カテゴリー「 モーニング娘。」の254件の記事

モーニング娘。全国47都道府県キャンペーン 8/15島根県イオン松江

ってまいりました。

モーニング娘。全国握手会in島根県松江市。メンバーは譜久村聖さんと工藤遥さんです。

実は二日前の8/13にも、鳥取県で握手会があってそっちにも参加したかったのですが、ChelipのイベントがあるということでChelipを優先して、泣く泣く握手会を諦めたのです。

その思いもあって、この日は一日で二日分取り戻そうと、朝から気合を入れました。

 

で、18:30~握手会開始なのに、昼前に到着してCDを予約。この時点で、整理番号が306番。今回ライブチケットみたいな握手券で、いつもの握手券とは違いました。

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どこの握手会会場でも言えますが、必ずお店の開店前から並んで少しでも若い番号を求める人がいらっしゃいます。そういう方々は時間の使い方が上手で、メンバーが観光で行きそうなところを目星つけて先回りしたりして、時間をつぶすのです。

でもって、わたくしもノーマークだったのですが、地元のラジオ番組に生出演したり、新聞社にインタビュー受けたりしたようです。分かってたら、ラジオ録音したのにな~。

 

握手券を2枚ゲットして、まずはお昼ご飯。

その後、握手会会場に行ってみました。すると、すでにセッティングされていて柵が張り巡らされています。

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スタッフらしき人が数名いらっしゃいました。

この時点で、午後一時。握手会まで五時間以上あります。

でも、わたくしはこの現場付近でぼんやりとするのが好きだったりするので、連れと一緒に話をしながら時間つぶしをします。

時折、握手会目当てらしき人がやってきますが、会場を見るだけですぐにどこかへ行ってしまいます。わたくしみたいにぼんやりするのはお好きじゃないようです。

また、偶然会場の「モー娘。と握手が出来る」というポップにひかれて、一般の方が立ち止まりますが、メンバーがよく分からないようで、やはりすぐにどこかへ行ってしまいます。

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待っている間、顔なじみの山陰のローカルアイドルファンの方がやってきました。特にモーニング娘。ファンというわけではないようですが、Twitterにわたくしが握手会のことを書いたら、興味を持ってくださってわざわざ来てくださいました。拡散です拡散。

 

握手会一時間くらい前になると、さすがに握手会目当てらしい人が会場を取り囲むように集まり出します。そこでひとつ疑問が浮かんだので、近くにいたスタッフに質問しました。

会場への入場はどのように行うのか? ということです。すると握手券の整理番号順に入る、と明確な答えが帰ってきました。当たり前と言えば、当たり前ですな。

 

入場時間になったので、整理番号順に入ります。ちなみに、この時点で最終整理番号は540番くらいであると、売り場の店員さんが教えてくださいました。

入場すると、前から5~6列目くらいで、意外とステージから近かったです。

 

握手会の時間になり、いよいよ譜久村聖さんと工藤遥さんの登場です。普通に店内を警備員にガードされやってきます。

メンバーがステージに立つとよく見えました。スタイルのいいお嬢様風の聖さん。小柄で可愛らしい工藤さん。なかなかいいコンビです。

当初、握手会のみの予定でしたが、急きょトーク&握手会になりました。

島根県にやってきての印象や、出雲大社に行ったことを話してくれました。この様子は、リアルタイムでTwitterに上がっていたので、分かってましたが、本人の口から実際に聞くと「なるほど~」と説得力があります。

で、突然「島根県のゆるキャラ『しまねっこ』」を描いてみようのコーナーが始まります。「しまねっこ」に関するプロフィールを聞いて、それを元に描いたものを披露するのですが、ふたりともなかなか似てるものを描いていらっしゃいました。猫の頭の部分にお城の屋根をかぶっている箇所は正解でした。多分、きっとどこかで見たことあるんでしょうね。

どちらが似ているのかは、お客さんの拍手で決めます。勝者は、より細かい部分が似ていた聖さんでした。

 

いよいよ握手会の始まりです。順番は、前にいる人からです。わたくしに限らず、ほとんどの人がそうだと思いますが、握手して笑顔を振りまいているメンバーを眺めるのが好きです。

というわけで、ちょっとズルをしてみんなが前に行くのに逆らって、少しずつ後ろに下がっていきました。

握手会が始まると、その速度の速さにみんながどよめきます。

東京や大阪のようにイベントスタッフが握手会に慣れていて、お客さんをはがすのがうまいのはわかりますが、こんな田舎ではがしが速いとはびっくりしました。

でも、中には握手会に慣れている人もいて、はがしに抵抗しながらメンバーに話しかけていらっしゃいました。こうでなくちゃね。わたくしも握手会慣れしてるので、はがしなんて無視してましたが。

頃合いを見て、わたくしもいよいよ握手することに。伝えることは事前に考えてました。

握手の順番は、工藤さん→聖さんです。

抹茶好きの工藤さんには抹茶のお菓子を持ってきたことを伝えました。すると、とても喜んでくださいました。ちなみに二人に宛てたファンレターも一緒に入れておきました。

聖さんには、島根に来てくれてありがとう、と感謝の言葉を伝え。次来るときは、全員でライブしに来てね。と言いました。するとハイ必ず! と言ってくださいました。

 

握手の印象ですが、工藤さんはソフトタッチ、聖さんが意外と力強く握る感じでした。逆かと思いましたが、見た目で判断してはいけないってことですね。

 

2回握手を終えたところで、まだ物足りなかったので、追加で3枚目の握手券をゲット。この時点で611。

わたくしの後は、20~30名くらい来ましたので、恐らく650枚くらい出たのではないでしょうか? ただ、複数枚買ってる人が大半だろうと思われるので、実際の参加人数は300~400人くらいではないでしょうか。

3回目のメッセージは、モーニング娘。の新曲のMVがYouTubeで再生回数が100万回超えてたのでそれを伝えると、ふたりともびっくりしてました。

 

