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Hello! Project 2009 Winter エルダークラブ公演~Thank you for your LOVE!~ / 大阪厚生年金会館

ってまいりました。エルダークラブのライブ。

エルダークラブの皆さんは今年の3月を持ってハロプロから卒業されるということで、こうしてエルダーのライブが見れるのも今回が最後。

というわけでしっかりと目に焼き付けてきました。

相当ネタばれしますので、知りたくない方はご注意を……。

 

 

ライブの流れはごくフツーのハロプロライブでした。各ソロメンバーやユニットごとのコーナーが設けてあったり、このライブだけの組み合わせの曲があったりと、まさにハロプロライブ。

ただ、今回の場合、2008年にリリースされたエルダー組の方々のCDが、安倍なつみさんの「スクリーン」、松浦亜弥さんの「きずな」くらいのもので、新曲披露の場とはなりませんでした。

さらに、今回でエルダークラブを見納めということもあってか、各メンバーともに新旧関係なく「代表曲」を歌っていたのが印象的。

まずライブ1曲目にモーニング娘。OGによる「I WISH」をやった時点で、このライブの方向性が分かるというもの。

「ああ、これはファンを泣かしにかかってるな」と実感いたしました。んで、わたくしこのライブで何度も泣きましたよ。

続いてエルダー全員で「I KNOW」とくれば、もうこれは皆で涙してお別れする懐メロ大会になるな、と思いました。

 

ところで、このライブのあった日は1/17。

石川梨華さんと矢口真里さんの誕生日が近いので、なにかあるかな? と思ってましたが、なにもなく終わりました。

本人からのコメントも特になし。

ちょっと肩透かしでした。

 

このエルダークラブのライブで仕事復帰となった飯田圭織さん。

髪も昔のようにきれいなロングヘアーに戻っていて、まったく違和感がありませんでした。

美しさとか、貫禄に一段と磨きがかかったな、というのが印象的でした。

 

○セットリスト

・モーニング娘。OG
ライブ1曲目の「I WISH」と、ライブ最後の「NEVER FORGET」がすごく印象的でした。どちらも涙なしでは聞けませんでしたよ。

NEVER FORGET」を歌う前後で中澤裕子さんが上を向いたりしながら、涙をこらえてる姿がとても印象的。もらい泣きしました。

娘。メドレーではまず中澤裕子、安倍なつみ、飯田圭織、保田圭、矢口真里での、

モーニングコーヒー」→「真夏の光線

が感動的。「モーニングコーヒー」での「なっちコール」は健在で、大阪厚生年金会館が揺れました。というより、この日は他の曲でも「なっちコール」がすさまじく、とにかく会場が声援で揺れる揺れる。この日のライブの目的の3割くらいは「なっちコール」をしに行ったようなものでした。

愛あらば IT’S ALL RIGHT」→「ザ☆ピ~ス!」→「LOVEマシーン

からは、石川梨華、吉澤ひとみ、紺野あさ美、小川麻琴、藤本美貴が加わります。

愛あらば IT’S ALL RIGHT」では再び「なっちコール」。

ザ☆ピ~ス!」では石川さんのセリフが聞けて、OGメンバーの石川さんイジりが面白かったです。

LOVEマシーン」では中澤裕子さんの「み・だ・ら」が聞けて感激。

 

・中澤裕子

悔し涙ポロリ」を歌っていました。

すごく久しぶりに聞けて感動でしたし、合いの手も完璧でうれしかったです。

 

・安倍なつみ

スクリーン」と「恋のテレフォン GOAL」を歌っていました。

スクリーン」は昼公演では合いの手は入りませんでしたが、夜公演で「なっちコール」が入りました。まだまだ開発途上中の曲だと思うので、これからに期待です。

恋のテレフォン GOAL」は盛り上がってよかったんですが、なぜその曲なんですか? という気がしないでもないです。

アップテンポの曲は「スクリーン」でやったので、しっとりおとなっちな曲を聞きたかったかな? 「学生時代」でもいいんです。

でも一番聞きたかったのは、最新アルバム曲の「微風」かな? でも分かる人がどれくらいいるかというと……。

昼公演で安倍さん、たこ焼き食べて元気です。って言ってました。やっぱり大阪に来るとたこ焼きなんですね。

 

・飯田圭織

エーゲ海に抱かれて」を歌っていました。

やっぱりこれは名曲だと思いますよ。いろんな感情がこみ上げてきて泣いてしまいました。

 

……とここまできたらつい矢口真里さんの「センチメンタル南向き」を期待してしまいましたが、それはなし。残念。

その代わり「モーニング娘。誕生10年記念隊」の「十年愛」を歌ってました。なんか沁みますねこの曲。

 

・タンポポ

たんぽぽ」を飯田圭織、矢口真里、石川梨華、紺野あさ美、柴田あゆみで歌っていました。

曲イントロが流れた瞬間、涙出ましたよ。

真野恵里菜さんが「ラララ-ソソソ」の全国キャンペーンでこの曲を歌っていたから、なんとなく免疫は出来てると思ってましたが、本物が歌ったらそんなの関係なかったです。

 

・プッチモニ

BABY! 恋にKNOCK OUT!」を保田圭、吉澤ひとみ、小川麻琴でやってました。てか、この3人の組み合わせって初めて見ましたよ。

 

・メロン記念日

ライブ定番曲「This is 運命」で会場が揺れたのはいいとして、以前Wもカバーしてた「GIVE ME UP」を歌っていたのが意外。

しかもスタンドマイクをバトンのように操りながら歌う姿は、どこかフレディ・マーキュリー。さすがにスタンドマイクを真上に向けたりはしてませんでしたが。

 

・松浦亜弥

I KNOW」「100回のKISS」「Yeah!めっちゃホリディ」「きずな」と、結構多く選曲されていました。

さて、亜弥さん年明け早々足の指を骨折するというアクシデントに見舞われたわけですが、そのことをライブ冒頭でもお詫びしてました。

夜公演では「牛乳飲んでカルシウム採ってます」とのコメントも聞けました。

実際、ダンスの動きは鈍いものの、あそこまで動ければたいしたものです。

時々、ダルそ~にライブしてる亜弥さんの姿を見慣れてる人からすれば、あれくらいなんでもないことです(笑)

とはいえ、この日の亜弥さんは歌声が素晴らしかったです。

特にラストの「NEVER FORGET」ではサビ最後の一番おいしい部分をソロで歌ってたんですが、娘。メンバーよりも数倍感動的に歌ってましたね。さすがいいトコ取り!

 

・藤本美貴

ブギートレイン’03」を歌ってました。「置き手紙」を歌うと思いきや、この歌を歌うとは、意外や意外。ブリブリな美貴さんが見れて感激でした。

 

・GAM

Thanks!」を歌ってました。もしかしたら再結成あるかも~、と期待してましたけども、来ましたね。GAM。感激です。

 

・美勇伝

再結成といえばこちらもこの場限りの再結成が見れました。

愛~スイートルーム~」「恋するエンジェルハート」が選曲。文句なしでしょう。

美勇伝やってるときの石川さんって、本当にいい表情しますね。

 

・音楽ガッタス

COME TOGETHER」と「鳴り始めた恋のBell」を歌ってました。これも順当。

ここではのっちこと能登有沙さんの動きがすごく良くて、つい目が行ってしまいました。

 

・青色7

ものすごく意外にも「青いスポーツカーの男」が聞けました。まさか、最後の最後でコレが見れるとは感激でした。赤、青、黄では、この曲が一番好きだったので感無量でしたよ。

最近は、Zo-3ギターといえば、Buono!で鈴木愛理さんが赤いモデルを持ってる姿が印象的ですが、先に青いZo-3ギターを使ったのは青色7なんですから、オリジナルの姿を見せ付けられた思いでした。

とにかく飯田さんと矢口さんのハジけてる姿が良かった!

