カテゴリー「 安倍なつみ」の61件の記事

雨上がりの虹のように / 安倍なつみ

Ameagari

「雨上がりの虹のように / 安倍なつみ」

安倍さん久しぶりのシングルです。前作「スクリーン」以来、約2年ぶり。

作詞作曲は岡村孝子さんということで、発売前からかなり期待していました。

 

曲は前作「スクリーン」とは打って変わって、しっとりと聞かせるスローテンポのナンバー。

アコースティックギターの音が優しく奏でるバックの上に、安倍さん独特のウェット感のある歌声が乗るところは、感涙もの。

肩肘張らず、ただひたすらリラックスして聞ける曲ですが、歌詞はかなり深そうです。

過去の禍根や、日々のストレスを抱えながらも、毎日生きていくメッセージソングになっていますね。

 

曲調はそこまで扇情的でもなく、コマーシャル的でもなく、じっくり聞かせるタイプの落ち着いた曲ですね。

安倍さんの歌声を楽しむために、わざと曲調をシンプルにした感じもあります。

でもライブでこれ聞いたら泣いてしまうだろうなあ。

よく出来た曲です。

 

c/w「夢をあきらめないで」

岡村孝子さんの代表曲を安倍さんがカヴァーしていらっしゃいます。

この曲はわたくしが高校生のころによくラジオで聞いていたナンバーで、非常に思い出深いです。

だから、原曲のイメージからどの程度かけ離れているのかが、一番気になっていました。

 

編曲はそこまで原曲をいじらず、そのまま素直にカヴァーした感じです。

安倍さんの歌声も曲調にマッチしていて、とても好感が持てます。

というより、なんか安倍さんの曲にしてもいいんじゃないかってくらいハマってますね。なんかわたくしの高校生当事のことがよみがえってくるものがありました。

こちらも同様、ライブで歌ってくれたら泣いてしまいそうです。

 

今回のシングル、安倍さんのスキルの高さを見せつけられた思いです。

しっとりと大人っぽく歌いきりながらも、自然体でリラックスできるという、安倍さんの真骨頂を堪能できました。

これは待った甲斐がありましたね。

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二年ぶりの

9/15に安倍なつみさんがシングルをリリースするようです。

実に2008年の「スクリーン」以来、二年ぶりです。

まだまだ安部さんが歌手として活動していくという決意がかんじられる、うれしいニュースです。

 

楽曲提供しているのは岡村孝子さんだそうで、これはさらに期待大。

この組み合わせは面白いです。アップフロントが外部の有名ソングライターに曲提供してもらうのは珍しいことです。というか初めて??

松浦亜弥さんやメロン記念日がコモリタミノルさんに曲提供されたことはありますが……。

話題性も手伝って、売り上げが伸びてくれることを祈っております。

 

タイトルが「雨上がりの虹のように」ということで、ミドルテンポのさわやかな曲調を想像してしまいます。

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安倍なつみSummer Live Tour 2009~やっぱりスニーカーがすき!~ / CRAZYMAMA KINGDOM

ってまいりました。安倍なつみさんのライブ岡山。

会場のクレイジーママキングダムというところは、ホントに小さなライブハウスで、ステージも小さければ、観客席も小さいです。

200~300人くらいは収容されていたと思われますが、半分くらいは椅子に座って、残りの人は後ろで立ち見という格好になります。

終始座っての観覧となりましたが、これはその場の空気を読んでお客さんが自主的に行ったものでした。ちゃんと後ろの人も見えるように。

そのことをスタッフさんから聞いた安倍さん、なんて思いやりがあるの!? と大感激されたそう。

というわけで毎度激しくネタばれしますのでご注意を……。

 

 

安倍さんの夏ツアーですが、アルバムもシングルもリリースされていません。

いったいどんなセットリストになるのか、とても興味がありました。

またアコースティックなバンドを従えてのライブなので、そのアレンジにも興味がありました。

 

セットリストはこんな感じ。順不同。

微風
スイートホリック
甘すぎた果実
くちびるで止めて
夕暮れ作戦会議
ちょっとずつね。
ザ・ストレス
恋にジェラシー申し上げます
…ひとりぼっち…
あなた色
やんなっちゃう
OLの事情
息を重ねましょう
小説の中の二人
大人へのエレベーター
空 LIFE GOES ON

 

印象としては、シングルよりもアルバム・カップリング曲を多めにした感じでした。

これは真の安倍さんのファンでないと楽しめないライブかもしれません。けれど真の安倍さんのファンなら充実の内容。

この日の会場は安倍さんファンが200~300人。全員真のなっちファンなワケがない! なんなら全曲歌詞カードなしでも歌えるぜ! ってファンがひしめいているわけです。

せまい会場に真のファンだけが集まる……う~んなんて素敵な空間。安倍さんもその空気を読み取って、何度もマイクを客席に向けてました。

曲によっては大合唱も起き、なんともあったかいライブになりました。

安倍さんは今、M-LINEというファンクラブに所属しているわけですが、今回のライブを見て新規のファンを獲得するのではなく、昔からのファンを大事にしていくのだな、と感じました。

ただ、安倍さんは舞台にも出演しているので、もしかしたら舞台から安倍さんを知ってファンになる方もいたりするのかも?

大ホールでのライブもいいですけど、やっぱりわたくしは小さなライブハウスで、真のファンだけが集まるひっそりとしたライブの方が好きかな?

その方がアーティストと距離が近いし、フレンドリーな雰囲気の中で満たされるから、なんだか心が暖まります。

ただ安倍さん、ステージがせまいために照明がすぐ近くにあって「熱い」とぼやいておられましたが……。それは仕方ありません、そーゆー仕様なんです。

あと、この日の安倍さんよく声が出ていました。伸びやかで力強くて、一流歌手への仲間入りをほんの少し感じさせてくれるものでした。それは多分、舞台でお腹から声を出す練習をしていたのが大きいのかもしれません。とにかく声の張りと声量が素晴らしかったです。

一曲「森へ帰ろう」というカバー曲を歌っていました。オリジナルが全然分からないのですが、安倍さんの楽曲となんら違和感なく収まっていました。

 

ちなみにバンドの構成は、キーボード兼アレンジャーの方、バイオリン及びアコーディオンの方、ギターの方の三名でした。

 

○衣装
最初の衣装はハワイアンな感じの、ちょっとキツ目の柄のワンピースを着て、エクステをつけてました。

中盤以降は、エクステを外してボーイッシュスタイル。ワックスをつけて髪を逆立てて。白いシャツにルーズにネクタイを締めて、七分丈のズボン。それをサスペンダーで吊ってました。なんて可愛い……。安倍かわもち君がちょっとワルな高校生になった感じで、すごく素敵。

登場時はメガネをかけてますが、曲を歌い終わると、そのメガネを観客席に投げるのが通例のようですが、運動音痴の安倍さんなかなかきれいに投げることができません。この日もステージすぐ真下に落っことしてしまいます。

が、コレを拾った最前列の人が安倍さんにメガネを返し、もう一度投げるように言います。なんて心の広いお方。結果わたくしの右どなり四人目くらいの人が取ってました。

アンコールでは、ツアーTシャツをカッティングして、片方の肩を出したちょっと大胆な衣装。

 

○MC
岡山でのライブということで、岡山からきた人? と質問する安倍さんに、ほぼ全員手を上げます。それを見た安倍さん、ちょっと不機嫌。もう一度問い直すと、ほんの数名に……。ほとんどが遠征組ですか!?