握手を終えると、会場後方の柵から握手の様子を見ることに。

この時点で、握手している人は十数名。しかし、みんな握手券を相当数持ってらっしゃいますので、ループが始まります。

一人脱落し、二人脱落し、とどんどん人が減っていって、三人に絞られていきました。

そして、最後の一人になった時に、会場から拍手が起こります。この現象はどこの握手会会場に行っても起こりますね。例え田舎であっても。

最後の一人になっても、まだ握手券を数枚持ってらしたので、スタッフからフリートークしていいと許可が出て、三人で楽しそうに会話してらっしゃいました。

それにしても、よくしゃべる内容が尽きないものだと感心しました。

5分くらいトークが続いたところで、スタッフから「そろそろ……」とストップがかかり、握手会終了。

 

会場後方の柵が撤去され、メンバーの近くまでお客さんが移動します。わたくしは最前列でしたので、メンバーがよく見えました。

聖さんの「今日は集まってくださってありがとう、と思っていたのに、みなさんから島根に来てくれてありがとう、と言ってもらえて嬉しかった」そう。

また「今度はライブをしにやってきます」とのお言葉もいただけました。

 

メンバーが退場して、店内を移動するわけですが、当然のごとくお客さんが後を追いかけます。中には走る人も。気持ちは分かりますが、これはあまりマナーとしてよろしくないな、とちょっと思いました。その場で、手を振り見送る程度に抑えておくべきだと思います。

 

というわけで、全国握手会でした。

地方の握手会なので、どれくらい盛り上がるか心配でしたが、意外と盛り上がって良かったと思います。もちろん、遠征組もいらっしゃったと思いますが、地元の人で聖さんや工藤さんをよく知らない人も参加していたかもしれないことを考えると、大成功だったと思います。

わたくしとしても、今まで参加した握手会でもトップ10に入れてもいいくらいの内容でした。

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モーニング娘。コンサートツアー2013春 ミチシゲ☆イレブンSOUL ~田中れいな卒業記念スペシャル~ / NHK大阪ホール4/27昼

ってまいりました。

モーニング娘。2013春ツアー。正式タイトルは長いので省略させていただきます。

わたくしが参戦したのは、4/27の昼公演のみです。

 

今回のライブツアーには、公演によってはjuice=juiceがオープニングアクトを務める関係で、メンバーのソロ写真が売られています。

わたくしは宮本佳林さんのソロ2Lを買おうと、グッズ売り場のお姉さんに伝えましたがどうも要領を得ません。そんなグッズあるんですか? って顔してます。困ったお姉さん、後ろに控えてるアップフロントの関係者らしき人に聞いて、ようやく理解したらしくたくさんあるグッズの中から、なんとか宮本佳林さんを探し当てました。てか、そんなにマイナーなグッズなのかな?

それから、友人からピンナップポスターを一枚買うように頼まれていましたが、売り切れてました……。これはなんとかして欲しかったですね。

 

ライブ本編が始まる前に、LoVendoЯがオープニングアクトで登場しました。

オリジナル曲の「この世に真実の愛が一つだけあるのなら」

RCサクセションのカバー「雨上がりの夜空に」

の2曲を披露。

LoVendoЯのライブは以前ネット配信で見ておりましたが、やはり生で見ると違うな、と思いました。

田中れいなさんが、というより、四人のアンサンブルがいい化学反応を起こしていて、バンドとしてうまく成立していました。

魚住有希さんは体を半身にして前後に揺らしながらのプレイで、どことなくACCEPTを思い起こさせる部分もあったり。

宮澤茉凛さんは微動だにしないまま、ひたすらリフを刻む、リフメイカーに徹していました。

岡田万里奈さんは、主に下のパートを歌っている印象。まだ、ボーカルラインにブレがある感じでした。

以前のライブネット配信の時は、バンドの音の線が細く、繊細だなあ、と思ってましたが、それはウチのPCのスピーカーのせいだと分かりました。ちゃんとホールで聞いたら、骨太のかっこいい音でロックしてました。

公演終了後に、3人のメンバーがホールでLoVendoЯのチケットを売っていました。

会場をあとにするファンのみんなは遠目に見ているだけで、誰も近寄ろうとしません。そこをわたくしはズカズカ近づいていって「今日はかっこよかったよ」と感想を言ってあげましたところ、大変喜んでくださいました。フツーに会話できて良かったです。

あ、メタル好きの宮澤茉凛さんに、好きなバンドを聞くの忘れてた!

 

さて、モーニング娘。本編です。

田中れいなさんがオープニングアクトでLoVendoЯ衣装で出ているので、どうやって本編が始まるのかと思ったら、まず道重さゆみさんが登場し「ラララのピピピ」のBGMをバックにモニターにVTRが流れます。

前回の℃-uteのツアーで、メンバーがモニター表示されてあちこちに移動するという演出がありましたが、それを真似たのか、道重さん以外のメンバーがモニターに次々に表示されていくのは面白い演出でした。

ここで時間をたっぷり稼いで、れいなさんの準備が出来たところで、「君さえ居れば何も要らない」でスタート。

その後「Help me!!」「ワクテカ Take a chance」と3曲連続で会場のボルテージは急上昇。最近の曲だけでここまで持ってこれること自体がすごいです。

全員曲はその次の「ブレインストーミング」「Loveイノベーション」までで、メンバーが入れ替わりのコーナーに突入します。

 

「大きい瞳」を道重さんとれいなさんが歌いました。バックダンサーとして9期10期11期が踊ってました。

この曲をやること自体は、道重さんのラジオで聞いてたので分かっていたのですが、いざ実際に曲が流れると涙が出そうになります。オレンジ色のサイリウムを振りたかったです。亀井絵里さんの分を含めて。

 

「ピョコピョコ ウルトラ」を9期10期11期で歌っていました。フレッシュ溢れる彼女たちが弾けて歌う姿は、とても可愛らしく、とても素敵でした。

 

再び全員が集合して「What's Up? 愛はどうなのよ~」

アルバム曲ですが、ライブで盛り上がる良い曲だと思います。こういうちょっとした曲でも、すごく盛り上がれる曲になれるところが、つんく♂さんの持ち味というか、すごいなと思わされます。

 

再びメンバーが分かれての歌唱になります。

「大好きだから絶対に許さない」鞘師里保さんと小田さくらさんの二人が歌う、本格的な曲です。センター候補というかすでにセンターのふたりの掛け合いがかっこよかったです。

 

「私のでっかい花」は、れいなさんの可愛らしい一面のボーカルと、飯窪春菜さんと石田亜佑美さんのラップの掛け合いが面白い曲です。

 

