カテゴリー「 石川梨華」の8件の記事

松江だんだんスポーツフェスタ / 松江市営陸上競技場

ってまいりました。松江市民がスポーツ交流するイベントに。

どうしてこんなイベントに参加したのかといえば、ゲストに石川梨華さんが呼ばれたからでございます。

この石川さん見たさに集まったと思しき全国からの遠征組、50~60名。思ってたよりは少なかったかな?

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さて、イベントはごく簡単。

「梨華ちゃんカップ」なるスポーツ対決が行われ、優勝及び準優勝チームには石川さん直々に記念品が贈られます。

が、当の本人石川さんは梨華ちゃんカップには一切参加せず。

イメージ的には、各チームに助っ人的に石川さんが加入しての交流を予想してましたが、一切なし。

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また、この日石川さんには常に警備が付いており、ある一定以上近づくことができません。

写真撮影NG、サインNG、話しかけるのさえはばかれるような雰囲気がありました。

 

このイベントでは、石川さんとどれくらい交流ができるか? が焦点だったわけですが、以上の通りでしたので、交流らしい交流はまったくできませんでした。

石川さんが、陸上競技場以外の、野球場やテニスコートに移動する時はフリーになるため、歩いてる石川さんのすぐ横を歩くことができます。

警備員さんを挟んではいますが、1~2メートルの距離で石川さんと並んでお散歩……なんか不思議な感じです。

しかもそれについてくるファンも30~40名くらいいて、まるで大名行列かなにかのよう。不思議な感じです。

 

この日わたくしが石川さんに最も接近できたのは、ファンレターを渡した瞬間でした。

石川さんは「あ、どーも」と受け取ってくれたのですが、その瞬間、

「ハイ、ありがとーございまーす」とどこからともなく女マネージャーさんが、わたくしと石川さんの間を割って入ってファンレターを奪い去っていってしまいました。

さすがアップフロントのマネージャー、敏腕ですな。てか悔しい……。

 

この日、一番石川さんといい思いをしたのは恐らく「PK対決」でしょう。

ゴールキーパーとなって、石川さんの蹴ったボールを受け止めるのですから。

これは抽選で5名が選ばれますが、残念ながらわたくし外れました……。

参加者は、記念品を受け取った上に石川さんとの握手付き。いいですなあ。

 

イベントの最後にはお楽しみ抽選会、がありました。

抽選は石川さんがやってくれます。

お米やら、ローカルのゆるキャラグッズとか、色々あるなか石川梨華グッズなんてのもあります。

ファンの皆さんのお目当てはもちろん石川さん。

ですが、当てたのはお米が目当てっぽい主婦の方でした。石川さんの写真集に名前つきでサインを入れてもらってました。いいですなあ。

ちなみにわざわざ東京からお越しになっていた石川さんファンの方には、お米10㌔が当ってしまうというミラクルが。

「持って帰りますか?」

という石川さんの問いかけに、とても「いいえ」とは言えなかったそのお方は「持って帰ります」と答えられました。さすがファンのかがみです。

「じゃあ持って帰ってください」

という石川さんのひと言にはパンチがこもっていました。

 

イベントも閉会式を迎え、石川さんからのひと言にて

「松江市民の方と、全国から来た人が交流できてよかったんじゃないでしょうか」

にとどめをさしました。さすが石川さんよく分かってらっしゃる。

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Hello! Project 2009 Winter エルダークラブ公演~Thank you for your LOVE!~ / 大阪厚生年金会館

ってまいりました。エルダークラブのライブ。

エルダークラブの皆さんは今年の3月を持ってハロプロから卒業されるということで、こうしてエルダーのライブが見れるのも今回が最後。

というわけでしっかりと目に焼き付けてきました。

相当ネタばれしますので、知りたくない方はご注意を……。

 

 

ライブの流れはごくフツーのハロプロライブでした。各ソロメンバーやユニットごとのコーナーが設けてあったり、このライブだけの組み合わせの曲があったりと、まさにハロプロライブ。

ただ、今回の場合、2008年にリリースされたエルダー組の方々のCDが、安倍なつみさんの「スクリーン」、松浦亜弥さんの「きずな」くらいのもので、新曲披露の場とはなりませんでした。

さらに、今回でエルダークラブを見納めということもあってか、各メンバーともに新旧関係なく「代表曲」を歌っていたのが印象的。

まずライブ1曲目にモーニング娘。OGによる「I WISH」をやった時点で、このライブの方向性が分かるというもの。

「ああ、これはファンを泣かしにかかってるな」と実感いたしました。んで、わたくしこのライブで何度も泣きましたよ。

続いてエルダー全員で「I KNOW」とくれば、もうこれは皆で涙してお別れする懐メロ大会になるな、と思いました。

 

ところで、このライブのあった日は1/17。

石川梨華さんと矢口真里さんの誕生日が近いので、なにかあるかな? と思ってましたが、なにもなく終わりました。

本人からのコメントも特になし。

ちょっと肩透かしでした。

 

このエルダークラブのライブで仕事復帰となった飯田圭織さん。

髪も昔のようにきれいなロングヘアーに戻っていて、まったく違和感がありませんでした。

美しさとか、貫禄に一段と磨きがかかったな、というのが印象的でした。

 

○セットリスト

・モーニング娘。OG
ライブ1曲目の「I WISH」と、ライブ最後の「NEVER FORGET」がすごく印象的でした。どちらも涙なしでは聞けませんでしたよ。

NEVER FORGET」を歌う前後で中澤裕子さんが上を向いたりしながら、涙をこらえてる姿がとても印象的。もらい泣きしました。

娘。メドレーではまず中澤裕子、安倍なつみ、飯田圭織、保田圭、矢口真里での、

モーニングコーヒー」→「真夏の光線

が感動的。「モーニングコーヒー」での「なっちコール」は健在で、大阪厚生年金会館が揺れました。というより、この日は他の曲でも「なっちコール」がすさまじく、とにかく会場が声援で揺れる揺れる。この日のライブの目的の3割くらいは「なっちコール」をしに行ったようなものでした。

