カテゴリー「 メロン記念日」の12件の記事

オンナザカリ / メロン記念日

「オンナザカリ / メロン記念日」

これはミニアルバムメロンジュースからのシングルカットとなった「カリスマ綺麗」のカップリング曲です。

カップリング曲だけ欲しかったので、ネット配信版を購入しました。

 

作曲は「カリスマ綺麗」同様、コモリタミノルさん。独特の飛び跳ねる感じのポップスに仕上がっています。

ハロプロとコモリタミノルさんというと、松浦亜弥さんのアルバム「ダブルレインボウ」への曲提供が思い出されます。そこでもなかなか良い曲を聞かせてくれて、ハロプロとも相性が良いことを証明してくれました。

去年リリースのミニアルバム「メロンジュース」でも、コモリタミノルさんが起用され、この独特のポップスをメロン記念日もうまく歌いこなしていました。

いわゆるロックで激しいメロンではありませんが、リラックスしたポップスもいけるな~と思わせるくらい、結構説得力のある曲でした。この「カリスマ綺麗」は。

だから、シングルカットされても不思議じゃない感じですね。

 

オンナザカリ」は、小刻みなメロディラインが小気味いい、実にさわやかな曲ですね。ちょっとおしゃれな雰囲気を持っているのが格調高いです。

曲そのものは、クセのない曲なのですが、その分歌い手の個性が良く出てくる感じですね。曲が自己主張せずに、メロンの魅力が出てくる感じです。

CDで聞くとあっさりとした曲なんですが、これきっとライブで聞いたらカッコいいんだろうな~、って思わせてくれます。

曲自体がシンプルだから、分かりやすいし、ノリがいいですし。

メロンの中ではマイナーな曲になるとは思いますが、これは結構面白いですね。

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柴田あゆみさんと須藤茉麻さん

2008年の新春エルダークラブのライブ会場で販売されていた「Hello! Project DVD MAGAZINE VOL.13」にて。

このDVDに出演している柴田あゆみさんが、「ハロプロメンバーで、妹にしたいのは誰?」という質問に次のように答えてらっしゃいました。

 

柴「いろいろとメールをくれるBerryz工房の須藤茉麻ちゃんは、妹にしたいです。てか妹です(笑)

なかなか会う機会がないんですけど、こうやってハロープロジェクトのコンサートとかで会ったりするときに、前日に「明日は会えますね」とか。

あとは、メロン記念日のライブがあるときとか、「ライブ頑張ってください」とか、こういうささいなメールでもくれるので、かわいいなと、うれしいなと思うので茉麻は妹にしたいと思います

 

とのこと。

なかなか貴重かつ、意外なコメントが聞けました。

須藤茉麻さんが柴田あゆみさんにメールを送っているとは知りませんでした。

茉麻さんといえば「Berryz工房の母」として、キャプテンの清水佐紀さんからも信頼の厚い、Berryz工房の屋台骨を支える重要なメンバーです。

もしかしたら柴田さんはその茉麻さんの精神的な支えになっているかもしれないですね。

ということはすなわち、Berryz工房を一番底辺で支えているのは柴田あゆみさん、もっと言えばメロン記念日だったりするのかも??

 

年齢層の幅が広いハロプロは最近はエルダーとワンダフルに振り分けられていて、ファンもどこか分割されている感じがしないでもないんですが、こうして世代やグループを超えてメンバー同士の交流があるのを聞くとなんだかホッとしますね。

先輩と後輩がそれぞれ支えあって、ハロプロという大きな団体の結束力を高めていく。だからこそ、全員が集まったライブでもあれだけの一体感ある素晴らしいものを提供できるのですね。

 

これからもハロプロのこういった、裏話が聞けるといいな~♪

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Hello!Project 2008 Winter ~決定!ハロ☆プロ アワード '08~ / 横浜アリーナ

ってまいりました。

Hello!Project 2008 Winter ~決定!ハロ☆プロ アワード '08~ / 横浜アリーナ

わたくしが参戦したのは1/27の夜公演。すなわち最終公演です。

 

今年初のライブ参戦で、わたくしにとって初の関東遠征で、初の全員集合ライブ参戦ということで、初物づくしで緊張してライブに挑ませていただきました。

今回参戦して最も良かったな、と思ったことは、大きな会場で見れたことでした。

わたくしがいつも参戦している関西地区では、ここ数年大阪城ホールで開催してくれないため、久しぶりのアリーナクラスでのライブでした。

やはりハロプロが全員集合するライブくらいは、大きな会場でお祭り騒ぎをしたいわけでして、今回その願いがかなったライブとなりました。

 

大きな会場といえばなんといっても特設ステージです。

ここのところ恒例になっている花道に加え、平面席であるセンター席をぐるりと取り囲む、周回通路が設置されています。ちょうど漢字の「」を90度回転させたかっこうですね。

前側のメインステージに加えて、左右と後ろ側にサブステージを設け、同時に四ヶ所でライブを行うことが可能となっています。

で、わたくしが見ていた席はと言うと……

左側のサブステージの真正面、要するにこのサブステージに向かって最前列のセンターという、これ以上ないくらいの良い席でした。ステージと客席の間には、DVD撮影のカメラさんが通るスペースが取ってありましたが、その距離の近いこと近いこと! メンバーの細かい表情までもはっきり見て取れる、素晴らしい席でした。

というわけでメインのステージはおろか、他のサブステージすべてを捨てて、この自分の真正面の左サブステージ釘付けになっておりました。

だって自分の好きなメンバーが目と鼻の先で踊っていたら、いくらメインステージで他の人が歌っていたとしても、自分の近くの人を見ちゃうでしょ!? ……誰が来てもハシャいでましたけど。

そんな極端な席で見ておりましたから、ライブ全体の流れは見えておりません。

自分の近くに来てくれた人の印象はとても強く残っていますが、あまり来てくれなかった人はほとんど印象はありません。それどころかメンバーによっては「この人いたっけ?」ってくらい印象のなかった人もいます。

 

ライブ全体の流れは、タイトルにも「ハロ☆プロ アワード」とあるとおり、2007年の活動から各メンバーやグループに賞を送るというもの。

例えば℃-uteが「レコード大賞新人賞受賞おめでとう賞」をもらったり、たくさんテレビ出演された里田まいさんが「ベストブレイク賞」をもらったり、モーニング娘。がジュンジュンさんリンリンさんを迎えて「グローバル賞」をもらったりと。で、各賞を受賞後曲披露という流れでした。

これがなかなか面白い試みで、楽しめました。

そんな中、道重さゆみさんが「小悪魔写真集賞」、矢島舞美さんが「汗かきすぎ賞」をもらっていたのは笑わせてくれましたけども。

 

セットリスト自体は、各ユニットが最新曲とライブ向けの盛り上がる曲を披露する形を取っていて、この辺はオーソドックスなハロプロライブだった気がします。

というより、バラード系を一切入れず、あまりにライブ向けの曲ばかりで構成されていたものですから、わたくしはライブ序盤から飛ばしまくってしまい、終盤にはスタミナ切れを起こしておりました。でも終盤に畳み掛けるように激しくて盛り上がれる曲が来るものですから、体は勝手に動いてしまって、全く休ませてくれず、結局ライブ終了後には足がつりそうになってました。

このペース配分無視のハシャぎっぷりは、左サブステージの最前列というステキな席にいたから、というのも理由のひとつだったと思います。

そりゃ、好きなメンバーがすぐ目の前で踊っていたら一緒に踊るっしょ!? ……誰が来ても踊ってましたけど。

 