岡山の方言って何かある? という問いかけにちょっと戸惑う客席。誰かが「だべ」と言うと、すかさず安倍さん「だべは北海道だべ」と返してくれました。

この日わたくしが見たのは夜公演だけでした。昼も見た人? と質問する安倍さんに、ほぼ全員手を上げます。それを見た安倍さん、かなりびっくり。MCでなんてしゃべればいいんだろ? とちょっと戸惑い気味でした。

最近はアジアンフードにはまっているという安倍さん、なんともいえない甘辛い味が好きなのだそう。

先日北海道でイベントを行った時に、飛行機の中で五木ひろしさんと隣同士になってしまったそう。大先輩と緊張のフライトで、それがきつかったそう。ちなみに斜め前に座っていた中澤裕子さんが「やーいやーい」って顔をしていたそうです。

安倍さんがのどを潤すために水がおいてあるのですが、いつの間にやらそのそばにきび団子がおいてありました。そこでみんなに配ろうとする安倍さんですが、食べ物は投げちゃいけないんだよね、ということで最前列の方に代表で渡して配ってもらうことに。残念ながらわたくしには回ってきませんでした。

先日まで行われていた舞台で、すっかり松田美由紀さんと仲良しになった安倍さん、松田さんから「なっつ」と呼ばれているそうですが、その理由だけは答えようとしません。なんでも会社をクビになるかもしれないくらい重大なことなのだとか。

なんなのでしょう、とても気になります。本人は全然たいしたことないんだけどね、とおっしゃるのですが、それだけに余計気になるってもんです(笑)

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Hello! Project 2009 Winter エルダークラブ公演~Thank you for your LOVE!~ / 大阪厚生年金会館

ってまいりました。エルダークラブのライブ。

エルダークラブの皆さんは今年の3月を持ってハロプロから卒業されるということで、こうしてエルダーのライブが見れるのも今回が最後。

というわけでしっかりと目に焼き付けてきました。

相当ネタばれしますので、知りたくない方はご注意を……。

 

 

ライブの流れはごくフツーのハロプロライブでした。各ソロメンバーやユニットごとのコーナーが設けてあったり、このライブだけの組み合わせの曲があったりと、まさにハロプロライブ。

ただ、今回の場合、2008年にリリースされたエルダー組の方々のCDが、安倍なつみさんの「スクリーン」、松浦亜弥さんの「きずな」くらいのもので、新曲披露の場とはなりませんでした。

さらに、今回でエルダークラブを見納めということもあってか、各メンバーともに新旧関係なく「代表曲」を歌っていたのが印象的。

まずライブ1曲目にモーニング娘。OGによる「I WISH」をやった時点で、このライブの方向性が分かるというもの。

「ああ、これはファンを泣かしにかかってるな」と実感いたしました。んで、わたくしこのライブで何度も泣きましたよ。

続いてエルダー全員で「I KNOW」とくれば、もうこれは皆で涙してお別れする懐メロ大会になるな、と思いました。

 

ところで、このライブのあった日は1/17。

石川梨華さんと矢口真里さんの誕生日が近いので、なにかあるかな? と思ってましたが、なにもなく終わりました。

本人からのコメントも特になし。

ちょっと肩透かしでした。

 

このエルダークラブのライブで仕事復帰となった飯田圭織さん。

髪も昔のようにきれいなロングヘアーに戻っていて、まったく違和感がありませんでした。

美しさとか、貫禄に一段と磨きがかかったな、というのが印象的でした。

 

○セットリスト

・モーニング娘。OG
ライブ1曲目の「I WISH」と、ライブ最後の「NEVER FORGET」がすごく印象的でした。どちらも涙なしでは聞けませんでしたよ。

NEVER FORGET」を歌う前後で中澤裕子さんが上を向いたりしながら、涙をこらえてる姿がとても印象的。もらい泣きしました。

娘。メドレーではまず中澤裕子、安倍なつみ、飯田圭織、保田圭、矢口真里での、

モーニングコーヒー」→「真夏の光線

が感動的。「モーニングコーヒー」での「なっちコール」は健在で、大阪厚生年金会館が揺れました。というより、この日は他の曲でも「なっちコール」がすさまじく、とにかく会場が声援で揺れる揺れる。この日のライブの目的の3割くらいは「なっちコール」をしに行ったようなものでした。

愛あらば IT’S ALL RIGHT」→「ザ☆ピ~ス!」→「LOVEマシーン

からは、石川梨華、吉澤ひとみ、紺野あさ美、小川麻琴、藤本美貴が加わります。

愛あらば IT’S ALL RIGHT」では再び「なっちコール」。

ザ☆ピ~ス!」では石川さんのセリフが聞けて、OGメンバーの石川さんイジりが面白かったです。

LOVEマシーン」では中澤裕子さんの「み・だ・ら」が聞けて感激。

 

・中澤裕子

悔し涙ポロリ」を歌っていました。

すごく久しぶりに聞けて感動でしたし、合いの手も完璧でうれしかったです。

 

・安倍なつみ

スクリーン」と「恋のテレフォン GOAL」を歌っていました。

スクリーン」は昼公演では合いの手は入りませんでしたが、夜公演で「なっちコール」が入りました。まだまだ開発途上中の曲だと思うので、これからに期待です。

恋のテレフォン GOAL」は盛り上がってよかったんですが、なぜその曲なんですか? という気がしないでもないです。

アップテンポの曲は「スクリーン」でやったので、しっとりおとなっちな曲を聞きたかったかな? 「学生時代」でもいいんです。

でも一番聞きたかったのは、最新アルバム曲の「微風」かな? でも分かる人がどれくらいいるかというと……。

昼公演で安倍さん、たこ焼き食べて元気です。って言ってました。やっぱり大阪に来るとたこ焼きなんですね。

 

・飯田圭織

エーゲ海に抱かれて」を歌っていました。

やっぱりこれは名曲だと思いますよ。いろんな感情がこみ上げてきて泣いてしまいました。

 

……とここまできたらつい矢口真里さんの「センチメンタル南向き」を期待してしまいましたが、それはなし。残念。

その代わり「モーニング娘。誕生10年記念隊」の「十年愛」を歌ってました。なんか沁みますねこの曲。

 

・タンポポ

たんぽぽ」を飯田圭織、矢口真里、石川梨華、紺野あさ美、柴田あゆみで歌っていました。

曲イントロが流れた瞬間、涙出ましたよ。

真野恵里菜さんが「ラララ-ソソソ」の全国キャンペーンでこの曲を歌っていたから、なんとなく免疫は出来てると思ってましたが、本物が歌ったらそんなの関係なかったです。

 

・プッチモニ

BABY! 恋にKNOCK OUT!」を保田圭、吉澤ひとみ、小川麻琴でやってました。てか、この3人の組み合わせって初めて見ましたよ。

 

・メロン記念日

ライブ定番曲「This is 運命」で会場が揺れたのはいいとして、以前Wもカバーしてた「GIVE ME UP」を歌っていたのが意外。

しかもスタンドマイクをバトンのように操りながら歌う姿は、どこかフレディ・マーキュリー。さすがにスタンドマイクを真上に向けたりはしてませんでしたが。

 

・松浦亜弥

I KNOW」「100回のKISS」「Yeah!めっちゃホリディ」「きずな」と、結構多く選曲されていました。

さて、亜弥さん年明け早々足の指を骨折するというアクシデントに見舞われたわけですが、そのことをライブ冒頭でもお詫びしてました。

夜公演では「牛乳飲んでカルシウム採ってます」とのコメントも聞けました。

実際、ダンスの動きは鈍いものの、あそこまで動ければたいしたものです。

時々、ダルそ~にライブしてる亜弥さんの姿を見慣れてる人からすれば、あれくらいなんでもないことです(笑)

とはいえ、この日の亜弥さんは歌声が素晴らしかったです。

特にラストの「NEVER FORGET」ではサビ最後の一番おいしい部分をソロで歌ってたんですが、娘。メンバーよりも数倍感動的に歌ってましたね。さすがいいトコ取り!