「なには友あれ!」生田衣梨奈さん、鈴木香音さん、佐藤優樹さん、工藤遥さんの4人で歌います。とにかく元気でカワイイの一言。まーちゃんがモニターに映る回数が多かったように感じました。

 

「好きだな君が」言うまでもなく、道重さんと譜久村聖さんのさゆみずきコンビの名曲です。つんく♂さん流テクノポップなのだとは思いますが、歌うふたりのキャラの方が曲より勝っていて、見ていてすごく幸せな気分にさせてくれる曲なのです。左右対称のダンスも見ていて楽しい。

 

「Rockの定義」れいなさんのソロ曲です。バックダンサーがいましたが、誰なのかはわかりませんでした。タイトル通り、ロックなのですが、音がちょっと軽くてもったいない感じです。わたくし個人の感想だと、もう少しギターサウンドを入れた方がいいんではないかと思います。あ、でもそうすると、LoVendoЯと区別がつかなくなるのか。

 

「いつもとおんなじ制服で」鞘師里保さん、鈴木香音さん、佐藤優樹さん、工藤遥さん、小田さくらさんによる歌唱です。「なには友あれ!」同様、元気でかわいいモーニング娘。が見れます。これも隠れた名曲だと思います。シングルのカップリングにしておくのにはもったいないくらいですが、こうしてライブで披露できて良かったと思いました。ここでも佐藤優樹さんが目立ってました。

 

最近の娘。のライブは、メドレーを多用しますが、今回も例に漏れずやってくれました。前回のカラフルキャラクターでの編曲が素晴らしすぎて、今回も期待してたのですが、今回は曲を順番にやるだけの普通のメドレーでした。それでもアレンジされてましたけど。

「Ambitious!野心的でいいじゃん→笑顔YESヌード→女が目立ってなぜイケナイ→なんちゃって恋愛→気まぐれプリンセス→彼と一緒にお店がしたい!」

「Ambitious!野心的でいいじゃん」は懐かしかったです。ダンスを思い出すのに必死でした(笑)

以前の曲では高橋愛さんのパートをれいなさんが歌ってましたが、低音不足というか、高橋さんが野太い声を出しすぎていたことが判明しました。それが今になってのどを痛める結果になったのであれば、当時相当のどを酷使していたのだなあ、と感慨深いものがありました。

最後の締めは「ドッカ~ン カプリッチオ」。良い曲ができましたね。℃-uteで言うところの「いざ、進め! Steady go!」Berryz工房で言うところの「一丁目ロック」といったところでしょうか? バックトラックはショボいんですが、メロディがいいんで気に入ってます。

ここまで来るのに、あっという間でした。え? もう終わり? 早っ! って感じ。

 
アンコール明けは「One・Two・Three」かっこよすぎです。曲はかっこいい、ダンスもかっこいい、聞いても見てもかっこいい、完璧な曲です。

 

本当のラストの曲は「Happy大作戦」これもカップリング曲です。シングル発売当時、可愛らしい小曲だなと思ったのですが、ライブでやると感動的に仕上がるから不思議なものです。しかも、ライブラストで歌うのです。また新たな感動曲が出来たな、と瞬間に思いました。

前回のカラフルキャラクターの時もそうでしたが、昔のヒット曲を捨てて、最近の曲だけで勝負するところが潔くてかっこいいです。

ここに、モーニング娘。は現在進行形でまだまだ進化し続けているんだ、と感じ取れました。

 

MC

六期グダグダトークコーナーが復活しました。

トークテーマは「悔しかったこと」

れいなさん、テレビで音楽番組を見ていた時に、TMレボリューションの西川貴教さんが「女々しくて」を歌うことになってテンションが上がったそう。番組はCMの後で歌います、とCMに突入。

すると、そこへれいなさんの携帯に友人から電話がかかってきたそうです。れいなさん考えます。今出たら、西川さんの歌が聞けないし、出ないのも悪いし……。で、結局でることにしてさっさと話を終わらせて切ったのですが、戻ってみると、もう歌い終わったあとだったそう。それが悔しかったというれいなさん。

ここでれいなさん、電話がかかってきた時に、出ないと自分からかけないといけなくなるので、必ず出るようにしてるそうです。そもそも電話を自分からかけること自体あまりないとか。何でも電話料金を気にしてるようで……。これには会場「えぇぇぇ!」。

道重さん「あとでかけなおして」って言えばよかったのに、と的確な答えを言います。

れいなさん「あとでかけなおしてって言うくらいなら、用事が済んでから自分でかけろよ」って思われないかな? と心配します。

道重さん「そんなことない」

れいなさん「ケチって思われんかな?」

てか、電話をかけないれいなさん、すでにあなたはケチです(笑)

 

大喜利のコーナー

道重さん司会で、モニターに映し出された画像を見て、的確な答えを言うコーナーです。要するに面白いことを言えばOKのコーナーです。

挑戦するのは、譜久村聖さん、生田衣梨奈さん、飯窪春菜さん、石田亜佑美さん。

結果だけ言いますと、生田衣梨奈さんが一番ウケてませんでした。「さすが笑いに厳しい大阪ですね」と捨て台詞。てか、生田さん打たれづよくなりましたね。

 

アンコール明けのMCで、道重さんから報告がありました。

それは「ブレインストーミング/君さえ居れば何も要らない」がオリコンウィークリー1位を獲得し、2作連続1位という快挙を成し遂げたことです。これは実に11年ぶりということで、今いるメンバー誰も経験したことのないものです。

4/27の昼公演は、そんなうれしいニュースがあっての最初のライブということで、きっとメンバーもモチベーション上がってたでしょうし、道重さんも早く報告したくてたまらなかったのではないでしょうか?

そんなライブに立ち会えて、わたくしは恵まれてるなあ、と思いました。

 

田中れいなさんは今回のツアーでモーニング娘。を卒業されてしまいますが、残されたメンバー、そしてこれから加入する12期メンバー、とモーニング娘。の未来はまだまだ明るいと確信しました。

これからも精一杯応援していきたいと思います。

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HARUKA / 工藤遥

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遅くなりましたが、工藤遥さんのソロDVDです。

先にリリースされた佐藤優樹さんのソロDVD「GREETING」との最大の違いは、水着があるかどーか、です。

このアイドル写真集やDVDに水着が必要かどうか? という論議は賛否両論だと思うので、難しい問題ですが、工藤遥さんに関してはちょっとまだ痛々しいかなって感じ。まだ体の線が細いせいもあるかもしれません。

個人的にはフツーに制服姿で無邪気に笑ってるだけで十分です。

ただ時折見せるアンニュイな表情は妙にミステリアス。女は化けるとはこのことですか?