今回のライブでもっとも印象に残っていたのは、安倍なつみさんでした。

すぐ目の前にいてくれた時間が最も長かったのが安倍さんだった、というのも大きいですが、ライブの最初から最後まで見所がたくさんでした。

その中でも最も一番印象的だったのは「息を重ねましょう」のほとんどの部分をわたくしの目の前で歌ってくれたことです。この瞬間だけ、一万数千人いたであろう横浜アリーナの中にいながら、安倍さんをわたくしがひとり占めしたような錯覚を起こしていました。

このほか、ライブのラスト曲だった「恋愛レボリューション21」でもやはり安倍さんがわたくしの目の前で歌っていてくれたことです。まさか2008年に「恋愛レボリューション21」を歌う安倍さんを最前列で見ながら、一緒に踊れるなんて思ってもみなくて、とても感動的でした。こんな幸せなことはないです。ファンやってて良かったとおもいましたよ。

このラストの曲を歌う前には、中澤裕子さんからあいさつのMCがありました。

1/28にモーニング娘。メジャーデビュー日を迎え、丸10年たち、11年目を迎えることができ、その前日にこうしてライブが出来ることがうれしいとおっしゃっていました。

裕子さんの重みのある言葉に、安倍さん思わず涙ぐんでおられ、それを待ち構えていたかのように会場全体が「なっちコール」して、さらに涙ぐむ安倍さん。

まるでDVD撮影のために仕組まれていたかのような展開に、わたくし思わず安倍さんにもらい泣きしてしまいました。今年初ライブで初泣きです。

モーニング娘。デビューからずっとハロプロの最前線を走り続ける安倍さんは、ホントにファンから愛されているんだな、と思わされた瞬間でした。そんな安倍さんに「10年ハロプロを引っ張ってくれてありがとう賞」をあげたい気持ちになりました。

んでもって安倍さん、ライブ序盤に矢島舞美さんと歌っていた「16歳の恋なんて」では、思いっきり歌詞間違えてました(笑)うん、大型スクリーンに映し出されていた歌詞と、安倍さんの口から出てきた歌詞は全然違ってました。これもDVDにしっかり収録されてんでしょうな~。

この辺も安倍さんらしくて、ホントこの日は「なっちデー」でした♪

 

安倍さん以外のメンバーで印象に残っているのは、菅谷梨沙子さんでした。安倍さんの次に長い時間目の前にいてくれたからです。

ハロプロ内でもトップクラスの美形の彼女ですが、この日はさらに美しさに磨きがかかっていたように見え、ものすごくキラキラ輝いていました。

スッペシャル ジェネレ~ション」をはじめ、色んな曲で一緒に踊ることが出来て感動でした。ちょっとほれてしまったかも??

 

ライブ序盤では久住小春さんが目の前にいてくれて、こちらも印象強かったです。

小春さんらしいニコニコの笑顔にこちらの顔もゆるみっぱなし。やっぱりこの人は、見るものを平和にするパワーを秘めてるお方ですね。

 

この安倍なつみさん、菅谷梨沙子さん、久住小春さんの3人がもっとも印象に残っているメンバーです。

あと、印象に残っているメンバーや曲等を、順不同で書いていきます。

 

○LOVEマシーン
ライブはハロプロエッグ主体での「LOVEマシーン」で幕を明けました。かなり意表を突いた選曲で驚きましたが、ハロプロエッグがトップバッターだったと言うのも意外。

これは2008年はエッグを推していきますよ。という事務所の宣言とも受け取れました。

エッグメンバーが縦一列に並んでの「千手観音」のパフォーマンスを見せてくれて、これはこれで頑張ってるな~という印象。

エッグメンバーでは能登有沙さんが一番印象に残りました。本人曰く中学生に見られることもあるくらいの童顔だそうですが、たしかに短大生だとは思えないくらい若々しいですね。

 

○℃-ute
紅白歌合戦でも披露していた「LALALA 幸せの歌」を歌っていました。が、まだこの曲が浸透していないせいか、盛り上がりはイマイチだったかな?

サビの「LALALA~」の部分は、ひたすら手を振っていればいいんで、ソコは分かりやすかったですけども。

その代わり「都会っ子 純情」はすごい盛り上がりでした。やっぱりライブ向きの曲ですね。曲で出しのセリフ後「Are you Ready?」の部分をみんなでいっせいに掛け声かけるところはカッコイイですね。

℃-uteで一番印象に残っているのは矢島舞美さんでした。すぐ目の前で激しいダンスを見せてくれたら、こちらもつられて激しめに踊っちゃうってもんです。

あと萩原舞さんがキリリとしたメイクをしていたせいか、ちょっと大人っぽく見えてドキッとさせられました。

 

○Berryz工房
新曲「付き合ってるのに片思い」はシンプルでライブ向きなのでとても乗りやすかったです。

さらに「スッペシャル ジェネレ~ション」まで披露してくれたら、そりゃ会場も揺れますわな。

熊井友理奈さんに俄然強めに声援送ってましたが、こちらに来てくれた回数は少なめでした。残念。その代わり清水佐紀さんと嗣永桃子さんがよく来てくれました。

 

○Buono!
新曲「恋愛ライダー」を披露。まだリリース前だというのに、すごい盛り上がりでした。シンプルで乗りやすい、というのが大きいですね。

前作「ホントのじぶん」のc/w「こころのたまご」と同系統の、ちょっとテクノ風味のある曲で、ロック調の軽快さとのマッチングがよく出来ていると思います。

このBuono!にはハロプロらしさを残しつつも、ハロプロの殻をブチ破ることの出来る可能性を秘めたユニットだと期待しています。まだハロプロ未開のジャンル、テクノを突き詰めてほしいところです。

またファッション的にも、前作のゴスパンク調を残しつつも、「恋愛ライダー」という曲タイトルに引っかけてライダースジャケットを羽織るとてもカッコかわいい衣装で決めてくれました。

そのカッコかわいいBuono!の3人が、周回通路を駆け回る姿はとてもステキでした♪ ホントいいユニットを作ってくれたな、と感動。

 

○メロン記念日
最新曲の「アンフォゲッタブル」を歌うかと思いきや、「お願い魅惑のターゲット」でした。

とはいえこの日披露された曲の中では一二を争うくらいの盛り上がりで、ライブ巧者メロン記念日の存在感を見せ付けてくれた印象でした。

が、メロンのメンバーはあまりわたくしの近くに来てくれなかったので、個々のメンバーの印象はちょっと薄め。残念。

 

○前田有紀
最新曲「相愛太鼓」を披露。

この曲は演歌なので異色ですが、ライブのアクセントとしてはかなり良かったです。

ただ前田さん自身は近くに来てくれなかったので印象は薄め。

 

○松浦亜弥
意外にも「I KNOW」を歌ってくれました。

最近の曲ではなく、亜弥さんのライブと言えばコレ! という曲を持ってくるというセットリストならば、こっちも乗らずにおれません。

というわけで思い切りハジけさせてもらいました♪

が、亜弥さんはこちらの近くにはあまり来てくれませんでした。

 

○中澤裕子
最新曲「だんな様」を披露。この曲をライブで聞いたのは初めてなので大感激!