 

・稲葉貴子&前田有紀

意外といえばこの二人で「MAGIC OF LOVE」を歌ってました。

とにかく歌唱力のあるこの二人のハーモニーは素晴らしくて、このライブの裏の一番の見どころだったかもしれません。

 

・真野恵里菜

エルダークラブに真野恵里菜さんがゲスト出演されてました。歌うはもちろん「ラララ-ソソソ

この人の場合、公演ごとに少しずつ成長してるのが分かるというか、その過程を追いかけたい衝動に駆られて、つい応援したくなりますね。インディーズ好きな性格なのでしょうがないですけど。

んで、昼公演と夜公演でトークをしていましたが、ちゃんと昼と夜で内容を変えてました。

昼……舞台袖で中澤裕子さんからほめられたそう。それを言われた裕子さん照れくさそうな表情をされてました。

夜……真剣な表情で弾き語りをしてるところを、もっと笑顔で歌った方がいいよ、と藤本美貴さんに指摘されたそう。

真野さん、ハロプロでもこの2人をいじれるとはなかなかやりますな。意外と世渡り上手なのかも。

 

○トーク

・VTR
10年の歴史を持つハロプロの秘蔵映像から、メンバーの昔の姿を映し出す「あの頃君は若かった」というコーナーをやっていました。

ファンからすれば貴重映像ということでうれしい限りですが、映像を流された本人は恥ずかしくて悲鳴を上げずにおれないという恐ろしいコーナー。

昼公演

①稲葉貴子さん……アフロ姿が披露。さらには「アイドルをさがせ!」の番組内で挑戦してた空中ブランコの映像も流れました。

 

②中澤裕子さん……演歌デビュー当時の映像が流れました。和服姿が艶っぽい♪ 「アイドルをさがせ!」の番組内でお酒を飲んだことがあったそうですが、あまりに飲みすぎてベロベロに酔っ払ってしまい、当時お蔵入りになっていた映像が見れました。なんかすごく陽気な裕子さんが見れました。

その映像を見た安倍さんが大爆笑してたのが印象的(笑)

 

夜公演

①三好絵梨香&岡田唯……美勇伝でのリハーサル風景が流れます。二人を映してるはずなのに、なぜか突然石川さんが割り込んできて、画面を独占。

三好&岡田さんによると、ふたりで練習してるといつも石川さんが邪魔をしに来るのだとか。またカメラがあると独占して、いいトコ取りばかりしてるのだとか。

あ~、やっぱりこのふたり石川さんがいないとぶっちゃけてくれて面白いですね~。

が、次の瞬間岡田さんが「石川さんはいい人です……」と申し訳なさそうに言います。どうやら舞台袖から石川さんが、超見てたようです(笑)あ~これは後でお説教ですか??

 

②里田まいさん……モーニング娘。4期メンバーオーディション当時の映像が流れます。今の面影はほとんどなく、完全に素人の映像です! 本人も認めてましたがアレはひどい! てか、この映像を流してもいいとOKを出した事務所もひどい、と里田さん抗議。

なんでも他のメンバーは、あまりにひどい映像を出すと、ライブに支障が出るから軽めの映像を選んだそうですが、里田さんは大丈夫だろうとかなり衝撃の映像を選んだのだとか。確かに当時ASAYANでも流れなかったすごいレアな映像でした。

で、里田さん案の定その後のライブでも支障が出たようで、舞台裏でかなり凹んだようです。

 

ところで、このVTRですが、なんとなく大阪公演にあわせて関西出身メンバーが選ばれていた感じですね。

本来なら、里田さんではなく亜弥さんが選ばれてもおかしくなかった感じもありますが。「亜弥のDNA」の頃の映像とか見たかったな~。

 

・音楽ガッタス

今の感想を一言で表すと?

昼公演

石川梨華……「HAPPY!」→客「HAPPY!」

紺野あさ美……「完璧です」

里田まいさんは200文字以内でまとめるように指示されると、「わたしは一発芸を持ってないので……」と謙遜気味。

 

夜公演

石川梨華……「どっすーん!」

コレを見た吉澤さん聞き捨てなら無い様子で、本物を見せてやると言い出します。「見ときいや」と吉澤さんの得意のエセ大阪弁も飛び出します。で、本家本元の「どっすーん!」が見れて大満足。

紺野あさ美……「HAPPY!」

これは紺野さんがうまかったですね。でも石川さんも負けじと本物の「HAPPY!」を見せるとエセ大阪弁ですごみます。で、本家本元の「HAPPY!」を披露。

里田まいさんには再び200文字以内での感想を求められますが、VTRコーナーでのショックから立ち直れず、コメントできず(笑)

 

・藤本美貴さん

Hello! Projectで学んだことについての質問で、「団体行動ができるようになった」と振り返ります。

が、客席からはえぇ~!?と笑いとブーイングが(笑)

もしかしたらトーク部分で一番盛り上がった瞬間だったかも。

 

というわけで、エルダークラブ大阪公演終了しました。

これで本当に見納めかと思うと、なんだか寂しいですね。

もちろん各メンバーはそれぞれソロ活動するから、見ようと思えば見れますけど、みんなが集まってお祭り騒ぎをするのはもう無いんですね。

とても楽しいひと時でした。エルダーメンバーに敬意を表したいと思います。

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藤本美貴 アコースティックライブ2008~夢で逢えたら~ / 岡山クレージーママ キングダム

ってまいりました。藤本美貴さんのアコースティックライブ。わたくしが参戦したのは、ツアー千秋楽公演でした。

会場となった「岡山クレージーママ キングダム」というところですが、ハッキリ行って狭いです。

普段はスタンディングで、収容人数が300~400人程度の広さです。そこに、背もたれのない円形いすを並べて、自由席とし百数十名を着席させ、機材スペースを挟んで後ろに立見席が設けられ、そこには20~30名程度収容されていました。合計200人くらいの、こぢんまりとしたライブとなりました。

ちなみにわたくしが見ていたのは、後ろの立見席です。美貴さんの真正面、しかも一段高い位置から見ていたので目線が一緒のなかなかの場所でした。何度か目が合ったかもしれません。

ステージはホント狭くて幅5メートルもないくらい。そこに、キーボードの人とアコースティックギターの人がいて、美貴さんがいればステージはギュウギュウ。なので、美貴さんはステージのほぼ中央から全く動くことなく歌っていました。また曲目によってはいすに腰掛けてリラックスして歌うなど、終始穏やかムード。さすがアコースティックライブというだけあります。

お客さんも、合いの手など全く入れることなく静かに鑑賞。曲によっては手拍子が入る程度。その代わり曲終わりには大きな拍手が入ります。

この日の美貴さんの衣装は、例のクマTまんのTシャツに、ジーンズのショートパンツ。その上に黒のジャケットをはおってるというスタイルでした。衣装チェンジもなく、ずっと着の身着のままでライブは進行し、肩の力の抜けたライブでした。

ちなみにこのクマTまんTシャツ、かなり好評のようで、お客さんの着用率はかなり高いものがありました。さすが「目指せ私服」で作っただけのことはあります。

ライブの進行は2~3曲歌ったらMCという感じ。そのMCも結構長い時間とってあって、一時間半のライブの中、歌とトークが半々とまではいかないまでも、6:4くらいの割合でしゃべっているような感じでした。

もちろん美貴さんのMCですから、何気ない話題でも笑えちゃう楽しいトークで、終始なごやかムードでした。

 

セットリスト(曲順間違いあるかもです。曲目はあってるはず)
01.遠い恋人
02.時の流れに身をまかせ(テレサ・テン)
03.つぐない(テレサ・テン)
04.ボーイフレンド
05.いい日旅立ち(山口百恵)
06.岬めぐり(山本コータローとウィークエンド)
07.幼なじみ
08.なごり雪(イルカ)
09.雨(森高千里)
10.I LOVE YOU(尾崎豊)
11.会えない長い日曜日
12.置き手紙
アンコール
13.夢で逢えたら(吉田美奈子)
14.SWEET 19 BLUES(安室奈美恵)

○トーク

・美貴さん自身もおっしゃってましたが、わりとフォーク風の曲調が多いため、しっとりとしたライブになりますと1曲目を歌い終わった時点で説明してました。

前の方の席の人は座って聞き入ることが出来ますが、後ろは立ってしっとりと聞いてくださいと説明。「まあただ突っ立ってるだけですけど(笑)」と自分にツッコミキティ。

 

・その昔中澤裕子さん、後藤真希さんとで「FOLK SONGS 3」というフォークソングのカバーアルバムを出したことがある美貴さん。

当時はそんな歌知らない、と思いながら歌っていたそうですが、おかげで古い曲を覚えることが出来たと振り返ります。なので、年上の方から「なんでその歌知ってるの?」といわれることがあるそう。

 

・前日広島県三原市で、吉澤ひとみさん、石川梨華さんと3人でイベントを行った美貴さん。久しぶりに「LOVEマシーン」を踊ったそう。

 

・美貴さんのマネージャーさんが、なんでも前歯の間が離れたすきっ歯だそう。でもってガチャピンに似てるのだそうです。

で、この歯で食べたらどんな歯型になるのか? と興味津々の美貴さん。ゆで卵の歯形を見たら、やっぱりすきっ歯だったそうです……。

 

・前日から岡山入りしていた美貴さん。最近全国を飛び回ることが多いため、その土地土地の名産を食べることが出来てうれしいそうです。

岡山では「ママカリ」を食べたそう。ママカリを知らなかった美貴さん、「オヤジ狩り」と同じような意味合いで「ママ狩り」と勘違いしてたそう。

その後、ママカリとはあまりにおいしくて、隣の家からまんま(ご飯)を借りてきてでもご飯がすすむから、ママカリという名前がついたと説明を聞きますが、ではその魚の名前は何なのか?
という疑問が出てきたそう。

結局分からないままで、この日のお客さんにも聞きますが、誰も知らず。「次の機会までに調べておきます」とおっしゃる美貴さんですが、それはいったいいつですか!?

