カテゴリー「 中澤裕子」の40件の記事

中澤裕子さん

ニュースサイトによると、中澤裕子さんが来年にも結婚されるという記事が出ています。

お相手は、IT企業の社長さんで、同い年のようです。

この秋からワイドショーなどでもちょっと話題になっていた、アノ人のようです。

 

ニュースによると、来年の3月までドリームモーニング娘。の仕事が入ってるから、来年の春から夏の間ごろに入籍か?となっています。

時期的に言えば、裕子さんの誕生日の6/19に入籍してジューンブライドにするのが良さそうですね。

てか、来年までドリ娘。ひっぱるのね。

 

で、結婚相手の方ですが、どうやら福岡在住でありつつ全国を飛び回るような多忙な方のようです。

ですから裕子さんも福岡に住んで、芸能活動は控えめになるようです。

まあ、今後もドリ娘。とか、バースデイライブとかはやり続けてほしいですね。あ、クリスマスは旦那といてください(笑)

 

わたくしがモーニング娘。を応援するきっかけになった人のひとりが中澤裕子さんなので、今回のことには感慨深いものがあります。

ついに「裕ちゃんが結婚かぁ……」という、何だか心にぽっかりと穴があくような感じです。

とはいえ、裕子さんくらい「結婚まだ?」と言われ続けていた人もいないでしょうね。少なくとも20代後半にはハロモニ等でメンバーから言われていたように記憶してます。

そんな人がいざ結婚するとなると、なんだか変な気持ちです。

とりあえず、おめでとうございます!

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TFP2にモーニング娘。13人

9/17放送の東京フレンドパークⅡにモーニング娘。OGを含めた13人が出演されました。

OGからはこの面々。

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いきなり中澤裕子さん12年前のデビュー当時の年齢を聞かれます。そして計算する後輩たち……。

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娘。からは来月リリースのシングルと、

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秋ツアーの宣伝が。

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・ウオールクラッシュ

以前出演した時に辻希美さん壁をよじ登り、高得点を挙げ大活躍されましたが。今回はいかに。

支配人の関口さんの「可愛いければ許したい」の言葉に、精一杯可愛く見せる辻さん。いじらしい!

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副支配人の渡辺さんの「自称可愛いんだよな?」のフリに「みんな公認で可愛いんです」と道重さゆみさん。「どれくらい可愛いの?」の質問にも「極度に可愛いんです」。よく言った!!

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ここでは辻さんや矢口さん、吉澤さんの活躍で見事クリア。

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・ネヴァーワイプアウト

ここでは矢口さんと辻さんのコンビが見れました。

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が、失敗して地団太を踏む辻さん。一児のママのすることですか!

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このゲームは他の人たちも失敗して、クリアならず。

 

・キーワードジャングル

カバにエサをやる係と、問題に答える係に別れるのですが、なぜかカバにエサをやりたいと駄々をこねる辻さん。

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一児のママのすることですか! というわけで裕子さんにたしなめられます。

祝日という答えを「国立記念日」と答え、見事正解する辻さん。ミラクル!

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このゲームではみんなの頑張りで見事クリア。

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・アーケード6

6個のゲームの中から4個成功すれば、ゲームクリア。

辻さんはバナナシューターに挑戦。バナナの形をしたぬいぐるみをゴールに蹴りいれます。フットサルではキーパー役の辻さんですが、ここでは立場が逆転。

何を思ったかたくさんバナナを確保しだす辻さん。

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それでも希空さんのつもりか一個は抱えて蹴る辻さん。

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それが効いたのか見事クリア。

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バナナにキスです♪

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フライングバーガーに挑戦するとき、飛ばすハンバーガーをたくさん確保する辻さん。それは主婦の知恵ですか?

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三つのゲームまでは順調に成功していきますが、最後のひとつがなかなかうまくいきません。

ラストの手裏剣アタックに挑戦する久住小春さん。

タイムオーバーになった瞬間、ラストの手裏剣をシュート、

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それが見事命中。ミラクル!

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が、これはタイムオーバーではないか、ということでなかなか認めてくれません。というわけで、全員でお願いするメンバー。

バナナを捧げる辻さん。何やってるんですか?

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支配人の「可愛ければ許す」の言葉どおり、ここは何とかOKをもらって見事クリア。

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・ハイパーホッケー

全員女子ということでかなりハンデをもらってスタート。得点が入るごとにメンバーチェンジしてました。

ところで辻さん持ち方が変じゃないですか?

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ここではハンデが効いて見事クリア。

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・ダーツ

金貨四枚獲得したので、ダーツ四本と交換します。

まずはゲームセンターでよくダーツをしているという田中れいなさんから。

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いきなり娘。リクエストの加湿機能付空気清浄機が命中。さらに焼肉までついてます。

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このイラストなんとなく誰が誰なのか分かりますね。リンリンが劇似だと思うのですが。

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二投目は今日のミラクルガール小春さん。

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見事辻さんリクエストのブルーレイ内蔵型液晶テレビに命中。もらえると分かって大喜びの辻さん。杉浦家にまた新たな家具が!

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三投目は中澤裕子さん。このダーツでは、欲しい人に当ればその人に譲ることが出来ますが、中澤ルールでは裕子さんが持っていってしまうそう。

そして当ったのは矢口さんリクエストのスピーカー。ぬか喜びでショック。

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でも矢口にならあげると裕子さん。相変わらずこの2人はラブラブですね。

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四投目は吉澤さん。

再びブルーレイ内蔵型液晶テレビに命中。ふたりで喜びを表現。これが四期のきずなですな。

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さて、コーナーが進行する中ホンジャマカの石塚さんのギャグにウケるメンバーの中に混じって、ひとりずっこける新垣さんを発見! コケ方が昭和だ!

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というわけで、大盛り上がりで商品も持ってかえった娘。たちでした。

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ゲームでここまでワーキャーする姿を見るのは、ハロモニ以来? 実に懐かしいものを感じました。そしてすごく面白かったです。

このメンバーでゲストが成り立った影には、恐らく辻さんの最近の活躍や、矢口さんのバラエティでの活躍があると思います。

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どんな形であるにせよ、モーニング娘。がテレビに出演して、その魅力を存分にアピールできたのは良かったと思います。

今後の出演に期待大です。辻さんにもね。

 

ところで……

番組従業員に虎南有香さんがいました。

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コナンちゃん、いつのまにこんな番組に抜擢されてたのですか。びっくりしました。いやうれしいです。

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Hello! Project 2009 Winter エルダークラブ公演~Thank you for your LOVE!~ / 大阪厚生年金会館

ってまいりました。エルダークラブのライブ。

エルダークラブの皆さんは今年の3月を持ってハロプロから卒業されるということで、こうしてエルダーのライブが見れるのも今回が最後。

というわけでしっかりと目に焼き付けてきました。

相当ネタばれしますので、知りたくない方はご注意を……。

 

 

