カテゴリー「 Berryz工房」の154件の記事

Berryz工房 シングル「cha cha SING」発売記念イベント / 御堂会館

ってきました。

Berryz工房のシングルリリースイベント。

前日の東京でのBABYMETALの激しいライブ明けとあって、ちょっとお疲れ気味。

毎度のことながら、熊井友理奈さんにファンレターとプレゼントを持って行きました。喜んでくれてるといいのですが。

わたくしは二回目公演に入りました。

今回のイベントは歌中心で、トークはほとんど無し。

衣装はU/F ONLINEのイベントグッズを見ればわかりますが、L判6枚セットAの衣装でした。

席は真ん中のセンターという見晴らしのよい場所でしたが、知り合いが友理奈さんの立ち位置が右寄りだから、自分の場所と変わってあげると言ってくださいました。確かに友理奈さんがずっと真正面にいてくれていい席でした。

 

セットリスト

1.cha cha SING

2.抱きしめて 抱きしめて

3.恋の呪縛

MC

4.ハピネス~幸福歓迎!~

5.付き合ってるのに片思い

6.Loving you Too Much

告知

 

といった感じ。

懐かしい曲をやってくれて嬉しかったです。久しぶりに聞いたのに体が自然に動いたのは驚きました。

ただ、ももち許してにゃん体操がなかったのが残念でした。まだ生で見たことがなかったので、そこだけが心残りでした。

 

握手会

最近の握手会はメンバーの並びがバラバラでメッセージが伝えにくいのですが、今回は年齢の低い順に並んでくれてたのでしゃべりやすかったです。

ただ握手のスピードが速くて、まともにおしゃべりできませんでしたが。

こちらから一方的にメッセージを言って、メンバーはそれに対して何かリアクションしてるな、という程度で会話は成立しませんでした。

一番の目的の友理奈さんにプレゼント持ってきたことを伝えると喜んでくださいました。

 

さて、握手会イベント楽しんだわけですが、なぜかイマイチ以前のようなワクワク感を味わえない自分がいたりします。

何回もメンバーと握手しすぎて、慣れてしまったせいかもしれません。

モチベーションが下がりつつあるようで、それをなんとか維持しようと、ファンレターやプレゼントを用意したり、今まで一人で参加していたのを地元の仲間と一緒に行ったりするようにしているのですが。

別にハロプロに興味がなくなったわけではなく、自分自身の中で、この世の中のあらゆる事柄が「どうでもいい」というある意味投げやりな気持ちになっているのです。

以前はその気持ちをハロプロを応援することでごまかしていたのですが、その癒しだったはずのハロプロですら応援することが苦痛になってくるのは、何とも言えない気持ちです。

ただ、唯一の救いはモーニング娘。9、10期が今自分の中で、かなり熱いので、彼女たちに寄せる期待は大きいです。

ですから、今後はモーニング娘。一本でライブ・イベント参加という形になるかもしれません。もちろんハロプロ全体の応援はやめません。

佐藤優樹さんの屈託のない笑顔に癒される今日このごろです。

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モーニング娘。9期10期とベリキューとの相似性

年、ハロープロジェクトキッズオーディション合格から10年が経過し、芸能活動歴が10年になったベリキューメンバーです。

Berryz工房がデビューしたのが2004年ですから、8年になります。

℃-uteの結成日が2005年の6/11ですから、7年になります。

 

奇しくも、2004年はモーニング娘。から安倍なつみさんが卒業された年で、中心人物を欠き求心力を失ったモーニング娘。の代替えではないでしょうが、人気が傾きかけたモーニング娘。の代わりにBerryz工房が登場する形となりました。

Berryz工房も当初は、小中学生からなるグループで「応援しにくい」と感じる方が多かったと思われますが、次々に連発する名曲ラッシュにやられ徐々に応援する方が増えていったように思います。

遅れて登場した℃-uteも同様で、やはりその年齢から応援のしにくさを感じる方は多かったと思いますが、やはり名曲に恵まれ徐々にファンを増やしていきます。

 

このベリキューが、従来のモーニング娘。と決定的に違ったのは、メンバー間の関係性が上下関係ではなく、横並びだったということ。

モーニング娘。は年齢もバラバラだし、加入した時期も違います。だから、上下関係に厳しく、体育会系のノリになります。

しかし、ベリキューは年齢こそ違えど、みんな同じオーディションに受かった同期生です。だから、先輩も後輩もなく、みんな対等に意見が言い合えます。まあ、そこがアダとなって結成当初はケンカがたえなかったようですが……。

