カテゴリー「 真野恵里菜」の35件の記事

真野恵里菜イベント券

れで準備はOK

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真野恵里菜さん

野恵里菜さんの公式ブログにて発表されてますが、2013年2月23日をもって、ハロー!プロジェクトを卒業するとのこと。

つんく♂さんのコメントによると、ハロプロエッグだったころは頼りなかったが、音楽Gatasに抜擢される頃になるとしっかりしてきて、インディーズでソロデビューし活躍が認められメジャーデビューとなった経緯が語られています。

最近は更にパフォーマンスに磨きがかかり、ソロデビューさせるには良いタイミング、といったことが書かれています。

卒業後は歌に芝居に活躍して欲しいと激励の言葉もあります。

 

真野さん本人のコメントには、今年の初めから今後の活動について話し合いをしていたようです。

コメントを抜粋いたしますと、

>ソロで活動するようになって約4年、
>ハロー!プロジェクトの歴史と比べるととても浅いですが、
>色々な事を経験しました。
>憧れだったハロー!プロジェクトに入ることができて、
>ソロデビューすることができて、
>嬉しい事、楽しい事、時には悔しい事もありました。

という言葉がつづられています。

ソロで活動してきた真野さんだからこそ、経験できたこともあると思います。

グループであれば、誰かに悩みを聞いてもらうこともできたでしょうが、真野さんはどうだったでしょうか?

また、活動期間は約四年と比較的短いです。真野さんにとって、この四年間は充実していたのでしょうか?

それは真野さん本人にしかわからないかもしれません。

 

わたくしは常々、二十歳を超えたメンバーや、ある程度スキルを身につけたメンバーは、いつ何が起きてもおかしくない、と覚悟しています。

ですから、今回の真野さんのハロプロ卒業は、多少のびっくりはありますが、喜ばしいことだと思っています。

確かにハロプロに在籍してさえいれば、それなりに活動が出来ると思いますが、逆にハロプロに在籍しているからこそ足かせになることもあると思います。

そう言う意味では、真野さんはソロである上に、一人のアーティストとして身軽に動けることになると思います。

ここ最近の真野さんの活動を見ると、女優業の方が増えてきているのでそっちの方向にシフトするのかな? と感じます。

でも歌手真野恵里菜としても見ていたいというファン心理もあるので、せめて一年に一枚シングルをリリースできたらいいな、と思っています。

少なくとも吉川友さんのような、アイドルとしての活動は望めないと思います。

とはいえ、真野恵里菜さんが今後もアップフロント所属の、ひとりのアーティストとして居続けることには変わりがないので、応援する気持ちも変わりません。

 

今回の真野さん卒業の件は、他のハロプロメンバーに多少なりとも影響を与えると思います。

今年で23歳になる、道重さゆみさんと田中れいなさん。

モーニング娘。ではトップの位置に登りつめたお二人ですが、あと何年在籍できるか分かりません。

それは9期10期の成長しだいだと思います。その9期がここ最近、ぐんぐん伸びてきているので、彼女たちが育ってくれば、6期の存在も不要となる日が来ると思われます。

その土台として、道重さんはバラエティーに、田中れいなさんはバンド活動と、それぞれの道が用意されています。

 

ベリキューはどうでしょう?

今年で二十歳以上のメンバーが6人と、半分が成人になります。彼女たちも、あと数年もすればアイドルとしての活動は難しくなってくると思います。

以前、記事に書いたことですが、ベリキューメンバーの大人組をごっそり卒業させて、残りの年少組で新たなグループを作るのではないか、ここ最近ベリキュー合同で活動してるのは、その前段階なのではないかということです。

 

モーニング娘。9期10期、そして11期のオーディションと、明らかにハロプロは若返りを目指しています。

既存のメンバーに頼ることなく、新しい風を吹かせようとしているように感じます。

今年15周年になるハロプロですから、きっとこの先10年といった長期を見越しての英断だとは思います。

ゆっくりゆっくりですが、今ハロプロは転換期に来ているのだと思います。

常に新しい宝石の原石を発掘し、磨き上げ育て上げ、立派に巣立って言ってもらう、それがハロプロなのだと思います。

ただ、そこには必ずファンとの軋轢が生じてくると思います。

確かに卒業は悲しいです。できることなら永久にハロプロにとどまっていて欲しい、何も変わらないで欲しい。というのがファンの本音だと思います。

そんなファン心理を事務所側が、どこまで汲み取ってくれるか? が課題になってくると思います。

 