 

・藤本美貴

ブギートレイン’03」を歌ってました。「置き手紙」を歌うと思いきや、この歌を歌うとは、意外や意外。ブリブリな美貴さんが見れて感激でした。

 

・GAM

Thanks!」を歌ってました。もしかしたら再結成あるかも~、と期待してましたけども、来ましたね。GAM。感激です。

 

・美勇伝

再結成といえばこちらもこの場限りの再結成が見れました。

愛~スイートルーム~」「恋するエンジェルハート」が選曲。文句なしでしょう。

美勇伝やってるときの石川さんって、本当にいい表情しますね。

 

・音楽ガッタス

COME TOGETHER」と「鳴り始めた恋のBell」を歌ってました。これも順当。

ここではのっちこと能登有沙さんの動きがすごく良くて、つい目が行ってしまいました。

 

・青色7

ものすごく意外にも「青いスポーツカーの男」が聞けました。まさか、最後の最後でコレが見れるとは感激でした。赤、青、黄では、この曲が一番好きだったので感無量でしたよ。

最近は、Zo-3ギターといえば、Buono!で鈴木愛理さんが赤いモデルを持ってる姿が印象的ですが、先に青いZo-3ギターを使ったのは青色7なんですから、オリジナルの姿を見せ付けられた思いでした。

とにかく飯田さんと矢口さんのハジけてる姿が良かった!

 

・稲葉貴子&前田有紀

意外といえばこの二人で「MAGIC OF LOVE」を歌ってました。

とにかく歌唱力のあるこの二人のハーモニーは素晴らしくて、このライブの裏の一番の見どころだったかもしれません。

 

・真野恵里菜

エルダークラブに真野恵里菜さんがゲスト出演されてました。歌うはもちろん「ラララ-ソソソ

この人の場合、公演ごとに少しずつ成長してるのが分かるというか、その過程を追いかけたい衝動に駆られて、つい応援したくなりますね。インディーズ好きな性格なのでしょうがないですけど。

んで、昼公演と夜公演でトークをしていましたが、ちゃんと昼と夜で内容を変えてました。

昼……舞台袖で中澤裕子さんからほめられたそう。それを言われた裕子さん照れくさそうな表情をされてました。

夜……真剣な表情で弾き語りをしてるところを、もっと笑顔で歌った方がいいよ、と藤本美貴さんに指摘されたそう。

真野さん、ハロプロでもこの2人をいじれるとはなかなかやりますな。意外と世渡り上手なのかも。

 

○トーク

・VTR
10年の歴史を持つハロプロの秘蔵映像から、メンバーの昔の姿を映し出す「あの頃君は若かった」というコーナーをやっていました。

ファンからすれば貴重映像ということでうれしい限りですが、映像を流された本人は恥ずかしくて悲鳴を上げずにおれないという恐ろしいコーナー。

昼公演

①稲葉貴子さん……アフロ姿が披露。さらには「アイドルをさがせ!」の番組内で挑戦してた空中ブランコの映像も流れました。

 

②中澤裕子さん……演歌デビュー当時の映像が流れました。和服姿が艶っぽい♪ 「アイドルをさがせ!」の番組内でお酒を飲んだことがあったそうですが、あまりに飲みすぎてベロベロに酔っ払ってしまい、当時お蔵入りになっていた映像が見れました。なんかすごく陽気な裕子さんが見れました。

その映像を見た安倍さんが大爆笑してたのが印象的(笑)

 

夜公演

①三好絵梨香&岡田唯……美勇伝でのリハーサル風景が流れます。二人を映してるはずなのに、なぜか突然石川さんが割り込んできて、画面を独占。

三好&岡田さんによると、ふたりで練習してるといつも石川さんが邪魔をしに来るのだとか。またカメラがあると独占して、いいトコ取りばかりしてるのだとか。

あ~、やっぱりこのふたり石川さんがいないとぶっちゃけてくれて面白いですね~。

が、次の瞬間岡田さんが「石川さんはいい人です……」と申し訳なさそうに言います。どうやら舞台袖から石川さんが、超見てたようです(笑)あ~これは後でお説教ですか??

 

②里田まいさん……モーニング娘。4期メンバーオーディション当時の映像が流れます。今の面影はほとんどなく、完全に素人の映像です! 本人も認めてましたがアレはひどい! てか、この映像を流してもいいとOKを出した事務所もひどい、と里田さん抗議。

なんでも他のメンバーは、あまりにひどい映像を出すと、ライブに支障が出るから軽めの映像を選んだそうですが、里田さんは大丈夫だろうとかなり衝撃の映像を選んだのだとか。確かに当時ASAYANでも流れなかったすごいレアな映像でした。

で、里田さん案の定その後のライブでも支障が出たようで、舞台裏でかなり凹んだようです。

 

ところで、このVTRですが、なんとなく大阪公演にあわせて関西出身メンバーが選ばれていた感じですね。

本来なら、里田さんではなく亜弥さんが選ばれてもおかしくなかった感じもありますが。「亜弥のDNA」の頃の映像とか見たかったな~。

 

・音楽ガッタス

今の感想を一言で表すと?

昼公演

石川梨華……「HAPPY!」→客「HAPPY!」

紺野あさ美……「完璧です」

里田まいさんは200文字以内でまとめるように指示されると、「わたしは一発芸を持ってないので……」と謙遜気味。

 

夜公演

石川梨華……「どっすーん!」

コレを見た吉澤さん聞き捨てなら無い様子で、本物を見せてやると言い出します。「見ときいや」と吉澤さんの得意のエセ大阪弁も飛び出します。で、本家本元の「どっすーん!」が見れて大満足。

紺野あさ美……「HAPPY!」

これは紺野さんがうまかったですね。でも石川さんも負けじと本物の「HAPPY!」を見せるとエセ大阪弁ですごみます。で、本家本元の「HAPPY!」を披露。

里田まいさんには再び200文字以内での感想を求められますが、VTRコーナーでのショックから立ち直れず、コメントできず(笑)

 

・藤本美貴さん

Hello! Projectで学んだことについての質問で、「団体行動ができるようになった」と振り返ります。

が、客席からはえぇ~!?と笑いとブーイングが(笑)

もしかしたらトーク部分で一番盛り上がった瞬間だったかも。

 

というわけで、エルダークラブ大阪公演終了しました。

これで本当に見納めかと思うと、なんだか寂しいですね。

もちろん各メンバーはそれぞれソロ活動するから、見ようと思えば見れますけど、みんなが集まってお祭り騒ぎをするのはもう無いんですね。

とても楽しいひと時でした。エルダーメンバーに敬意を表したいと思います。

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~Best Sellection~ 15色の似顔絵たち / 安倍なつみ

Bestselle

「~Best Sellection~ 15色の似顔絵たち / 安倍なつみ」

ハロプロから発売されたメガベストシリーズの安倍なつみさんバージョンです。

他のメガベストが既発曲ばかりで構成されていたの対し、この安倍さんのベストは新曲2曲、未発表曲1曲、再レコーディング曲2曲と、かなりお買い得感があります。

ベストアルバムとなっていますが、ほとんどシングル集ですねコレは。「25~ヴァンサンク~」のみアルバム曲です。

曲順もアルバムが進行するにつれて古い曲なるように、きれいに並んでいます。

あと、千の「たからもの」が収録されているのもうれしいですね。

 

やはり聞き所は、新曲2曲。

コレが、しっとりおとなっちな曲になっていて、心に沁みてきます。

その昔、安倍さんが「22歳の私」でソロデビューしたときには、どうして明るい安倍さんのキャラクターを生かした楽しい曲にしないのかな? と疑問を抱いたりもしましたが、今安倍さんの曲を聞くとその答えが分かるような気がします。

まだ22歳当時の安倍さんでは表現しきれていなかったけれど、27歳の安倍さんにはおとなっぽいしっとりな曲が歌いこなせています。要するに安倍さんは「歌」というものがなんであるか、ちゃんと分かっている、ということです。

