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「1st GAM ~甘い誘惑~ / GAM」

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「1st GAM ~甘い誘惑~ / GAM」

GAM待望の1stアルバムです。

アルバムタイトルに「~甘い誘惑~」とアルバム収録曲名を入れてる辺りが、今までのハロプロのアルバムタイトルとは大きく異なる点ですね。

今までなら、つんく♂さん流に数字に引っかけて、凝ったタイトルをつけてきたものですけど、あまりにストレートなアルバムタイトルにちょっと驚いております。

 

いまさらなお話しですけど、GAMは2人組みのユニットです。

で、アルバムジャケットやインナースリーブのお写真には、2人でいることを生かした「」になった構図のショットが目白押しです。左右対称といいますか。

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……その辺、どーしてもWの影がちらついてしまってしょうがないんですけど……。Wファンには結構ツライものありますね。どっちもアルファベットのユニット名だし。

 

ココ最近のハロプロはミニアルバムラッシュといいますか、なかなかフルアルバムをリリースさせてもらえない状況が続いているわけですが、ベストアルバムやサントラ等をのぞけば、モーニング娘。以外でフルアルバムのリリースは、2006年3月の安倍なつみさんの2ndアルバム以来となるようです。記憶違いでなければ。

そのあたりに、GAMに対する期待の大きさみたいなものを感じ取れなくもないですが、アルバムの中身はというと、案外バラついてる印象があります。

曲のバリエーションに富んでると言えば聞こえはいいですが、どこか焦点が定まらない感じがします。

 

構成は全11曲。

シングル3曲に、シングルのバージョン違いが1曲、アルバム曲が7曲です。

アルバムトータルタイムは44分。ボリューム的にはちょっと物足りない感じかな?

1stシングル「Thanks!」のバージョン違いは、ボーナストラック的な扱いだから、ちょっと曲数の頭数合わせっぽい感じがなきにしもアラズ。

 

曲そのものは悪くないと思うのですが、ちょっと印象に残りにくいですね。

一度聞いて分かるアルバムではなく、少し聞き込まないと良さが伝わらない感じがします。

ひとことで言うと、アイドルらしい曲はほとんどなし。おとなしい曲が多いためか、元気で若々しい感じはないですね。

何曲か面白い曲はありますが、それでもGAMファンを超えて、他のハロプロファンにアピールできるくらいの出来かといわれれば……ちょっとツライかな??

曲調は、どっちかというと松浦亜弥さんをイメージした曲が多いような気がしてます。

亜弥さんの3rdアルバムのアルバム曲とか、亜弥さんのココ最近のシングル(といってもずいぶん前ですけど)のカップリング曲で聞けるような、一風変わった変な曲みたいな印象があります。

だからその辺り、亜弥さんの4thアルバム用に書きためていた曲をGAMとしてレコーディングしたのかな?? と邪推してたりします。

でもGAMは「ソロ藤本美貴」さんと同じで、ハチャマなんですね。亜弥さんはゼティマですけど。

 

ところで、GAMってどんなユニットなんでしょ??

元々は、2006年に公開された亜弥さん主演の映画「スケバン刑事」の主題歌・挿入歌を歌うために結成されたユニットだったわけですけど、その時にすでにアルバムリリースやライブツアーをにらんだ活動を考えていたのでしょうか??

映画に出演していない藤本美貴さんが歌を歌っている辺りに、当初違和感を覚えてました。

映画のサントラ」ならば、亜弥さんwith美勇伝か、松浦亜弥&石川梨華の2人でGAMを結成するのが筋でしょ。そーすると「グレート亜弥&梨華」になりますけど……。

ここで藤本美貴さんが呼ばれてGAMを結成させたのは、当初はお遊び半分だったのではないか?? と当時は思ってました。

 

ただ一方では、1stシングルの「Thanks!」は映画に合わせたハードなロック調の曲であったため、亜弥さんの声質には合わないので、声量のある美貴さんが呼ばれたのは、ある意味納得させられる部分もありました。てか、美貴さんのための曲って感じもありましたし。

が、その後シングルが2枚リリースされるわけですが、そこでは「Thanks!」とは全く違う、しっとりオトナ路線の曲でした。

Thanks!」はあくまで映画のサントラ。

2ndシングル「メロディーズ」からが、本当のGAMの始まりなのかもしれません。

アルバムに「Thanks!」の別バージョンが収録されてますが、それがまさに「メロディーズ」以降のしっとり路線にアレンジされなおしてあるので、やはりGAMはしっとりオトナ路線のユニットなのだと分かります。

 

最初は映画の企画の一環で、一回限りの特別ユニットとして結成されたけど、レコーディングで楽しそ~に歌ってるGAMのふたりを見て、つんく♂さんの中でなにかひらめくものがあって、やれる所までやってみよう! と見切り発車して、それが案外長続きしてる。と、わたくしは思っています。

それと、なぜかなかなかリリースされない亜弥さんの新曲やアルバムの代わりに「これで勘弁して」と、代用品じゃないけど、苦肉の策としてリリースされてるのではないかと思ったり思わなかったり。

それが亜弥さんや、亜弥さんファンの救済措置となるかは不明ですけど。

 

だけど、つんく♂さんがドコまでGAMのふたりにインスピレーションを受けてるのかは分かりかねます。

曲からは、どうもイマイチイメージが伝わってこないといいますか。つかみ所がない、というのが率直な所です。

単に、わたくし好みの路線の曲じゃないから、そう聞こえるだけなのかもしれませんが、GAMというユニットのイメージを活かしきれてない気がするのはわたくしだけでしょうか??