 

・この日「なごり雪」を歌った美貴さん。この歌は美貴さんのお母さんのカラオケでの18番なのだそうです。

 

・この日、お客さんはクマTまんTシャツを始め、たくさんの美貴さん関連のTシャツを着た方が集まりましたが、美貴さん自身ツアーTシャツ等を自分でもらって取っているのだそうです。

その中でも、初のツアーTシャツとなった「MIKI①」のTシャツは大事に取ってあるのだそう。特に「STAFF」と書かれたものがレアで、絶対に使わず取っていたそうです。

ところが実家に帰ったら、美貴さんのお姉さんがその大事なTシャツをフツーに着ていたのだそうです。すっごいびっくりして、即効で脱がせ、洗濯して、また大事にしまったそう。どうやら藤本家では、ツアーTシャツを家族がフツーに着る習慣があるようです。

 

・曲の振り付けについて、つんく♂さんは独特であると、この場を借りて説明がありました。

振り付け師の方が必死に考えたダンスを練習しているところに、突然つんく♂さんがやってきて、いきなり踊りだしてダンスが変更になることがあるのだそう。

美貴さん自身の曲では「そっと口づけて ギュッと抱きしめて」だとか、娘。では「SEXY BOY」がそうだったそう。

美貴さんいわく、つんく♂さんのダンスはあまりに独特すぎて理解できない部分が多いのだそう。てか、単に踊りたいだけじゃないか疑惑もあるそうです。

 

・今回の7~8月にかけて、アコースティックライブのツアーや、置き手紙のイベント周り等で忙しかった美貴さん。とても楽しかったそうです。なんだか夏休み気分で全国回ってたそうですが、それは肩の力抜けすぎです。

いつも会場に来てくれる常連さんもいてくれて、たまにいないときがあると、今日はどうしたんだろ? と心配になることもあったそうです。(この日も当然いつもの常連さんいました)

お客さんのほとんどが自分よりも年上なのに、いつも上から目線でしゃべってるよね。と、ここで告白。いやいいーんです。美貴さんのそーゆーところが好きだからいーんです。

ツアータイトルの「夢で逢えたら」は、ライブが終わっても夢でまた逢えたらいいね、という意味が込められているそう。この後ミュージカルに向けてリハーサルが始まるから、しばらくステージ上の美貴さんが見れないから、せめて夢で逢えたら、ということなのだそう。

 

・アンコールがおわりはけた後、再びあいさつでステージに戻った美貴さん。ファンの声援のおかげで「しんどいときもがんばれる」とお礼をひと言。うれしいですね。そのせりふを言う美貴さんの笑顔のおかげで、ファンもがんばれるんです。

 

○個人的な感想
一番感じたのはオリジナル曲の少なさでした。2/3が往年の名曲のカバーで、歌謡曲路線に転向したからには、こういう曲をやっていきます的なものは感じさせてくれました。

でも、アコースティックにアレンジされた「ボーイフレンド」や「会えない長い日曜日」等、美貴さんの持ち歌もアレンジ次第では面白くなるので、この辺もう少しセットリストを考えてほしかったりもしました。ごり押しでもいいから「涙GIRL」のアコースティックバージョンとか、すごくレアだと思うのですが。

まずは新曲を出し続けて、持ち歌を増やすところから始めるのが先決ですね。

演歌寄りの歌謡曲よりは、フォーク寄りの歌謡曲の方が、今の美貴さんには無理なく歌えている気がするので、フォーク路線をやりながら徐々に演歌色を取り入れていくといいんじゃないかと感じました。

最後に歌った曲は、美貴さんが大好きな安室奈美恵さんの代表曲。アコースティックにアレンジされてましたけど、もしかしたら美貴さんが一番やりたいのは、こーゆー路線なのかな? と思ったりもしました。

狭いライブ会場でしたけど、なごやかな雰囲気の中ゆっくり時間の流れるライブは実に心地よくて、今後もこんな形式でやってほしいなと正直思いました。

アレだけの歌唱力に、トーク術。やはり埋もれさせるにはもったいなさ過ぎですから。

 

○蛇足~ママカリオフ会~
この先は内輪ネタ風になってるので、暇な方のみお読みください。

この日ライブ会場でご一緒したマイミク……というより、どこの会場でもお会いするミキシバさんともうひと方(名前忘れました。ごめんなさい)と合流して、ライブ後ご飯を食べることに。

美貴さんがトークで行っていた「ママカリ」とは何なのか!? を解明すべく、ママカリを出してくれるお店へレッツらゴー。

するとうまい具合にとあるおすし屋さんでママカリを出してるじゃないですか。というわけでそのおすし屋さんへ。ちなみに店名が「美也咲」と書いて「みやび」と読むところも、ネタっぽくてステキ♪

まずは3人でママカリを一貫ずつ注文。ちなみに回転寿司屋ではありません。

イワシかアジかという感じの小魚で、クセのない味でした。お隣さんからまんまを借りてきて、というほどではありませんでしたが、おいしかったです。

お店のご主人の話だと、一応正式な名前があるものの、やはりママカリという名前が定着しているとの事。「サッパ(?)」とかいう名前のようです。

また「コノシロ」という子供の身代わりになるという由来からコノシロ、という名がついたお話も聞けて、お勉強になりました。

 

なるほど~、これがママカリか~。などと悦に浸りながら、ミキシバさんたちとオタトーク開始。

やっぱね~、ライブも楽しいけど、ライブ後のメシ食いながらのオタトークって最高ですよね。

今日の感想だとか、今後の予定だとか、最近の推しメンバーについてとか。

最近矢島舞美さんがイイ! って話題でミキシバさんと意見が一致。やっぱりルックスもいいけど、あの性格の良さがにじみ出てるキャラがステキだよね~とまとまる。

交流あってこそのライブであって、これだからライブはやめれんのですよ。

ライブ仲間の皆様、今後ともよろしくです。

 

ところで「激辛」という謎のおすしがあり、これを注文することに。

ありったけの香辛料とイカのげそを混ぜたものでしたが、これがおいしいの何の。

食べた瞬間の口の中がピリピリ来る辛さもさることながら、後からじわじわ来る辛さや体の中から来る熱さも気持ちいい! クセになりそうでした。

 

楽しい時間はあっという間に過ぎ、お別れの時間に。いや実に楽しい時間でした~。

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藤本美貴ミニコンサート&握手会 / おのだサンパーク 1階サンフェスタステージ

ってまいりました。8/17藤本美貴さんのミニコンサート&握手会。

場所は山口県の山陽小野田市にある、大きなショッピングモールのサンパークというところです。広い駐車場に車が停め放題だったので、駐車料金が無料ですんでたすかりました。

コンサート会場はそのショッピングモール屋内の1階に設けられた特設ステージ。3階まである施設のちょうど吹き抜け部分にステージがあり、2階や階段にまでびっしりとお客さんが集まっていました。

これは日曜であることや、ちょうどお盆であることから、通りがかりのお客さんが野次馬的に集まったようです。また、店内各所に8/17のイベントを知らせる看板が設置されていて、何日も前からイベントの宣伝が行われていたようです。

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イベント内容は先日参加した、広島そごうでのミニコンサート&握手会とほぼ同じ内容。

軽いトークを交えながら、4曲歌を歌ったあと、握手会。というシンプルな構成。

この日の美貴さんの衣装は、淡いピンクがかったラベンダー色のワンピースといういでたち。スカートのすそはひざ上で、しっとりというよりは、若々しくさわやかなイメージを出していました。

このミニコンサートでは、シングル「置き手紙」とカップリング「遠い恋人」以外に、自分の持ち歌を歌うコーナーがありまして、そこでは何を歌ってくれるかが一番の注目どころです。

セットリスト
1.時の流れに身をまかせ
2.幼なじみ
3.遠い恋人
4.置き手紙

1曲目はテレサ・テンさんの代表曲をもってきました。現在歌謡曲路線を行ってる美貴さんなりの挑戦ということで、この歌を歌っているのだそう。原曲が名曲ということもありますが、美貴さんバージョンもかなりすばらしく聞こえました。この辺の選曲から、アコースティックライブのセットリストが予想できるかも。

