カテゴリー「 他ユニット」の21件の記事

Boys be ambitious! / GREEN FIELDS

「Boys be ambitious! / GREEN FIELDS」

Berryz工房の清水佐紀さん、光井愛佳さん、オーディションで新加入となった宮崎由加さんで構成されたユニットです。

宮崎由加さんはSATOYAMA関連のお方のようで、ハロプロには所属していません。

 

アコースティック風で牧歌的な曲がしんみりとしてきます。

ボーカルラインも柔らかくて、そよ風が頬をなでていくような爽やかさがあります。

きっと、こういう新人ユニットが路上ライブからスタートしたら、クチコミで広まっていきそうな感じですね。

メンバーが楽器できたら面白いことになりそうなのです。

 

足を負傷したことからモーニング娘。を離れることになった光井愛佳さんですが、こういう路線なら問題ないということなのですね。

新しい道を切り開くことができて良かったと思います。

 

ダンスに、そして最近はラップにと普段はカッコイイ清水佐紀さんも、こういう一面があるのかと思うと、振り幅の広さを感じさせてくれます。

 

SATOYAMAムーブメント関連の楽曲の中では、もっとも地味な曲ですが、案外こういう曲の方が流行りや時代に流されないので、何年か経ったあとに聞いてもすんなり違和感なく聞けると思うのです。だから、この曲は賞味期限の長い曲ということになると思います。

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フォレフォレ ~Forest For Rest~ / DIY

「フォレフォレ ~Forest For Rest~ / DIY」

Berryz工房の徳永千奈美さん、夏焼雅さん、℃-uteの矢島舞美さん、中島早貴さん、モーニング娘。の飯窪春菜さんで構成されたユニットです。

 

歌詞の内容は、毎日の都会暮らしで疲れたので、野山に出かけてリフレッシュしよう、というものです。

で、曲の方はK-POPを意識したようなキャッチーなメロディのかっこいい曲に仕上がっています。

メンバーにスタイルのいい人を集めたのも、どこか狙ってる感じがします。

MVを見れば分かりますが、夏焼雅さんひとりいるだけで、グッとK-POP度合いが上がるのが面白いです。

歌パートの基本は、矢島舞美さんと夏焼雅さんだと思われますが、意外と中島早貴さんが要所を締めてる印象です。

 

曲自体の出来は、キャッチーなメロディですぐに頭の中に入ってきますが、ちょっと軽い感じですね。

もうちょっとクセがあって、「ん?」と聞き手に引っかかる部分があると、ずっと心に残ると思うのですが、あまりにすんなりしてる曲なのですぐに忘れてしまいがちです。

ハロプロにはない雰囲気の曲なので、新しい感じで、これはこれで面白いかも。

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里山ムーブメント

YouYTubeに「SATOYAMA official Channel」が出来ました。

そこでは、2012年夏のハロコンで披露された、ピーベリーとDIYのライブ映像を見ることができます。

今年のプッチベストに収録されそうですが、一足先に曲感想を書いてみます。

 

「キャベツ白書 / ピーベリー」

和田彩花さんと鞘師里保さんによる、異色なユニットです。

白いワンピースに身を包み、しっとりと歌い上げる、心にしみる曲です。

曲調は牧歌的で、ある意味フォークに近いかも。

ライブの合間の一息つける曲といえば聞こえはいいですが、ちょっと軽く聞き流してしまがちな曲です。

一曲のインパクトとしては弱いですが、例えばアルバムの中にそっと置いておくと、他の曲との間にはさまれて際立って聞こえると思います。

決してシングル向きではありませんが、水準以上の小曲になっていると思います。

里山ムーブメントがどれくらいのスパンで考えられているのかわかりませんが、こうやって色々なメンバーの組み合わせで曲を作って、一枚のアルバムを作れるくらいになれるといいですね。

鞘師里保さんは、以前ラジオでひとりで歌を歌うときはダンスをしないで、しっとりと歌いたい、とおっしゃってたのでこの曲で少しは願望がかなったのではないでしょうか?

歌詞は里山を意識した「自然」をキーワードにしています。

 

「フォレフォレ ~Forest For Rest~ / DIY」

徳永千奈美さん、夏焼雅さん、矢島舞美さん、中島早貴さん、飯窪春菜さんのユニットです。

曲調はシングルカットしてもいいくらいのノリノリの曲です。

こちらもピーベリー同様、自然を意識した歌となっていますが、派手な夏焼雅さんひとりがいるだけでK-POPみたいに聞こえるから不思議。

衣装もヘソ出しにショートパンツだし、ダンスもセクシー。う~ん、里山からは遠いような……。

もし里谷ムーブメントでアルバムをリリースしたら、軸となる曲となりそうです。

サビの「フォレフォレ」の部分だけでも耳に残るので、印象的な曲です。

でも、やっぱりどこか軽いノリで、中毒性はあまりないんですよね。もっと毒があってもいいのに。って毒があったら里山じゃ困るか(笑)

 

・作曲陣
映像でスクリーンを見たら、作詞作曲者名が見えました。

「キャベツ白書」が角田崇徳さん。

HANGRY & ANGRYにいくつか曲提供された方ですね。もっとさかのぼれば、美勇伝の「紫陽花アイ愛物語」などもあります。

角田さんはもっとロックテイストの曲を作るイメージがありましたが、こんな曲も作れるんですね。意外でした。

 

