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2013年8月の2件の記事

モーニング娘。全国47都道府県キャンペーン 8/15島根県イオン松江

ってまいりました。

モーニング娘。全国握手会in島根県松江市。メンバーは譜久村聖さんと工藤遥さんです。

実は二日前の8/13にも、鳥取県で握手会があってそっちにも参加したかったのですが、ChelipのイベントがあるということでChelipを優先して、泣く泣く握手会を諦めたのです。

その思いもあって、この日は一日で二日分取り戻そうと、朝から気合を入れました。

 

で、18:30~握手会開始なのに、昼前に到着してCDを予約。この時点で、整理番号が306番。今回ライブチケットみたいな握手券で、いつもの握手券とは違いました。

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どこの握手会会場でも言えますが、必ずお店の開店前から並んで少しでも若い番号を求める人がいらっしゃいます。そういう方々は時間の使い方が上手で、メンバーが観光で行きそうなところを目星つけて先回りしたりして、時間をつぶすのです。

でもって、わたくしもノーマークだったのですが、地元のラジオ番組に生出演したり、新聞社にインタビュー受けたりしたようです。分かってたら、ラジオ録音したのにな~。

 

握手券を2枚ゲットして、まずはお昼ご飯。

その後、握手会会場に行ってみました。すると、すでにセッティングされていて柵が張り巡らされています。

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スタッフらしき人が数名いらっしゃいました。

この時点で、午後一時。握手会まで五時間以上あります。

でも、わたくしはこの現場付近でぼんやりとするのが好きだったりするので、連れと一緒に話をしながら時間つぶしをします。

時折、握手会目当てらしき人がやってきますが、会場を見るだけですぐにどこかへ行ってしまいます。わたくしみたいにぼんやりするのはお好きじゃないようです。

また、偶然会場の「モー娘。と握手が出来る」というポップにひかれて、一般の方が立ち止まりますが、メンバーがよく分からないようで、やはりすぐにどこかへ行ってしまいます。

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待っている間、顔なじみの山陰のローカルアイドルファンの方がやってきました。特にモーニング娘。ファンというわけではないようですが、Twitterにわたくしが握手会のことを書いたら、興味を持ってくださってわざわざ来てくださいました。拡散です拡散。

 

握手会一時間くらい前になると、さすがに握手会目当てらしい人が会場を取り囲むように集まり出します。そこでひとつ疑問が浮かんだので、近くにいたスタッフに質問しました。

会場への入場はどのように行うのか? ということです。すると握手券の整理番号順に入る、と明確な答えが帰ってきました。当たり前と言えば、当たり前ですな。

 

入場時間になったので、整理番号順に入ります。ちなみに、この時点で最終整理番号は540番くらいであると、売り場の店員さんが教えてくださいました。

入場すると、前から5~6列目くらいで、意外とステージから近かったです。

 

握手会の時間になり、いよいよ譜久村聖さんと工藤遥さんの登場です。普通に店内を警備員にガードされやってきます。

メンバーがステージに立つとよく見えました。スタイルのいいお嬢様風の聖さん。小柄で可愛らしい工藤さん。なかなかいいコンビです。

当初、握手会のみの予定でしたが、急きょトーク&握手会になりました。

島根県にやってきての印象や、出雲大社に行ったことを話してくれました。この様子は、リアルタイムでTwitterに上がっていたので、分かってましたが、本人の口から実際に聞くと「なるほど~」と説得力があります。

で、突然「島根県のゆるキャラ『しまねっこ』」を描いてみようのコーナーが始まります。「しまねっこ」に関するプロフィールを聞いて、それを元に描いたものを披露するのですが、ふたりともなかなか似てるものを描いていらっしゃいました。猫の頭の部分にお城の屋根をかぶっている箇所は正解でした。多分、きっとどこかで見たことあるんでしょうね。

どちらが似ているのかは、お客さんの拍手で決めます。勝者は、より細かい部分が似ていた聖さんでした。

 

いよいよ握手会の始まりです。順番は、前にいる人からです。わたくしに限らず、ほとんどの人がそうだと思いますが、握手して笑顔を振りまいているメンバーを眺めるのが好きです。

というわけで、ちょっとズルをしてみんなが前に行くのに逆らって、少しずつ後ろに下がっていきました。

握手会が始まると、その速度の速さにみんながどよめきます。

東京や大阪のようにイベントスタッフが握手会に慣れていて、お客さんをはがすのがうまいのはわかりますが、こんな田舎ではがしが速いとはびっくりしました。

でも、中には握手会に慣れている人もいて、はがしに抵抗しながらメンバーに話しかけていらっしゃいました。こうでなくちゃね。わたくしも握手会慣れしてるので、はがしなんて無視してましたが。

頃合いを見て、わたくしもいよいよ握手することに。伝えることは事前に考えてました。

握手の順番は、工藤さん→聖さんです。

抹茶好きの工藤さんには抹茶のお菓子を持ってきたことを伝えました。すると、とても喜んでくださいました。ちなみに二人に宛てたファンレターも一緒に入れておきました。

聖さんには、島根に来てくれてありがとう、と感謝の言葉を伝え。次来るときは、全員でライブしに来てね。と言いました。するとハイ必ず! と言ってくださいました。

 

握手の印象ですが、工藤さんはソフトタッチ、聖さんが意外と力強く握る感じでした。逆かと思いましたが、見た目で判断してはいけないってことですね。

 

2回握手を終えたところで、まだ物足りなかったので、追加で3枚目の握手券をゲット。この時点で611。

わたくしの後は、20~30名くらい来ましたので、恐らく650枚くらい出たのではないでしょうか? ただ、複数枚買ってる人が大半だろうと思われるので、実際の参加人数は300~400人くらいではないでしょうか。