愛あらば IT’S ALL RIGHT」→「ザ☆ピ~ス!」→「LOVEマシーン

からは、石川梨華、吉澤ひとみ、紺野あさ美、小川麻琴、藤本美貴が加わります。

愛あらば IT’S ALL RIGHT」では再び「なっちコール」。

ザ☆ピ~ス!」では石川さんのセリフが聞けて、OGメンバーの石川さんイジりが面白かったです。

LOVEマシーン」では中澤裕子さんの「み・だ・ら」が聞けて感激。

 

・中澤裕子

悔し涙ポロリ」を歌っていました。

すごく久しぶりに聞けて感動でしたし、合いの手も完璧でうれしかったです。

 

・安倍なつみ

スクリーン」と「恋のテレフォン GOAL」を歌っていました。

スクリーン」は昼公演では合いの手は入りませんでしたが、夜公演で「なっちコール」が入りました。まだまだ開発途上中の曲だと思うので、これからに期待です。

恋のテレフォン GOAL」は盛り上がってよかったんですが、なぜその曲なんですか? という気がしないでもないです。

アップテンポの曲は「スクリーン」でやったので、しっとりおとなっちな曲を聞きたかったかな? 「学生時代」でもいいんです。

でも一番聞きたかったのは、最新アルバム曲の「微風」かな? でも分かる人がどれくらいいるかというと……。

昼公演で安倍さん、たこ焼き食べて元気です。って言ってました。やっぱり大阪に来るとたこ焼きなんですね。

 

・飯田圭織

エーゲ海に抱かれて」を歌っていました。

やっぱりこれは名曲だと思いますよ。いろんな感情がこみ上げてきて泣いてしまいました。

 

……とここまできたらつい矢口真里さんの「センチメンタル南向き」を期待してしまいましたが、それはなし。残念。

その代わり「モーニング娘。誕生10年記念隊」の「十年愛」を歌ってました。なんか沁みますねこの曲。

 

・タンポポ

たんぽぽ」を飯田圭織、矢口真里、石川梨華、紺野あさ美、柴田あゆみで歌っていました。

曲イントロが流れた瞬間、涙出ましたよ。

真野恵里菜さんが「ラララ-ソソソ」の全国キャンペーンでこの曲を歌っていたから、なんとなく免疫は出来てると思ってましたが、本物が歌ったらそんなの関係なかったです。

 

・プッチモニ

BABY! 恋にKNOCK OUT!」を保田圭、吉澤ひとみ、小川麻琴でやってました。てか、この3人の組み合わせって初めて見ましたよ。

 

・メロン記念日

ライブ定番曲「This is 運命」で会場が揺れたのはいいとして、以前Wもカバーしてた「GIVE ME UP」を歌っていたのが意外。

しかもスタンドマイクをバトンのように操りながら歌う姿は、どこかフレディ・マーキュリー。さすがにスタンドマイクを真上に向けたりはしてませんでしたが。

 

・松浦亜弥

I KNOW」「100回のKISS」「Yeah!めっちゃホリディ」「きずな」と、結構多く選曲されていました。

さて、亜弥さん年明け早々足の指を骨折するというアクシデントに見舞われたわけですが、そのことをライブ冒頭でもお詫びしてました。

夜公演では「牛乳飲んでカルシウム採ってます」とのコメントも聞けました。

実際、ダンスの動きは鈍いものの、あそこまで動ければたいしたものです。

時々、ダルそ~にライブしてる亜弥さんの姿を見慣れてる人からすれば、あれくらいなんでもないことです(笑)

とはいえ、この日の亜弥さんは歌声が素晴らしかったです。

特にラストの「NEVER FORGET」ではサビ最後の一番おいしい部分をソロで歌ってたんですが、娘。メンバーよりも数倍感動的に歌ってましたね。さすがいいトコ取り!

 

・藤本美貴

ブギートレイン’03」を歌ってました。「置き手紙」を歌うと思いきや、この歌を歌うとは、意外や意外。ブリブリな美貴さんが見れて感激でした。

 

・GAM

Thanks!」を歌ってました。もしかしたら再結成あるかも~、と期待してましたけども、来ましたね。GAM。感激です。

 

・美勇伝

再結成といえばこちらもこの場限りの再結成が見れました。

愛~スイートルーム~」「恋するエンジェルハート」が選曲。文句なしでしょう。

美勇伝やってるときの石川さんって、本当にいい表情しますね。

 

・音楽ガッタス

COME TOGETHER」と「鳴り始めた恋のBell」を歌ってました。これも順当。

ここではのっちこと能登有沙さんの動きがすごく良くて、つい目が行ってしまいました。

 

・青色7

ものすごく意外にも「青いスポーツカーの男」が聞けました。まさか、最後の最後でコレが見れるとは感激でした。赤、青、黄では、この曲が一番好きだったので感無量でしたよ。

最近は、Zo-3ギターといえば、Buono!で鈴木愛理さんが赤いモデルを持ってる姿が印象的ですが、先に青いZo-3ギターを使ったのは青色7なんですから、オリジナルの姿を見せ付けられた思いでした。

とにかく飯田さんと矢口さんのハジけてる姿が良かった!

 

・稲葉貴子&前田有紀

意外といえばこの二人で「MAGIC OF LOVE」を歌ってました。

とにかく歌唱力のあるこの二人のハーモニーは素晴らしくて、このライブの裏の一番の見どころだったかもしれません。

 

・真野恵里菜

エルダークラブに真野恵里菜さんがゲスト出演されてました。歌うはもちろん「ラララ-ソソソ

この人の場合、公演ごとに少しずつ成長してるのが分かるというか、その過程を追いかけたい衝動に駆られて、つい応援したくなりますね。インディーズ好きな性格なのでしょうがないですけど。

んで、昼公演と夜公演でトークをしていましたが、ちゃんと昼と夜で内容を変えてました。

昼……舞台袖で中澤裕子さんからほめられたそう。それを言われた裕子さん照れくさそうな表情をされてました。

夜……真剣な表情で弾き語りをしてるところを、もっと笑顔で歌った方がいいよ、と藤本美貴さんに指摘されたそう。

真野さん、ハロプロでもこの2人をいじれるとはなかなかやりますな。意外と世渡り上手なのかも。

 