もうひとつ違う点は、メンバーがいつまでも変わらないということ。

Berryz工房も℃-uteも、途中で脱退者や卒業者はいましたが、決して補充することなく、いつもの顔ぶれで活動を続けていきました。そこに応援するファンには安心感が生まれます。

すなわち、ベリキューとは、横並びの仲のいいメンバー同士がずっといつまでも居続けてくれるという、蜜月が続くグループであるのです。

これこそ、ベリキューが長きにわたって人気を獲得しつづけた要因だと思っています。

 

そんなベリキューも年齢を重ねてきて、今後何年活動が続けられるのか分からない、というところまで来てしまいました。

さすがに10年も経てば、それなりの年齢になりますからねえ。

 

そこで登場するのが、モーニング娘。9期10期です。

彼女たちはオーディション合格の間隔も短く、年齢も近い人が集まっています。飯窪春菜さんだけが、ちょっと年上になりますが、あとはみんなまだ若いです。

普段から「9期10期」とひとくくりにされることが多いくらい、このメンバーは仲がいいです。

一応、10期メンバーは9期メンバーに対して先輩意識があるので、名前に「さん」をつけますが、それでもラジオ等を聞いてると同期の同世代どうしが喋っているように聞こえます。

今、モーニング娘。には6期メンバーがトップにいますが、これはあと何年続くか分かりません。アイドルとしての位置づけとしては、ギリギリのラインに近づきつつあります。

もし9期10期が成長して、彼女たちだけでやれる目算が付いたら、6期は用済み、なんてことになりかねません。

しかし、そこに事務所側の狙いがあるように思います。

 

ベリキューと同じく、横並びに近い仲の良いメンバー同士が、今後数年に渡って同じ顔ぶれでいてくれる、という保証がついているのです。よっぽどのことがない限り。

幸い、9期10期の人気はファンの間でも高く、道重さゆみさんが「ファンが若い子に流れる」と心配するほど、新メンバーはファンの間に定着しつつあります。

それだけに、9期10期のオーディションはレベルの高いものだったと思わされるものがあります。よくぞスタッフさん見抜いてくれた、と拍手を送りたくなります。

ですから、ファンとしては今の9期10期の顔ぶれが今後数年に渡ってモーニング娘。の顔としていてくれるという、安心感があります。

変な例えですが、車で言えば「今後しばらくはモデルチェンジしません」と言ってるようなものです。

 

モーニング娘。の魂であった、上下関係に基づく体育会系のノリはなくなってしまいますが、もうすでに新しいモーニング娘。の歴史は始まっているのかもしれません。

ベリキュー商法の同期のメンバーの横並び関係が正しい、と言う訳ではありませんが、そこにハロプロの新しいスタイルが確立されたと見て取れるのです。

 

現在モーニング娘。は11期オーディションを行っています。

新しいメンバーがどんな子達なのかわかりませんが、9期10期と同じく、先輩だからといって遠慮なんかせずに同期の仲間のような接し方をしてくれるといいな、と思います。

あくまで予想ですが、新メンバーは若い子が入ってくると思われます。下手すれば10歳とか。

そういう年代の子が、佐藤優樹さんたちと一緒になってキャッキャッしてくれると面白いのです。

 

9期10期11期が、新しいベリキューとなって、今後数年にわたってハロプロを引っ張っていってくれるのを願っています。

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「Loving you Too much」のMV

Berryz工房のニューシングル「cha cha SING」のカップリングである、「Loving you Too much」のMVが現在YouTubeにて公開中ですが、これの出来がかなりいいです。

シンプルな作りで、メンバーの素の表情が見れる、肩の力を抜いて見れる内容となっていて、違う意味で完成度が高いです。

 

なんとなくメイクが濃いような気もしますが、表情がとにかく明るくて見ていて、つられてニヤけてしまいます。

でも須藤茉麻さんが前髪を作っているのが見れて、これはこれでレアです。

 

これは、「ありがとう!おともだち。」や「友達は友達なんだ」のMVと同じ感覚で作られているような気がします。

シンプルで素っ気ないようでいて、実は奥が深い、という作りです。

カップリングのMVだからこそ、ここまで力の抜けた作りになったのでしょうね。

A面のMVでは、ちょっとありえない作りですから。

てか、気を抜いて見てると目を回しそうになる(笑)

