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2014年6月の5件の記事

新型コペン試乗 その2 MT車編

日、新型コペンに試乗したわけですが、それはCVT車でした。やはりスポーツカーはMT車でしょ! というわけで、MT車を展示してあるお店に行ってまいりました。
 
で、本題に入る前に。
前回の記事にて「室内にドリンクホルダーが無い」と書いたところ、コメントにて「あります」との返答がありました。
ハイ、ドリンクホルダーあります。勘違いしておりました。
センターコンソールの一番後ろ、シートに挟まれる間にちんまりと2個のドリンクホルダーが縦に並んでいます。
でも、この位置、運転しながらだと取りにくいですね。てか危険です。信号待ちとかでないと取れないかも。
 
さて、MT車です。
三気筒ターボのMTというだけで、ワクワクするのですが、実際走りはいいです。
市街地走行なので、全開というわけにはいきませんでしたが、それでも何とかエンジンは回してみました。
まず思ったのが、クラッチの重さ。割とふみごたえのある重さです。フニャフニャと軽いクラッチではないので、そこはカッチリしています。
シフトフィールも極上とまではいきませんが、コキコキ入ってくれます。ショートストロークで必要最低限の操作でシフトチェンジできます。
ただ残念だったのが、シフトノブの位置。
シートポジションの関係もあるかもしれませんが、ちょっと遠いです。体を前のめりにするか、腕を目一杯伸ばさないと、届きません。もう少し体に近い位置にあれば、シフトチェンジも楽にできたのですが。
カプチーノの場合、センターコンソールに腕を乗せたら、まさにちょうどいい位置にシフトノブがあって、シフトチェンジが楽に行えます。
 
コペンですが、一速で踏み込むと、これがなかなかイイ出足をしてくれます。トルクがあるのが十分に伝わってきて、ドンっとスタートダッシュできます。そのまま二速につなげるとあっという間に60キロくらいまで出ます。実にストレスなく加速してくれて、車重を感じさせません。
カプチーノの場合、一速での出足はモタモタしてる感じで、中速域の三速からの伸びが鋭いので、単純比較はできませんが、よーいドンで走らせた場合、明らかにコペンの方が出足は速いように感じました。
 
中速以降の伸びですが、市街地走行のため未確認です。あくまで想像ですが、ギヤ比からして、高速域の伸びはあまり無さそうな気がします。五速までシフトを入れた時の伸びがそれほど驚くような加速を見せなかったからです。
一度高速道路を走ってみたいのですが、まあ機会はないでしょう。
 
とまあ、MTのコペンですが可もなく不可もなく、といった感じでした。
低速域の加速には「おお!」と思わせてくれましたが、それ以降がエキサイトできる感じではなかったので、及第点です。
ただ、街乗りするには十分なトルクで、ちょっとそこまで出かけるだけでも気軽にスポーツ走行が楽しめる感じです。
 
最後に、新型コペンを運転していて一番気になったことを。
なんとフットレストがないのです。「え? 左足はどこに置けばいいの??」と焦りました。
仕方がないので、クラッチペダルの左側のスペースに足を突っ込むのですが、思いのほか狭いです。もしかしたらですが、コペンのペダル周りのスペース、カプチーノよりも狭いかも??
さらに、クラッチペダルの左側に足を突っ込もうとすると、クラッチペダルから伸びたバーが左斜め上に伸びているために、そこに足が当たり結果的にクラッチを踏んでしまう格好になってしまうのです。これは~、ちょっと設計上の問題がありそうですね~。
 
というわけで、以上新型コペンの感想でした。
先代と大きく変わったエクステリア、操縦感覚等々、意見が分かれそうですが、今の時代に2シーター・オープン・スポーツが発売されること自体を喜びたいと思います。
特にコペンといえば、軽自動車初の電動ルーフが売りなので、イージーに女性でも気軽に楽しめるクルマというのがコンセプトだと思います。
この新型コペンもロングセラーになるといいですね。