ライブの流れはごくフツーのハロプロライブでした。各ソロメンバーやユニットごとのコーナーが設けてあったり、このライブだけの組み合わせの曲があったりと、まさにハロプロライブ。

ただ、今回の場合、2008年にリリースされたエルダー組の方々のCDが、安倍なつみさんの「スクリーン」、松浦亜弥さんの「きずな」くらいのもので、新曲披露の場とはなりませんでした。

さらに、今回でエルダークラブを見納めということもあってか、各メンバーともに新旧関係なく「代表曲」を歌っていたのが印象的。

まずライブ1曲目にモーニング娘。OGによる「I WISH」をやった時点で、このライブの方向性が分かるというもの。

「ああ、これはファンを泣かしにかかってるな」と実感いたしました。んで、わたくしこのライブで何度も泣きましたよ。

続いてエルダー全員で「I KNOW」とくれば、もうこれは皆で涙してお別れする懐メロ大会になるな、と思いました。

 

ところで、このライブのあった日は1/17。

石川梨華さんと矢口真里さんの誕生日が近いので、なにかあるかな? と思ってましたが、なにもなく終わりました。

本人からのコメントも特になし。

ちょっと肩透かしでした。

 

このエルダークラブのライブで仕事復帰となった飯田圭織さん。

髪も昔のようにきれいなロングヘアーに戻っていて、まったく違和感がありませんでした。

美しさとか、貫禄に一段と磨きがかかったな、というのが印象的でした。

 

○セットリスト

・モーニング娘。OG
ライブ1曲目の「I WISH」と、ライブ最後の「NEVER FORGET」がすごく印象的でした。どちらも涙なしでは聞けませんでしたよ。

NEVER FORGET」を歌う前後で中澤裕子さんが上を向いたりしながら、涙をこらえてる姿がとても印象的。もらい泣きしました。

娘。メドレーではまず中澤裕子、安倍なつみ、飯田圭織、保田圭、矢口真里での、

モーニングコーヒー」→「真夏の光線

が感動的。「モーニングコーヒー」での「なっちコール」は健在で、大阪厚生年金会館が揺れました。というより、この日は他の曲でも「なっちコール」がすさまじく、とにかく会場が声援で揺れる揺れる。この日のライブの目的の3割くらいは「なっちコール」をしに行ったようなものでした。

愛あらば IT’S ALL RIGHT」→「ザ☆ピ~ス!」→「LOVEマシーン

からは、石川梨華、吉澤ひとみ、紺野あさ美、小川麻琴、藤本美貴が加わります。

愛あらば IT’S ALL RIGHT」では再び「なっちコール」。

ザ☆ピ~ス!」では石川さんのセリフが聞けて、OGメンバーの石川さんイジりが面白かったです。

LOVEマシーン」では中澤裕子さんの「み・だ・ら」が聞けて感激。

 

・中澤裕子

悔し涙ポロリ」を歌っていました。

すごく久しぶりに聞けて感動でしたし、合いの手も完璧でうれしかったです。

 

・安倍なつみ

スクリーン」と「恋のテレフォン GOAL」を歌っていました。

スクリーン」は昼公演では合いの手は入りませんでしたが、夜公演で「なっちコール」が入りました。まだまだ開発途上中の曲だと思うので、これからに期待です。

恋のテレフォン GOAL」は盛り上がってよかったんですが、なぜその曲なんですか? という気がしないでもないです。

アップテンポの曲は「スクリーン」でやったので、しっとりおとなっちな曲を聞きたかったかな? 「学生時代」でもいいんです。

でも一番聞きたかったのは、最新アルバム曲の「微風」かな? でも分かる人がどれくらいいるかというと……。

昼公演で安倍さん、たこ焼き食べて元気です。って言ってました。やっぱり大阪に来るとたこ焼きなんですね。

 

・飯田圭織

エーゲ海に抱かれて」を歌っていました。

やっぱりこれは名曲だと思いますよ。いろんな感情がこみ上げてきて泣いてしまいました。

 

……とここまできたらつい矢口真里さんの「センチメンタル南向き」を期待してしまいましたが、それはなし。残念。

その代わり「モーニング娘。誕生10年記念隊」の「十年愛」を歌ってました。なんか沁みますねこの曲。

 

・タンポポ

たんぽぽ」を飯田圭織、矢口真里、石川梨華、紺野あさ美、柴田あゆみで歌っていました。

曲イントロが流れた瞬間、涙出ましたよ。

真野恵里菜さんが「ラララ-ソソソ」の全国キャンペーンでこの曲を歌っていたから、なんとなく免疫は出来てると思ってましたが、本物が歌ったらそんなの関係なかったです。

 

・プッチモニ

BABY! 恋にKNOCK OUT!」を保田圭、吉澤ひとみ、小川麻琴でやってました。てか、この3人の組み合わせって初めて見ましたよ。

 

・メロン記念日

ライブ定番曲「This is 運命」で会場が揺れたのはいいとして、以前Wもカバーしてた「GIVE ME UP」を歌っていたのが意外。

しかもスタンドマイクをバトンのように操りながら歌う姿は、どこかフレディ・マーキュリー。さすがにスタンドマイクを真上に向けたりはしてませんでしたが。

 

・松浦亜弥

I KNOW」「100回のKISS」「Yeah!めっちゃホリディ」「きずな」と、結構多く選曲されていました。

さて、亜弥さん年明け早々足の指を骨折するというアクシデントに見舞われたわけですが、そのことをライブ冒頭でもお詫びしてました。

夜公演では「牛乳飲んでカルシウム採ってます」とのコメントも聞けました。

実際、ダンスの動きは鈍いものの、あそこまで動ければたいしたものです。

時々、ダルそ~にライブしてる亜弥さんの姿を見慣れてる人からすれば、あれくらいなんでもないことです(笑)

とはいえ、この日の亜弥さんは歌声が素晴らしかったです。

特にラストの「NEVER FORGET」ではサビ最後の一番おいしい部分をソロで歌ってたんですが、娘。メンバーよりも数倍感動的に歌ってましたね。さすがいいトコ取り!

 

・藤本美貴

ブギートレイン’03」を歌ってました。「置き手紙」を歌うと思いきや、この歌を歌うとは、意外や意外。ブリブリな美貴さんが見れて感激でした。

 

・GAM

Thanks!」を歌ってました。もしかしたら再結成あるかも~、と期待してましたけども、来ましたね。GAM。感激です。

 

・美勇伝

再結成といえばこちらもこの場限りの再結成が見れました。

愛~スイートルーム~」「恋するエンジェルハート」が選曲。文句なしでしょう。

美勇伝やってるときの石川さんって、本当にいい表情しますね。

 

・音楽ガッタス

COME TOGETHER」と「鳴り始めた恋のBell」を歌ってました。これも順当。

ここではのっちこと能登有沙さんの動きがすごく良くて、つい目が行ってしまいました。

 

・青色7

ものすごく意外にも「青いスポーツカーの男」が聞けました。まさか、最後の最後でコレが見れるとは感激でした。赤、青、黄では、この曲が一番好きだったので感無量でしたよ。

最近は、Zo-3ギターといえば、Buono!で鈴木愛理さんが赤いモデルを持ってる姿が印象的ですが、先に青いZo-3ギターを使ったのは青色7なんですから、オリジナルの姿を見せ付けられた思いでした。

とにかく飯田さんと矢口さんのハジけてる姿が良かった!