最後に……

思えば真野さんとの出会いは音楽Gatasでした。

一人だけ飛び抜けて可愛い子がいるな、と思っていたら、インディーズでソロデビューされました。

ピアノの弾き語りをするという、ハロプロでは異色な存在で、わたくしはひと目でこの子は絶対に伸びる! と確信しました。

というわけでインディーズ活動で、全国を回る真野さんを追いかけて応援し続けました。

イベントの度に手紙を渡し続けていたら(本人に直接ではなくマネティに渡してた)、真野さんからファンレターの返事をもらえたのは貴重な体験でした。

そしてメジャーデビューを果たし、今度はスマイレージをバックに従えて活動し、やがて同じくスマイレージがインディーズ→メジャーデビューという流れになりました。

この真野さん~スマイレージの流れは、本当に必死で応援してました。遠征できる範囲で、イベントには足を運び、彼女たちを言葉や手紙で励まし続けました。

そして、今回真野さんがハロプロから巣立っていくことに誇りを持っています。

ハロプロから今度は広い芸能界へと羽ばたいていってくれるという、期待です。

今わたくしは遠征は出来ない身ですが、真野さんのラストツアーにはぜひとも参戦したいと今から思っています。

彼女の勇姿を目に焼き付けておきたいのです。きっと集まったファンは真野さんを泣かせようとするでしょうし、真野さんもきっと泣いてしまうでしょう。

「真野恵里菜コンサートツアー2011 ハタチの乙女 801DAYS」の千秋楽大阪公演、アンコール明けに歌った「MY DAYS FOR YOU」で泣いてしまって歌えなくなった真野さんの代わりに、ファンのみんなで歌った思い出はきっと一生忘れない瞬間でしょう。真野さんにとっても、ファンにとっても。

これから真野さんが卒業される日まで、一日一日が奇跡の瞬間であり続けることを祈っています。

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Song for the DATE / 真野恵里菜

「Song for the DATE / 真野恵里菜」

真野さんのシングルです。

ここ最近のハロプロのやり方として、シングル発売前にYouTubeにMVを上げて、ハロプロ公式サイトで特設ページを制作するようになりました。

従来のテレビやラジオでのオンエアに頼らず、独自に宣伝していく路線に切り替えたのかもしれません。

じっくりと楽曲の説明を見ることができる点では、とても興味深いやり方だと思います。

 

「ドキドキベイビー」から数えて、わずか四ヶ月です。今までの真野さんのシングルリリース間隔からすると、かなり早いほうです。

「ドキドキベイビー」でアイドルど真ん中の曲を歌った真野さんの今後が気になっていたのですが、今回はシリアスな路線になっています。

それでいて、青春の甘酸っぱさが感じ取れる感動を呼ぶ仕上がりになっています。

ロック風のJポップという点では、路線的には「My Days for You」に近いものがあるかもしれません。

ただ確実なのは、楽曲の完成度は名曲「My Days for You」に負けないくらい緊張感がみなぎっているということ。

この「Song for the DATE」も、真野さんの名曲集にまた一曲加わったな、と噛み締めることができました。

 

今回の曲提供はMIKOTOというまた新たな人による楽曲です。

それでも真野さんの色合いを崩さずに「真野さんらしさ」を実感できる楽曲に仕上がったのは、MIKOTOさんが真野さんのことを勉強されたのか、真野さんがどんな曲でも自分色に変えることのできる表現者に成長したのか?

いずれにしても、真野さんがこのシングルをリリースしてくれたことに感謝です。

そして忘れてならないのがMV。

廃墟の中を、白い真野さんと、黒い真野さんが追いかけっこをしてるだけの映像ですが、なぜか印象に残ります。

これまた、真野さんのMVの中でも完成度の高いものとなりました。

 

c/w「青空が笑ってる」

はたけさん提供による、こちらもギターサウンドが目を見張る楽曲です。

曲調は、真野さんの明るくて明快な部類に近いでしょうか?

でもちょこっと甘酸っぱいメロディが特徴で、ライブの終盤で聞いたらちょっと泣けるかもしれない感じの曲です。

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More Friends Over / 真野恵里菜

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「More Friends Over / 真野恵里菜」

真野恵里菜さん、三枚目のアルバムです。

最新シングルの「ドキドキベイビー」は収録されてません。

その代わり「黄昏交差点」の続きの歌、「永遠 ~黄昏交差点 time goes by~」が収録されています。

 