俄然強めに声援を送りましたが、近くには来てくれず……残念。

 

○矢口真里&保田圭
このふたりで「乙女の心理学」を歌ってました。

このふたりだからこその曲であって、もろもろのものがこみ上げてきて、なんか熱くなりました。

 

○美勇伝
前日の1/26に突然の美勇伝活動終了の発表があったわけですが、27日ももちろんあいさつがありました。

ここではこのことについては書きません。

3年間の活動おつかれさまでしたということで、会場からは大きな拍手が送られていました。

曲は「じゃじゃ馬パラダイス」と「恋するエンジェルハート」の2曲を披露。

どちらも大好きな曲なのでうれしかったのですが、個人的には「FANTASY」を見たかったですね~。惜しい! まあ、ラストの単独ツアーまでおあずけ、ってことなのでしょうね♪

石川梨華さんが目の前に来てくれた回数と時間が長くて、この方の印象もかなり強いです。

引き締まったスタイルと、切れのあるダンスにホレボレ♪ 全開のおでこに石川さんの気合の入り具合を見させてもらったので、石川さんが目の前に来てくれたときには、わたくしもより一層激しくダンスさせていただきました。

23歳にしてはおキレイですね、って言い方をすると、きっと石川さんはムキになって怒るでしょうな(笑)

 

○音楽ガッタス
とりあえず持ち歌の「鳴り始めた恋のBELL」と「やったろうぜ!」の2曲を披露。

どちらもライブ向きの活きの良い曲なので、すごく楽しめました。

特に「やったろうぜ!」は、力強い同じフレーズの繰り返しが気持ちよくって、すごく乗りやすくていいですね。

曲を歌い終えたあと、わたくしの目の前で吉澤ひとみさんと里田まいさんが、1stアルバムリリースやライブツアーへの意気込みなどを語ってました。

が、里田さんのコメントが良いことを言おうとするあまり話がうまくまとまらず、それを横で聞いてた吉澤さんがクスクス笑っていたのが印象的でした。

 

○アテナ&ロビケロッツ
ちびっ子にも人気(?)らしいユニットですが、なんか会場中すごい盛り上がりでした。シンプルで乗りやすい曲だった、と言うこともあるでしょうけど、なんか見ていてニューミニモニ。っぽくてなんか面白かったです。

いやひらすら「ハイ!ハイ!ハイ!」って言ってただけのような気も……。

この曲のときに新垣里沙さんが目の前に来てくれたのですが、この日の新垣さんはおでこ全開されてました。さらに、この曲ではおさげ髪にしていて、デビュー当時の髪形を見ているようでした♪

 

○印象派 ルノアールのように
意外な選曲ということで印象に残りました。

この曲はアヤカさんを中心に、里田まいさん、稲葉貴子さん等で歌っていましたが、この3人で歌うとより一層大人っぽさがましてカッコイイですね。ちょっと太陽とシスコムーンっぽい雰囲気があったと思います。

 

○友情~こころのブスにはならねぇ!~
意外な選曲その2

モーニング娘。他のメンバーで歌っていましたが、曲イントロの道重さんのセリフを最前列で見ることが出来て感動。

またこの曲で亀井絵里さんと田中れいなさんと一緒にダンスが踊れてうれしかったです。

 

○モーニング娘。
序盤に「みかん」を披露。この曲はシンプルで乗りがいいので、ライブでやるとCDとはすごく曲が違って聞こえますね。この日の曲でもかなりの盛り上がりだったと思います。

終盤には「ラヴ&ピィ~ス!HEROがやって来たっ。」や「ボン キュッ!ボン キュッ!BOMB GIRL」等の激しい曲が来て、とっても楽しかった!

とは言ってもこの辺りでバテバテでしたけど(笑)

娘。のメンバーではれいなさんが一番印象に残っています。一番多く目の前に来てくれたのも大きいですが、この方はお客さんのひとりひとりに細かいリアクションをされますね。

ウインクしたり、指を差したり、手を振ったりと、きっとサービス精神が旺盛なんでしょうね。この辺の愛嬌の振りまき方に、辻希美さんと同じモノを感じました。というわけでちょっとれいなさん株上昇♪

亀井さんはとにかく笑顔笑顔。小春さんとはまた違った空気感で、すごくおだやかなんですよね。でもダンスはメリハリがあって、そのギャップにメロメロ♪

高橋愛さんもよく目の前に来てくれました。この方はとにかくカッコイイ! ダンスに歌にキレがあって、さすが娘。のリーダー! とうならせてくれました。

ついでに、道重さゆみさんのお腹がちょっと気になりました。あのゆれ具合は……うむむ、きっと気のせいでしょう♪

 

と、駆け足でライブの印象的だった部分を書き出してみました。

この感想は、会場のごく一部からのものですので、見ていた席によってはまるっきり違う感想になったと思います。

なので、これは「左サブステージに特化した感想」ということで読んでいただけたら、と思います。

 

それから横浜アリーナの会場の盛り上がりについてですが、もっとも気になっていたのは、普段参戦している関西のライブ会場との雰囲気の違いを見てみたかったです。

率直な印象としては、会場全体がまんべんなく盛り上がってる感じでしょうか?

わたくしがいたのは比較的テンションの高いセンター席だったので、そのように感じただけかもしれませんが、みんなみんな同じレベルで一体感のあるライブを作り上げている印象でした。

関西、特に大阪では、局地的に異常に盛り上がる集団というのが会場内のあちこちにいて、その集団につられて会場全体がさらに盛り上がる、という乗り方をすることが多い気がするので、そこら辺にちょっと違いがあったかな? と言う感じでした。

 

それと大阪のライブとの違いでもうひとつ。

それは花の数の違い。

大阪のライブでは、花は「ハロプロやねん!」くらいからしか届かないんですが、さすが関東ですね、各テレビ局やら、出版社やら、色々な所からたくさん届くんですね。

すばらしい!

  

そして余談ですが、この日のライブはDVD用の撮影があったわけで、わたくしのすぐ目の前にはカメラマンさんがいらっしゃいました。

なんか~、何度かカメラのレンズがわたくしの方を向いていたんですけれど、まさかわたくしが映っていませんでしょうな?? あとでDVDで確認しますよ??

 

最後に、初の関東遠征で、当初ひとりでの単独参戦になるかと思っていましたが、いろんな方に声をかけさせていただいた結果、ライブ前後に結構な人数で一緒にハロプロトークに盛り上がることが出来ました。

一緒にトークしていただいたみなさまには感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました♪

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メロンジュース / メロン記念日

Melonjuice

「メロンジュース / メロン記念日」

何か忘れていると思ったら、メロン記念日のミニアルバムの感想をすっかり忘れていました。申し訳ないです。

オリジナルアルバムとしては3枚目になりますが、今回はミニアルバムなので、ハロプロ風に言えば2.5枚目ですね。

収録は全7曲ですが、2曲がシングルなので新曲は5曲ということになります。

 

このアルバムはひとことで言うと地味です。

まあ地味は言い過ぎとしても、おとなしいアルバムですね。

メロン記念日」というグループを想像した時、どうしてもライブ向きの激しい曲を連想してしまうわけですが、今回の新曲はその手の曲が一切ありません。

しっとりした曲中心の、大人向けの内容になっていて、イイ意味で期待を裏切ってくれました。「緊張感」というよりも「リラックス」なアルバムです。

従来のメロン記念日からすると、おとなしい印象があるミニアルバムですが、内容自体はすぐれた楽曲が並ぶ佳作だと思います。

「佳作」って言ってしまったのは、このミニアルバムを象徴するような「決めの1曲」がなかったという点です。手堅くまとまった内容だと思うのですが、ちょっとインパクトに欠けるかな? ということでこの評価です。

ただ、ハロプロという枠ではもう語りきれない、もっと広いJポップのフィールドで語られてもいいジャンルに到達しているので、もう少し評価を上げてもいいかもしれません。いわゆる隠れた名盤、というヤツです。

 

2007年、ハロプロの枠を越えたジャンルに挑戦した方々に、安倍なつみさんや松浦亜弥さんがいらっしゃいます。

そのどちらも従来のイメージを残しつつも、ハロプロの枠を越えたジャンルの素晴らしいアルバムを提供してくれました。

メロン記念日のミニアルバムも、その中に入れてもいいじゃないかと思えるほどの出来だと思います。

ただ、安倍さんや亜弥さんのアルバムがそうであったように、それぞれのファンの間でしかその完成度を理解出来ていないのが残念ですね。このメロン記念日のミニアルバムも、果たしてどれくらいのハロプロファンの間に評価されているのか……?