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サマーカイジュウ / Cupitron

「サマーカイジュウ / Cupitron」
ユニット発表から、さんざん待たされて、本日ようやく音源をゲットしました。
楽曲提供が、テクプリのトベタ・バジュン氏ということで、デビュー前から期待ばかりがふくらんで、一体どんなユニットに仕上がるか楽しみで仕方なかったのが正直なところです。
とはいえ、まずは配信で1曲のみリリースということで、まだおあずけを食らった気分です。やはり、古い人間はCDでちゃんとした音源で楽しみたいのです。
 
事前に、Cupitronのトレーラー動画が発表されていて、そこでは近未来風というかSF映画のようなというか、かなり機械的な音と映像が織り交ぜられていて、ゴリゴリのテクノ路線なのかな? と予想しておりました。
が、実際デビュー曲を聞いてみますと、これが実にわかりやすいテクノポップで、少々肩透かしを食らった感じ。
とはいえ、楽曲のレベルは高いし、今週末に行われる初ライブでも盛り上がること間違いなしのノリノリの曲です。
爽やかですし、何かのタイアップやCMソングに使われてもおかしくないかも。
ただ、Cupitronならではの、なにか目新しいことをしているかというと、ちょっと首をひねらざるを得ません。
どこかで聞いたような、と言ってしまえばみもふたもないのですが、もっとオリジナリティが欲しいなという感じです。
逆を言えば、テクノポップに傾倒していなくても、アイドルのくくりとして応援したい人にとっては、むしろこれくらいわかりやすい方が入口としてはちょうどいいのかもしれません。
最初から敷居の高い、ゴリゴリのテクノサウンドでは、付いてくるファンも限られるでしょうから。
シングルではわかりやすい曲を、アルバムやカップリングではマニアックな曲を、というのがバランスが取れていいのかもしれません。
 
アイドル界でも、テクノポップ界隈はどうしてもPerfumeの一人勝ち状態が続いていて、フォロワーがあまり育たない傾向があるので、このCupitronには中田ヤスタカサウンドとは違うテクノポップ路線を突き進んで欲しいものです。

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新型コペン試乗

イハツから新型コペンが発売されたと聞いて、さっそく近所のディーラーを訪ねてみました。
まだ実車は来てないかもしれないから、カタログだけでももらえれば、と思っていたらなんと本日実車が入ってきたとのこと。ラッキー。
 
まず外観から、先代コペンが丸みを帯びた可愛らしいデザインであったのと正反対に、角ばったいかついイメージに一新されていました。
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これは男性ウケはいいかもしれませんが、女性が見たら果たして「乗りたい」と思えるのか、少し疑問がありました。
先代はその丸みを帯びたコンセプトが女性のハートを射止めた部分もあったと思うのですが、単純にカッコよさを追求したような新型は、賛否が分かれるような気がします。
で、特にいかつい部分がフロントマスク。てか、いわゆる最近のクルマって感じで、もっと言えば86やBRZをちっちゃくしたようなイメージです。
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横から見るとよくわかるのですが、フロント部分がストンと垂直に切り落とされたようなデザインになっています。これはわざとなのか、それとも軽自動車の全長規格内におさめるために、こんなデザインにせざるを得なかったのか疑問が残ります。この垂直フロントも賛否が分かれそうです。
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リアはトランクのエンド部分の処理が旧車ちっくに出っ張っていて、そこだけ見ると懐古主義じゃないでしょうけど、単純にかっこいいです。先代コペンの丸いお尻とは真逆のコンセプトです。
単純にエクステリアだけ見ると、スポーツカーであることを主張したようなデザインで、それだけでドライバーを走る気にさせてくれます。
 
インテリアは、シンプルかつ上質にしつらえてあります。
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シートはしっかりとしたバケットシートで、体をホールドしてくれる感じが心地いいです。
ただ、荷物置きが少ないため、財布とか携帯とか必要最低限のものしか置くことができません。ドリンクホルダーすらありません。そのへんはわざとスパルタンに仕上げたのかも。
基本はオーディオレスです。先代は2DINサイズのスペースがあって便利だったはずですが、この点はちょっとマイナスかな??
 