周囲のスタッフさんたちは、その辺の安倍さんの将来性を見越して、このしっとり路線を歩ませたのではないかと思うのです。

いつ安倍さんが「歌」というものが分かったのか分かりませんが、なんとなくライブでつかんだんじゃないか、って思っています。

特にアコースティックライブをやり始めたあたりから、シンプルに歌を見つめなおす機会があって、そこから自然と学んだんじゃないかと。

 
 
アルバム前半の、

①微風
②25~ヴァンサンク~(27Version)
③あなたに会えたなら
④息を重ねましょう

の4曲は今の安倍さんの姿を現しています。これと最新シングル「スクリーン」を合わせて聞けば、今の安倍さんがどれくらいのスキルを身につけたかが、よく分かると思います。

 

未発表曲の「鳴り止まないタンバリン」は、意外なほどアップテンポな曲です。

リリースのタイミング的には、勘違いでなければ「恋のテレフォン GOAL」の後にリリースされていたはずで、「夢ならば」の前にリリースされていたことになります。

安倍さんの曲にしては、意外なくらい激しい曲で、アルバム中ちょっと浮いてる感じがしないでもないのですが、でもライブでどんな感じになるのか聞いてみたい気もします。

この曲がリリースされていたとしたら、その後の安倍さんの路線も変わっていたかも? と思えるような曲でした。

  

ボーナスディスクとしてついてるDVDもお得感たっぷり。

これまでのシングル曲のPVに加えて、ライブ映像と、今回のジャケット撮影のメイキング映像が収録。

まあ、これで3500円なら安すぎでしょう。

シングル曲がまとめてあって、映像付ですから、コレを機に安倍さんを本格的に応援したい、と思われた方にはぜひともおすすめしたいですね。

コレが気に入ったら順番にさかのぼっていってミニアルバム、アルバムと購入していけば良いと思います。

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スクリーン / 安倍なつみ

Screen

「スクリーン / 安倍なつみ」
安倍なつみさんの新曲です。

感想に入る前に、まずひと言。ハロプロ公式サイトに、この安倍さんのシングルのあおり文句が掲載されてるんですが、そこには……

安倍なつみ、待望の2008年第1弾シングル!

あの~、もう年の瀬の12月にもなって「待望の第1弾シングル」って言い方やめてもらえます? なんか切ないです。

確かに間違いじゃないですけど、もうちょっといいキャッチコピーなかったんですか?

 

今回は久しぶりにつんく♂さんの曲を歌う安倍さん。

2006年の2ndアルバムをのぞいて、純粋にシングルでは2005年の「夢ならば」以来3年ぶり。

その3年間、安倍さんはつんく♂さんの曲から離れて、様々な楽曲に挑戦してきました。

その中から「25~ヴァンサンク~」というしっとりとおとなっぽく歌い上げる、名作ミニアルバムが生まれ、おとなの歌を歌い上げる「おとなっち」へと変貌しました。

ライブでもアコースティックなものから、フルバンドまで、生演奏を従えて堂々と歌う安倍なつみという姿をファンに見せてくれました。

ハロプロに籍を置きながらも、ある意味外部の人たちにもまれながら武者修行してきた安倍さん。その中から自分のスタイルを築きあげられたようです。

来年はハロプロから卒業して新たなスタートを切る安倍さんですが、彼女は今までどおりなんら変わることなく活動を続けられると思います。

これからもずっといっぱしの歌手としてやっていける。それくらい安倍さんはこの3年間で成長したと思っています。

 

そして再びつんく♂さんの元へと帰ってきた安倍さん。

つんく♂さんも、成長してたくましくなった安倍さんにどこか触発されるものがあったのではないでしょうか?

なんでいまさら、つんく♂さんが安倍さんに曲を書くの?

というより、

成長した安倍さんにインスピレーションを受けたつんく♂さんが、どうしても安倍さんの曲を書きたくなった

のではないかと思っています。

曲調はアップテンポながらも、切ないメロディが次から次へとあふれ出る叙情的なもの。

ウェットな安倍さんの声質にとてもぴったりな切ない曲に仕上がっています。曲終わりのフェイクも堂々としたもの。

単に機械的に音符をなぞるだけじゃない、歌手としてのテクニックを身に付けてくれたな、と感じさせる歌唱だと思いました。

 

楽曲もAメロ、Bメロ、サビともにスキがなくて、とても緊張感に満ち溢れています。いかにもシングル曲らしい、贅沢な仕上がりです。打ち込みだけれど安っぽさを全く感じさせません。

ただ一点気になったのは、サビの終わり部分が「甘すぎた果実」っぽく聞こえなくもないですけども……。

 

曲タイトルの「スクリーン」とは、男女間の恋愛の「舞台」を意味してるのではないかと思いました。

現実の恋愛ではなく、映画などをスクリーンに映し出した虚構の恋愛劇を夢見る感じかな? それは恋に恋する少女的なものではなく、恋の甘いも酸いも知った上でのおとなの恋愛感からみた、理想の恋愛像のような意味ではないかと思います。

サビの歌詞に「美しき Lie Paradise 幕が開く」とあります。

すでに虚構の恋愛だと割り切った上での男女の駆け引きを楽しんでいるようです。

なかなか意味深なタイトル及び歌詞です。つんく♂さんちょっと良い出来ですね。

 

この曲を始めて聞いたのは今年の秋ツアーでしたが、その時点で「ああ、これは名曲だ」と確信していました。

フルバンドをバックに堂々と歌い上げる安倍さんの姿にとても感動しましたが、これは他のハロプロメンバーにとってもすごく勇気付けられる姿なのではないでしょうか?

ライブ会場の空気を一変するようなオーラをまとって歌を歌うことが出来れば、ちゃんとファンも付いてきてくれる、と。

今後、どのハロプロメンバーがひとり立ちして歌手となるのか分かりませんが、安倍なつみさんはひとつの目標として数えられる存在になったな、と思えるシングル及びライブパフォーマンスでした。

 

c/wさよならさえ言えぬまま
安倍さんのボーカルはどちらかと言うと牧歌的です。すなわちほんわかおだやかなのです。

それはアコースティックな曲を歌わせるとよく分かります。

このc/w曲の出だしがまさにそうで、ピアノの前奏から始まりギターのアルペジオで歌いだす安倍さんのボーカルの美しさと言ったら、鳥肌モノです。

そこから徐々に盛り上がるタイプのバラードです。まさにおとなっちな曲です。

 

歌詞はタイトルが示すとおり、「さよなら」も言えないままに別れを迎えた恋愛の情景を、女性の視点で描いています。

分かれる決め手となった決定的な何かがあったわけでもなく、ただ空しく恋愛が終わってしまうはかなさを描いた、佳曲だと思います。

それはまるでA面の「スクリーン」で聞かせた「虚構」の恋愛がさめてしまったかのようで、どこかストーリー性を感じてしまいます。

 

今回のシングルは、安倍なつみと言うひとりのシンガーの実力を見事に見せ付けた、堂々とした作品だと思います。

決して派手ではないし、万人受けはしないでしょう。

悪く言えばちょっと地味です。でもそれくらいがいいのです。これは10年たっても、もっとたっても色あせない楽曲だからです。

ファンが今後ライブで大事に育てていくに足る、とてもいいシングルになったと思います。

そういう意味ではファンなら涙して聞ける一枚になったのではないでしょうか?