実際わたくしもこのミニアルバムの購入は直前まで見送ろうと思っていましたし。ラジオでたまたま聞いたアルバム曲にほれこんで、急きょ購入した次第です。

せめて、ハロプロライブでもってこのアルバム曲を披露して、メロン記念日以外のファンにも届くのを願うばかりです。

 

曲感想

1.カリスマ・綺麗
綺麗になりたい女の子の心情を歌ったさわやかで軽快な曲。比較的ライブ向きの曲ですが、曲のアレンジがものすごくさわやかに仕上げてあるので、とてもオシャレです。きっと、曲自体も綺麗に仕上げる必要があったのでしょう。

 

2.ランチ
ちょっと早口の節回しが小気味いい曲です。ギターで弾き語りしたらとてもハマリそうなくらいシンプルな曲ですね。

 

3.6月のサンシャイン
歌メロにフックラインのある佳曲です。思わず口ずさんでしまう感じの曲ですね。すごくオーソドックスなロック/ポップナンバーです。それだけにとても安心して聞けます。

 

4.ドライブ
分かれの情景を歌った、切ないロックバラードです。歌唱力の安定したメロン記念日が歌うととても説得力があります。

 

5.あくま de FAKE
アルバム曲でもっともメロディアスな曲です。シングルカットしてもいいんじゃないか? というくらい作りこんだ曲なので、アルバム中のハイライト曲です。この曲がもう少しインパクトあれば、もっとこのミニアルバムが引き締まっていただけにちょっと残念かな? でも良い曲です。

 

6.アンフォゲッタブル
いかにもメロン記念日らしい、アップテンポなライブ向きの曲ですね。もっとロック色が強いともっと楽しめる感じです。

 

7.お願い魅惑のターゲット ~マンゴープリン Mix~
このオリジナル曲はとても好きなのですが、このバージョンはちょっと……。あまり好きではないです。すみません。こーゆーのもアリ、と割り切って聞けば聞けますけども。

 

ところで、このミニアルバムにぜひとも「CRAZY HAPPY」を収録してほしかったです……。

インディーズでリリースされたこの曲は、今のところメジャー音源では入手できないんで。個人的にはA面の「お願い魅惑のターゲット」よりも好きなんです。

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Hello! Project DVD MAGAZINE Vol.11

10th

2007年夏のハロプロライブ会場限定で販売されているDVDマガジンです。

このDVDマガジン、ユニットによって面白さにバラつきがあって、アタリ・ハズレが大きいのですが(製作元の違い?)、今回はかなり楽しめる内容でした。

基本的には、モーニング娘。、美勇伝、メロン記念日、Berryz工房、℃-uteが各コーナーに分かれてゲーム等をやるという簡単な内容です。

それぞれユニットごとに特色がよく現れていて、各メンバーの魅力もよく出ていました。

 

怖い話を聞いて一番怖がりを決めるゲームに挑戦した℃-uteでは、有原栞菜さんが異常に怖がりな一面を見せてました。栞菜さんて、笑い出すと止まらなくなったりもするので、感情が豊かなのでしょうね。

エアギターに挑戦するメロン記念日では、各メンバー芸達者な一面を見せてくれました。

モーニング娘。では、ジュンジュンさんリンリンさんに質問をぶつけるコーナーで、おふたりのことがよく分かったし。

美勇伝では、後輩にお説教をする石川リーダーが、ファンの期待を裏切らない一面を見せてくれたり。

 

が、その中でも群を抜いて面白かったのがBerryz工房。

Berryz工房は、単独でのDVDマガジンでもココ最近、かなり面白い内容を提供してくれるのですが、今回もやってくれました。

内容は、ベリーズのメンバーがテストに挑戦するというもので、期待通りの珍回答の連続。

……が、テストの内容はハロプロに関する常識問題で、これを間違えてしまうということは重大な問題に発展する恐れもある、というトコロも見逃せないです。

珍回答を出し続けるメンバーの中でも、特に飛び抜けていたのは夏焼雅さん。

この方の回答はすごかったですね~。

 

問「2007年1月16日の朝刊に掲載されたモーニング娘。の見開き広告に書いてあったキャッチコピー『それでは○○』の○の中に入るのは?」

と言う問題で「それでは飛びます」と答えた清水佐紀さんも面白かったですが、夏焼雅さんは違います。「それではキャッチコピー」という答え方をしていて、常人とはまるで次元が違います。

ちなみに答えは「それではいっしょに歌いましょう

 

問「GAMの正式名称は?」

と言う問題で「GーAーM」と答えた雅さん。

ぎゃ~あ~む」と読むみたいです。

ちなみに答えは「グレート亜弥&美貴

 

問「『月島きらり○○久住小春』の○の中に入るのは?」

と言う問題で「キラーソー」と答えた雅さん。

……これはかつて、新垣里沙さんが発言した「ピンチャポー」や、辻希美さんが発言した「マルマインゲアー」に匹敵するくらいの名言ではないかと思われます。

てか「キラーソー」って何ですか? 「killer saw」だったら怖いです。B級スプラッター映画のタイトルですか? 邦題だったらきっと「悪魔の殺人ノコギリ」だろうな……ってツッコミが尽きないんですが。

ちなみに答えは「starring

 

結果的に雅さんのテストの点数は0点……さすが自他共に認めるお馬鹿ちゃんだけのことはあります。

もしわたくしがBerryz工房の握手会に参加することがあれば、雅さんには敬意を込めて「あんたバカァ!?」と言ってあげたいです。……雅さんには難易度高いか。

雅さんは動いてナンボ、しゃべってナンボのお方ですからね~。楽しませていただきました♪

雅さんのルックスだけに食いついてる方は、ぜひこのDVDや過去のBerryz工房のDVDマガジンを見ることをオススメします。印象がずいぶん変わって、ますますとりこになること請け合いです。

てかこの辺、夏焼雅さんと後藤真希さんて同じニオイがするんですよね~。

 

そういえば「Berryz工房のメンバーを漢字で書け」という問題で、嗣永桃子さんの「嗣」の字を間違えている人が続出してましたね。

それを聞いた桃子さん「誰? 誰が違う? 熊井ちゃ~ん?」と声を低くしてドスをきかせてましたっけ。

これは~、桃子さんの本性なのでしょうか?? それとも師匠道重さんのブラック教育のたまものでしょうか??