 

・稲葉貴子&前田有紀

意外といえばこの二人で「MAGIC OF LOVE」を歌ってました。

とにかく歌唱力のあるこの二人のハーモニーは素晴らしくて、このライブの裏の一番の見どころだったかもしれません。

 

・真野恵里菜

エルダークラブに真野恵里菜さんがゲスト出演されてました。歌うはもちろん「ラララ-ソソソ

この人の場合、公演ごとに少しずつ成長してるのが分かるというか、その過程を追いかけたい衝動に駆られて、つい応援したくなりますね。インディーズ好きな性格なのでしょうがないですけど。

んで、昼公演と夜公演でトークをしていましたが、ちゃんと昼と夜で内容を変えてました。

昼……舞台袖で中澤裕子さんからほめられたそう。それを言われた裕子さん照れくさそうな表情をされてました。

夜……真剣な表情で弾き語りをしてるところを、もっと笑顔で歌った方がいいよ、と藤本美貴さんに指摘されたそう。

真野さん、ハロプロでもこの2人をいじれるとはなかなかやりますな。意外と世渡り上手なのかも。

 

○トーク

・VTR
10年の歴史を持つハロプロの秘蔵映像から、メンバーの昔の姿を映し出す「あの頃君は若かった」というコーナーをやっていました。

ファンからすれば貴重映像ということでうれしい限りですが、映像を流された本人は恥ずかしくて悲鳴を上げずにおれないという恐ろしいコーナー。

昼公演

①稲葉貴子さん……アフロ姿が披露。さらには「アイドルをさがせ!」の番組内で挑戦してた空中ブランコの映像も流れました。

 

②中澤裕子さん……演歌デビュー当時の映像が流れました。和服姿が艶っぽい♪ 「アイドルをさがせ!」の番組内でお酒を飲んだことがあったそうですが、あまりに飲みすぎてベロベロに酔っ払ってしまい、当時お蔵入りになっていた映像が見れました。なんかすごく陽気な裕子さんが見れました。

その映像を見た安倍さんが大爆笑してたのが印象的(笑)

 

夜公演

①三好絵梨香&岡田唯……美勇伝でのリハーサル風景が流れます。二人を映してるはずなのに、なぜか突然石川さんが割り込んできて、画面を独占。

三好&岡田さんによると、ふたりで練習してるといつも石川さんが邪魔をしに来るのだとか。またカメラがあると独占して、いいトコ取りばかりしてるのだとか。

あ~、やっぱりこのふたり石川さんがいないとぶっちゃけてくれて面白いですね~。

が、次の瞬間岡田さんが「石川さんはいい人です……」と申し訳なさそうに言います。どうやら舞台袖から石川さんが、超見てたようです(笑)あ~これは後でお説教ですか??

 

②里田まいさん……モーニング娘。4期メンバーオーディション当時の映像が流れます。今の面影はほとんどなく、完全に素人の映像です! 本人も認めてましたがアレはひどい! てか、この映像を流してもいいとOKを出した事務所もひどい、と里田さん抗議。

なんでも他のメンバーは、あまりにひどい映像を出すと、ライブに支障が出るから軽めの映像を選んだそうですが、里田さんは大丈夫だろうとかなり衝撃の映像を選んだのだとか。確かに当時ASAYANでも流れなかったすごいレアな映像でした。

で、里田さん案の定その後のライブでも支障が出たようで、舞台裏でかなり凹んだようです。

 

ところで、このVTRですが、なんとなく大阪公演にあわせて関西出身メンバーが選ばれていた感じですね。

本来なら、里田さんではなく亜弥さんが選ばれてもおかしくなかった感じもありますが。「亜弥のDNA」の頃の映像とか見たかったな~。

 

・音楽ガッタス

今の感想を一言で表すと?

昼公演

石川梨華……「HAPPY!」→客「HAPPY!」

紺野あさ美……「完璧です」

里田まいさんは200文字以内でまとめるように指示されると、「わたしは一発芸を持ってないので……」と謙遜気味。

 

夜公演

石川梨華……「どっすーん!」

コレを見た吉澤さん聞き捨てなら無い様子で、本物を見せてやると言い出します。「見ときいや」と吉澤さんの得意のエセ大阪弁も飛び出します。で、本家本元の「どっすーん!」が見れて大満足。

紺野あさ美……「HAPPY!」

これは紺野さんがうまかったですね。でも石川さんも負けじと本物の「HAPPY!」を見せるとエセ大阪弁ですごみます。で、本家本元の「HAPPY!」を披露。

里田まいさんには再び200文字以内での感想を求められますが、VTRコーナーでのショックから立ち直れず、コメントできず(笑)

 

・藤本美貴さん

Hello! Projectで学んだことについての質問で、「団体行動ができるようになった」と振り返ります。

が、客席からはえぇ~!?と笑いとブーイングが(笑)

もしかしたらトーク部分で一番盛り上がった瞬間だったかも。

 

というわけで、エルダークラブ大阪公演終了しました。

これで本当に見納めかと思うと、なんだか寂しいですね。

もちろん各メンバーはそれぞれソロ活動するから、見ようと思えば見れますけど、みんなが集まってお祭り騒ぎをするのはもう無いんですね。

とても楽しいひと時でした。エルダーメンバーに敬意を表したいと思います。

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Hello!Project 2008 Winter ~決定!ハロ☆プロ アワード '08~ / 横浜アリーナ

ってまいりました。

Hello!Project 2008 Winter ~決定!ハロ☆プロ アワード '08~ / 横浜アリーナ

わたくしが参戦したのは1/27の夜公演。すなわち最終公演です。

 

今年初のライブ参戦で、わたくしにとって初の関東遠征で、初の全員集合ライブ参戦ということで、初物づくしで緊張してライブに挑ませていただきました。

今回参戦して最も良かったな、と思ったことは、大きな会場で見れたことでした。

わたくしがいつも参戦している関西地区では、ここ数年大阪城ホールで開催してくれないため、久しぶりのアリーナクラスでのライブでした。

やはりハロプロが全員集合するライブくらいは、大きな会場でお祭り騒ぎをしたいわけでして、今回その願いがかなったライブとなりました。

 

大きな会場といえばなんといっても特設ステージです。

ここのところ恒例になっている花道に加え、平面席であるセンター席をぐるりと取り囲む、周回通路が設置されています。ちょうど漢字の「」を90度回転させたかっこうですね。