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cha cha SING / Berryz工房

Cha


「cha cha SING / Berryz工房」

タイの有名歌手の曲をカバーということで、原曲が良く出来ています。

一見するとおちゃらけていそうですが、これがなかなかクオリティが高いのです。

民族舞踊曲風でありながら、ポップセンスが有り、一度聞いたらなかなか耳から離れません。

ジンギスカンの時もそうでしたが、オリジナルを忠実にしながらも、Berryz工房風に見事に噛み砕いているのが奇跡的です。

メンバーもそのへんもちゃんと理解しているのか、普段の歌い方とは変えて、おどけた歌い方をしています。

これがコミックソングにならずにちゃんとポップスとして成立しているのが、実に見事です。

これは一度、オリジナル曲を歌う、トンチャイ・メーキンタイさんとのコラボも見てみたいですね。

 

c/w「Loving you Too much」

こちらもカバー曲ですが、タイ風というよりは普通に80年代洋楽風です。

やはり原曲がよくできているせいか、かなりキャッチーな曲です。

曲間にあるラップも見事で、名曲といってもいいでしょう。

 

c/w「ももち!許してにゃん体操」

今年のベリーズ春ツアーでも話題だったという、許してにゃん体操がついに収録です。

これをコミックソングと言わず、何を言うのか? というくらい人を食った曲です。

つんく♂さんの底力を見せてもらいました。

フツーに聞いていればなんてことのない曲ですが、桃子さんが細かく声色を変えて変化をつけて歌っているところに、本気度を感じました。

てか、ラストの大げさな展開は素晴らしすぎ!

歌詞は、女子かしまし物語を思い起こさせる、ちょいと毒と愛のある内容で良く出来ています。

ところで、コーラスを担当している「NICE GIRL プロジェクト!研修生」なる方々がすごく気になりました。一応オフィシャルブログは存在してますが、イマイチ謎が多い方々です。

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Berryz工房「cha cha SING」発売記念イベント 10秒おしゃべり会

Berryz工房で何か新しい試みを行うようです。

ミニライブ&握手会を行うシングルリリースイベントとは別に、シリアルナンバーを使って応募し当選したら、好きなメンバーと対面し10秒間お話ができるようです。

今までになかった画期的なイベントですが、この10秒間って長いのか短いのかイマイチ分かりません。

10秒の中でたくさんのことを伝えようとファンの言葉が一方的になって、メンバーの言葉はいつもどおりの「ありがとうございます」で終わりそうな気がするんですが。

ピンポイントで話題を絞り込んで、会話のキャッチボールが弾めばいいのですが、果たして10秒でそれが可能なのかどうか……。

せめて30秒くらいあれば、まともに会話できそうな気もしますが、やはり10秒は短いのかもしれません。

 

以前参加していた、AIRA MITSUKIさんのライブ後恒例の握手会では、会話さえ途切れなければ何分でもしゃべることが可能で、そばにいるマネージャーさんも含めて三人で会話が盛り上がることも珍しくありませんでした。

ここでの会話は、自身のやっている音楽についての質問から、仕事に関すること、プライベートに至るまで、色々とトークできました。

おかげで顔と名前を覚えてもらえたのですが、最近ライブに行ってないので忘れられてるかも。

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Berryz工房×℃-ute クロストークBOOK 「RIVAL ~12少女の10年物語~」

Raibal


ニブックスさんから刊行された、ベリキューのクロストークブック読破いたしました。

これは、12人がそれぞれ二人ずつになってトークをするもので、トークの組み合わせはなんと66通りもあります。

なので、ボリュームたっぷりです。とても一日じゃ読みきれません。てか、軽い気持ちで買った人は、途中で挫折する人が出そう。

 

ファンの間ではおなじみのコンビから、普段接点がなさそうなコンビまで、実に様々なトークが読めました。

 

トークはまず今から10年前、ハロプロキッズオーディションにまでさかのぼります。

ここでは、人見知りするメンバーと、そうでないメンバーにくっきりとわかれます。積極的に声をかけるのは、イメージ通り徳永千奈美さん。消極的なのは矢島舞美さんとか須藤茉麻さんとかです。

この当時はみんなまだ子供だったせいか、ささいなことでケンカもしたとか。

また、この当時をあまりよく覚えてない人もいたりして、人の記憶はそれぞれなのだな、と思わされました。

 

その後、Berryz工房と℃-uteと別々の道を歩んでいくわけですが、グループが違うとなかなか会う機会がなかったようです。矢島舞美さんと徳永千奈美さんみたいな、特に仲良しのコンビでないと、一緒に遊んだりできなかったとのこと。