「フォレフォレ ~Forest For Rest~」は、MEG.MEさん。

調べてみるとこの方は、High Kick Entertainmentというクリエーター集団を抱えた会社に所属しているようです。

この会社に所属している人で、いくつか見覚えのある名前がありました。

MIKOTOさん、真野恵里菜さんの「Song for the DATE」を作られたユニットです。

生田真心さん、Buono!の「キライスキダイキライ」を作られたお方です。他にもAKB48及び派生ユニットの各楽曲の編曲を手がけられたりしてます。

木之下慶行さん、Buono!他を多数手がけられてます。サイトから引用します。
>Buono!「Independent Girl~独立女子であるために」(作曲/編曲/ギター)
>Buono!「One Way = My Way」(作曲/編曲/ギター)
>Buono!「Early Bird」(作曲/編曲/ギター)
>Buono!「ワープ!」(作曲/編曲/ギター)
>Buono!「無敵の∞Power」(編曲/ギター)
>Buono!「Cafe Buono!」(作曲/編曲/ギター)
>Buono!「ホントのじぶん」(作曲) 
>しゅごキャラエッグ!「わたしのたまご」(作曲/編曲/ギター)
>ガーディアンズ4「Summer Has Come!」(作曲/編曲/ギター)

と多数に登っています。

ただ、木之下さんもAKB48及び派生ユニットの楽曲の編曲&ギターもされています。

 

このことから、High Kick Entertainmentは大手アイドルグループから楽曲制作依頼を受ける、今や引っ張りダコの人気クリエーター集団だとわかります。

他にも、ももいろクローバーZやさくら学院の名前を見ることができます。

 

だとすると、このDIYの「フォレフォレ ~Forest For Rest~」も生半可な発注で制作された楽曲ではないことがわかります。

要するに里山ムーブメントはかなり真剣にやっているよ、と捉えることができます。

この里山ムーブメントを本気でやっていくなら、冬のハロコンでも披露する機会があるかもしれませんし、また里山ムーブメントだけでイベントやライブを行う可能性もあります。

 

時期的には、やっぱり11月くらいによみうりランド……かな??

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Hello! Project 2009 Winter エルダークラブ公演~Thank you for your LOVE!~ / 大阪厚生年金会館

ってまいりました。エルダークラブのライブ。

エルダークラブの皆さんは今年の3月を持ってハロプロから卒業されるということで、こうしてエルダーのライブが見れるのも今回が最後。

というわけでしっかりと目に焼き付けてきました。

相当ネタばれしますので、知りたくない方はご注意を……。

 

 

ライブの流れはごくフツーのハロプロライブでした。各ソロメンバーやユニットごとのコーナーが設けてあったり、このライブだけの組み合わせの曲があったりと、まさにハロプロライブ。

ただ、今回の場合、2008年にリリースされたエルダー組の方々のCDが、安倍なつみさんの「スクリーン」、松浦亜弥さんの「きずな」くらいのもので、新曲披露の場とはなりませんでした。

さらに、今回でエルダークラブを見納めということもあってか、各メンバーともに新旧関係なく「代表曲」を歌っていたのが印象的。

まずライブ1曲目にモーニング娘。OGによる「I WISH」をやった時点で、このライブの方向性が分かるというもの。

「ああ、これはファンを泣かしにかかってるな」と実感いたしました。んで、わたくしこのライブで何度も泣きましたよ。

続いてエルダー全員で「I KNOW」とくれば、もうこれは皆で涙してお別れする懐メロ大会になるな、と思いました。

 

ところで、このライブのあった日は1/17。

石川梨華さんと矢口真里さんの誕生日が近いので、なにかあるかな? と思ってましたが、なにもなく終わりました。

本人からのコメントも特になし。

ちょっと肩透かしでした。

 

このエルダークラブのライブで仕事復帰となった飯田圭織さん。

髪も昔のようにきれいなロングヘアーに戻っていて、まったく違和感がありませんでした。

美しさとか、貫禄に一段と磨きがかかったな、というのが印象的でした。

 

○セットリスト

・モーニング娘。OG
ライブ1曲目の「I WISH」と、ライブ最後の「NEVER FORGET」がすごく印象的でした。どちらも涙なしでは聞けませんでしたよ。

NEVER FORGET」を歌う前後で中澤裕子さんが上を向いたりしながら、涙をこらえてる姿がとても印象的。もらい泣きしました。

娘。メドレーではまず中澤裕子、安倍なつみ、飯田圭織、保田圭、矢口真里での、

モーニングコーヒー」→「真夏の光線

が感動的。「モーニングコーヒー」での「なっちコール」は健在で、大阪厚生年金会館が揺れました。というより、この日は他の曲でも「なっちコール」がすさまじく、とにかく会場が声援で揺れる揺れる。この日のライブの目的の3割くらいは「なっちコール」をしに行ったようなものでした。

愛あらば IT’S ALL RIGHT」→「ザ☆ピ~ス!」→「LOVEマシーン

からは、石川梨華、吉澤ひとみ、紺野あさ美、小川麻琴、藤本美貴が加わります。

愛あらば IT’S ALL RIGHT」では再び「なっちコール」。

ザ☆ピ~ス!」では石川さんのセリフが聞けて、OGメンバーの石川さんイジりが面白かったです。

LOVEマシーン」では中澤裕子さんの「み・だ・ら」が聞けて感激。

 

・中澤裕子

悔し涙ポロリ」を歌っていました。

すごく久しぶりに聞けて感動でしたし、合いの手も完璧でうれしかったです。

 

・安倍なつみ

スクリーン」と「恋のテレフォン GOAL」を歌っていました。

スクリーン」は昼公演では合いの手は入りませんでしたが、夜公演で「なっちコール」が入りました。まだまだ開発途上中の曲だと思うので、これからに期待です。

恋のテレフォン GOAL」は盛り上がってよかったんですが、なぜその曲なんですか? という気がしないでもないです。

アップテンポの曲は「スクリーン」でやったので、しっとりおとなっちな曲を聞きたかったかな? 「学生時代」でもいいんです。

でも一番聞きたかったのは、最新アルバム曲の「微風」かな? でも分かる人がどれくらいいるかというと……。

昼公演で安倍さん、たこ焼き食べて元気です。って言ってました。やっぱり大阪に来るとたこ焼きなんですね。

 

