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モーニング娘。コンサートツアー2013春 ミチシゲ☆イレブンSOUL ~田中れいな卒業記念スペシャル~ / NHK大阪ホール4/27昼

ってまいりました。

モーニング娘。2013春ツアー。正式タイトルは長いので省略させていただきます。

わたくしが参戦したのは、4/27の昼公演のみです。

 

今回のライブツアーには、公演によってはjuice=juiceがオープニングアクトを務める関係で、メンバーのソロ写真が売られています。

わたくしは宮本佳林さんのソロ2Lを買おうと、グッズ売り場のお姉さんに伝えましたがどうも要領を得ません。そんなグッズあるんですか? って顔してます。困ったお姉さん、後ろに控えてるアップフロントの関係者らしき人に聞いて、ようやく理解したらしくたくさんあるグッズの中から、なんとか宮本佳林さんを探し当てました。てか、そんなにマイナーなグッズなのかな?

それから、友人からピンナップポスターを一枚買うように頼まれていましたが、売り切れてました……。これはなんとかして欲しかったですね。

 

ライブ本編が始まる前に、LoVendoЯがオープニングアクトで登場しました。

オリジナル曲の「この世に真実の愛が一つだけあるのなら」

RCサクセションのカバー「雨上がりの夜空に」

の2曲を披露。

LoVendoЯのライブは以前ネット配信で見ておりましたが、やはり生で見ると違うな、と思いました。

田中れいなさんが、というより、四人のアンサンブルがいい化学反応を起こしていて、バンドとしてうまく成立していました。

魚住有希さんは体を半身にして前後に揺らしながらのプレイで、どことなくACCEPTを思い起こさせる部分もあったり。

宮澤茉凛さんは微動だにしないまま、ひたすらリフを刻む、リフメイカーに徹していました。

岡田万里奈さんは、主に下のパートを歌っている印象。まだ、ボーカルラインにブレがある感じでした。

以前のライブネット配信の時は、バンドの音の線が細く、繊細だなあ、と思ってましたが、それはウチのPCのスピーカーのせいだと分かりました。ちゃんとホールで聞いたら、骨太のかっこいい音でロックしてました。

公演終了後に、3人のメンバーがホールでLoVendoЯのチケットを売っていました。

会場をあとにするファンのみんなは遠目に見ているだけで、誰も近寄ろうとしません。そこをわたくしはズカズカ近づいていって「今日はかっこよかったよ」と感想を言ってあげましたところ、大変喜んでくださいました。フツーに会話できて良かったです。

あ、メタル好きの宮澤茉凛さんに、好きなバンドを聞くの忘れてた!

 

さて、モーニング娘。本編です。

田中れいなさんがオープニングアクトでLoVendoЯ衣装で出ているので、どうやって本編が始まるのかと思ったら、まず道重さゆみさんが登場し「ラララのピピピ」のBGMをバックにモニターにVTRが流れます。

前回の℃-uteのツアーで、メンバーがモニター表示されてあちこちに移動するという演出がありましたが、それを真似たのか、道重さん以外のメンバーがモニターに次々に表示されていくのは面白い演出でした。

ここで時間をたっぷり稼いで、れいなさんの準備が出来たところで、「君さえ居れば何も要らない」でスタート。

その後「Help me!!」「ワクテカ Take a chance」と3曲連続で会場のボルテージは急上昇。最近の曲だけでここまで持ってこれること自体がすごいです。

全員曲はその次の「ブレインストーミング」「Loveイノベーション」までで、メンバーが入れ替わりのコーナーに突入します。

 

「大きい瞳」を道重さんとれいなさんが歌いました。バックダンサーとして9期10期11期が踊ってました。

この曲をやること自体は、道重さんのラジオで聞いてたので分かっていたのですが、いざ実際に曲が流れると涙が出そうになります。オレンジ色のサイリウムを振りたかったです。亀井絵里さんの分を含めて。

 

「ピョコピョコ ウルトラ」を9期10期11期で歌っていました。フレッシュ溢れる彼女たちが弾けて歌う姿は、とても可愛らしく、とても素敵でした。

 

再び全員が集合して「What's Up? 愛はどうなのよ~」

アルバム曲ですが、ライブで盛り上がる良い曲だと思います。こういうちょっとした曲でも、すごく盛り上がれる曲になれるところが、つんく♂さんの持ち味というか、すごいなと思わされます。

 

再びメンバーが分かれての歌唱になります。

「大好きだから絶対に許さない」鞘師里保さんと小田さくらさんの二人が歌う、本格的な曲です。センター候補というかすでにセンターのふたりの掛け合いがかっこよかったです。

 

「私のでっかい花」は、れいなさんの可愛らしい一面のボーカルと、飯窪春菜さんと石田亜佑美さんのラップの掛け合いが面白い曲です。

 

「なには友あれ!」生田衣梨奈さん、鈴木香音さん、佐藤優樹さん、工藤遥さんの4人で歌います。とにかく元気でカワイイの一言。まーちゃんがモニターに映る回数が多かったように感じました。

 

「好きだな君が」言うまでもなく、道重さんと譜久村聖さんのさゆみずきコンビの名曲です。つんく♂さん流テクノポップなのだとは思いますが、歌うふたりのキャラの方が曲より勝っていて、見ていてすごく幸せな気分にさせてくれる曲なのです。左右対称のダンスも見ていて楽しい。

 

「Rockの定義」れいなさんのソロ曲です。バックダンサーがいましたが、誰なのかはわかりませんでした。タイトル通り、ロックなのですが、音がちょっと軽くてもったいない感じです。わたくし個人の感想だと、もう少しギターサウンドを入れた方がいいんではないかと思います。あ、でもそうすると、LoVendoЯと区別がつかなくなるのか。

 

「いつもとおんなじ制服で」鞘師里保さん、鈴木香音さん、佐藤優樹さん、工藤遥さん、小田さくらさんによる歌唱です。「なには友あれ!」同様、元気でかわいいモーニング娘。が見れます。これも隠れた名曲だと思います。シングルのカップリングにしておくのにはもったいないくらいですが、こうしてライブで披露できて良かったと思いました。ここでも佐藤優樹さんが目立ってました。

 

最近の娘。のライブは、メドレーを多用しますが、今回も例に漏れずやってくれました。前回のカラフルキャラクターでの編曲が素晴らしすぎて、今回も期待してたのですが、今回は曲を順番にやるだけの普通のメドレーでした。それでもアレンジされてましたけど。

「Ambitious!野心的でいいじゃん→笑顔YESヌード→女が目立ってなぜイケナイ→なんちゃって恋愛→気まぐれプリンセス→彼と一緒にお店がしたい!」

「Ambitious!野心的でいいじゃん」は懐かしかったです。ダンスを思い出すのに必死でした(笑)

以前の曲では高橋愛さんのパートをれいなさんが歌ってましたが、低音不足というか、高橋さんが野太い声を出しすぎていたことが判明しました。それが今になってのどを痛める結果になったのであれば、当時相当のどを酷使していたのだなあ、と感慨深いものがありました。

最後の締めは「ドッカ~ン カプリッチオ」。良い曲ができましたね。℃-uteで言うところの「いざ、進め! Steady go!」Berryz工房で言うところの「一丁目ロック」といったところでしょうか? バックトラックはショボいんですが、メロディがいいんで気に入ってます。

