カテゴリー「 音楽ガッタス」の8件の記事

Hello! Project 2009 Winter エルダークラブ公演~Thank you for your LOVE!~ / 大阪厚生年金会館

ってまいりました。エルダークラブのライブ。

エルダークラブの皆さんは今年の3月を持ってハロプロから卒業されるということで、こうしてエルダーのライブが見れるのも今回が最後。

というわけでしっかりと目に焼き付けてきました。

相当ネタばれしますので、知りたくない方はご注意を……。

 

 

ライブの流れはごくフツーのハロプロライブでした。各ソロメンバーやユニットごとのコーナーが設けてあったり、このライブだけの組み合わせの曲があったりと、まさにハロプロライブ。

ただ、今回の場合、2008年にリリースされたエルダー組の方々のCDが、安倍なつみさんの「スクリーン」、松浦亜弥さんの「きずな」くらいのもので、新曲披露の場とはなりませんでした。

さらに、今回でエルダークラブを見納めということもあってか、各メンバーともに新旧関係なく「代表曲」を歌っていたのが印象的。

まずライブ1曲目にモーニング娘。OGによる「I WISH」をやった時点で、このライブの方向性が分かるというもの。

「ああ、これはファンを泣かしにかかってるな」と実感いたしました。んで、わたくしこのライブで何度も泣きましたよ。

続いてエルダー全員で「I KNOW」とくれば、もうこれは皆で涙してお別れする懐メロ大会になるな、と思いました。

 

ところで、このライブのあった日は1/17。

石川梨華さんと矢口真里さんの誕生日が近いので、なにかあるかな? と思ってましたが、なにもなく終わりました。

本人からのコメントも特になし。

ちょっと肩透かしでした。

 

このエルダークラブのライブで仕事復帰となった飯田圭織さん。

髪も昔のようにきれいなロングヘアーに戻っていて、まったく違和感がありませんでした。

美しさとか、貫禄に一段と磨きがかかったな、というのが印象的でした。

 

○セットリスト

・モーニング娘。OG
ライブ1曲目の「I WISH」と、ライブ最後の「NEVER FORGET」がすごく印象的でした。どちらも涙なしでは聞けませんでしたよ。

NEVER FORGET」を歌う前後で中澤裕子さんが上を向いたりしながら、涙をこらえてる姿がとても印象的。もらい泣きしました。

娘。メドレーではまず中澤裕子、安倍なつみ、飯田圭織、保田圭、矢口真里での、

モーニングコーヒー」→「真夏の光線

が感動的。「モーニングコーヒー」での「なっちコール」は健在で、大阪厚生年金会館が揺れました。というより、この日は他の曲でも「なっちコール」がすさまじく、とにかく会場が声援で揺れる揺れる。この日のライブの目的の3割くらいは「なっちコール」をしに行ったようなものでした。

愛あらば IT’S ALL RIGHT」→「ザ☆ピ~ス!」→「LOVEマシーン

からは、石川梨華、吉澤ひとみ、紺野あさ美、小川麻琴、藤本美貴が加わります。

愛あらば IT’S ALL RIGHT」では再び「なっちコール」。

ザ☆ピ~ス!」では石川さんのセリフが聞けて、OGメンバーの石川さんイジりが面白かったです。

LOVEマシーン」では中澤裕子さんの「み・だ・ら」が聞けて感激。

 

・中澤裕子

悔し涙ポロリ」を歌っていました。

すごく久しぶりに聞けて感動でしたし、合いの手も完璧でうれしかったです。

 

・安倍なつみ

スクリーン」と「恋のテレフォン GOAL」を歌っていました。

スクリーン」は昼公演では合いの手は入りませんでしたが、夜公演で「なっちコール」が入りました。まだまだ開発途上中の曲だと思うので、これからに期待です。

恋のテレフォン GOAL」は盛り上がってよかったんですが、なぜその曲なんですか? という気がしないでもないです。

アップテンポの曲は「スクリーン」でやったので、しっとりおとなっちな曲を聞きたかったかな? 「学生時代」でもいいんです。

でも一番聞きたかったのは、最新アルバム曲の「微風」かな? でも分かる人がどれくらいいるかというと……。

昼公演で安倍さん、たこ焼き食べて元気です。って言ってました。やっぱり大阪に来るとたこ焼きなんですね。

 

・飯田圭織

エーゲ海に抱かれて」を歌っていました。

やっぱりこれは名曲だと思いますよ。いろんな感情がこみ上げてきて泣いてしまいました。

 

……とここまできたらつい矢口真里さんの「センチメンタル南向き」を期待してしまいましたが、それはなし。残念。

その代わり「モーニング娘。誕生10年記念隊」の「十年愛」を歌ってました。なんか沁みますねこの曲。

 

・タンポポ

たんぽぽ」を飯田圭織、矢口真里、石川梨華、紺野あさ美、柴田あゆみで歌っていました。

曲イントロが流れた瞬間、涙出ましたよ。

真野恵里菜さんが「ラララ-ソソソ」の全国キャンペーンでこの曲を歌っていたから、なんとなく免疫は出来てると思ってましたが、本物が歌ったらそんなの関係なかったです。

 

・プッチモニ

BABY! 恋にKNOCK OUT!」を保田圭、吉澤ひとみ、小川麻琴でやってました。てか、この3人の組み合わせって初めて見ましたよ。

 

・メロン記念日

ライブ定番曲「This is 運命」で会場が揺れたのはいいとして、以前Wもカバーしてた「GIVE ME UP」を歌っていたのが意外。

しかもスタンドマイクをバトンのように操りながら歌う姿は、どこかフレディ・マーキュリー。さすがにスタンドマイクを真上に向けたりはしてませんでしたが。

 

・松浦亜弥

I KNOW」「100回のKISS」「Yeah!めっちゃホリディ」「きずな」と、結構多く選曲されていました。

さて、亜弥さん年明け早々足の指を骨折するというアクシデントに見舞われたわけですが、そのことをライブ冒頭でもお詫びしてました。

夜公演では「牛乳飲んでカルシウム採ってます」とのコメントも聞けました。

実際、ダンスの動きは鈍いものの、あそこまで動ければたいしたものです。

時々、ダルそ~にライブしてる亜弥さんの姿を見慣れてる人からすれば、あれくらいなんでもないことです(笑)

とはいえ、この日の亜弥さんは歌声が素晴らしかったです。

特にラストの「NEVER FORGET」ではサビ最後の一番おいしい部分をソロで歌ってたんですが、娘。メンバーよりも数倍感動的に歌ってましたね。さすがいいトコ取り!

 

・藤本美貴

ブギートレイン’03」を歌ってました。「置き手紙」を歌うと思いきや、この歌を歌うとは、意外や意外。ブリブリな美貴さんが見れて感激でした。

 

・GAM

Thanks!」を歌ってました。もしかしたら再結成あるかも~、と期待してましたけども、来ましたね。GAM。感激です。

 

・美勇伝

再結成といえばこちらもこの場限りの再結成が見れました。

愛~スイートルーム~」「恋するエンジェルハート」が選曲。文句なしでしょう。

美勇伝やってるときの石川さんって、本当にいい表情しますね。

 

・音楽ガッタス

COME TOGETHER」と「鳴り始めた恋のBell」を歌ってました。これも順当。

ここではのっちこと能登有沙さんの動きがすごく良くて、つい目が行ってしまいました。

 

・青色7

ものすごく意外にも「青いスポーツカーの男」が聞けました。まさか、最後の最後でコレが見れるとは感激でした。赤、青、黄では、この曲が一番好きだったので感無量でしたよ。

最近は、Zo-3ギターといえば、Buono!で鈴木愛理さんが赤いモデルを持ってる姿が印象的ですが、先に青いZo-3ギターを使ったのは青色7なんですから、オリジナルの姿を見せ付けられた思いでした。

とにかく飯田さんと矢口さんのハジけてる姿が良かった!

