カテゴリー「 ハロプロ書籍」の7件の記事

Berryz工房×℃-ute クロストークBOOK 「RIVAL ~12少女の10年物語~」

Raibal


ニブックスさんから刊行された、ベリキューのクロストークブック読破いたしました。

これは、12人がそれぞれ二人ずつになってトークをするもので、トークの組み合わせはなんと66通りもあります。

なので、ボリュームたっぷりです。とても一日じゃ読みきれません。てか、軽い気持ちで買った人は、途中で挫折する人が出そう。

 

ファンの間ではおなじみのコンビから、普段接点がなさそうなコンビまで、実に様々なトークが読めました。

 

トークはまず今から10年前、ハロプロキッズオーディションにまでさかのぼります。

ここでは、人見知りするメンバーと、そうでないメンバーにくっきりとわかれます。積極的に声をかけるのは、イメージ通り徳永千奈美さん。消極的なのは矢島舞美さんとか須藤茉麻さんとかです。

この当時はみんなまだ子供だったせいか、ささいなことでケンカもしたとか。

また、この当時をあまりよく覚えてない人もいたりして、人の記憶はそれぞれなのだな、と思わされました。

 

その後、Berryz工房と℃-uteと別々の道を歩んでいくわけですが、グループが違うとなかなか会う機会がなかったようです。矢島舞美さんと徳永千奈美さんみたいな、特に仲良しのコンビでないと、一緒に遊んだりできなかったとのこと。

違う道を進んでいたそれぞれのグループがまたひとつになるのは、ベリキュー合同ライブの頃なので、実はごく最近なのだそう。

しかも、最近になって再会して、それぞれが思っていた印象と違っていた、ということが分かったようです。

まずみんな大人になったこともあってか、以前のイメージより話しやすいようです。また意外な一面も見れて新鮮だったようです。

 

10年後はどうなっているか? という質問には、みなさん結婚しているのかどうかが気になるようです。

メンバーによって婚期が早そう遅そうと、イメージが違っていて面白いです。

また、おしゃれ好きなメンバーに対しては、ファッションブランドを立ち上げて欲しいという要望も。

 

ファン目線と、メンバーから見たお互いのメンバーの目線では、全く違うのでそこが読みどころでした。

今回の、このクロストークBOOKは、ただ単にベリキューたちがトークをしただけに終わらず、今までの10年と、今後10年先を見通したとても貴重な「記録」として残していくべき大事な事実が述べられています。

ファンのみならず、メンバー自身もこの本を読んで、これからの人生に役立てて欲しいと思います。

 

さて、たくさんある組み合わせトークの中で、わたくしが一番気に入ったのは、それぞれのグループの天然さん、矢島舞美&熊井友理奈のトークでした。すごく和まされました。

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momo

Momo01

っちゃった!

嗣永桃子さん1st写真集「momo」です。

いきなりワタクシゴトで恐縮ですけど、この写真集発売日6/20は、ホントはSCORPIONSのニューアルバムを買う予定だったんですが……なんか買うもの間違えちゃったみたいです♪

 

わたくしは写真集にはあまり興味がないので、現在ハロプロの写真集は3冊しか持っておりません。

カメラ目線の笑顔とか、すまし顔が苦手なんで、敬遠しちゃうんです。

しかも特に桃子さんファンでもないのに。

でも今回は特別だったのか、この写真集の表紙を見た瞬間、タガが外れちゃった感じ?

嗣永桃子さんを一枚の写真で現せ」と言うお題があるとすれば、この表紙はまさに百点満点。

今まで出版されたどのハロプロの写真集の表紙よりも出来がいいんじゃないか?? って思っちゃうくらいイイ表紙だと思います。

 

カメラマンさんを含め、製作側がちゃんと桃子さんの魅力を分かった上で、桃子さんのキャラクターが引き出しているのならば、買ってもいいと判断したから買いました。

……って書いちゃうと、いかにも冷静に計算して買ったみたいな言い方ですけど、実の所、表紙の桃子さんにすっかり魅了されてしまって、気がついたらレジに持って行ってました(笑)

 