松浦亜弥さんが在籍するユニット、という時点でソコソコ注目を集めますから、一般層を意識した楽曲にしなくちゃいけない一方ハロプロファンにも聞いてもらいたい、という相反する思いが交錯するなかで製作されたのではないか?? という感じがしてます。

GAMのふたりがあまりにリラックスしてお仕事してるもんだから、売り上げを度外視した「自由にやってるユニット」というイメージもありますけど、プレッシャーもかなりあったんでは? と製作側の気苦労みたいなのが伝わるアルバムだったりするのかも。

自由にやってる」ワリには、いい意味での無責任さやいい加減さがなく、どこか窮屈な感じがするんですよね。

 

亜弥さんのシングル「ね~え?」のカップリングで「女の友情問題」って曲があります。

カントリー風のすっとんきょうな曲なんですが、これがなかなかの名曲です。(少なくともわたくしはそう思ってる)

サッパリとした女同士の友情を描いた歌詞で、まさに亜弥さんと美貴さんのことを歌った曲だと当時から思ってました。

こーゆー、バカっぽい曲をやってほしいんですけどね~。無理かな~??

友情~上カルビ~」って曲もあったな……。

 

曲感想

1.Thanks!
もはやGAMの曲といってもいいのかすら分からないくらい、他の曲とは方向性が違ってますけど、わたくしこの曲が大好きです。

アルバムのオープニングナンバーとして最適で、この一曲のお陰でアルバムがすごく締まったものとなってる気がしています。

今からでも遅くないので、このロック路線も追求してほしいですね。

 

2.純潔~Only~
アップテンポのヘンテコ曲です。

「ドッドド、ドッドド」とゆー、80年代ゲームミュージックみたいな、打ち込み丸出しのリズムがなんか味わい深いです。てか、コナミの「沙羅曼蛇」かと思ったよ。

いわゆる、亜弥さんのアルバムやカップリング曲にありがちな、変なメロディのB級路線曲みたいです。

でも、妙にクセになるんでお気に入りです♪

 

3.メロディーズ
シングルで聞いたときは、かなり肩透かしを食らった覚えがあります。

が、アルバムに収録されていると、これが結構アクセントになっていて、構成的にキーポイント的な役割を果たしていて面白いです。

依然好きな曲ではありませんが、アルバムになくてはならない曲に聞こえてしまうのが不思議です。

 
 
4.愛の船
すごくマトモな曲です。

でもオトナっぽい路線ではなく、どこか青春の青さの匂いのある曲調で、かなりデキの良い曲だとおもいます。

つい、あまり凝ったアレンジせずにアコースティック調に仕上げて、Berryz工房あたりが歌えばもっとデキが良くなったんでは?

って思ってしまいました。スミマセン。

ライブではポイントになる曲でしょうね。

 

5.ここで キスして
椎名林檎さんの「ここでキスして。」とは同名異曲。

歌謡曲風の重たい曲です。スローなパワーバラードといった感じかな?

ただ、美貴さんの声がものすごく映える曲のためか、セクシーオトナジャンの「オンナ、哀しい、オトナ」っぽくも聞こえますね。

てか、これは美貴さんの曲でしょ。これは。

ライブで聞いてみたい曲です。説得力のある曲なので、案外泣いちゃうかも??

 

6.LU LU LU
いまだに好きになれないです、この曲。苦手なんです。

ただ、アルバムの流れから行くと、④~⑥のシリアスな流れは面白いんで、やっぱりこのアルバムには欠かせない曲として融合してるのが面白いです。

 

7.イチャイチャ Summer
タイトルからしておバカな曲を予想してましたが、意外というか、かなりデキの良い曲でびっくりしました。

後藤真希さんの「エキゾなDISCO」ほどじゃありませんが、少しウイスパーボイス気味に歌ってる美貴さんが新鮮で面白いです。てかフツーに可愛いです。

80年代ニューミュージックというか、アルバム中でもっともアイドルらしさのある曲ですね。タイトルどおり、夏のさわやかな曲です。

美貴さんが右寄りのスピーカー、亜弥さんが左寄りのスピーカー、と2人の声をわずかに左右に振り分けてますね。

細かいことですけど、一本のマイクで2人が左右から歌ってるようなミックスに、ちょっと感動しました。てか、他の曲でもやってくれればいーのに。

この曲がアルバム中盤にあるお陰で、アルバムに改めて締りが出て、ダレずに聞きつづけられます。だからかなりの名曲だと思います。

ところで、サビ部分のコード進行が、カントリー娘。に石川梨華の「恋人は心の応援団」に似てるように聞こえるのは気のせいでしょうか??

 

8.愛情オアシス
イントロというか、リズムがTalking Headsの「Once In A Lifetime」に似てるよ~な?? てかわかりにくいたとえですみません。

曲そのものは、またしても亜弥さんのB級路線ですね。

ポップスでも、歌謡曲でも、ジャズ風でもない、国籍不明のヘンテコ曲ですね。

そーゆー意味ではまさしくTalking Headsのように、ワールドミュージックの影響下にある曲なのか!?

 

9.・・・H
そんなにエッチな曲じゃありません(笑)

アップテンポで、そこそこ勢いのある曲で好けど、どこかあか抜けないですね。歌メロがマイナー超で古臭いせいかな?

インドというか中近東の音色が間奏で飛び出しますね。てか、このアルバム、オリエンタル風の音色が飛び出す曲が多いです。

 

10.甘い誘惑
アルバムタイトルトラックです。それだけに結構凝った曲になっています。

イントロで、亜弥さんと美貴さんが英語であおるようなセリフしゃべってます。ライブを想定した感じですね。

でもおふたり案外大したコトおっしゃってませんね

松「へいゆー! ゆーあーらっきーがい!

藤「いえーす! あーゆーれでぃ? おーけー! おーらい かもん!