ここまで来るのに、あっという間でした。え? もう終わり? 早っ! って感じ。

 
アンコール明けは「One・Two・Three」かっこよすぎです。曲はかっこいい、ダンスもかっこいい、聞いても見てもかっこいい、完璧な曲です。

 

本当のラストの曲は「Happy大作戦」これもカップリング曲です。シングル発売当時、可愛らしい小曲だなと思ったのですが、ライブでやると感動的に仕上がるから不思議なものです。しかも、ライブラストで歌うのです。また新たな感動曲が出来たな、と瞬間に思いました。

前回のカラフルキャラクターの時もそうでしたが、昔のヒット曲を捨てて、最近の曲だけで勝負するところが潔くてかっこいいです。

ここに、モーニング娘。は現在進行形でまだまだ進化し続けているんだ、と感じ取れました。

 

MC

六期グダグダトークコーナーが復活しました。

トークテーマは「悔しかったこと」

れいなさん、テレビで音楽番組を見ていた時に、TMレボリューションの西川貴教さんが「女々しくて」を歌うことになってテンションが上がったそう。番組はCMの後で歌います、とCMに突入。

すると、そこへれいなさんの携帯に友人から電話がかかってきたそうです。れいなさん考えます。今出たら、西川さんの歌が聞けないし、出ないのも悪いし……。で、結局でることにしてさっさと話を終わらせて切ったのですが、戻ってみると、もう歌い終わったあとだったそう。それが悔しかったというれいなさん。

ここでれいなさん、電話がかかってきた時に、出ないと自分からかけないといけなくなるので、必ず出るようにしてるそうです。そもそも電話を自分からかけること自体あまりないとか。何でも電話料金を気にしてるようで……。これには会場「えぇぇぇ!」。

道重さん「あとでかけなおして」って言えばよかったのに、と的確な答えを言います。

れいなさん「あとでかけなおしてって言うくらいなら、用事が済んでから自分でかけろよ」って思われないかな? と心配します。

道重さん「そんなことない」

れいなさん「ケチって思われんかな?」

てか、電話をかけないれいなさん、すでにあなたはケチです(笑)

 

大喜利のコーナー

道重さん司会で、モニターに映し出された画像を見て、的確な答えを言うコーナーです。要するに面白いことを言えばOKのコーナーです。

挑戦するのは、譜久村聖さん、生田衣梨奈さん、飯窪春菜さん、石田亜佑美さん。

結果だけ言いますと、生田衣梨奈さんが一番ウケてませんでした。「さすが笑いに厳しい大阪ですね」と捨て台詞。てか、生田さん打たれづよくなりましたね。

 

アンコール明けのMCで、道重さんから報告がありました。

それは「ブレインストーミング/君さえ居れば何も要らない」がオリコンウィークリー1位を獲得し、2作連続1位という快挙を成し遂げたことです。これは実に11年ぶりということで、今いるメンバー誰も経験したことのないものです。

4/27の昼公演は、そんなうれしいニュースがあっての最初のライブということで、きっとメンバーもモチベーション上がってたでしょうし、道重さんも早く報告したくてたまらなかったのではないでしょうか?

そんなライブに立ち会えて、わたくしは恵まれてるなあ、と思いました。

 

田中れいなさんは今回のツアーでモーニング娘。を卒業されてしまいますが、残されたメンバー、そしてこれから加入する12期メンバー、とモーニング娘。の未来はまだまだ明るいと確信しました。

これからも精一杯応援していきたいと思います。

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モーニング娘。誕生15周年記念コンサートツアー2012秋 ~カラフルキャラクター~ / NHK大阪ホール

ってまいりました。

わたくしが参戦したのは昼公演のみ。

席は二階の上手側でした。遠くてメンバーの顔がよく見えませんでしたが、上から見下ろしてるので、ダンスのフォーメーションがよくわかって面白かったです。

特に「ワクテカ Take a chance」のめまぐるしいメンバー移動が見れたのは感激でした。一直線になったり、斜めになったり、M字、W字と複雑な動きはまるでひとつの大きな生き物のようでした。

 

あと、小田さくらさんの握手会に参加しました。

割と長い時間しゃべることができました。小田さんは独特の空気感を持っていて、こちらから喋りかけると「はいー、はいー、はいー」とおばあちゃんみたいにスローペースでリアクションするのが面白かったです。

握手の握りはソフトタッチ。ギュッと握るタイプの人ではありませんでした。

小田さんにファンレターを書いてプレゼントBOXに入れたので、そのことを伝えると喜んでくださいました。

というわけで、いつものように激しくネタバレするのでご注意を。

 

 

 

最新アルバム「⑬カラフルキャラクター」を引っさげてのツアーなので、アルバム曲を中心にセットリストが組まれていました。

わたくし、このアルバムとても気に入っていて、アーティストな側面と、アイドルの側面の両方を兼ね備えた、とてもバランスの取れたアルバムだと思っています。

なので、アイドルの楽しさと、アーティストのカッコよさの両方がうまく噛み合っている奇跡のようなアルバムだと言えるのです。

 

そんなライブのセットリストは、アルバムから

What's Up?愛はどうなのよ~

地球が泣いている

涙一滴

ラララのピピピ

ドッカ~ン カプリッチオ

ゼロから始まる青春

Be Alive

 

シングルでは、

リゾナント ブルー

恋愛ハンター

彼と一緒にお店がしたい

One・Two・Three

The 摩天楼ショー

ワクテカ Take a chance

 

カップリングでは、

私の時代! / モーニング娘。ロッキーズ

アイサレタイノニ・・・ / モーニング娘。Q期

青春ど真ん中 / モーニング娘。天気組

大好き100万点 / 譜久村聖・石田亜佑美

この各期ごとのセットリストは良かったと思います。曲の出来もさることながら、期ごとのメンバーの見せ場が出来ていて、不公平感がないのが良かったです。

特に「大好き100万点」でのふたりは、大きな見せ場だったと思います。

 

意外な曲として、Fantasy! 拾壱から

ブラボー!

 

とまあ、意外な選曲もありつつアルバム、シングルとバランスが取れているセットリストです。

一部を除けば、ほぼ最近の曲だけで構成されていて、過去の名曲に頼ることなく、「今」のモーニング娘。が見れるセットリストだと思います。

 

ライブは「One・Two・Three」に始まり、途中メドレーを挟み、「ゼロから始まる青春」でアンコールに入ります。

アンコール明け前に、モーニング娘。の1枚目のシングルから50枚目のシングルまでを振り返るダイジェスト映像が流れ、51枚目と表示されて、「ワクテカ Take a chance」を歌うという流れになっていて、とても演出が凝っていました。

ラストは「Be Alive」

この「Be Alive」は、ライブで聞くとすごく感動的で泣けました。久しぶりにライブで泣いた気がします。CDで聞くより、ライブで聞いたほうが圧倒的に感動できます。モーニング娘。にまた新たな名曲ができたな、とじっくり噛み締めて聞きました。

泣けるといえば、田中れいなさんのソロ曲「涙一滴」もそう。もともと情感たっぷりの曲ですが、れいなさんツアーで歌いこんでるだけあって、アルバムよりもさらに情がこもった素敵な歌になっていました。これは、今後のれいなさんの歌手活動が期待できます。

 