○トーク

・VTR
10年の歴史を持つハロプロの秘蔵映像から、メンバーの昔の姿を映し出す「あの頃君は若かった」というコーナーをやっていました。

ファンからすれば貴重映像ということでうれしい限りですが、映像を流された本人は恥ずかしくて悲鳴を上げずにおれないという恐ろしいコーナー。

昼公演

①稲葉貴子さん……アフロ姿が披露。さらには「アイドルをさがせ!」の番組内で挑戦してた空中ブランコの映像も流れました。

 

②中澤裕子さん……演歌デビュー当時の映像が流れました。和服姿が艶っぽい♪ 「アイドルをさがせ!」の番組内でお酒を飲んだことがあったそうですが、あまりに飲みすぎてベロベロに酔っ払ってしまい、当時お蔵入りになっていた映像が見れました。なんかすごく陽気な裕子さんが見れました。

その映像を見た安倍さんが大爆笑してたのが印象的(笑)

 

夜公演

①三好絵梨香&岡田唯……美勇伝でのリハーサル風景が流れます。二人を映してるはずなのに、なぜか突然石川さんが割り込んできて、画面を独占。

三好&岡田さんによると、ふたりで練習してるといつも石川さんが邪魔をしに来るのだとか。またカメラがあると独占して、いいトコ取りばかりしてるのだとか。

あ~、やっぱりこのふたり石川さんがいないとぶっちゃけてくれて面白いですね~。

が、次の瞬間岡田さんが「石川さんはいい人です……」と申し訳なさそうに言います。どうやら舞台袖から石川さんが、超見てたようです(笑)あ~これは後でお説教ですか??

 

②里田まいさん……モーニング娘。4期メンバーオーディション当時の映像が流れます。今の面影はほとんどなく、完全に素人の映像です! 本人も認めてましたがアレはひどい! てか、この映像を流してもいいとOKを出した事務所もひどい、と里田さん抗議。

なんでも他のメンバーは、あまりにひどい映像を出すと、ライブに支障が出るから軽めの映像を選んだそうですが、里田さんは大丈夫だろうとかなり衝撃の映像を選んだのだとか。確かに当時ASAYANでも流れなかったすごいレアな映像でした。

で、里田さん案の定その後のライブでも支障が出たようで、舞台裏でかなり凹んだようです。

 

ところで、このVTRですが、なんとなく大阪公演にあわせて関西出身メンバーが選ばれていた感じですね。

本来なら、里田さんではなく亜弥さんが選ばれてもおかしくなかった感じもありますが。「亜弥のDNA」の頃の映像とか見たかったな~。

 

・音楽ガッタス

今の感想を一言で表すと?

昼公演

石川梨華……「HAPPY!」→客「HAPPY!」

紺野あさ美……「完璧です」

里田まいさんは200文字以内でまとめるように指示されると、「わたしは一発芸を持ってないので……」と謙遜気味。

 

夜公演

石川梨華……「どっすーん!」

コレを見た吉澤さん聞き捨てなら無い様子で、本物を見せてやると言い出します。「見ときいや」と吉澤さんの得意のエセ大阪弁も飛び出します。で、本家本元の「どっすーん!」が見れて大満足。

紺野あさ美……「HAPPY!」

これは紺野さんがうまかったですね。でも石川さんも負けじと本物の「HAPPY!」を見せるとエセ大阪弁ですごみます。で、本家本元の「HAPPY!」を披露。

里田まいさんには再び200文字以内での感想を求められますが、VTRコーナーでのショックから立ち直れず、コメントできず(笑)

 

・藤本美貴さん

Hello! Projectで学んだことについての質問で、「団体行動ができるようになった」と振り返ります。

が、客席からはえぇ~!?と笑いとブーイングが(笑)

もしかしたらトーク部分で一番盛り上がった瞬間だったかも。

 

というわけで、エルダークラブ大阪公演終了しました。

これで本当に見納めかと思うと、なんだか寂しいですね。

もちろん各メンバーはそれぞれソロ活動するから、見ようと思えば見れますけど、みんなが集まってお祭り騒ぎをするのはもう無いんですね。

とても楽しいひと時でした。エルダーメンバーに敬意を表したいと思います。

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Hello!Project 2008 Winter ~決定!ハロ☆プロ アワード '08~ / 横浜アリーナ

ってまいりました。

Hello!Project 2008 Winter ~決定!ハロ☆プロ アワード '08~ / 横浜アリーナ

わたくしが参戦したのは1/27の夜公演。すなわち最終公演です。

 

今年初のライブ参戦で、わたくしにとって初の関東遠征で、初の全員集合ライブ参戦ということで、初物づくしで緊張してライブに挑ませていただきました。

今回参戦して最も良かったな、と思ったことは、大きな会場で見れたことでした。

わたくしがいつも参戦している関西地区では、ここ数年大阪城ホールで開催してくれないため、久しぶりのアリーナクラスでのライブでした。

やはりハロプロが全員集合するライブくらいは、大きな会場でお祭り騒ぎをしたいわけでして、今回その願いがかなったライブとなりました。

 

大きな会場といえばなんといっても特設ステージです。

ここのところ恒例になっている花道に加え、平面席であるセンター席をぐるりと取り囲む、周回通路が設置されています。ちょうど漢字の「」を90度回転させたかっこうですね。

前側のメインステージに加えて、左右と後ろ側にサブステージを設け、同時に四ヶ所でライブを行うことが可能となっています。

で、わたくしが見ていた席はと言うと……

左側のサブステージの真正面、要するにこのサブステージに向かって最前列のセンターという、これ以上ないくらいの良い席でした。ステージと客席の間には、DVD撮影のカメラさんが通るスペースが取ってありましたが、その距離の近いこと近いこと! メンバーの細かい表情までもはっきり見て取れる、素晴らしい席でした。

というわけでメインのステージはおろか、他のサブステージすべてを捨てて、この自分の真正面の左サブステージ釘付けになっておりました。

だって自分の好きなメンバーが目と鼻の先で踊っていたら、いくらメインステージで他の人が歌っていたとしても、自分の近くの人を見ちゃうでしょ!? ……誰が来てもハシャいでましたけど。

そんな極端な席で見ておりましたから、ライブ全体の流れは見えておりません。

自分の近くに来てくれた人の印象はとても強く残っていますが、あまり来てくれなかった人はほとんど印象はありません。それどころかメンバーによっては「この人いたっけ?」ってくらい印象のなかった人もいます。