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工藤遥さんといえばボーイッシュキャラになっていますが、それはあくまで性格がボーイッシュなのであって、決して見た目ではないと思います。

今でこそベリーショートにして「少年」キャラになっていますが、顔立ちはまさに美人顔。

舞台「ステーシーズ 少女再殺歌劇」のドリュー役もそうでしたが、ロリータファッションが妙に似合ってしまうのです。本人は照れてますが、写真集でも少し長い目の髪の毛のウイッグをつけてロリータファッションに挑戦。

黙ってさえいれば、普通に美少女なのです。

 

人一倍負けん気の強い性格なので、10期の中では姉御肌でいたがる傾向がありますが、もうちょっと甘えてもいいんじゃないか? って思います。

とりあえずは、佐藤優樹さんのツッコミ役として、今後数年にわたってモーニング娘。を支えていってもらいたいですね。

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モーニング娘。の「HELP ME!!」がすごい

2010年12月15日に、モーニング娘。から亀井絵里さんとジュンジュン、リンリンが卒業して、いわゆるモーニング娘。の「プラチナ期」は終焉を迎えました。

その後歌の中心メンバーだった高橋愛さん、メンバーの心のよりどころだった新垣里沙さんが立て続けに卒業されました。

わたくしはファンの一人として、今後のモーニング娘。はどうなってしまうんだろう? と不安に陥りました。

Berryz工房や℃-uteという二枚看板も、もはや年齢的にアイドルの適齢期を過ぎつつあります。

そこにハロープロジェクトの未来はあるのか? と困惑しました。(スマイレージはよく頑張ってると思います)

 

しかし、わたくしの心配をよそに、9期、10期、11期と言い方は悪いですが、急ごしらえでメンバー数を揃えていった感じがしました。

ところが、その入って1~2年のメンバーがこちらの予想をはるかに上回る成長を見せ、プラチナ期に肉迫するくらいのパフォーマンスを見せてくれるのです。

これはおそらく、メンバーがすごいのではなく、メンバーを育てる環境が大きく作用しているように思われます。

新メンバーのうち何人かはハロプロ研修生出身だったり、ダンス経験者がいたりと、ある意味即戦力に近いものがあったかもしれません。

でもそれでも、モーニング娘。のプラチナ期には遠く及びません。

そこで待ち受けていたのは恐らく、モーニング娘。プラチナ期を育てた鬼(かどうかは不明)のように厳しいスタッフ陣。

ボーカルから、ダンス、その他もろもろのことを一から叩き込まれたのだと思います。

すなわちプラチナ期と同じモーニング娘。を作り上げるのではなく、プラチナ期はあくまで基準で、さらに上のレベルを目指して新生モーニング娘を作り上げたのだと思います。

9期、10期、11期と個性的なメンバーが多いことから、わたくしは勝手に今の体制を「カラフル期」と以前の記事にも書きました。

とあるアイドル雑誌の表紙にも

「黄金期 プラチナ期を超えろ! モーニング娘。にカラフル期来たる!!」

という文字が躍っています。

 

今のモーニング娘は、6期メンバーをのぞけば、本当に加入して1~2年程度のひよっこです。

昔のそれこそ黄金期であれば、ちゃんとすでにセンターは存在していて、新メンバーは隅っこで小さくなっているのが当たり前でした。

新メンバーがそれぞれのキャラクターを出し始めるのに、それこそ1~2年かかったりもしました。

それが今は、入ってすぐにそれぞれのキャラクターで猛アピールし、センターを取り合う勢いです。

上にガツンという怖い先輩がいなかったのも、要因かもしれませんが、今の新メンバーはとにかくハングリー精神に満ち溢れています。

それはきっと、今のモーニング娘が、黄金期のようにCDを出せば売れるような状況ではなく、アイドル戦国時代を勝ち抜くにはどうすればいいか? と各々が考えるようになったからではないかと思うのです。

そして、今までのモーニング娘。の良いところを吸収しつつ、新しい風を起こしていると思うのです。

この新しい風が馴染めない人は、恐らく今のモーニング娘。から離れていくと思います。

特に新メンバーで影の活躍者といえば、佐藤優樹さんだと思われます。その無邪気すぎるキャラで、先輩メンバーに子犬のようになついて行ったから、他のメンバーも先輩との距離が縮まったと公言しています。ここから、先輩後輩の団結力が一段と高まり、カラフル期に突入したと思うのです。

 

わたくしは、2012年のモーニング娘。秋ツアーに参戦しました。

その圧倒的なライブパフォーマンスに鳥肌が立つ思いでした。

プラチナ期を思い起こさせる、でも違う色合いで攻めてきている、そう感じました。

あれが加入して1~2年のメンバーのパフォーマンスなのか!? と舌を巻かずにおれませんでした。

 

つんく♂さんも新メンバーに触発されたのか、曲が異常なまでにとがっていて、カッコいい系で攻めてきます。

「ピョコピョコ ウルトラ」では、まだメンバーのことをつかみきれておらず、とりあえず明るい曲を作った感じですが、「恋愛ハンター」で急加速します。

そして新垣里沙さんが卒業し「One・Two・Three」「ワクテカ Take a chance」さらに「HELP ME!!」と「カラフル期三部作」と呼んでもいいくらいの、モーニング娘。史上最もカッコいい曲がリリースされました。

このカラフル期は恐らく一旦は田中れいなさん卒業で崩れると思いますが、小田さくらさん次第で、カラフル期は継続するものと思われます。だって、9期10期11期合わせてのカラフル期ですから。

 

現在モーニング娘。の新曲「HELP ME!!」がYouTubeで見れます。タイトルからして「リゾナント ブルー」を意識した、すなわちプラチナ期のモーニング娘。への挑戦とも受け止められる楽曲は他のアイドルでは真似できない、アーティスティックかつ崇高な存在です。

そしてカメラ固定のダンスショットシーンもすばらしく、こちらもモーニング娘。史上最も難易度が高いと思われるダンスを魅せてくれます。

各メンバーのシンクロ率も異常なほど高く、見ている側としてはあきれるほかありません。

「ワクテカ Take a chance」もすばらしいダンスでしたが、更に上を行っています。ぜひとも斜め上から撮ったフォーメーション全体を映したバージョンも見てみたいものです。

 

今、モーニング娘。は再び絶頂期に入っていると思います。

そのクライマックスはきっと来年の春ツアーで田中れいなさんが卒業されたときに訪れると思います。

だから、モーニング娘。を見るのは今のうちです。後になってから、見逃した! と言っても遅いのです。

 

その後、メインボーカルを失ったモーニング娘。がどうなるのか?