前側のメインステージに加えて、左右と後ろ側にサブステージを設け、同時に四ヶ所でライブを行うことが可能となっています。

で、わたくしが見ていた席はと言うと……

左側のサブステージの真正面、要するにこのサブステージに向かって最前列のセンターという、これ以上ないくらいの良い席でした。ステージと客席の間には、DVD撮影のカメラさんが通るスペースが取ってありましたが、その距離の近いこと近いこと! メンバーの細かい表情までもはっきり見て取れる、素晴らしい席でした。

というわけでメインのステージはおろか、他のサブステージすべてを捨てて、この自分の真正面の左サブステージ釘付けになっておりました。

だって自分の好きなメンバーが目と鼻の先で踊っていたら、いくらメインステージで他の人が歌っていたとしても、自分の近くの人を見ちゃうでしょ!? ……誰が来てもハシャいでましたけど。

そんな極端な席で見ておりましたから、ライブ全体の流れは見えておりません。

自分の近くに来てくれた人の印象はとても強く残っていますが、あまり来てくれなかった人はほとんど印象はありません。それどころかメンバーによっては「この人いたっけ?」ってくらい印象のなかった人もいます。

 

ライブ全体の流れは、タイトルにも「ハロ☆プロ アワード」とあるとおり、2007年の活動から各メンバーやグループに賞を送るというもの。

例えば℃-uteが「レコード大賞新人賞受賞おめでとう賞」をもらったり、たくさんテレビ出演された里田まいさんが「ベストブレイク賞」をもらったり、モーニング娘。がジュンジュンさんリンリンさんを迎えて「グローバル賞」をもらったりと。で、各賞を受賞後曲披露という流れでした。

これがなかなか面白い試みで、楽しめました。

そんな中、道重さゆみさんが「小悪魔写真集賞」、矢島舞美さんが「汗かきすぎ賞」をもらっていたのは笑わせてくれましたけども。

 

セットリスト自体は、各ユニットが最新曲とライブ向けの盛り上がる曲を披露する形を取っていて、この辺はオーソドックスなハロプロライブだった気がします。

というより、バラード系を一切入れず、あまりにライブ向けの曲ばかりで構成されていたものですから、わたくしはライブ序盤から飛ばしまくってしまい、終盤にはスタミナ切れを起こしておりました。でも終盤に畳み掛けるように激しくて盛り上がれる曲が来るものですから、体は勝手に動いてしまって、全く休ませてくれず、結局ライブ終了後には足がつりそうになってました。

このペース配分無視のハシャぎっぷりは、左サブステージの最前列というステキな席にいたから、というのも理由のひとつだったと思います。

そりゃ、好きなメンバーがすぐ目の前で踊っていたら一緒に踊るっしょ!? ……誰が来ても踊ってましたけど。

 

今回のライブでもっとも印象に残っていたのは、安倍なつみさんでした。

すぐ目の前にいてくれた時間が最も長かったのが安倍さんだった、というのも大きいですが、ライブの最初から最後まで見所がたくさんでした。

その中でも最も一番印象的だったのは「息を重ねましょう」のほとんどの部分をわたくしの目の前で歌ってくれたことです。この瞬間だけ、一万数千人いたであろう横浜アリーナの中にいながら、安倍さんをわたくしがひとり占めしたような錯覚を起こしていました。

このほか、ライブのラスト曲だった「恋愛レボリューション21」でもやはり安倍さんがわたくしの目の前で歌っていてくれたことです。まさか2008年に「恋愛レボリューション21」を歌う安倍さんを最前列で見ながら、一緒に踊れるなんて思ってもみなくて、とても感動的でした。こんな幸せなことはないです。ファンやってて良かったとおもいましたよ。

このラストの曲を歌う前には、中澤裕子さんからあいさつのMCがありました。

1/28にモーニング娘。メジャーデビュー日を迎え、丸10年たち、11年目を迎えることができ、その前日にこうしてライブが出来ることがうれしいとおっしゃっていました。

裕子さんの重みのある言葉に、安倍さん思わず涙ぐんでおられ、それを待ち構えていたかのように会場全体が「なっちコール」して、さらに涙ぐむ安倍さん。

まるでDVD撮影のために仕組まれていたかのような展開に、わたくし思わず安倍さんにもらい泣きしてしまいました。今年初ライブで初泣きです。

モーニング娘。デビューからずっとハロプロの最前線を走り続ける安倍さんは、ホントにファンから愛されているんだな、と思わされた瞬間でした。そんな安倍さんに「10年ハロプロを引っ張ってくれてありがとう賞」をあげたい気持ちになりました。

んでもって安倍さん、ライブ序盤に矢島舞美さんと歌っていた「16歳の恋なんて」では、思いっきり歌詞間違えてました(笑)うん、大型スクリーンに映し出されていた歌詞と、安倍さんの口から出てきた歌詞は全然違ってました。これもDVDにしっかり収録されてんでしょうな~。

この辺も安倍さんらしくて、ホントこの日は「なっちデー」でした♪

 

安倍さん以外のメンバーで印象に残っているのは、菅谷梨沙子さんでした。安倍さんの次に長い時間目の前にいてくれたからです。

ハロプロ内でもトップクラスの美形の彼女ですが、この日はさらに美しさに磨きがかかっていたように見え、ものすごくキラキラ輝いていました。

スッペシャル ジェネレ~ション」をはじめ、色んな曲で一緒に踊ることが出来て感動でした。ちょっとほれてしまったかも??

 

ライブ序盤では久住小春さんが目の前にいてくれて、こちらも印象強かったです。

小春さんらしいニコニコの笑顔にこちらの顔もゆるみっぱなし。やっぱりこの人は、見るものを平和にするパワーを秘めてるお方ですね。

 

この安倍なつみさん、菅谷梨沙子さん、久住小春さんの3人がもっとも印象に残っているメンバーです。

あと、印象に残っているメンバーや曲等を、順不同で書いていきます。

 

○LOVEマシーン
ライブはハロプロエッグ主体での「LOVEマシーン」で幕を明けました。かなり意表を突いた選曲で驚きましたが、ハロプロエッグがトップバッターだったと言うのも意外。

これは2008年はエッグを推していきますよ。という事務所の宣言とも受け取れました。

エッグメンバーが縦一列に並んでの「千手観音」のパフォーマンスを見せてくれて、これはこれで頑張ってるな~という印象。

エッグメンバーでは能登有沙さんが一番印象に残りました。本人曰く中学生に見られることもあるくらいの童顔だそうですが、たしかに短大生だとは思えないくらい若々しいですね。

 

○℃-ute
紅白歌合戦でも披露していた「LALALA 幸せの歌」を歌っていました。が、まだこの曲が浸透していないせいか、盛り上がりはイマイチだったかな?