タイトルだけ見るとバラードかと思いきや、意外にもアップテンポ。

てか、℃-uteの「僕らの輝き」のような、青春の衝動を描いたようなロック風の曲ですね。

ただ、もうひとつ爆発してないというか、変に落ち着いちゃってるのがもったいない。もっと前のめりでもいいから、パワーがほしかったな~。「涙GIRL」みたいに。

美勇伝の「恋するエンジェルハート」の感想のときにも書きましたけど、この曲も℃-uteミニアルバムのボツ曲に聞こえてしまうんですけど……どうもわたくしはゆがんでますな。

 

11.Thanks! 誘惑Remix
原曲の面影がないくらいに壊して、しっとり路線に組み立てられています。ジャズ風と言いますか。

まあ、中途半端なアレンジするよりも、これくらいやっちゃってる方がうれしいですけど。

やはりGAMはこの手のしっとり路線こそがやりたい方向性なのかな?? って思っちゃいますね。

 

今回のアルバム、結構辛口なこと書きましたが、お気に入りの曲はちゃんとあります。

ただ、飛ばす曲も結構あったかな? というのが正直な所。

無理にフルアルバムにせず、曲数を絞ってミニアルバムにしてたら、もっと締まった内容になってたんじゃないかと思います。

だから、結構もったいないアルバムだなって思いがあったりなかったり。

 

今後2ndアルバムがリリースされることがあるのか分かりませんけど、もう少しハジけた曲が聞きたいですね。

てか、GAMの方向性というのがいまだにつかみきれてないので、どの路線をやったら一番合ってるのか、わたくしもよく分かんないんですけども……。

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ツンツンデレデレ

4/9放送の藤本美貴のドキみきナイトは、先週に引き続きゲストに松浦亜弥さんを迎えてのラヴラヴ放送となりました。

これはGAMのシングルリリースのプロモーションを兼ねたゲスト出演ですね。相性ぴったり(?)な二人の放送はとっても面白いので、ファンとしてはとても楽しい放送となりました。

さらに、番組内の罰ゲームで亜弥さんが「恥ずかしすぎる罰セリフ」を言わされてしまうなど、なかなかレアな放送となりました。

デビューしたての頃の亜弥さんならいざ知らず、ハタチの亜弥さんのキャピキャピの罰セリフはステキでした♪ 本人はそ~と~恥ずかしがってましたけど。

 

さて、そんなふたりにリスナーから素晴らしい質問おたよりが寄せられました。

Q「どうして藤本美貴っていう普段ちょっとツンツンしてる女の子は、松浦亜弥という人の前だと、別人のようにデレデレな人になってしまうんですか? 松浦さんはどんな魔法を使っているんですか?

 

藤「これ、なんでだろうね? どんな魔法を使ってんの?

松「私? それは教えられない

藤「あ、使ってんだ?

二人(笑)

藤「使ってんのかよー。これはねえ、なんですかね、長女パワーですかね。やっぱり

松「それは大きいんじゃないですかね

藤「それがまず大きいよね

松「あのね、ミキティに体当たりして行こうって考えを持ってる人は、まずうまくいかないと思うの

藤「うん、ハイハイハイ、ってやってくれれば

松「手のひらの上で転がしてやろうぐらいな考え方でいないと、何言ってもねいろんな言葉で返してくるんでね、ダメなの

藤「転がしてほしいよね。私はぜひ転がしてくれる人を募集したいです

松「ぜひ最初から、すくって持ち上げて

藤「そうですね

 

とのこと。

会話の中にあった亜弥さんの持ってる「長女パワー」ってのは大きそうですね。

しっかり見守りつつ、流す所は流すって感じで、全てを受け入れてほしいワガママな美貴さんにはやはりうってつけな相方なのでしょうな。

てか、美貴さん会話の流れでつい「募集」とか言ってますけど、何を「募集」なさろうとしてるんですか??

 

ちなみに美貴さんとの付き合い方でNGの「体当たりで付き合おう」としてる人というと、あるお方が思い浮かびます。

それは、同い年で誕生日も近い石川梨華さん。

あのお方は、なんかわかんないけど何とか美貴さんに取り入ろうと努力してるような感じがするんですが、肝心の美貴さんにはウザがられてるようです(笑)

でも美貴さんは美貴さんで、ウザいと思いつつも、こりずに体当たりしてくる石川さんのことを実は結構好きなんじゃないか?

って思わせるようなフシもあったりして、なかなかこの辺のビミョ~な関係性も見ていて楽しいです。

てかほとんど妄想の世界ですけど(笑)

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LU LU LU / GAM

「LU LU LU / GAM」(2007)

GAMの3rdシングルを聞きました。

とはいってもCDではなく、ネット配信版です。すんません。その代わり、先日とくばんに出演した記事を一緒に書きます。

ドキみきナイト等、事前にラジオで何度も聞いておりまして、そこで曲を気に入ればCDで買おうと思ってたのですが、今回はソコまで入れ込めなかったのでネット配信版での購入となりました。

 

というよりも、今回もあまり曲は好きになれないですね~。

GAMというと、どうしても「Thanks!」及び「蜃気楼ロマンス」のイメージが強いせいか、前作同様のオトナっぽいしっとりした曲が個人的にしっくり来ませんでした。

まあ、これはわたくしの音楽の好みの問題でして、単にこの手の曲が苦手ってだけの話なので、むしろこのしっとり路線の方がGAMっぽいという方もいらっしゃると思います。

わたくしとしては、もう少し元気な曲を期待したいです。

なんだかGAMの「脚のきれいな女の人」というコンセプトから、セクシー路線じゃないといけないみたいな、縛りでもがいてるように聞こえてしまうのですが。

だからGAMって「亜弥さんの新ユニット」という話題性で盛りがってる感じはありますが、方向性はいまだ模索中って感じがするんですよね。

ただ製作側である亜弥さんや美貴さん、つんく♂さんやその他のスタッフさんも、いろんなことを試しながら自由にやってる雰囲気が伝わってきて、それはそれでいーんですけどね……。

 

あと、亜弥さんと美貴さんがテレビやラジオに出演すると、必ずといっていいほどラヴラヴなトークになるか、お仕事忘れて雑談モードになるかという、結構グダグダな内容になりがちなので、その辺も歌とのギャップがあって違和感がなきにしもアラズ。

トークがグダグダなのはむしろ歓迎ですけど、それなら歌ももう少しアホっぽい路線にして欲しかったりするんですけど……。

こーゆーときこそ「女の友情問題」とか「友情~上カルビ~」を歌うべきでしょ? これこそ”GAM”を歌った曲じゃないんですか!?