 

ライブ全体の流れは、タイトルにも「ハロ☆プロ アワード」とあるとおり、2007年の活動から各メンバーやグループに賞を送るというもの。

例えば℃-uteが「レコード大賞新人賞受賞おめでとう賞」をもらったり、たくさんテレビ出演された里田まいさんが「ベストブレイク賞」をもらったり、モーニング娘。がジュンジュンさんリンリンさんを迎えて「グローバル賞」をもらったりと。で、各賞を受賞後曲披露という流れでした。

これがなかなか面白い試みで、楽しめました。

そんな中、道重さゆみさんが「小悪魔写真集賞」、矢島舞美さんが「汗かきすぎ賞」をもらっていたのは笑わせてくれましたけども。

 

セットリスト自体は、各ユニットが最新曲とライブ向けの盛り上がる曲を披露する形を取っていて、この辺はオーソドックスなハロプロライブだった気がします。

というより、バラード系を一切入れず、あまりにライブ向けの曲ばかりで構成されていたものですから、わたくしはライブ序盤から飛ばしまくってしまい、終盤にはスタミナ切れを起こしておりました。でも終盤に畳み掛けるように激しくて盛り上がれる曲が来るものですから、体は勝手に動いてしまって、全く休ませてくれず、結局ライブ終了後には足がつりそうになってました。

このペース配分無視のハシャぎっぷりは、左サブステージの最前列というステキな席にいたから、というのも理由のひとつだったと思います。

そりゃ、好きなメンバーがすぐ目の前で踊っていたら一緒に踊るっしょ!? ……誰が来ても踊ってましたけど。

 

今回のライブでもっとも印象に残っていたのは、安倍なつみさんでした。

すぐ目の前にいてくれた時間が最も長かったのが安倍さんだった、というのも大きいですが、ライブの最初から最後まで見所がたくさんでした。

その中でも最も一番印象的だったのは「息を重ねましょう」のほとんどの部分をわたくしの目の前で歌ってくれたことです。この瞬間だけ、一万数千人いたであろう横浜アリーナの中にいながら、安倍さんをわたくしがひとり占めしたような錯覚を起こしていました。

このほか、ライブのラスト曲だった「恋愛レボリューション21」でもやはり安倍さんがわたくしの目の前で歌っていてくれたことです。まさか2008年に「恋愛レボリューション21」を歌う安倍さんを最前列で見ながら、一緒に踊れるなんて思ってもみなくて、とても感動的でした。こんな幸せなことはないです。ファンやってて良かったとおもいましたよ。

このラストの曲を歌う前には、中澤裕子さんからあいさつのMCがありました。

1/28にモーニング娘。メジャーデビュー日を迎え、丸10年たち、11年目を迎えることができ、その前日にこうしてライブが出来ることがうれしいとおっしゃっていました。

裕子さんの重みのある言葉に、安倍さん思わず涙ぐんでおられ、それを待ち構えていたかのように会場全体が「なっちコール」して、さらに涙ぐむ安倍さん。

まるでDVD撮影のために仕組まれていたかのような展開に、わたくし思わず安倍さんにもらい泣きしてしまいました。今年初ライブで初泣きです。

モーニング娘。デビューからずっとハロプロの最前線を走り続ける安倍さんは、ホントにファンから愛されているんだな、と思わされた瞬間でした。そんな安倍さんに「10年ハロプロを引っ張ってくれてありがとう賞」をあげたい気持ちになりました。

んでもって安倍さん、ライブ序盤に矢島舞美さんと歌っていた「16歳の恋なんて」では、思いっきり歌詞間違えてました(笑)うん、大型スクリーンに映し出されていた歌詞と、安倍さんの口から出てきた歌詞は全然違ってました。これもDVDにしっかり収録されてんでしょうな~。

この辺も安倍さんらしくて、ホントこの日は「なっちデー」でした♪

 

安倍さん以外のメンバーで印象に残っているのは、菅谷梨沙子さんでした。安倍さんの次に長い時間目の前にいてくれたからです。

ハロプロ内でもトップクラスの美形の彼女ですが、この日はさらに美しさに磨きがかかっていたように見え、ものすごくキラキラ輝いていました。

スッペシャル ジェネレ~ション」をはじめ、色んな曲で一緒に踊ることが出来て感動でした。ちょっとほれてしまったかも??

 

ライブ序盤では久住小春さんが目の前にいてくれて、こちらも印象強かったです。

小春さんらしいニコニコの笑顔にこちらの顔もゆるみっぱなし。やっぱりこの人は、見るものを平和にするパワーを秘めてるお方ですね。

 

この安倍なつみさん、菅谷梨沙子さん、久住小春さんの3人がもっとも印象に残っているメンバーです。

あと、印象に残っているメンバーや曲等を、順不同で書いていきます。

 

○LOVEマシーン
ライブはハロプロエッグ主体での「LOVEマシーン」で幕を明けました。かなり意表を突いた選曲で驚きましたが、ハロプロエッグがトップバッターだったと言うのも意外。

これは2008年はエッグを推していきますよ。という事務所の宣言とも受け取れました。

エッグメンバーが縦一列に並んでの「千手観音」のパフォーマンスを見せてくれて、これはこれで頑張ってるな~という印象。

エッグメンバーでは能登有沙さんが一番印象に残りました。本人曰く中学生に見られることもあるくらいの童顔だそうですが、たしかに短大生だとは思えないくらい若々しいですね。

 

○℃-ute
紅白歌合戦でも披露していた「LALALA 幸せの歌」を歌っていました。が、まだこの曲が浸透していないせいか、盛り上がりはイマイチだったかな?