 

ところで、各ゲームの勝者にはチョコバナナ等、フルーツにチョコソースをつけて食べられるというごほうびがありました。

対して、敗者にはソーセージやきゅうりにチョコをかけたものを食べさせられてしまうという罰ゲームがありました。

んで、鈴木愛理さんと岡井千聖さんは、フツーにきゅうりにチョコつけて食べてました……。

さすが℃-ute。たくましいグループです。

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Hello! Project 2007 Summer 10th アニバーサリー大感謝祭~ハロ☆プロ夏祭り~ / 大阪フェスティバルホール

ってまいりました。

7/22大阪フェスティバルホールでの「Hello! Project 2007 Summer 10th アニバーサリー大感謝祭~ハロ☆プロ夏祭り~

毎度同じく激しくネタバレしてますのでご注意を……。

 

 

今回の夏のハロプロライブは、簡単に言うと「ワンダフルハーツ + メロン記念日」というメンバー構成でした。

メロン記念日だけ他の出演者と毛色が違うから、一見浮いてるように感じますが、実際ライブではものすごくいいポジションにいました。

ライブの底辺をしっかり支える役割に徹していたというか、決して他のメンバーを押しのけてまで前に出るようなことはしてませんでしたが、さりげなくポイントポイントで目立ってました。

MCでも矢口さんとの掛け合いも面白く、改めてメロン記念日のライブパフォーマンスの高さを教えられました。

この辺、若いメンバーだけで構成された場合、ちょっと偏ったライブになっていたと思いますが、メロン記念日が加わるだけでとてもバリエーションに富んだライブに仕上がっていたと思います。

実際、今回の夏のハロプロライブは全34曲で2時間超、という異例の長さと内容の濃さだったため、こうやって変化を出すことで見ている側を疲れさせないように配慮されていたのかもしれません。

そういう目で見れば、音楽ガッタスや、ハロプロエッグ、THEポッシボー、吉澤ひとみさん、里田まいさん、アヤカさんが出演と、なんだかんだでかなりバラエティ豊かなライブでした。

 

セットリストは、主要な出演メンバーの最新曲と代表曲、そして様々な組み合わせでのハロプロ曲カバーということで、いわゆる「定番」のハロプロライブでした。

がしかし。ツアータイトルに「10th アニバーサリー」とあるだけあって、ハロプロ10年分の歴史を凝縮したようなセットリストだったと思います。(まさかアニバーサリーにひっかけてメロン記念日が呼ばれたんじゃ……)

最近あまりやらなくなったシャッフルユニットの曲をいくつかやったり、ココナッツ娘。の古い曲をやったり、メロン記念日のマイナーな曲をやったりと、結構難易度高めでした。

わたくしみたいに長年ファンを続けていて、なおかつほとんどのハロプロ曲をチェックして、ひんぱんにライブ会場に足を運んでいれば、とても楽しいセットリストだったと思うのですが、最近ファンになった人にはよく分からない曲が次々に出てきて楽しめたのかな? とちょっと心配だったり。

最近ハロプロライブには若い女性ファンの姿をよく見かけますが、この日も多数いらっしゃいました。その方々がどれくらい楽しめたのやら……。特に月島きらり目当てで来てた女の子。

古いファンに対する感謝を込めて今回のセットリストにしたのであれば、それはこちらとしても願ってもないことでうれしい限りです。

Berryz工房や℃-ute、月島きらりなど新しいファンにばかり目を向けて、古いファン層をバッサリ切り捨てる気はなさそうなので、そこは安心させられるライブだったと思います。

事務所も気遣ってんだな~と思いました。

 

今回ハロプロエッグの方々がワリと良い扱いを受けているように感じました。

THE ポッシボーも新曲を歌わせてもらったりしてましたし。ただ、曲のほうは良くも悪くもつんく♂さん丸出しの、分かりやす~いメロディでしたね♪

これからドンドンライブに出演されるのでしょうね。ただ、個人的にはハロプロ関西の方も出してほしかったかな?

 

さて、ある意味今回のライブの目玉だった、紺野あさ美さんの復帰。

しっかり紺野さんの姿を見てまいりました。一年ぶりですが、まったく印象は変わってなかったですね。

また、ライブでも違和感なく溶け込んでらっしゃって、ブランクを全然感じさせませんでした。これはすごいことです。

ハロプロから離れていた期間なんてなかったかのように、自然にステージをこなしてる紺野さんに感動しました。

客席からの声援もすごかったですね。間違いなくこの日一番声援が大きかったでしょう。

紺野さんのこれからの活動は分かりませんが、またコレまでと同じように応援したいと思います。

まさに「おかえりなさい」です。

ところで、今回タンポポが再結成したり、カントリー娘。に紺野と藤本の曲があったりしたので、「もしかしてココでも歌っちゃう!?」と期待させられましたが、ソレはなし。

まあ、期待させておいて出演しない、という出し惜しみくらいがちょうどよいのかもしれません。

 

もうひとつの目玉は、タンポポの再結成でしょうか?

石川梨華さん、柴田あゆみさん、新垣里沙さん、そして矢口真里さんでタンポポの「たんぽぽ」を歌ってました。

イントロ聞いた瞬間に鳥肌立ちました。

でもって今年のエルダークラブに引き続き矢口さんが歌ってる姿見て、涙出ました。

そして思わず飯田圭織さんの姿を探してしまったのですが、さすがにいらっしゃいませんでした。

てか、さいたま公演では飯田さんもココに加わるんだろーか??

 

もうひとつの再結成はプッチモニ。

吉澤ひとみさん、アヤカさん、里田まいさんでの結成でした。この仲良し三人組で結成する演出が憎いですね~。ぜひとも後日ラジオ等でこの辺の感想をお聞きしてみたいです。

このモデルさんのような3人で「BABY! 恋にKNOCK OUT!」を歌えばめちゃくちゃかっこよくって、見てる方もノックアウトされてしまうわけで。

前述したとおり、今回のライブは難易度高めに設定されてますが、この2曲でお客さんの合いの手はバッチリでしたね。こちらもうれしかったです。ちゃんとみんな覚えてるんだ!って感じで感動的でした。

これらを見て、新しいお客さんも真似してくれたら最高にうれしいですね。

 

タンポポ、プッチモニとくれば、ミニモニ。も期待してしまうのですが、そちらの曲はありませんでした。

色々問題があるのかもしれませんが、良い曲はそろっているのだから、高橋愛さんのソロで後期ミニモニ。のオトナっぽい路線の曲やったら面白そうなんですけども。

次に期待です。

 

今回のツアーに出演していない人の曲では、後藤真希さんの「手を握って歩きたい」、松浦亜弥さんの「桃色片想い」をやっていました。

後藤さんにしても亜弥さんにしても名曲ぞろいですから、いつもどこかでカバーされている印象がありますね。

で、一緒に見に行った仲間で話ししたのですが、こういうときに安倍なつみさんの曲はカバーされないですね。

安倍さんの曲は難易度が高くて、カバーしにくいのでは? という意見もあって、なるほどと思いました。

いつだったかの冬のハロプロライブで、亀井絵里さんが「恋のテレフォン GOAL」を歌ったことがありましたが、それくらいしか安倍さんの曲ってカバーされてませんね。

ところで、「桃色片想い」をどハデな衣装着てすっごいうれしそうに歌う道重さゆみさんが、とても印象的でした。あ~やりたかったんだな~、と見ていてとてもほほえましかったです♪

だったら「ね~え?」の合いの手で「あなたが好きだからよ」の部分を道重さんに置き換えたら、もっと喜んだのでは??