つんく♂さんの曲でも、外部の人の曲でも、安倍なつみ色にして歌うことが出来るという証明をしてみせたシングルでもあると思います。

 

ところで、このシングルの2曲。

聞けば聞くほど、シャ乱Qというか、いかにもつんく♂さんらしい曲らしいなという部分が、ここかしこにあったりします。

つんく♂さんが歌うバージョンも、ちょっと聞いてみたいな、と思ってみました。

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安倍なつみコンサートツアー2008秋 ~Angelic~ / 大阪厚生年金会館 芸術ホール

ってまいりました。安倍なつみさんのライブ。わたくしが見たのは10/25大阪公演の昼の部。

ここ1~2年の安倍さんは、小規模会場で平日にライブをされることが多く、とても久しぶりのライブ参戦となりました。それだけにとても楽しみでもありました。

いつもどおり大変ネタバレしますので、ご注意を。

 

 

○真野恵里菜さん
まずはまのえりさんから。

今回の安倍さんライブ大阪公演の前座に真野恵里菜さんが急きょ参加されることになりました。

わたくし、まのえりさんの新曲「ラッキーオーラ」を大変気に入っていて、ぜひともライブで聞きたいって思ってたんですが、こんなに早く実現するとは! 感激です。

キーボードの前に座って弾き語りする姿は、「マノピアノ」を披露したときと全く同じでした。

歌の方は、まだ歌い込んでないせいか、CDの方が良いように聞こえました。でも曲が聞ければいーんです!

ラッキーオーラ」はアップテンポで小気味良い曲なので、まのえりさんが座って歌ってる姿に、少し物足りないものを感じました。

う~ん、なんていうんでしょうね、立ってダンスしてほしいな~、って。

昔あった、キーボードをギターみたいに肩からかけるタイプにして、それで弾き語りしながらちょっとステップ踏んで、ってやってくれたらパーフェクトですが、難しそうですね。

握手は、以前℃-uteのライブ前座であったときのような超高速ではなく、ちゃんと言葉のやり取りが可能でした。

がんばれば、こっちがひと言、まのえりさんがひと言、もう一回こっちがひと言。くらいできました。

相変わらず、まだ芸能人オーラというものは出ていませんが、とにかくとびきりかわいい女の子だな。という印象。前回の握手会では、フツーの女の子っぽさが抜け切れてない感じでしたが、そこから一歩前進した感じでした。

あと細かいことですが、横から出したポニーテールという髪型をされていて、そこがちょっとくだけた感じになっていて可愛らしかったです。単なる優等生タイプ、からちょっとずつ変化しつつあるのかもしれません。

 

 

○安倍なつみさん
今回の会場は大阪厚生年金会館ですが、いつもの大ホールではなく、芸術ホールという半分くらいの大きさのところ。おかげで会場が狭く、どこの席から見てもステージが近く感じられる、非常に良い会場でした。これには安倍さんも「近いね~」と驚いてました。

セットリストは、新旧の曲を織り交ぜた曲構成になっていました。特に新曲やアルバムが出たわけではないので、持ち歌の中から色々試行錯誤してセットリストをくみ上げた感じです。

順不同ですが、思い出せる限りこんな感じ

あなた色
やんなっちゃう
夕焼け空
青空
(千名義の曲)
日曜日 What's Going On?
大人へのエレベーター
スクリーン
(新曲)
息を重ねましょう
(インスト 衣装チェンジ)
メドレー 恋のテレフォンGOAL~黄色いお空でBOOM BOOM BOOM~甘すぎた果実
恋の花
だって 生きてかなくちゃ
月色の光
学生時代
ちょっとずつね。
ザ・ストレス
(森高千里カバー)
小説の中の二人
私の恋人なのに
…ひとりぼっち…
空 LIFE GOES ON
愛しき人

 

全体的にカップリング曲や意外な曲が多く感じられました。

これは完全に安倍さんファンでないとわかんないセットリストではないでしょうか? てか安倍さんファンでも、この曲なんだっけ? となりそうなのもあります。

~Angelic~というツアータイトルどおりなのか分かりませんが、天使のような優しいバラード系の曲が多いな、とも感じました。

バラード系を何曲か続けたあと、アップテンポで盛り上がる曲を一曲やって、またしばらくバラード系をやる、という流れでした。

 

とはいえ、衣装は基本的に二種類ありまして。

前半はウエディングドレス風の白い、まさに天使のような衣装で、白なっち。

後半はミニスカートで全身黒ずくめの、まさに小悪魔のような衣装で、黒なっち。

わたくし個人的には黒なっちが好きでした。だってなっちって、本心は腹黒そう……もとい自分に素直に生きてらっしゃる方ですから(笑)

 

ライブ全体は、しっとりと流れるように進行する感じで、大人のライブです。

ハッキリ言ってしまえば、ハロプロライブではありません。

だってバンドの生演奏でアレンジしなおされた安倍さんの楽曲を、シンガー安倍なつみが歌うんですから。これはもう、安倍なつみのライブ以外の何者でもなく、ハロプロの領域を超えていると感じました。

これは今年の松浦亜弥さんのライブでも同じことを感じました。生バンドを従えての亜弥さんのライブも、やはりもはやハロプロではありませんでした。ひとりのプロ歌手なのです。

今回安倍さんの口からは、ハロプロ卒業に関するあいさつはありませんでしたが、

ソロデビューから五年たって、これからもよろしくお願いします

と、卒業のことを少し遠まわしに言ったようなあいさつがありました。

きっと安倍さんならハロプロを飛び出して、ひとりのプロ歌手となったとしてもちゃんとやっていける。ってこの日のライブを見て感じました。生バンドとの息もぴったりで、これならいつどんなところでもやっていけるな、と確信させてくれるものがありました。

 

生バンドは六人編成。

ステージに向かって左から、キーボード、ドラム、ベース、ギター、パーカッション、サックス。

パーカッションは安倍さんのライブには欠かせないASAMIさん。声援も多かった(笑)

このバンドでポイントなのがサックスの人。時にはフルートも吹きますが、この人の存在のおかげでバンドの幅が広がってる感じでした。出番自体は少なくて、待ってる間はいすにちょこんと座ってる姿が可愛らしいのですが。

バンドの音を聞いてると、どことなくプログレっぽいものを感じました。別に複雑なことをやってるわけじゃないんですが、雰囲気がシンフォニックロック調といいますか、幻想的な音使いをする場面が多くて、1970年代のCAMELのような雰囲気を持っているのです。

それを一番感じさせてくれたのが、インストルメンタルでやってくれた「息を重ねましょう」。ギターとキーボードのからみがなんともいえない絶妙な音を出していました。キーボードの人は絶対、ハモンドオルガンの音色を意識してますよ!

 

○印象に残った曲
あなた色……ライブ一曲目にきたのですが、つかみはOKってなくらい盛り上がり。声援もすごかったです。

青空……以前「」という謎の覆面歌手がリリースした「たからもの」というシングルのカップリング曲です。隠れた名曲としてすごく好きなので、今回やってくれて涙出そうでした。と、同時に千が安倍なつみさんであるということを認めたということですね。

スクリーン……12/3リリース予定の安倍さんの新曲。アップテンポでライブ向けのとても楽しい曲でした。一回聞いただけで合いの手がわかってしまうのがステキ。

恋の花……思いっきりアコースティックにアレンジされてました。なので全くの別曲に変わってました。すっごい新鮮。

ザ・ストレス……森高さんのカバーですが、ライブで聞いたのは初めてです。意外でした。

私の恋人なのに……今年の初め、矢島舞美さんといっしょにだしたシングルのカップリング曲です。安倍さんひとりで歌うと、完全になっちの曲になってました。さすが!

 

○MC
安倍さんのお母さんの知り合いのおばさん(北海道在住)から、野菜がダンボールごと届いてびっくりされたそう。

じゃがいもやたまねぎ、かぼちゃなど盛りだくさん。ゆでたじゃがいも食べたらおいしかったそう。

 

学生時代」を歌い終わった後のMC
安倍さんの北海道での学生時代は、バス通学だったそう。とても距離が遠かったからバスだったそうですが、通学路の途中に牧場があって牛がたくさんいたのを覚えてるとか。

また学祭で行灯をつくったそう。青森のねぷた祭りのような、大きな行灯を作って、当時はやってたGLAYの絵を行灯に描いたそうです。

 

安倍さんのやっているラジオのコーナーをなぜかライブで再現。

番組宛に届いたおたよりを読み上げて、安倍さんがそれに答えるというもの。2通読まれてました。なかなか面白い試みでした。

さて、このコーナーをやるにあたって安倍さんから、

私のラジオ聞いたことある人~?