・飯田圭織

エーゲ海に抱かれて」を歌っていました。

やっぱりこれは名曲だと思いますよ。いろんな感情がこみ上げてきて泣いてしまいました。

 

……とここまできたらつい矢口真里さんの「センチメンタル南向き」を期待してしまいましたが、それはなし。残念。

その代わり「モーニング娘。誕生10年記念隊」の「十年愛」を歌ってました。なんか沁みますねこの曲。

 

・タンポポ

たんぽぽ」を飯田圭織、矢口真里、石川梨華、紺野あさ美、柴田あゆみで歌っていました。

曲イントロが流れた瞬間、涙出ましたよ。

真野恵里菜さんが「ラララ-ソソソ」の全国キャンペーンでこの曲を歌っていたから、なんとなく免疫は出来てると思ってましたが、本物が歌ったらそんなの関係なかったです。

 

・プッチモニ

BABY! 恋にKNOCK OUT!」を保田圭、吉澤ひとみ、小川麻琴でやってました。てか、この3人の組み合わせって初めて見ましたよ。

 

・メロン記念日

ライブ定番曲「This is 運命」で会場が揺れたのはいいとして、以前Wもカバーしてた「GIVE ME UP」を歌っていたのが意外。

しかもスタンドマイクをバトンのように操りながら歌う姿は、どこかフレディ・マーキュリー。さすがにスタンドマイクを真上に向けたりはしてませんでしたが。

 

・松浦亜弥

I KNOW」「100回のKISS」「Yeah!めっちゃホリディ」「きずな」と、結構多く選曲されていました。

さて、亜弥さん年明け早々足の指を骨折するというアクシデントに見舞われたわけですが、そのことをライブ冒頭でもお詫びしてました。

夜公演では「牛乳飲んでカルシウム採ってます」とのコメントも聞けました。

実際、ダンスの動きは鈍いものの、あそこまで動ければたいしたものです。

時々、ダルそ~にライブしてる亜弥さんの姿を見慣れてる人からすれば、あれくらいなんでもないことです(笑)

とはいえ、この日の亜弥さんは歌声が素晴らしかったです。

特にラストの「NEVER FORGET」ではサビ最後の一番おいしい部分をソロで歌ってたんですが、娘。メンバーよりも数倍感動的に歌ってましたね。さすがいいトコ取り!

 

・藤本美貴

ブギートレイン’03」を歌ってました。「置き手紙」を歌うと思いきや、この歌を歌うとは、意外や意外。ブリブリな美貴さんが見れて感激でした。

 

・GAM

Thanks!」を歌ってました。もしかしたら再結成あるかも~、と期待してましたけども、来ましたね。GAM。感激です。

 

・美勇伝

再結成といえばこちらもこの場限りの再結成が見れました。

愛~スイートルーム~」「恋するエンジェルハート」が選曲。文句なしでしょう。

美勇伝やってるときの石川さんって、本当にいい表情しますね。

 

・音楽ガッタス

COME TOGETHER」と「鳴り始めた恋のBell」を歌ってました。これも順当。

ここではのっちこと能登有沙さんの動きがすごく良くて、つい目が行ってしまいました。

 

・青色7

ものすごく意外にも「青いスポーツカーの男」が聞けました。まさか、最後の最後でコレが見れるとは感激でした。赤、青、黄では、この曲が一番好きだったので感無量でしたよ。

最近は、Zo-3ギターといえば、Buono!で鈴木愛理さんが赤いモデルを持ってる姿が印象的ですが、先に青いZo-3ギターを使ったのは青色7なんですから、オリジナルの姿を見せ付けられた思いでした。

とにかく飯田さんと矢口さんのハジけてる姿が良かった!

 

・稲葉貴子&前田有紀

意外といえばこの二人で「MAGIC OF LOVE」を歌ってました。

とにかく歌唱力のあるこの二人のハーモニーは素晴らしくて、このライブの裏の一番の見どころだったかもしれません。

 

・真野恵里菜

エルダークラブに真野恵里菜さんがゲスト出演されてました。歌うはもちろん「ラララ-ソソソ

この人の場合、公演ごとに少しずつ成長してるのが分かるというか、その過程を追いかけたい衝動に駆られて、つい応援したくなりますね。インディーズ好きな性格なのでしょうがないですけど。

んで、昼公演と夜公演でトークをしていましたが、ちゃんと昼と夜で内容を変えてました。

昼……舞台袖で中澤裕子さんからほめられたそう。それを言われた裕子さん照れくさそうな表情をされてました。

夜……真剣な表情で弾き語りをしてるところを、もっと笑顔で歌った方がいいよ、と藤本美貴さんに指摘されたそう。

真野さん、ハロプロでもこの2人をいじれるとはなかなかやりますな。意外と世渡り上手なのかも。

 

○トーク

・VTR
10年の歴史を持つハロプロの秘蔵映像から、メンバーの昔の姿を映し出す「あの頃君は若かった」というコーナーをやっていました。

ファンからすれば貴重映像ということでうれしい限りですが、映像を流された本人は恥ずかしくて悲鳴を上げずにおれないという恐ろしいコーナー。

昼公演

①稲葉貴子さん……アフロ姿が披露。さらには「アイドルをさがせ!」の番組内で挑戦してた空中ブランコの映像も流れました。

 

②中澤裕子さん……演歌デビュー当時の映像が流れました。和服姿が艶っぽい♪ 「アイドルをさがせ!」の番組内でお酒を飲んだことがあったそうですが、あまりに飲みすぎてベロベロに酔っ払ってしまい、当時お蔵入りになっていた映像が見れました。なんかすごく陽気な裕子さんが見れました。