サビの「LALALA~」の部分は、ひたすら手を振っていればいいんで、ソコは分かりやすかったですけども。

その代わり「都会っ子 純情」はすごい盛り上がりでした。やっぱりライブ向きの曲ですね。曲で出しのセリフ後「Are you Ready?」の部分をみんなでいっせいに掛け声かけるところはカッコイイですね。

℃-uteで一番印象に残っているのは矢島舞美さんでした。すぐ目の前で激しいダンスを見せてくれたら、こちらもつられて激しめに踊っちゃうってもんです。

あと萩原舞さんがキリリとしたメイクをしていたせいか、ちょっと大人っぽく見えてドキッとさせられました。

 

○Berryz工房
新曲「付き合ってるのに片思い」はシンプルでライブ向きなのでとても乗りやすかったです。

さらに「スッペシャル ジェネレ~ション」まで披露してくれたら、そりゃ会場も揺れますわな。

熊井友理奈さんに俄然強めに声援送ってましたが、こちらに来てくれた回数は少なめでした。残念。その代わり清水佐紀さんと嗣永桃子さんがよく来てくれました。

 

○Buono!
新曲「恋愛ライダー」を披露。まだリリース前だというのに、すごい盛り上がりでした。シンプルで乗りやすい、というのが大きいですね。

前作「ホントのじぶん」のc/w「こころのたまご」と同系統の、ちょっとテクノ風味のある曲で、ロック調の軽快さとのマッチングがよく出来ていると思います。

このBuono!にはハロプロらしさを残しつつも、ハロプロの殻をブチ破ることの出来る可能性を秘めたユニットだと期待しています。まだハロプロ未開のジャンル、テクノを突き詰めてほしいところです。

またファッション的にも、前作のゴスパンク調を残しつつも、「恋愛ライダー」という曲タイトルに引っかけてライダースジャケットを羽織るとてもカッコかわいい衣装で決めてくれました。

そのカッコかわいいBuono!の3人が、周回通路を駆け回る姿はとてもステキでした♪ ホントいいユニットを作ってくれたな、と感動。

 

○メロン記念日
最新曲の「アンフォゲッタブル」を歌うかと思いきや、「お願い魅惑のターゲット」でした。

とはいえこの日披露された曲の中では一二を争うくらいの盛り上がりで、ライブ巧者メロン記念日の存在感を見せ付けてくれた印象でした。

が、メロンのメンバーはあまりわたくしの近くに来てくれなかったので、個々のメンバーの印象はちょっと薄め。残念。

 

○前田有紀
最新曲「相愛太鼓」を披露。

この曲は演歌なので異色ですが、ライブのアクセントとしてはかなり良かったです。

ただ前田さん自身は近くに来てくれなかったので印象は薄め。

 

○松浦亜弥
意外にも「I KNOW」を歌ってくれました。

最近の曲ではなく、亜弥さんのライブと言えばコレ! という曲を持ってくるというセットリストならば、こっちも乗らずにおれません。

というわけで思い切りハジけさせてもらいました♪

が、亜弥さんはこちらの近くにはあまり来てくれませんでした。

 

○中澤裕子
最新曲「だんな様」を披露。この曲をライブで聞いたのは初めてなので大感激!

俄然強めに声援を送りましたが、近くには来てくれず……残念。

 

○矢口真里&保田圭
このふたりで「乙女の心理学」を歌ってました。

このふたりだからこその曲であって、もろもろのものがこみ上げてきて、なんか熱くなりました。

 

○美勇伝
前日の1/26に突然の美勇伝活動終了の発表があったわけですが、27日ももちろんあいさつがありました。

ここではこのことについては書きません。

3年間の活動おつかれさまでしたということで、会場からは大きな拍手が送られていました。

曲は「じゃじゃ馬パラダイス」と「恋するエンジェルハート」の2曲を披露。

どちらも大好きな曲なのでうれしかったのですが、個人的には「FANTASY」を見たかったですね~。惜しい! まあ、ラストの単独ツアーまでおあずけ、ってことなのでしょうね♪

石川梨華さんが目の前に来てくれた回数と時間が長くて、この方の印象もかなり強いです。

引き締まったスタイルと、切れのあるダンスにホレボレ♪ 全開のおでこに石川さんの気合の入り具合を見させてもらったので、石川さんが目の前に来てくれたときには、わたくしもより一層激しくダンスさせていただきました。

23歳にしてはおキレイですね、って言い方をすると、きっと石川さんはムキになって怒るでしょうな(笑)

 

○音楽ガッタス
とりあえず持ち歌の「鳴り始めた恋のBELL」と「やったろうぜ!」の2曲を披露。

どちらもライブ向きの活きの良い曲なので、すごく楽しめました。

特に「やったろうぜ!」は、力強い同じフレーズの繰り返しが気持ちよくって、すごく乗りやすくていいですね。

曲を歌い終えたあと、わたくしの目の前で吉澤ひとみさんと里田まいさんが、1stアルバムリリースやライブツアーへの意気込みなどを語ってました。

が、里田さんのコメントが良いことを言おうとするあまり話がうまくまとまらず、それを横で聞いてた吉澤さんがクスクス笑っていたのが印象的でした。

 

○アテナ&ロビケロッツ
ちびっ子にも人気(?)らしいユニットですが、なんか会場中すごい盛り上がりでした。シンプルで乗りやすい曲だった、と言うこともあるでしょうけど、なんか見ていてニューミニモニ。っぽくてなんか面白かったです。

いやひらすら「ハイ!ハイ!ハイ!」って言ってただけのような気も……。

この曲のときに新垣里沙さんが目の前に来てくれたのですが、この日の新垣さんはおでこ全開されてました。さらに、この曲ではおさげ髪にしていて、デビュー当時の髪形を見ているようでした♪

 

○印象派 ルノアールのように
意外な選曲ということで印象に残りました。

この曲はアヤカさんを中心に、里田まいさん、稲葉貴子さん等で歌っていましたが、この3人で歌うとより一層大人っぽさがましてカッコイイですね。ちょっと太陽とシスコムーンっぽい雰囲気があったと思います。

 

○友情~こころのブスにはならねぇ!~
意外な選曲その2

モーニング娘。他のメンバーで歌っていましたが、曲イントロの道重さんのセリフを最前列で見ることが出来て感動。

またこの曲で亀井絵里さんと田中れいなさんと一緒にダンスが踊れてうれしかったです。

 

○モーニング娘。
序盤に「みかん」を披露。この曲はシンプルで乗りがいいので、ライブでやるとCDとはすごく曲が違って聞こえますね。この日の曲でもかなりの盛り上がりだったと思います。

終盤には「ラヴ&ピィ~ス!HEROがやって来たっ。」や「ボン キュッ!ボン キュッ!BOMB GIRL」等の激しい曲が来て、とっても楽しかった!