さて、走りの方です。試乗したクルマはCVTで、MTは置いてありませんでした。鳥取店にはあるそうなのですが…
最近の車はNAであっても、70Km/hくらいスーッと滑らかに走ります。
新型コペンは、三気筒のターボなのでかなり加速がいいです。高速走行をしていないので分かりませんが、先代の四気筒よりも高回転域の伸びは上回ってるものと思われます。
あとは、排気音がほどよいサウンドを奏でてくれるので、走る気にさせてくれます。
これで5MTだとどんな走りをするのか? とても興味深いです。
足回りは固めに設定してあって、コーナリングはロールを抑えてあって素早く回れます。この辺のハンドリングは爽快です。
段差を乗り越えた時のショックは比較的マイルドで、これだと街乗りも疲れにくいものと思われます。
街乗りからワインディングまで、幅広く使えるクルマという印象を受けました。
それから乗っていて、FFであることを忘れるくらい軽快な走りをしていたのも印象的。ステアリングもほどよく重くしてあって、操舵性も抜群です。スポーツ走行として、最低限の面白さは確保していると思います。
 
総評として、デザインは見る人によって賛否が分かれると思います。先代がひと目で「コペンだ!」と分かる個性を持っていただけに、新型がイマドキのクルマにすり寄ったようなデザインに落ち着いたのは残念かもしれません。ただ、スポーツカーらしさをまとったデザインであるため、見方を変えるとうまくまとめたな、という感じです。
走りはライトウェイトスポーツとして申し分ないです。FFであってもスポーティーな走りをしてくれましたし、これなら峠にでも行ってみたいと純粋に思えました。
それから、ドア以外の外版が樹脂製で取り外し可能であることから、着せ替えができるのも特徴です。恐らく社外品がたくさん出ると思うので、ユーザーそれぞれ思い思いのデザインに変身させられる楽しみもあるのではないでしょうか。
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エンジンルーム。エンブレムがダイハツではなく、コペン専用になってるところもこだわり。

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Chelipの人となり

取県は米子を代表するアイドルの一角を担うChelip。
井次麻友さんと、藤井美音さんによる二人組ユニットです。
わたくしは、何度かこのブログを通して彼女たちの素晴らしさを伝えてきました。(ブログ自体をあまり更新しないので時期はばらばらですが)
最近は主にTwitterに思ったこと書いたり、レギュラーラジオをネットにアップロードしたり、ライブ会場で(運営さんの許可を得て)動画を撮りこちらもアップロードすることで、Chelipの魅力を世間の人たちに伝えようと努めてまいりました。
 
わたくしがChelipに初めて出会ったのが2012年の11/3です。
そこで1stシングルの曲を聞きとても気に入り、また彼女たちの持つパワーに圧倒されて、それ以来ファンを続けています。
約2年見続けてきて思ったことを書いてみたいと思います。
 
藤井美音さんは、日頃から様々なアイドルさんを見たりと研究に余念がなく、恐らくそこから得られたものをChelipに昇華しているものと思われます。
また、自身のアイドル論を持ち、ブログやTwitterにてとても熱く、意識の高い言葉をつづっていらっしゃいます。そのストイックとも解釈できる姿に、いつか燃え尽きてしまうのでは? といらぬ心配をしてしまうほど熱いハートを持っておられます。
最近では、その真っ直ぐで不器用な自分の性格を「めんどくさい奴」と謙遜しているみおんさんですが、決してめんどくさい奴でもなんでもなく、かえって素直すぎる率直な性格にますます惚れ込んでしまうほどです。
ライブでは主にMCを担当し、しっかりとした言葉で会場のお客さんに自分の言葉で伝えようとしています。
自身がアイドル好きであるがゆえに、自分がどう見られているか? どう見られればいいのか? ということをわかった上での言動に、ファンは魅了されるのだと思います。
 