その映像を見た安倍さんが大爆笑してたのが印象的(笑)

 

夜公演

①三好絵梨香&岡田唯……美勇伝でのリハーサル風景が流れます。二人を映してるはずなのに、なぜか突然石川さんが割り込んできて、画面を独占。

三好&岡田さんによると、ふたりで練習してるといつも石川さんが邪魔をしに来るのだとか。またカメラがあると独占して、いいトコ取りばかりしてるのだとか。

あ~、やっぱりこのふたり石川さんがいないとぶっちゃけてくれて面白いですね~。

が、次の瞬間岡田さんが「石川さんはいい人です……」と申し訳なさそうに言います。どうやら舞台袖から石川さんが、超見てたようです(笑)あ~これは後でお説教ですか??

 

②里田まいさん……モーニング娘。4期メンバーオーディション当時の映像が流れます。今の面影はほとんどなく、完全に素人の映像です! 本人も認めてましたがアレはひどい! てか、この映像を流してもいいとOKを出した事務所もひどい、と里田さん抗議。

なんでも他のメンバーは、あまりにひどい映像を出すと、ライブに支障が出るから軽めの映像を選んだそうですが、里田さんは大丈夫だろうとかなり衝撃の映像を選んだのだとか。確かに当時ASAYANでも流れなかったすごいレアな映像でした。

で、里田さん案の定その後のライブでも支障が出たようで、舞台裏でかなり凹んだようです。

 

ところで、このVTRですが、なんとなく大阪公演にあわせて関西出身メンバーが選ばれていた感じですね。

本来なら、里田さんではなく亜弥さんが選ばれてもおかしくなかった感じもありますが。「亜弥のDNA」の頃の映像とか見たかったな~。

 

・音楽ガッタス

今の感想を一言で表すと?

昼公演

石川梨華……「HAPPY!」→客「HAPPY!」

紺野あさ美……「完璧です」

里田まいさんは200文字以内でまとめるように指示されると、「わたしは一発芸を持ってないので……」と謙遜気味。

 

夜公演

石川梨華……「どっすーん!」

コレを見た吉澤さん聞き捨てなら無い様子で、本物を見せてやると言い出します。「見ときいや」と吉澤さんの得意のエセ大阪弁も飛び出します。で、本家本元の「どっすーん!」が見れて大満足。

紺野あさ美……「HAPPY!」

これは紺野さんがうまかったですね。でも石川さんも負けじと本物の「HAPPY!」を見せるとエセ大阪弁ですごみます。で、本家本元の「HAPPY!」を披露。

里田まいさんには再び200文字以内での感想を求められますが、VTRコーナーでのショックから立ち直れず、コメントできず(笑)

 

・藤本美貴さん

Hello! Projectで学んだことについての質問で、「団体行動ができるようになった」と振り返ります。

が、客席からはえぇ~!?と笑いとブーイングが(笑)

もしかしたらトーク部分で一番盛り上がった瞬間だったかも。

 

というわけで、エルダークラブ大阪公演終了しました。

これで本当に見納めかと思うと、なんだか寂しいですね。

もちろん各メンバーはそれぞれソロ活動するから、見ようと思えば見れますけど、みんなが集まってお祭り騒ぎをするのはもう無いんですね。

とても楽しいひと時でした。エルダーメンバーに敬意を表したいと思います。

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C/C(シンデレラ/コンプレックス) / High-King

「C/C(シンデレラ/コンプレックス) / High-King」

ハロプロの新ユニット、High-Kingのシングルを購入しました。今回はネット配信版です。

が、しかしいきなりなんですけど、ネット版をダウンロードして曲を聞き終わった後に、CDで買えば良かったな~、とちょっと後悔。なぜなら、A面曲のバックの演奏が面白いし、カップリング曲がなかなかのデキで、これは意外と名盤かも!? と思ったからです。

 

のっけからなんですけど、実を言うとこのシングルあまり期待はしていませんでした。

夏に行われるミュージカル「シンデレラ」のイメージユニットとして発足しているため、なんとなくイメージ的にやっつけ感が漂ってるかな? と決め付けていました。

ミュージカル製作発表から、ミュージカル公演までの間をつなぐための、いわば話題づくりのためだけのユニットじゃないかって思ったんです。

だから当初はどこかサントラっぽいものをイメージしていました。

 

が、後にラジオで曲を聞いたら、ミュージカルとはまったくイメージの異なる音楽性だと分かりました。

ミュージカルの応援ソングというのは後付けで、実際の所はHigh-Kingというユニットをちゃんと作り上げようという意識が伝わってきました。

これはきっと、毎年恒例で行われている、ハロプロの豪華メンバーによるユニットの2008年バージョンに違いない、と思ったわけです。

これまで「ごまっとう」「後浦なつみ」「DEF.DIVA」「GAM」と、ハロプロの顔とも言うべきメンバー達による期間限定ユニットがありましたが、その顔ぶれは大体似たり寄ったりでした。後藤真希さんだったり、安倍なつみさんだったり、松浦亜弥さんだったり。

ここに来てHigh-Kingは顔ぶれを一新しました。

エルダー組のメンバーを一掃して、ワンダフルからのエース核のメンバーを集めて作られた、まさに2008年の豪華ユニットだと思います。

要するに、高橋愛さん、田中れいなさん、清水佐紀さん、矢島舞美さんたちを、ハロプロの顔として認めた、ということになると思います。

 