 

・稲葉貴子&前田有紀

意外といえばこの二人で「MAGIC OF LOVE」を歌ってました。

とにかく歌唱力のあるこの二人のハーモニーは素晴らしくて、このライブの裏の一番の見どころだったかもしれません。

 

・真野恵里菜

エルダークラブに真野恵里菜さんがゲスト出演されてました。歌うはもちろん「ラララ-ソソソ

この人の場合、公演ごとに少しずつ成長してるのが分かるというか、その過程を追いかけたい衝動に駆られて、つい応援したくなりますね。インディーズ好きな性格なのでしょうがないですけど。

んで、昼公演と夜公演でトークをしていましたが、ちゃんと昼と夜で内容を変えてました。

昼……舞台袖で中澤裕子さんからほめられたそう。それを言われた裕子さん照れくさそうな表情をされてました。

夜……真剣な表情で弾き語りをしてるところを、もっと笑顔で歌った方がいいよ、と藤本美貴さんに指摘されたそう。

真野さん、ハロプロでもこの2人をいじれるとはなかなかやりますな。意外と世渡り上手なのかも。

 

○トーク

・VTR
10年の歴史を持つハロプロの秘蔵映像から、メンバーの昔の姿を映し出す「あの頃君は若かった」というコーナーをやっていました。

ファンからすれば貴重映像ということでうれしい限りですが、映像を流された本人は恥ずかしくて悲鳴を上げずにおれないという恐ろしいコーナー。

昼公演

①稲葉貴子さん……アフロ姿が披露。さらには「アイドルをさがせ!」の番組内で挑戦してた空中ブランコの映像も流れました。

 

②中澤裕子さん……演歌デビュー当時の映像が流れました。和服姿が艶っぽい♪ 「アイドルをさがせ!」の番組内でお酒を飲んだことがあったそうですが、あまりに飲みすぎてベロベロに酔っ払ってしまい、当時お蔵入りになっていた映像が見れました。なんかすごく陽気な裕子さんが見れました。

その映像を見た安倍さんが大爆笑してたのが印象的(笑)

 

夜公演

①三好絵梨香&岡田唯……美勇伝でのリハーサル風景が流れます。二人を映してるはずなのに、なぜか突然石川さんが割り込んできて、画面を独占。

三好&岡田さんによると、ふたりで練習してるといつも石川さんが邪魔をしに来るのだとか。またカメラがあると独占して、いいトコ取りばかりしてるのだとか。

あ~、やっぱりこのふたり石川さんがいないとぶっちゃけてくれて面白いですね~。

が、次の瞬間岡田さんが「石川さんはいい人です……」と申し訳なさそうに言います。どうやら舞台袖から石川さんが、超見てたようです(笑)あ~これは後でお説教ですか??

 

②里田まいさん……モーニング娘。4期メンバーオーディション当時の映像が流れます。今の面影はほとんどなく、完全に素人の映像です! 本人も認めてましたがアレはひどい! てか、この映像を流してもいいとOKを出した事務所もひどい、と里田さん抗議。

なんでも他のメンバーは、あまりにひどい映像を出すと、ライブに支障が出るから軽めの映像を選んだそうですが、里田さんは大丈夫だろうとかなり衝撃の映像を選んだのだとか。確かに当時ASAYANでも流れなかったすごいレアな映像でした。

で、里田さん案の定その後のライブでも支障が出たようで、舞台裏でかなり凹んだようです。

 

ところで、このVTRですが、なんとなく大阪公演にあわせて関西出身メンバーが選ばれていた感じですね。

本来なら、里田さんではなく亜弥さんが選ばれてもおかしくなかった感じもありますが。「亜弥のDNA」の頃の映像とか見たかったな~。

 

・音楽ガッタス

今の感想を一言で表すと?

昼公演

石川梨華……「HAPPY!」→客「HAPPY!」

紺野あさ美……「完璧です」

里田まいさんは200文字以内でまとめるように指示されると、「わたしは一発芸を持ってないので……」と謙遜気味。

 

夜公演

石川梨華……「どっすーん!」

コレを見た吉澤さん聞き捨てなら無い様子で、本物を見せてやると言い出します。「見ときいや」と吉澤さんの得意のエセ大阪弁も飛び出します。で、本家本元の「どっすーん!」が見れて大満足。

紺野あさ美……「HAPPY!」

これは紺野さんがうまかったですね。でも石川さんも負けじと本物の「HAPPY!」を見せるとエセ大阪弁ですごみます。で、本家本元の「HAPPY!」を披露。

里田まいさんには再び200文字以内での感想を求められますが、VTRコーナーでのショックから立ち直れず、コメントできず(笑)

 

・藤本美貴さん

Hello! Projectで学んだことについての質問で、「団体行動ができるようになった」と振り返ります。

が、客席からはえぇ~!?と笑いとブーイングが(笑)

もしかしたらトーク部分で一番盛り上がった瞬間だったかも。

 

というわけで、エルダークラブ大阪公演終了しました。

これで本当に見納めかと思うと、なんだか寂しいですね。

もちろん各メンバーはそれぞれソロ活動するから、見ようと思えば見れますけど、みんなが集まってお祭り騒ぎをするのはもう無いんですね。

とても楽しいひと時でした。エルダーメンバーに敬意を表したいと思います。

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音楽ガッタス LIVE TOUR 2008 WINTER ~Come Together!~ / Zepp名古屋

ってまいりました。音楽ガッタス名古屋千秋楽公演。

ホントはわたくし初日の大阪公演を見に行く予定でしたが、不慮の事故にあい、そのライブは欠席しました。

その後隣人様であるSO-RYさんのご好意で連番させていただくこととなりました。しかも整理券番号が50番台ということで、ステージから近い場所を確保できました。

さすがに最前列は確保できなかったものの、センターの3列目付近につくことができました。そしたらまあステージに近いこと近いこと。手を伸ばせばメンバーに届くんじゃないかと思いましたよ。

 

音楽ガッタスの感想の前に、同日名古屋駅でイベントを行った真野恵里菜さんにも触れたいと思います。

この日は日曜であることや、すぐ近くで音楽ガッタスのライブが行われるということで、たくさんのファンが詰め掛けていました。先日の広島イベントとは比べ物にならない人数で、わたくしが現地到着したイベント開演30分前にはすでに握手会見付CDは完売しており、まのえりさんとは握手できず。残念。

ただイベント自体はタダで見れるので、遠くから眺めていました。(それでも結構距離は近い)

イベントそのものは先日広島で見たのと同じ内容でした。

1.マノピアノ

MC

2.たんぽぽ

MC

3.ラララ-ソソソ

握手会

という流れ。

トークでは、クリスマスに何をしていたかを話してくれました。

イブの日はライブのリハーサルを行い、クリスマス当日は雑誌取材を受けていたとのこと。忙しいですね。

そんなまのえりさんのところに、今年はサンタさんが来てくれなかったそうです。

朝起きても何にもなくて「アレ?」みたいな感じだったそう。

この日のまのえりさんのトークは割りと長めに取ってあって、そのしゃべりっぷりも堂々としたもの。

また握手している姿もきちんとファンの人とコミュニケーションを取ろうという姿勢が見て取れまして、これはこの全国キャンペーンでだいぶこなれてきたな~という印象。場数をふんでどんどん成長しているのがよ~く分かりました。今がきっと伸び盛りなんでしょうね。

わたくし握手はできませんでしたが、ファンレターを書いてきていたので、イベント終了後にスタッフさんに渡しておきました。ちゃんとまのえりさんにとどいてるといいな♪

 

で、この音楽ガッタスのライブに合わせてイベントを行ったまのえりさん。

もしかしたら、千秋楽公演に飛び入りゲスト出演するかも??