サビの「LALALA~」の部分は、ひたすら手を振っていればいいんで、ソコは分かりやすかったですけども。

その代わり「都会っ子 純情」はすごい盛り上がりでした。やっぱりライブ向きの曲ですね。曲で出しのセリフ後「Are you Ready?」の部分をみんなでいっせいに掛け声かけるところはカッコイイですね。

℃-uteで一番印象に残っているのは矢島舞美さんでした。すぐ目の前で激しいダンスを見せてくれたら、こちらもつられて激しめに踊っちゃうってもんです。

あと萩原舞さんがキリリとしたメイクをしていたせいか、ちょっと大人っぽく見えてドキッとさせられました。

 

○Berryz工房
新曲「付き合ってるのに片思い」はシンプルでライブ向きなのでとても乗りやすかったです。

さらに「スッペシャル ジェネレ~ション」まで披露してくれたら、そりゃ会場も揺れますわな。

熊井友理奈さんに俄然強めに声援送ってましたが、こちらに来てくれた回数は少なめでした。残念。その代わり清水佐紀さんと嗣永桃子さんがよく来てくれました。

 

○Buono!
新曲「恋愛ライダー」を披露。まだリリース前だというのに、すごい盛り上がりでした。シンプルで乗りやすい、というのが大きいですね。

前作「ホントのじぶん」のc/w「こころのたまご」と同系統の、ちょっとテクノ風味のある曲で、ロック調の軽快さとのマッチングがよく出来ていると思います。

このBuono!にはハロプロらしさを残しつつも、ハロプロの殻をブチ破ることの出来る可能性を秘めたユニットだと期待しています。まだハロプロ未開のジャンル、テクノを突き詰めてほしいところです。

またファッション的にも、前作のゴスパンク調を残しつつも、「恋愛ライダー」という曲タイトルに引っかけてライダースジャケットを羽織るとてもカッコかわいい衣装で決めてくれました。

そのカッコかわいいBuono!の3人が、周回通路を駆け回る姿はとてもステキでした♪ ホントいいユニットを作ってくれたな、と感動。

 

○メロン記念日
最新曲の「アンフォゲッタブル」を歌うかと思いきや、「お願い魅惑のターゲット」でした。

とはいえこの日披露された曲の中では一二を争うくらいの盛り上がりで、ライブ巧者メロン記念日の存在感を見せ付けてくれた印象でした。

が、メロンのメンバーはあまりわたくしの近くに来てくれなかったので、個々のメンバーの印象はちょっと薄め。残念。

 

○前田有紀
最新曲「相愛太鼓」を披露。

この曲は演歌なので異色ですが、ライブのアクセントとしてはかなり良かったです。

ただ前田さん自身は近くに来てくれなかったので印象は薄め。

 

○松浦亜弥
意外にも「I KNOW」を歌ってくれました。

最近の曲ではなく、亜弥さんのライブと言えばコレ! という曲を持ってくるというセットリストならば、こっちも乗らずにおれません。

というわけで思い切りハジけさせてもらいました♪

が、亜弥さんはこちらの近くにはあまり来てくれませんでした。

 

○中澤裕子
最新曲「だんな様」を披露。この曲をライブで聞いたのは初めてなので大感激!

俄然強めに声援を送りましたが、近くには来てくれず……残念。

 

○矢口真里&保田圭
このふたりで「乙女の心理学」を歌ってました。

このふたりだからこその曲であって、もろもろのものがこみ上げてきて、なんか熱くなりました。

 

○美勇伝
前日の1/26に突然の美勇伝活動終了の発表があったわけですが、27日ももちろんあいさつがありました。

ここではこのことについては書きません。

3年間の活動おつかれさまでしたということで、会場からは大きな拍手が送られていました。

曲は「じゃじゃ馬パラダイス」と「恋するエンジェルハート」の2曲を披露。

どちらも大好きな曲なのでうれしかったのですが、個人的には「FANTASY」を見たかったですね~。惜しい! まあ、ラストの単独ツアーまでおあずけ、ってことなのでしょうね♪

石川梨華さんが目の前に来てくれた回数と時間が長くて、この方の印象もかなり強いです。

引き締まったスタイルと、切れのあるダンスにホレボレ♪ 全開のおでこに石川さんの気合の入り具合を見させてもらったので、石川さんが目の前に来てくれたときには、わたくしもより一層激しくダンスさせていただきました。

23歳にしてはおキレイですね、って言い方をすると、きっと石川さんはムキになって怒るでしょうな(笑)

 

○音楽ガッタス
とりあえず持ち歌の「鳴り始めた恋のBELL」と「やったろうぜ!」の2曲を披露。

どちらもライブ向きの活きの良い曲なので、すごく楽しめました。

特に「やったろうぜ!」は、力強い同じフレーズの繰り返しが気持ちよくって、すごく乗りやすくていいですね。

曲を歌い終えたあと、わたくしの目の前で吉澤ひとみさんと里田まいさんが、1stアルバムリリースやライブツアーへの意気込みなどを語ってました。

が、里田さんのコメントが良いことを言おうとするあまり話がうまくまとまらず、それを横で聞いてた吉澤さんがクスクス笑っていたのが印象的でした。

 

○アテナ&ロビケロッツ
ちびっ子にも人気(?)らしいユニットですが、なんか会場中すごい盛り上がりでした。シンプルで乗りやすい曲だった、と言うこともあるでしょうけど、なんか見ていてニューミニモニ。っぽくてなんか面白かったです。

いやひらすら「ハイ!ハイ!ハイ!」って言ってただけのような気も……。

この曲のときに新垣里沙さんが目の前に来てくれたのですが、この日の新垣さんはおでこ全開されてました。さらに、この曲ではおさげ髪にしていて、デビュー当時の髪形を見ているようでした♪

 

○印象派 ルノアールのように
意外な選曲ということで印象に残りました。

この曲はアヤカさんを中心に、里田まいさん、稲葉貴子さん等で歌っていましたが、この3人で歌うとより一層大人っぽさがましてカッコイイですね。ちょっと太陽とシスコムーンっぽい雰囲気があったと思います。

 

○友情~こころのブスにはならねぇ!~
意外な選曲その2

モーニング娘。他のメンバーで歌っていましたが、曲イントロの道重さんのセリフを最前列で見ることが出来て感動。

またこの曲で亀井絵里さんと田中れいなさんと一緒にダンスが踊れてうれしかったです。

 

○モーニング娘。
序盤に「みかん」を披露。この曲はシンプルで乗りがいいので、ライブでやるとCDとはすごく曲が違って聞こえますね。この日の曲でもかなりの盛り上がりだったと思います。

終盤には「ラヴ&ピィ~ス!HEROがやって来たっ。」や「ボン キュッ!ボン キュッ!BOMB GIRL」等の激しい曲が来て、とっても楽しかった!