 

ただそんなGAMも単独ライブツアーが決まったり、アルバム発売まで決定してしまうとのことで。活動だけはすごく順調ですね。

シングルやアルバムがなかなかリリースできないでいる亜弥さん(理由は不明)と、ソロでやりたがってる美貴さん(ホントにそう思ってるかどーかは不明)の、利害が一致した自由なユニット。

それがGAMかな~?? って今の所思っています。

そういう意味では、なんだか政治的なお話しになってしまいそうになりますね。そうすると、これはわたくしの分野ではありませんので、深くは触れないでおきます。

まあムツカシイ話しは置いといて、そんなGAMのライブでのグダグダトークや、必ずあるであろう美貴さんのソロコーナーを聞くために、GAMライブの申し込みをしちゃいました。当選するといいな♪

 

話が脱線しました。

曲感想ですが「LU LU LU」は、亜弥さんと美貴さんのハモリが聞けるというなんともゼイタクな曲となっています。

二人のハーモニーの場合、ぴったりハマるというより、良い意味でケンカしてる感じなんで面白いです。これのためだけに曲を購入しても損はないでしょ。

美貴さんが他のハロプロメンバーとのハモリというと、以前「FS3 FOLK SONGS 3」で後藤真希さんと一緒に歌った「さなえちゃん」が有名(?)ですね。

曲そのものはシンプルながらも、美貴さんと後藤さんの美しいハーモニーが聞ける、隠れた名曲だと思っています。

今回の「LU LU LU」は、ハモる相手こそ違えど、美貴さんの美しいハーモニーが聞けるという点では「さなえちゃん」に匹敵するくらいのできばえだと思います。

今回辛口の感想になっちゃいましたが、サビラストの「る~るるる~」の部分は好きです♪

なんか、冬の日本海の岸壁でひとりたたずんでるみたいなセキリョウ感が出てます(笑)

 

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曲そのものはフツーのさわやかなロック/ポップスなのですが、これホントにつんく♂さんが書いた曲ですか!?

って言いたくなるくらい、あか抜けた明るい曲です。

なんといいますか、新境地を開いたといいますか、これは面白い曲です。

イントロなどで聞ける重低音のギターリフやベースがえらくかっこいいですし、バックの演奏も良くできてます。

GAMのイメージに合ってるかどーかは別として、ある意味つんく♂さん会心のデキの曲ではないでしょうか?

……名曲って意味ではないので誤解のないよう(笑)

でも、イキのいいロック路線という意味では、わたくしの求めるGAM像に近いんでうれしいですね。

しいて言えば、ちょっと昔の亜弥さんのイメージでさわやか路線過ぎるので、もうすこしダーティーな感じだとうれしいな~。

あ、でも久しぶりに亜弥さんの悪ぶった「わ゛ぁお゛っ」って掛け声が聞けたんで、ソコは満足かな(笑)この声かわいいんで好きです。

 

そのGAMがとくばんに出演しました。

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脚のきれいなユニットGAMですが、今回その脚はチラリと見せるという演出ですね。

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特にこの「シャツの下には何も履いてないの?」って感じがドッキドキ♪

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しかしファンの心シラズ、「ちゃんと半ズボン履いてますよ」とあっさり夢を壊す美貴さん(笑)

GAMのトークというと、どうしても出てくるのが「二人は仲いいの?」ですね。

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ファンなら二人が、お互いの家に泊まりあったり、一緒にお風呂に入ったりするくらい仲良しってのは有名ですが……

なんと今回、トイレの個室にも一緒に入るコトが判明!

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再現するとこーゆーコトのようですけど、それは仲が良いっていうんですか??

ふたりの言い分によると、違う個室に入ってしまうと会話が途切れてしまうから嫌だ、ということのようですが……。

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トイレでのやり取りを再現する石橋さんがリアルすぎて、亜弥さんからストップかかってます(笑)

 

朝の四時ごろ、寝ている亜弥さんの所に、美貴さんから電話をかけてくることがある、という話になったときのこと。

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いきなりのチクリにふくれっつらになる美貴さん♪

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むくれミキティ、かわいい♪

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朝の四時に電話しておきながら、さらにキャッチが入ったからといって、亜弥さんを待たせて相手に出てしまうのが許せないらしい亜弥さん。

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美貴さんによれば、地元の友達からの電話だったようで。

みんなでお酒飲んでてテンション上がってつい電話かけたらしい、ってことのようですが……そんな美貴さんの友達ってどんな人なんだろ??

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お互いの悪い所をかくさず、率直に言い合った上で仲良しでいられるってのは、友達として一番いい関係でしょうから、やはりこの二人の関係は友達以上のものがありそうですね。

曲はともかく、ユニットとしてはもう少し見ていたいので、当分の間は自由に続けて欲しいですね~。

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紅白2006

006年の締めくくり、紅白歌合戦にモーニング娘。とGAMが出演されました。

事前の曲順発表等にもあったとおり、モーニング娘。とGAMのメドレー形式で歌を歌っていました。

 

……と、その前に。

BoAさんが歌う順番のところで、応援に駆けつける松浦亜弥さん。

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プライベートでも仲良しであることを告白。

特に用事がなくても電話しあうそうで、BoAさんは真夜中でもかまわず亜弥さんに電話されるとか。

以前、他局の番組でも仲良しトークされてましたから、本当に仲がいいんですね。

ここに藤本美貴さんが乱入して、痴話ゲンカが始まるのを期待してましたが、それはなし。残念。

 

○GAM&モーニング娘。

まずはGAMって誰? という人のタメに改めましての自己紹介。

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Great Aya & Miki」とは紹介したものの、「足のきれいな女性」については触れず。時間がなかったせいでしょうか。

