カテゴリー「 ℃-ute」の104件の記事

この街(みんなのこの街 Ver.) / ℃-ute

ょっと遅くなりましたが、今年の二月に募集していた、℃-uteの「この街」(みんなのこの街 Ver.)のMVが完成しました。

これは、日本全国に住んでいる℃-uteファンが、自分の地元の名所などの「この街」ならではの写真を送り、採用されるとMVに使われるというものです。

 

単に写真を撮って、特設サイトに送るだけなので、わたくしも参加させていただきました。

で、それから数ヶ月。

完成したMVを見たら、なんと鳥取県にわたくしが投稿した写真が使われてるではありませんか!

これは感激。

撮影スポットは、国道431号線沿いの弓ヶ浜展望台です。海岸線から南東に向かって、雪をかぶった中国地方最高峰の大山を望む、という風景です。

わたくしの住んでいるところは、海も山も近いので、アウトドアにはもってこいの場所なのです。

……わたくしはというとインドア派ですけど。

 

あなたの住んでいる街の景色は、どんな場所ですか?


大きな地図で見る

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この街大募集!!

ロプロ公式サイトにて、℃-uteのシングル「この街」の企画が始まってます。

 

第一弾:あなたの撮影した街が℃-uteのMusicVideoに!!

第二弾:あなたが考えたセリフを℃-uteがコンサートで披露!!

 

というもの。

わたくしは、第一弾のわが街を撮影して送ることにしました。

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鳥取県米子市夜見町の展望台からの撮影ですが、この街は海も山も近いので景色は絶景です。

アウトドア派にうってつけの街ですが……わたくしはインドア派……。

 

この写真が採用されるかわかりませんが、とりあえず送信しました。

あとは、MVを確認するのみ!

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②神聖なるベストアルバム / ℃-ute

-uteのベスト盤です。

ベスト盤というのは様々なアーティストに古今東西ありますが、「なんであの曲が入ってないだ!」というファンを満足させることのできるものに出会ったことがありません。

さらに今回の℃-uteのベスト盤は、インディーズ時代の曲を意図的に収録させたフシがあり、どうにも曲が偏ってる気がします。

なので、残念ながら今回のベスト盤も、ファンのみんなを満足させる内容になっているとは言い難いです。

 

さて2012年リミックスということで、歌い直しはもちろん、曲を全面アレンジしたものもあります。

でも、全16曲収録のうち、リミックスは11曲と少々中途半端な感じがしないでもありません。

どうせやるのなら、全曲やってほしかったかな?

アレンジの方ですが、大体原曲に忠実に、イメージを崩さずやってるようです。

ただ、「まっさらブルージーンズ」の中核を握っていたチョッパーベースがなくなっているのが、なんとも残念。曲を聴いてて物足りない感じがしました。

逆に面白かったのが、フラメンコ調の「涙の色」これはうまくハマってます。

これはやりすぎ!? ってくらい原曲を壊していているのが「江戸の手毬唄II」。アレンジするならこれくらいやってくれないと面白くないです。鈴木愛理さんの節回しも実にカッコイイ。

「青春ソング」は元々矢島舞美さんのソロ曲でしたが、ライブでは全員歌唱することが多いためか、ライブバージョンを想定したアレンジになっています。歌い出しの鈴木愛理さんのアカペラが感動的。

 

アレンジなしの楽曲は、ここ最近の℃-uteの曲ばかりで、あまり面白みがありません。ベスト盤というより、シングル集みたいです。

 

ベスト盤といえば、未発表曲が収録されているのが魅力です。というより、ベスト盤を買う理由の30%くらいは新曲のためだったりするかもしれません。

「「大好き」の意味を教えて!」は、シングル向きの曲というより、カップリングに収録されてそうな、渋めの曲です。

派手さはないものの、奥の深い曲で、何度も聴いてると頭の中でグルグル回る系の曲です。

 

今回のベスト盤、なんとなく℃-uteの秋冬ツアーに合わせて制作された感じがしないでもありません。

初期の曲を歌いなおす計画はきっと以前からあったと思われますが、なかなかタイミングがなかったのでしょう。

それが今回巡ってきたのは、アルバムを出すには曲数が足りないから、2012バージョンとして収録して曲数をまとめた感じです。

手抜きと言えば手抜きかもしれませんが、確実にどこかのタイミングでリリースするはずだったと思われるので、それがたまたま今回だっただけだと思います。

 

