、2ndでやりきってしまった感があり、それ以降は拡散傾向にありましたが、最後はキチンとまとめあげてくれるのでしょうか? 期待したいところです。

また、ラストライブも何本か行うようですが、全て東京ということで、わたくしは参戦できません。久しぶりにAiraさんに会いたかったのですが……。

ライブDVDをリリースしてくれるのを期待します。

 

Perfumeの対抗馬として、奮闘を続けてきたAiraさんですが、ここ1~2年はきゃりーぱみゅぱみゅさんにその座を奪われてしまっていた感じがします。

何としても、ラストアルバムで、Aira Mitsukiというアーティストがいたんだ! ということをぶつけて欲しいものです。

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