桃子さんは確かにかわいらしい女の子ですけど、特別美人というわけではありません。

いきなりキツイ言い方ですけど。

でも、桃子さんは表情や仕草等で自分の魅力を2倍にも3倍にも魅せることが出来る稀有なお方です。

それをどこまで計算でやってるのか不明?? というのもミステリアスで面白いです。

 

桃子さん、1st写真集がよほどうれしかったのか、写真集のほとんどのページは笑顔笑顔です。

しかも、そのほとんどの写真は反則モノばかりですな。

カメラマンさんの写しかたが良いのか、桃子さんの演技が良いのか、とにかく出来がいい♪

セーラー服とか、ポロシャツ&チェックのスカートでラクロスルックとか……似合いすぎてて、まあ反則ですわな(笑)

かわいさメーター振り切って、測定不能ってヤツです。

見た目のかわいさだけでなく、内面からにじみ出てるんですよね、オーラが。桃子さんって。

やっぱりすごいな~、この人は。

ベタなポーズをやればやるほど魅力的になるなんて、そういるもんじゃないです。

走ってる写真で、両手の小指が立ってるなんて、桃子さんにしか出来ない芸当ですよ。

 

う~ん、もっと桃子さんは評価されてもいい人だと思うんですけどね~。

ベリーズファンだけの宝物にしておくにはもったいなさすぎですよ。

 

さて、写真集は意外と水着が多かったです。

この「桃子さんの水着」をどうとらえるか、ファンによって意見が分かれそうですけど、わたくし的には水着は無理にはいらなかったかな?

水着写真のページをもう少し削って、もっと作りこんだ凝ったページを作ってほしかったかな?

凝ったことといってもお金をかけなさい、って意味じゃなくて、もっと桃子さんにベタな衣装やポーズを取ってもらいたいってことです。

 

ところで以前、桃子さんのソロ写真集が発売されると聞いたときに、高校生になってからの発売では遅すぎる。

といった趣旨のことを書きました。

中学生のうちに出してほしかったというのが、当時の本音だったわけですが……。

内容見たら、そーゆーこだわりは吹っ飛びました。まずはソロ写真集が無事発売されたことに感謝。

それから、この写真集のキャッチコピーが「モモ 15歳のココロ。」としてありました。

高校一年生じゃなくって、15歳って見れば良いのだと諭されました。

しかも桃子さんて早生まれだから、ひとつ年下で中学三年生の徳永千奈美さんとは2ヶ月しか誕生日が違わないのです。

だから、かぎりなく中学生に近い高校生なワケで……って何の話をしてるんだか(笑)

 

わたくしは常々、桃子さんは分かりやすい人であると同時に、とても深い人だと思っています。

この写真集も同じ。

パッと見はブリブリの魅力の桃子さんがつまった分かりやすい写真集です。

でも、何度見ても飽きない、桃子さんの細かい仕草やちょっとした表情がつまった、深~い写真集でもあります。

それをドコまで計算してやってるのか……。

ちょっとでも桃子さんに興味があれば、この写真集はとても楽しめる&興味深い内容になってるので、ゼヒ買っときましょう♪

 

ベタな桃子さんに合わせてベタなことをしてみました。

Momo02

momo写真集とmomoステアリングのコラボ♪

てか、コレだけのために車のハンドル外すなよ……。

 

※momo:レースカーやスポーツカー用にハンドル等を作ってる、イタリアの有名メーカー。

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ハロプロタウン

htown

今年の夏のハロプロライブの舞台裏での様子を切り取った写真集、ハロプロタウンを買いました。

これは、ハロプロメンバー全員がお互いを撮影しあい、めいめい思い思いのカタチに仕上げた手作りの写真集です。写真をただそのまま掲載するのではなく、まさに自由なカタチに切り取ったり、くっつけたり、メッセージを書き添えたりしながら作った、オリジナルな作品となっています。

ただコレ、好きなメンバーがひとりだけしかいない方には少々つらいかも。わたくしみたいに、ハロプロメンバーが全員好きであれば別ですが。「○○さんと、△△さんとの夢のツーショットが!!」とページをめくるたびに大喜びできる方なら、おすすめ出来ます。 