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今年一年を振り返る吉澤ひとみさん。

今年はですね、ホントにみなさんのおかげですごく充実した一年だったので、今日はその締めくくりということで、思いっきり楽しんでパフォーマンスしたいと思います

とのこと。

歌うメドレー曲のタイトルは「Thanks! 歩いてる2006 Ambitiousバージョン」。長いですね。

タイトルからして、GAMから歌うかと思いきや、まずはモーニング娘。の「Ambitious! 野心的でいいじゃん」から。

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ここでのセンターは新垣里沙さん。

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てか、この日の新垣さんが良く目立ってました。表情もいいし♪

歌はBメロをはしょった超短バージョン。あっという間に終わり。

続いてGAMの「Thanks!」。かっこいい曲が連続で来るので、この流れは結構いい感じ♪

ステージに残った美貴さんが早着替えすると、亜弥さんが登場し、ふたりが合流。

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赤いレイを首からかけるお二人ですが、コレ着けたら亜弥さんには「トロピカ~ル恋して~る」を歌ってほしいんですけど……。

それと美貴さんがこの衣装着ると、どことなくソロ時代を思い起こさせます。

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~2002年 紅白歌合戦より~

当時ソロだった美貴さん、「ロマンティック 浮かれモード」で紅白初出場。紅組のトップを飾ってました。ここでも赤いミニのワンピースに、レイのようなマントのような物体をお召しに。

そういえば、この紅白が終わった直後につんく♂さんからモーニング娘。入りを告げられたんでしたっけ??

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歌い終えたGAM。この目配せだけで、おふたりのラブ度がよ~く伝わってきます♪

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再びモーニング娘。に戻って「歩いてる」。ここでは雪をイメージした衣装かな?

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さらにBerryz工房、℃-ute、カントリー娘。も加わり、ステージがかなりにぎやかに。

ついでに、NHKのキャラの着ぐるみなどが登場し、混沌としたステージに(笑)てか去年と同じ流れですか!

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おでんくんに群がる、衣装を変えた亜弥さんと、萩原舞さん、菅谷梨沙子さん。なんかすごい画です……。

 

○みんなのうた45年キッズショー

NHKの「みんなのうた」45年の歴史の中から、今でも人気のある曲を出演者がカバーしていました。

亜弥さんは天童よしみさんと「南の島のハメハメハ大王(昭和51年)」

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何気にハワイヤーン娘。……。

当時流行っていたテクノポップを取り入れた名曲「コンピューターおばあちゃん(昭和56年)」を歌うのは、吉澤ひとみさん、藤本美貴さん、高橋愛さん、新垣里沙さん、亀井絵里さん。

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ここではなんか衣装といいイメージといい、亀井さんが良く似合っていたように感じたので、ぜひソロでカバーをしてもらいたいな~と思ってみたり。発汗コンビでもいいですので聞いてみたいな~。

 

○香西かおりさんのバックダンス

ここんとこ恒例になりつつある、女性演歌歌手のバックの舞踊。

今回は道重さゆみさん、田中れいなさん、久住小春さんの娘。のヤングチームと、カントリー娘。の3人が登場。

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里田まいさんと道重さん。道重さんはこの手の衣装が似合いますね♪ 三つ編みもいい感じ。

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あさみさんとれいなさん。ふたりとも、ちょっとおてんばな感じがいいですね♪

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みうなさんと小春さん。……なんか同じ空気を感じるのですが(笑)

てかこの組み合わせ初めて見ましたけど、面白い! ちょっとハロモニ辺りで企画やってくれないかな??

 

○2006 SUPER REVUE

2006年話題となったファッションを、出演者が着こなすミニファッションショー。

ちなみにこのコーナーが行われた時刻は22:00を回っていまして、ここではモーニング娘。のお姉さん組が登場。

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吉澤さんと亜弥さん、フツーにモデルさんみたいです。カッコイイな~。

美貴さんはちょっとカジュアルな普段着風。女子大生みたいですね。

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こちら衝撃の高橋愛さん、新垣里沙さん、亀井絵里さんのメイド衣装……。似合いすぎてて怖いんですけど。

画像が小さくて見づらいですが、亀井さんが三つ編みにしてます。亀井さんが三つ編みにするのは初めてじゃないでしょうか?? かなり貴重な映像でした。

てか、先日誕生日を迎えて18歳になったばかりの亀井さん。さっそく居残り出演されてます♪

 

○エンディング「蛍の光」

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エンディングでアップになる亀井さん♪

ラストのこのシーンだけで、わたくしは2006年を最高のカタチで締めくくることが出来ました♪

2007年も良い年になるといいな♪

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PopJamにGAMとモーニング娘。

11/10放送のPopJamにGAMとモーニング娘。が出演。

GAMは「メロディーズ」、モーニング娘。は「歩いてる」を歌っていました。

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ここではセクシーバージョン(?)の紫衣装。背中が大きく開いてるアレです。

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この日の亜弥さんは、ちょっと声がかすれていたよ~な?? ライブで声が荒れていたのでしょうか?

GAMは美貴さんの方が声が張っているので、美貴さんの声が前に出ている印象があるのですが、ここでは亜弥さんのマイクの音量が上げてあったのか亜弥さんの声がよく聞こえました。

すると、ハモリパートでは亜弥さんの声が大きいので、他とは違った印象に聞こえたのが面白かったです。より、ふたりのハーモニーが際立って聞こえました。

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ただ、曲自体はあちこちはしょったショートバージョンでしたが……もっと2人のハモリを聞かせてほしかったな~。

 

モーニング娘。の「歩いてる」もショートバージョン。

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こちらは全員で歌ってるパートが多いですね。コーラスを厚くして、暖かみを出してる感じでしょうか?