3回目のメッセージは、モーニング娘。の新曲のMVがYouTubeで再生回数が100万回超えてたのでそれを伝えると、ふたりともびっくりしてました。

 

握手を終えると、会場後方の柵から握手の様子を見ることに。

この時点で、握手している人は十数名。しかし、みんな握手券を相当数持ってらっしゃいますので、ループが始まります。

一人脱落し、二人脱落し、とどんどん人が減っていって、三人に絞られていきました。

そして、最後の一人になった時に、会場から拍手が起こります。この現象はどこの握手会会場に行っても起こりますね。例え田舎であっても。

最後の一人になっても、まだ握手券を数枚持ってらしたので、スタッフからフリートークしていいと許可が出て、三人で楽しそうに会話してらっしゃいました。

それにしても、よくしゃべる内容が尽きないものだと感心しました。

5分くらいトークが続いたところで、スタッフから「そろそろ……」とストップがかかり、握手会終了。

 

会場後方の柵が撤去され、メンバーの近くまでお客さんが移動します。わたくしは最前列でしたので、メンバーがよく見えました。

聖さんの「今日は集まってくださってありがとう、と思っていたのに、みなさんから島根に来てくれてありがとう、と言ってもらえて嬉しかった」そう。

また「今度はライブをしにやってきます」とのお言葉もいただけました。

 

メンバーが退場して、店内を移動するわけですが、当然のごとくお客さんが後を追いかけます。中には走る人も。気持ちは分かりますが、これはあまりマナーとしてよろしくないな、とちょっと思いました。その場で、手を振り見送る程度に抑えておくべきだと思います。

 

というわけで、全国握手会でした。

地方の握手会なので、どれくらい盛り上がるか心配でしたが、意外と盛り上がって良かったと思います。もちろん、遠征組もいらっしゃったと思いますが、地元の人で聖さんや工藤さんをよく知らない人も参加していたかもしれないことを考えると、大成功だったと思います。

わたくしとしても、今まで参加した握手会でもトップ10に入れてもいいくらいの内容でした。

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松江水郷祭「だんだんGirls Fes 2013」

ってまいりました。松江水郷祭「だんだんGirls Fes 2013」

本来、水郷祭の目玉は宍道湖畔から眺める花火がメインなのですが、そのイベントに華をそえる形で「Girls Fes」が行われました。

目当てはもちろんChelip。そして一緒に共演するこすぴッと。

ここでは、Chelipが地元初披露となった、新曲「イロハウタ」について絞って書いていきます。Chelipのライブパフォーマンスは、相変わらずの安定の生歌で、聞いてて安心できます。

 

さて「イロハウタ」とタイトルだけ聞けば、歌謡曲ちっくなゆったりとした歌なのかな? と思っていたのですが、聞いてびっくり、客をあおるアップテンポでロックテイストの楽曲でした。

「We Are!?」とのメンバーからの問いかけに「Chelip!!」とコールをするところは、どこかBABYMETALに通じるものを感じましたが、単なる偶然でしょう。

バックのサウンドがよく聞き取れなかったので、判断がつきかねますが、どうも打ち込みっぽいですね。ギターとシンセサウンドが絡み合うところがカッコイイ!。

そういう意味では、70年代ブリティッシュハードロック的手法のようですが、うまく現代的にデジタルロックに昇華されています。まずもって、イントロでのドラムが「ズダダダ」と鳴るところで、すでにノックアウトです。

間奏のシンセソロなどはよく練られており、叙情的ですらあります。リフのハードさとの対比で、美しさがより一層際立ちます。これで、ギターソロもあれば面白かったのに。6~7分になってもいいから、やってもらいたいものです。

曲終わりのギターの「ジャーン」ってところなど、古典的だけど、そこが返って新鮮ですね。安定です。

 

歌の方は、一聴すると単なる盛り上げ曲かな? と思ってしまいますが、聞き込むと、これまた古き良き時代のロックを思い起こさせるもので、ある意味懐かしさもあります。

この辺は、まゆさんと、みおんさんの中音域の声を活かして、ちょっぴりドスを効かせてるのが効果的です。

いかにChelipらしさを活かすか? という課題を見事にクリアしてると思います。

ただ、それがロックの方面で活かされるとは予想していませんでした。こういう路線も悪くないな、というくらい説得力のある曲だと思います。

とはいえ、分かりやすそうで、実は奥の深い曲のような気がするので、ライブで聞き込むにつれてこの曲の魅力がどんどん出てくると思います。

もう、アイドルの領域を超えている気がします。

どこか孤高感すら感じさせる曲ではありますが、救いは客とのコール&レスポンスがあるというところでしょうか?

今までと違い、かなり振り切っていて、この曲を発表するにあたって、かなり勇気と決断が必要だったのではないか? と勘ぐってしまいます。

結果的に、お客さんは乗っていたし、OKなのではないでしょうか。まゆさん風に言うと「OKでーす」

今後のChelipの方向性を決めるターニングポイント、とまではいかないまでも、一度でもロックをやったという前例が出来てしまった以上は、これからもやるのでは? と期待させられるものがあります。そしてアイドル性は影を潜めることになるかもしれません。

 

まあ、あくまで今回は、激しい曲になったというだけであって、次作はいきなりバラードが来るかもしれないので、Chelipの懐の深さを知った気がします。

色々なジャンルに挑戦して、表現力を広げていってもらいたいと思います。

 

さて、フリコピ大好きなわたくしとしては、「イロハウタ」のダンスは激しい上に、難易度が高そうで、とても挑戦しがいがあります。頑張って振り覚えよっと。

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