℃-uteが初期の曲をリリースするなら、じゃあ今度はベリーズ工房もやってよ。って気になりました。

初期ベリーズはそれこそ、まだ子供子供した歌い方なので、今歌い直したら全く別物になると思うのです。

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℃-uteスペシャル大百科サイト

-uteのシングル「会いたい 会いたい 会いたいな」のリリースに合わせて、ハロプロ公式サイトにて、℃-uteの特設サイトが設けられています。

℃-uteスペシャル大百科サイトと題して、新曲のMVはもちろん、各メンバーのセルフプロデュースSPOTがあったりと色々と楽しめます。

 

しかし、一番の目玉は「年表でふりかえる℃-uteの歴史」です。

ハロプロキッズオーディションに合格してから、新曲をリリースするまでの10年間をふりかえったとても濃い歴史年表になっています。

単に、℃-uteがどんなグループなのか紹介するのではなく、いつどこで何をしたのか? 事細かく書き出されています。

℃-uteファンじゃない人が見れば、℃-uteが今までどんな活動をしてきたのかよくわかる内容になっています。

℃-uteファンからすれば、「あのときはこうだったなあ」と自分のファン歴、参戦歴を思い出しながら、思い出に浸ることができます。

そして、当時のムービーやフォトが見れるのも、このサイトの目玉です。今となっては貴重ですよ。

わたくしが気に入ったフォトは、矢島舞美さんと梅田えりかさんに抱っこされる、萩原舞さんのフォトです。2006年4月16日のものです。

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出来事で思い出深いのは、2006年8月17日「℃-ute Cutie Circuit 2006@イクスピアリ(荒天のため、握手会のみ開催。)」という部分と、

2008年2月3日「東京ドイツ村にDVDの撮影に行くも大雪になり、数々の企画変更を余儀なくされる」

という部分です。

つくづく℃-uteは天候に恵まれないグループだな、と思わされます。雨女と雪女がいますからなあ。

 

こういった試みは面白いので、他のグループでもぜひやってもらいたいですね。

作るのは大変でしょうけど……。

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会いたい 会いたい 会いたいな / ℃-ute

「会いたい 会いたい 会いたいな / ℃-ute」

タイトルからして「嫌いで嫌いで嫌い」を思い起こさせますが、曲調は全く違います。

マイナー調のメロディが躍動する、アップテンポのダンスミュージックです。

前作「君は自転車私は電車で帰宅」から、打って変わってジャンルが大きく変わってしまったわけですが、どちらも℃-uteらしさを感じさせてくれるから面白いです。

℃-uteの場合、曲調の振り幅が極端といいますか、明るい曲はとことん明るく、シリアスな曲はとことんシリアス、バラードはとことんバラードといった感じです。

シリアスでセクシーでアップテンポという点では「Kiss me 愛してる」以来となりますが、どちらかというと「SHOCK!」に近い感じかな?

メロディラインは、かっこいい風に仕上げてますが、ちょっと練りが足りない感じです。イマイチ垢抜けてないかな? もう少し煮込めばもっとよくなる気がするんですが。なんか惜しいというか、もったいない感じがします。

バックの演奏は、これでもかってくらいに打ち込み重視です。狙ってやってるとは思いますが、あまりのコンピューターサウンドに閉口してしまいます。でもいきなり間奏でヘヴィなギターソロが出てきて、びっくりします。これはカッコイイ。

歌詞はどうしても恋人に会いたい気持ちを歌ったものです。「会えるかな?」と思ってるだけで、本当に会えたのかどうかは不明、って点がつんく♂さんの歌詞らしいですね。

 

c/w「悲しきヘブン」

フラメンコというかタンゴというか、ラテンミュージックにロックを強引に融合させたような面白さがあります。

つんく♂さんのブログでもおっしゃってますが、鈴木愛理さんと岡井千聖さんのハモリだけで歌が進行していきます。

どちらがどっちのパートを歌っているのか分からないように作った、とおっしゃってるとおり、パートが行ったり来たりでワケがわからなくなります。歌っていて混乱しないのかな?