という期待が高まったのですが、残念ながらそれはなし。もしかしたら出てくるかも? という期待を含ませつつ進行したライブも、どこかドキドキ感があってよかったです。

ここでまのえりさんがゲスト出演しなかったということは、もう彼女は事務所からいっぱしのソロアーティストとして扱われているのだということがハッキリ伝わってきました。

まのえりさんのブログ読めば分かりますが、名古屋イベント後すぐに東京に帰り、また別のお仕事をしていたようで、もしかしたら音楽ガッタスメンバーよりも忙しい一日を送っていたのでは??

 

ここから音楽ガッタスのライブ感想です。

春ツアーからシングルが1枚リリースされたのみなので、音楽ガッタスのオリジナル曲セットリストに変化はありません。持ち歌はほぼすべてやってました。

そこから後はどんなハロプロのカバー曲をやってくれるか? というのが今回の楽しみであります。

吉澤ひとみさん、石川梨華さん、紺野あさ美さんがいらっしゃる時点で、必然的にモーニング娘。の曲が取り上げられる率が高いですね。

さらにそこに里田まいさんが加わることで、カントリー娘。の曲が加わるという感じ。

意外な選曲といえば、GAMの「甘い誘惑」とメロン記念日「さあ、早速盛り上げて行こか~!!」の2曲。てかどっちもシングル曲じゃなくて、アルバム曲だったり、カップリング曲だったりするマイナーな曲なんですけど、みなさん盛り上がりましたね。曲自体がよくできてるせいもありますが、客層がもしかしたらGAMやメロンファンが多かったのかも。

 

事前に音楽ガッタスのラジオで「ロックな感じ」なライブになっていると、メンバーがおっしゃってましたが、まさにスタンディングで聞きたい娘。の曲が選曲されていました。

NATURE IS GOOD

浪漫~My Dear Boy~

How Do You Like Japan? ~日本はどんな感じでっか?~

悲しみトワイライト

などなど、かなりロックな曲、というよりスタンディング会場を盛り上げるために選ばれたような曲ばかりですね。

むしろカントリー娘。の「色っぽい女~SEXY BABY~」と「先輩 ~LOVE AGAIN~」は、ちょっと浮いてた感じが無きにしもあらず。ライブ中の一息つくアクセントの曲としては良い選曲ではあったと思いますが。

 

「ロックな感じ」という意味では、舞台のセットも普段のハロプロライブとはずいぶん趣向が変わっているようでした。崩れたレンガの壁、金網、鉄格子といった背景で舞台が構成されていて、どこか都会の路地裏のアウトローなイメージ。かわいらしさはまったくありません。

衣装はまあかわいい感じでしたが、それでもやはりかわいいよりは、カッコイイに重点が置かれていた印象です。

 

ライブは終始盛り上がりっぱなし。スタンディングですし、千秋楽公演ですし、分からないでもないです。てか熱かった!

上の方に書いた曲に加え、音楽ガッタスの曲自体が盛り上がり曲が多いせいもあって、あまり休むポイントなく汗びっしょりのライブでした。

基本的には吉澤さんと石川さんのセンター率が高く、次いで里田さん、紺野さん、エッグメンバーという感じで、一応は各メンバー見せ場はありました。

 

吉澤さんに関して言うと、澤田由梨さんと仙石みなみさんをバックに従えての「悲しみトワイライト」ソロがとにかくかっこいいことかっこいいこと。

ああ、やっぱりこの曲って吉澤さんのために作られた曲だったんだな~、と改めて実感。

 

浪漫~My Dear Boy~」では、紺野さんのセンター率が高くて、まるで紺野さんのソロでやっているかのような錯覚を起こしました。

 

石川さんは「色っぽい女~SEXY BABY~」であったり、「地球と月 彼と私」であったり、「キスしよう」でよく目立ってました。ちなみにこの日の石川さんはカチューシャでおでこ全開になさっていて気合入ってましたが、ちょっと客のあおりが甘かったかな? 逆にあまりに盛り上がりすぎるお客さんに戸惑ってる風にも見えました。

 

里田さんは「青春のカスタード」を筆頭に、随所に見どころがありました。主役級というよりは、サポート的な部分が多いように感じましたが、それでも活躍場面は多かったですし声援も大きかったです。

 

エッグメンバーでは、わたくし是永美記さんがよかったです。どこがどう、とうまく言えませんが、ひと言で言うならいろんな意味で垢抜けてきたね。って感じ。

 

○トーク

・吉澤さんとエッグメンバー
吉澤さん主導で、エッグメンバーのいろんな部分を掘り下げて行こう、というコーナーです。

「お風呂に入るときに、そのまま湯船に入る派 先に体を洗ってから湯船に入る派」に分かれてのトークでした。

そのまま湯船派は、是永さんと能登さん。先に洗ってから派は、仙石さんと澤田さん。きれいに分かれました。

是永さんの場合、時と場合によって先に体を洗ったりしてるそうです。たとえばライブ後やガッタスの試合後など、汗を書いたときは先に体を洗うそう。

能登さんはじっくり肩までお湯に浸かって漫画を読みながら30分は入るそう。

仙石さんはまず真っ先にシャワーを頭から浴びて、シャンプーして、次に体を洗うそう。

ちなみに吉澤さんも、その時その時で先に入ったり体洗ったりするそう。前日ライブに備えて寝ようとしたところ、体が重かったので、起きて半身浴をしたら体がスッキリしてライブに挑めたそうです。

 

・石川さんと紺野さん
日ごろ幸せを感じることについてのトークをしていました。

紺野さんも石川さんもまずはライブで幸せを感じる、とあいさつがわりにおっしゃってました。うれしいですな。

紺野さんはやはり食べることに幸せを感じるそう。

石川さんは寝ることに幸せを感じるそう。特に休日前の目覚まし時計をセットしないで寝るときの感覚は最高だそう。

 

さらにここから最近聞いてる音楽は? という話題に。

紺野さんは1990年代の音楽をよく聞いてるそうです。広瀬香美さんや、TMレボリューションなどなど。

そこまで前振りしておいて石川さん、自分が歌ってるハロプロ曲がお好きなんだそうです。やっぱりね! これにはお客さんから大歓声。

でも洋楽も聞くよ、という石川さんの発言に会場中「えぇ~!?」の嵐。「ニーヨとか」聞くそうですけど、これには会場ビミョ~な反応。

でも最近インディーズでデビューした、女の子二人組ユニットもよく聞く」とのこと。例のアレですか??