 

○各出演メンバーの印象

・℃-ute
冬のハロプロライブではおとなしめの曲をやっていたので影が薄かった気がするのですが、今回は激しい曲ばかりきたので盛り上がること盛り上がること。

まっさらブルージーンズ」をハロプロライブでやってくれるだけでもうれしいのに、会場全体でこのダンスを踊ってくれてた方が多かったように感じました。

ただ、名古屋公演を見に行った方の情報によると、名古屋ではこの曲ではなく「That's the POWER」をやっていたそうです。

う~ん、これはむずかしい選択ですね。

まっさらブルージーンズ」も確かに盛り上がる曲ですが、「That's the POWER」だってハロプロライブのような場所で映える曲のハズ。

名古屋では思ったほど盛り上がらなかったから、曲変更されたのかな?? 名古屋でどんな感じだったのかちょっと聞いてみたかったです。

この日は9/9の℃-uteライブを欠席する有原栞菜さんを俄然強めに見ておりました。が、自然に目は動きの激しい矢島舞美さんを追いかけていました。やっぱりこの人の運動量はすごいです。

JUMP」はもはやライブで欠かせない名曲に成長しましたね。わたくしはこの曲で感極まってこの日2度目の涙が出ました。

 

・Berryz工房
最新シングル「告白の噴水広場」がおとなしかったせいか、ライブでカンフル剤的に盛り上がる「スッペシャル ジェネレ~ション」をやっていました。

こちらもライブでは欠かせない存在になってうれしいのですが、実を言うともっと他の曲でも良かったのでは? と思ったり思わなかったり。

てか、どーして℃-uteは3曲使われたのに、ベリーズは2曲なんですか!? とちょっとそこだけはご立腹。

黄色いお空でBOOM BOOM BOOM」で黄色い衣装を着ていた嗣永桃子さんにめちゃくちゃ食いついてしまいました。桃子さんといえばピンクですが、黄色もなかなか似合ってます。

その桃子さんが小指を立てて、内股であの曲に合わせて飛び跳ねていたら……そりゃ夢にもでてきますな。

 

・久住小春さん
意外だったのは小春さんが3曲も歌ったこと。

きら☆ぴかの曲を歌うのは予想してましたが、よもや「ハッピー☆彡」まさか「恋☆カナ」までも歌うとは……。

これは月島きらり目当てで見に来た同世代・年下の女の子へのサービスなのでしょうねえ。

気を遣う事務所ですねえ。

 

・音楽ガッタス
てっきりフットサルのユニフォーム着て歌うのかと思いきや、フツーに歌衣装でした。

なので、パッと見は新ユニットみたいです。どこまで音楽活動を真剣にやるのか分かりませんが、意外と面白そうです。

てか、予想以上に曲が良くて驚きました。

ここでも吉澤さんがかっこいいですね~。

 

・メロン記念日
新曲「アンフォゲッタブル」は思っていた以上にライブで盛り上がってかなり満足でした。

そして久しぶりに聞いた「さぁ!恋人になろう」は、改めて名曲だな~としみじみ。会場も一体感あって良かったです。

さらにもっと久しぶりに聞いた「夏の夜はデインジャー!」は、半分どんな曲だったか忘れかけてました。

聞いてるうちに思い出しましたけど、意外な選曲に驚きとうれしさが一緒くたになりました。ただ、この曲を歌っていた熊井友理奈さんばっかり見てましたけど……。

 

・美勇伝
恋するエンジェルハート」を初めてライブで聞きましたが、やっぱりいいですねコレ。石川さんのあおりもいいです♪

ついでに石川さんの寒いMCも良かった! ライブ見た人にしか分からないけど「ぼんっきゅっぼんっきゅっぼん」をやりきったときの「どうだ!」の顔が最高でした。

そして「愛~スイートルーム~」と「LET'S LIVE」という、まるで美勇伝のソロライブを凝縮したような選曲にも驚きました。

今年は美勇伝の春ツアー見にいけなかったので、ココでその魅力の断片を見せてもらった感じでうれしかったです。

 

・モーニング娘。
モーニング娘。としてではなく、各メンバーの見せ場自体はとても多く感じました。

例えば高橋愛さんと田中れいなさんで歌う「シャイニング 愛しき貴方」のハーモニーは絶品でした。

藤本美貴さんが抜けた分、高橋さんとれいなさんの見せ場は必然的に増えてくるわけですが、そこでとても楽しそうに歌ってるふたりの姿が印象的で頼もしく見えました。

ジュンジュンさんとリンリンさんを初めてライブで見ましたが、こちらも結構自然に溶け込んでる感じでした。MCでも日本語がうまかったですし、短期間に猛特訓を受けたんだな~ってのが伝わってきてちょっと感動的でした。

まだちょっとイントネーションがおかしいですが、コレくらいは残してもいい感じですね。なまりの取れないメンバーと同じように、イジる材料になりますから♪

新しいモーニング娘。も結構イケるってことが分かって、秋ツアーが楽しみになってきました。

 

最後に。

この日のライブで一番笑わせてくれたのが亀井絵里さんでした。

とあるMCで「夏祭り」についてのことをトークしてましたが、亀井さん「青海苔やめて」とひとことだけ言ってすぐに次の人に回します。

コレだけだとサッパリ意味不明で会場中「え~!?」とどよめいてますが、張本人の亀井さんはドッカンドッカンうけると思ってたのかひとり笑いしてます。

亀井さんの解説によると、亀井さんは夏祭りでたこ焼き食べるのがお好きだそうですが、青海苔が歯につくのがイヤだからたこ焼き屋のおじさんに「青海苔やめて」と言いたいのだそう。

……解説を聞いてもサッパリ意味不明なんですけど~。

でも何かわかんないけど笑えます。亀井さんの適度に「適当」な所、大好きです♪

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まとめて曲感想~ハロプロ編~

Dを買ったはいいけど、感想を書き忘れてたり、忙しくて書くタイミングを失ったもの等をまとめて感想を書きます。

モーニング娘。、メロン記念日、後藤真希さん、月島きらり starring 久住小春さんです。

書こう書こうと思いつつ、いつのまにかこんな時期になってました。

一度にたくさんの曲を取り上げるので、それぞれ簡単に書きます。書いてない記事があると、なんか寝覚め悪いんで……。

って乱暴だな……。

ちなみに~ハロプロ編~としているのは、~メタル編~もやる予定だからです。こっちはアルバム10枚分たまってます。近日中にやりたいなあ。

  

「悲しみトワイライト / モーニング娘。」
ココ最近のつんく♂さんは、なぜかロック/ハードロック風味の曲が多いような気がします。

しかも、どの曲も高水準のデキで、この「悲しみトワイライト」もかなりの出来だと思います。

ただひとつ不満なのは、カッチリまとまりすぎてる点かな??

ロックだけど、どこかハジけきってないというか、ちょっと型どおりすぎて今ひとつ楽しめない感じでしょうか?

あ、でもメロディは良いし、曲展開も良いし、バックの演奏も良いのです。

コレだけ良い材料がそろってるのに、聞いてて盛り上がりきれないトコロに、ちょっと煮え切らないモノを感じます。

ただ、曲自体は良いので「聞き入る」分には申し分ないです。

 

c/w「Hand made CITY」

曲として面白いと感じたのはむしろこっちでした。

軽薄なメロディラインとか、無駄に派手な所とか、やたらあおる所とか、ミョ~にクセになります。(一応ほめてます)

ガチガチに作りこむよりも、少しルーズな方が実は楽しめる、というのが音楽の面白い所です。

ライブで聞いたら「え? こんなにいい曲だったっけ!?」と化けそうな感じがしてます。

 

「アンフォゲッタブル / メロン記念日」
いかにもメロン記念日らしい、ノリの良い曲に仕上がってます。

前作「お願い魅惑のターゲット」がロック調だったのに対して、こちらはダンスミュージック風味のあるポップスに仕上がってますね。

どんな曲調でも、どんな作曲家が作っても、いつも「メロン記念日らしい」曲になってるのは、ひとえにメロン記念日……柴田あゆみさんの歌唱力による所が大きいと思います。

柴田さんはハロプロ内でも屈指の安定したボーカルを聞かせてくれる人ですけど、過小評価されてる人のひとりですね。まあ時々うますぎて「ツッコミどころがない」って思っちゃうこともありますが。

でも、コレくらいのソコソコの活動をやってるくらいが、案外ちょうど良いのかもしれません。だから、ハロプロ内でも長続きしてるユニットなのかも。と納得させられるのです。