さらにわたくしは2008年は、ハロプロエッグ躍進の年、と決め付けています。

昨年の音楽ガッタス、真野恵里菜さんのソロデビュー、MilkyWayへの吉川友さん、北原沙弥香さんの参加。などなど、エッグメンバーの活躍が目立ってきています。

今回のHigh-Kingにもエッグから前田憂佳さんが参加しています。

だから今回のこのユニットは、2008年のハロプロ豪華ユニットでありつつも、前田憂佳さんのお披露目するためのユニットであると思っています。

曲を聞いてみると、前田さんのパートだけ、声がとても幼くてたどたどしいので、良くも悪くも目立ってますね。

 

さて「C/C(シンデレラ/コンプレックス)」はどっちかというとR&B系。ちょっとわたくしの苦手なジャンルになります。

それがネット配信版を買う最大の理由になったわけですが……。

これをネットダウンロードして、MDに落として、我が家のオーディオで聞いてみたら、それはそれはベースラインの面白いこと。CDで聞いたらさぞかしカッコ良いことでしょう。

それから、つんく♂さんもコメントでおっしゃってますが、この曲は三連譜を多用しているとのこと。

この三連譜のパートがえらくキャッチーで、頭の中でグルグル回る効果を生んでます。不思議ですな。特別メロディアスでもないのに、特殊なリズムのおかげで曲の個性がすごく際立っています。

 

「記憶の迷路」
メロディラインのキャッチーさでは、こちらの方が勝っています。てゆーか、過去のハロプロ曲と比較してもよく出来たメロディだと思います。

これは企画ユニットのカップリングにしておくにはちょっともったいないというか、こっちがA面でもおかしくない名曲だと思います。ちょっとアニソンぽくもあり、なにかのテーマソングにしても充分イケると思います。

イントロ~Aメロ~Bメロ~サビ……とスキのまったくない、とても緊張感のみなぎった出来だと思います。

特に感動的だったのは、2番の構成で、Aメロ~Bメロと進行した後、そのままサビに行かずにギターソロ~キーボードソロが展開したあとに静かにサビに入る部分。まるで様式美メタルであるかのようなドラマティックな曲展開に、鳥肌が立つ思いでした。

シンプルなポップスと見せかけて、曲構成も凝っているところが、さらに気に入りました。

ライブでとても盛り上がりそうなアップテンポな曲なので、これはぜひとも夏のライブでやってもらいたい曲ですね。

と、ものすごく名曲だと信じて疑わないのですが、やはり「C/C(シンデレラ/コンプレックス)」と比較すると、パンチに欠けるのは確か。メロディラインは秀逸ですが、ガツンと来る即効性がないといいますか。でもその代わり、何年か後に聞いてもやっぱり「名曲だよね」と残るのは「記憶の迷路」の方だと思います。

 

C/C(シンデレラ/コンプレックス)」がハロプロ恒例の豪華メンバーによる「High-king」という名前のユニットのイメージで作った曲であるならば、「記憶の迷路」は「High-King」に抜擢されたメンバーたちの顔ぶれからイメージして作った曲。という気がします。

そういう意味では、やはり「記憶の迷路」の方が、より「High-King」らしいのではないか? という気がします。

あとでこのシングルの中古見つけたら、コッソリ買おうっと♪

てか、誰か「記憶の迷路」のOPV作ってください(笑)

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愛しき悪友へ / モーニング娘。誕生10年記念隊

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「愛しき悪友へ / モーニング娘。誕生10年記念隊」

夏のツアー前にリリースされた2ndシングルです。

前作の「僕らの生きる MY ASIA」がおとなしめの曲だったので、どんな曲がくるかと思っていたら、今回もおとなしめでした。

しかも前作にあったようなアジアンテイストなメロディはナリをひそめ、純和風の歌謡曲に仕上がっています。

全体的にBerryz工房の「告白の噴水広場」に似ている感じかな? 演歌、とまでは行きませんが、湿っぽ~い歌謡曲になっています。

このあか抜けない感じは、どことなく1stアルバムの頃のモーニング娘。風に聞こえたり、聞こえなかったり。

 

率直に言うと、このシングルはちょっと地味すぎるかな??

聞き込めばそれなりに味が出てくる、まずまずの曲ですが、シングル向きではないですね。アルバムの中で、一息つくような曲だと思います。

もう少しインパクトのある曲がほしかったかな~。

各ボーカルの方も、あまり感情を込めず、あっさり歌っているため声が印象に残りにくいですね。

 

ただ、この曲バックの演奏をほとんど生演奏でやってるみたいです。ここ最近ではめずらしいですね。

そういう目で見てみると、リズム隊がいいですね。ベースの音が打ち込みとは違ってて暖かみがありますし、ドラムもしっかり鳴ってて聞いててホッとします。

さり気なく鳴っているエレクトリックピアノの音色も、どこか寂しげで風情があります。アルペジオ風のギターも味があります。

なので、この曲インストで聞くと、すっごく良い曲だったりします。秋の気配を感じる、物悲しいしっとりとした小作品、といった趣きの佳曲です。アレンジャーさんのセンスの良さを感じました。

 

c/w「未知なる未来へ」

一方c/wは、アップテンポでノリの良い曲です。

が、なぜか軽い……。

なんなんでしょうこの軽さ??