 

・吉澤さんと里田さん
クリスマスイブには何をしていたか? という話題に。

里田さんは笑っていいともの特大号に出演していたそうですが、そこでモノマネ合戦をした際にPerfumeのあ~ちゃん役をやったそうですが、メイクに悪意があったと番組を振り返ります。

そこで急きょ里田さんによる「ポリリズム」を披露。ちょっとレアな場面でした。

吉澤さんはエルダーメンバーと一緒にいたそうですが、娘。OGと一緒にいると昔の話が尽きないそうです。特に保田圭さんがらみの話題は豊富で、伝説作りすぎとのこと。

 

・能登有沙さん
最初のあいさつで「今日はGN粒子出してがんばります」といきなり難易度の高い発言をされてました。わたくしを含め、一部のガンダム好きには大ウケ。

キョトンとするほかのガッタスメンバーのために、GN粒子とは今放送中の「ガンダムOO」で使われてる言葉で、能登さん「ガンダムがGN粒子をゴーって出してるんですよ」と説明。

アンコールのあいさつでは、1/4放送の「ガンダムOO」の特番に能登さんが出演してるから見てね、と宣伝されてました。

そこで、能登さん1stガンダムからの有名なせりふを急きょモノマネ「ぶったな!? 親父にも殴られたことないのに」を披露。スゲ~。対して「それが甘ったれなんだ!」と返したファンがどれくらいいたのかは不明。てか合掌。

最近、音楽ガッタスのラジオ内でも紺野さんとアニメ好きを競い合うかのようにアニメトークする機会の増えた能登さんですが、このガンダムトークで紺野さんとは大きく水をあけた感じがします。

てか、能登さんの次にあいさつする里田さんが「すごくアウェイな感じがする」とひと言。「ホントにここはガッタスの現場ですか?」というツッコミは確かに正しいです(笑)

 

○個人的な感想
音楽ガッタスのツアーに参加したのはこの千秋楽公演が初めてだったのですが、かなり盛り上がりました。予想以上に。というより過剰なくらい盛り上がりました。

スタンディングの最前列センター付近という、もっとも激しい場所にいたからそう感じたのかもしれませんが、アップテンポの曲がかかるとモッシュが起きていました。

このハロプロライブでのモッシュに関して、ひとそれぞれ意見はあると思いますが、わたくし的にはあんまりしてほしくないかな??

 

メロン記念日のように、あらかじめ激しいライブになることが分かっていればいいのですが、まさか音楽ガッタスのライブでモッシュが起きるとは予想だにしてませんでした。

わたくしみたいに千秋楽公演が初参戦で、まったく予備知識もなく、たまたまセンターにいた人はどう思われたのでしょうか??

わたくしはメタルのライブでモッシュにはなれてるので、別にもみくちゃになろうが気にしませんけど、ほかのお客さん。特に女の子のことを考えたら、もう少し周囲への気遣いがほしかった感じです。

現にわたくしのすぐ近くにいた2人連れの女の子は、後ろから押されたり他の男性ファンから無理やり体を割り込まれたりしてるうちに、離れ離れになってしまい片方の女の子が半泣きになってましたから。あれはちょっとかわいそうでしたよ。

しかもご一緒したSO-RYさんも途中で「古傷が痛む」との言葉を残し後ろの方へ避難されてました。最前線から離脱です。

果たしてこれを、今回の音楽ガッタスはスタンディングだし、千秋楽だからモッシュが起きてしかるべき。知らないで真ん中にいる方が悪い、もみくちゃになるのが嫌なら後ろへ行け、と言えるでしょうか??

 

この日は千秋楽だったせいか、アンコールが2回あり、「お先にすんずれい」を2曲やってくれました。

このラストの曲のときが一番熱狂して、後ろからの圧迫がすさまじくて、最前列の人は柵にはさまれて大丈夫か? と心配になりました。

それにあまりの熱狂ぶりに見かねたのか、吉澤さんが「みんな落ち着いて」とか「前に詰めないで」というジェスチャーをされていました。

てか、わたくしもライブ中ずっと前後左右から押されまくってて、振りコピやらジャンピングやら一切できませんでしたよ。何とか腕を振り上げるのが精一杯。

 

昔はメタルのライブに行きまくって、散々暴れたおしてきたわたくしが言うのもなんですけど、メタル/ハードコア系で暴れるのはいいけどハロプロではあんまり暴れないようにしてほしいかな? なんかいつもと雰囲気違ってて不自然な気がしました。

だって、ハロプロファンって熱くて激しいけど、ライブマナーの良さがウリじゃないですか。

それにメタルの場合、暴れるにも暴れるなりに暗黙のルールが存在してて、闇雲に暴れればいいってもんでもないです。

暴れる中にも節度あり、ってな具合にみんなが楽しめるようなライブにしていきたいものですね。

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音楽ガッタスのGuts10☆ガッタス

10/14放送の音楽ガッタスのGuts10☆ガッタスにて、わたくしの出したおたよりが読まれました。

しかも、そのおたよりが「ガッテンMVP」に選ばれ、番組特製クリアファイルが当たりました。

Guts10

出したおたよりの内容は、現在あるコーナーを拡充するという提案。

まいっちんぐおバカ伝説」という、おバカな里田さんに負けないリスナーさんの失敗談を紹介するコーナーがあるのですが、このコーナーで「里田ってる」かどうかを判定する際、時々リスナーさんによっては「紺野ってる」とか「仙石ってる」という表現をされることがあります。

要するに里田さんに限らず、音楽ガッタスのメンバーに似たような体験談を募集したら、結構おたよりが集まるんじゃないか? という提案だったわけです。

例としてわたくしの「石川ってる」エピソードを書きましたが、そこはカット……。

 

わたくしのおたよりが読まれた日の放送が、エッグメンバーだけによる放送でした。いつもは里田さんがレギュラー出演して、他のガッタスメンバーがゲスト出演する形式の番組です。

これからもガッタスメンバーのみでの放送もありうる、という放送でしたが、その際にガッタスメンバーのみで「まいっちんぐおバカ伝説」をやった場合「仙石ってる」などのおたよりも募集、ということなのでしょう。

Guts1001

ところで、エッグメンバーのみで放送されたGuts10☆ガッタスですが、放送を聞いたときはどうしてこのメンバーだけでやるのか不思議でした。

この数日後に、エルダークラブ所属の音楽ガッタスがハロプロから卒業と聞かされます。

もしかして音楽ガッタス所属のエッグメンバー、是永美記・能登有沙・仙石みなみ・澤田由梨にも、ハロプロという枠組みから外れても芸能界でやっていけるように今から修行させているのでは?? と思ったりもするのです。

そう思うと、エッグメンバーにツッコミをさせる修行コーナーの存在も、もしかして?? と思わされます。

一体いつ、音楽ガッタスがハロプロから卒業って聞かされたのか分かりませんが、エッグの4人もいつでもひとり立ちできるように修行をさせているのがこのラジオ番組だったりするかもしれません。