とは言ってもこの辺りでバテバテでしたけど(笑)

娘。のメンバーではれいなさんが一番印象に残っています。一番多く目の前に来てくれたのも大きいですが、この方はお客さんのひとりひとりに細かいリアクションをされますね。

ウインクしたり、指を差したり、手を振ったりと、きっとサービス精神が旺盛なんでしょうね。この辺の愛嬌の振りまき方に、辻希美さんと同じモノを感じました。というわけでちょっとれいなさん株上昇♪

亀井さんはとにかく笑顔笑顔。小春さんとはまた違った空気感で、すごくおだやかなんですよね。でもダンスはメリハリがあって、そのギャップにメロメロ♪

高橋愛さんもよく目の前に来てくれました。この方はとにかくカッコイイ! ダンスに歌にキレがあって、さすが娘。のリーダー! とうならせてくれました。

ついでに、道重さゆみさんのお腹がちょっと気になりました。あのゆれ具合は……うむむ、きっと気のせいでしょう♪

 

と、駆け足でライブの印象的だった部分を書き出してみました。

この感想は、会場のごく一部からのものですので、見ていた席によってはまるっきり違う感想になったと思います。

なので、これは「左サブステージに特化した感想」ということで読んでいただけたら、と思います。

 

それから横浜アリーナの会場の盛り上がりについてですが、もっとも気になっていたのは、普段参戦している関西のライブ会場との雰囲気の違いを見てみたかったです。

率直な印象としては、会場全体がまんべんなく盛り上がってる感じでしょうか?

わたくしがいたのは比較的テンションの高いセンター席だったので、そのように感じただけかもしれませんが、みんなみんな同じレベルで一体感のあるライブを作り上げている印象でした。

関西、特に大阪では、局地的に異常に盛り上がる集団というのが会場内のあちこちにいて、その集団につられて会場全体がさらに盛り上がる、という乗り方をすることが多い気がするので、そこら辺にちょっと違いがあったかな? と言う感じでした。

 

それと大阪のライブとの違いでもうひとつ。

それは花の数の違い。

大阪のライブでは、花は「ハロプロやねん!」くらいからしか届かないんですが、さすが関東ですね、各テレビ局やら、出版社やら、色々な所からたくさん届くんですね。

すばらしい!

  

そして余談ですが、この日のライブはDVD用の撮影があったわけで、わたくしのすぐ目の前にはカメラマンさんがいらっしゃいました。

なんか~、何度かカメラのレンズがわたくしの方を向いていたんですけれど、まさかわたくしが映っていませんでしょうな?? あとでDVDで確認しますよ??

 

最後に、初の関東遠征で、当初ひとりでの単独参戦になるかと思っていましたが、いろんな方に声をかけさせていただいた結果、ライブ前後に結構な人数で一緒にハロプロトークに盛り上がることが出来ました。

一緒にトークしていただいたみなさまには感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました♪

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ハロモニでうらら

ロモニで中澤裕子さんの新曲「うらら」がかかりました。

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さすがハロモニ。メンバーの新曲はちゃんと歌わせてくれますね♪

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歌の出だし部分「花のお寺に~」では、花を画面いっぱいに映し出して雰囲気を盛り上げます。

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Aメロ後半部分。字が小さくて見にくいですけど、難しい漢字が並んでます。

梅の蕾が 煌りと光り 梢の鶯 啼くばかり

この辺がオトナ~な歌詞ですね♪ 振り仮名なくても読めるかどーかが、オトナのボーダーライン??

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スタジオも、いつもの「ハロモニセット」ではありません。

ちゃんと裕子さん用に作ってあります。

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この含みを持たせた、思わせぶりな歌詞もオトナ~な感じですね。

読んだ人それぞれ解釈が異なりそうなところが♪

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サビの「うらら~」部分。

上のキャプ画全部で一番の歌詞となっています。短いながらもその場の情景が浮かんでくるような、素敵な歌詞だと思います。

この「うらら」は、いわゆる「ハロプロ曲」とは雰囲気が違いますけど、この辺の幅広さや許容範囲もハロプロの魅力かな~?? と勝手に解釈してます。

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おしえて。

10/3放送の「クイズ日本の顔」という番組に中澤裕子さんが出演されました。

この番組は、NHK総合放送のどちらかというと年配向けのまったりとしたクイズ・バラエティーです。

番組では、最近のロボット技術や宇宙工学、SF作家小松左京さんにまつわる内容と、SF好きにはなかなか興味深い内容でそちらも楽しめました。

 

この日は裕子さんが出演されるということで、モーニング娘。にちなんだクイズも出題されてました。なかなかの気づかいですね。

 

前回日本で宇宙飛行士が募集されたのは平成10年。同じ年にモーニング娘。の第2期オーディションも行われました。宇宙飛行士試験の倍率と、モーニング娘。オーディションの倍率は、どちらが高い?

 

てか、すごい無理やりな問題ですね……。

Nkk0000

イラストまで描いてもらってます。てか、どれがどなたなのでしょうか……?

正解は、言うまでもなく「モーニング娘。」の方が倍率高いです。

データによると、宇宙飛行士は3名の定員に対して、864名応募で290倍。

一方のモーニング娘。は、合格者3名に対して応募が約5000名と1670倍。

改めて倍率であらわしてみると、ものすごい確率だというのがわかりますね。

 

また、SF作家の小松左京さんに関するクイズでは、裕子さんからいいお話が聞けました。

日本SF作家の大ベテランであり重鎮でもある小松さんが、日ごろ若い人と接するときにおっしゃる言葉を当てるクイズでした。

小松さんは普段から年の離れた若いファンの方々と気さくに交流されているそうで、その場でおっしゃる言葉のようです。

それに対して裕子さんの答えは「おしえて。

Nkk0004

私自身もすごい歳の離れたメンバーとお仕事してるので、やっぱり生活環境であるとか経験してることが全く違うじゃないですか。

だから、知らないことを恥ずかしがらずに、『ねえ、何流行ってるの? おしえてよ』って言うと、そこから会話ができるんですよ

 

とのこと。

これはまさに裕子さん自身の経験にもとづくお答えなので、とても重みがあるように聞こえます。

タメ口でいいよ」みたいな接し方をしてしまうと、逆に緊張されてしまうとのコト。

要するに、後輩に何かをさせるのではなく、裕子さんの方から積極的に同じ目線で歩み寄っている、ということですね。

 

確かに、後輩からすれば、先輩からこういう風に接してくれるととても話しやすいですね。でも、それを反対に自分が後輩に対して出来るかというと……?