松浦亜弥さんの「奇跡の香りダンス。」を水で薄めたみたいな、というか、GAMのアルバムに入ってそうな曲というか……。

びっくりするくらい、何てことのない曲で、とても印象に残りにくいです。

ソコしかツッコミどころがない感じですが、きっとライブで聞くと見違えるように生まれ変わるでしょうなあ。多分。

後藤真希さんが盛り上げてくれることを期待しております。

 

今回、DVD付きの初回盤を購入したのですが、PV見てびっくりしたことがふたつありました。

ひとつは安倍なつみさんが髪をバッサリ切ってショートカット……昔のおかっぱ頭に戻っていたこと。CDジャケットではロングの髪なのに、PVでは違う髪形ってすごい画期的ですね。

もうひとつは、久住小春さんがすっごいオトナっぽくなって美人さんになっていたこと。しっとりと歌い上げる姿に、「はなをぷーん」を歌う人と同一人物であることを忘れさせてくれます。てか、今にも「ぷーんっ!」って言い出しそうで笑いをこらえることが出来ません。(すごい失礼だな)

 

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今回も販促用のポスターをもらっちゃいました♪

通常版のジャケットのポスターなんですが、安倍なつみさんにひざまくらしてもらってる久住小春さん、という構図が「キャー♪」な感じでステキ!

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2005年紅白歌合戦

005年の紅白歌合戦見ました。

今回のハロプロの登場枠はわずかにひとつ。松浦亜弥さんの歌う「気がつけばあなた」に始まり(バックダンサーにハロプロキッズ)、DEF.DIVA、新旧合わせたモーニング娘。が歌う「LOVEマシーン」という構成です。他にも少し出演してますが、メインはコレだけ。

この紅白歌合戦特別バージョン「気がつけば 好きすぎて♪盛り上がって♪LOVEマシーン」が、予想以上に出来がよく、感動的な内容でした。特に、新旧メンバー19名がそろった「LOVEマシーン」が素晴らしく、録画後何度も何度も繰り返し見てしまいました。

Aメロ部分を少々はしょってあるものの、1コーラス目を卒業生が、2コーラス目を現メンバーが歌うという、ほぼフルコーラスでの披露。振り付けも夏まゆみ先生が手がけるという、力の入りよう。まさに一年のシメにふさわしいぜいたくなライブでした。

で、例によって、良かった部分をキャプ画にして貼り付けようかと思いましたが、これがまた大変。というのも、「LOVEマシーン」部分だけでも、キャプ画が100枚近くになっちゃったから♪ テヘ♪

その中から厳選して、何とか少ない枚数で収めようとしましたが、無理でした(笑)だって、みんなイイ表情してるんだもん。○○さん採用して、○○さんボツにしたらタタられそうだったし……。

そこで、枚数が多いのを逆手にとって、今回実験を試みます。

LOVEマシーン」の部分を丸々、パートごとにキャプチャーした画像を順番に並べた「GIFファイル」を作ってみました。一応、歌詞のテロップもあるので、どのパートか分かると思います。

でも、画像キレイじゃないし、サイズ小さいし、音出ないし、と不満だらけだと思います。その割に容量デカイし……。とりあえず、歌の流れや、彼女たちの表情やパフォーマンスの雰囲気は伝わると思います。動画ではなく、GIFなのは「止め絵」の魅力にこだわったからです。作るのも楽だし。

下の方で、ファイルをダウンロードできるようにしておきますので、まずは番組の流れから書いていきます。(前置き長っ!)

 

まず、オープニング部分。これまた、わずか数秒の入場シーンを「GIFファイル」にしてみました。誰と誰が並んでいるのかとか、カメラ見つけてどんなリアクションするのか、それくらいは分かるかと。個人的に、3フレーム目の石川さんが好き♪

「toujou.gif」をダウンロード (約600KB)

 

気がつけば 好きすぎて♪盛り上がって♪LOVEマシーン」の部分。

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まずは亜弥さんから登場。髪を紫に染めたのかと思いきや、照明のせいです。

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バックにはハロプロキッズが。にぎやかでいいんですけど、キッズの子達も紹介してほしかったな~。水色がBerryz工房、ピンクが℃-ute。

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続いてDEF.DIVA登場。舞台両端に控えてます。ステージでは亜弥さんが早着替え。

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安倍さんパート。

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後藤さんパート。

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石川さんパート。

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そして亜弥さん。

DEF.DIVAはワンコーラス歌ったところで早々に終了。舞台が暗転して、ステージ下から卒業生たちがせりあがってきます。ここから「LOVEマシーン」が始まります。よろしければ……って、GIFファイル見ないとサッパリ分からないですが、DLしてやってください。

「love.gif」をダウンロード (約1.6MB)

ちょっと容量が大きいです。申し訳ありません。単にわたくしに技術がないだけです。

個人的に、2コーラス目の亀井さんの「じゃない!」が好き。コレ見たさに、何度もリピートリピート……。

 

その他の出演部分。

香西かおりさんの「無言坂」で、バンクダンサーとして、高橋愛さん、亀井絵里さん、道重さゆみさん、田中れいなさん、久住小春さんが参加。

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はかま姿がまぶしい!

 

昭和・平成のアイドルソングをカバーするコーナーにて、

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東京ブギウギ」を歌う亜弥さん。青いドレスがさわやか!

 

続いて「年下の男の子」を歌うのは、藤本美貴さん、高橋愛さん、紺野あさ美さん。

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今年をシャッフルを思い出させてくれる衣装かな?

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高橋さん、ちょっとボーイッシュなショート風の髪型。これは可愛い♪

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紺野さん。リボンがポイント♪

 

セーラー服を脱がさないで」には、安倍なつみさん、後藤真希さん、石川梨華さん、吉澤ひとみさん、小川麻琴さん。

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セーラー服姿を期待してましたが、甘かった……。それにしてもトレーナーとは、カジュアルすぎやしませんか?

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最近では珍しい後藤さんの三つ編み姿♪

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このふたりはちょっと恥ずかしがってる??

しかし、この歌詞文章で見るとすごいな~。イケナイ映像見てるみたい(笑)

 

おまけ。

番組ラストの得点結果発表シーンにて。

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ステージで結果を待ってる間、石川さんがアップに。ここぞとばかりにチャーミースマイル! 画面奥では亜弥さんと安倍さんが、なにやらよからぬ相談を……?