 

2曲目は、シングル「ボーイフレンド」のカップリング曲「幼なじみ」。これはもう染みました。

美貴さんのコメントで「17歳のときに歌った、幼なじみにたいする恋心を歌った曲」と説明がありました。歌詞の内容は、23歳の美貴さんが歌うにはちょっと子供っぽいものかもしれませんが、歌は抜群に良くて感動しました。

実際わたくしは、23歳になった美貴さんに、もう一度ソロ時代の曲をリメイクしてほしいって思ってるんです。特にバラード系。松浦亜弥さんが以前「NAKED SONGS」という、セルフカバーアルバムを出してますから、それにならって、美貴さんもやってほしいのですよ。

とにかくこの日の「幼なじみ」はほんと出来が良くて、これを聞くためだけにこのイベントに参加しても損はない、と思えるくらいでした。

 

○トーク
イベントの司会進行は、地元のアナウンサーさんが行っていたので、結構スムーズに進行していました。

会場に集まったファンに気さくに話しかけたり、シングル曲に対して美貴さんに聞いたり、今後行われるアコースティックライブやミュージカルについてもインタビューが行われました。

それらの質問に答える美貴さんは、いつものとおりサバサバとしたもの。肩の力は完全に抜けてるものと思われます(笑)

司会のアナウンサーさんが、美貴さんイベント常連の方に今日のイベントは何時から並んでいたのか? とか、出身はどこであるとか? とか聞くと、美貴さん「ソコはイジらなくてもいいですから」と知り合いに声をかけるかのような調子。完全に肩の力抜けてます(笑)

前日は久住小春さんの地元新潟でイベントを行い、今日は道重さゆみさんの地元山口でイベントが出来るということで、自分ひとりでモーニング娘。メンバーの地元を回れるんじゃないか? ってくらいあちこち回ってらっしゃるようです。

ちなみに、新潟で行ったイベント会場を「上尾市」と言い間違えた美貴さん。ファンの方から「長岡市」と訂正されます。美貴さんは地理が苦手なんです。

ミュージカルに関しては、まだリハーサルも始まっていない状態で、どんなことをやるのかすらあまり把握されていないようです。ミュージカルというだけあって、ダンス部分もあるけれどちゃんと踊れるのか、ちょっと心配の様子。

 

○ファン
この日のイベントの整理券は朝9時から配布されていました。わたくしは8時くらいから並ぶ予定でしたが、交通事情のため遅れて9時前に到着。その時点で整理番号は89番。朝の段階では、そこまで人は多くないようでした。100人くらいでしょうか。

イベント会場に設けられた指定席は150席。後の人は立ち見となります。整理券なくてもコンサート自体は見れます。

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そして握手会券は、CDを買えばいくらでももらえます。この日握手をしていたのは250人弱といったところでしょうか?

CDさえ買えば何度でも握手できるため、2回、3回握手するのは当たり前。というわけでわたくしも2回握手することに。

ここのところ美貴さんのイベントでよく見かける、一緒にツアー回っていらっしゃる方はちゃんといらっしゃいました。さすがです。しかも前日の新潟イベントにも参加していたということで、気合の入り方が違います。

朝から並んで指定席を確保するような美貴さんファンは、100人ちょっと。

たまたま立ち寄って見ていた一般のお客さんが2~300人くらいでしょうか。その中に、朝から並ぶほどではないけど、ハロプロメンバーを見にきた、というライトなファンが半分くらいはいたでしょうか。立見席から携帯で写真撮ってました。ホントは撮影禁止ですけど。

集まった人たちは、握手会の最中もずっと会場にいつづけ、美貴さんの姿に見入ってました。

 

○握手会
わたくしは2回握手いたしました。握手時間はわりと長く取れました。相変わらず小柄で顔の小さいお方です。握手は握るというよりは、手を添える程度のソフトタッチです。

先日の大阪でのラジオ収録のことやら、岡山で行われるアコースティックライブについてお話しました。また、握手会になると履いて出場する恒例のピンクスリッパにもツッコミも入れてみました。なんでもこのスリッパ自前だそうで……。

 

○最後のあいさつ
最後の人が握手を終えると、改めて美貴さんからあいさつがありました。たくさんの人が集まってくれたことに感謝でした。

また「山口県宇部市に来たのは初めて」とおっしゃる美貴さん。すぐに司会の方から「山陽小野田市です」と訂正が。「でも駅降りたのは宇部市でしたよ?」と不思議顔の美貴さん。

ここで、これまでずっと美貴さんが、宇部市でイベントを行っていると勘違いをしていたことが発覚。

その後動揺したのか「山形県」と言い間違える美貴さん。さすがにこれには袖で待機していたスタッフさんも苦笑い。美貴さんは地理が苦手なんです。

最後は大きく手を振りながらの退場。

 

んで、せっかくだから退場後出待ちしようかと思ったら、あっという間にショッピングモールを出て車に乗り込み、そのまま出て行っちゃいました。早っ!

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藤本美貴ラジオ公開録音 / 大阪城公園

ってまいりました。藤本美貴さんのラジオ公開録音。

これはMBS主催のオーサカキングのイベント会場で行われたものです。深夜に放送している「サウンドキングダムDEEP」という番組の公開録音でした。前週に行われたBerryz工房の公開録音と同じ番組です。

今回のイベントは、前回のBerryz工房と違いライブはありません。全くのラジオでのトークのみ。その辺に多少の物足りなさを感じなくもなかったですが、それでも2時間前から並んで待ってイベントに挑みました。

この日も日差しの強い大変暑い日でございました。いくら芝生の上とはいえ、2時間も「ジリリ キテル」んじゃあ、たまったもんじゃないです。

でも、おかげで3列目のセンターの位置を確保できましたけど。良い席を確保できただけのことはあって、何度も美貴さんと目が合ったり、手を振り返してくれました♪

最初の方こそ人の集まりは鈍かったものの、イベント開始30分前くらいになると徐々に人が増え、最終的には3~400人くらいは集まったでしょうか。

ところで、朝早くから並んで最前列を陣取っていた方々には見覚えがありました。

そう! 先月広島そごうで行われた美貴さんのミニライブ&握手会でも最前列を陣取っていた方々です。すごい! まさに美貴さんとともに全国をツアーしてらっしゃる、筋金入りの美貴さんファンのようです。そんな偉大な方々の近くで観覧できるわたくしは彼らを尊敬のまなざしで見させていただきました。

あと、お客さんの中に女性が結構いらっしゃいました。男女比は、7:3~6:4の間くらいでしょうか? これは美貴さんがいかに女性からも支持されているかが良く分かる光景でした。

 

さて、ラジオ公開録音が行われる特設ステージと、観覧席となる芝生との間には、なぜか幅2メートルくらいの通路が設けてあり、観覧席とスタジオの間を時折一般のお客さんが通り過ぎます。

イベント開始前はそれほど通行量がなかったのに、美貴さんが登場するや突如どこから現れたのか大勢の方々がこの通路を通り抜けて行き、美貴さんに手を振っていきます。

突然の行列に、さらに野次馬的に人が集まったり、客席後ろの方の人が近くで美貴さんを見るためにわざと通路に行ったりしているようで、座って観覧していた芝生のファンたちからはブーイングが上がります。

そのため、急きょ警備の人が通路を封鎖して、通れなくしてくれました。そのおかげで、障害物がなくなりストレスなく公開録音に挑むことができました。

ホントあの混乱状態の中公開録音されていたら、何のために日焼けしながら2時間も待っていたのか分からなくなってしまうところでした。

 

公開録音は、スタジオ中央に美貴さんが座り、その両隣に番組DJの松本美香さんと松本麻衣子さんが座っていました。

まずはDJの2人がお客さんにあいさつ。その後美貴さんが登場しますが、この日の美貴さんは「クマTまん」Tシャツを着ていました。

これは前日行われたカジュアルディナーショーなどで売られていた、藤本美貴画伯デザインのTシャツです。熊の絵が描かれた実にほのぼのとしたデザインですが、このTシャツを着た美貴さんが登場するや同じ「クマTまん」Tシャツを着たファンからはものすごい歓声が起こりました。

今回藤本美貴画伯がデザインしたこの「クマTまん」Tシャツですが、コンセプトは「目指せ私服」だったそうです。

以前GAMのライブグッズで、やはり美貴画伯がデザインした自画像のTシャツがありましたが、あれは今振り返ると「ひどい」と思えるくらい評判が悪かったそうです。その瞬間、前列でただ一人着ていた、例のGAMツアーでのTシャツを着たファンの方が拍手喝さいを受けてました。あえてそのTシャツを着てきたあなたはファンの鑑です。