違う道を進んでいたそれぞれのグループがまたひとつになるのは、ベリキュー合同ライブの頃なので、実はごく最近なのだそう。

しかも、最近になって再会して、それぞれが思っていた印象と違っていた、ということが分かったようです。

まずみんな大人になったこともあってか、以前のイメージより話しやすいようです。また意外な一面も見れて新鮮だったようです。

 

10年後はどうなっているか? という質問には、みなさん結婚しているのかどうかが気になるようです。

メンバーによって婚期が早そう遅そうと、イメージが違っていて面白いです。

また、おしゃれ好きなメンバーに対しては、ファッションブランドを立ち上げて欲しいという要望も。

 

ファン目線と、メンバーから見たお互いのメンバーの目線では、全く違うのでそこが読みどころでした。

今回の、このクロストークBOOKは、ただ単にベリキューたちがトークをしただけに終わらず、今までの10年と、今後10年先を見通したとても貴重な「記録」として残していくべき大事な事実が述べられています。

ファンのみならず、メンバー自身もこの本を読んで、これからの人生に役立てて欲しいと思います。

 

さて、たくさんある組み合わせトークの中で、わたくしが一番気に入ったのは、それぞれのグループの天然さん、矢島舞美&熊井友理奈のトークでした。すごく和まされました。

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ももち『ももち!許してにゃん体操(おとももちバージョン)』

ももち『ももち!許してにゃん体操(おとももちバージョン)』

http://www.youtube.com/watch?v=sZX44ha2e38

Berryz工房の春ツアーで披露された、「許してにゃん体操」がいよいよ世の中に広まっていく時期が来ました。

レコチョクでも配信されてますが、YouTubeのベリーズチャンネルにて公開されています、またブラックバラエティでも披露されました。

 

まず、許してにゃんと体操をくっつけるという、発想からして素晴らしいなと思うのです。

普通ならば、萌え系に走りそうなのですが、あくまで子供向け(大きいお友達含)に仕上げてあるところが、ミソなわけです。曲のラストではいきなりスケール感が出てくるのもびっくり。

この許してニャン体操に関して、桃子さんがどれくらい関わっているのか分かりませんが、小さい子供が好きな桃子さんの意見が取り入れられたのであれば、桃子さんとしてはしてやったりでしょう。

 

とはいえ、歌詞は一筋縄ではいかない、笑いどころをおさえたものに仕上がっています。多少自虐ネタでもありますが、その辺は「女子かしまし物語」の精神が生かされていると思います。

 

あと、単純な曲ですが、歌詞に合わせて桃子さんが歌の強弱をつけていて、より一層テクニックを身につけたな、と思わされました。

 

うれしいのが、これをBerryz工房の次作のシングルに収録してしまうことです。ライブでやった寸劇が、CD化されるなんて珍しいので、これは楽しみです。

これを機にハロコンで、ハロプロメンバー全員で体操をする姿を見てみたい気もしますが。

ブラックバラエティでひとりノリノリで体操していた譜久村聖さんくらいしか、本気でやってくれないかのせいもありますが……。

 

今年こそは、流行語大賞にノミネートされるか?? が見ものですね。

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超HAPPY SONG / Berryz工房×℃-ute(ベリキュー)

ロプロ公式サイトがリニューアルされました。

そのトップに来るのは、ベリキューの「超HAPPY SONG」の大掛かりな特設サイトです。

 
 
ずいぶん前から話題にはなってましたが、もう一度おさらいを。

Berryz工房の「愛のアルバム⑧」に収録されている「Because Happiness」という曲と、

℃-uteの「第七章「美しくってごめんね」」に収録されている「幸せの途中」という曲を、

同時再生すると一曲に収まってしまうどころか、それぞれの曲が掛け合いになっているという面白い仕掛けになっています。

この世にも珍しい曲をめぐって、シングル化してしまったり、特設サイトを作ってしまう辺りに、面白いものを感じています。

 

特設サイトには、仕掛け人であるつんく♂さんのインタビューほか、嗣永桃子さんとタワーレコード社長嶺脇氏との対談、鈴木愛理さんと経済評論家森永卓郎氏との対談が見れます。

全部見るにはかなりの時間がかかるので、余裕のあるときに見た方が良いと思われます。

 

つんく♂さんがインタビューでおっしゃってましたが、ファンが仕掛けに気づかずにこのまま何も話題にならなければ、夏のハロコンでいきなり披露してびっくりさせようと思っていたそうで、ここまで話題になるというのは予想してなかったかもしれません。