パッと聞いた感じでは、いわゆる王道アイドル路線です。真野恵里菜さんの特色であった、ピアノの弾き語り曲は一切ありません。

そのあたりにちょっと寂しさを感じずにいられないのですが、これも変化なのでしょう。

とはいえ、ジャケット写真はセーラー服となっていて、実年齢の21歳ではなく、15~16歳の設定の曲が多いような気がします。

あと、初期の曲提供をしていたKANさんの名前も見当たりません。

その代わり、たいせーさんやはたけさんの名前が目立ちますね。あ、一曲シャ乱Qのカバーやってます。

 
そのはたけさん作曲の「I have a dream」は、ゆったりとした曲調で、どこか80年代アイドルソングっぽいです。

こういう曲がぴったりとハマるのは真野さんならではでしょう。

 

アルバムでひときわ光っているのが「My Days For You」です。

もうこれは名曲中の名曲でしょう。この一曲のためだけにアルバムを買っても損はないと思います。

この曲を作った中島卓偉さんの評判が良かったのか、「風の薔薇 ~歩いて地図をつくった男のウタ~」でも曲を書いてます。

ちなみにこの曲のテーマになっているのは、真野さんが尊敬する伊能忠敬です。

 

「バンザイ! ~人生はめっちゃワンダッホーッ!~」が、かなりインパクトあって、アルバムの目玉となっています。

ライブでもさぞかし盛り上がることでしょう。ライブの定番曲となるかが気になるところ。

 

~「進行はミチコ」の時間~

これは真野さんにいろんなゲームをしてもらうお楽しみコーナー。

前作の「堕天使エリー」がいかに評判が良かったか分かるというものです。

真面目でちょっぴり天然の真野さんが最高に可愛いコーナーです。

ライブでもまたやるのかな?

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ドキドキベイビー/黄昏交差点 / 真野恵里菜

「ドキドキベイビー/黄昏交差点 / 真野恵里菜」

2012年真野恵里菜さんの最初のシングルです。前のシングルが「MY DAYS FOR YOU」で2011年6月リリースですから、ずいぶん待ちました。

この「MY DAYS FOR YOU」が、真野さんの曲の中でもトップクラスの名曲で、その次にくるシングルにはとてもプレッシャーのかかるものがあったと思います。

で、出来上がった曲は、これ以上ないくらい元気で明るい曲でした。

 

作詞作曲者は、楽曲初提供の本上遼さんというお方です。調べてみましたが、どういう経歴の方か分かりませんでした。

それでも、真野さんの元気サイドをよく表現できた曲を作ってくれました。

「ドキドキベイビー」はとにかく元気で弾けた曲なので、聞いていてとても楽しいですね。ライブで盛り上がれそうな曲です。

YouTubeにて先行配信されていたMVも、インパクトあってとにかく印象に残りやすいです。

 

二十歳になったからといって、変に落ち着いたりせず、明るい曲を歌える真野さんは楽曲に恵まれているなとつくづく感じました。

年齢のことは黙っていれば、15、6歳にしか見えないので、単純に見た目だけなら真野さんにとても合ってる曲だと思います。

真野さんは歌だけでなく、舞台や女優業もこなしているので、シングルのリリースはほかのハロプロメンバーと比べたら数は少ないと思いますが、その分質で勝負という感じですね。

今後もバランスのとれた活動を期待しています。

 

「黄昏交差点」

なんでも遠距離恋愛のことを歌った曲だそうです。シングルの初回B盤にはそのストーリーを追ったMVが収録されているそう。

曲はちょっと切ない感じのミドルテンポの曲です。でもリズムの刻み方が細かいので、高揚感があります。

サビの「会いたくて 青空に描いた」の部分が、とてもフックがあってグっと曲に引き込まれます。

バラードというほどではないけれど、十分叙情的で心に染みてきます。

「MY DAYS FOR YOU」をもう少しコンパクトにした感じでしょうか?

それでもライブで歌ったら十分すぎるくらいに泣けそうです。

去年の真野さんのライブ大阪公演で、「MY DAYS FOR YOU」を歌った真野さんが感極まって泣いてしまったことを思い返すと、黄昏交差点も真野さんの涙腺を刺激する曲であるかもしれません。

 

今回のシングル両A面ですが、そのどちらも性格が違っています。

でもどちらの曲も、今の真野さんにぴったり合っていて、なおかつ曲の世界観への溶け込み方がすごく自然なので、いいシングルになったなとしみじみ。

今年の真野さんのライブも楽しいものになりそうです。

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ニコニコ生放送「真野恵里菜11thシングル発売記念イベント『ドキドキ交差点』生中継」