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エンディングの「蛍の光」では、紺野さんがアップに。

 

……というわけで、2005年紅白歌合戦は以上で終了。いや~長かった長かった。キャプ画作るの大変でした。それ以上に楽しかったけどね♪

あ、そういえば紅組と白組どっちが勝ったんだっけ? たしか~、白だったかな?(こっちはどーでもいい)

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2005FNS歌謡祭にDEF.DIVA

12/7のFNS歌謡祭にDEF.DIVAが出演しました。この番組に出演したハロプロメンバーは、今年はDEF.DIVAのみ。で、FNS歌謡祭といえば、番組オリジナルのメドレーとかやってくれるので、期待してたのですが、それもなく「好きすぎて バカみたい」のみでした。ちょっと物足りないかな?

 

まずはトーク部分。

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「チームワークの方はいかがですか?」との質問に、真顔でグッドサインの安倍さん。何で黙ってるんですか? 聞いてくれるな、ってことですか。

「4人で活動してる時、ひとりよりもいいなと思うことはありますか?」の質問には、安倍さんが「楽屋楽しいよね。賑やか」とのお答え。

「逆にひとりの時がいいと思うことはありますか?」の質問には、亜弥さんが「なにも考えずにいられます。4人でいると個性を出そうと色々考えてしまう」とのお答え。

おふたりともハキハキと即答でした。

石川さん「ん~……」と考えてる間に、先を越され答えることが出来ず。後藤さんは、最初に答えた人に相槌をうつ役に徹してました。4人の個性がよく出てましたね。

来年の抱負について、

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石川「来年もハッピーな一年になるよう頑張ります」

石川さんいつでもハッピー。てかまた笑ってますね♪

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後藤「来年もマイペースに後藤真希らしく。歌に始まり、歌に終わりたい」

後藤さん、とにかく歌を大事したいようですね。ええ、貴女は十分マイペースです。

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松浦「応援してくださる皆様に飽きられないように、ニュースを届けて行きたいと思います」

亜弥さん、とにかくサービス精神旺盛なお答え。やっぱり言うことが違います。

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安倍「キラキラした一年になればいいなと思ってます」

安倍さん、お答えが抽象的過ぎます!(笑)

 

トークで控えめな衣装着てたと思っていたら、歌部分では目の覚めるようなブルーの衣装です。

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基本はビキニ風衣装にブーツ。そこにフリンジって言うんでしょうか、たくさんのヒモがカーテンのように垂れ下がってます。おかげでヤらしさが増してます。今までの衣装で最も露出が高いですね。今後年末に向けてドンドン露出が増すんですか?(違います)

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この衣装からヒモを取って、ノーマルなビキニスタイルにすると美勇伝のライブ衣装になります。後藤さんのライブ衣装も似たようなモンです。

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安倍さんド派手な髪型。さくら組でもこんな頭してましたね。

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後藤さん歌に入りきってます。カッコイイ!

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石川さんおでこ全開。なんでもライブ中は前髪が邪魔になるから、おでこ出すそうです。あと、気合を入れる意味合いもあるようです。「カッチョイイゼ!JAPAN」の髪型っぽいかな。

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亜弥さんもおでこ全開♪

 

さて、FNS歌謡祭と言えば、他の方が歌ってる間、歌に聞き入ってる出演者の方の表情が見れるのが魅力。あと、CM前後のおどけ顔などなど。てなわけでいくつかピックアップ。

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後藤さんと亜弥さん。くつろいでらっしゃいます。

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じっと聞き入る石川さん。お人形さんみたい♪

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ノリノリの安倍さんと、ノレずに苦戦する石川さん。手拍子がズレてますよ!

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なっちスマイル! てか提供邪魔!!

 

おまけ。FNS歌謡祭は、客席に出演者たちがテーブルについて観覧すると言う、ディナーショーっぽいスタイルで行われます。

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こんな感じ。

しっとりした曲なら場の雰囲気によく合いますが、「好きすぎて バカみたい」の曲調とこのステージ衣装では、まったくもって空気読めない状態! DEF.DIVAのみなさんもやりにくかったのでは~?

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んで、気のせいでしょうか? 安倍さんが歌の途中で笑いをこらえてるように見えましたが。そのあと、吹き出してしまって、笑顔でごまかしてる~っぽかったかな~?

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歌直後。少なくとも、後藤さんは恥ずかしかったみたいですね。お疲れ様でした!!

 

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12/9記事   2005FNS歌謡祭にDEF.DIVA

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BestArtist2005にDEF.DIVAとモーニング娘。

11/30の「1億3000万人が選ぶ ベストアーティスト2005」にDEF.DIVAとモーニング娘。が出演しました。

会場は横浜アリーナ。ハロプロのライブではおなじみの場所です。広い会場に大勢のお客さんが詰め掛けています。

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フワフワ衣装のモーニング娘。さんたち。斜めにかぶった帽子がアクセントになっています。人によって、傾ける向きが違いますね。メンバーを代表して吉澤リーダーがあいさつをします。

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一方DEF.DIVAのみなさん。こちらも新衣装。各人微妙にデザインが違いますね。露出の多い衣装に、サンバイザーという健康的なものを身に着けることで、アンバランスさが生じてますね。かえってヤらしさがあがってます(笑)何気に石川さんの髪型が「カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)」

こちらは亜弥さんがあいさつをします。そういえばDEF.DIVAはリーダーというのはないそうです。

 

さて、トーク部分はなく、彼女たちの昔の歌映像が流れます。過去のお姿を披露され、娘。さんたちワーキャーというおいしい展開へ。

モーニング娘。の過去映像では、「サマーナイトタウン」「抱いてHOLD ON ME!」「LOVEマシーン」「ザ☆ピ~ス!」の4曲。各曲センターの安倍さん、後藤さん、石川さん、自分たちの過去を見てそれぞれ良いリアクションをされます。

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小窓の安倍さん。自分に笑ってらっしゃいます。

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小窓の後藤さん。引きつってます。

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小窓の石川さん。むしろ喜んでる!?