GAMでのTシャツは、そのTシャツを着て家を出て電車に乗り、ライブに行って、そのまままた家まで帰るには、デザイン的にツライ。ということで、もっと気軽に着れるように今回「クマTまん」Tシャツをデザインされたそうです。

そういえば以前美貴さんがおっしゃってましたっけ、自分は人間を描くより、動物を描く方が得意だって。

 

・美貴さんはただいま「置き手紙」のイベントで全国を回っていますが、アイドル時代と今の歌謡曲で変わったところはありましたか? という質問には、基本的にはアイドル時代とはなにも変わらないけれど、歌唱法が違うとのコト。裏声と地声の間の声の使い方が難しいそう。

 

・休日の過ごし方は? この質問には家にいることが多いと回答。もちろんお客さんからは大拍手。そりゃひきこもりアイドルですから(笑)

家では犬と遊んだり、テレビを見ることが多いそう。昼ドラとかもフツーに見てるそうです。

最近外に出たことは、買い物に行ったり、ジムに行ったりしたそうです。

買い物はファーのベストを買ったそう。

ジムには、最近娘。時代と比べてダンスをしなくなったので、太らないために通っているそうです。

 

・以前「サウンドキングダムDEEP」に松浦亜弥さんが出演されたときに、美貴さんが亜弥さんにメッセージを送ったことがありました。その内容は、最近亜弥さんは自分よりもBOAさんと仲良くしていたり、夢で亜弥さんから「もう友達でいられない」って言われたりしたそう。そこで、友達としてどう思うかと亜弥さんに問いただしたそうですが……。

亜弥さんはひとこと「めんどくさい」とバッサリ斬り捨てたそうです。「どうしていちいちそんなことに答えなくてはいけないのか?」といったような事をおっしゃったそう。

それを聞いた美貴さん「そう言いながらも、かわいいって思ってるんだよ」と余裕の表情。なんですか? そのイチャイチャぶりは? きっとこの答え聞いた亜弥さんまた「めんどくさい」って答えるんだろうな~。

美貴さんと亜弥さんは、普段連絡取り合うことはあまりないけれど、やっぱり仲は良いそうです。

 

・夏の思い出 美貴さんの地元は海から遠いところだったそう(自称、北海道のまんなから辺)。そこで海に行くときには、親戚一同でバスを借りて出かけていたそうです。で、海で泳ぐときはなぜか水着ではなく服のままで泳いでいたそう。Tシャツに短パンといった格好だそうで。

プライベートで水着を着たことがなかったそうで、そんなところに写真集で初めて水着を、しかもビキニをつけることになったそう。だけどこれは照れてはいけないと思った美貴さん、思いっきりバーンと水着姿を披露されたそうです。

 

・夏にオススメの曲 美貴さん的には夏といえばTUBEだそうです。美貴さんがTUBEを好き、というよりも、夏になるとTUBEの曲を聴く機会が増えるから、TUBEの曲を聴くと「あ~、今年も夏になったな~」と思うのだそう。

 

ここで番組は小休止。美貴さんの「置き手紙」が流れます。その間、マイクの音は消えてますが、スタジオ内ではDJの方たちと雑談をする美貴さん……。

 

・今日の会場には女性ファンが多いがなぜだと思うか? 「適当なのがいいんじゃないですか?」とサバサバしたお答えの美貴さん。確かにその男っぽいところは魅力ですけど。

肩の力が抜けてるところとかも魅力のひとつではないかともおっしゃってました。公開録音している今この瞬間も、肩の力が抜けてリラックスしてるとの答えに、会場大爆笑。まあ、美貴さんのそういう素直で率直なところ大好きですけれども(笑)

 

・今日はラジオでトークのみだけれども、もし今から3曲くらい歌ってください、って言ったら歌えますか? との質問に「歌えますよ」とふたつ返事。この答えにサプライズでライブやってくれる? と会場がどよめきますが、さすがにそれはなし。またの機会ということに。その話をしようとすると、オトナの事情になるんだそうです(笑)

 

・夏にちなんだトークではそのほかに、祭りの屋台で売ってるクレープが好きなのだそう。原宿などで売られている、派手なものよりも、シンプルなのが食べたいそう。

また夏には浴衣を着たいとのコトですが、これは舞台「HAKANA」で着られたので、少し満足しているそうです。

 

再び番組小休止。曲を流しますが、アイドル夏歌特集ということで、美貴さんが選んだ曲が流されます。

が、スタッフが選んだ曲が古かったせいか美貴さんの知ってる曲がなかったそう。その中で唯一知ってる曲が浅香唯さんの「C-Girl」だそう。それでも充分古い……てかよく美貴さんがこの曲知ってましたね。

 

・美貴さんの生腕を見たDJさん、蚊にたくさん刺されていると指摘します。そういうのを事務所から怒られないのか? と聞かれると、まったく怒られないのだそう。

その辺は自由だそうで、吉澤ひとみさんなどは、お休みができたときに家族で海外旅行に行って真っ黒に日焼けして帰ってきて、皮がむけている状態でも怒られなかったそう。

てか、そんなに自由な事務所なんですか??

 

・ネイルは自分でしているそうです。デビュー当時からずっと同じのをやっているので、今では自分でやっているとのコト。これにはDJさんから感心されます。美貴さんいわく、絵は苦手だけど、作るのは器用なのだとか。美術は苦手で、技術が得意なのだそうです。

 

・メイクも自分でやっているそうです。普通メイクさんにやってもらうと、1時間~1時間半くらいかかるところを、自分でやると30分くらいでやってしまうそうです。これは吉澤さんも同じだそうで、別に適当にやってるわけではなく、単に早いだけだそう。

 

番組小休止。松浦亜弥さんの「Yeah!めっちゃホリディ」が流れます。曲が明けるや美貴さん、この曲を歌っていたころのかわいい亜弥さんはあとかたもなくなったとバッサリ……。

 

・今現在ハロプロメンバーで出会うのは、吉澤ひとみさんをはじめフットサルのメンバーが多いそうです。里田さんや柴田さんの名前が出てきますが、なぜか石川さんの名前は挙がらず。

 

・前日から大阪入りしている美貴さん、娘。時代は人数が多かったのでライブの合間に出かけることがなかなかできなかったそうですが、今は一人なので夜出かけるのが簡単になったそうです。

ご当地のおいしいものを食べるのが、夜の楽しみだそうで、前夜はハモ鍋を食べたそう。お酒もたしなむそうで、赤ワインや梅酒を飲むそう。ちなみに美貴さんは酔うと、楽しくなってるそうです。

 

番組小休止。アイドル夏歌特集ということで、DJ松本美香さんセレクトの曲が流れます。夏の男性アイドルソングといえば、近藤真彦さんの「ケジメなさい」。時代を感じますね……。

 

・楽しかった番組もエンディング。感想として「楽しかった」そう。また「暑い中来てくれてありがとう」とのファンへのねぎらいも。そして「暑い夏を乗り切りましょう」と応援までしてくれました。

また番組からは美貴さんのサイン入り「クマTまん」Tシャツのプレゼントがあるそうで、これを8/5に放送するとのコト。必聴ですね。

ここでGAMの「イチャイチャ サマー」が流れ、曲とともに美貴さん退場。客席に向かって大きく手を振ってくれました。

 

以上美貴さんのラジオ公開録音でした。

時間にして一時間ちょっとでしたが、実に内容が濃かったです。なんといってもラジオ収録の風景を見れるのが大きいです。

美貴さんらしい、率直で歯切れのいいトークが見れたり、ガハハと大笑いする姿が見れたりと、実に満足。

特に最近「置き手紙」のジャケットに見られるように、真顔の美貴さんを見ることが増えてる中、歌謡曲に転向しようとも美貴さんは美貴さんのまま何も変わってないな~と実感しました。

炎天下の中、二時間待って挑んだだけの価値は充分にありました。これでミニライブやってくれたら、パーフェクトでしたが……う~ん残念!