ココに、裕子さんがいつまでも若々しくて、後輩からも慕われる理由がありそうな気がしますね。

この後輩への接し方が、ハロプロメンバーのチームワークの良さにつながっているとしたら、裕子さん隠れた好プレーですね~。

 

番組内のちょっとしたひとコマでしたが、これはずいぶんイイものを見させてもらいました♪

ちなみに、クイズの正解も「教えて」ということで裕子さん大正解。

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裕子さんの入れ替わりたい人

9/22放送のハロプロやねん!には中澤裕子さんが登場。前回は7月に出演されてますね。

で、リスナーさんより「チクリ情報」が寄せられていました。

以前、矢口真里さんが出演された時に「マネージャーにしたいハロプロメンバーは?」という質問にて「中澤裕子さんはマネージャーにしたくない」と言っていた。という内容でした。

女王様みたい」というのが理由だったようですが、それには裕子さんも「若干えらそうにしてますけど」と認めてらっしゃいます。でも「その辺はハロープロジェクトのお姉さんということで目をつぶっていただきたい」とのこと。

しかし「矢口の言うとおり、中澤裕子のマネージャーにはならない方がいいです」という発言も。「中澤裕子のマネージャーになると寿命が縮まります」だそうです。

 

裕子さんからすると、意地悪するつもりも困らせるつもりもないのに、裕子さんのマネージャーさんはいつも困ってる顔してらっしゃるようです(笑)

現在裕子さんについてるマネージャーさんは男性だそう。さらに、裕子さんが聞いた情報によると独身とのコト。

なので、裕子さんから「一日でも早く結婚して、仕事場のストレスを奥さんに癒してもらって」とアドバイスが送られます。

そういう風に思ってるんなら、もう少し人としてやさしく接すればいいんじゃないのって思ったりもするんですけど。ここは、仕事ですから!

やっぱ仕事は心を鬼にしてですね接していかなければ。お互い、毎日向上していきたいという気持ちを持ってですね、仕事に取り組むべき。

言いたかないんですよ。これは誰に対しての弁解なのかさっぱりわかりませんが

まくしたてる裕子さんですけど、この時のマネージャーさんの顔が見てみたいです(笑)

 

ハロプロナンバー1……あるお題に対して最も当てはまるメンバーを決めるコーナー

入れ替わって見たい人

う~ん、何を基準に考えればいいんだ?」と裕子さん声にドスをきかせて真剣に悩みます。「顔で選ぶのかい? 性格?

辻ちゃんみたいにいつまでも純粋な気持ちで……言っても19歳ですよ彼女。19歳だけど、辻ちゃんに心はいくつって聞いたら『永遠の12歳』っていっつも答えるんですけど。そういう風に言える辻ちゃんにもなってみたい気もする

ちょっと色白になった石川梨華ちゃんにもなってみたい気がするし(笑)

「(高橋)愛ちゃんにもなってみたいし。可愛いからね愛ちゃんねー

色々悩む裕子さんですが、スタッフさんより「誰がイヤ?」という質問が送られます。スタッフさんイイ質問です♪

そんなん言えるか! 怖いわー。『イヤなんはねー……』ってそっちの方が即答だったら怖いっちゅー話なんですけど

ごもっとも(笑)

ここで裕子さん、入れ替わって見たい人に安倍なつみさんの名前をあげます。

根性あるじゃないですか。あんなかわいい顔して。

さっき辻ちゃんが19歳になったけど『永遠の12歳です』って言ってるのに近い所があるんですけど、彼女も永遠のアイドル的な素質を持っているというか。

あの悪魔のようなステキな笑顔ね。あたしいっつも言ってるんです。あんたの笑顔はもう天下一品。これは武器やね、大事にしていきや。

つんく♂さんもデビュー当時、アレの笑顔は怖い。あんなに100%カンペキな笑顔は怖いって言ってたけど、ホントに最高の出来の笑顔をするんですよ。

一日でいいので、一回でいいのであの子のような100%の笑顔をしてみたい

ということで「入れ替わってみたいひと」は、安倍なつみさんに決定。

 

するとスタッフさんより「笑顔やってみて」との注文が。

え? できひんから替わってみたいって言ってるんじゃないですか。

こんな誰も見てないとこで笑うのはもったいない。

お客さんがいて、あ裕ちゃん今日はイイ笑顔だね、って言ってくれるようなところで。

いつかあなたの瞳に映るわたしの笑顔が100%でありますように

興奮するとどんどんイントネーションが関西弁になっていく裕子さん(笑)かわいらしいです♪

 

今週のハローちゃん……ハロプロメンバーをひとりえらんで出演者に語ってもらい、それが誰であるかをリスナーに当ててもらうコーナー

その昔は「お、この歳で茶髪、みたいな」だったそう。あ、なんかコレでわかったかも♪

最近裕子さんがこの方と会ったのは、某局の24時間テレビだったそう。

あと、裕子さん、彼女が所属するグループのコンサートを一回見に行ったそう。

その昔は、3人でため息交じりのユニット名で歌を歌ってましたね、とのコト。

今年のスポーツフェスティバルで、自分自身を紹介するひとことの時に、「○○さんよりも一番かわいいと思います的な発言をしていた」そう。

あ~、言ってましたね。100m走の時の自己紹介で「走りでは勝てないので、かわいさでは勝ちたい」という意味を込めてアンケートに書いたようです。よりによって一緒に走る相手が、安倍なつみさん、後藤真希さん、藤本美貴さん、矢島舞美さんでしたが(笑)

これはかなりいいヒントがたくさん出たので、分かりやすいですね。

 

といったところで裕子さんの出演はおしまい。

来週は美勇伝が出演のようです。スケバン刑事の宣伝の出演になるのかな?

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うらら / 中澤裕子

Urara

うらら / 中澤裕子

中澤裕子さん2年半ぶりのシングルです。

前作「Do My Best」の元気でさわやか路線とは打って変わって、憂いのあるしっとり路線とオトナの裕子さんが堪能できます。

ここでの裕子さん、曲調のせいか歌い方がとても色っぽいです。

元々線の細い、繊細な歌い方をされる方ですが、切ない曲調に声質がとてもハマっています。

曲はかなり演歌にウエイトを置いたような歌謡曲です。とはいえ、初期の演歌路線とはまた違う感じですね。演歌に抵抗のある人でも聞けるようになっていると思います。多分。

前々作「元気のない日の子守唄」の時もしっとり路線でしたが、こちらとも違いますね。

ちなみにシングル、カップリングともに作詞作曲はつんく♂さんではありません。永井龍雲さんというシンガーソングライターさんです。

また、縦書きになった歌詞カードは情緒があって気に入りました♪

 

うらら
イントロのエレキギターの音色からしてすでに「演歌調」です。居酒屋で流れてても違和感なさそう。この時点でわたくしなどは鳥肌モノです。

出だしの吐息交じりのような裕子さんのボーカルがとにかく色っぽい!

ゆったりまったりとしたテンポに乗る、裕子さんのけだるい声がとっても艶っぽい!

サビの「うらら 春麗ら うらうら うらら」のパートがとても耳に残りやすく、ついつい口ずさんでしまいます。

歌詞は、失恋した女性が別れた男性の気持ちを取り戻すべく、お寺にお百度参りをするといううらみ節……もとい、純粋な女心を歌った内容です。

切ない気持ちとは裏腹にうららかな春の日差しが、かえって悲しさを演出してるような情景が思い浮かびます。

苔むした山門をくぐって、古びた山のお寺にひとり訪れる裕子さん。やわらかな木漏れ日の模様を踏みしめながらお百度参り……てかどーしてこのPVを作らないんですか!?