メロディとハーモニーが絶品で、むしろこっちの方がA面でも面白かったのでは? と思わせてくれます。

愛理さんと千聖さん以外の三人は参加してませんが、これは℃-uteの代表曲にしてもいいんじゃないかと思います。

この一曲を聞くためだけにシングルを買ってもいい、ってくらい出来がいいので、初回限定盤Aの方が構成的には好きですね。

 

c/w/「最高ミュージック」

こちらも℃-uteらしい、極上のハッピーソングになっています。

元気で可愛い℃-uteが好きな人には、ツボだと思います。

「最高級のエンジョイGIRLS」とか「Big dreams」を意識した、ライブで盛り上がる曲に仕上げようとしていたのだとは思いますが、こちらも大盛り上りというほどには至ってないようです。

盛り上がり的には「二十歳前の女の子」くらいかな?

曲タイトルはすごいけど、曲自体にはもう少し広がりを感じさせてくれるものがほしかったです。

でも、ライブでやったら盛り上がるんだろうな~。

 

全体的な感想として、「悲しきヘブン」をのぞいて、曲の練り込みが甘い感じがします。

どこか急ごしらえで作った印象があり、曲そのものの素材はいいのに、うまく生かしきれてないように聞こえます。

もう少し、じっくりと時間をかけて納得のいくまで煮詰めて、作品を作って欲しい、と思いました。

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劇団ゲキハロ第12回公演「キャッツアイ」プロモーションビデオ

2012年の劇団ゲキハロは、1980年代に週刊少年ジャンプに登場し、現在も掲載誌を変えながら続いている、キャッツアイとなりました。

アニメ版の主題歌は杏里さんの歌う「CAT'S EYE」で、当時大ヒットを飛ばし、彼女の代表曲となりました。アニメを知らない人でも、この曲は知ってるという方も多いのでは。

ちなみに作詞は三浦徳子さんです。

 

今回舞台化する際も、主題歌はそのまま「CAT'S EYE」を使うようで、すでにYouTubeに公開されているプロモーションビデオでその曲が聞けます。

ユニット名は「キャッツアイ セブン」で、清水佐紀さん、須藤茉麻さん、熊井友理奈さん、菅谷梨沙子さん、矢島舞美さん、中島早貴さん、萩原舞さんで構成されています。

ボーカルにエフェクトをかけたり、ラップがあったりと、現代風のアレンジに、オリジナルに慣れ親しんでいる世代からすると、ちょいと違和感があったりします。

でも、何回も聞いてるうちに、こっちのバージョンもカッコイイと思えるようになってくるから不思議。

やっぱり原曲がいいから、どんなアレンジを加えても、名曲は名曲なんでしょうな。

特筆すべきは、ラップ部分の清水佐紀さんです。Berryz工房の「Loving you Too much」でも流暢なラップを聞かせてくれましたが、ここでもカッコイイラップが展開されています。

このラップ部分の詩を三浦徳子さんに委託したかどうかは不明です。

ボーカルはみんなクールに決めてますが、中島早貴さんと、萩原舞さんが高い可愛らしい声になってますね(笑)
 

衣装は、漫画原作ではレオタードでしたが、プロモーションビデオをみるかぎりでは露出の多い衣装に大幅変更されています。

舞台もこれで行くのでしょうか??

 

プロモーションビデオでは、夜のビルの屋上での撮影となっています。

ヘリポートからヘリコプターで逃げ去ったような演出が見られるあたり、ひと仕事終えたキャッツアイたちが逃げるシーンを描いたものとなっているようです。

パッと見シンプルなMVですが、夜の撮影だし、ライトの当て方とか凝ってるんで、これは撮影が大変だったのではないかと思われます。

映像を見る限り、舞台というより、映画の予告編みたいな感じで、期待感が高まります。

 

果たしてどんな舞台になるのか??