まあ、ここは耳さといハロプロファンですから、ちょっとしたことからでも仕掛けを見破るお方がいらっしゃったということですね。

ただ、仕掛けがバレたらバレたで、一気にシングル化→MV制作→リリースイベントと、ポンポンと事が運ぶのはさすがですね。

水面下では着々と準備していたのかもしれませんが。

 

ただ残念なのは、せっかくスペシャルインタビューや対談をしているのにも関わらず、視聴者数が少ないという点です。

みなさんが一番見たがるであろうMVこそ20万を超えてますが、インタビューは多くても一万超え、少ないものは数千にとどまっています。

 

つんく♂さんによる、今回の仕掛け曲の解説は聞いていて面白いものがあります。

タワーレコード社長が、ひとりのベリーズファンとなって桃子さんにデレデレになったり、追求されてタジタジになったりする姿は見ものです。

森永氏の、愛理さんの笑顔が今の日本経済を支えている、という辺りのトークは聞いていてなるほどと思わされます。

 

ここはひとつ、曲やMVを見て満腹になることなく、ぜひとも各インタビューや対談を見てもらいたいものです。

特に、ハロプロを外側から見た人の意見というのはとても大事で、ファンも気づかされることもあるかもしれません。

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ポケモー イメージ調査委員会

ケモーの企画「イメージ調査委員会」の第四回目が行われまして、その結果が現在ポケモーにて見ることができます。

第四回目のメンバーは熊井友理奈さん。

その結果は、

 

1.天然ボケ……37.9%

2.大人っぽい……20.6

3可愛い……15.4%

4まじめ……9.4%

5おっちょこちょい……8.7%

6.かっこいい……6.9%

7.怖そう……1.2%

 

となっています。

大人っぽいが天然ボケよりも下というところに、友理奈さんのキャラクター性が現れていて面白いと思います。

 

<本人のコメント>
皆さん、調査委員会に参加してくださってありがとうございます!

正直な感想「大人っぽい」が2位にきていて、めっちゃ嬉しかったです☆

「かっこいい」が6位だったのはちょっと残念ですね(;;)

せめて、5位の「おっちょこちょい」よりは上に入ってほしかったです(笑)

可愛いは素直に嬉しいです!

そしてやっぱりダントツの1位は「天然ボケ」ですね(笑)

んー、否定はできないですけど……(笑)

次は「大人っぽい」が1位になれるよう、大人になります!(笑)

 

というわけで、今後の友理奈さんに注目です。

さて、調査委員会に寄せられた意見で、その他にこんな文章がありました。

「すごく真面目だと思います。自分の事より他人を思いやる優しい人だと思います」

……これって、多分わたくしの送った意見です。

いや自分もこれと同じ意見を送ったよ、と思われた方がいらっしゃったら、多分わたくしと同じ目線で友理奈さんを応援しているのだと思います。

ハロプロでは「自分が!自分が!」と前へ出る人が多い中、バックアップに徹してる貴重な存在の一人が、熊井友理奈さんだと思います。

単なるメンバーの一員としてではなく、他のメンバーにとってかけがえのない存在というのも大きいと思います。

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検索ワード

しぶりにブログ・mixiをやり始めたので、アクセス解析なぞをしてみました。

そしたら、

「熊井友理奈」「Lily」「ソロDVD」

といったワードで検索されてる方が多いです。

熊井友理奈さんの最新ソロDVD「Lily」についての検索ですね。
 
 

これは、DVD買ってないけど、どんな内容なのか気になるから検索してるのか、

DVD買って内容の充実ぶりに感動して、他の人の感想を読みたいから検索してるのか、

 

という2種類の意味合いで検索されてるものと思われます。

どちらにしても、熊井友理奈さんへの関心度の高さがうかがえます。

 

それと関係あるのかわかりませんが、先日ハローショップ大阪心斎橋店に行った際、Berryz工房の中でも熊井友理奈さんの写真の品切れ率が高かったように思えました。

 

友理奈さんファンというと、友理奈さんが控えめな性格をしてるせいか、ファンもどちらかというと控えめな気がします。

某メンバーの声援に比べると必死さの度合いが違うように思えます。

 

なので、友理奈さんのファンは着実に増えてるけれど、ファンの方々が控えめなので表立って活動が見えないのではないかと思うのです。

友理奈さん人気はジワジワ来てるとは思うのですが、ファンは遠くからひっそりと応援するというスタイルなのでしょうか?

メンバーによって応援に特色が出ていて、実に面白い現象だと思います。

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