「ラララのピピピ」では、道重さゆみさんとバックダンサーにハロプロ研修生から金子りえさんと室田瑞希さんが出演でした。

サビのラストの「可愛い子は~ピピピピ~」の部分、お約束で「さゆみん~」とコールが入りましたね。気持ちよかったです。

ただ、先日ラジオで道重さんがおっしゃってましたが、曲衣装がもうちょっと可愛らしいといいなと思いました。あれだとセクシー系の衣装で、可愛い曲には合ってないと思うのです。

 

今回メドレーがあったのですが、ただのメドレーではなく、様々な曲が混ざり合った、まるでDJのような作りになっていて、聞いていてカッケー!とびっくりしました。

最初は「雨の降らない星では愛せないだろう?」で、静かに始まりますが、突如「気まぐれプリンセス」の激しいイントロに切り替わり、「SEXY BOY~そよ風に寄り添って~」と入れ替わり立ち代りになります。多分もっと曲が混ざっていたと思いますが、あまりに自然に融合していて、まったく新しい別の曲のように生まれ変わっていました。そこに「I'm Lucky girl」と「OK YEAH!」の激しい曲が混ざり合い、メドレーはどんどん激しくなっていきます。

今まで色んなハロプロのメドレーを聞いてきましたが、今回のメドレーは一二を争うくらいの出来栄えだったと思います。

 

セットリストにムダがなかったせいか、あっという間に終わってしまった気分になりました。

いつもどのライブでも「次の曲がラストです」とMCが入ると「ええ~~~!!」とお約束がありますが、今回特に「え? もう終わり?」って時間を疑ってしまうくらいあっという間にライブが終わってしまいました。これくらい短く感じると、また見たくなってきますね。

 

今回、セットリストにシングル「リゾナント ブルー」を持ってきたのですが、このモーニング娘。プラチナ期を代表とする曲を持ってきたことは、とても大きな意味のあることだと思います。

ライブを見ていて思ったのですが、プラチナ期を通過しているのは道重さゆみさんと田中れいなさんのふたりだけです。残りは、ここ1~2年で入ってきた、いわゆるルーキーです。

なのにも関わらず、プラチナ期と比べて遜色がないと言えば言いすぎかもしれませんが、それでもプラチナ期のレベルにかなり肉薄していると思うのです。

モーニング娘。は、これまで圧倒的なライブパフォーマンスで、ファンを魅了してきました。

9期10期が加入しても、さほどレベルダウンせずに、一本のライブを見せることができたのは素晴らしいの一言です。

確かに意地悪で重箱の隅を楊枝でほじるようなことをすれば、ボロのひとつやふたつは出てきます。

ですが、今のモーニング娘。はカッコイイだけでなく、若いメンバーのパワーでかつての「楽しさ」が戻っていると思うのです。

若さでワーキャーと勢いで突っ走る、青春の衝動です。これは、今のメンバーの年代だから出せる、とても貴重なものだと思います。

プラチナ期のモーニング娘。は確かに素晴らしかったです、しかしあまりにアーティストになりすぎていてちょっと敷居が高かった気がします。

今のモーニング娘。をわたくしは勝手に「カラフル期」と名づけてますが、カラフル期はアーティストな部分とアイドルの楽しさが絶妙なバランスで保たれた、奇跡の瞬間だと思うのです。

だから、新規のファンが入るなら今だと思うのです。親しみやすさとライブパフォーマンスの素晴らしさで。

まとめとして今回「リゾナント ブルー」を持ってきたのは、9期10期のレベルが上がり、プラチナ期の頃のようなライブが魅せられますよ、という宣言だと受け止めることができると思うのです。

 

~MC~

田中れいなさんのバンドメンバーが決定したことが報告されました。さすがにメンバーは登場しませんでしたが、来年の2月くらいに曲が出るかも、とのこと。

それと合わせて、来春のツアーを持ってモーニング娘。及びハロープロジェクトから卒業するとの挨拶もありました。

 

小田さくらさんがお披露目されました。そこで小田さんに質問するコーナーがありました。質問者は佐藤優樹さん。

佐「どんなケーキが好きですか?」

小「ブッシュドノエルです」

佐「???」

どうやらブッシュドノエルがわからないらしい佐藤優樹さん。「木のようなケーキ」と説明されてもサッパリ分からない様子。「クリスマスに食べるケーキです」と小田さんが必死で説明するものの、話を聞いてない佐藤優樹さん。ちゃんと聞け、とれいなさんに怒られる佐藤優樹さん。まあ、可愛いから許されるところが、まーちゃんのいいところですね。

 

道重さんと佐藤優樹さんのトーク。

妄想についてのテーマで話します。

まーちゃんは、日頃石田亜佑美さんが自分のことを怒ってるんじゃないかと心配になってるようです。すかさず道重さん「それは被害妄想」と突っ込みます。

道重さんの妄想は、自分が家族の中で末っ子だから「妹がほしい」とずっと思っていたそうです。なので、妹がいたらという妄想をしていたそうですが、今佐藤優樹さんのような子がモーニング娘。に入ってきて、扱いに手を焼いてることから「妹はもうたくさん」と、最近は妄想するのをやめたそうです。

佐藤優樹さんは先輩メンバーに対して、れいなさんなら「たなさたん」と変な呼び名で呼んでますが、道重さんは「みにしげさん」と呼んでるそうです。これらもすべてまーちゃんがかわいいから許されることですね。これらに限らず、まーちゃんは単語を間違えて覚えているそうですが、両親も「かわいいから」と間違えたまま育ててきたそうですから、ここらへんがまーちゃんの恐ろしいところですね。

 

田中れいなさんに挑戦のコーナー

むちゃぶりなことを即興でやってもらい、れいなさんに勝負を挑むコーナーです。

挑戦者は、鈴木香音さんと飯窪春菜さん。

むちゃぶりは「活きのいいカジキマグロをもらっての一言」

鈴「おお、活きがいいですねえ。でもわたしスズキですから」

これには大阪のファンは大盛り上り。短くてスパッと分かりやすいシャレになっていて面白かったです。

 

飯「ハイ安いよ。買った買った。千円。ハイ千二百円。まだないか? まだないか?」

どうやら魚市場でのセリを表現したようですが、やり終えた飯窪さん恥ずかしさに身悶えします。でもやりきったのはエライ!

わたくしも乗っかって、千五百円!と叫んでしまいました。

 

田「くるくるくるくる、赤いのがやってくる~。あっぱれ回転寿司」

あー、その曲を歌いましたか。即興でそれができたのはすごいですが、客席の反応はイマイチ。

 

結果発表はお客さんの拍手で決めます。

勝ったのは鈴木香音さん。やっぱり分かりやすいのが良かったですね。おめでとございます。別に商品もなにもありませんでしたが。

 

今回、6期のグダグダトークコーナーがありませんでしたが、9期10期メンバーが目立てるようになってるのが良かったと思います。

特にこの日は、佐藤優樹さんにスポットが浴びていて、わたくし的には大満足でした。やっぱりまーちゃんはカオスですごい!