メインキャラである瞳役に矢島舞美さんが選ばれてますね。

ブラックエンジェルズで麗羅役を演じてる舞美さんなので、このお方は往年のジャンプ作品のヒロインに抜擢される確率が高いですね。

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Berryz工房×℃-ute クロストークBOOK 「RIVAL ~12少女の10年物語~」

Raibal


ニブックスさんから刊行された、ベリキューのクロストークブック読破いたしました。

これは、12人がそれぞれ二人ずつになってトークをするもので、トークの組み合わせはなんと66通りもあります。

なので、ボリュームたっぷりです。とても一日じゃ読みきれません。てか、軽い気持ちで買った人は、途中で挫折する人が出そう。

 

ファンの間ではおなじみのコンビから、普段接点がなさそうなコンビまで、実に様々なトークが読めました。

 

トークはまず今から10年前、ハロプロキッズオーディションにまでさかのぼります。

ここでは、人見知りするメンバーと、そうでないメンバーにくっきりとわかれます。積極的に声をかけるのは、イメージ通り徳永千奈美さん。消極的なのは矢島舞美さんとか須藤茉麻さんとかです。

この当時はみんなまだ子供だったせいか、ささいなことでケンカもしたとか。

また、この当時をあまりよく覚えてない人もいたりして、人の記憶はそれぞれなのだな、と思わされました。

 

その後、Berryz工房と℃-uteと別々の道を歩んでいくわけですが、グループが違うとなかなか会う機会がなかったようです。矢島舞美さんと徳永千奈美さんみたいな、特に仲良しのコンビでないと、一緒に遊んだりできなかったとのこと。

違う道を進んでいたそれぞれのグループがまたひとつになるのは、ベリキュー合同ライブの頃なので、実はごく最近なのだそう。

しかも、最近になって再会して、それぞれが思っていた印象と違っていた、ということが分かったようです。

まずみんな大人になったこともあってか、以前のイメージより話しやすいようです。また意外な一面も見れて新鮮だったようです。

 

10年後はどうなっているか? という質問には、みなさん結婚しているのかどうかが気になるようです。

メンバーによって婚期が早そう遅そうと、イメージが違っていて面白いです。

また、おしゃれ好きなメンバーに対しては、ファッションブランドを立ち上げて欲しいという要望も。

 

ファン目線と、メンバーから見たお互いのメンバーの目線では、全く違うのでそこが読みどころでした。

今回の、このクロストークBOOKは、ただ単にベリキューたちがトークをしただけに終わらず、今までの10年と、今後10年先を見通したとても貴重な「記録」として残していくべき大事な事実が述べられています。

ファンのみならず、メンバー自身もこの本を読んで、これからの人生に役立てて欲しいと思います。

 

さて、たくさんある組み合わせトークの中で、わたくしが一番気に入ったのは、それぞれのグループの天然さん、矢島舞美&熊井友理奈のトークでした。すごく和まされました。

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℃-uteコンサートツアー2012春夏~美しくってごめんね~ / YOU TUBE

-uteのライブツアー千秋楽を、YOU TUBEで生中継してくれるっていうんで、見ました。

視聴者数は最大時で17000人ちょっと。

画質はまずまず。カメラは引きが多くて、それがかえってフォーメーションが分かって楽しめました。 

 

内容はいかにも℃-uteらしい激しいライブでした。

最初から最後まで息をつかせぬ怒涛のセットリストで、唯一落ち着けるのは「君は自転車私は電車で帰宅」くらいのもの。

 

セットリストは基本的には最新アルバムからの曲ですが、昔の曲……例えば「タイムカプセル」や「AS ONE」などを散りばめてくれて、「おお!懐かしい!」と昔からのファンをググッと引き寄せるセットリストになっていたと思います。

 

一番の見所は、アンコール明けにBerryz工房がサプライズ出演したことです。

ベリキューで「超HAPPY SONG」を歌ったのですが、これはライブ初披露ではないでしょうか? それでも十分にハーモニーのそろったパフォーマンスを見せてくれました。

それより何より、6/30のベリキューの誕生日10周年に、こうしてメンバーがそろってパフォーマンスしていること自体が奇跡です。

10年前誰がこんなことを予想できたでしょうか?

ケーキが登場し、ファン一同で「ハッピーバースデイ」を歌えたのは感動ものでしょうね。

 

このライブを見て実感したのは、やはり℃-uteはすごい!