とは言ってもこの辺りでバテバテでしたけど(笑)

娘。のメンバーではれいなさんが一番印象に残っています。一番多く目の前に来てくれたのも大きいですが、この方はお客さんのひとりひとりに細かいリアクションをされますね。

ウインクしたり、指を差したり、手を振ったりと、きっとサービス精神が旺盛なんでしょうね。この辺の愛嬌の振りまき方に、辻希美さんと同じモノを感じました。というわけでちょっとれいなさん株上昇♪

亀井さんはとにかく笑顔笑顔。小春さんとはまた違った空気感で、すごくおだやかなんですよね。でもダンスはメリハリがあって、そのギャップにメロメロ♪

高橋愛さんもよく目の前に来てくれました。この方はとにかくカッコイイ! ダンスに歌にキレがあって、さすが娘。のリーダー! とうならせてくれました。

ついでに、道重さゆみさんのお腹がちょっと気になりました。あのゆれ具合は……うむむ、きっと気のせいでしょう♪

 

と、駆け足でライブの印象的だった部分を書き出してみました。

この感想は、会場のごく一部からのものですので、見ていた席によってはまるっきり違う感想になったと思います。

なので、これは「左サブステージに特化した感想」ということで読んでいただけたら、と思います。

 

それから横浜アリーナの会場の盛り上がりについてですが、もっとも気になっていたのは、普段参戦している関西のライブ会場との雰囲気の違いを見てみたかったです。

率直な印象としては、会場全体がまんべんなく盛り上がってる感じでしょうか?

わたくしがいたのは比較的テンションの高いセンター席だったので、そのように感じただけかもしれませんが、みんなみんな同じレベルで一体感のあるライブを作り上げている印象でした。

関西、特に大阪では、局地的に異常に盛り上がる集団というのが会場内のあちこちにいて、その集団につられて会場全体がさらに盛り上がる、という乗り方をすることが多い気がするので、そこら辺にちょっと違いがあったかな? と言う感じでした。

 

それと大阪のライブとの違いでもうひとつ。

それは花の数の違い。

大阪のライブでは、花は「ハロプロやねん!」くらいからしか届かないんですが、さすが関東ですね、各テレビ局やら、出版社やら、色々な所からたくさん届くんですね。

すばらしい!

  

そして余談ですが、この日のライブはDVD用の撮影があったわけで、わたくしのすぐ目の前にはカメラマンさんがいらっしゃいました。

なんか~、何度かカメラのレンズがわたくしの方を向いていたんですけれど、まさかわたくしが映っていませんでしょうな?? あとでDVDで確認しますよ??

 

最後に、初の関東遠征で、当初ひとりでの単独参戦になるかと思っていましたが、いろんな方に声をかけさせていただいた結果、ライブ前後に結構な人数で一緒にハロプロトークに盛り上がることが出来ました。

一緒にトークしていただいたみなさまには感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました♪

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岡井姉妹

8/24放送の「ハロプロやねん!」は音楽ガッタスから、吉澤ひとみさん、石川梨華さん、里田まいさんが出演。

この日の放送では、℃-uteの岡井千聖さんと、ハロプロエッグに所属する千聖さんの妹、岡井明日菜さんについての話題が出ました。

 

ハロプロナンバー1……あるお題に対して最も当てはまるメンバーを決めるコーナー

お題「よく怒られる人

 

里「怒られる人わかんない

吉「わたしひとりしか思い浮かばない

里「誰?

吉「えと~コドモたちよ

石「あ~わかった~

里「エッグ? キッズ?

吉「℃-ute

石「℃-uteだよ。℃-uteのショートカットの……

里「分かった~

吉「もう、入って……5期メンと同期ぐらいだから、もう5、6年はやってるんだけど、いまだに立ち位置を左右、上手下手逆の位置にいるの。あの子

石「もうさ、あたしたち一緒にコンサートやったりするじゃない。そのコンサートのステージング作るときに、チョロチョロチョロチョロしてんのよ

吉「岡井千聖だよ~。妹みたいな感じでかわいがっているんだけど、かなり面白いぐらいに覚えれないんだよね

里「スゴく子供らしいよね

吉「超かわいい

里「あの~なんていうんだろうね。気取ってないじゃない。基本的に。飾ってないしさ。だから本能のまま、素直にスクスク育ったっていう自然児さがわたしは大好きだね

石「自然児っぽい感じするよね

里「なんか近所にいるじゃん。ああいう感じのする子

石「怒られなれちゃってるんだろうね。冗談で『ち~さ~と~』とかって言うと、『えぇ? すいませ~ん。へへ~へへ~』みたいな(笑)

里「うんうんうん。笑っちゃってるよね

吉「その点ね岡井ジュニア。岡井ちゃんの妹がエッグにいますけど、あの子の方が強いの。で岡井ちゃんに『妹結構強いんだね』って言ったら、『妹怖いんですよ~』って言うの

里「ものすごいかわいい姉妹だよね。あのふたり

石「ね~

里「どんな風に育てたらあんな感じになんのかな~? でも彼女はがんばりやさんだし、一生懸命フットサルとかもやるんですよ

吉「だから岡ドーナだもん」(※マラドーナのパクリ?)

里「PKを蹴る前の岡井ちゃんの表情見て欲しい

吉「すごいよね~

里「みなさん見る機会があったらぜひ見て欲しいんですけど。すごい力の入った走り方するんですよね

石「怒られやすいキャラになっちゃってるよね

吉「そうね~。愛嬌があってさ

里「かわいげがある

 

先輩が岡井千聖さんのことを話題にするということ自体がめずらしいのですが、それ以上に妹の明日菜さんのことも話題に出ました。話題は少ないですが、それでも貴重な内容でした。

わたくしの記憶違いでなければ、ラジオ等で岡井姉妹の話題が出たのは今回が初めてじゃないかと思います。少なくともわたくしは初めて聞きました。

 

ところで里田さんが千聖さんのことを「自然児」と表現されてますけど、この辺ファンと先輩メンバーの目線がほぼ一緒みたいですね。

千聖さんはボーイッシュな魅力を持った方……それどころか男子顔負けなくらいに野山を駆け回っていそうなイメージありますよね。

自然児っていい言葉ですね♪ 野生児じゃなくてよかった(笑)