DEF.DIVAを代表しては、亜弥さんの過去が暴かれます。「ドッキドキLOVEメール」「トロピカ~ル恋して~る」「LOVE涙色」の3曲。事前に知らされてなかったのか、「ええ~!?」という亜弥さんの悲鳴が……。

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小窓の亜弥さん。突然のことでも笑顔で乗り切ります。さすが亜弥さん♪

てか、VTRに合わせてお客さんの激しい合いの手が……ハロプロファンを会場に入れましたね(笑)つられてわたくしもやっちゃうじゃないですか!(笑)

 

歌部分でのトップバッターはDEF.DIVA。

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広いステージの花道突端で歌います。これはディスコのお立ち台をイメージしてるのかな?

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面白かったのは、曲ラスト部分で花道を練り歩くところ。曲のインストパートを少し長めに取って、ダンスしながら徐々にステージに移動します。

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ステージに到着すると、そこにはモーニング娘。が待ち構えています。そのままバトンタッチして、「直感2」へとつながります。この辺の演出はスムーズでいいですねえ。

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広い横浜アリーナのステージで踊りまわる娘。さんたち。やっぱりお祭り騒ぎの「直感2」はでっかい会場の方が似合いますね。奥行きのある空間で派手さが一層増してます。

映像で感じたのは、客席を意図的に映してるところ。ライブ感を出す演出でしょうか。

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この日小春さんが三つ編みをしていました。前髪も横分けにしてます。これからもっともっと色んな髪型に挑戦してもらいたいですね。

曲ラスト部分で各人横並びになるパートでは、カメラがひとりずつメンバーのアップを写します。

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紺野さん、指差ししてちょっとあおりポーズ。この曲はあおってナンボなので、紺野さんも弾けます。

 

DEF.DIVAとモーニング娘。、取り合わせは悪くない、というかDEF.DIVAは3人が娘。卒業生なので違和感はありません。ただそうなると、娘。の過去映像が流れる可能性が高くなりますね。今回のように。ちょっと若いメンバーは割を食う形になるのかな?

 

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ハロモニにDEF.DIVA

だまだ続くDEF.DIVAシリーズ。ついにハロモニに登場です。てか、一ヶ月遅れで放送してるだけなんですが。

トーク部分ではエリック亀造コーナーに登場。普段着のような衣装で登場すると、全く別なユニットのように見えます。

hmdiva

「DEF.DIVA」って声に出して言うと、最後大口になっちゃうので注意が必要です。

お約束の「DEF.DIVA」の意味は? の質問に、

hmutahime

こちらもお約束の回答。

hmtigauhito

あれれ、そんな人いましたっけ?

hmokasina

ね~、そんな人いませんよね。

hmiuhito

でも裕子さんに「言う人がそうなんだよ」と突っ込まれます。てか突っ込まれて嬉しいんですか!?

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出ました! 道重さん本日の猛毒♪ じゃあ、石川さんと同じポジションで♪

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しかしそこで黙ってないのが石川さん。さすが負けず嫌いクイーン。DEF.DIVAではキュート担当だそうです。

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「いつからぁ!?」と安倍さん。あれ、みなさん初耳だったんですか?

 

さて、DEF.DIVAメンバーのみなさんに、カメラに向かって恥ずかしい愛の告白をしてもらうゲームをします。

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まずは安倍さん。

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ちょっと甘えた感じですか? さすが女優さん! 役になりきってます。

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余韻に浸る間もつかの間。亀造さんから強制ストップが……。

続いて後藤さん。普段ボーイッシュなイメージからすると、この手のゲームは苦手そうですね。

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かなり緊張気味。てか、その表情が可愛いです♪

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このちょっとギコチない感じがまたイイですね。これも演技ですか?

続いて亜弥さん。

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おお!

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亜弥さんは硬派ですねえ。カッコイイ! そのままドラマのワンシーンに使えそうです。

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さぁ、来ましたよ。真打登場です。これまでは、ま~前座みたいなものです。

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石川さん早速入り込んでます。

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さすが! こういうのはお手のもの! 

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あらら~、ウインク失敗(笑)歯が痛いんですか?

みんなから失笑をかってしまいます。

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なにやらお題の書いてある紙にクレームをつけてます。

ウインクをしろと書いてあるからやっただけだと、主張。いやいや、問題はソコではないと思いますよ~。

 

最後は恒例の亀造ダンス。

いつもなら亀造さんのひとり舞台になるはずが、この日は違います。負けず嫌いクイーンとセンター争いが勃発。

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なかなか熱いバトルでした。後藤さんいわく、お手上げだって♪

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そーなの!?

 

ハロモニに登場したDEF.DIVAのみなさん、いつものなれたスタジオやメンバーだけでの収録だったので、かなりリラックスしてましたね。特に石川さんは、他番組に出ると借りてきた猫みたいにおとなしくなるのに、ハロモニだと飛ばしまくりますね(笑)

歌の方も同様に、他番組よりも表情が穏やかだったように感じました。安倍さんは相変わらずすっごい笑顔ですけども(笑)

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ところで、

愛の告白ゲームの判定をめぐって、ひとり納得いってない方が。誰とはいいませんが最年長のあのお方。

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アレ? いつからそっち側のキャラに?

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楽屋の安倍さん!?

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そっ、それはどんな安倍さんなんですか!? 気になる~。この続きは近日公開!(しません)

 

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