2/22の19:00~、約一時間ちょっとニコ生で真野恵里菜さんのイベントが配信されました。

今回のイベント場所は、秋葉原のメイド喫茶からという、ちょっと異色な場所での開催でした。

これは、真野さんの新曲「ドキドキベイビー」のMVが秋葉原のロケだったことから、実現したことなのかもしれません。

 

メイド喫茶の店内に真野さんファンが詰めかけ、真野さんとはかなりの至近距離でした。

イベントの流れは、真野さんがメイドさんから直接メイドの作法などを教わったり、お店のメニューを注文したり、ファンとの交流などが中心でした。

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メイドさんの言葉遣いを教わり、早速実践する真野さんですが、かなり照れてました。可愛いです。

また、ファンとの距離が近いせいか、真野さんと普通に会話できるのがいいですね。

ファンの一言ひとことにも、すなおに反応する真野さんも可愛らしいです。ファンからのムチャぶりに逆ギレ気味にちょっと怒るのも実に真野さんらしいキャラです。てか可愛いです。

あとは、ニコ生のコメントも時々読み上げてく、質問に答えるのもよかったです。

真野さんの人柄の良さが伝わるイベントでした。

 

メイドさんとゲームをして、メイドさんが負けたらファンの方にパフェをプレゼント(真野さんのおまじない入り)

真野さんが負けたら罰ゲーム。お約束ですね。

一回目は真野さんの負けで、赤ちゃん言葉で自己紹介。

二回目はメイドさんの負けで、ファンの方にパフェがプレゼント。当たった方はラッキーでした。

 

新曲「ドキドキベイビー」の振り付け講座もあり、かなりボリュームありました。

お店の真ん中のお立ち台みたいなところに立ち、解説を入れながら振り付けをする真野さん、なかなか真剣でした。

 

といった感じのイベントでした。

最近、イベントやライブを生配信してくれることが増えて、嬉しい限りです。

なかなか会場に行けない人も大勢いると思うので、これもひとつの救済策と言えるかもしれません。

うまくコメントを読んでもらえたらラッキーですし。

今後もこういった形での生配信は続けていってほしいですね。

また生で見れない人のために、タイムシフトとか、アーカイブを置いておく気遣いもあれば尚よしです。

また、今回会場となったメイド喫茶ですが、いつものハロプロイベントと違って、異文化交流みたいで斬新で面白かったです。

色々と模索しながらやっていくのもありだな、と思わされるイベントでした。

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仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ

場版仮面ライダーを見に行ってきました。

目的はただひとつ。

仮面ライダーなでしこ役を演じる、真野恵里菜さんを見に行くためです。

 

子供のころは仮面ライダーが好きでしたが、平成ライダーのころになると全く見なくなってしまったので、ストーリーはさっぱり分りません。

オーズにしても、フォーゼにしても、変身の設定とかも知らなかったので、劇場版で見てカルチャーショックを受けました。

でも、今年は仮面ライダー誕生40周年だそうで、それを記念してか、初期の7人ライダーも出演しました。

てか、ライダーマンは正式なライダーだっけ? あとタックルは出さなくてもいいのか?

 

真野さんが演じるのは女子高生役。うん、全く違和感ありませんでした。

セリフが少ない分、表情で演じることの多かった今回の出演ですが、なかなかいい表情を出せてました。

主人公と気持ちが通じ合う、淡い恋を描いた内容になっていて、意外と涙腺を刺激します。

ひいき目に見てるせいか、他に出演してる女性キャストと比べても、真野さんは全く見劣りせず、それどころか輝きを放っていました。

この映画で初めて真野さんを見た人にも、十分アピールできる出演だったのではないでしょうか?

……わたくしが見に行った時は、親子連れのお客さんばかりでしたが。真野さん目当ての人らしきお方はいませんでした。

今後も真野さんには映画に出演し続けてもらいたいと思いました。

 

ところで、わたくしは歴代の仮面ライダーでは、Xライダーが好きです。

仮面ライダーに限らずですが、あまのじゃくのわたくしはどうしても敵方を応援してしまうクセがあります。仮面ライダーなら怪人を好きになるんですな。

で、もっとも大好きなお方が、仮面ライダーXに登場するアポロガイストです。もう尊敬してます。

てか、分る人どれくらいいるんだろ??