小田さんにすべてを押し付けるのは酷だと思うので、全員が力を合わせて、誰がセンターとかではなく、みんながセンターを奪い合う、貪欲なグループになってほしいと思います。

その答えは、来年の秋ツアーに出てくると思うので、来年もモーニング娘。から目が離せません。

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モーニング娘。誕生15周年記念コンサートツアー2012秋 ~カラフルキャラクター~ / NHK大阪ホール

ってまいりました。

わたくしが参戦したのは昼公演のみ。

席は二階の上手側でした。遠くてメンバーの顔がよく見えませんでしたが、上から見下ろしてるので、ダンスのフォーメーションがよくわかって面白かったです。

特に「ワクテカ Take a chance」のめまぐるしいメンバー移動が見れたのは感激でした。一直線になったり、斜めになったり、M字、W字と複雑な動きはまるでひとつの大きな生き物のようでした。

 

あと、小田さくらさんの握手会に参加しました。

割と長い時間しゃべることができました。小田さんは独特の空気感を持っていて、こちらから喋りかけると「はいー、はいー、はいー」とおばあちゃんみたいにスローペースでリアクションするのが面白かったです。

握手の握りはソフトタッチ。ギュッと握るタイプの人ではありませんでした。

小田さんにファンレターを書いてプレゼントBOXに入れたので、そのことを伝えると喜んでくださいました。

というわけで、いつものように激しくネタバレするのでご注意を。

 

 

 

最新アルバム「⑬カラフルキャラクター」を引っさげてのツアーなので、アルバム曲を中心にセットリストが組まれていました。

わたくし、このアルバムとても気に入っていて、アーティストな側面と、アイドルの側面の両方を兼ね備えた、とてもバランスの取れたアルバムだと思っています。

なので、アイドルの楽しさと、アーティストのカッコよさの両方がうまく噛み合っている奇跡のようなアルバムだと言えるのです。

 

そんなライブのセットリストは、アルバムから

What's Up?愛はどうなのよ~

地球が泣いている

涙一滴

ラララのピピピ

ドッカ~ン カプリッチオ

ゼロから始まる青春

Be Alive

 

シングルでは、

リゾナント ブルー

恋愛ハンター

彼と一緒にお店がしたい

One・Two・Three

The 摩天楼ショー

ワクテカ Take a chance

 

カップリングでは、

私の時代! / モーニング娘。ロッキーズ

アイサレタイノニ・・・ / モーニング娘。Q期

青春ど真ん中 / モーニング娘。天気組

大好き100万点 / 譜久村聖・石田亜佑美

この各期ごとのセットリストは良かったと思います。曲の出来もさることながら、期ごとのメンバーの見せ場が出来ていて、不公平感がないのが良かったです。

特に「大好き100万点」でのふたりは、大きな見せ場だったと思います。

 

意外な曲として、Fantasy! 拾壱から

ブラボー!

 

とまあ、意外な選曲もありつつアルバム、シングルとバランスが取れているセットリストです。

一部を除けば、ほぼ最近の曲だけで構成されていて、過去の名曲に頼ることなく、「今」のモーニング娘。が見れるセットリストだと思います。

 

ライブは「One・Two・Three」に始まり、途中メドレーを挟み、「ゼロから始まる青春」でアンコールに入ります。

アンコール明け前に、モーニング娘。の1枚目のシングルから50枚目のシングルまでを振り返るダイジェスト映像が流れ、51枚目と表示されて、「ワクテカ Take a chance」を歌うという流れになっていて、とても演出が凝っていました。

ラストは「Be Alive」

この「Be Alive」は、ライブで聞くとすごく感動的で泣けました。久しぶりにライブで泣いた気がします。CDで聞くより、ライブで聞いたほうが圧倒的に感動できます。モーニング娘。にまた新たな名曲ができたな、とじっくり噛み締めて聞きました。

泣けるといえば、田中れいなさんのソロ曲「涙一滴」もそう。もともと情感たっぷりの曲ですが、れいなさんツアーで歌いこんでるだけあって、アルバムよりもさらに情がこもった素敵な歌になっていました。これは、今後のれいなさんの歌手活動が期待できます。

 

「ラララのピピピ」では、道重さゆみさんとバックダンサーにハロプロ研修生から金子りえさんと室田瑞希さんが出演でした。

サビのラストの「可愛い子は~ピピピピ~」の部分、お約束で「さゆみん~」とコールが入りましたね。気持ちよかったです。

ただ、先日ラジオで道重さんがおっしゃってましたが、曲衣装がもうちょっと可愛らしいといいなと思いました。あれだとセクシー系の衣装で、可愛い曲には合ってないと思うのです。

 

今回メドレーがあったのですが、ただのメドレーではなく、様々な曲が混ざり合った、まるでDJのような作りになっていて、聞いていてカッケー!とびっくりしました。

最初は「雨の降らない星では愛せないだろう?」で、静かに始まりますが、突如「気まぐれプリンセス」の激しいイントロに切り替わり、「SEXY BOY~そよ風に寄り添って~」と入れ替わり立ち代りになります。多分もっと曲が混ざっていたと思いますが、あまりに自然に融合していて、まったく新しい別の曲のように生まれ変わっていました。そこに「I'm Lucky girl」と「OK YEAH!」の激しい曲が混ざり合い、メドレーはどんどん激しくなっていきます。

今まで色んなハロプロのメドレーを聞いてきましたが、今回のメドレーは一二を争うくらいの出来栄えだったと思います。

 

セットリストにムダがなかったせいか、あっという間に終わってしまった気分になりました。

いつもどのライブでも「次の曲がラストです」とMCが入ると「ええ~~~!!」とお約束がありますが、今回特に「え? もう終わり?」って時間を疑ってしまうくらいあっという間にライブが終わってしまいました。これくらい短く感じると、また見たくなってきますね。