ハロプロメンバー全員に4ページずつ、担当スペースが割り振られ、各人好き勝手にデザインされています。これはそれぞれのセンスがよく現れています。

写真をこまごま切り取ってたくさん掲載し、さらに余白を埋めるようにイラストやメッセージを書き込む人。

でっかい写真を数枚、バン!バン!と貼り付けておしまい。という男前な人。

また使われている写真は全て、ライブの舞台裏ですので、ステージとは違うとれもリラックスしたものばかりです。普段見ることの出来ないおどけた表情など見れます。

ハロプロライブの舞台裏ですので、メンバー全員が集結しています。そのため、意外な人同士で写りあったりしていて、貴重なショットが多いのも特徴。中澤裕子さんと萩原舞さんなどは……親子ですな。

あと、メンバー全員、自分の名前であいうえお作文をしています。これまた、各人のセンスがよく現れていて面白いですね。

そうそう、メンバーのメッセージ・コメント等は全て直筆となっています。「○○さんってこんな字書くんだー」という楽しみ方も出来ます。きれいな字を書く人、いかにも女の子らしい文字を書く人、達筆すぎて読めない人(笑)

 

さて、全部読んでみて感じたのは、久住小春さんが結構いろんな人とツーショットを撮ってらっしゃること。今年の夏のライブなので、ハロプロメンバーになってそう日にちもたってないし、ユニットによっては初対面だった人もいたと思われますが、まったく物怖じした様子もなく自然な笑顔で写っていました。

特に、℃-uteやベリーズ工房とのツーショットが多く感じられました。確かに小春さんと、ハロプロキッズの方々とは同年代なので、意気投合して一緒に遊んでいたとしても不思議ではありません。特に同い年の村上愛さんや、須藤茉麻さんとのツーショットは、モーニング娘。ではあまり見ない表情をしてるように感じられ、ずっと以前からの友達同士のようでかなり好印象でした。

これは小春さんに、ハロプロキッズとモーニング娘。との橋渡し的な存在になってもらいたいですね。

てか、小春さんベリーズ工房に加入してたとしても違和感ない!? 細身で長身であるところは、シルエットだけ見ればうまく溶け込めそう。ベリーズ工房に久住小春(モーニング娘。)……ってちょっと無理か。

kohamegu

小春&愛。裏表紙より。おまけでステッカーにもなってます。

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亀井絵里さん2nd写真集「DAYS」

井絵里さん2冊目の写真集「DAYS」を買いました。

この人、前回の写真集の時と比べてずいぶん垢抜けてきました。書店の写真集コーナーでもひときわ目立っておりまして、亀井さんをご存じない方でも「この娘だれ?」と目を引くくらいの吸引力を放ち始めたと思います。

この写真集を一通り見て思ったのは、水着が多いということ。撮影が夏だったからというせいもありましょうが、とにかく多かったですね。

それから、この間発売された紺野あさ美さんに引き続いて、メイキングDVDがおまけで付いてきます。時間にして10分少々のものですが、撮影現場の雰囲気が伝わってきて、これはファンにしてみればうれしい特典です。

写真集にガムをふくらませるシーンがありますが、メイキングではそのガムがなかなかふくらまないで、悪戦苦闘している場面が収録されておりなかなかほほえましいです。

さてわたくしが一番気に入ったのは、黒いドレスに身を包んだシックな亀井さんです。一瞬別人に見えてしまうほどの大人っぽい亀井さんに驚かされました。

そんな亀井絵里さん2nd写真集「DAYS」は2835円です。

 

大人っぽい亀井さんを衝動のままに描いてみましたが、似ませんでした。すみません。

DAYS01

☆以下の記事にTBを送りました★

BEAUTIFUL DAYS  愛紺通信さん

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SELLECTION! COLLECTION!