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ドキドキベイビーのMV

野恵里菜さん2/22リリースのシングル「ドキドキベイビー」のMVが、YouTubeで見れます。

http://www.youtube.com/watch?v=0KTKVmajXZo

今回秋葉原でのロケを含むMVとなっており、今までとずいぶん様子が違います。

またバックダンサーに舞妓さんを使うなど、斬新なアイデアも見られます。

大きな赤いリボンをつけて前髪をつくっていると、まだまだ十代に見えるところとか、真野さんのかわいさが光ってます。

曲中の「イヤーン」とか「なんじゃそりゃ!?」などについつい耳がいってしまいますが、曲調は元気そのもの。

二十歳になっても落ち着いたりせずに、攻めの姿勢がうかがえます。

2012年の真野さんも期待大です♪

Doki

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真野Friends Party vol.4~真野JAPAN~ / なんばHatch

ってまいりました。

真野恵里菜さんのファンクライブイベント。昼夜ともに参加しました。

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イベントの流れはいたってシンプル。前半にトークしてVTR流して、後半はライブして、握手しておしまい。いつもどおりです。

ただいつもと違ったのは、イベントの内容の濃さ。

時間も長かったし、かなりギリギリなトークもしてたし、ライブも曲数が多かった!

これは今まで参加してきたどのハロプロファンクラブイベントよりも出来が良かったです。というより今回の真野さんのイベント見て、ファンクラブイベントはこうあるべし。と思いました。まあ、握手がちょっと速かったのが残念でしたが。

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イベントの司会進行は、上々軍団のさわやか五郎さん。最近よく見るような???

どうせブーイングを浴びせられる立場の人間だからと、イベント前に先立って、ブーイングしてくださいと謙虚な態度。というわけでみんなでブーイング。夜公演では、登場と同時にブーイングが……。

 

そして真野さん登場。制服姿にベージュのカーディガンを着ていました。えーと確か真野さんもう高校生じゃないですよね??まあ似合ってるからいいけど。てか可愛かった♪

イベント開始の宣誓のあとブブゼラを鳴らすことに。さわやか五郎さんもサッカーの審判の格好をして、イエローカード、レッドカードを持ってらっしゃってサッカーのようです。

で、ブブゼラに苦戦する真野さん。なかなかなりません。スカ~っという音しか出ません。昼公演では失敗。夜公演では見事に会場に鳴り響きました。

真野ちゃんが何か失敗するごとにカードを出していくのですが、真野さん、さわやか五郎さんが失敗したら何かしてもらうと約束をします。

 
オープニングトークでは、最近の真野さん久しぶりに家族でショッピングセンターに行ったそう。野菜肉炒めが食べたかったので野菜コーナーに行ってみたら、野菜の値段が高いのにびっくりされたそう。

普段は78円で売ってるニラが178円で売っていて、しかも量が少なかったとか。

夜公演では、お休みの日に家族で旅行に行ったのだそう。お父さんの運転する車にipodをつないで、夏のハロプロライブの曲80数曲をかけまくっていたとか。お母さんは℃-uteの「Danceでバコーン!」がお気に入りで、お父さんはBerryz工房の「胸さわぎスカーレット」がお気に入りで、真野さんは℃-uteの「キャンパスライフ~生まれてきてよかった~」を歌っていたそう。

それを聞いたさわやか五郎さん、モーニングさんやスマイレージはお好きではない? とツッコミ。そんなことないですと必死に否定する真野さん。

 

○VTR
昼公演では「元気者で行こう!」のPVのメイキングを流してました。

真野さんが監督を務めているので、俳優さんに演技指導されてました。元気者が小心者の課長に活を入れるためビンタする場面で、真野さんがお手本で本気でビンタしてました……。どよめく会場。

赤の全身タイツに元気者の文字の入った、元気者ですが、衣装は自前なのだとか。劇団の人だそうで、赤タイツの衣装に元気者と文字を入れてきたんだそうです。すごいなあ。

ここでさわやか五郎さんが三回失敗したらビンタをすることになります。真野さん曰くビンタではなくラッキーオーラ注入だそう。

 

夜公演では、門外不出。ここでしか見られない、真野さんの寝起きドッキリの映像が流れました。仕掛け人は真野さんのマネージャーさん。

6月に行われたファンクラブツアーで、前日から目的地に到着していた真野さんとマネージャーさん。いつもなら別々の部屋で寝るはずなのに、この日に限っては二人で同じ部屋に泊まることに。

で、マネージャーさん真野さんの寝顔を30分くらいずっと撮影していたのだとか。

ほかのスタッフも部屋の外から侵入し、真野さんが起きなかったときのために水鉄砲を持参で、寝起きドッキリ。

寝ぼけながらも、驚く真野さん。「もう、ばかぁ」のひと言にはやられました。

完全に目が覚めると、可愛いパジャマ着てて良かったと、自慢げにパジャマをカメラに見せる真野さん。

さわやか五郎さん曰く、これをDVD化したら売れるんじゃないかと提案。必死に抵抗する真野さん。

 