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ハロモニBOX

でもハロモニがこの4月から30分番組になるそうですね。

番組開始当初は30分番組だったから、元に戻るだけ……とはいってもなんだかさみしいですね。

それでも番組は続くわけですから、ホッと一安心。

てか、この番組時間変更を受けて、ウチの地域でのハロモニ放送が中止なんてことにならないか、そっちの方が心配で心配でしょうがないんですけど……。

 

ココからが本題。

ウチの地域では毎度のことながら2ヶ月くらい放送が遅れてるわけですけど、ようやく先日新情報コーナー「ハロプロ!ちゃんねる。」が始まりました。

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今回も亀井さんがすっ飛ばしまくっていて、個人的に大満足♪

てか、このコーナーって、小春さんの素敵な暴走っぷりといい、美貴さんをイライラさせるためのコーナーですよね??

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ハロプロ!ちゃんねる。」での美貴さん、なんか好きです♪

 

本当の本題はその前の週の放送から。ちょっと前置きが長すぎましたな。

ここでは2006年に放送されたハロモニからの総集編をやっていましたが、その合間に1/4に行われたワンダフルハーツのライブの舞台裏映像を少しだけ流してくれました。

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ライブでの真剣な表情も好きですが、舞台裏でのリラックスした表情も大好きなので、時間が短いながらもとても楽しいコーナーでした。

てか、舞台裏映像集だけでハロモニ一本作ってくださいって感じです。

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ここではまだコンビ解消してなかったおふたり。ハロプロ!ちゃんねる。では、新垣さんの出番はあるのか!?

 

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22歳にしていまだ無趣味の美貴さん、この場を借りてご自分の趣味を募集。

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翌週も同じことを言っていたので、かなり本気かも??

美貴さんのラジオ番組ドキみきナイトを聞いてる方なら分かると思いますが、時々「休日ヒマだからなにかヒマつぶし教えて」といったようなことをおっしゃいます。

しかし、リスナーさんからのせっかくのアイデアも、なんだかんだと理由つけてめんどくさがって結局やらないという悪いクセがおありになる美貴さんですから、この募集も果たしてどーなることやら……。

てかせっかくここまでやったのなら、応募があった趣味に美貴さんがひとつひとつコメントをつけるコーナーを作ってくださいませ。

さらに言わせていただくと、新曲「笑顔YESヌード」の初回特典Bについてるミニ写真集で各メンバーが履歴書を書いてますが、美貴さんそこでも趣味欄に「無趣味」って書いてらっしゃいますね。

その履歴書の文面も、ペンのインクがかすれ気味なのを、そのまま強引に書いてるっぽい感じなのも気になるところ。

 

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カメラの前にこんなお題をそえる嗣永桃子さん。

ちゃんと「byつぐながももこ」と自分の名前も書き忘れない辺りが、計算高いといいますか……。これは桃子さんなりの前フリなのでしょうか?

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案の定、矢口さんにとっつかまり手本を見せるよう強要される桃子さん。

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ついでに桃子さんのトレードマーク「小指」までいじってもらえてます。

しかし、ここまでいじってもらえながらセクシーポーズは披露せず。残念。

ところで、この日桃子さんが来ていたこの服。

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恐らく普段着ではないかと思いますが。色が黒である上に「SKULL KING」なんてドクロのポイントまで付いてます。

普段のピンクピンクしたイメージとは全く違う服を着ているところに、ちょっとドキッとさせられました。

そういえば、道重さんも普段着は白や黒など地味なものが多いっておっしゃってたよ~な??

 

そのセクシーポーズで、後輩を前にしてついついやりすぎてしまう石川さん。

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相変わらずサービス精神旺盛なお方です。

ハロプロライブって、舞台裏での先輩後輩の交流が見ていて一番楽しいですね。

体を張ったセクシーポーズの石川さんを前にして、Berryz工房の皆さんも拍手喝さい。ちゃんと先輩を立てるってことを教え込まれてるようです♪

てか、雅さん濡れ髪でタオル肩にかけてると、風呂上りみたいですよ~♪

 

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一方辻さんはというと、℃-uteの岡井千聖さんになにやら指導中。

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なるほどなるほど。

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てか、何を教えてらっしゃるんですか!?

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辻さんの無茶な指導にマジメに応える岡井さんがイジらしいです……。大丈夫です。悪い先輩ですが、辻さんの言うこと聞いてれば何の問題もありません。多分。

 

え~、たった今思いつきました。

℃-uteの岡井千聖さん、萩原舞さん、中島早貴さんの3人の子分を従えた、辻希美親分ならぬ、辻希美隊長率いる新ユニット「悪ガキ隊」ってのを作ってください。

これは、世の悪いオトナたちにイタズラしてまわる、迷惑千万な反抗期ユニットです。

とはいえこのユニット、メインボーカルの辻さんを軸に、岡井・萩原が両サイドを固めることで、かなり歌唱力は高いはず。ここに未だ未知数の中島早貴さんが加わることで、無限大の可能性が!!

曲イメージは、意外と後期ミニモニ。路線とか面白いかも。

てかすいませんまたいつもの妄想でした。

 

とまあ、ハロモニ及びハロプロメンバーは見ているだけで楽しく遊べるので、30分番組になってもずっと続いてほしいものです。

てか、ハロモニに対抗して、キッズメンバーだけで作る「キッズモーニング」なる番組とか始まったりせんでしょーな!?

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プロ野球スポフェスに石川梨華さん

ロ野球オールスタースポーツフェスティバル2006に、石川梨華さんが司会として出演されました。

これは、前年の2005年に引き続いての出演になりますね。そのときはWも一緒に出演されてましたが。

ちなみに、イベントは2006年12月に大阪ドームで行われたもので、放送まで約1ヶ月ほど間が開いてますね。

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去年に引き続き、今田耕司さんと石川梨華さんがイベント総合司会。

去年もそうでしたが、今田さん石川さんのことを「チャーミー」と呼んでます。石川さんのことを今でも「チャーミー」と呼ぶのは、今田さんか藤井隆さんくらいでしょうか?