『Hello! Project 2005 夏の歌謡ショー’05 SELLECTION! COLLECTION!』のライブ写真集を買いました。

わたくしライブ写真が大好きなんです。カメラ目線でない、カメラを意識していない、集中した顔というのが好きなんですね。

写真集の流れはライブのセットリストにそって、順番に構成されてます。歌詞もいっしょに付いていて非常に親切なつくりになってます。しかもちゃっかり、曲の収録されたCDも載ってます。

今回’60年代風ファッションというのがテーマらしく、シンプルでありつつ原色を使ったド派手なステージ衣装になっています。どこかお人形さんのような感じがいいですね。

また、ライブのオープニングでは、これまたド派手なサングラスをかけたハロプロメンバーが、大きなふたつの花道を使ってファッションショーさながらにゆうゆうと練り歩く姿が大変印象的で、今までのライブ・オープニングの中でも屈指の出来ではないかと思っております。

そのオープニングの模様を1フレームに収めた大パノラマ写真がとじこみになっておりまして、それはそれは圧巻のひと言。米粒大にしか写ってないメンバーが誰なのかを当てるゲームも出来て一挙両得。

他にも楽屋での写真や、リハーサル風景、ライブへの意気込みなどが全メンバー分掲載されていたりと盛りだくさんです。

全88ページもあって、945円は大変お買い得ですので、興味のある方はゼヒ。

あと、9/22のモーニング娘。をはじめ、このライブを更にユニットごとに収めた写真集が発売されるようです。こちらは定価2200円(税別)のようです。

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石川梨華 幸せのあしあと ハッピー!

川梨華さんのフォトブック、『石川梨華 幸せのあしあと ハッピー!』をやっとこさで買って読みました。遅いっての!

わたくし、あんまり写真集とかグラビアに興味ないんですよ。興味ないってのは、違うかな。執着心がないんです。姿かたちよりも、メンバー個々の人となりが伝わってくる物の方が好きです。ハロモニでワーキャー言ってたり、ラジオでフリートークしてる姿が好きってことです。

あと、カメラ目線のおすまし顔が苦手、というのもあります。くだけた素の表情は好きなんですけどね~。

なので、石川梨華さんの写真集を買うのは今回が初めて。

じゃあどうして『石川梨華 幸せのあしあと ハッピー!』を買ったかといいますと、インタビューと石川梨華完全年表が収録されているからです。ふたつとも写真集のオマケ的な扱いになっていますが(年表は”特別付録”としてある)、コレがなかなか評判がよいのです。特に石川梨華完全年表がかなり事細かに網羅されてるとのことで、食指を動かされました。データ大好きっ子としては、反応せずにおれません。

そこでインタビューと活動年表に絞って、エッセイ本と割り切って買うことにしました。別に見たくないと、かたくなに拒否してるわけではないのですが、写真集はオマケということで……。

というわけで発売からかなりたって、石川さんに申し訳ないと思いつつ、フォトブックを手に取りました。

前言撤回します!!

写真集が素晴らしいです。石川さんがまぶしすぎます。

あれ~、なんで今まで写真集買わなかったんだろ?誰だよ、興味ないなんて言ったの。

考えてみれば石川梨華さん、そんじょそこらのモデルさんに負けないくらいの美貌とスレンダーなスタイルをお持ちです。いや、よく考えなくても、見たままなんですけど。

ついつい、ハロモニでのキショイキャラや、ラジオでの噛み噛みトークのイメージが強くて、どうしてもイジられ役の姿ばかり思い浮かべてしまうのです。(コレはちょっと失礼)

写真集は、様々なシチュエーションと色とりどりの衣装で撮影されています。

自身がデザインしたスカジャンを着ての硬派スタイル。清楚なお嬢様風。カジュアルでお転婆なショット。シックなドレス姿。

どんな場面でも違う一面を見せる石川さん、実に表情豊かです。

中でもライブ写真はイイ表情してますね。ご本人も「ライブが好き」とおっしゃってますが、実にイキイキしてます。わたくしが石川さんに惚れたのはライブですが、また惚れ直してしまいました。ステージの真剣な顔と、舞台裏のリラックス顔のギャップもいいですね。

あ、あと水着写真もあります。

インタビューは、過去・現在・未来と章分けされての構成。

モーニング娘。時代のこと、卒業前後の心境の変化、美勇伝での活動、未来への夢。そして、モーニング娘。メンバー(卒業生含む)へのメッセージ等が収録されています。ひとつひとつの質問に丁寧に答える石川さんの、きまじめな性格がよく伝わる、読んでいてすがすがしい気持ちにさせてくれるインタビューです。聞き手の方も質問しやすかったのではないでしょうか。ちょっと簡単に質問しただけで、石川さんの「聞いて!聞いて!」というしゃべりたがりな様子が見えてくるようでした。