と質問があると会場中「は~い!」と手が挙がります。もちろんわたくしも挙げます。

でもあのラジオは東京以外では聞けないはずなのに、どうして(大阪のみんなは)聞けるの?」と安倍さん。

一瞬どよめく会場。

あ、そっか秘密なんだ。秘密の方法があるんだね」と安倍さん。

そうです安倍さん。それは聞かない約束ということで。

 

○ライブが終わって
ライブ後は当然なっちコールが起こりました。

激しいワンダフルのライブとはまた違った、しっとりとした、でも押さえるところは押さえた実に楽しいライブでした。

安倍さんのキャラクターもあって、これなら固定ファンをがっちりつかんで離さないな。という印象でした。

特に今回のセットリストのように、完全に安倍さんファンじゃないと分からないような、難易度の高いライブをやってくれるなら、熱心なファンなら感涙モノでしょう。

ハロプロを卒業して、ソロ歌手として再始動しても充分やっていける、そう確信させてくれるライブでした。

あと、女性客が多く感じました。同世代の方のようで、男性のみならず、女性からも支持があれば怖いものなしでしょう。

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安倍さんのブログ

イドバーの「期間限定」に安倍なつみさんがパーソナリティを務めるラジオ番組の、放送終了後のコメントが載せられているページのリンクを追加しました。

ラジオ聞けば分かりますが、この番組での安倍さんのハジけっぷりは素晴らしい。ホントにラジオ好きなんだな~ってしみじみ思わせてくれます。

番組終わりの「したっけね~」のひとことも、元エアモニ。リスナーからすると感激モノです。

 

んで、この放送後の安倍さんのコメントがまた面白い!

下手な公式ブログよりも数倍も面白い!

そうか! きっと安倍さんはブログをやってみたかったんだ。それで、このコメントコーナーで自由気ままに書きまくってるんだ!

またひとつ安倍さんを惚れ直しました……。

そういえば安倍さんって今年でいくつになるんだっけ??

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Hello!Project 2008 Winter ~決定!ハロ☆プロ アワード '08~ / 横浜アリーナ

ってまいりました。

Hello!Project 2008 Winter ~決定!ハロ☆プロ アワード '08~ / 横浜アリーナ

わたくしが参戦したのは1/27の夜公演。すなわち最終公演です。

 

今年初のライブ参戦で、わたくしにとって初の関東遠征で、初の全員集合ライブ参戦ということで、初物づくしで緊張してライブに挑ませていただきました。

今回参戦して最も良かったな、と思ったことは、大きな会場で見れたことでした。

わたくしがいつも参戦している関西地区では、ここ数年大阪城ホールで開催してくれないため、久しぶりのアリーナクラスでのライブでした。

やはりハロプロが全員集合するライブくらいは、大きな会場でお祭り騒ぎをしたいわけでして、今回その願いがかなったライブとなりました。

 

大きな会場といえばなんといっても特設ステージです。

ここのところ恒例になっている花道に加え、平面席であるセンター席をぐるりと取り囲む、周回通路が設置されています。ちょうど漢字の「」を90度回転させたかっこうですね。

前側のメインステージに加えて、左右と後ろ側にサブステージを設け、同時に四ヶ所でライブを行うことが可能となっています。

で、わたくしが見ていた席はと言うと……

左側のサブステージの真正面、要するにこのサブステージに向かって最前列のセンターという、これ以上ないくらいの良い席でした。ステージと客席の間には、DVD撮影のカメラさんが通るスペースが取ってありましたが、その距離の近いこと近いこと! メンバーの細かい表情までもはっきり見て取れる、素晴らしい席でした。

というわけでメインのステージはおろか、他のサブステージすべてを捨てて、この自分の真正面の左サブステージ釘付けになっておりました。

だって自分の好きなメンバーが目と鼻の先で踊っていたら、いくらメインステージで他の人が歌っていたとしても、自分の近くの人を見ちゃうでしょ!? ……誰が来てもハシャいでましたけど。

そんな極端な席で見ておりましたから、ライブ全体の流れは見えておりません。

自分の近くに来てくれた人の印象はとても強く残っていますが、あまり来てくれなかった人はほとんど印象はありません。それどころかメンバーによっては「この人いたっけ?」ってくらい印象のなかった人もいます。

 

ライブ全体の流れは、タイトルにも「ハロ☆プロ アワード」とあるとおり、2007年の活動から各メンバーやグループに賞を送るというもの。

例えば℃-uteが「レコード大賞新人賞受賞おめでとう賞」をもらったり、たくさんテレビ出演された里田まいさんが「ベストブレイク賞」をもらったり、モーニング娘。がジュンジュンさんリンリンさんを迎えて「グローバル賞」をもらったりと。で、各賞を受賞後曲披露という流れでした。

これがなかなか面白い試みで、楽しめました。

そんな中、道重さゆみさんが「小悪魔写真集賞」、矢島舞美さんが「汗かきすぎ賞」をもらっていたのは笑わせてくれましたけども。

 

セットリスト自体は、各ユニットが最新曲とライブ向けの盛り上がる曲を披露する形を取っていて、この辺はオーソドックスなハロプロライブだった気がします。

というより、バラード系を一切入れず、あまりにライブ向けの曲ばかりで構成されていたものですから、わたくしはライブ序盤から飛ばしまくってしまい、終盤にはスタミナ切れを起こしておりました。でも終盤に畳み掛けるように激しくて盛り上がれる曲が来るものですから、体は勝手に動いてしまって、全く休ませてくれず、結局ライブ終了後には足がつりそうになってました。

このペース配分無視のハシャぎっぷりは、左サブステージの最前列というステキな席にいたから、というのも理由のひとつだったと思います。

そりゃ、好きなメンバーがすぐ目の前で踊っていたら一緒に踊るっしょ!? ……誰が来ても踊ってましたけど。

 

今回のライブでもっとも印象に残っていたのは、安倍なつみさんでした。

すぐ目の前にいてくれた時間が最も長かったのが安倍さんだった、というのも大きいですが、ライブの最初から最後まで見所がたくさんでした。

その中でも最も一番印象的だったのは「息を重ねましょう」のほとんどの部分をわたくしの目の前で歌ってくれたことです。この瞬間だけ、一万数千人いたであろう横浜アリーナの中にいながら、安倍さんをわたくしがひとり占めしたような錯覚を起こしていました。

このほか、ライブのラスト曲だった「恋愛レボリューション21」でもやはり安倍さんがわたくしの目の前で歌っていてくれたことです。まさか2008年に「恋愛レボリューション21」を歌う安倍さんを最前列で見ながら、一緒に踊れるなんて思ってもみなくて、とても感動的でした。こんな幸せなことはないです。ファンやってて良かったとおもいましたよ。

このラストの曲を歌う前には、中澤裕子さんからあいさつのMCがありました。

1/28にモーニング娘。メジャーデビュー日を迎え、丸10年たち、11年目を迎えることができ、その前日にこうしてライブが出来ることがうれしいとおっしゃっていました。

裕子さんの重みのある言葉に、安倍さん思わず涙ぐんでおられ、それを待ち構えていたかのように会場全体が「なっちコール」して、さらに涙ぐむ安倍さん。

まるでDVD撮影のために仕組まれていたかのような展開に、わたくし思わず安倍さんにもらい泣きしてしまいました。今年初ライブで初泣きです。

モーニング娘。デビューからずっとハロプロの最前線を走り続ける安倍さんは、ホントにファンから愛されているんだな、と思わされた瞬間でした。そんな安倍さんに「10年ハロプロを引っ張ってくれてありがとう賞」をあげたい気持ちになりました。