VTRから明けると、ドッキリで2階席に登場する真野さん。なかなかサービスいいですね。2階席をぐるっと回りながらさわやか五郎さんとトークします。

2階から1階に移動する間、さわやか五郎さんに「すべらない話」を強制する真野さん。やりますな。

無茶振りされて慌てて一人トークするさわやか五郎さんですが、話の途中でオチを言う前に真野さんが戻ってきて中断。

夜公演では、真野さんが早く戻ってくることを分かってるさわやか五郎さん、テキトーな作り話をしゃべります。が、真野さん今度は舞台袖でさわやか五郎さんが何をしゃべるのかじっと聞いてます。もうこれ以上トークが続けられないさわやか五郎さん降参します。

真野さんやりますな。

 

○スペシャルゲスト
ここでスペシャルゲストの嗣永桃子さんが呼ばれます。

こちらも制服姿に白のカーディガンを着てました。アレレ? 桃子さん確か大学生のはずでは?? てか似合いすぎ。可愛いです♪

真野さんと桃子さんが対面して仲がいいかと思いきや、どこかぎこちないです。それは同い年なのに真野さんは先輩の桃子さんの事を、嗣永さんと呼んでしまうのと、敬語でしゃべってしまうのが原因のようです。

そこで、なんとか真野さんにももちと呼ばせることに。相当恥ずかしがりながらももちって呼んでました。それを聞いた桃子さんうれしそう。

夜公演では、桃子さん寝起きドッキリに注意しないと駄目だよと先輩からのアドバイスを。桃子さんもかつてハワイで寝起きドッキリを経験していて、そのときは周りのスタッフの様子がおかしかったそう。だから普段からおかしいなと思ったら、注意してと言ってあったはずなのに、まんまと引っかかった真野さん。

マネティにしてやられたと、思わずマネティと言っちゃう真野さん。

 

お題に沿ってトーク
舞台のスクリーンに映し出されるお題のトークを、真野さん桃子さんで繰り広げるコーナーです。

「お互い腹黒いと思う部分は?」

腹黒いと聞いて意味深な笑顔を見せる桃子さん。実際どうなんですか!?

真野さんは自分はグレーだと答えます。そしたら以前、道重さゆみさんに白か黒かハッキリ決めた方がいい、と言われたそう。

「お互いの可愛いところを三つ答える」

ここでは真野さんが、とにかく桃子さんは可愛すぎるとべた褒め。もっと褒めて、とうれしそうな桃子さん。

「怖いハロプロメンバーは?」

これは~情報が漏れたらえらいことになります。てか書きますけど。

とりあえず、尊敬はしてるし、お世話になってると、お決まりの言い訳を最初にしておいて。

 

桃子さんは田中れいなさんが怖いそう。

なんでも夏ハローとかになると、田中組とか言う集団が出来るのだとか(どんなメンバーなのか気になる)。それに対抗して桃組(メンバーが気になる)というのを作った桃子さんですが、いきなりれいなさんがツカツカやってきて「桃組って何!?」と言われて怖い思いをしたそう。

真野さんは藤本美貴さんが怖いそう。

ある日の夜の一時ごろ、真野さんのマネージャーさんの携帯を使って、いきなり「今悩みあるでしょ、言いなさいよ」と言われたそう。「答えるまで寝かさないよ」と言われて怖い思いをしたそう。

 

夜公演では、真野さんと桃子さんとが雑談みたいなことを延々話してました。

桃子さんは真野さんがまだハロプロエッグだった頃から、声をかけたりご飯を食べたりしていたそう。

真野さんの舞台「恋するハローキティ」を見に行った桃子さん、一回目公演と二回目公演の間に一緒にご飯を食べに行ったそう。

この舞台では「恋する」というくらいなので恋愛要素があり、男優の方と顔が近づく場面もあります。

それなのに真野さん、ニンニクのたっぷりきいたパスタをパクパク食べていたそう。これにはさすがに見かねた桃子さん、ブレスケアを渡そうと思ったけれどそのときは持ってなかったそう。真野ちゃんって度胸あるなあ、と思ったそうです。

あまりに雑談が長引いてしまったので、コーナーのお題は一個も出ず。それでも裏話が聞けて楽しかったです。

 

真野ちゃん三本勝負

真野さんが三つのゲームに挑戦してクリアしていくコーナーです。ひとつでも失敗すると苦~いセンブリ茶が待っています。連帯責任で桃子さんまで飲まされてしまいます。

○玉入れ
桃子さんが頭上に掲げたかごに玉を入れていくだけのシンプルなもの。11個入って見事クリア。けれど明らかに桃子さんの体を狙った玉があり、怒る桃子さん(笑)