井次麻友さんは、とにかくマイペース。ひょうひょうとしていて、一見何も考えていないように見えますが、実はこちらも熱い心の持ち主です。ただ、本人はその部分を出すのを恥ずかしがっているように感じます。
ブログやTwitterでも、みおんさんのようにアイドル論を語るようなことは一切せず、まともな書き込みはおろかときおり意味不明な発言も散見されます。
そんなところから、つかみどころのないキャラ設定されてしまっているようですが、当の本人は気にしてないのか何も考えてないのかこちらも自身のスタイルを貫き通しています。
しかし、ライブでは一変して本気モードに切り替わります。その姿は、日々のレッスンで鍛え上げられた歌とダンスで、見るものを魅了します。要するにまゆさんは、自分が努力しているところを見られたりするのが恥ずかしいと感じる人なのだと思われます。
ライブ後の物販では、訪れた人に人懐っこく気さくに話しかけるところも魅力的です。おとなしい人が来ても、どこから来たのか? 本名は? 仕事は? と根掘り葉掘り聞き出そうとします。そんな友達感覚で話しかけるまゆさんだからこそ、ぐいぐい自身の持つまゆワールドでもってファンを獲得しているものと思われます。
 
以上が、今までChelipを見続けてきて感じた、ふたりの人物像です。
1stシングルのカップリングにあるように、まさにアシンメトリー。
お互いキャラがかぶることなく、それぞれにファンがつくという理想形になっています。
でも、ふたりに共通しているところもあります。
それは、熱くて他人思いの強いところ。人の暖かさに触れたとき、思わず感極まって泣いてしまうピュアな心を持つところはふたりとも同じです。
しかしそれは、人として当たり前なのかもしれません。アイドルである以前に、人として思いやりのある優しい心を持った純真な女の子であるのが、Chelipなのだと思います。
だからこそ、魅力的なのかもしれません。
これからも、熱いハートを持ち続けたまま、活動を続けていってほしいと願わずにはいられません。
 
気になった方は、YouTubeで「Chelip」と検索なさってみてください。
わたくしや他の方々がアップロードした動画等がたくさんあります。

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2014年5月 Chelip定期公演

しぶりのブログ更新でございます。

最近はもっぱらTwitterでのつぶやきがメインになっておりまして、ブログは完全に放置状態でした。

ですが、思うことがあれば意見等を存分に書ける場なので、不定期であっても書き続けたい思いもあります。

Twitterではどうしても文字数制限の壁が有り、思いの丈が伝えられないのが現状です。

というわけで、今日は思うことが色々とあって、今年初めての更新となりました。

 

2014/05/31はChelipの定期公演の日でした。

5月のChelipはGWに連日イベントを行ったり、はたまた東京→新潟→東京というハードな日程をこなしていました。

その成果が実ったのか、定期公演はMCを数多く入れたり、じゃんけん大会があったりしたものの、一時間という長丁場のステージとなりました。

と言っても、決して中だるみすることなく、内容の濃い、素晴らしいステージでした。

Chelipの真価は、安定したライブパフォーマンスを提供してくれるところにあると思います。

当たり前のようですが、毎回同じ、もしくはいつも以上のクオリティのライブを見せてくれるということは、並大抵のことではありません。

日頃の練習の成果でもありますし、遠征で培った成果だと思います。また一歩成長の階段を登ったと言っていいかもしれません。

 

長々と前置きを書きましたが、今回のChelip定期公演最大の目玉は、待望の2ndシングルリリースの発表です。

定期公演の動画のリンクを貼りますので、メンバー本人の言葉をお聞きになりたい方は、そちらでご覧下さい。https://www.youtube.com/watch?v=SdRy4YoKSmQ