 

今回、セットリストにシングル「リゾナント ブルー」を持ってきたのですが、このモーニング娘。プラチナ期を代表とする曲を持ってきたことは、とても大きな意味のあることだと思います。

ライブを見ていて思ったのですが、プラチナ期を通過しているのは道重さゆみさんと田中れいなさんのふたりだけです。残りは、ここ1~2年で入ってきた、いわゆるルーキーです。

なのにも関わらず、プラチナ期と比べて遜色がないと言えば言いすぎかもしれませんが、それでもプラチナ期のレベルにかなり肉薄していると思うのです。

モーニング娘。は、これまで圧倒的なライブパフォーマンスで、ファンを魅了してきました。

9期10期が加入しても、さほどレベルダウンせずに、一本のライブを見せることができたのは素晴らしいの一言です。

確かに意地悪で重箱の隅を楊枝でほじるようなことをすれば、ボロのひとつやふたつは出てきます。

ですが、今のモーニング娘。はカッコイイだけでなく、若いメンバーのパワーでかつての「楽しさ」が戻っていると思うのです。

若さでワーキャーと勢いで突っ走る、青春の衝動です。これは、今のメンバーの年代だから出せる、とても貴重なものだと思います。

プラチナ期のモーニング娘。は確かに素晴らしかったです、しかしあまりにアーティストになりすぎていてちょっと敷居が高かった気がします。

今のモーニング娘。をわたくしは勝手に「カラフル期」と名づけてますが、カラフル期はアーティストな部分とアイドルの楽しさが絶妙なバランスで保たれた、奇跡の瞬間だと思うのです。

だから、新規のファンが入るなら今だと思うのです。親しみやすさとライブパフォーマンスの素晴らしさで。

まとめとして今回「リゾナント ブルー」を持ってきたのは、9期10期のレベルが上がり、プラチナ期の頃のようなライブが魅せられますよ、という宣言だと受け止めることができると思うのです。

 

~MC~

田中れいなさんのバンドメンバーが決定したことが報告されました。さすがにメンバーは登場しませんでしたが、来年の2月くらいに曲が出るかも、とのこと。

それと合わせて、来春のツアーを持ってモーニング娘。及びハロープロジェクトから卒業するとの挨拶もありました。

 

小田さくらさんがお披露目されました。そこで小田さんに質問するコーナーがありました。質問者は佐藤優樹さん。

佐「どんなケーキが好きですか?」

小「ブッシュドノエルです」

佐「???」

どうやらブッシュドノエルがわからないらしい佐藤優樹さん。「木のようなケーキ」と説明されてもサッパリ分からない様子。「クリスマスに食べるケーキです」と小田さんが必死で説明するものの、話を聞いてない佐藤優樹さん。ちゃんと聞け、とれいなさんに怒られる佐藤優樹さん。まあ、可愛いから許されるところが、まーちゃんのいいところですね。

 

道重さんと佐藤優樹さんのトーク。

妄想についてのテーマで話します。

まーちゃんは、日頃石田亜佑美さんが自分のことを怒ってるんじゃないかと心配になってるようです。すかさず道重さん「それは被害妄想」と突っ込みます。

道重さんの妄想は、自分が家族の中で末っ子だから「妹がほしい」とずっと思っていたそうです。なので、妹がいたらという妄想をしていたそうですが、今佐藤優樹さんのような子がモーニング娘。に入ってきて、扱いに手を焼いてることから「妹はもうたくさん」と、最近は妄想するのをやめたそうです。

佐藤優樹さんは先輩メンバーに対して、れいなさんなら「たなさたん」と変な呼び名で呼んでますが、道重さんは「みにしげさん」と呼んでるそうです。これらもすべてまーちゃんがかわいいから許されることですね。これらに限らず、まーちゃんは単語を間違えて覚えているそうですが、両親も「かわいいから」と間違えたまま育ててきたそうですから、ここらへんがまーちゃんの恐ろしいところですね。

 

田中れいなさんに挑戦のコーナー

むちゃぶりなことを即興でやってもらい、れいなさんに勝負を挑むコーナーです。

挑戦者は、鈴木香音さんと飯窪春菜さん。

むちゃぶりは「活きのいいカジキマグロをもらっての一言」

鈴「おお、活きがいいですねえ。でもわたしスズキですから」

これには大阪のファンは大盛り上り。短くてスパッと分かりやすいシャレになっていて面白かったです。

 

飯「ハイ安いよ。買った買った。千円。ハイ千二百円。まだないか? まだないか?」

どうやら魚市場でのセリを表現したようですが、やり終えた飯窪さん恥ずかしさに身悶えします。でもやりきったのはエライ!

わたくしも乗っかって、千五百円!と叫んでしまいました。

 

田「くるくるくるくる、赤いのがやってくる~。あっぱれ回転寿司」

あー、その曲を歌いましたか。即興でそれができたのはすごいですが、客席の反応はイマイチ。

 

結果発表はお客さんの拍手で決めます。

勝ったのは鈴木香音さん。やっぱり分かりやすいのが良かったですね。おめでとございます。別に商品もなにもありませんでしたが。

 

今回、6期のグダグダトークコーナーがありませんでしたが、9期10期メンバーが目立てるようになってるのが良かったと思います。

特にこの日は、佐藤優樹さんにスポットが浴びていて、わたくし的には大満足でした。やっぱりまーちゃんはカオスですごい!

これからは、9期10期が引っ張っていかなくてはなりませんから、どんどん成長して行ってもらいたいです。

ひとつ気になったのは、工藤遥さんが意外とおとなしかったことです。

もっと、前に出て、まーちゃんが変なことを言ったらすかさず突っ込むくらいのことはして欲しかったのですが、何もありませんでした。

9期10期では、鞘師里保さんと石田亜佑美さんが2トップで、まーちゃんが暴走するのをくどぅーが怒って止める、というのを期待してるので、もっともっとみんな前に出てきて欲しいですね。

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田中れいなさん、モーニング娘。卒業

ロプロ公式ページにも掲載されていますが、11/18のモーニング娘。秋ツアー中野公演で、田中れいなさんが、来春のモーニング娘。をもってモーニング娘。及びハロプロを卒業されることが発表されたようです。

今までの通例だと、卒業発表のタイミングは、ツアー初日とか千秋楽が多かったように思いますが、ツアーの真っ最中に行われるのは異例なのではないでしょうか?