んでもって安倍さん、ライブ序盤に矢島舞美さんと歌っていた「16歳の恋なんて」では、思いっきり歌詞間違えてました(笑)うん、大型スクリーンに映し出されていた歌詞と、安倍さんの口から出てきた歌詞は全然違ってました。これもDVDにしっかり収録されてんでしょうな~。

この辺も安倍さんらしくて、ホントこの日は「なっちデー」でした♪

 

安倍さん以外のメンバーで印象に残っているのは、菅谷梨沙子さんでした。安倍さんの次に長い時間目の前にいてくれたからです。

ハロプロ内でもトップクラスの美形の彼女ですが、この日はさらに美しさに磨きがかかっていたように見え、ものすごくキラキラ輝いていました。

スッペシャル ジェネレ~ション」をはじめ、色んな曲で一緒に踊ることが出来て感動でした。ちょっとほれてしまったかも??

 

ライブ序盤では久住小春さんが目の前にいてくれて、こちらも印象強かったです。

小春さんらしいニコニコの笑顔にこちらの顔もゆるみっぱなし。やっぱりこの人は、見るものを平和にするパワーを秘めてるお方ですね。

 

この安倍なつみさん、菅谷梨沙子さん、久住小春さんの3人がもっとも印象に残っているメンバーです。

あと、印象に残っているメンバーや曲等を、順不同で書いていきます。

 

○LOVEマシーン
ライブはハロプロエッグ主体での「LOVEマシーン」で幕を明けました。かなり意表を突いた選曲で驚きましたが、ハロプロエッグがトップバッターだったと言うのも意外。

これは2008年はエッグを推していきますよ。という事務所の宣言とも受け取れました。

エッグメンバーが縦一列に並んでの「千手観音」のパフォーマンスを見せてくれて、これはこれで頑張ってるな~という印象。

エッグメンバーでは能登有沙さんが一番印象に残りました。本人曰く中学生に見られることもあるくらいの童顔だそうですが、たしかに短大生だとは思えないくらい若々しいですね。

 

○℃-ute
紅白歌合戦でも披露していた「LALALA 幸せの歌」を歌っていました。が、まだこの曲が浸透していないせいか、盛り上がりはイマイチだったかな?

サビの「LALALA~」の部分は、ひたすら手を振っていればいいんで、ソコは分かりやすかったですけども。

その代わり「都会っ子 純情」はすごい盛り上がりでした。やっぱりライブ向きの曲ですね。曲で出しのセリフ後「Are you Ready?」の部分をみんなでいっせいに掛け声かけるところはカッコイイですね。

℃-uteで一番印象に残っているのは矢島舞美さんでした。すぐ目の前で激しいダンスを見せてくれたら、こちらもつられて激しめに踊っちゃうってもんです。

あと萩原舞さんがキリリとしたメイクをしていたせいか、ちょっと大人っぽく見えてドキッとさせられました。

 

○Berryz工房
新曲「付き合ってるのに片思い」はシンプルでライブ向きなのでとても乗りやすかったです。

さらに「スッペシャル ジェネレ~ション」まで披露してくれたら、そりゃ会場も揺れますわな。

熊井友理奈さんに俄然強めに声援送ってましたが、こちらに来てくれた回数は少なめでした。残念。その代わり清水佐紀さんと嗣永桃子さんがよく来てくれました。

 

○Buono!
新曲「恋愛ライダー」を披露。まだリリース前だというのに、すごい盛り上がりでした。シンプルで乗りやすい、というのが大きいですね。

前作「ホントのじぶん」のc/w「こころのたまご」と同系統の、ちょっとテクノ風味のある曲で、ロック調の軽快さとのマッチングがよく出来ていると思います。

このBuono!にはハロプロらしさを残しつつも、ハロプロの殻をブチ破ることの出来る可能性を秘めたユニットだと期待しています。まだハロプロ未開のジャンル、テクノを突き詰めてほしいところです。

またファッション的にも、前作のゴスパンク調を残しつつも、「恋愛ライダー」という曲タイトルに引っかけてライダースジャケットを羽織るとてもカッコかわいい衣装で決めてくれました。

そのカッコかわいいBuono!の3人が、周回通路を駆け回る姿はとてもステキでした♪ ホントいいユニットを作ってくれたな、と感動。

 

○メロン記念日
最新曲の「アンフォゲッタブル」を歌うかと思いきや、「お願い魅惑のターゲット」でした。

とはいえこの日披露された曲の中では一二を争うくらいの盛り上がりで、ライブ巧者メロン記念日の存在感を見せ付けてくれた印象でした。

が、メロンのメンバーはあまりわたくしの近くに来てくれなかったので、個々のメンバーの印象はちょっと薄め。残念。

 

○前田有紀
最新曲「相愛太鼓」を披露。

この曲は演歌なので異色ですが、ライブのアクセントとしてはかなり良かったです。

ただ前田さん自身は近くに来てくれなかったので印象は薄め。

 

○松浦亜弥
意外にも「I KNOW」を歌ってくれました。

最近の曲ではなく、亜弥さんのライブと言えばコレ! という曲を持ってくるというセットリストならば、こっちも乗らずにおれません。

というわけで思い切りハジけさせてもらいました♪

が、亜弥さんはこちらの近くにはあまり来てくれませんでした。

 

○中澤裕子
最新曲「だんな様」を披露。この曲をライブで聞いたのは初めてなので大感激!

俄然強めに声援を送りましたが、近くには来てくれず……残念。

 

○矢口真里&保田圭
このふたりで「乙女の心理学」を歌ってました。

このふたりだからこその曲であって、もろもろのものがこみ上げてきて、なんか熱くなりました。

 

○美勇伝
前日の1/26に突然の美勇伝活動終了の発表があったわけですが、27日ももちろんあいさつがありました。

ここではこのことについては書きません。

3年間の活動おつかれさまでしたということで、会場からは大きな拍手が送られていました。

曲は「じゃじゃ馬パラダイス」と「恋するエンジェルハート」の2曲を披露。

どちらも大好きな曲なのでうれしかったのですが、個人的には「FANTASY」を見たかったですね~。惜しい! まあ、ラストの単独ツアーまでおあずけ、ってことなのでしょうね♪

石川梨華さんが目の前に来てくれた回数と時間が長くて、この方の印象もかなり強いです。

引き締まったスタイルと、切れのあるダンスにホレボレ♪ 全開のおでこに石川さんの気合の入り具合を見させてもらったので、石川さんが目の前に来てくれたときには、わたくしもより一層激しくダンスさせていただきました。

23歳にしてはおキレイですね、って言い方をすると、きっと石川さんはムキになって怒るでしょうな(笑)

 

○音楽ガッタス
とりあえず持ち歌の「鳴り始めた恋のBELL」と「やったろうぜ!」の2曲を披露。

どちらもライブ向きの活きの良い曲なので、すごく楽しめました。

特に「やったろうぜ!」は、力強い同じフレーズの繰り返しが気持ちよくって、すごく乗りやすくていいですね。

曲を歌い終えたあと、わたくしの目の前で吉澤ひとみさんと里田まいさんが、1stアルバムリリースやライブツアーへの意気込みなどを語ってました。

が、里田さんのコメントが良いことを言おうとするあまり話がうまくまとまらず、それを横で聞いてた吉澤さんがクスクス笑っていたのが印象的でした。

 

○アテナ&ロビケロッツ
ちびっ子にも人気(?)らしいユニットですが、なんか会場中すごい盛り上がりでした。シンプルで乗りやすい曲だった、と言うこともあるでしょうけど、なんか見ていてニューミニモニ。っぽくてなんか面白かったです。