要約すると、リリースは7月上旬。

レコーディングは既に終了していて、今はマスタリングを行っているところだそう。しかもその作業は海外で行われているのですから、気合の入り方が違います。

作曲は1stシングルを手がけた、浜田ピエール裕介氏。あの名盤の作曲者が再び書き下ろしてくれたようです。

と、ここまで発表を聞いて、名曲「アシンメトリー」のような楽曲を想像すると大変なプレッシャーになってしまう恐れがあります。

期待が高い分、思っていたものと違っていたものが出てきた時の落胆は大変大きいものがあります。そこにある種の怖さがあります。

1stがあまりに出来が良かった分、2ndへの期待は相当なものがあるはずです。

わたくしは、Chelipファンのひとりとして、どうか過剰な期待だけはしないでいただきたいということと、もし1stを超えるような内容でなかった時に「裏切られた」という感情を持っていただきたくないのです。

元々、1stシングルは気合を入れすぎて2000枚プレスされました。

これを売りきらないと2ndがリリースできないと、何度もメンバーがMCで言ってきました。切実とも解釈できるこの発言に、ファンとして何が出来るか? 常に考え続けてきました。自分で複数枚購入したり、他人にすすめて買ってあげたり、ライブ動画をアップして宣伝したり…その程度しか自分にはできませんでした。もっと大々的に宣伝できる方法があればいいのですが、あまりの自分の無力さに打ちひしがれたこともしばしば。

一時期は、ひょっとしたら2ndシングルがリリースされる日は来ないのでは? と弱気になることもありましたから、まず2ndがリリース決定されたこと自体がある意味事件と言ってもいいくらいのニュースなので、それだけでも喜ばしいと思うのです。

先日、運営の方にたずねたところ、5月半ばの時点で1stシングルは1500枚近く売れたそうです。正直そこまで売れているとは思っていなかったので、この数字には驚かされました。これは純粋に楽曲の完成度の高さもありますし、Chelip陣営の地道な活動の結果だと受け止めています。

運営の方に2ndの内容について軽く教えていただいたのですが、Chelipらしい楽曲に仕上がっているとのこと。

そこでふと思いました。Chelipらしい楽曲ってなんでしょう?

わたくしは、いわゆるそこらにいるアイドルとは一線を画す、アーティスティックな楽曲、もっと言えばアイドルなのにアイドルらしくない楽曲をやるのがChelipだと思っています。

もし仮に王道アイドルソングが提供されたとしても、ふたりの歌唱スタイルは、これまたそこらのアイドルとは違う中音域を駆使したアーティスティックなものであるため、どんな曲でもChelipらしいスタイルに生まれ変わってしまうと思うのです。その代表的なものが「Che Che Chelip~魔法のコトバ~」だと思います。

最近、色々なアイドルを見る機会が増えましたが、大抵のアイドルはライブ映えするノリの良い曲が多く、ボーカルも可愛らしさを全面に出したキンキン声のアイドルさんが多いです。積極的にヲタ芸を推奨し客席をあおるアイドルも珍しくありません。ライブで聞くと、なんとなくその場のノリでかっこいいような錯覚に陥りますが、冷静に聞いてるとどれも似たような曲に聞こえ、没個性になってしまっているものもしばしば。もちろん個性的なアイドルさんもいらっしゃいます、そのへんは誤解なきよう。

そこへ行くと、Chelipのライブは異色です。ある種、落ち着いたアダルトな空間にガラリと変わります。かと言ってライブの盛り上がりが冷めることはありません。イロハウタのような激しいライブ向けの曲はあるものの、中音域の安定したボーカルであきらかに他のアイドルとは差別化がなされています。ここにChelipの強みがあります。

また、Chelipが持つ独特の空気感は明らかに他のアイドルとは違うものがあります。もしかしたらそれはカリスマと呼ぶのかもしれません。

2ndシングルがどんな内容なのか現時点では全く分かりませんが、非常に楽しみであることには違いありません。その出来、不出来でまた評価が変わってくるかもしれませんが、ファンのひとりとして待望の待ち焦がれたシングルを歓迎したいと思います。どんな曲を歌ってもChelipらしさは変わらないはずですから。

とりあえず今は、CDが入手できる日を指折り数えることにします。長々と書きましたが、何が言いたいかというとChelip 2ndシングルリリース決定おめでとう!!

曲の感想はまたこのブログで書きたいと思います。

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