しかも、公式ではまだ半年近くも先の来春のモーニング娘。の日程が発表されています。まるで、れいなさんにたくさん会いに来てください、と言わんばかりに。

卒業発表のタイミングで、れいなバンドのメンバーも登場したようです。

 

公式からの発表を読むと、つんく♂さんはバンド活動が進んでいくのでこのタイミングで卒業させることにしたとおっしゃっています。また数年前から卒業のタイミングは話し合っていたようです。

確かに、わたくしも二十歳を超えたメンバーに関しては、いつ卒業の話があってもおかしくないと思っているので、ついに来たか、という感じで特別驚きはありませんでした。

もっと言えば、れいなバンドの話が出た時点で、バンド活動という新たな道ができるわけですから、バンド体制が整えばいつ卒業してもおかしくないと思っていました。

そこに、11期の小田さくらさんが入ってきたのも多少は影響はあるかもしれません。色々と小田さんを試していくうちに、つんく♂さんの中で、れいなさんが抜けてもモーニング娘。は大丈夫という確信が得られたかもしれません。

 

つんく♂さん曰く、モーニング娘。の歴史の中でも3本の指に入る程の歌唱力を持っている、と評されたれいなさん。

2003年の加入してすぐのシングル「シャボン玉」で、いきなりセンターを取るという偉業を成し遂げ、そのまま10年間モーニング娘。の「声」として活躍してこられたのは、ロックなビートを持ったリズム感が大きいと思っています。

ただ、つんく♂さんがれいなさんのソロ曲を書くと、可愛らしい曲かバラード系になるのが不思議です。

このへんは、つんく♂さんがれいなさんの表現力を試していたような気がします。普通に歌わせるなら、16ビートのロック曲でも歌わせればいいのですが、それでは面白くないと思ったのでしょう。

 

ですが、卒業後のれいなさんはバンドです。

ツインボーカルに、ツインギター。フツーに考えると、この布陣だとロックです。下手すればメタルだってできます。流麗なツインリードのギターソロやギターバトルも期待できます。

ここではロックなれいなさんが見られるものと想像します。

気になるのが曲提供者です。つんく♂さんでしょうか? ロックならはたけさんも書けます。外注に曲を頼むということも考えられます。

要するにBuono!と同じ扱いです。

ただ、心配なのはガールズロックにした場合、Buono!と競合しないか? という点です。

アイドルがハードなロックをやるという新ジャンルを開拓したBuono!ですから、この点ではBuono!の方にオリジナリティがあり、れいなバンドは二番煎じになりかねません。

どうやって差別化を図るかが課題だと思います。

そこで生きてくるのが、今までれいなさんがやってきたソロ曲です。「キラキラ冬のシャイニーG」のアイドル路線、ソロじゃないけど「Take off is now!」のかっこいい路線、「大きい瞳」の王道アイドル路線、「涙一滴」の歌謡曲路線。

いろいろな曲をやってもれいなさんの色合いが消えないのが彼女の特徴だと思うので、作曲者さんにはある意味実験的に、れいなさんがどこまでできるのか試しながらやっていってほしいと思います。

あと気になるのが、ベースとドラムの人です。バンドの音の縁の下を支えるリズム隊が発表になってないのが気になります。意外と力強さを求めて男性だったりするかも? まさか打ち込みってことはないでしょうね?? せっかくのバンドなんだから全て生演奏であることを望みます。

 

ところで、れいなさんの卒業後の位置づけですけど、M-LINEとはちょっと違うような気がします。また特別枠でも作るのかな? 吉川友さんのように、アップフロント所属のタレントだけど、レーベルは全く別、ということも考えられます。

となると、別枠でファンクラブとかできてしまうのでしょうか?

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小田さくらさんとの邂逅

11/24のモーニング娘。大阪公演、昼の部に参戦いたします。

その際、小田さくらさんとの握手会に挑みます。

ファンクラブ限定で、しかも抽選方式で、選ばれた人のみが握手会に参加できるのですが、わたくし当選いたしました。

 

まだ、小田さくらさんについて何にも分かってない状態なのですが、とりあえず握手の際に言うことは決めてます。

あ、あと手紙も持っていきます。

 

てか、10期が加入して初めての娘。ライブ参戦ですよ。わたくし。

シングルリリースイベントを除けば、まだ、今の10人体制をちゃんと生で見たことがないので、しかと目に焼き付けます。

サイリウムも準備したし、あとはライブの日が来るのを待つのみ。

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グッズ追加

ーニング娘。秋ツアーには、11/24大阪公演昼を見に行きます。

で、あらかじめツアーグッズで何を買うのか検討中です。

 

今回DVDマガジンがやたら多くてこれが最大の出費の原因となっています。

また追加もあるし……。

L判10枚セットは取り敢えずほしいし、

日替わり2Lは好きなメンバー分ほしいし、

 

Tシャツやうちわは買わないんですが、結構な出費になりそうな予感。

ここで悪魔の囁きなのが、コレクション生写真です。何枚買うのかでずいぶん違います。

しかも、またパート2が出たとか……。

パート1を合わせて買ってね♪

ってことですか?

 

12/20にBABYMETALの東京遠征を控えた身としては、あまりお金は使えないので、今回コレ写は見送るか……でもほしいしなあ。

なんかその場の勢いで買ってしまいそう。グッズ売り場のお姉さんがノリがよかったりすると、つい余計なもの買ってしまうんですよね。

あ、小田さくらさんの初めての写真もほしい!

