いまだゴタゴタから抜け出せずにいるうえに、風邪までひいてしまいました。
快方に向かっているとはいえ、体調不良は相変わらずだし……。
でも、さすがにこれは取り上げずにおれない……というか、ホント言うと結構複雑だったりするってゆーか……。
てか、出だしからグズグズですんません。
気を取り直して。
すでに各ニュース等で報道されてますけど、辻希美さんが、時東ぁみさん、ギャル曽根さんと3人ユニットを組むとのこと。
ユニットのコンセプトが「ギャル」で、そのユニット名が「ギャルル」。んで、各メンバーの愛称が「つじじ」「ぁみみ」「そねね」
「のぞぞ」じゃなくてよかった……ということで、ツッコミどころ満載なんですけど……。
そもそもギャルって今でも健在なんですか!?
という基本的なところから疑問なんですが、この企画の仕掛け人らしい「ギャル社長」の藤田志穂さんによると、土浦では今一番「ギャル」が熱いのだとか。地域限定なんですね。
田舎モノからすると、いまいちピンと来ないんですけど。
それよりも、ギャル曽根さんは大食いで有名だそうですが、辻さんが対抗して大食いをしだしたりやしないか、そっちの方がヒヤヒヤだったり。
ところで、今回のユニットは曲プロデュースこそつんく♂さんですけど、ハロプロとは関係ないようですね。
すなわち、ハロプロに在籍しながらも、辻さん、ハロプロ以外の芸能人とユニットを組むトコロに大きな意味があるような気がします。
辻さんにはそれだけ、ハロプロという枠を越えて認められているという証拠だと思いますし、それだけ信頼もされているということだと思います。
あ、でも時東ぁみさんはつんく♂さんプロデュースの人だから、まんざら遠い存在でもないですね。
デビュー曲「Boom Boom めっちゃマッチョ!」は6/20リリースとのことですけど、この日付けにも大きな意味があるような気がします。
偶然なのか、狙ったのか、6/20は辻さんのハタチの誕生日の三日後。
すなわち、20代最初の曲リリースが「ギャルル」でということになります。
10代まではいわゆるお子ちゃま「つじちゃん」だったけど、20代からは違う「辻希美」を見せてくれるということなのかもしれません。
「ギャルル」は企画色が強いのでそんなに長い期間やるとは思えないですけど、20代の辻希美の第一歩としてはむしろコレくらいやってくれてよかったような気がします。
辻さんには「タレント」としての活動も結構ですが、やはり「歌手」の活動を続けてもらいたいです。
だからといって「ギャルル」というイロモノっぽいものでもいーのか!?
という意見もあるとは思いますが、少なくとも歌を歌える機会を与えてもらえただけでも、ヨシとすることにします。
でも本音を言いますと、
辻さんファンからすると、辻さんの歌唱力はハロプロ内でも上位に位置するくらいの実力の持ち主であることは、言わずもがなです。
かといってソロデビューしてシングルをリリースし続けられるかというと……。
比較なんてしちゃいけませんけど、ソロ歌手として人気と実力を兼ね備えた安倍なつみさん、後藤真希さん、松浦亜弥さんと同じように活動できるかというと……
現実はキビしいような気がします。(安倍さんとユニットを組んでもらいたい願望もありますが、それは無理っぽいし)
それでも、仮に「ギャルル」という企画がなかったと仮定して。
6/20に辻さんハタチの誕生日祝い、みたいな感じでソロシングルをリリースさせてもらえたとします。
どんな曲になるでしょうか??
あくまで推測ですが、これまでのハロプロを見ていると「ハタチを意識したちょっとオトナっぽい当たり障りのないバラード」風の曲になっていたんではないかと思います。
……そういう辻さんも見てみたいですけど、それって辻さんファンからすると、ちょっと中途半端に感じちゃうでしょうね。
だから、というわけではないですけど「ギャルル」という、「なんじゃ!? そりゃ!?」というくらいぶっ飛んだものをやってくれた方が、むしろホッとするんです。
ミニモニ。だって最初見たときは「なんじゃ!? そりゃ!?」でしたし、Wだって「そんな安直なユニットありですか!?」って思いましたし。
要するに、辻さんには小さくまとまってほしくないんです。
常に規格外の面白さを提供してくれるのが辻さん、なので。
さらにそれを辻さん自身が楽しんでいれば、言うことナシです。
辻さん自身が、この「ギャルル」をどのように受け止めているのか、現時点では分かりません。
テレビ等で見ることが出来ればいいのですが……。
ところで、ギャルと辻さんといえば、どっかのスポーツ誌も取り上げてましたが、辻さんのお姉さんがかつてギャルでした。
ASAYANで4期メンバーオーディションをやっているとき、辻さんの家族がテレビに映ったことがありましたが、その当時お姉さんがガングロギャルでした。
当時辻さんはそんな姉の姿を見て「怖いよ(笑)」っておっしゃってましたが、よもや数年後自分がギャルになるとは思ってなかったでしょうな~。
てか、Wファンからすると2005年リリース「Missラブ探偵」のPVで、すでに辻さんギャルのカッコを披露しているので、ギャルルでのカッコを見てもあまりびっくり感はなかったりします。
参照記事2005年9/22「Missラブ探偵」ダンス編
辻さんが楽しんでこのギャルルに挑んでくれれば良いのですが……。
……と思っていたら、辻さん5/4から開幕の舞台を降板するとのニュースが。
ギャルルのイベントもかなり無理して挑んでいたようですね。
公式からも発表されていますが、急性胃腸炎だとか。
映画の声優、テレビアニメの声優、舞台と、ここんとこずいぶんお忙しかったようですから、疲れなどが一気にきたのかもしれません。
辻さんはああ見えて繊細でデリケートな方です。すっごい友達思いのやさしい子です。
体調不良に加護さんのことが関係してるかどうかは分かりませんが、全く無関係ではないと思います。
いや別に加護さんのショックが直接胃腸炎につながったというわけではなく、それに「付随」していることの方が大きいような気がしてなりません。
ギャルルのイベントでもそうだったらしいですが、ココの所辻さん声優や舞台に関する記者会見が立て込んでいました。
タイミング悪く、集まった記者からは加護さんについてコメントを求められてました。
その時の辻さんの気持ちを考えるととても胸が痛いです。
てか、いくらお仕事とはいえ辻さんにそんな質問ぶつける記者さんたち、デリカシーなさ過ぎです!! 辻さんの気持ち分かってて質問してるんですか!?