夏のハロプロライブにメロン記念日が選抜されてますけど、きっとこの曲で会場を盛り上げてくれることでしょう。

 

c/w「サクラ色の約束」

80年代ニューミュージック風のさわやかなポップス路線の曲が、かなり心地いいです。

軽やかなメロディラインに乗る柴田さんのボーカルのなんと心地よいこと。改めてメロン記念日の存在感を知らされた感じです。

この一曲だけで、メロン記念日のライブに行きたくなってきてます。

  

「シークレット / 後藤真希」

ものすごくストレートなバラードでびっくりしました。

ただ、これは曲というよりは、後藤真希さんのボーカルを堪能する曲なのでしょうね。てかライブを見すえた歌でしょう。

間違いなくライブでは後藤さんなりにもっと完成されたカタチで聞かせてくれると思うので、そっちはとても楽しみです。

……でもやっぱり後藤さんにはもっとエネルギッシュな曲を求めてしまいますね。

つい「悲しみトワイライト」を後藤さんが歌ったらもっと面白く仕上がるんじゃ? って思ってしまいます。

 

c/w「インナーチャイルド」

イントロにフックがあって、Aメロが情感タップリで、すごく盛り上げてくれるんですが、ちょっとBメロ以降が面白くないなあ。

もうひと押し足りない感じが、ちょっともったいない感じかな?

ほんの少し変えるだけで、結構良い感じの曲になりそうなのに……。何が足りないんだろ?

ただ、バックの演奏は個人的にお気に入り。特に間奏のソロ部分。

 

「ハッピー☆彡 / 月島きらり starring 久住小春」

明るくて元気なロック風味の曲ですが、これまでの同系統の曲「恋☆カナ」や「水色メロディ」と比べると、ちょっとおとなしいかな?

単純にメロディラインにフックがあるかどーかだと思うのですが、そういう意味ではちょっと弱いかな?

ただ、久住小春さんのボーカルは、確実に曲ごとに伸びてますね。

この人の場合、技術的なことよりも、聞いてすぐ小春さんだと分かる個性を出せてるのが強みですね。

 

c/w「恋の魔法はバビビのビ!」
バラライカをもっとヘンテコにしたような曲ですね。かなりアクの強い曲ですが、気に入ればすごくハマります。

そのヘンテコな歌を歌う小春さんのボーカルは、自由奔放でこれが実に面白いです。

特徴的な小春さんの声に合わせて作ったかのような曲で、小春さんも今までの曲と比べて歌いやすそうにしてるように感じます。

悲しみトワイライト」とは逆に、あまり作りこまず、カッチリまとめず、良い意味でラフに仕上げてる所がロックに感じました。

小春さんの五線譜にとらわれない歌もロックしててこちらもカッコイイ♪

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メロン記念日ベストアルバム企画結果発表

つぞやにハロプロ公式HPにて募集していた、メロン記念日のベストアルバムのファン投票結果が出ていました。さりげなく発表してるから、あやうく見落とすトコロでした。

この投票、もちろんわたくしも参加いたしました。

メロン記念日だけを応援する、真のファンではありませんが、わたくしなりにこだわった選曲にしてみました。それについては以前記事にしていますので、興味のある方はご覧くださいませ。

9/24記事 メロン記念日ベストアルバム企画

 
以下は公式で発表になっている、ベスト20の曲です。

 

1位 赤いフリージア
2位 This is 運命
3位 さぁ!恋人になろう
4位 香水
5位 かわいい彼
6位 お願い魅惑のターゲット
7位 さあ、早速盛り上げて 行こか~!!
8位 ガールズパワー・愛するパワー
9位 遠慮はなしよ!
10位 肉体は正直なEROS
11位 電話待っています
12位 MI DA RA 摩天楼
13位 スキップ!
14位 チャンス of LOVE
15位 夏の夜はデインジャー!
16位 ENDLESS YOUTH
17位 告白記念日
18位 涙の太陽
19位 シャンパンの恋
20位 夏

 

ちなみにわたくしが選んだ曲は、

電話待っています

ガールズパワー・愛するパワー

CRAZY HAPPY

でした。

 

①~⑤は、すべてシングル曲で有名どころなのでなるほどとうなずけますが、「香水」はちょっと意外でした。アッパーな曲ということでしたが、この曲は外せないくらい人気が高いということなのでしょうね。「赤いフリージア」はライブでの合いの手は激しいですが、曲そのものはわりとおとなしい方ですね。

⑥に新曲が入ってるのがうれしいですね。ライブで盛り上がりそうな曲ですから。関係ないですけど、この曲のインストが「美勇伝 beauty hour 21」内のコーナーとコーナーと合間に使われていてちょっとびっくりなんですけども。

⑧にわたくしが選んだ「ガールズパワー・愛するパワーが」ランクイン。やはり人気高いですね。

同じく私が選んだ「電話待っています」が⑪にランクイン。いわゆるアッパーな曲とはちょっと違いますが、マイナー調のメロディがクセになります。

⑬の「スキップ!」ですけど、不覚にもこの曲が分かりません。1stシングルのc/wですけど、ひょっとしたら聞いたことないかも……。やべっ。

で、この中から厳選して、ベストアルバム収録の曲を選ぶようです。

 

う~ん、これはいいアルバムになりそうですね。でもシングル曲が多めなので、シングルコレクション的な感じかな?

いずれにせよ、どれもいい曲なのでメロン記念日のアルバム持っていない人にはオススメできますね。

 

で、このアルバムにボーナストラックとして、ランキングに関係なく、今年インディーズでリリースした「お願い魅惑のターゲット」と「CRAZY HAPPY」をゼヒ収録してほしいところですね~。

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メロン記念日ベストアルバム企画

コ最近、ハロプロの公式ページを開くと出てくるポップアップ。

メロン記念日アッパーベストアルバム企画」と銘打って、ファンからベストアルバムに収録してほしい曲の投票をつのっています。ハロプロのベストアルバムには、ファンの意見を取り入れる企画が多いですけど、メロンのベストでも採用されたようです。

お気に入りのメロンの曲から、1位、2位、3位を選んで投票するだけなので簡単です。

 

ところで、メロン記念日の曲ってどれくらいハロプロファンに浸透しているものなのでしょ??

メロン記念日のソロライブでなくても、メロンがゲスト参加したライブだったりハロプロライブでもちょくちょくかかるので、有名な曲はご存知の方も多いと思います。

メロンの代表曲のひとつ「This is 運命」などを始め、これらの激しい曲がかかると会場の声援はものすごく息がぴったり合い、とても統制の取れた空間に早代わりします。ライブ参戦していてこういう場面に遭遇すると、「ああメロンの曲って愛されてるんだなぁ」とうれしくなってきます。

それでも好きな曲を3曲と言われて、パッと3曲メロンの曲答えられます??

知ってる曲はよく知ってるけど、知らない曲は全く知らない、という人が多いのではないでしょうか? かくいうわたくしがそうですけど……。

 

初期メロン記念日といえば、かなり実験色の強い変わった曲が多くて、ちょっととっつきにくいイメージがありました。わたくしなどは面白がって聞いてたクチですけど……。

香水」や「赤いフリージア」あたりから、ちょっとマトモな曲をやるようになったので、そのあたりは分かる人は多いかも。

でも、今回のベストアルバムの企画は「アッパーな曲」だそうで。「コブシ振り上げ 連打 連打」とか「とにかく盛り上がる曲のみで構成」というコトバが見られます。

てかそんなこと言われたら「さあ!恋人になろう」を入れるしかないんですけど……。

 

さて、そのメロン記念日のベストアルバム企画の投票ページに、見慣れない曲が2曲あります。

お願い魅惑のターゲット」と「Crazy Happy」ですけど、この曲をご存知の方どれくらいいらっしゃるでしょうか?