夜公演では、箱の中身はなんだろな? という中身の見えない箱の中に入っているものを当てるゲームです。当然お客さんからは見えます。箱の中身を見て、「うわっ」とか「痛そう」とか「気をつけて」と声が上がります。ナイスです。

箱の中身はスライムです。

こわごわ手を入れる真野さん、最初に触った瞬間きゃーと逃げ出します。ですが、勇気を振り絞って二回目に触ってみると、「コレ作ったことあります」と真野さん。中身が分かって笑顔を取り戻す真野さん、見事スライムと正解。

桃子さん、スライムが珍しいのか、しばらくスライムで遊びだします。仕事中ですよ!!

 

○ジェスチャークイズ
真野さんと桃子さんが交互にお題のジェスチャーをして、答えるというものです。

この問題がまたややこしいです。

「不良に絡まれているアントニオ猪木を助ける真野恵里菜」とか
アントニオ猪木の物まねであごを突き出す真野さんがかわいい。

「シンクロナイズドスイミングをする、ゴジラ松井と武藤敬司」とか
武藤さんのプロレスLOVEのポーズがに股になって手を狐の形にするポーズをする桃子さんが可愛い。

「タモリさんとビートたけしさんとさんまさんがカラオケでLOVEマシーンを歌う」とか
コマネチを恥ずかしながらする真野さんが可愛い

かなりヒントをもらいながら全問正解。

 

○会場一周ゲーム
一階席に三箇所、A、B、C、とチェックポイント作り、それぞれ周って無茶振りをしてもらうというもの。三分以内に周れたらクリア。

Aポイントはモノマネ。田村正和さんとか、織田裕二さんとか、マリオとか色々出されます。

Bポイントは物ボケ。置いてあるものを使ってボケてもらいます。扇子が置いてあって、この扇子センスいいわあ。ってボケてないけどOK。

Cポイントでは標準語を大阪弁に言い直すというもの。

桃子さんから「私あなたのことが好きなんです」→「ウチなあ、あんたのことがめっちゃ好きやねん」と、真野さん意外と滑らかに大阪弁をこなします。

ちなみに昼公演時わたくしの席のちょうど真横がCポイントとなっていて、必死に問題を解く真野さんを間近で見れました。良い席でした。

ゲームの方は昼、夜公演とも三分以内に戻れずクリアならず。

センブリ茶が待ってます。で、なぜかさわやか五郎さんの分も出てきます。

夜公演では、さわやか五郎さんの分は一リットルくらいある大きな容器に入って出てきました。

会場の「一気」コールで飲みますが、さわやか五郎さんさすがに一リットルは飲めず。舞台袖に逃げてしまいます。

 

夜公演ではここでさわやか五郎さんの失敗が三回になってしまったので、真野さんによるビンタならぬラッキーオーラ注入が行われます。

音をマイクで拾うため、さわやか五郎さんの顔にマイクを近づける桃子さん。

準備運動する真野さん。

怖がるさわやか五郎さん。

ラッキーオーラ注入! 会場中にバシっという音が鳴り響きます。これは~痛そう。桃子さんは初めて強烈なビンタを目の前で見てビックリされます。

 

○VTR
今年の6月に行われた真野さんのファンクラブツアーのダイジェスト映像が流れます。

そば打ち体験、ツーショット写真や集合写真、真野さんお手製のジュース、サプライズで登場したりと盛りだくさん名内容で実に楽しそう。

 

○ライブ
ショートパンツに青のスカジャンに着替えた真野さん、この衣装音楽ガッタスを思い出します。

1.OSOZAKI 娘
2.世界はサマーパーティー

ここで真野さんからお知らせが。11/24にセカンドアルバムがリリースされる予定で、今製作中なのだそう。そのセカンドアルバムから一曲披露。

3.ドレミファどうして

次に久しぶりにマノピアノが登場してこの曲。

4.たんぽぽ

インディーズ時代全国を回ったときに歌った歌であり、ハロプロエッグオーディションの二次審査で歌った、思い入れのある歌だそう。

真野さんのピアノも失敗がなくパーフェクト! 良いですね♪

 

ここで桃子さん登場。真野さんと同じく、ショートパンツにピンクのスカジャン姿。

ところでイベント中、ずっと気になっていたのですが、真野さんと桃子さんの身長があまり変わらないんですよね。真野さんってこんなに身長低かったっけ? もしくは桃子さんってこんなに身長あったっけ?