今のアイドルでまさにトップクラスに位置することは間違いないでしょう。

 

この日のライブは、メンバーにとってもファンにとっても、忘れることのできない重要なライブになったと思います。

これからも彼女たちの活躍に期待しています。

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超HAPPY SONG / Berryz工房×℃-ute(ベリキュー)

ロプロ公式サイトがリニューアルされました。

そのトップに来るのは、ベリキューの「超HAPPY SONG」の大掛かりな特設サイトです。

 
 
ずいぶん前から話題にはなってましたが、もう一度おさらいを。

Berryz工房の「愛のアルバム⑧」に収録されている「Because Happiness」という曲と、

℃-uteの「第七章「美しくってごめんね」」に収録されている「幸せの途中」という曲を、

同時再生すると一曲に収まってしまうどころか、それぞれの曲が掛け合いになっているという面白い仕掛けになっています。

この世にも珍しい曲をめぐって、シングル化してしまったり、特設サイトを作ってしまう辺りに、面白いものを感じています。

 

特設サイトには、仕掛け人であるつんく♂さんのインタビューほか、嗣永桃子さんとタワーレコード社長嶺脇氏との対談、鈴木愛理さんと経済評論家森永卓郎氏との対談が見れます。

全部見るにはかなりの時間がかかるので、余裕のあるときに見た方が良いと思われます。

 

つんく♂さんがインタビューでおっしゃってましたが、ファンが仕掛けに気づかずにこのまま何も話題にならなければ、夏のハロコンでいきなり披露してびっくりさせようと思っていたそうで、ここまで話題になるというのは予想してなかったかもしれません。

まあ、ここは耳さといハロプロファンですから、ちょっとしたことからでも仕掛けを見破るお方がいらっしゃったということですね。

ただ、仕掛けがバレたらバレたで、一気にシングル化→MV制作→リリースイベントと、ポンポンと事が運ぶのはさすがですね。

水面下では着々と準備していたのかもしれませんが。

 

ただ残念なのは、せっかくスペシャルインタビューや対談をしているのにも関わらず、視聴者数が少ないという点です。

みなさんが一番見たがるであろうMVこそ20万を超えてますが、インタビューは多くても一万超え、少ないものは数千にとどまっています。

 

つんく♂さんによる、今回の仕掛け曲の解説は聞いていて面白いものがあります。

タワーレコード社長が、ひとりのベリーズファンとなって桃子さんにデレデレになったり、追求されてタジタジになったりする姿は見ものです。

森永氏の、愛理さんの笑顔が今の日本経済を支えている、という辺りのトークは聞いていてなるほどと思わされます。

 

ここはひとつ、曲やMVを見て満腹になることなく、ぜひとも各インタビューや対談を見てもらいたいものです。

特に、ハロプロを外側から見た人の意見というのはとても大事で、ファンも気づかされることもあるかもしれません。

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君は自転車 私は電車で帰宅 / ℃-ute

「君は自転車 私は電車で帰宅 / ℃-ute」

℃-uteシングル初のバラードです。

初めて聞いたときに、元気で激しいイメージの℃-uteから外れていたので、ちょっと肩透かしを喰らいました。

ですが、聞けば聞くほど味の出てくる深い曲だと分かりました。

AメロBメロと静かに進行して、サビで一気に盛り上がるドラマティックな展開に、鳥肌が立ちます。

この曲で意外と効果を出してるのが、ギターの存在です。単なるおとなしい曲ではなく、ギターが要所を締めているので、ロックバラードとして完成度を高めています。

 

歌詞もストーリー性があり、ふたりの男女が駅で別れる場面を切り取った、ちょっと切ない物語です。

 

このシングルが℃-uteシングル売上No.1だそうで、意外でした。元気な曲のイメージの℃-uteですが、バラードがNo.1になるところが面白いです。

世の中、何が当たるか分からない、という良い例だと思います。

 

c/w「愛はいつもいつも」

A面とは打って変わって、テクノ調の打ち込み曲です。

テンポがとてもよく、歯切れも良く、気持ちよく聞けます。

とてもダンサブルで、ライブでやったら激しいダンスをやってそうです。

個人的には、こっちの曲の方が好きだったりします。

こちらの曲も聞けば聞くほど味の出る、カッコイイ曲です。

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