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シングル「置き手紙」発売記念 藤本美貴 ミニコンサート&握手会 / 広島そごう

ってまいりました。藤本美貴さんの新曲発売イベント。

場所はデパートの屋上ってことで、これはもうドサ周りをする売出し中の演歌歌手にほかなりません。

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一時はモーニング娘。のリーダーをも務めた(一ヶ月足らず)美貴さんですが、なかなか苦渋をなめているようです。

というよりは、よくぞ事務所もここまでバックアップしてるな~と感動すら覚えます。

美貴さんの表情自体は、パッと見た感じ今までとそう変わったところはないし、むしろひとりで行動できてスッキリ出来てる感もあったりなかったり。

こうやって地道に1から出直す姿に、感動してますます応援したい意欲がわいてきたので、8月に行われるアコースティックライブのチケットも買っちゃいましたよ。

 

イベントの流れはミニコンサートと握手会。タイトルそのままです。

歌と歌の間に軽めのトークをはさみながら進行して行き、ミニコンサート自体は30分弱。握手会を含めたら、一時間もありませんでした。

イベントの流れは以下のとおり。

1.置き手紙(ショートバージョン)

2.シャイニング 愛しき貴方

3.遠い恋人

4.置き手紙(フルバージョン)

握手会

といった感じ。

 

集まった人数はざっと数えた所、たまたまそごうにいた一般のお客さんを合わせても150人くらいでしたでしょうか? 意外と少なかったです。

元々、優先エリア入場整理券(着席での観覧)というものを、そごう開店前の9:45から配布(無料)していましたが、これが300人分用意されていました。

わたくしは、配布される一時間くらい前に到着しましたが、その時点で2~30人くらいの列が出来ていました。

で、時間になったら整理券をもらい、今度は10:00からコンサート会場の前で販売される、美貴さんの新曲のCDもしくはカセットテープを買うと、握手会券がもらえます。これで準備はOK。

ちなみに入場整理券はなくてもコンサートは観覧できます。もともと無料ですから、たまたま近くに居合わせた一般の方も立ち見してました。

それから握手会券ですが、あとで気がついたのですが、CDを何枚も買えば何回も握手できたかもしれなかったかも。すぐに気づいて、確認すればよかった~。

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握手会券は、握手の前に回収されたので、手元に残らず。

 

コンサートは13:00より。

入場整理券は比較的前の方だったので、席は2列目のセンター付近を確保でき、なかなかの好位置。

スタッフさんの諸注意の後、入れ替わるように美貴さん登場。そのままコンサートに突入。

この日の美貴さんは、水色というか、緑がかった青というような淡い色合いの、袖のないワンピースをお召しになってました。そこに白のパンプスという、いたってシンプルな出で立ち。

夏を意識したさわやかな衣装に一瞬見入ってしまいました。

今の美貴さんの新曲「置き手紙」にはピッタリの、オトナっぽいサマードレスといった感じでよく似合ってます。自然な感じが良いですね。まあ、間違っても「ロマンティック 浮かれモード」を歌うような衣装じゃあないです。

 

○歌
全体的にミドル~スローテンポな曲なので、心地よく聞けました。美貴さんのボーカルも実に伸びやかで、張りがありました。やっぱりこの人の声量はすごいです。

置き手紙」のような演歌を歌うには、まだまだ開拓の余地がありますが、今後の成長を見守りたい歌手であることには違いないです。こうやって地道に活動して、歌唱力を高めてもらいたいものです。

シャイニング 愛しき貴方」を歌ったときに、ちょっと音程を外したというかキーが合わない部分がありましたが、これは普段歌いなれてないからかな?

どうもこのミニコンサートの2曲目は昔の曲を歌うコーナーらしく、この日はたまたま「シャイニング 愛しき貴方」が選ばれていたようで、会場からはどよめきが起きていました。

ちなみにこの日、サイリウムどころか、合いの手も全く入らない、全く持ってハロプロらしくないコンサートでした。てか、いつものやったら迷惑行為になるっしょ。

 

○MC
まあMCに関しては問題ないでしょう。この人の場合。

とにかくこの人くらい度胸の据わった人はいないってくらい、どっしりしてますからねえ。トークを聞いててもすごく安心して聞けるんです。他愛のない話題でも楽しく聞けるんです。

ただそれが、時々なーなーになることがあるのですが……。

1曲目の「置き手紙」を歌い終えると美貴さん、まずひとこと目が「みなさんこんばんは

こんばんは!? 一瞬会場がどよめきます。すぐに美貴さん訂正。

自分たち芸能人は基本「おはようございます」なので「こんにちは」を言う機会が少ないから間違えたそうです。……じゃあ今まで娘。とかのライブで昼公演やったときはどうしてらしたんでしょうか??

 

今回広島そごうの屋上でやるにあたって、都会のデパートの屋上でコンサートが出来ることに喜びを感じる美貴さん。

なんでも前回のさいたまそごう屋上のライブでは、何にもないところでさみしかったそう。

広島そごうの屋上はプレイランドになって、子供達が遊ぶちょっとした遊園地みたいになってますからねえ。美貴さんが歌うステージも、本来なら子供向けの戦隊ヒーロー物の戦いの場でしょうし。

今回の広島そごうは遊ぶところがいっぱいあるので、遊んでみたいとのこと。

 

広島にやってきた美貴さん。せっかくだからお好み焼きを食べようと思ったけれど、金曜の夜に食べることは出来なかったそう。仕方がないからその日はイタリアンを食べたそうですが、この発言にお客さんからは「えぇ~」が。

てか、広島には前日からいらしたんですね。

それでも土曜のお昼には広島焼きを食べることが出来たそうです。

 

この美貴さんのミニコンサート&握手会、ただいま全国色んな所でやってるそうですが、いつも見かけるお客さんが多数いらっしゃるそうです。なんなら自分たちと一緒に移動してるんじゃないか、って感じで。

広島の人いますか? と美貴さんが問いかけると、わずかながらもポツポツと手が上がります。てか少なっ!

わたくしから見たところ、朝早くから並んで、速い番号の整理券をゲットし、最前列を固めている方々が、まさにリピーターのように見えましたが……。

どうも美貴さんももう顔をおぼえてらっしゃる様子。

 

上の方にも書きましたが、この日集まったお客さんが150人くらい。その内、明らかにハロプロファンと思われる人が100人前後。その内、リピーターが数十人。

わたくしみたいに、美貴さんが広島に来るからわざわざ見に行こう! と腰を上げた人が一体何人この会場にいたのか?? 美貴さんのお客さんの大半がリピーターだとすると、ちょっとさみしい感じもしました。

てか、この日は夏のハロコン大阪初日じゃないですか! 西日本のみなさんは大半が大阪に行ってるわけですか! そういう意味では、この会場の美貴さんのファンの純度はかなり高かったものと思われます。

……その割りには、ベリーズのソロTシャツ着てる人を見かけたような……。まあ目の錯覚でしょう。

 

○握手会
いったんステージからはけて、握手会の準備が整い、再登場すると、美貴さんなぜか履物をピンクのスリッパに替えてました。まるで冬に履くようなモコモコしたそのスリッパは、まるで「美貴ピンク」そのもの。それを見たお客さんからはどよめきが。

人数が少ないせいか、握手の時間は割りと長め。

コチラがひとこと言って、美貴さんが返して、もう一度コチラがひとこと言うくらいの時間はありました。

しかし、それが災いしたのか、わたくしあらかじめ用意した言いたいことを早口で全部言ったはいいのですが、美貴さんにはちょっと伝わってなかったっぽいです。

それでもうんうんとうなずきながら聞いてくれる美貴さんですが、表情には「何言ってるかわかんねえよ」という色合いが……。ちょっと失敗でした。

素直にピンクのスリッパをイジるべきでした。

まあ、それでもひさしぶりの美貴さんとの握手、良かったです。ほのかな香水の香りもステキで、至福のひと時でした。ホント顔ちっちゃいですね~。

 

ところで、この日の握手会はプレゼントを直接本人に手渡すことが出来ました。事前にそのことについて何も触れてませんでしたが、ファンの方が美貴さんに直接渡してました。

わたくしが確認できただけでも、ドラゴンボールのでっかいクッション、ひまわり。ひまわり持ってきた人はナイスでしたね。ひまわり好きの美貴さん大変喜んでいる様子でした。

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置き手紙 / 藤本美貴

「置き手紙 / 藤本美貴」

実に5年ぶりになる藤本美貴さんのソロシングルです。今回はネット配信版を購入しました。

今回歌謡曲よりもさらに踏み込んだ演歌調の曲に挑戦されています。キチンと歌いこなせるのかどうかちょっと不安もありました。実の所。

元々歌唱力のある美貴さんなので、この辺は心配はいりませんでした。特にサビの部分の声の伸びなどゾクッとさせられるものがありますね。

辛口な感想を言えば、細かい部分に「こんな風に歌った方がいいんじゃないか」とか「ここの情感はこうじゃなくて」とかあるといえばあります。ジャンルがジャンルだけに、より高い歌唱力を求められるところがあるので、致し方ない部分もあると思いますが。

それでも藤本美貴という歌手の潜在能力を見せ付けてくれましたね。ただ今回はつぶしがきく、という感じの方が強いですけど。

 

美貴さんのこの演歌路線転向はびっくりはしましたが、以前にGAMで歌謡曲調の曲をやっていたので、そこまでショックはありませんでした。

とはいえ、やっぱりまだ美貴さんには演歌はまだ早いな~、という印象ですね。

今さら「Let's Do 大発見!」のような曲を歌ってほしいとは思いませんけど、せめてソロ時代のc/w曲のようなしっとり系をやって欲しかったかな?