なんでも桃子さん4.5cmあるシークレットシューズをはいていたのだそう。なるほど謎が解けました。

5.ロボキッス

6.ね~え?

「ね~え?」は前の晩、ホテルで2人でパジャマ姿でビデオ見ながらダンスをチェックしていたそう。

ここで桃子さんは退場。

7.はじめての経験

8.元気者で行こう!

この曲盛り上がりすぎ! まさか真野さんのライブでここまで激しくなるとは意外でした。

ここで、真野さん次で最後の曲だと伝えます。もちろん会場は「えぇ~!」

夜公演では真野さん、公演の最初に「最後の公演ですが」ということを言ってしまうと寂しいから、今回わざと言わないでいたけれど、お別れのときが来てしまった事を知り寂しそうになります。

ここで会場からは「恵里菜」コールが。真野さん泣いてしまいます。てか恒例ですね。

9.まつげの先に君がいる

ラストを飾るにはうってつけの曲ですね。染みました。

 

○握手会

割とスピード速かったです。イベントが長かったから、時間が押してたのかも。

順番は桃子さん→真野さん

昼は桃子さんに「大学で友達たくさん出来た?」と聞いたら「ハイできました」と元気よく返ってきました。

真野さんには「元気者で行こう!」元気になりますと言ったら、とても喜んでました。

 

夜公演ではちょっとアレンジ

桃子さんには「写真集、お腹大丈夫?」最近お腹ポッコリの桃子さんなので、心配して聞いたら、右手と左手の人差し指をつんつんさせながら、そこは触れないでくださいと言わんばかりに「え、えーと」とちぢこまってました。可愛い♪

桃子さんの可愛さに見とれていたら係りの人に押されて転びそうになりました。そしたらすぐに真野さんが「大丈夫ですか?」と優しい声をかけてくださいました。

イベントの翌日には真野さん主演の映画の舞台挨拶があるので、見に行きますと言ったら、是非来て下さいとまるでデートの約束を取り付けたような会話になりました。

 

以上で真野さんイベント終了です。

ところで真野さんに「ラッキーオーラ注入してください」って言った方、どれくらいいたんだろ??

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元気者で行こう! / 真野恵里菜

Genkimono

「元気者で行こう! / 真野恵里菜」

作曲者の畠山俊昭さんという方が、シャ乱Qのギタリストはたけさんだと某マイミクさんから聞いて調べてみたら、ホントでした。

作詞はいつもどおり三浦徳子さん。

更に調べてみたら、真野さんのアルバム「FRIENDS」収録の「この胸のときめきを」「OSOZAKI娘」「まつ毛の先に君がいる」なども畠山俊昭さん名義での作曲でした。

「Love & Peace = パラダイス」がたいせいさんこと、経塚泰誠さん名義で作曲されているので、真野さんはシャ乱Qの方々に縁があるようです。

ただ、なぜ真野さんに楽曲提供するときに本名にするのかは不明。

 

肝心の楽曲はとてもはっちゃけた曲になっています。

曲自体はオーソドックスなハードポップなんですが、クセになるというか頭の中でグルグル回るタイプの曲ですね。

曲も単純で二、三回聞けば歌えてしまえるようなとっつきやすいものになっています。

この曲のイントロがS/mileageの「スキちゃん」のとあるパートに似てる、なんてことを吹き飛ばすくらい勢いがあります。

で、「元気者で行こう!」最大のポイントはやはり「言っちゃいな 言っちゃいな 言いたいことは 言っちゃいな」のフレーズですね。

更にクセになります……。

 

歌詞はとにかく落ち込んでいても、元気になろう! という結構強引な内容。

いやこの強引さが、楽曲の勢いと混ざり合って、うまい具合に元気が出る仕組みになっているんです。

よく出来た曲だと思います。

速くライブで聞きたいけれど、真野さんは秋ツアーがないんですよね……。

そのかわりイベントがあるので、そこで盛り上がりたいと思います。

 

c/w「家へ帰ろう」

「元気者で行こう!」とは正反対に、落ち着いたホッとできる曲です。

この曲が真野さん主演のホラー映画の主題歌だそうですが、ホラー色は全くなし。なぜこの曲が選ばれたのか不思議なくらい。

一番が日本語歌詞、二番が英語歌詞。真野さん難易度の高い歌詞に挑戦されています。

 

今回のシングルで、激しくて元気な曲から、ゆったりとしたバラードまで歌いきる真野さんが感じられて、とても収穫でした。

良いシングルでした♪

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