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Come Together / 音楽ガッタス

「Come Together / 音楽ガッタス」

音楽ガッタス3枚目のシングルです。今回は、というか今回もシングルはネット配信版を購入。

去年結成された音楽ガッタスですが、いったいどこまで真剣にやっていくのかイマイチつかみきれないユニットであります。

結局のところ、1stアルバムをリリースした上に、1stライブツアーまでこなしてしまいました。

で、これで終わることなく、今回の3rdシングルリリースに二度目のツアーも決定。

活動だけ見れば、今までの単発モノのユニットと違い、長く続けようという意思が見て取れます。

ただ、ワンダフルハーツ所属の若手ユニットと違うのは、売り上げにそこまでこだわらずに、ガッタスのファンであるとか、従来からの吉澤ひとみさんや石川梨華さんのファンを限定とした固定ファン向けのユニットであると思われます。

とはいえ、里田まいさんも所属してはいるので、もしかしたら一般層にもアピールしようという思惑もあるのかもしれません。

そして、ハロプロエッグのメンバーです。この音楽ガッタスのきっかけにさらなるステップアップできることを願っての抜擢であろうと思われます。

 

以前、この音楽ガッタスでは今のモーニング娘。では出来ないことをやろうとしているように見える。と書いたことがあります。

度重なるメンバーチェンジによって、顔ぶれが変わり、歌う楽曲もちょっとずつ変化していくモーニング娘。ですが、つんく♂さん的には以前のモーニング娘。の曲を歌えるユニットがほしいと考えて音楽ガッタスを作ったのではないか? と思ったのです。

それがすなわち、吉澤ひとみさん、石川梨華さん、紺野あさ美さん、さらには里田まいさんというハロプロでは中堅……ベテランのメンバーが、それぞれモーニング娘。に所属していた頃の楽曲を歌う場としてあてがわれたのが音楽ガッタスであろう、と予測しました。

まあ、その考えが正解かどうかは分かりませんが、少なくとも今回の3rdシングルも、一昔前のモーニング娘。が歌っていても違和感はないな、という感じに仕上がっていると思います。

4期メンバーや5期メンバーが輝いていたころです。

それは歌のパートで4期メンバーや5期メンバーの声が目立っている点からも分かります。

そして人数の多さを生かした分厚いコーラス。

だから、昔の娘。ファンからすれば、とても応援しやすいんじゃないか、と思ったりするわけですが。

 

つんく♂さんが言うところの「ファンキー」という言葉がぴったりな音楽ガッタス。コレまでの楽曲のほとんどが、このファンキーな曲ばかりです。

てか、つんく♂さんの言う「ロック」や「ファンキー」って、本来の意味とは違う使い方をしてるような気もしますけどね(笑)

「Come Together」もロックとファンクの中間の、元気いっぱいの曲です。とてもライブ向けですね。

 

c/w「愛されたい 愛されたい」
こちらの曲の方がファンクの要素が強いかな?

ベースラインがやたらカッコイイ曲であるだけでなく、曲そのものにキレがあって、すごくフックがあります。

かっこよさならA面を上回っている気がします。これはかなり隠れた名曲ですね。

青春のカスタード」をさらに切れ味良くした感じです。

まさしく今の音楽ガッタスにしか出来ない曲ではないでしょうか?

吉澤ひとみさんと里田まいさんのかっこよさ、石川梨華さんと紺野あさ美さんの可愛らしさを足すことで生まれる、音楽ガッタス独自の魅力ってやつかもしれません。

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届いた声

3/2に行われた音楽ガッタスの最終公演に参戦いたしましたが、この公演が終わった直後に会場のファン達から「まのえり」コールが起きました。

この日初めて真野恵里菜さんのソロデビュー決定をステージ上で発表されたわけですけど、その彼女へのエールとして起きた「まのえり」コールは五分間くらい続きました。

わたくしも一緒になってまのえりさんに声援を送っていましたが、ちゃんとこの声は真野さんに届いているのか? と思ってもいました。

 

携帯サイトのポケットモーニング内にある、音楽ガッタスのツアー日記にて、3/2公演の日記を真野恵里菜さんが書いてらっしゃいました。

そこでは真野さん、この公演後に起きた「まのえり」コールがちゃんと聞こえていたとおっしゃっています。

 

これはうれしいですね。

ファンの声援をステージ裏にもちゃんと届いていたことに感激です。

ステージからもらった感動のお返しが、公演後アーティストに届いたなんて、ファンとしてはうれしいかぎりです。

このアーティストとファンとのキャッチボールが成立した事実が感動ですね。

 

さて、真野恵里菜さんは今後ソロデビューに向けてレッスンに入るそうですが、待望のソロデビューの時期はいつになるんでしょう??

タイミング的には、夏か冬のハロプロライブでデビュー曲をお披露目して、そのあとにシングルリリースというのが無難というところでしょうか?

予想というか、希望としては、今年の夏のハロプロライブで初お披露目してくれてもいいかな?

というのも、真野恵里菜さんって現在16歳なんですよね。同い年のメンバーには、Berryz工房の清水佐紀さん、嗣永桃子さん、℃-uteの梅田えりかさん、矢島舞美さんがいらっしゃいます。

この16歳という年齢、ソロアイドルとしてデビューするには、ちょっとギリギリのような気がするのです。

もし真野さんが現在14歳くらいだったら、もう少しのんびりしてもいいかな? って思うんですが、この16歳という年齢がビミョ~な所だと思うのです。

わずか2年ですけど、この年代のアイドルの2年間といえば大きいですからね。

本人はもちろんサポートする周りのスタッフさんとしても、なんとしても短期間でモノにしたいと思っているでしょう。

あわてる必要はないのですが、急いでほしい。というのが本音かな??

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音楽ガッタス ファーストコンサートツアー2008春~魅ザル 祝ザル GOODSAL!~ / 大阪厚生年金会館

ってまいりました。

3/2大阪厚生年金会館での音楽ガッタスのライブ。わたくしが見たのは夜の部で、ツアー最終公演でした。

そのため、会場にはDVD撮影のためのカメラが設置されていました。大阪会場が最終公演&DVD撮影というのは、結構めずらしいですね。

というわけで、今回はネタバレを気にせずバンバン書いていきます。てかいつも気にしてないけど。

 

ライブの感想をひと言で言うと、すごく「新鮮」でした。

これはライブMCで石川梨華さんもおっしゃっていたことなのですが、石川さん自身が大所帯でユニット組んでライブをやることに新鮮さを感じ、初心に戻ってライブが出来たそうです。

この思いは見ている側のわたくしも同じで、モーニング娘。以外で10人という大所帯のグループを見るのが、めったにないのでとても新鮮でした。

実際、メンバー10人の内、6人はまだハロプロエッグの人たちなので初々しくて当然なのですが、お姉さん4人の慣れたステージとのバランス感覚がとてもよく出来ていて、うまく凸凹感が出ていました。

 

またわたくしが見た最終公演は、さすがツアーのファイナルというだけの内容に仕上がっていました。

メンバーのMCトークのアドリブ具合と、ソレに対する客席の受け答え。まるで事前に打ち合わせがしてあったかのように、うまく掛け合いが出来てましたね。

特に石川梨華さんと吉澤ひとみさんのトークが堂々としていて、すごく良かったです。

 

ところでわたくしが見ていた席は3階席でした。

そのため、ちょっとステージが遠くて誰が誰なのかすぐには分かりませんでした。せめて大型スクリーンでもあれば良かったのですが……。

よ~く目を凝らさないと分からないステージを見ていて、すごくわたくしに訴えかけてきたメンバーはやはり石川梨華さん! やっぱりこの人ウザイ!! ステキすぎ♪

歌にダンスにMCに、なんかすごいオーラを感じました。やっぱりわたくしは石川さんが好きなようです。

 