これからは、9期10期が引っ張っていかなくてはなりませんから、どんどん成長して行ってもらいたいです。

ひとつ気になったのは、工藤遥さんが意外とおとなしかったことです。

もっと、前に出て、まーちゃんが変なことを言ったらすかさず突っ込むくらいのことはして欲しかったのですが、何もありませんでした。

9期10期では、鞘師里保さんと石田亜佑美さんが2トップで、まーちゃんが暴走するのをくどぅーが怒って止める、というのを期待してるので、もっともっとみんな前に出てきて欲しいですね。

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Berryz工房 シングル「cha cha SING」発売記念イベント / 御堂会館

ってきました。

Berryz工房のシングルリリースイベント。

前日の東京でのBABYMETALの激しいライブ明けとあって、ちょっとお疲れ気味。

毎度のことながら、熊井友理奈さんにファンレターとプレゼントを持って行きました。喜んでくれてるといいのですが。

わたくしは二回目公演に入りました。

今回のイベントは歌中心で、トークはほとんど無し。

衣装はU/F ONLINEのイベントグッズを見ればわかりますが、L判6枚セットAの衣装でした。

席は真ん中のセンターという見晴らしのよい場所でしたが、知り合いが友理奈さんの立ち位置が右寄りだから、自分の場所と変わってあげると言ってくださいました。確かに友理奈さんがずっと真正面にいてくれていい席でした。

 

セットリスト

1.cha cha SING

2.抱きしめて 抱きしめて

3.恋の呪縛

MC

4.ハピネス~幸福歓迎!~

5.付き合ってるのに片思い

6.Loving you Too Much

告知

 

といった感じ。

懐かしい曲をやってくれて嬉しかったです。久しぶりに聞いたのに体が自然に動いたのは驚きました。

ただ、ももち許してにゃん体操がなかったのが残念でした。まだ生で見たことがなかったので、そこだけが心残りでした。

 

握手会

最近の握手会はメンバーの並びがバラバラでメッセージが伝えにくいのですが、今回は年齢の低い順に並んでくれてたのでしゃべりやすかったです。

ただ握手のスピードが速くて、まともにおしゃべりできませんでしたが。

こちらから一方的にメッセージを言って、メンバーはそれに対して何かリアクションしてるな、という程度で会話は成立しませんでした。

一番の目的の友理奈さんにプレゼント持ってきたことを伝えると喜んでくださいました。

 

さて、握手会イベント楽しんだわけですが、なぜかイマイチ以前のようなワクワク感を味わえない自分がいたりします。

何回もメンバーと握手しすぎて、慣れてしまったせいかもしれません。

モチベーションが下がりつつあるようで、それをなんとか維持しようと、ファンレターやプレゼントを用意したり、今まで一人で参加していたのを地元の仲間と一緒に行ったりするようにしているのですが。

別にハロプロに興味がなくなったわけではなく、自分自身の中で、この世の中のあらゆる事柄が「どうでもいい」というある意味投げやりな気持ちになっているのです。

以前はその気持ちをハロプロを応援することでごまかしていたのですが、その癒しだったはずのハロプロですら応援することが苦痛になってくるのは、何とも言えない気持ちです。

ただ、唯一の救いはモーニング娘。9、10期が今自分の中で、かなり熱いので、彼女たちに寄せる期待は大きいです。

ですから、今後はモーニング娘。一本でライブ・イベント参加という形になるかもしれません。もちろんハロプロ全体の応援はやめません。

佐藤優樹さんの屈託のない笑顔に癒される今日このごろです。

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モーニング娘。 50th「One・Two・Three/The摩天楼ショー」発売記念イベント / メルパルク大阪

ってまいりました。モーニング娘。シングルリリースイベント。

わたくしが入ったのは一回目公演のみです。

今回の会場のメルパルク大阪は、初めて入った会場でした。二階席もある会場ですが、一階席は前後が短く左右に広い印象です。

いつもの御堂会館は左右が狭く前後が長い会場なので、キャパシティ的には両者とも同じかもしれません。

 

イベントの流れは以下のとおりです。

 

1.One・Two・Three

2.MC

3.怪傑ポジティブA

4.元気ピカッピカッ!

5.MC

6.The摩天楼ショー

7.One・Two・Three

 

といった感じです。

意外だったのが「怪傑ポジティブA~元気ピカッピカッ!」の流れで、全く予想してませんでした。9期10期がこの曲をちゃんとこなしていたのが印象的でした。

「One・Two・Three」を二度も歌うという、セットリスト的に曲数が多く、全体的にボリュームがありました。

なので、いつもシングルイベントではおとなしく見てるだけのスタイルのわたくしですが、ちょっと激しい目に踊っちゃいました。

なかでも楽しかったのが「The摩天楼ショー」です。予想通り、とてもライブ映えする曲で、これはライブの定番になりそうな感じです。

「One・Two・Three」は、CDで聞いた方が楽しい気もしますが、ダンスがかっこよくて踊りがいのある曲なので、ずっと振りコピしてました。踊ってて楽しい!

秋には11期が加入予定なので、今の10人を見るのは多分レアだと思うので、今回のイベントは見ごたえがありました。

 

MC

一回目のトークでは「夏の思い出」についてのお話。

鈴木香音さんは、地元愛知の夏祭りが思い出に残っているそう。特に花火大会が楽しくて、場所取りのためにシートを敷いて自分と妹がその場に残って、親たちはその間に食べ物を買い物してくるのだそうです。

 

佐藤優樹さんは、去年の夏は10期メンバーオーディションで緊張してたとのこと。ですが、道重さんは緊張してるように見えなかったようで。しかもれいなさんは、オーディション自体を見てなかったという衝撃の告白も。

佐藤優樹さん、オーディションの最中、夏休みの宿題を全くやってなかったそうです。では今年はやってる? と聞かれ、やってませんと答えます。

 

工藤遥さんは、毎年自分の家の駐車場にビニールのプールを用意して、そこで遊ぶのが定番のようです。水着に着替えずに、普段着のままプールに入るとか。いつもラフな格好をしているそうです。

 

二回目のトークでは告知関係。

すでに前日のディファ有明会場でも大げさに発表されてましたが、飯窪春菜さん今年のハワイツアーを持ってチョコレートカラーを卒業されるそう。秋ツアーは新色になるようです。

確かにチョコレート色はビミョーだったし、サイリウム作るファンも大変そうでしたからねえ……。

 

あと、なかなか発表されてなかったモーニング娘。秋ツアーの関西公演ですが、11/24がNHK大阪ホール、11/25が神戸国際会館に決定だそうです。

 

握手会

最近の傾向通り、順番はバラバラです。この並び順がバラバラになっていることで、ひとりひとりにメッセージを伝えるのが難しいです。あらかじめ、誰に何を言うのか決めていても難易度が高いです。

これは、お目当てのメンバーだけに絞ってメッセージを伝えることに集中した方がいいかも。わたくしは、佐藤優樹さんに「こんちくわ」と言えて満足です。

あと、握手のスピードもちょっと速めでしたね。吹っ飛ばされて、握手もできない、ってほどではありませんが、メッセージを伝えるのは困難でした。

 

さて、今回参加したシングルイベントですが、とても楽しかったです。

握手は全員にメッセージを伝えられなかったので、ちょっと消化不良気味ですが、イベントそのものが楽しかったので結果オーライです。

久しぶりの現場だったので、テンションも高めでした。

あと、いつもならひとりで参加するところを、今回は地元の仲間たちと参加できたのも良かったかもしれません。

それから、会場で交流するいつもの仲間もいて安心しました。

 