恋よ美しく」「幼なじみ」「大切」や「銀色の永遠」のように、今の美貴さんが歌っても充分いける……むしろ今だからこそ歌いこなせそうな曲があるわけですし。

また古くは企画盤「Folk Songs 3」にて、フォーク/昭和歌謡をやっていて、そこでもそれなりに歌いこなしていたので、こーゆー方向性もあると思いますし。

個人的にはGAM路線をそのまま引き継いでやっていっても面白かったと思うだけに、ちょっと惜しいですね。「イチャイチャ Summer」みたいな曲だって聞きたいんです!

 

美貴さんの初舞台はかなり体当たりな演技をなさっているということで、それまでの藤本美貴とは違う部分を出していくということであるのなら、応援はしますけれども。

それにはまずは美貴さん自身のスキルアップが求められる所かな?

とりあえずは、今後の展開を見守る、というところでしょうか。ソロライブをやってくれるのか? とか色々気になる部分もありますし。

 

「置き手紙」
しんみりとした切ない曲です。演歌調ですけど、ど演歌ではなく、まだ歌謡曲風味を残していますね。なので、演歌になじみのない世代でも、まだなんとか聞ける感じがします。

いかにも飲み会の席でのカラオケを意識した曲調って感じですね(笑)

 

c/w「遠い恋人」
A面同様、ピアノ独奏のイントロで始まるしっとりとした曲です。

演歌風味というよりは、よりオーソドックスな歌謡曲に近く、個人的にはコチラの方がクセがなくて聞きやすいかな?

アレンジ次第では、かつての美貴さんのソロ曲風味も出せそうな感じもある気がします。

まだこの曲の路線ならとっつきやすいし、美貴さんの声質にも合ってる感じもあるので、これは歓迎です。

でもあくまでc/wとしてこーゆー曲もアリ、という意見ですので、A面では元気な曲をやって欲しい、という前提ですけれども。

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ブロードキャスターに藤本美貴さん

3/15放送のブロードキャスターに藤本美貴さんが出演されました。

Bromiki

どんな出演なのかと思って見ていたら、どうやら5年ぶりにソロ歌手として活動する、という告知だったようです。

今回の路線が「アダルト歌謡」なので、このジャンルを最も違和感なく聞けるお父さん世代にターゲットを絞り、お父さん世代の視聴者が多いこのブロードキャスターでの宣伝を選んだようです。そういう意味では結構ピンポイントで無駄のない宣伝だったかも。歌番組に出演することなく、ワイドショーでのお披露目ですね。

美貴さんの23歳という年齢や、嫌味なく自然に甘えられる性格等から、案外お父さん世代にウケはいいかもしれません。

 

さて、この番組では美貴さんのプロフィールを紹介する際に、これまでの活動を振り返って簡単に映像にまとめてました。

その中で、モーニング娘。リーダー就任後、恋愛問題発覚で脱退した、というくだりもキチンと紹介されてました。

本人を前にしてこーゆー情報をさらけ出すなんて、なかなか画期的ですね。

何年もたってから過去の笑い話として取り上げるならまだしも、つい最近の話題を現役のアイドルに面と向かってぶつけるなんて、ちょっとすごいなと思いました。

それをOKした事務所もすごいけど、受け流せる美貴さんもすごいな~。

 

でも番組的には、直接本人に恋愛事情を問い詰める場面があったりして、出演に関しては歓迎ムードだったかも。

ちなみにその色恋沙汰に関してはうまくお茶を濁してましたね。この辺のごまかしかたはうまいですね。「どうなんでしょうね~(笑)」と、否定も肯定もせずにのらりくらりと逃げられるテクニックを身に着けているところに、芸能人としてのステータスを感じました。

まあ、美貴さんはそーゆー話題に対して、暗くならず、キチンと受け流せる人だと判断したから、事務所もOKしたんだと思いますけど。

といわけで、これは事務所・番組サイド共に利害が一致していたかもしれません。

 

んで、この美貴さんの恋愛に対してグレーゾーンを持っている点が、案外お父さん世代にはウケるかもしれません。

純粋無垢や清廉潔白、といったあまりにきれいな人間であるより、恋愛に対してひとつやふたつ「過去」がある方が、より生身の人間らしく身近に感じられると思うのです。

ハッキリ言ってしまうと、初々しいアイドルは、お父さん世代にはまぶしすぎて見れない、ってワケです。

美貴さんがお父さん達のアイドルになれるか!? が見所です。

わたくし的には、お父さん世代の大物芸能人たちを手玉にとって欲しいって思うのですが……。

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ドキみき最終回

9/24放送の藤本美貴のドキみきナイトは最終回。

5年間続いたラジオ番組でしたが、なんと今回で終了してしまうことに。

美貴さんのサバサバしたトークが小気味良い大好きな番組だっただけに残念です。

最終回放送から、美貴さんのあいさつを書き出します。

 

藤「藤本美貴のドキみきナイト、今日で終了することになりました。ありがとうございます。

地域によってはですね、途中番組が途切れていた所もあるのですが、実質ハイパーナイトの枠の前から数えて今日で260回。5年くらいですね。やってきた番組なんですけども。

終わると言っても自分自身まだ実感がわかないんですけれども。

デビューして2曲目くらいからこのラジオが始まって、ほとんどわたしの芸能生活と同じぐらいのラジオ番組なので、すごい思い入れがあったりとか。

「浮かれネーム」というのをリスナーさんが「どう?」って言ってくれたりとか。

「おやすミキティ」もね最初は「おやすミキティ」って普通に言ってたのが、最近は普通の「おやすミキティ」がなくて、モノマネとかやったこともないようなモノマネをやれっていわれたりとか(笑)そういうのとかあったりして。

リスナーのみなさんと一緒に作っているラジオだな、っていうのをすごい感じて。

ライブだったりとか、握手会だったりとか、ファンの人に会うといつも「おやすミキティって言ってください」とか「バイバイミキティ」とかもたまにね地方の人が言ってくれたりとか。
注)CBC以外のネット局放送では夕方放送の地域にあわせて、バイバイミキティと言っていた

「ドキみき聞いてます」とか「うれしいミキモチ」とかすごい言ってくれて。

このラジオを通してすごくファンの人と近くに感じたりとか。

浮かれネーム誰々さん、誰々さん、って言ってるのを握手会で「誰々です」ってくると「お前か~!?」みたいな(笑)

そういう感動とかもあって、すごいファンの人と会う楽しみがまた増えたんですけども。

まあ約5年、ホントにありがとうございました。

あの、わたしの「殴りますよ」という発言にも期待してくれるリスナーさんがいたり、「殴りますよと言われたい」とか。なんかココでわたしのキャラクターも出来上がったような気もしますけれども。

まあね、メンタルクリニックの藤本先生もいまだどこかへ行ったきりだし(お悩み相談コーナー)、まあいろはカルタ……そうだよ! 結局商品化されず!(笑)今、隠れました人が(笑)

注)以前「いろはカルタ」のコーナーがあり、リスナーからカルタの文句の投稿を募っていて、完成したら商品化するという話があったが結局流れた。その話を蒸し返されて、スタッフさんが隠れたものと思われる。

あとねクイズの成績はごほうび19回、罰ゲーム19回。ということで、決着がつかない感じで、なんか良い分に答えていたのかなって感じですけども。

ホントにわたしの5年間がですね、ここで詰まっているなっていう感じがあるので、ホントにありがとうございました。

これからもですね、わたくしがんばっていきますので応援よろしくお願いします。

そしてこれからもリスナーのみなさんもね、名前を覚えて、握手会とかで「○○です」とかそういうのを言われたら「あ~~~」っていう。

すごいうれしいので、覚えておくのでぜひみなさん声かけてほしいなと思います

 

美貴さん自身まだ最終回の実感がない中でのあいさつでしたが、リスナーも突然のことなので、受け入れる準備が整っていないというか……。

せめて遅くとも前週くらいから予告してほしかったな、と言うのが本音です。そうすれば、リスナーさんからの感謝のおたよりがたくさん寄せられたでしょうに。

てか、美貴さんに読んでもらいたいのであれば、次の番組が始まるまでの間であればまだドキみき宛におたより送れるので、今すぐ送るのも手かもしれません。

 

美貴さんの良いところは、ファンをとても大切にしている、という所でしょうか。

ファンの面白い姿を素直に楽しんで、ライブなりラジオ番組なり一緒に作っていると感じてらっしゃるのがいいですね。

また握手会で、リスナーさんが名乗り出るのを実は心待ちにしてる所とか。てか名乗り出たファンに対して「お前か~!?」とか言えるのは美貴さんだけでしょうなあ。

 

またいつかどこかで美貴さんのラジオ聞きたいですね。ドキみきの後番組に、音楽ガッタスの番組が始まるようなので、そこにゲスト出演とかしたりしないかな??