ソロパートらしいソロパートはBメロ部分でしょうか。

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再び登場の美貴さんと、

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高橋さんと、

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小春さんが順番に歌ってます。

この日は会場の声援や手拍子がすごかったですね。ライブ会場かと思いました。

さて、個人的に今回の曲衣装気に入ってます。

凝って作ってあるのがわかりますし、さわやかな感じがするのが好きです。

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なんかかわいらしくてイイですね。特に亀井さん(亀井さんだったら何でもイイ♪)

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そんな中、少ない見せ場で存分に存在をアピールする新垣さんがすごく気になっています。何でしょうか、このアピール力。さすが発汗一号(関係ない)

 

あと、この日のPopJamで気になったのがこの方、時東ぁみさん。

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特に応援してるわけではないのですが、つんく♂さんが曲提供してるので、曲に興味があります。

この日聞いた曲は、テレビで聞いたせいもあるとは思いますが、意外とスカスカで地味に聞こえました。

80年代アイドルを意識したようなメロディラインなので、わざとスカスカに作ってあるのかもしれません。ある意味つんく♂さんのシュミで作ったよ~な曲かも(笑)

歌詞もハロプロとは違った、きわどい感じを出してますね。

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一応ギターとベースの方がいらっしゃるあたりに、フツーのアイドルとは違う部分を出しているのかな??

でもこの日のPopJamでこの方の声援が一番激しかった!

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「メロディーズ / GAM」

そのものはずっと以前にMaxMuseで購入してましたが、テレビで歌うのを待っていたら感想を書くのが遅くなってしまいました。

いまさら紹介すると、GAM松浦亜弥さんと藤本美貴さんの2人組みユニットです。

もともと亜弥さん主演の映画「スケバン刑事」の主題歌・挿入歌を歌うだけのユニットでしたが、よほどレコーディングでの雰囲気が良かったのか、晴れて2ndシングルをリリースとなりました。

1stシングル「Thanks!」は、アクション映画にあわせたハードロック路線の曲でした。

どういったいきさつでGAMというユニットが作られたのかはわかりませんが、わたくしの勝手な想像では、おそらく映画のイメージに合わせた曲が先に作られて、あとからGAMが歌を入れたのだと思っています。

今回の「メロディーズ」は、おそらく「Thanks!」レコーディング時にGAMというユニットに触発されたつんく♂さんが、GAMのために2人をイメージして作られたのだと思います。

そういう意味ではかなり期待が高かったのですが。

 

大ざっぱな感想を言いますと、曲そのものは悪くはないと思うのですが、個人的にはちょっとニガテなタイプの曲かな?

前作とは全く方向性の違う、おとなしく繊細な曲ということで、肩透かしを食らいました。もう少し元気のある曲を予想していたので。

つんく♂さんから見た「グレート あや&みき」はこんなイメージなんでしょうな~。

でも今回は念願だったふたりのハモリが聞けたので、ソコはうれしかったです。

 

亜弥さんにしても美貴さんにしても、曲披露する前から「今度はえっちぃ曲です」とラジオ等でおっしゃってましたが、確かに「えっちぃ曲」ですね。

スローテンポの鼻にかかった歌い方もそうですし、あちこちに吐息が仕込んであるなど、音響的にもソレナリの演出が見られます。

とは言え何が一番えっちぃかと言えば歌詞でしょうね。

直接的な表現はしてませんが、情景描写だけでその前後のストーリーを語っているため、聞き手の想像力が猛々しければその分どんどんえっちぃものを妄想できます(笑)

まあ直訳すると、寝起きの悪い日曜の朝をダラダラ歌ってるだけですけど♪

 

もうひとつのえっちぃ要素はビジュアル面。

PVは全部見てませんが、かなりギリギリな映像もあるようで、むしろそっちの方が直接的かも。

テレビ映像の方は、ハロモニと音楽戦士の2バージョンを見ました。

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音楽戦士は紫の衣装。背中も開いていて、露出も高いです。

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一方のハロモニは白い衣装です。背中は開いてなくて、なんかそのままテニスも出来そう♪

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曲中、亜弥さんが美貴さんの広く開いた背中を指でなぞる場面があります。こんなのGAMでしか出来ませんな!

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一方ハロモニでも同じシーンがありますが、こちらは背中に文字を書く伝言ゲームみたい……。(ハロモニだとすべてがそーゆー方向に見えてしまう)

音楽戦士バージョンでは間奏部分なしのショートバージョンでしたが、ハロモニバージョンでは間奏部分がありました。

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ソコでは2人がお人形さんのように固まった動きになります。

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後ろからツンっとつつく美貴さん。

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亜弥さんが振り返ると、何事もなかったような美貴さん♪

なんかこのやり取り好きです。……てかこの動きはどこかWっぽいのですけども。

 

あと、この「メロディーズ」は前作以上にベタベタラヴラブな亜弥さんと美貴さんが見れるということで、そちらの姿が見れる楽しさもありますね。

「ドキみきナイトリスナー」からすると、美貴さんの亜弥さんへの思いは、一方通行の片思いではなく、ちゃんと両思いであることが確認できる、ホッとするような残念なような複雑な曲でもあったりしますけど……。

 

メロディーズ ピアノ独唱バージョン

c/wは同じ曲のバージョン違いです。

こちらはタイトルどおり、ピアノの伴奏に合わせて2人が歌っているというシンプルなもの。

が、一番を亜弥さん、二番を美貴さんが分かれて歌っているので、それぞれのソロパートが堪能できる構成になっています。

てか2人の歌い方を聞き比べることができるこちらの方が面白くて、なんども聞いてしまいます。ピアノの伴奏もちょっとジャズ風の面白いものとなっていますし。

ずっと聞いてるうちに、むしろこっちの方がオリジナルではないかと思えてきたりします。あんまり着飾らずに、シンプルに歌を聞かせたほうがこの曲は生きてきそうな気がします。

 

でもこのメロディーズで一番興味があるのは、つんく♂さんが歌ったらどうなるか? ということです。

なんかこの曲つんく♂さんが歌った方が似合いそうな気がするんですけど……。ねちっこく、女々しい感じで歌ったら……。

 

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9/13記事 「Thanks! / GAM」

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音楽戦士にGAM

楽戦士にGAMが出演しました。

歌を歌うだけでなく、トーク部分も長く取ってありました。総出演時間は約20分と、かなりいい扱いでした。

登場してすぐに、GAMのユニット名についての話題に。

先日ハロモニに出演した際も、「英語の俗語でたまたま足のキレイな人」という言葉があったという謙遜トークになってましたが、ここでも同じく謙遜されるおふたり……。

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しかし、すぐに突っ込まれます。

あ、やっとこちらの思ってたことを全て言ってくれました。ちょっとスッキリ♪

 