やっぱり現場っていいですね。

いつもいつも行くことはできませんが、たまに行く分には気分転換になっていいですね。

今一番興味のあるグループがモーニング娘。なので、モーニング娘。に力を注ぎたい気分です……というよりも9期10期が好きすぎるんですな。さて、11期はどんな子が入ってくるやら。

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℃-uteコンサートツアー2012春夏~美しくってごめんね~ / YOU TUBE

-uteのライブツアー千秋楽を、YOU TUBEで生中継してくれるっていうんで、見ました。

視聴者数は最大時で17000人ちょっと。

画質はまずまず。カメラは引きが多くて、それがかえってフォーメーションが分かって楽しめました。 

 

内容はいかにも℃-uteらしい激しいライブでした。

最初から最後まで息をつかせぬ怒涛のセットリストで、唯一落ち着けるのは「君は自転車私は電車で帰宅」くらいのもの。

 

セットリストは基本的には最新アルバムからの曲ですが、昔の曲……例えば「タイムカプセル」や「AS ONE」などを散りばめてくれて、「おお!懐かしい!」と昔からのファンをググッと引き寄せるセットリストになっていたと思います。

 

一番の見所は、アンコール明けにBerryz工房がサプライズ出演したことです。

ベリキューで「超HAPPY SONG」を歌ったのですが、これはライブ初披露ではないでしょうか? それでも十分にハーモニーのそろったパフォーマンスを見せてくれました。

それより何より、6/30のベリキューの誕生日10周年に、こうしてメンバーがそろってパフォーマンスしていること自体が奇跡です。

10年前誰がこんなことを予想できたでしょうか?

ケーキが登場し、ファン一同で「ハッピーバースデイ」を歌えたのは感動ものでしょうね。

 

このライブを見て実感したのは、やはり℃-uteはすごい!

今のアイドルでまさにトップクラスに位置することは間違いないでしょう。

 

この日のライブは、メンバーにとってもファンにとっても、忘れることのできない重要なライブになったと思います。

これからも彼女たちの活躍に期待しています。

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Berryz工房 シングル「Be元気<成せば成るっ!>」発売記念イベント / 御堂会館

2011年のベリキュー合同ライブ以来、久しぶりにライブ・イベントに参加しました。半年ぶりです。

昨年末に、もうハロプロの現場には行くまい、と決めていたのですが、色々と事情があって今回は参加することにしました。

まあ、今年最初で最後のイベント参加になると思います。

 

わたくしが参加したのは、2回目と3回目公演です。

イベントの流れは、

 

1.Be元気<成せば成るっ!>

2.流星ボーイ

3.トークコーナー

4.友情 純情 oh 青春

5.握手会

 

という感じです。3回ともセットリストに変更はありませんでしが、握手の並びがそれぞれ違いました。

ちなみにステージ衣装は、Be元気<成せば成るっ!>です。握手会では、Tシャツに着替えてました。

 

トークコーナーはくじ引きでMCを決めます。

2回目では嗣永桃子さん。

桃子さんよほどMCをやりたかったのか、かなり喜んでました。その証拠に、終始桃子さんペースで進行していきました。

あるお題に対して、テンポ良く順番に答える、いわゆる「山手線ゲーム」では、メンバーにセクシーポーズを強要する桃子さん。素晴らしすぎです。

また、桃子さんに関するクイズコーナーでは、桃子さんの良いところを強制的に言わせたりしてました。

とはいえ、ほかのメンバーは常に桃子さんをいじってばかりいましたが(笑)

桃子さん主導で進行するこのコーナー、かなり時間的におしたっぽくて、その後の握手会はスピードが速かったように感じました。

ところで、この日の桃子さんは、いつものももち結びではなく、髪を下ろしてました。そしたら桃子さん握手会で「下ろした髪の方が可愛いよ」って言わないように、と釘をさされました。いじろうと思ってたのに、面白くないです。

 

3回目では菅谷梨沙子さんがMC。

梨沙子さんよほどMCをやりたくなかったのか、すごく嫌そうなリアクションをします。

動物園にいない動物、を答えてもらうお題には、メンバーも客席もどよめきます。何とも個性的なお題ですな。それに対して、ミミズと答えた桃子さんや、ゴキブリと答えた夏焼雅さんもさすがです。

梨沙子さんに関するクイズでは、梨沙子さんの家にある自分の机の色を答えてもらったり、最近ハマっている色をお題に出すなど、かなりのプライベートな部分に突っ込んだ内容でした。しかし、そのクイズを見事正解した桃子さん、「だよね~」と梨沙子さんと仲良しアピール。

 

毎度のことですが、熊井友理奈さんに抹茶スイーツの差し入れをしました。そのことを握手会で伝えると喜んでくださいました。

須藤茉麻さんに「おかみさん」と呼んでいい? と尋ねたら、全力で拒否されました。

 

久しぶりの現場でしたが、まずまず楽しめました。

歌のところでは、おとなしくしてるつもりでしたが、いざ曲が流れると自然と体が動いて汗をかくくらい踊ってました。

また、大阪の会場でしか会えない知り合いにも久しぶりに会えて楽しかったです。

 

これで今年の現場はおしまいにするつもりです。来年以降も未定です。

ハロプロの応援をやめるわけではありませんが、最前線から退くという感じでしょうか?

ライブ・イベントに行くだけが応援ではない、と思っているので、微力ながら応援を続けていきたいと思っています。

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スマイレージ 7thシングル「タチアガール」発売記念イベント / 中京大学文化市民会館 プルニエホール

ってまいりました。スマイレージ ングルリリースイベント。

名古屋のイベントは久しぶりでした。

今回のイベントは、8ショットチェキ会のイベントも兼ねています。

わたくしは、チェキ会とイベント3回公演に参加しました。

 

チェキ会は早めに会場に到着したので、早い順番に撮影ができました。前から3番目でした。

撮影の並び順は、左から前列に前田憂佳さん、和田彩花さん、自分、福田花音さん。後列に左から、中西香菜さん、田村芽実さん、勝田里奈さん、竹内朱莉さん。

あらかじめ撮影時のポーズを考えておくよう説明があったので、わたくしは「有頂天LOVE」のフリの中から「バーン」とピストルを撃つポーズを希望しました。

 

シングルイベントは、ライブを中心に行われました。特にゲームコーナーや、トークコーナーはなし。

ブギートレイン’11

登場してまずはこの曲。意外な選曲でした。

 

タチアガール
オトナになるって難しい!!!