もっとも期待していた石川梨華完全年表。コレは……期待通り、いや期待以上でした。

石川さんが、モーニング娘。に加入してから、卒業するまでの活動年表なのですが、せいぜい主な芸能活動程度だとタカをくくってました。

どっこい、コレは年表などという軽いものではなく、カレンダーです。ほぼ2、3日おきに、なにかしら書いてあります。シングルが発売になったとか、テレビ番組が始まったとか、どのユニットに加わったとか、という情報は当たり前。どのテレビ番組に出演し、どんな言動を取ったかが詳細に書かれています。

ひとつ抜き出してみたいと思います。

2001/04/08:テレビ東京『ハロモニ。』は悪役演技に挑戦。チャレモニ・メンバーが石川をいじめていると疑惑が。「あんた、ネットに書き込んでるでしょ」と中澤。

なんかストーカーの日誌みたいで空恐ろしいものがあります。言うなれば、壮大な石川梨華イジリ日記です。わたくしのブログも似たようなものですけど。

これは……作成した人楽しかったろうな~。編集作業にわたくしも加わりたかった~。

そうだ、この年表、テレビ番組での言動は掲載されてますが、さすがにラジオ番組まではチェックされていません。あの伝説のラジオ番組『タンポポ編集部OH-SO-RO』です。様々な名場面・名語録が飛び出していますので、この番組での発言をも網羅すればまさに完全年表。いえ究極年表です。

というわけで、石川さんのフォトブックを再編集する際は、ゼヒわたくしもメンバーに加えていただきたいです。そして、OH-SO-ROでの名珍場面を書き加えたいと思います。(ますますストーカー度が濃くなるな)

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モーニングチャンネル

『モーニングチャンネル デジタルフォトヒストリー2001-2005』を買いました。

ザテレビジョンに連載されている、モーニング娘。のオフショット満載のコーナー、モーニングチャンネルを単行本化したものです。

2001年に連載がスタートして、今年で5年目。

毎回メンバー2名が持ち回りで、1ページずつ担当する、見開き2ページのささやかな連載です。

連載当初、5年も続けようとは思ってなかったでしょうし、まして単行本化なんて考えてなかったと思います。「本になったらイイね」くらいは思ってたかもしれませんが。

チリも積もればなんとやら。コツコツと地道に連載が続いた結果がもたらした、素敵なご褒美です。なかなかやろうと思っても出来ることではないです。

モーニングチャンネルの魅力は、なんといっても娘。メンバーのオフショットが見れることです。

テレビ番組の合間の楽屋。

ライブ会場の舞台裏。

ロケ先でのひとコマ。

自宅で寛いでいる姿。

テレビや雑誌とはまた違った一面をのぞけたような気がして、得をした気分もあり、ちょっと気恥ずかしい気分もあり。

気に入ったショットがあれば、その号のザテレビジョンを捨てずにとっておいたものです。

今回、単行本発売ということで、捨てられずにとっていた号を処分できるかな?と思ったのですが、過去すべてのショットは収録されているわけではなく、出来の良いショットを集めた総集編でした。お気に入りショットは本棚に残ったままです。まあいいや。

それでも、現行メンバーはもちろん、卒業メンバーまでも各年代別にショットが収められているのは、うれしい限り。

この単行本、写真集やグラビアなどと決定的に違う点は、各メンバーの素の表情が収められているところですね。まさに日常を切り取った風景です。特に仲の良いメンバー同士でじゃれあってるすがたは最高に素敵な表情してますね。

この単行本、何年かたってから読み返すと、すごく感慨深い本になりそうな気がします。どこか卒業アルバムに近い感じがします。昔を懐かしんで、つい目頭が熱くなりそうが気がするのです。

う~ん、これってわたくしの思い過ごしでしょうか。

実際に写真を撮った本人はどう思ってるのでしょうね。

nonorika

  大好きな一枚。二人の友情はいつまでも。

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モーニングチャンネル②

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