てか、「石川梨華=チャーミー」というのをご存知の方が会場にどれくらいいらしたのでしょうか??

 

石川さんといえば、阪神ファンのパパの影響で、ハロプロメンバーでもっとも野球に詳しいお方です。

なので、野球の話題でトークが出来ればいいのですが、そういった部分は見られませんでした。残念。

またDEF.DIVAとして、楽天イーグルスを応援してらっしゃいますが、そういった方面での話題もなし。司会だから、あくまで中立、ってことなのでしょうね。

ただ、石川さんの高い声は、にぎやかなイベント会場でもよく抜けて聞こえていたようなので、やはり司会向きですね。

 

石川さん最大の見せ場は、コーナーでのタイトルコール。

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タイトルコールのたびにアップになる石川さん。

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声のトーンが、ハロモニでのタイトルコールと同じに聞こえますが……気のせいでしょう♪

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あと、馬跳びレースではスタートのピストルを担当。歯を食いしばってます♪

 

イベントでは美勇伝として「愛すクリ~ムとMyプリン」を歌ったようです。

テレビ放送ではほとんどカットされてましたが。

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てか、当日イベント会場でそのカッコはそ~と~浮いてたんじゃあ……。

ちびっ子の前で歌う歌じゃないでしょ!?

てか、三好さんと岡田さんにももっと出番あげてください……。確か去年も同じだったよ~な。

 

ところで、この日石川さんがつけてたネックレス。

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”R”の形をしてますね。

梨華オリジナルなのかな??

 

さて、石川梨華さんこのイベントに2年連続司会として出演。

今田さんの補佐的な役目は去年と同じでしたが、”アシスタント”としてはまずまずの役どころだったと思います。なんと言っても声がよく通って聞こえるのは強みですね。

マジメな方なので司会業も向いてるかもしれないですし。

 

でもわたくしとしては、野球に詳しい部分や、フットサルを始めたことで詳しくなったサッカーの知識を生かして、スポーツキャスターあたりなどやってもらいたいかな?

深夜のスポーツニュースにアシスタント的に出演とかできないかな~??

で、そのときはチャーミー石川復活で♪(これがいいたかっただけ)

そういえば、このイベントの主催はよみうりテレビということなので、将来的にはハロプロ関西の方々も参加されたりするのかな??

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世界バレーにDEF.DIVA

界バレーもいよいよ終盤。12/2、3で終わってしまいます。

日本男子は今回調子が良くて、24年ぶりのベスト8入りを果たしました。ハロプロメンバーの応援も、チーム好調にひと役買ってるかも??

 

さて、ここまで全日本男子を応援してきたモーニング娘。ですが、12/2、3は秋ツアーのファイナルと重なってしまったため、応援に駆けつけることが出来ません。

ということで、ここでの応援はDEF.DIVAとBerryz工房。WaTも再び登場されてます。

てか、DEF.DIVAってもともとこの2日間のために呼ばれていたのでしょうか??

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モーニング娘。は現場には駆けつけられませんでしたが、応援ユニフォームにそれぞれメッセージを書き込んだものをDEF.DIVAとBerryz工房が持ってきていました。

 

この日の試合前のライブでは、WaTとDEF.DIVAとBerryz工房の3ユニットがそろいぶみ。

ワンコーラス目をWaTが、2コーラス目からはDEF.DIVAとBerryz工房が登場。

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安倍なつみさん。ここでも安倍さんはスマイルですね♪

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夏焼雅さん。髪型のせいか、一瞬嗣永桃子さんのように見えました。

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コチラが本物(笑)

「こぼれ落ちた涙」の部分でこのパフォーマンス。なかなか面白い動きですね~。

 

試合中のリアクションシーンでは、セットごとに画面に映るユニットが分かれていました。

1セット目はDEF.DIVA、2セット目はWaT、3セット目は特に誰も映ることなく、4セット目にBerryz工房でした。

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DEF.DIVAでは石川さんがカメラに近い席だったので、よく映ってました。それを意識してか石川さんテンション↑↑でした。

でもカメラはすぐ横に動いてDEF.DIVAの4人を映し出すので、石川さんが画面に映るのはほんの一瞬(笑)

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で、松浦亜弥さんでしばらくカメラが留まります。

てかこの日の亜弥さんはメガネをかけてらっしゃいました。このレアな姿を映したかったのでしょうね。

 

2セット目が終わったときに、DEF.DIVAが簡単な試合コメントを言っていました。

ひと言ずつなので、普通の応援メッセージになっちゃいますけど。

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応援コメントを言ってる後藤さんと、自分のコメントを考え中の石川さん……。

 

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4セット目のリアクション担当のBerryz工房では、菅谷梨沙子さんがカメラに近い席でした。

てか上段にいる桃子さんと千奈美さんがすっごいテンション高くて、そっちを映してもらいたかったのですけど……。はしゃぎすぎて上着脱いでます(笑)

そりゃ雅さんも思わず振り返りますよ。

 

というわけで、世界バレーもいよいよ12/3でファイナル。ここでもDEF.DIVAとBerryz工房が出演する予定のようです。

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お肉

の記事で、「原色GAL 派手に行くベ!」時の後藤真希さんの歌衣装がチェック柄だったかどうか確認するため、当時録画したDVDをチェックしてたらこんなのが出てきました。

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石川梨華さん主演「Jビーフ」のCM。なつかしくって、何度も見返してしまいました♪

数あるハロプロメンバー出演CMの中でもインパクトあって、わたくし大好きです。石川さんの最っ高の笑顔がとにかく映像にどハマリでした。

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お肉スキスキ~ お腹スキスキ~」の名フレーズは、今でもたまに頭の中で回ることがあるくらい良く出来ていると思います。てかどーしてこれをCD化しない!?

で、このCMにキッズメンバーが三人出演してますね。当時、キッズの人はまだ顔と名前が一致してなかったのでさっぱり分からなかったのですが……。

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熊井友理奈さんと萩原舞さんと菅谷梨沙子さんでしょうか? てか舞さんはあまりイメージ変わってないですね(笑)

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当時ほとんどハシにも棒にもかからなかったキッズメンバーですけど、今こうして見直してみると感慨深いものがありますね。

てかちゃんとCM保存してた自分もすごい。今もやってるけど……。

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