さらに亜弥さんと美貴さんといえば仲良しコンビ。

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一緒にお風呂に入るくらい仲良しをアピール。

そういえば、このおふたりが仲良しというのは以前から有名なお話でしたが、ふたりがいっしょになって公言している所を見るのは初めてかもしれません。

美貴さんはラジオで時々、亜弥さんとのノロケ話をされますが、亜弥さんはあまりそういうことを言わないので、一時は美貴さんの一方的な片思い説もありましたが……。

 

仲良しコンビのおふたりですが「ホントにふたりは仲がいいのか!?」と、番組が事前にふたりにお互いの欠点をアンケートに書いてもらっていました。

 

●美貴さん→亜弥さんへのダメ出し
「着替えるのが遅い」

亜弥さんは着替えるのが遅いのでイライラするようです。

亜弥さんの言い分によると「急ぐとイイことないような気がして」とのこと。美貴さんからすると「意味わかんない」そう。

 

●亜弥さん→美貴さんへのダメ出し。なぜかみっつもあります……。
1「所かまわず悪口を言う」

美貴さんは他人に対して気がついたことを、そのままハッキリ言ってしまうことが多いのでそれを直してほしいようです。まさにツッコミキティですね。

着ている服が変だったら「直した方がいいんじゃない?」みたいにやわらかい言い方がありそうだけど、美貴さんはいきなり「変じゃない?」と言ってしまうようです。

美貴さんの言い分によると、ストレートに言わないと「気づかなかったらどうするの?」ということのようです。

 

2「所かまわず鼻をかむ」

たしかに美貴さんはよく鼻をかむようですね(笑)

亜弥さんからすると「失礼」のひと言もなしにいきなりかむのをやめてほしいようです。

美貴さんの言い分によると、「失礼といえば鼻をかんでもいいのか?」とのコト。

一応、鼻をかむことを気にはしてらっしゃるようです……。

 

3「所かまわずパンツの食い込みを直す」

アイドル以前に、女としてどーなの? ということのようです。

美貴さんも、フットサルの公開練習等で食い込みを直してると、客席のファンから注意されることがあるそう。美貴さんいいファンをお持ちですね。

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しかし……本人は気にしてらっしゃらない様子。

他にもライブ中にもやってしまう美貴さん、なんでも衣装の下に着用しているスパッツが原因のようです。

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恐らくこの日の衣装の下もスパッツを着用されているとは思いますが……なぜかうれしそうな美貴さん。

一方亜弥さんは渋い顔……。

すると、スパッツが原因なら亜弥さんも同じ条件ではないか? という話題に。

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これには美貴さんも気になるようで、真剣に質問。

亜弥さん困り顔。

せめて、照明が消えて暗転になった時に直してほしい」、と亜弥さん頼み込みますが「そこまでガマンできない」と美貴さん。せっかちですね♪

さらに美貴さん、

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どっちがイイんですか!?

とのこと。美貴さんの中では色々葛藤があるようです。

……てかそれは究極の選択なのでしょうか??

 

さらに「イイ女検定」という、様々なシチュエーションで男心をくすぐる回答をしてもらうというコーナーもありました。

Q「気になる男性と仲良くなるきっかけをどうやって作る?」

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亜弥さんの答えはコチラ。「CDもらってくださいね」とのこと。商売上手ですね~。

 

美貴さんはあいさつをしたり、天気の話しをしたりと、とにかく普通に話しかけていくそう。積極的ですね~。

 

Q「彼氏が落ち込んでいる時、どうやって励ます?」

亜弥さんは、黙って肩をもんであげるそう。あえて言葉をかけず、無言で彼氏の気持ちを理解していること伝えるようです。

 

美貴さんはごくごく普通に「しょうがないから、遊びに行こ」と、明るく接するそう。

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これには、美貴さんにおほめの言葉が。

どうやら、逆に彼氏を追い込むようなことをすると思われていたようです……。

美貴さんここでイメージ挽回♪

 

……と、かなりリラックスしてトークされてるおふたりが印象的な今回の出演でした。

リラックスを超えて、かなりぶっちゃけてましたけど。

特に美貴さんは、普段モーニング娘。では言えないような発言もチラホラありましたね。晴れ晴れとしてた様子なので、発散になっていれば、それでいいですけど。

また、亜弥さんと美貴さんの仲がいいんだか悪いんだか分からない、サバサバした関係もイイですね。

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基本的にはベタベタのラブラブなんですけども。

 

●歌部分

音楽戦士では、GAMということで「」を強調するようなカメラアングルでした。

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また歌途中からはミラーボールが出現。

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要するに、ディスコのイメージなんですね。

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ハロモニでThanks!

ロモニにGAMが出演しました。

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元気な登場です♪

ノリはハワイヤーン娘。ですね。

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いきなりのダメ出し(笑)

美貴さん突っ込まれてます。

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あらためて、GAMのユニット名のおさらい。

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どうやらご自分でおっしゃるのは恥ずかしいようです。

GAMには英語で「足のキレイな人」という俗語の意味がありますが……

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またまたそんなご謙遜を♪

このおふたり、顔を見合わせて「○○だよね」とおっしゃる場面が多いですね。それくらい仲が良い証拠ですね。

てか、も~少しカメラの方を向いていただけますか(笑)

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ここで急きょ、GAMの決めポーズを披露。

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グレートなユニットの割には、決めポーズはちんまりしてるよ~で……。

 

そして、スタジオライブも披露。

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ふたり組ユニットだけあって、衣装は対になってます。

よく見ると、髪飾りは鏡写しですね。

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ダンスらしいダンスはなく、基本的にはリズムを刻む細かい動きと、指を鳴らす仕草のみ。

印象的だった部分は2ヵ所。

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手のひらを上に向けて小刻みに動かす、窓フキポーズ。

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美しい瞳」にかけて、ピースのすきまから瞳をのぞかせてます。

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ソロパートでは、歌ってない方は後ろを向いてる場面もありました。

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ラストは背中合わせで決めポーズ。

亜弥さん今にも吹き出しそうになってません??