さて、今回のライブ当日に、メンバーより重大発表がありました。

すでにニュース等でもご存知の方も多いと思いますが、メンバーでハロプロエッグの真野恵里菜さんが、3/2の音楽ガッタスのツアー終了をもって、音楽ガッタスから卒業しソロデビューに向けてレッスンに入る、とのこと。

急きょ発表されたこのうれしいニュースは、恐らくDVD撮影に合わせて発表されたものと思われます。

ハロプロエッグでもひときわ光っていたまのえりさんですので、いつソロデビューしてもおかしくないな、とは思ってましたがついに来ましたか。……でも個人的には、吉川友さんとのふたり組も見てみたかったかな(笑)

ライブ序盤にあった発表のせいか、その後まのえりさんが気になって、石川さんの次ぐらいによく見ていました。てか、ピンクのスカジャン衣装を着ていたのがすごく印象的で可愛かったです。清楚な雰囲気のまのえりさんが着る、ちょっとヤンキーちっくな衣装、という組み合わせがすごく面白くてインパクトありました。

 

音楽ガッタスの持ち歌は2枚のシングルと、1枚のアルバムの12曲しかありません。

ライブではその12曲全てが披露されましたが、それだけではセットリストに足りません。というわけで、ライブではハロプロ曲がカバーされました。納得の曲アリ、意外な曲アリと、なかなか楽しませてくれました。

恋人は心の応援団」をやっていたのですが、石川梨華さんと里田まいさんがいらっしゃるので、このカントリー娘。に石川梨華の選曲はある意味正解。てか懐かしかった! となれば当然カントリー娘。に紺野と藤本の「浮気なハニーパイ」が来るだろうな、とこの時点で予想してたら、やっぱり来ました♪ 紺野あさ美さんの脚パカパカが見れてうれしかった!

好きすぎて バカみたい」をやっていましたが、これは意外。てか、この曲いろんなユニットでやってますよね。会場盛り上がって楽しいですけど。

モーニング娘。の曲を何曲かやっていました。「ザ☆ピ~ス!」「本気で熱いテーマソング」「Go Girl ~恋のヴィクトリー~」の3曲でした。

Go Girl ~恋のヴィクトリー~」はもともとフットサルのテーマソングだったはずなので、これは納得。「ザ☆ピ~ス!」は石川さんが大所帯のグループにいるとなればやらないわけにはいきません。てか石川さんのセリフが聞けて感激でした。

石川さんと吉澤さんが在籍していたころ娘。の曲から選曲するなら4thアルバムから、ということで「本気で熱いテーマソング」が選ばれて納得かな、と。この曲かもしくは「いきまっしょい!」のどっちかがくるかな? とは予想していました。

すごく意外だったのが11WATERの「BE ALL RIGHT!」でした。大所帯でこの曲を再現するのには、そこまで違和感なかったのですが、それでも懐かしかったですね。思わず辻希美さんの姿を探してしまいました。

ガッタスのオリジナル曲では、個人的に「地球と月 彼と私」が良かったです。アルバムバージョンも良かったのですが、ライブバージョンの方がはるかに出来が良かったです。

てか意外だったのが「栄えろ羽ばたけ ガッタス ブリリャンチスH.P.」でして、まさかこの曲をやるとは思っても見なかったので、完全にノーマークでした。石川さんと吉澤さんが大きな旗を振り回すところがかっこよかったですね。

全体的にガッタスは盛り上がる曲が多いので、なかなかカッコよかったです。クールといいますか、とてもさわやかなんですよね。

 

MC部分では上のほうでも触れましたが、石川さんがすごくウザくて良かったです。石川さんの寒い発言に会場から「えぇ~!」が起きると、すぐさま「えぇ~!」じゃないよ! と返す石川さんもステキ♪

石川さんは、特に吉澤さんとの掛け合いが絶妙で、さすがお互いのことがよく分かってるなと思わせてくれました。

特に面白かったMCは、まのえりさんに「かわいくてインパクトのある自己紹介を作ろう」のコーナー。ツアー開始前から、まのえりさんがソロデビューすることが決まっていたのか分かりませんが、まるで最終日のソロデビュー発表に合わせて作ってあったかのようなコーナーですね。

石川さんと吉澤さんが、自分たちが過去やってきた自己紹介を伝授しながらまのえりさんを会場のみんなに印象付ける、というとてもよいMCでした。

てか久しぶりに吉澤さんの「どすーん」と石川さんの「ハッピー」を見ましたよ。また会場のみなさんもノリがよくって、ちゃんとステージとの掛け合いになっていました。

どすーん」と「ハッピー」を教えてもらっても、あまりうれしそうじゃないまのえりさんは、石川さん曰く「ツンツンくるわね」というくらい、かわいい顔して言うこと言う、ちょっとキツめのキャラに設定されていました。

他にも「前髪切って気分は16歳」など、いろんなあいさつを伝授する石川さんですが、途中なぜか「うさちゃんピース」をやりだします。

うさちゃんピースをやる石川さんのうれしそうな顔が印象的で、これはやりたくて仕方がなかったのかな~と(笑) が、石川さんがゴリ押しでうさちゃんピースをすると、会場からはまのえりコールや、よっすぃ~コールが起きました。というわけで、まのえりさんやよっすぃ~バージョンのうさちゃんピースも見れました♪

最終的に石川さんの「あなたの あなたの あなたの…… あ、ごめんなさい あなただけの 石川梨華です」のあいさつをもらうことになった、まのえりさん。さっそく「あなただけの真野恵里菜です」を披露。これはソロデビュー後もやってくれるのでしょうか? ちなみにこの後よっすぃ~コールも起きて、「あなただけの吉澤ひとみです」も見れました。

 

ライブ慣れした4人と、初々しい6人のグループはホント新鮮で面白かったです。まのえりさんは卒業しちゃいましたが、ぜひともガッタスソロツアー二弾三弾と見てみたいですね。

 

ところで、ライブ終了後にソロデビューのお祝いに会場全体で「まのえり」コールが起きました。とても長い時間続いたこのエール、五分間くらいは続いたでしょうか?

この模様をカメラさんたちが撮影してましたが、DVDには収録されるのでしょうか?

またこの声援をステージ裏でまのえりさんはどんな気持ちで聞いてらしたのでしょうか? メイキング映像等で見て見たいですね。

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1st GOODSAL / 音楽ガッタス

Gatas

「1st GOODSAL / 音楽ガッタス」

音楽ガッタスの1stアルバムです。

このアルバムの最初に聞いたときに印象は「モーニング娘。っぽい」でした。

というより、1stシングル、2ndシングルを聞いたときからなんとな~く思っていたのですが、アルバムを聞いて「娘。に似てるかも?」という印象から「娘。そのものかも?」に変わりました。

とは言っても、今のモーニング娘。とは全く別物です。要するにちょっと前の娘。っぽいなと。

これはきっと音楽ガッタスメンバーの軸となっている、吉澤ひとみさんと石川梨華さんの存在のせいだと思われます。このふたりが在籍していた頃のモーニング娘。をついつい連想してしまうから、娘。に似ていると感じるのかもしれません。

音楽性も4~5thアルバム風にも聞こえますし。そこに、フットサルをイメージした元気でラテンなリズムを加えると、「1st GOODSAL」が出来上がるのかも??