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TopYellにおける、小田さくらさん記事

2012年9月14日、モーニング娘。秋ツアーの公開ゲネプロでサプライズ発表された、11期メンバー小田さくらさん。

アイドル雑誌TopYellの11月号で、モーニング娘。11期オーディション~小田さくらさん加入までを密着取材の様子が掲載されていました。

7000人超の応募があった今回のオーディション。

一次、二次と審査を合格して、三次審査に残ったのは50名。

この三次審査で見られるのは、

①容姿
②歌
③ダンス
④質疑応答
⑤自己PR

の項目。

ここからさらに最終審査の合宿行きになったのは、わずか6名となっています。この6名は「ハロー!SATOYAMAライフ」でもチラッと紹介されていたので、ご存知の方も多いかと思います。

TopYellの編集者によると、この三次審査に挑んだ50名の中には、ルックス、歌唱力、ダンスともにレベルの高い人が多かったそうですが、それでも最終審査には行けなかったようです。

ここ最近のアイドルブームで、歌って踊れて、なおかつルックスのいい子はたくさん増えたと思われます。ハロプロのライブ会場にも最近女性ファンが増えましたが、明らかにアイドルを目指しているものと思われる、綺麗に着飾った美人さんをよく見かけます。

また、タレント養成所などに通って、一通りのレッスンを積んでいる、いわゆる「経験者」も増えたと思います。

だから、ここ最近のオーディション審査はレベルが上がっているのだそう。

何を基準に合否がなされたのかは、審査員のみぞ知るところでしょうが、編集者もおっしゃってるとおり、現時点で完成されてこれ以上伸びる見込みのない人は落とされる、のではないかということです。逆を言えば、今はまだ未熟でもこれから成長が見込める人のほうが魅力的なのだと思われます。

これは、アイドルのオーディションに限ったことではなく、プロ野球選手のスカウトにも言えると思います。これ以上成長が見込めない人よりも、将来性のある人こそ育てがいがあるというわけです。

……と、言うのは簡単ですが、誰が将来性があるのかなんて、ちょっと時間の審査では計り知れません。もしかしたら、落選した人の中にこそダイヤの原石がいたかもしれません。そう思うと、審査する人の眼力というのは相当な重圧がかかっていると思われます。

 

最終審査に残った6名は二日間で、歌とダンス本格的にレッスンし、つんく♂さんによる直接の面接も待っています。

ここで興味深かったのは、レッスンを教える側の先生の言葉。

歌の先生によると最近は「いい子ちゃん」が多いかもしれないとのこと。昔と比べると「なんなのこの子は? 生意気」という子が減ったのだそう。

歌やダンスのレッスンをこなすと夜の9時にもなるも、そのあとの時間も自主練習を行っていたのだそう。この時点で、ハロプロにおけるがむしゃらに食らいつく根性が試されているような気がします。

 

最終的に審査に残ったのは小田さくらさんで、決め手になったのは歌唱力だそう。

つんく♂さん曰く、今まで行ってきたオーディションの中でも、高橋愛さん、松浦亜弥さん、田中れいなさんに匹敵するくらいの歌唱力だとか。これはあくまでオーディションの時点の話で、今後の伸びしろはまだわかりません。

それと興味深かったのは、小田さんが今のモーニング娘。に入った場合の化学反応を考慮しての選考だったとも語っています。

確かに歌やダンスのうまい子はたくさんいるけれど、今のモーニング娘。に加入させるとなると、この子はふさわしいのか? という選択肢を迫られると「?」となる人もいるのでしょう。

ここで思い出すのが、ソロアーティストだった藤本美貴さんが6期メンバーとして急きょモーニング娘。に加入したことです。確か当時つんく♂さんは「ハングリー精神を取り戻したいから」といったコメントをされていたと記憶しています。やはりその時も、美貴さんがモーニング娘。に加入することで起きる化学反応を考慮しての判断だったのだと思います。そして、その判断は正解だったとわたくしは信じています。

単なる、歌のうまい子やダンスのうまい子、新しいユニットを作るオーディションなら、単純にテクニックのある子を選抜すればいい話ですが、すでにキャラクターが出来上がっているモーニング娘。に入るとなると、単純に器用な子を選ぶとかいう次元の話ではないのでしょう。

なので、単にオーディションで誰かを選ぶだけでなく、その子が入ることでモーニング娘。もどう変わっていくか? という点も重要視しているのだそうです。

その中で選ばれたのが小田さくらさんです。

まだ、わたくしはこの方のことをよくわかっていません。なので、モーニング娘。をどういうふうに引っ掻き回してくれるか? ということもわかりません。

ただ、つんく♂さんに言わせると、小田さくらさんの声質がやわらかいので、その声を生かした曲を作りたいと、すでに小田さくらさんを見据えた曲のことを考えているようです。

恋愛ハンター~ワクテカ Take a Chanceにかけての鋭角な、かっこいい路線三部作は、その時のメンバーの声質がキンキンと高かったことから尖った曲が書けたとおっしゃってます。

でも小田さんの声質は若いのに落ち着いた声を持っているので、もっとみんなが歌いたくなるような曲作りになるのでは、とおっしゃってます。

これは、その時その時のメンバーに触発されて曲作りをするつんく♂さんならではの発言だと思います。

 

つんく♂さんもおっしゃってますが、小田さくらさんが「モーニング娘。に入れてラッキー」と思うのか、「ここからでしょ、私は!」と思うのかで、彼女の成長が別れるとのこと。

確かに合宿審査の間も大変でしたが、これから先輩に追いついていくのはもっと大変だと思います。モーニング娘。の歴史15年分を一気に自分の物にしないといけません。

9期10期メンバーが口をそろえて言ってますが、最初のライブツアーのリハーサルはとても大変だったそう。たくさん泣いたりもしたそうです。

小田さくらさんにもその試練がこれから待っているのです。そしてモーニング娘。にどんな化学反応を起こしてくれるのか?

来春のモーニング娘。のツアーが小田さくらさんの初舞台となると思わるので、そこでどんな表情を見せてくれるのか? 楽しみです。

 

さて、TopYellのつんく♂さんインタビューで、つんく♂さん気になることをおっしゃってました。

今のハロプロ研修生でひとつないしふたつくらい、新ユニット結成の構想があるとか。

これも楽しみです。

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工藤遥さん

近ちょっと体調を崩しておりました。復帰したので記事を書きます。

工藤遥さんの写真集&ソロDVDがとても気になっております。

特に写真集の表紙を見た瞬間、「やられた~」って感じで、購入意欲が増大しております。

普段の男勝りの元気な表情を予想していただけに、このアンニュイな表情は意表を突かれました。

工藤さんは写真みたいな止めた画より、断然動いている方がいいと思うので、DVDに期待してしまうんですよね。

これから物入りで、余計なお金を使えないのですが……工藤遥さんには出資するかどーか。う~ん悩みどころ。

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