次に来るのはこの2曲。

 

夢見る 15歳

この曲はサブメンバー4人で歌います。ですが、ショートバージョンでの歌唱になりました。

 

ここから1回目〜3回目で、曲が変わります。

1回目では、

パン屋さんのアルバイト
同じ時給で働く友達の美人ママ

2回目では、

◯◯ がんばらなくてもええねんで!!
ショートカット

3回目では、
パン屋さんのアルバイト
自転車チリリン

となりました。

パン屋さんのアルバイトは、シングル曲ではありませんが、結構重要な曲にすえられてる感じですね。個人的にも好きな曲です。

 

ラストは、

スマイル音丼
スキちゃん

スマイル音丼は、うちわを持っての歌唱です。

ラストはスキちゃん。ラストにふさわしい曲ですが、ちょっと最近はマンネリ気味に感じなくもないです。まあ、持ち歌がまだ少ないので仕方ないのですけれども。

 

今回のイベントでは、恋にBooing ブー!や有頂天LOVEを歌いませんでしたが、その代わりにパン屋さんのアルバイトや自転車チリリンなどのカップリング曲を歌ってくれたのが嬉しかったです。

また、一曲目にブギートレイン’11を持ってくるなどの、意外な選曲で演出も良かったです。

 

MCでは、イベント翌日の10/16横浜でのシングルイベントで、サブメンバーが正規メンバーになれるか決定されるので、「この7人でのイベントは最後になるかもしれませんが……」という発言が数多く聞かれました。また、初期メンバーも降格があるかもしれない、という不安の声も聞かれました。

福田花音さん曰く、こういう時は最悪の事態を想定して、「ダメかもしれない」と言っておくほうがいいそう。こうすると、もしダメだったときに「やっぱりね」とショックが少なく、もしOKだったら喜びが倍増するそうです。

そんなネガティブなこと言わないで、もう少し明るくいきましょうよ! わたくしはサブメンバー全員、正規メンバーになれると信じてますから。

 

握手会

握手の順番は、三回ともバラバラでした。

初期メンバーとサブメンバーが交互に並んでいました。

和田彩花さんには、新しいスマイレージのリーダーとして期待してる、と伝えました。

前田憂佳さんには、いつも癒されてると伝えました。

福田花音さんには、シンデレラレボリューションをやってもらいました。ありがたや。

サブメンバー4人には、正規メンバーになってくださいと、励ましの言葉を伝えました。中西香菜さんが、自信ありそうに「頑張ります」とガッツポーズを見せてくれたのが印象的でした。

 

という訳で、今後も動向が気になるスマイレージのイベントでした。

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スマイレージライブハウスツアー2011秋~逆襲の超ミニスカート・ミニ / 広島クラブクアトロ

ってまいりました。スマイレージライブハウスツアー。

参戦したのは初日の広島公演です。1、2、3公演全て参戦しました。

いつもどおり、激しくネタバレするのでご注意を……。

 

 

スマイレージの秋ツアーは、ホールツアーに加えて、小さなライブハウスツアーを回るミニバージョンのライブがあります。

そちらは、小さな会場で行うことにより、よりステージと客席が近くなり一体感が増して楽しめるライブとなっています。MCでメンバーが何度も口にしてましたが、とにかくステージと客席が近くて嬉しいそうです。

ステージセットは簡素に、スマイレージの垂れ幕が掲げてあるだけでした。

ライブ後は握手会もあります。

また今回のツアーは、サブメンバーの初お披露目となっています。10/16のイベントにて、正式なメンバーになれるかが決定されるので、皆さん必死でパフォーマンスをされてるように見えました。

それから、公式からも発表がありましたが、サブメンバーだった小数賀芙由香さんは病気治療のため不参加。病気を治して、ハロプロ・エッグからスタートされます。
 

ライブの流れはこんな感じ。曲順はうろ覚えなので間違いあるかもしれません。3回公演とも同じ構成です。

1.タチアガール(全員)
2.MC 自己紹介
3.オトナになるって難しい!!!(全員)
4.ショートカット(3人+勝田里奈)
5.◯◯ がんばらなくてもええねんで!!(3人+中西香菜)
6.MC 初期メンバートーク
7.ぁまのじゃく(サブメンバー)
8.パン屋さんのアルバイト(3人+田村芽実)
9.同じ時給で働く友達の美人ママ(3人+竹内朱莉)
10.夢見る 15歳(全員)
11.有頂天LOVE(全員)
12.MC 今日の感想
13.スキちゃん(全員)

全員で歌う曲もありましたが、初期メンバープラスサブメンバーひとりという構成で歌ってました。これはサブメンバー均等に、ひとり一曲ずつです。

衣装は「タチアガール」の制服風衣装です。途中からへそ出しの衣装に変わりました。

一曲目は新曲の「タチアガール」から。これは予想できました。でもわたくしはライブでは初見なので、まずは様子見でした。二回目公演以降はなんとかフリを覚えて踊れました。

「オトナになるって難しい!!!」は、久しぶりに聞きました。「ドキドキドキ」や「なるなるなる」のコールがそろってて楽しかったです。

「ショートカット」から、初期メンバー3人とサブメンバーひとりの歌唱となります。

「◯◯ がんばらなくてもええねんで!!」はいつもどおり、マイクスタンドとステッキを持って歌ってました。ここでのサブメンバーは、大阪出身の中西香菜さんです。歌詞が関西弁なので選ばれたのかな?

「ぁまのじゃく」は、サブメンバー4人で歌いました。インディーズデビュー曲をサブメンバーが歌うのには少し抵抗がありましたが、客席の皆さんちゃんとメンバー名をコールされてました。でも、歌ってる姿を見てると、ハロプロ・エッグのライブみたいでした。フリが簡単なので覚えやすいってのもあるかもしれません。

「パン屋さんのアルバイト」は意外な選曲。セットリスト唯一のc/wです。シングルばっかりの流れなので「恋にBooing ブー!」が来てもおかしくなかったのですが、あえての選曲なのでしょう。でもちゃんと盛り上がりました。合いの手の「ホイっ」がかわいいです。

「同じ時給で働く友達の美人ママ」「夢見る 15歳」「有頂天LOVE」ここからは激しい曲が立て続けに来るので、ヒートアップします。

「スキちゃん」ラストはやっぱりのこの曲。とても盛り上がりました。

 

ライブを見て率直な感想は、サブメンバーの竹内朱莉さんが、とにかく光って見えました。サブメンバーの中でも歌割が多くあり、ダンスも決まっていて、初期メンバーに食らいつこうという姿勢が見えました。何とか食らいつこうという姿勢は、他のメンバーもやはり必死感が出ていて、好印象でした。ここで、がんばらないと正式メンバーになれませんからね。また「笑顔うpキャンペーン!」という、全国各地を回って自分たちの写真を撮ってもらって、ブログやツイッターなどで公開してもらうキャンペーンも開催することもあってますますサブメンバーにはがんばってもらうことになります。

気のせいかもしれませんが、ライブ中前田憂佳さんがちょっとつらそうな顔をしていたように見えました。最近憂佳さんは、眉毛を変えてるので、そのせいでつらそうに見えたのかもしれませんが、表情が険しかったのでそこだけが気になりました。

ライブ全体の取り仕切りは、福田花音さん。この人はやはり違うものを持っていますね。将来性が期待できる人です。

和田彩花さんは相変わらずのマイペースっぷり。でも締めるところは締めるのがリーダーですね。てか、「あやちょ」と言って客席に「ブラボー」と言わせるだけで、引き締まってしまうのがすごいパワーです。

 

MC

自己紹介では、それぞれひとりずつ自己PRを披露。

中西香菜さんは大阪の「食いだおれ太郎」の物まねをしてるのが印象的。他にもいろいろ物まねをしていました。

田村芽実さんは、しゃべりたいことがたくさんあるけど、それを言葉に言い表すのが苦手みたいで、なかなか思いを言えずもどかしそうにしてるのがかわいかったです。てか、若いから許されますね。あと、「まゆげビーム」を武器にしてました。これを見た福田花音さんは「シンデレラレボリューション」で返します。それから「やかん」の物まねができるということで披露。沸騰するとピーと音の鳴るやかんのまねをしていました。