どの曲もリズムが軽快で、ノリがいいんですよね。しっとりした曲でも弾んでるから、湿っぽくならない、カラッとした部分からしてラテンっぽいなと。

聞いてるだけで体が自然に動いてくるのです。

 

音楽ガッタスを本格歌唱グループにするのであれば、きっと藤本美貴さんや柴田あゆみさんがメンバーに加わっていたと思われますが、あえて外されています。

そこに音楽ガッタスの目指す方向性があると思います。

上に書いたように、つんく♂さんとしては、まだまだ以前の娘。の路線をやりたかったんだろう~な~、という印象が強いです。具体的に言えば、吉澤さんと石川さん、さらに紺野あさ美さんを加えたイメージですね。

それからはハロプロエッグメンバーの育成の場としての役割も見逃せないと思います。エッグメンバーだけで歌う曲があるなど、かなり活躍の場が与えられています。

 

2枚のシングルと、アルバム、そしてライブツアー。さらにはレギュラーラジオ。順調な活動を続ける音楽ガッタスですが、今後ももっともっと続いて行ってほしいですね。さらに、ここからエッグメンバーが飛び出して活躍してるともっと良いのですが。

 

かなり完成度の高いアルバムですが、全10曲はちょっと曲数少ないかな? もう1~2曲あればもう少し良かったかも。無駄のない、引き締まったアルバム、とも言えるかもしれませんが。

 

○曲感想

1.抱きしめて・・・涙
しっとりしていながらも、強力なリズムが頼もしい、スケールの大きな曲に仕上がっています。アルバムの幕開けには最高の曲だと思います。

 

2.お先にすんずれい
ちょっとおちゃらけた曲で、いかにもハロプロらしいユーモアがありますね。キャッチーなメロディが印象的で、アルバム曲としてもデキがいいです。

 

3.鳴り始めた恋のBELL
しっとり始まり、1回おどけて、シリアスな1stシングルが3曲目に来るという展開は、アルバムとしてとても構成がよく出来ていると思います。

 

4.青春のカスタード
つんく♂さんの声がすごくよく聞こえる曲です(笑)

いわゆるすっごいファンキーな曲で、この辺からしてつんく♂さんってこーゆーのが好きなんだな、と思わせてくれます。この曲を吉澤さんと里田まいさんのふたりに歌わせるところに、音楽ガッタスでつんく♂さんがやりたいことが見えてくる気がします。

 

5.心の谷間
アナログ盤で言う所のA面のラスト曲に当たる曲順で、しっとりバラードを持ってきました。この辺かなりアナログ盤を意識した構成になってますね。

この曲を任されたのが、エッグのふたり。まだ舌っ足らずのボーカルが初々しくて、かわいらしいバラードがさらに可憐になっています。

 

6.やったろうぜ!
アナログ盤で言う所のB面の1曲目は、とにかく勢いで押すこの曲。曲順は大正解でしょう。

個人的に音楽ガッタスで一番好きな曲です。てかこの曲のブラス隊に、KUWA☆MANさんの名前がありますね。豪華なのは曲調だけでなく、メンツもでしたか。

 

7.地球と月 彼と私
今のモーニング娘。がやっても不思議じゃない感じの叙情的な曲。よくあるアルバムのB面収録の、隠れた名曲ってヤツですね。歌メロに説得力があって、よく出来ていると思います。

 

8.カラゲンキ
しっとりさみしい雰囲気を漂わせつつも、軽快なラテンのリズムでさわやかに聞かせてくれる、小作品といった感じの曲。

この曲の持つサッパリした感覚が、娘。というよりも、音楽ガッタスらしいと思わせてくれる部分かもしれません。

 

9.恋占い通りにはならないわ
エッグメンバーのみで歌う、パワーバラード風の曲。

技量的にはまだまだ、と思ってしまうんですが、これが試練です。

アルバム構成的には、ちょっと似た曲が続くので、ちょっとこの辺もたついてる感じかな?

 

10.キスしよう
ラストは石川さんと紺野さんのふたりが歌っています。アダルトな雰囲気を持ったけだるいロックを、ふたりがめちゃくちゃロックな歌いまわしで歌うことで、原曲の魅力が何倍にも増幅しています。やっぱりつんく♂さん、こういうのが好きなんでしょうねえ。

洗練されきっていない、独特のフィーリングがかもし出す雰囲気が、今のモーニング娘。にない味を出しています。こればっかりは口で言ってもできるもんじゃないです。

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美勇伝について他

こうかどうしようか迷っていたんですが、無視するのもなんだか後味悪いんで、自分なりに気持ちを書いてみたいと思います。

何のことかというと美勇伝についてです。さらにそこから少し話をふくらませています。

 

1/26と27のハロプロライブにて、美勇伝は2008年の6月開催予定の単独ツアーの最終日を持って、その活動を終了させるとのアナウンスがありました。

ハロプロ公式サイトにも発表があって、つんく♂さんや美勇伝のメンバーのコメントも掲載されています。

 

率直な感想を言えば、とってもさみしいです。すごく好きなユニットでしたので。

スタイル抜群のメンバーがそろった、ハロプロで最もスタイルの良い、名実共にセクシーユニットであるにもかかわらず、本格的にセクシー路線に行こうとすると、どこかコミカルさが出てきて、ギャグに見えてしまうという絶妙なバランス感覚がすごくツボでした。

同じセクシー路線に行くにしてもシリアスになりすぎず、お笑いの要素がどこかにあって、見ていて余裕を感じさせてくれるんですよね。ファンにツッコミどころを残してあるというか……。

 

この美勇伝の活動終了に関して、いろいろな意見が飛び交っていることと思います。わたくしは見てないんでわかんないんですけれど。

が、わたくしはあまりそれらの事柄には触れないでおこうと思います。

活動終了についてアレコレ考察するのがめんどくさい、というのもありますけど、あまりに情報が少なくて書きたくても書けないんです。

一応、美勇伝のメンバーやつんく♂さんのコメントは見れますけど、それ見てもイマイチピンと来ません。活動終了の理由はどこにも無くて、ただ結果だけを伝えるのみです。

 

まず、今回の活動終了というお話は、美勇伝側から出たのか? それとも製作側から出たのか? それすら分かりません。

岡田唯さんがハタチになったタイミングを見ての決意、とのことですけど、では活動終了のお話し自体はいつぐらいから出ていたのか? とか。

なにから何まで分からないことだらけです。ので、書きたくても書きようがないのが正直な所。妄想なら出来ますけど。

 

美勇伝は音楽的な面では2005年に1stアルバムをリリースして、そのアルバムを引っさげてのライブツアー「美勇伝説Ⅱ」を行っていた頃が、最も輝いていた時期ではなかったかと思います。

その後、音楽的にはやりきった感があったのか、「一切合切あなたにあげる」以降、ビジュアル面でインパクトを求める傾向が増えましたし、シングルリリースの間隔もちょっとずつ空きだします。音楽的には悪くはないのですが、どこか活動に本腰が入ってない感じでした。

で、2007年に突如リリースされたベストアルバム。これを知った時、ちょっと嫌な予感がしてました。

と言うのも、本来ならニューアルバムがリリースされるべきタイミングにベストアルバムが来ると言うことは、それだけ曲の用意が出来ていない→すなわちそこまでプロデュースする余裕がない、ということになるからです。