歌詞の切なさは、上海に傷心旅行に出かけるよりももっと重たいですね。直接的な表現はあまりせず、淡々と情景だけをつづった歌詞がしみます。

また歌が3番まであるあたりが、通常のJポップとは違うと主張しているようにも見えます。

とにかく「うらら」は、昭和の匂いあふれる名曲だと思います。なんと言っても曲が覚えやすい! これは大きいです。2~3回聞けばすぐに歌えます! 

この一曲で、裕子さんのクリスマスライブにすっごい行きたくなりました! てか裕子さんにほれ直し中♪

 

六月の花嫁にあこがれ
なんつー曲タイトルですか!? とツッコミを入れずにおれないのですが、これはジューンブライドにあこがれていた女性が、結婚をして幸せを手に入れたという歌詞になっています。

聞きようによってはシングル曲の続きのストーリーになっているようにも感じられます。お百度参りの効果があったのでしょうか?

決して平坦ではなかったこれまでの人生も、一緒になることですべて報われる、みたいな内容です。女性の生い立ちが細かく描いてあり、なんかミョ~にリアル。

てか2番の歌詞の一節に「お腹に宿った 命のためにも」というくだりがあって、な~ぬ~!?って感じなんですけど。

曲は、アコースティックギター一本のゆったりとした演奏をバックに、やはり裕子さんがしっとりと歌い上げるというもの。ただし、こちらは幸せになる歌なので、どこかほがらかな歌い方されてますね。

そのためカップリング曲はフォーク調という感じでしょうか。演歌っぽい雰囲気はありません。

ただ、アコギ一本だと歌い手さんの歌唱力がモロに出ますね。コレ聞くと、いかに裕子さんが腕を上げられたかがよくわかります。

この曲を裕子さんがライブで弾き語りなんかやってくれたら、そりゃあもう……。さぞかしカッコイイだろーなー。

 

今回のシングルはどちらも静かな曲なので、ガツンと来るインパクトはありません。

でも、オトナな裕子さんが楽しめる、とってもアダルトなシングルに仕上がったと思います。

てか、ある意味ハロプロではないですけど……。

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うらら

澤裕子さん久しぶりの新曲「うらら」が、9/8放送のハロプロやねん!でかかりました。リリースは9/27。

以前この新曲のタイトルが「うらら」であると知った時、「山本リンダさんのカバーか!?」と先走った記事を書きましたが、見事にハズレ(笑)

前作「DO MY BEST」のようなさわやかな曲を予想していましたが、それもハズレ。

今回の曲は、演歌風の歌謡曲です。

カラスの女房」や「お台場ムーンライトセレナーデ」ほどの演歌路線ではありませんが、物悲しいメロディが純和風でかなりいい感じ。てか以前はこの手の曲は前田有紀さんが歌ってましたね。今前田さんはど演歌路線に行ってらっしゃいますが。

タイトルの「うらら」とは「春うらら」のことですけど、そこからイメージされるようなほのぼのしたモノはありません。曲調はゆったりとしていますが、切な~いですね。オトナの裕子さんにしか出せない味があります。

サビの歌詞が「う~らら~、は~るう~らら~」となってますが、聞きようによっては「ひゅ~るり~、ひゅ~るり~らら~」っぽくも聞こえます(笑)

ライブ等で盛り上がる曲ではありませんが、年配の方が集まるような歌謡ショーでも浮かずに歌える歌ですね。堀内孝雄さんたちと一緒に共演できそうです。

てか、裕子さん歌がうまくなってます。艶っぽい歌い方なんで、ちょっとドキッとしました♪ てか、こーゆー路線嫌いじゃないです♪

 

この裕子さんのシングルがハロプロの公式ページでも紹介されてまして、その紹介文を書き出しますと……

バラエティに舞台に活動の幅を広げてきた、中澤裕子が2年4ヶ月ぶりに、NEWシングルをリリース。ミディアムテンポの哀愁ただよう曲が仕上がりました。中澤裕子がしっとりと唄います!

歌謡ショーの曲フリとしてそのまま使えそうな渾身の紹介文です。いい事務所ですね♪

さらにこのシングルのカップリングが、

六月の花嫁(June bride)にあこがれ

なんて素晴らしいタイトル。裕子さんイジられてます。いい事務所ですね♪

 

シングル曲も気に入ったし、カップリングもすっごい気になるのでコレは買いです♪ 個人的には9/13発売のGAM以上に期待してたり(笑)

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エコ研って見てます?

Gyaoのドラマチャンネルにて「道徳女子短大 エコ研」の第3話が9/2より配信開始されました。

道徳女子短大 エコ研」というのは、毎月2日に更新されているエコをテーマにしたオリジナルドラマです。

エコ研究サークルに所属する女子短大生たちが、地球温暖化の進む東京でエコについて勉強するという内容です。なので、ワリと硬い内容になっています。

エコ研に所属している女子短大生さんは、なぜかモデル雑誌の表紙も飾るような人も所属する、おしゃれ好きさんたちばかり。単位ほしさにエコ研に所属しているため、あまりエコには興味がないなど、なんとか説教臭さが出ないように苦心しながら製作されてる感じがほほえましいです。

 

このドラマに毎回交替でハロプロメンバーが出演されています。

それぞれのエピソードは連続したストーリーになっていますが、毎回ゲストとして出演されるハロプロメンバーは一応主役扱いになっています。

第1話では番組主題歌を歌う高橋愛さんが出演。真冬にセミを発見したというお話でした。

第2話は後藤真希さんとカントリー娘。猛暑でみんなが一斉にエアコンを使い、東京が大停電を起こすお話。先月実際に東京で停電が起きてますから妙にリアル。

第1話は配信終了してしまいましたが、第2話は10/2まで配信されるようです。

そして第3話には中澤裕子さんと辻希美さんが出演♪

 

わたくしからすると、裕子さんと辻さんのふたりが出演されてる、というだけでも必見だったりしますが、面白いのはふたりの設定。

なんとドラマでは裕子さんと辻さんが親子!!

裕子さんが34歳で、辻さんが18歳というコトのようです。そりゃすごい。てか、実年齢とあまり違わないトコロが(笑)

辻さんが短大に進学したのを機に、母親の裕子さんも短大に通おうと決意。しかし親子であることを隠して、姉妹として入学。

……この設定どなたが考えたのでしょうか? ステキすぎます♪ この設定に食いついた方は必見です。

 

気になるドラマの中身の方は見てのお楽しみ。

わたくしの場合、ストーリーよりも裕子さんと辻さんのカラミが面白くって、それだけで大満足♪

とくにドラマ序盤にある、辻さんと裕子さんによるエコ指南のショート映像がツボ! てか、あそこだけの映像を無限ループで見たいです。

 

さて、この「エコ研」のドラマがDVD化されるようです。

……はいいんですけど、DVD1枚に1話収録で3150円はちと高くないですか?? せめて4話くらいは収録してほしいんですけど……。

DVD1枚に1話しか収録されない不効率な販売は、とてもエコに反してると思うのですが……。(しみったれな意見でごめんなさい)

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