仲良しふたりで歌うと安心感とか、恥ずかしさが出てたりするものなのでしょうか。おふたりとも、なんともいえない表情されてますね~。

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Thanks! / GAM

ロプロの新ユニットGAMの新曲「Thanks!」を買いました。とは言っても最近お世話になりっぱなしのMaxMuseにて購入。

今さらGAMをおさらいしてみますと、GREAT AYA & MIKIということで、松浦亜弥さんと藤本美貴さんのふたり組ユニットです。……わたくしからすると、どうしてもこの名前は、女子プロレスラーみたいに聞こえてしょうがないんですけども。強そうだし、しかもヒール役ですよね?

またこの曲は、松浦亜弥さん主演の映画「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」の主題歌になっています。

公式等のアンケートや、ラジオを聞いてると、今回の曲は「昭和」がテーマになっているそう。てか最近のハロプロ曲はずっとそんな風に聞こえますけど。

実際に歌ってる亜弥さんや美貴さんは「昭和」の曲を知らないので、彼女たちには新鮮に聞こえるというのが面白いですね。

 

Thanks!
編曲者はマーシーこと西田昌史さんですね。ハロプロ曲では後藤真希さんの「横浜蜃気楼」以来になるのかな?

印象的なイントロのギターリフが特徴の、ハードロック風の曲。このイントロが結構フックがあって、わたくし好きです。どなたがギター弾いてらっしゃるのか気になりますね。ただ、間奏部分には期待したようなギターソロはなし。

Aメロ~Bメロの盛り上がり方も結構いい感じです。特にBメロで少し押さえ気味になるあたりがツボです。

ただサビがちょっと弱いかな?? 悪くはないのですが、メロディの流れが少し引っ掛かり気味で、スッと一気に聞き流せないのが気になります。歌詞が多いためにそうなってる気がしますが、わざと引っかからせるために刻んでるのでしょうか?

曲全体の雰囲気は、ハードでカッコイイ路線なので、アクション映画の「スケバン刑事」にはうまく馴染みそうですね。

歌詞はタイトルにあるように「ありがとう」がそこかしこに散りばめられています。ハードな曲の中に「ありがとう」が出てくるというミスマッチ感が面白いですね。

 

蜃気楼ロマンス
編曲者はBerryz工房の「マジ夏すぎる」と「夏Remember you」でのお仕事が記憶新しい橋本由香利さん。奇抜なアレンジはないものの、ソツのない仕上がりが好きです。打ち込み曲であっても安っぽさを出さないトコロもお気に入り。

切ないメロディラインが印象的なスローテンポのパワーバラードです。

こちらもイントロにハードなギターがあるので、ロックな雰囲気があり、シングル曲とも相性がいいです。そういう意味では、今回のシングルはかなりまとまりのある仕上がりになってるのではないでしょうか?

さらにこのカップリング曲、実はかなり隠れた名曲ではないかと思います。映画のエンディングテーマに使われても良さそうなくらい、フックと扇情力があって、亜弥さん美貴さんのソロパートではそれぞれの歌唱力が楽しめます。特に美貴さんがハマってるかな?

重く引きずるような曲展開ですが、曲がよく練られているのでじっくり聞き込めます。

また間奏部分は派手さはないものの、切なさがよく出ていてかなり好きです。ストリングスが薄~く入ってる感じがツボ。

出だしの歌詞「この道が違うのなら 誰か教えてよ」に象徴されるように、自分への迷いを歌った内容になっています。タイトルの「蜃気楼」という言葉自体が、自分自身の存在があやふやなものであると歌っているようにも聞こえます。

歌詞の言葉には直接的な表現はありませんが、青春の悩みや迷い、葛藤を描いたような観念的な内容で、結構デキがいいです。

 

さて、このGAMのシングル曲の出来はかなり気に入りましたが、実は少し物足りない部分もあったりします。

まず、亜弥さんと美貴さんのふたり組ユニットなのですが、ふたりいることを生かしたハモリ部分がなかったのが残念かな? ほとんどがユニゾンでした。

そのユニゾン部分では美貴さんの声が大きくて、亜弥さんの声はよく聞えませんでした。これは恐らく声量の関係だとは思いますが。

またソロパートでは、それぞれが抜群の歌唱力を披露していますが、パートごとに分けられているとぶつ切りにされている感が強いです。ふたりでパートを分け合うよりは、ひとりで歌っているバージョンを聞いてみたいな~って感じですね。

でも、亜弥さんの場合歌い方がソフトなので、ちょっとこのハードな歌にはアンバランスな印象があります。もし亜弥さんのソロバージョンにするなら、アレンジを変えた方がいいかな??

美貴さんの場合、豊かな声量と切れ味のあるボーカルがハードな曲調によく合っています。美貴さんがあまりにハマっているため、どうしても亜弥さんがかすんでしまいます。亜弥さんもよく歌えているのですが……。

なので、このGAMはスケバン刑事の主題歌であることから亜弥さんのために作られたように見えますが、楽曲の方から見るとどうしても美貴さんのために作られたように感じてしまいます。

もっと言いますと、このシングルは「藤本美貴」名義のソロシングルとしてリリースしてしまってもいいんじゃないか!? というくらい美貴さんのイメージに合ってる気がします。

さらに言いますと「カントリー娘。に紺野と藤本」がなくなった今、モーニング娘。以外の美貴さんの「活動の場」として、新たに作られたユニットではないかと思えます。だとすれば、単発ではなく定期的に曲をリリースして欲しいかな?という感じもしますが。

というわけで、娘。のライブで美貴さんがGAMの曲を歌うソロコーナー、というのを見たいな♪(コレが言いたかっただけです)

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