まあ「そんなんで泣くくらいなら……」と、某加藤さんの声が聞こえなくもないですけども。
他にもファンクラブイベントやら、フットサルやら、たくさんのいろんなことが重なって、体調不良になったのではないか、とわたくしは思っています。
以下は、某スポーツ紙から引用した、ギャルルイベントでの辻さんのコメントです。(なんだかんだ言いながら読んでる自分もアレですけど)
>「あいぼんが復帰に向けて上京していた時、これから一緒に頑張ろうと思っていたし、自分自身の中では(いまでも一緒に)やりたいという気持ちはあります」
>「残念ですね。吹っ切れた?いや、というより個人で頑張ります。いまは(ギャルルで)1から夢に向かって頑張りたい」
このコメントを辻さんがどんな風におっしゃっていたのかは分かりません。
またコメントの前後にどんなことを言っていたかも分かりません。また記事を書いた記者さんが、要約して上記のように書いたものかもしれません。
でも注目すべきは、辻さんは今でも「あいぼん」って呼んでいるところです。
ついいつものクセで出た呼び方でしょうけど、まだこの呼び名を使っている所に、辻さんの加護さんへの愛情の深さを改めて思い知らされて、涙が出そうです。
辻さんが加護さんのことをどう思っているのか? ファンでもその思いの深さは分かりません。
でも、辻さんは間違いなく、加護さんを責めたりしないでしょう。だって辻さん怒ってるどころか、すでに加護さんを許しています。てか、最初から怒ってなんかいないかもしれません。
むしろ、逆に辻さん自身が、自分を責めているんではないか?
友達思いの辻さんですから、そんな気がするのです。
ついでなのでぶっちゃけちゃいますけど、先日わたくしそんな辻さんが心配になって、ファンレター……というよりはげましの手紙を辻さん宛てに送りました。
声優や舞台の記者会見で加護さんのことを聞く無神経な記者に見かねて、です。
ただ、そのはげましの手紙自体が加護さんについて触れているので、これも辻さんを傷つける要因のひとつになる恐れもあるのですが……。
とにかく辻さんには、自分を責めたりしないでほしい、全国のファンが辻さんを応援してるから、ひとりで悩まないでほしい。といった内容を長々と書きました。(どれくらい長い手紙になったかは、ご想像にお任せします)
舞台降板のニュースを知って「やっぱり、辻さんひとりで全責任を感じてるのでは??」と、わたくしただいまとても不安にかられています。
辻さんがわたくしの手紙を読んでくださったかどうかは分かりませんが、わたくしひとりの手紙ではどうにもならないことを思い知らされました。
てか、まさかわたくしの手紙が辻さんに追い討ちをかけてしまったとか?? はげましがかえってプレッシャーになってしまって……。
だとしたら、わたくしはなんつーことをしてしまったのでしょうか!? ごめんなさい辻さん心よりお詫びします。
……こういう時、ファンはただただ辻さんが元気になってくれるのを祈ることしか出来ないのですね。
たったひとりのファンの言葉や手紙で、アーティストを救おうなんてあまりにおこがましい考えですけど、それでも普段はげましてもらってる辻さんを始めハロプロメンバーたちに、ファンとして何か出来ることはないか!?
……と、いつも考えているのですが、何も出来ない自分の無力さを改めて思い知らされました。
ハロプロを応援していて楽しいこともたくさんありますが、中には悲しいこともあります。
悲しみや苦しみとは避けたり逃げたりするものではなくて、乗り越えるものですから、これも試練なのかもしれません。
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