友人K氏のありがたいお言葉に「ベストアルバムの法則」と言うのがあります。

これは本来ならオリジナルアルバムをリリースすべきタイミングに、間に合わせ的にベストアルバムをリリースしたユニットは先がアブない、という法則です。K氏曰く、美勇伝はまさにその法則にハマったそうです。

 

これには色々と憶測が出来ますが、わたくしは石川梨華さんのスケジュールの問題が大きいのではないかと考えます。

美勇伝発足当時は、まだモーニング娘。メンバーだった石川さんが美勇伝に対して本格活動が取れず、美勇伝も活動しているのかしていないのか分からない状態でした。

要するにふたつのグループをかけもつことの難しさを教えてくれた、良い例だったと思います。

んで、2007年の秋頃から、音楽ガッタスの活動が開始されました。

この音楽ガッタスの活動がどれくらいのモノに及ぶものなのかはまだ分かりませんが、アルバムをリリースして、ライブツアーに回るとなるとかなりスケジュールを取られることになると思います。

となれば、石川さんは音楽ガッタスに時間をとられ、美勇伝にかまってられなくなってきます。ただでさえフットサルのスケジュールもあるというのに。

 

そこで、事務所的に美勇伝と音楽ガッタスを両天秤にかけた結果、音楽ガッタスが勝ってしまった! ってことなのかもしれません。

音楽ガッタスには、石川さんらモーニング娘。を支えてきたメンバーのほか、これからのハロプロを引っ張っていくことになるであろう、ハロプロエッグのメンバーもいるわけで、エッグたちの修行の場としてこの音楽ガッタスというグループの意味合いはとても大きいと思われます。

だって音楽ガッタスのラジオ番組まで始めてしまうくらいなんですから、そ~と~本腰入ってますよ。

一方の美勇伝は、とりあえず1stアルバムもリリースし、ライブでソコソコの成功を収めていますから……。

でもって、石川さんのいない美勇伝なんてありえないわけで……。

 

ハロプロという、アイドル寿命の長い団体の中で見るから、美勇伝が短命に感じますけど、普通のアイドル活動として三年半という活動期間は決して短くないと思います。むしろ、やりたいことはやりきったので、ここで終了します! と言い切ってしまう辺りにいさぎよさを感じます。

だってハロプロのユニットで、きちんとその活動を終了をライブで報告できるユニットって、すごく少ないはず。メンバーの卒業じゃなくて、ユニットの終了報告ですよ。

わたくしの記憶ではミニモニ。しか知りません。

さらにはユニットの単独ツアーで終了するなんて、美勇伝が初じゃないですか??

他のユニットの大半が、開店休業状態の、なんだかよく分かんないことになっているよりも、きちんと「活動終了」と区切りを付けさせてもらえるだけでも、美勇伝というユニットがいかに大事に扱われていたか、ということが伝わってくると思います。

 

まあ、なんにしても美勇伝活動終了後もそれぞれのメンバーはソロで活動していくようなので、そちらは安心しました。ソコが一番気になっていたので。

てか、美勇伝が終了しても、三好絵梨香さんと岡田唯さんのラジオは続けてほしいです。

このラジオでは、リーダーがいないのを良いことに、とってもはっちゃけるおふたりのトークが満載なので、リーダーがいなくても楽しい……むしろリーダーがいない方が楽しいということが分かってしまったので(笑)

はっ、もしかして美勇伝活動終了の最大の理由は、リーダーによる軋轢に堪え切れなくなった三好さんと岡田さんが、ユニット内でクーデターを起こした結果だったり……??(一番ありえない)

 

 

さて、美勇伝活動終了の原因のひとつになっていそうな音楽ガッタスですが、このアルバム曲をひと通り聞いて思うことがありました。

それは「モーニング娘。っぽい」な、ということ。

1stシングル「鳴り始めた恋のBell」からしてそうだったですが、これをモーニング娘。が歌ったら面白そうだな、と思わせてくれるんです。

元モーニング娘。の石川梨華さん、吉澤ひとみさん、紺野あさ美さんが歌ってるんで、声質からして娘。っぽさがありますし。

てか、吉澤さんリーダーがエッグの若い子達を引っ張る姿は、まさしく以前のモーニング娘。

現在のモーニング娘。にはない、ハングリーさというかたくましさがここそこに現れていて、昔のイメージに近かったりするから、どうかとすると今の娘。よりも娘。らしく見える、という部分があったりなかったり。

 

もっと言ってしまうと、音楽ガッタスの1stアルバム「1st GOODSAL」が、これがそのままモーニング娘。の9枚目のアルバムになっても違和感ないな、という印象を持たなくもないです。

実際、時期的に娘。の新譜がリリースされてもおかしくないですし。

でも娘。は、去年これまでのシングルを集めた、シングルベストをリリースしています。そして、2008年の春ツアーのタイトルも「シングル大全集」

これはすなわち、少なくとも今年の上半期にはアルバムはリリースしませんよ。ということになると思います。

 

音楽ガッタスの1stアルバムの中身の充実具合から、どこか娘。のアルバム用に作っていた楽曲を、そのまま流用したのではないか? と変な勘ぐりを持ってしまうトコロがあります。(それはないと思いますけど)

でも、これ率直に言うと「音楽ガッタスの1stにしては上出来」だけど「娘。の9枚目にしては普通すぎて面白くない」という評価になるんじゃないかと思います。

もしも音楽ガッタスのアルバムがそのまま、娘。の「9th 愛の救急箱」みたいなタイトルでリリースされたとします。アルバムのハイライトは「鳴り始めた恋のBell」。

どうでしょ?

悪くはないけど、ちょっと物足らないよ~な??

娘。のアルバムには、もっともっとファンの期待を裏切るくらいのものを提供してもらいたい所だと思います。

単に曲のクオリティが高い、だけでは満足できないと思います。さらにプラスアルファを求められる、ハードルの高さがモーニング娘。だと思うので。

前作「SEXY 8 BEAT」は、中身そのものは悪くなかったのですが、全体的に地味にまとまりすぎていて、娘。に求めるパワーであるとか、エネルギーが少し足りなかった気がするのです。でも、もしこのアルバムが新ユニットの1stアルバムだったら、そりゃ大絶賛でしょ??

  

……とまあ、ハロプロはメンバーやユニットの相関関係が複雑に入り組んでいるのが魅力のひとつだと思うんで、この辺の成り行きを妄想するだけで楽しいものですね。

さらにここにBuono!であるとか、℃-ute、Berryz工房、ハロプロ・エッグと出てくるわけですから、岡田唯さんがハタチをむかえてワンダフルからエルダーになってしまった美勇伝も立ち居地が難しかったかも知れません。

少なくとも、ステージでお別れのあいさつが聞けるだけでもヨシとします。てか、それには今応募してる美勇伝のライブに当選しないといけないんですけど。

ひとつわがままを言わせてもらえるのであれば、美勇伝の「お別れ握手会」みたいなものを開催もらいたい所。以前石川さんに、直筆サイン入りTシャツをいただいたので、そのお礼を直接伝えたいので~。

 

……ところで、上のほうにチョロっと書いた友人K氏の「ベストアルバムの法則」ですけど。コレって、ひょっとして今のモーニング娘。当てはまるんじゃ……あーいや、なんでもないです。

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