竹内朱莉さんは、スポーツが得意なのでサッカーのPKを失敗した人の物まねをしたりとか、ハロプロ全体でスポーツ大会をやりたいとか、おっしゃってました。それを聞いた福田花音さん、今までスポーツが苦手でスポーツを避けて生きてきたのでスポーツ大会はしたくないそうです。また竹内朱莉さんは、テレビ好きで見ている番組の本数を数えたら60本以上あったそうです。

勝田里奈さんは、まだどこか控えめな印象です。ほんわかした雰囲気の人で笑顔が印象的。かつぜつがあまりよくないのですが、もごもごした口調が逆にかわいい人でした。

前田憂佳さんは、相変わらずの控えめなお方です。それでもファンは多いのですから、特別ひきつける何かを持っているお方なのでしょうね。

福田花音さんは、とりあえずシンデレラレボリューションを言っとけ見たいな感じで、客席に向かってシンデレラレボリューションを撃ってました。

和田彩花さんは、とりあえず「あやちょ」と言って、客席に「ブラボー」と言わせておけばOKでした。

 

初期メンバートーク

トークのお題が入った箱からひとつ選んで、それに沿ったトークをします。箱を舞台袖から取ってくるのは福田花音さんの役目。パシリです。二回目公演から「パセリ」に変わりました。

一回目「お好み焼き」

花音さん曰く、お好み焼きの粉をホットケーキミックスに変えて、チョコとかバナナを入れたいそう。でもそれはもはやお好み焼きではなく、ホットケーキです。和田彩花さんは、さきいかを大量に入れたいそう。前田憂佳さんは、チーズを入れたいそうですが、それは以前やったことがあると、二人から反論。

 

二回目「スマイレージよりスカートの短いアイドルが出現したら?」

ぶっちゃけ、自分たちよりスカートの短いアイドルはいる、と花音さん。でも、これは言ったもの勝ちだから、二番目に短くても「日本一スカートの短いアイドルグループ」と言い続けるとのこと。

彩花さんは、これ以上自己紹介の文章が長くなったら困るとのこと。今ある「日本一スカートの短いアイドルグループのリーダーをやっている高校二年生17歳DAWAこと和田彩花です」を息継ぎなしで一息でやってるけど、結構苦しいそう。で、本当に苦しいのか客席全体で試してみることに。確かに苦しかったです。

 

三回目「一週間休みがあったら何をしたい?」

花音さん毎日アイドルのライブに行きまくりたいそうです。

でも、憂佳さんと彩花さんから泊まりの約束をしてるじゃないかと抗議がはいります。どうやら、休みがあったら三人でお泊りの旅行に行く計画があるようです。

で、普段からディズニーシーのガイドブックを持ち歩いて、どこを回れば効率よくアトラクションを回れるのかチェックしてるそうです。まずは開場二時間前からレジャーシート持参で、並ぶところから始まるそうです。

ここで、彩花さんより素朴な疑問が。「シンデレラなのにガイドブック見ないとわからないの?」それを聞いた花音さん。自分はディズニーランドに住んでるから、ランドはわかるけど、ディズニーシーは違う国だからわからないとのこと。複雑なのですね。

 

握手会

握手の順番は

竹→勝→福→和→前→田→中

衣装はツアーTシャツを着ていました。

握手のスピードは比較的ゆっくり。粘れば、ひいきのメンバーの前で止まってやり取りができます。

3回握手するので、3回とも違う内容を伝えました。

サブメンバーには、正式メンバーになれるように励ましの言葉をかけてあげるととても喜んでました。中西香菜さんは、向こうから手を振ってくれるほど喜んでました。

竹内朱莉さんは、先日めちゃイケの大運動会で活躍されていたので、そのことを伝えると喜んでました。

花音さんは一番好きなメンバーなので、告白をしました。あと「シンデレラ」と言うとちゃんと「レボリューション」と返してくれました。おまけに「バン、バン、バン」と3回も撃たれました。これは感激。8ショットチェキ名古屋に参加しますと伝えると喜んでました。

彩花さんは「あやちょ」と言うとちゃんと「ブラボー」と返してくれました。8ショット名古屋に参加しますというと、ありがとうございますと丁寧な返事をいただきました。

憂佳さんはいつも笑顔にいやされてるので、そのことを伝えると照れてました。そこがかわいいですね。8ショット名古屋に参加しますというと、「待ってます」との返事が。これで顔を覚えてくれてたら最高ですけどね。

 

というわけでスマイレージライブハウスツアーでした。

とにかくステージと客席が近くてとても楽しかったです。スタンディングでしたが、そこまで押し合いへし合いにならず、そこそこのスペースがあったのでフリコピができたのがよかったです。

次は10/8の大阪でのホールライブです。

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モーニング娘。47thシングル「この地球の平和を本気で願ってるんだよ!/彼と一緒にお店がしたい!」発売イベント / 森ノ宮ピロティホール

ってまいりました。モーニング娘。シングルイベント。

わたくしが参加したのは一回目公演です。

今回のシングルイベントは、モーニング娘。としての高橋愛さんラストのイベントです。という訳でレアなイベントとなったと思います。

高橋さんラストということで、何か特別なことをしてくるかな? と期待してましたが、それは無し。

イベントは特にコーナーもなく、あっさりと「歌」中心でした。

あと、足を負傷している光井愛佳さんは欠席でした。

 

1.この地球の平和を本気で願ってるんだよ!(ショートバージョン)

2.彼と一緒にお店がしたい!

3.MC

4.恋ING

5.Ambitious!野心的でいいじゃん

6.MC

7.この地球の平和を本気で願ってるんだよ!(フルバージョン)

 

流れはこんな感じです。衣装は、金色の衣装です。どこか「ザ☆ピ~ス!」を思い起こさせます。握手会でも衣装チェンジはなし。

 

MC

『「この地球の平和を本気でねがってるんだよ!」イベントへようこそ』と言おうとして、いきなり噛んでしまう高橋愛さん。最後の最後まで噛む人ですな(笑)

道重さゆみさん曰く、「この地球の平和を本気で願ってるんだよ!」と「彼と一緒にお店がしたい!」は、女の子の想像の世界を描きつつ、地球の平和を願う大きな意味も込められていて、さすがつんく♂さんとのこと。

 

田中れいなさんが9/23発売の「ハローチャンネルvol.6」の宣伝をしていました。

じんべえを来て、福田花音さん、鈴木愛理さんらと対談をしたそう。かなり突っ込んだトークになったそうです。

またれいなさん、築地に行ってマグロの頭と一緒に写真を撮ったそう。でも、その場所は関係者しか入れない特別な場所だったらしく、DVDが入らなかったそう。それを悔やんでました。

生田衣梨奈さんは、鈴木愛理さんとゴルフ対決をしたそう。ゴルフが趣味の生田さんですが、道重さんに言わせると、愛理さんはたまたまお父さんがプロゴルファーだから対決させられたようなものだからいい迷惑だよね、と腹黒発言。

ここまで宣伝されたら、ハローチャンネル買わないわけにはいかないじゃないですか!