これは今年の6月ごろから、ハローショップやイベント会場等で売られているメロン記念日の最新シングルです。

要するにインディーズで販売されていたわけで、℃-uteと全く同じですね。でも、販売戦略の違いからか、メロンの方はほとんど話題になってなかったよ~な……。

実はこの曲が、8/24放送の石川梨華のちゃんちゃか☆チャーミーでかかってました。柴田あゆみさんがゲスト出演した時です。

わたくしもその時初めて聞いたのですが、どちらも出来のよい曲でとても気に入っています。

この2曲、どちらもつんく♂さんの曲ではありません。ですが、どちらもハードなギターサウンドが心地いい、メロン記念日らしい激しい曲です。

ここでひとつ不満が。

公式ページでのメロン記念日のディスコグラフィーに、このシングルのデータが入ってません。インディーズなのであえて入れなかった、のかもしれませんが、ベストアルバムにノミネートするのであれば追加する配慮がほしかったです……。

 

……というわけで、メロン記念日のベストアルバム企画に投票してきました。

わたくしが投票した曲は、

1位「電話待っています
マイナー調のメロディラインがたまらなく好きです。垢抜けない感じも好き♪ 曲全体を覆う張り詰めた緊張感もイイですね。

 

2位「ガールズパワー・愛するパワー
壮大なイントロとか、底抜けにポジティブな所とか、メロディラインとか、曲展開とか、全くスキのない名曲だと思います。

 

3位「Crazy Happy
新曲ながらこれはかなりのお気に入り。ライブで聞いてみたい!!

 

どちらかというと、あまり人が投票しなそうな曲を選んでみましたがどんなもんでしょ??(あまのじゃくなんで)

てか、今回の企画「アッパーな曲」と限定してるのにはちょっと疑問がなくもないです。

メロンというと確かに激しい曲の印象が強いですけど、しっとりとした曲もたくさんあります。「レモンタルト」とか「ほとんどがあなたです。」とか、一曲くらい静かな曲も入れれば良かったかな??

 

 

新曲の簡単な曲感想

お願い魅惑のターゲット
テンポの速い、ノリの良いハードロック。早い曲調とメロンの歌唱力がうまくマッチした佳曲。シンプルな曲ながらかなり扇情力あります。モーニング娘。の「浪漫~My Dear Boy~」に近いイメージかな?

 

Crazy Happy
イントロのギターリフがとても印象的。ミドルテンポでヘヴィなノリが、A面曲と対照的。曲展開がおもしろくて、ラップのパートもあります。てかどことなくT-REXっぽいですね。

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今夜はサプライズゲスト!

8/24の石川梨華のちゃんちゃか☆チャーミーは、サプライズゲストとして柴田あゆみさんが登場。

どうやら8月~9月に行なわれるライブハウスツアーの宣伝にいらしたようです。これは全てスタンディングライブなのでそ~と~盛り上がってることでしょうね。

柴田さんがちゃんちゃみに出演されるのはこれで3回目。最多ゲスト出演です。

でも「ゲストが来ないだけ」と柴田さんより内情をバラされてしまいます(笑)石川さん曰く「色んな人に声をかけてるけど来てくれない」とのこと。

さらに柴田さん「さっき美貴も言ってたけど、こんな夜中まで梨華ちゃんと一緒にいたくないんじゃないかって」とおっしゃいます。

これには石川さん「ちょっとソレどうゆうこと? おかしいおかしい。それねえ柴ちゃん、あとでそういう話してくれるかな?」と焦り気味。

柴田さんの「でもこれ放送で言わないと。美貴も多分、言ってって思ってる」の言葉には「そうだよね」と、石川さんなぜか納得。

さらに「ウザイってコト?」とネガティブモード突入。「ちょっとやめよ。もっとハッピーに行こう?」となんとかポジティブにもって行こうとする石川さんですが、柴田さんより「ハッピーに行ける顔してる?」との発言も。

さすが柴田さん、石川さんの親友だけあってハッキリおっしゃいますね。ラジオなんで顔は見えませんが、恐らく石川さんうれしそうな顔をなさっていることでしょう♪

 

……というオープニングトークでしたが、石川さん「オープニングから私たちブイブイ言わせてる。みんなね盛り上がってくれてると思うよ」とのコト。それに乗った柴田さん「テンションアゲアゲな感じ?」とおっしゃいます。

ソレを聞いた石川さん「違うよ。テンションうえうえだって」とちょっとうれしそう。石川さん、柴田さんの間違いを指摘できて得意そうですけど、ちょっと前まで石川さんも「アゲアゲ」って言ってて、ソレを辻さんに「うえうえ」だよって指摘されてませんでしたっけ??

 

さて、ラジオ放送中はスタジオの外にいるスタッフさんの指示等を聞くために、普通パーソナリティさんはイヤホンをつけてらっしゃいます。ところが、この日の石川さん曲やCMが流れている間イヤホンを外していて、コーナーが始まったことに気がつきません。

柴田さんより「自分の番組なんだからちゃんと進行して」と怒られますが、「ミュージカル中のあたし、ちょっとおかしいみたい。ミュージカルが終わったら直ると思う」と言い訳。でも柴田さんに「今はラジオ」とたしなめられます。石川さん赤ちゃんみたいな聞き取り不能の甘え声を発します(笑)

……柴田さんがゲストに来たとたん幼児退行する石川さん。ステキです♪

 

この日(8/24)の柴田さん、ミュージカルリボンの騎士を見に行ったそう。さらにその2日前にも見に行ったそうですが、ハロプロメンバーが何度もミュージカルに足を運ぶのはめずらしいようで、2度目に見に行ったら「リピーター?」と言われてしまったとか。

ちなみに柴田さんミュージカルを見に行った時に、同じ日にラジオにゲスト出演するということで石川さんにおみやげを持っていったそうです。石川さんは、何か面白いおみやげを期待していたようですが、柴田さんが持ってきたのはボールペン。何色も書ける大きなモノだそう。

柴田さん的には、ラジオでは筆記用具は必需品、という意味を込めて贈ったそうですけど、石川さん的には期待はずれだったようです。ボールペンでアソんでる内にバラバラにしてしまったそうです(笑)

 

ここで柴田さんより、ミュージカルの石川さんの感想が聞けました。柴田さんは、石川さんをあまりほめたりしません。どちらかというと、すぐにダメ出しをする方です。

思ったよりも面白かった」とのコト。休憩入れて3時間くらいあるそうですが、あっという間に終わったそうです。

フランツ王子役をやっていた石川さんに関しては、声が出ていたことに感動されたそう。ちゃんとお腹から声が出ていて響いていたそうです。

殺陣もうまくこなしていたそうです。柴田さん、3月に「ガールズナイト」という剣を使った芝居をなさっていたので、殺陣のむずかしさがわかっていたからよけい感心されたようです。

でも、走る場面では石川さん「女の子」が出ていたそう。フランツ王子が「梨華ちゃんになってる」と思われたようです(笑)

これは石川さんの家族からも指摘されてたようです。石川さんの家族は、普段ベタボメですけど、唯一のダメ出しが走り方だったようです。で、石川さん家で走り方を練習されたようです……カゲの努力ですか。

 

普段石川さん、柴田さんとおしゃべりしてる時は自分ひとりでバーッとしゃべってしまって、柴田さんは聞き役になってるとおっしゃってますが、この日の放送も全くその通り。

石川さんの普段と違った甘え声のトークに、優しくあいづちを打つ柴田さん、という実にラブラブな放送でした♪ 仲よきことは……素晴らしきカナですね。

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