いやひらすら「ハイ!ハイ!ハイ!」って言ってただけのような気も……。

この曲のときに新垣里沙さんが目の前に来てくれたのですが、この日の新垣さんはおでこ全開されてました。さらに、この曲ではおさげ髪にしていて、デビュー当時の髪形を見ているようでした♪

 

○印象派 ルノアールのように
意外な選曲ということで印象に残りました。

この曲はアヤカさんを中心に、里田まいさん、稲葉貴子さん等で歌っていましたが、この3人で歌うとより一層大人っぽさがましてカッコイイですね。ちょっと太陽とシスコムーンっぽい雰囲気があったと思います。

 

○友情~こころのブスにはならねぇ!~
意外な選曲その2

モーニング娘。他のメンバーで歌っていましたが、曲イントロの道重さんのセリフを最前列で見ることが出来て感動。

またこの曲で亀井絵里さんと田中れいなさんと一緒にダンスが踊れてうれしかったです。

 

○モーニング娘。
序盤に「みかん」を披露。この曲はシンプルで乗りがいいので、ライブでやるとCDとはすごく曲が違って聞こえますね。この日の曲でもかなりの盛り上がりだったと思います。

終盤には「ラヴ&ピィ~ス!HEROがやって来たっ。」や「ボン キュッ!ボン キュッ!BOMB GIRL」等の激しい曲が来て、とっても楽しかった!

とは言ってもこの辺りでバテバテでしたけど(笑)

娘。のメンバーではれいなさんが一番印象に残っています。一番多く目の前に来てくれたのも大きいですが、この方はお客さんのひとりひとりに細かいリアクションをされますね。

ウインクしたり、指を差したり、手を振ったりと、きっとサービス精神が旺盛なんでしょうね。この辺の愛嬌の振りまき方に、辻希美さんと同じモノを感じました。というわけでちょっとれいなさん株上昇♪

亀井さんはとにかく笑顔笑顔。小春さんとはまた違った空気感で、すごくおだやかなんですよね。でもダンスはメリハリがあって、そのギャップにメロメロ♪

高橋愛さんもよく目の前に来てくれました。この方はとにかくカッコイイ! ダンスに歌にキレがあって、さすが娘。のリーダー! とうならせてくれました。

ついでに、道重さゆみさんのお腹がちょっと気になりました。あのゆれ具合は……うむむ、きっと気のせいでしょう♪

 

と、駆け足でライブの印象的だった部分を書き出してみました。

この感想は、会場のごく一部からのものですので、見ていた席によってはまるっきり違う感想になったと思います。

なので、これは「左サブステージに特化した感想」ということで読んでいただけたら、と思います。

 

それから横浜アリーナの会場の盛り上がりについてですが、もっとも気になっていたのは、普段参戦している関西のライブ会場との雰囲気の違いを見てみたかったです。

率直な印象としては、会場全体がまんべんなく盛り上がってる感じでしょうか?

わたくしがいたのは比較的テンションの高いセンター席だったので、そのように感じただけかもしれませんが、みんなみんな同じレベルで一体感のあるライブを作り上げている印象でした。

関西、特に大阪では、局地的に異常に盛り上がる集団というのが会場内のあちこちにいて、その集団につられて会場全体がさらに盛り上がる、という乗り方をすることが多い気がするので、そこら辺にちょっと違いがあったかな? と言う感じでした。

 

それと大阪のライブとの違いでもうひとつ。

それは花の数の違い。

大阪のライブでは、花は「ハロプロやねん!」くらいからしか届かないんですが、さすが関東ですね、各テレビ局やら、出版社やら、色々な所からたくさん届くんですね。

すばらしい!

  

そして余談ですが、この日のライブはDVD用の撮影があったわけで、わたくしのすぐ目の前にはカメラマンさんがいらっしゃいました。

なんか~、何度かカメラのレンズがわたくしの方を向いていたんですけれど、まさかわたくしが映っていませんでしょうな?? あとでDVDで確認しますよ??

 

最後に、初の関東遠征で、当初ひとりでの単独参戦になるかと思っていましたが、いろんな方に声をかけさせていただいた結果、ライブ前後に結構な人数で一緒にハロプロトークに盛り上がることが出来ました。

一緒にトークしていただいたみなさまには感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました♪

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16歳の恋なんて / 安倍なつみ&矢島舞美(℃-ute)

「16歳の恋なんて / 安倍なつみ&矢島舞美(℃-ute)」

今回はネット配信版を購入しました。

安倍さんと舞美さんという、年の差10歳のユニットの誕生ですね。ジャケット写真を見れば、一体どっちがお姉さん? って感じがしないでもないのですけれど。

 

率直な感想としては、かなり意外なユニットですね。「こう来たか!」と驚き半分、うれしさ半分と言った感じです。

うれしさというのは、実を言いますとずっと以前から、年齢やユニットの枠を越えて新ユニットを作ってほしい、って思い続けていたからです。

数年前であれば、毎年恒例のシャッフルユニットがあって、そこでは年齢ユニット関係なく、バラバラのメンバーで期間限定のユニットを作っていたわけですが、ココ最近では見られなくなりました。

ただでさえ年齢層の広いハロプロですから、むりやりユニットを作ってくっつけてやらないと、先輩と後輩の交流も生まれにくいんじゃないかと思うんです。

 

そんな中にあって、今回の安倍さんと舞美さんのユニットは面白いと思います。

組み合わせの異色さといい、企画色がありそうでないところといい、どうしてこんなユニット作ったの?? ととても気になる存在です。

彼女たちがプロモーションでラジオ出演したのをいくつか聞いたのですが、どうにもかみ合ってない感じ(笑)というより、年下の舞美さんがちょっと先輩を立てているというか遠慮してるんですよね。

安倍さんは相変わらずの「なっちモード全開」なんですが、そこに舞美さんの初々しさが加わることで、なんだか面白い化学変化が起きてる感じなんですよね。

安倍さんの安定した歌唱力と、舞美さんの多少甘い音程が、ほどよいアクセントになっていて、いわゆる「新鮮なアイドルユニット」に変貌してるのが面白いです。もしコレが安倍さん一人で歌っていたとしたら、あまりに安定しすぎていて「歌謡曲」になっていると思われます。

かといって、いくら℃-uteが人気上昇中とはいえ、まだまだ矢島舞美さんがソロでCD出せるくらいの知名度もない。

とくれば、この組み合わせのいきさつも、なんとなく見えてくるような、こないような。

 

「16歳の恋なんて」
アップテンポでさわやかな曲調のアイドルポップです。ソツのないデキですが、あまりに安定しすぎてちょっと曲調に面白みに欠けるかな? その分歌詞の面白さで補ってる感じ。

安倍さんと舞美さんと言う、ふたりともホンワカしたキャラクターが歌うことで、とても平和な雰囲気に包まれていて、聞いてるだけでこころが和んできますね。

歌詞は16歳の舞美さんと、26歳の安倍さんの、それぞれの立場から見た恋愛感を語り合う内容ですね。

ちょっと掛け合い調に、お互いの意見の上に、自分の考えをかぶせていくところはストーリー性があって聞いていて面白いです。

他愛もない内容なんですが、それぞれが死活問題的に説明してる所が、実にかわいらしくもあります。

 

c/wわたしの恋人なのに
こちらはゆったりミドルテンポの曲。

以前行われた、2曲のうちどちらがA面にふさわしいか? という投票にてわたくしは、こちらの曲を選びました。

パッと聞いた感じは地味なんですが、結構深みがあって好きなんですよね。

バラードとは違う、和やかな曲調が聞いていてとてもリラックスできます。

サビのハモリ部分とか、結構聞き所のある、隠れた名曲だと思います。

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