 

握手会

ここ最近、握手の順番が年齢順ではなく、バラバラになっています。今回もそうでした。

記憶が確かなら、

新→生→鈴→鞘→道→譜→高→田

あらかじめ、誰に何を言うかイメージしてないと、メッセージを伝えるのが困難です。

でも握手の速度はあまり速くなかったので、じっくりメッセージを伝えられました。

 

新垣里沙さんには、次期リーダー期待してるよ、と伝えました。「任せて」と言わんばかりの不敵な笑顔が印象的。

生田衣梨奈さんは、最近髪の毛をショートカットにされたので、それをほめたら喜んでました。

鈴木香音さんには、オーディションの頃と比べて格段にダンスが上達してるので、それをほめたら喜んでました。

鞘師里保さんには、ラジオ頑張ってねと伝えると、にっこりと微笑んでくれました。

道重さゆみさんには、今日も可愛いよ、と伝えると当たり前でしょという顔をされました(笑)

譜久村聖さんには、今娘。の中で一番好きなのでそれを伝えたら照れてました。

高橋愛さんには、今のライブツアーで販売中のモーニング娘。DVD MAGAZINE Vol.39で高橋さんがかなり面白かったので、それを伝えたら笑ってました。

田中れいなさんには、「彼と一緒にお店がしたい!」で伊達メガネが似合ってたのでそれを伝えたら喜んでました。

 

という訳で、高橋さん最後のシングルイベントでした。

「恋ING」と「Ambitious!野心的でいいじゃん」の部分は、公演ごとに曲を変えてそうですね。

一番ラストのイベントではどうなるのか気になりました。

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モーニング娘。コンサートツアー2011秋 愛BELIEVE ~高橋愛 卒業記念スペシャル~ / 岸和田市立浪切ホール

ってまいりました。高橋愛さん卒業ライブツアー大阪に。

このツアーは高橋さんの卒業ツアーであるうえに、ライブ本数が少ないために、一公演がレアになっています。チケットもかなり入手困難だったのでは。

わたくしは昼公演を見ました。

いつもどおり激しくネタバレするので、お気を付けください。

 

 
わざわざ卒業記念スペシャルと題してるからには、何かやってくるのかな? と期待しつつ見ておりました。

まずは「Mr.Moonlight~愛のビッグバンド~」からスタート。

高橋さんが男役になり、残りのメンバーが白いドレス姿で女役を演じながらの歌唱になりました。どこか宝塚ちっくで高橋さんに合わせた感じです。

 

「この地球の平和を本気で願ってるんだよ!」「彼と一緒にお店がしたい!」

新曲二曲をやります。「この地球を〜」は、夏のハロコンでも披露されたので、対応はすぐにできました。

 
 
「やめてよ!シンドバッド」

ひとつ前のシングルのc/wになるのですが、この曲個人的に好きなせいか、すごく新鮮に感じました。良い意味でふざけた曲なので、ライブ中のアクセントになりますね。

 

「リゾナント ブルー 」

「SONGS」

「Only you」

「まじですかスカ!」

このへんは最近のシングルから、ライブ定番曲まで網羅した感じです。安定して見ていられました。

 

今回のツアーの目玉というべきものが、ライブ中で初披露になった、新アルバム「スマート12」からの選曲です。

まだアルバムのリリースされてなければ、ラジオでもオンエアされてない状態なので、ライブで初めて見る側からすると自然と様子見になってしまいます。すなわち盛り上がりにストップがかかる状態です。

これが一曲、二曲ならまだしも、五曲もやったのではどうしようもないです。対応しきれません。ついでに曲名も忘れました。スクリーンには曲名表記されてましたけど。

その新曲の中で気に入ったのは、「好きだな君が」というタイトルの曲です。道重さゆみさんと譜久村聖さんの二人で歌う、ちょっとテクノ風味の曲調で、つんく♂さんに「こんな曲が作れるんだ!」とうならせる曲でした。

「OK YEAH!」

という曲がかなり盛り上がり曲で、ライブの定番曲になりそうな感じでした。

 

「好きな先輩」

今回のツアーの高橋さんをフューチャーした曲の一つでしょう。高橋愛さんと新垣里沙さんのデュエットは中々のものでした。イントロの「じゃんけんぽん!」も会場揃ってました。

 

「大阪 恋の歌」

これも高橋さんをフューチャーした曲で、ソロコーナーでした。会場が大阪だからこの曲を歌ったっぽいですね。多分これは会場ごとに歌う曲を変えてそうです。高橋さんのソロコーナーに歌うならもっと他に曲がありますからね。

スペシャルメドレー

Take off is now!→Do it! now→愛され過ぎることはないのよ→3、2、1 BREAKIN'OUT!

選曲にバラツキがあって、なんでこの曲? って気もしますが、久しぶりに「Do it! now」が聞けたのは良かったです。

 

「ブラボー!」

ラストはこの曲。確かに盛り上がります。

 

「HOW DO YOU LIKE JAPAN?~日本はどんな感じでっか?~」

アンコールあけはこの曲ですが、ちょっと最近この曲をやりすぎてる印象があります。もっとほかの曲を選んでも良かったのでは。

 
 
「友(とも)」

本当のラストはこの曲。この曲も最近良く聞きます。ラストにふさわしいかどうかは別として、しっとりとした雰囲気に包まれます。

 

MC

譜久村聖さんが、最近メンバーに対して、同じハロプロメンバーが好きだということを訴えてくるのだそう。「嗣永桃子さんかわいいですよねえ?」と詰め寄るのだそうですが、言われた側としてはなんとも答えようがないそうです。さらに聖さん「亀井さんかわいいですよねえ?」とも言ってくるのだそう。こんなところでも亀井さんの名前が出ますか!

 

田中れいなさん進行で、九期をきたえるコーナー。

「シャボン玉」の出だし部分の、道重さんのせりふ「なのにどこいったんだよ~!」を違うシチュエーションで言い換えるもの。

鞘師里保さんは、サインを書いてる設定で「キャップどこいったんだよ~」

鈴木香音さんは、すみません何を言ったのか忘れてしまいました。

生田衣梨奈さんは、「私の友達どこいったんだよ~」でも、実際はちゃんと友達いるそうです。

当然流れ的に、れいなさんもやるはめに。ミッキーマウスのマネでやったりとかしますが、イマイチ。れいなさん、ちゃんとできるようにならないと、と焦ってました。

 

六期のコーナー

もう恒例となった六期のグダグダトークコーナー。お題は「10年後」

れいなさんは「お金持ちになりたい」のだそう。今は移動するのに、タクシーを使うかどうか迷うけど、そんなのを気にしなくなるくらいのお金持ちになりたい様子。これを聞いた道重さん、自分は普通に電車に乗れるそう。一人でファミレスにも行けると、なんでも一人で行動できるとアピール。

道重さんの10年後は「芸能活動を続けていたい」のだそう。さすがにモーニング娘。には在籍できないだろうけど、今の芸能のお仕事は続けたいとのこと。

 

他にもVTRコーナーがあって、メンバーが雑談してる場面が映されたりしてました。

 

今回のツアーを見ての感想は、大阪公演を見た限りでは、まだそこまで高橋愛さんをフューチャーしきれてないなという印象でした。

まだ福井凱旋とか、ラストの武道館が残ってるから、そっちで大々的にやるのかもしれませんが。

大阪公演を見て感じたのは、鞘師里保さんが前列で激しくダンスしてる姿がとても印象的だったことです。

自分が高橋さん卒業後を引き継ぐ、と言わんばかりのパフォーマンスを見せてくれたのは大きな収穫でした。ぜひとも時期エースとして期待したいところです。

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