 

ところで、第一回放送からずーっと聞いてきたわたくしですけれど、一番の思い出と言えば今年初めて番組でおたよりが読まれたことでしょうか。

ドキみきの番組CMを復活させてほしい、とリクエストした所、快く道重さゆみさんのラジオに復活してくれたのがうれしかったです。

さらにそのすぐ後に握手会にて美貴さんに、リクエストした者ですと名乗り出ることが出来たこともうれしかったですね。

そのときの美貴さんは「お前か~!?」って顔してました(笑)

今後美貴さんと握手する機会があれば、またその事を名乗り出てみようかともくろんでます。おたより読まれた回数少ないから、浮かれネーム言っても美貴さんはピンとこないでしょうけど、おたよりの内容を言えば思い出してくれそうな気がします。

 

というわけで美貴さん5年間おつかれさまでした♪

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美貴さんとオタ芸

9/17放送の藤本美貴のドキみきナイトにて、こんなおたよりが読まれました。

Q「カラオケに行ったら選曲本に『オタ芸をマスターしよう』というページがあり、見てみると藤本さんの『ロマンティック 浮かれモード』がありました。

選曲してみると、頭から終わりまでオタ芸がついていました。

藤本さんは知っていましたか?

 

藤「わたしカラオケにほっとんど行かないんですよ。年に数えるくらいしか行かないんですけれども。

てかオタ芸が選曲本に『オタ芸をマスターしよう』ってタイトルであるってコトがびっくりです。

しかもそれを入れたら、多分オタ芸の見本をする人が画面で踊ってくれるわけでしょ? それはすごいですよね。

 

でもわたしは『ロマンティック 浮かれモード』でオタ芸があるのはすごい知っていて、地元の子達も『藤本美貴で検索したら、オタ芸って出てきたよ』とか、『オタ芸って入れたらロマンティック 浮かれモードが出てきたよ』とか。

そういうのはすごい聞くので、そういうのがあるのは分かってたし、

ライブで『ロマンティック 浮かれモード』を歌うとすごい踊りを……わたしなんか見てないんだろうな、っていう人たちが結構いたりとか。

 

あとネットで、大阪の会場の外でのすごい映像を見たんですよ(笑)

なんかねわたし役の人がいて、お立ち台でムチを持ってねお客さんをたたいてるの(笑)それが超ウケて。見たりとかしてましたけど。

 

そうですね、何事もココまで行くとありがたいなと、思いますね。

でもなんかライブ中も『オイ見ろよ』って思うときもあるけど、基本的にわたしもひとりで立ちながらお客さんを見て楽しんだりとかするので、ありがたいなと。

ホントに一緒に作っているライブだな、っていうのがソコで実感しますね(笑)

ハイありがとうございます

 

まずは美貴さんの口から「オタ芸」って言葉が聞けたということに感動というか、なんというか……。

美貴さんの「ロマンティック 浮かれモード」はリリースされた当時、ライブ映像等でお客さんの激しく踊る姿がテレビで流されたこともあって、結構有名になりましたからねえ。

オタ芸が打てる代表曲のひとつに数えられていることには違いないと思います。

 

美貴さんの話を聞いてると、美貴さんはネットの映像投稿サイトみたいなものをご覧になってらっしゃる感じですね。しかもそこでファンのあられもない姿を見てるとは……(笑)

案外日夜、ファンの面白映像を見て楽しんでいるのかも??

てか大阪の会場の外で、そーゆーことができる場所といったらアソコしかないでしょ……大阪厚生年金会館前の公園。ホント良い場所ですよね♪ 日本が平和ってことを肌で実感できる聖地です。

 

美貴さんはファンの熱心な応援を見て、結構楽しんでるトコロがあるように感じられますね。

踊るだけじゃなくて見てほしい、というキモチもあるようですが、ステージと客席が熱くなることで「一緒にライブを作っている」という意識を持っているということは、ファンからするととてもうれしい発言ですね♪

もう、このひと言が聞きたくて一生懸命応援したり声援送ったりしてるようなものなので、そのファンの気持ちがちゃんと伝わっていた、というだけで感無量です。

というわけで、美貴さんのライブでは今後もっともっと熱い声援が送られるでしょうね~。

 

さて、ハロプロメンバーはネット上で自分自身のことを調べたりしているのか? という疑問がココの所ありまして、ちょうど美貴さんがそれに答えるカタチでトークしてくれました。

美貴さん自身が積極的に情報を集めようとしているというよりは、周りの方が教えてくれて、それをあとで美貴さんが確認している。

といった感じでしょうか?

地元の友達が、美貴さんのために色々調べてくれているみたいですけど「オタ芸」って検索するというのは、なかなかすごいお友達をお持ちのようで。

その友達たちは、ドコまで美貴さんに情報を伝えているものなのでしょうね……。美貴さん本人の目に触れてはマズいようなモノまで教えてたりするのでしょうか??

誰かドキみきに「ドコまで知ってるんですか?」というおたよりを送ってください。

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美貴さんの罰ゲーム

5/14放送の藤本美貴のドキみきナイトと、5/17放送の道重さゆみの今夜もうさちゃんピースでは、因縁の対決が再び起きました。

ドキみきナイトの名物コーナー早口言葉の「新・早口女王 美貴様参上!」と、こんうさピーの名物コーナーお題の言葉を逆さまに言う「さかさまパニック」をとっかえっこして、どっちが勝つか対決するというものです。

以前の放送で一度対決していますが、その時はどちらもコーナーのお題を成功させたので引き分けでした。

 

てか、どうしてコーナーのとっかえっこが始まったんでしたっけ??

わたくしの記憶違いでなければ、あまりに美貴さんが自分のコーナーで早口言葉が出来なくて、毎回のように恥ずかしすぎる罰セリフを言わされていることに不満を持ったことがきっかけだったよ~な??

また、道重さんのコーナーの「さかさまパニック」は簡単そうだとか、スタッフさんは美貴さんには厳しいけど道重さんにはやさしくてえこひいきだとか、言ってらしたよ~な??

ちなみに、わたくしはこのコーナーのとっかえっこで、ふたつの番組がリンクしあってるところに便乗して、番組CMのリクエストさせていただいたわけですが……。

 

二つの番組がリンクと言えば、5/14のドキみきにて美貴さん、こんなことをおっしゃってました。

番組を収録するスタジオ内には、同じ枠で放送してるハイパーナイトのほかのパーソナリティのポスターが貼ってあるそうです。

美貴さんの場合「SEXY 8 BEAT」のポスターが貼ってあるそうですが、あろうことか道重さんが美貴さんの写真に「ぴょんぴょん」と書いてうさぎにしてしまったそう。

そこで美貴さんが今度は自分で鼻毛や目のしたにクマを付け加えた所、今回の収録に来てみたら、道重さんに眉毛をつなげられた上におでこに「」を書かれてキン肉マンにされていたそうです(笑)

それを見た美貴さん「ま、いいんじゃない。ある意味可愛いんじゃない?」と超前向きなお言葉。てか、道重さん新リーダーに何やってらっしゃるんですか??

 

5/14放送のドキみきナイトで、二度目の挑戦となった「さかさまパニック」ですが、美貴さん見事に失敗してましたね(笑)

まあ、お題もむずかしいものばかり(?)だったので、失敗しても無理ないかな~って感じでしたけど。

でも、失敗した際の罰セリフがドラゴンボールの孫悟空のように力強く言わなくてはならない、「道重さん用」の罰セリフだったので、美貴さんは痛くもかゆくもなかった様子。

むしろ普段言わされてるキャピキャピの罰セリフの方がツライらしく、力強いバージョンの方が楽だったようですが、その発言はアイドルとしてどーなんです!?

 

んで、お題に失敗した美貴さん、番組公式ページにこんなことを書いてました。

>今週は重さんの番組の「さかさまパニック」をやって失敗しちゃいました。
>重さんも失敗しろ~(ブラックパワー!!)  (ミキティ)

何気に、ブラックパワー浸透してますね♪ さすが黒キャラの師匠!

 

5/17放送の藤本美貴のドキみきナイトでは、道重さんは早口言葉に挑戦。

ここでは道重さん、やさし~いスタッフさんのおかげでみごとお題をクリアー! てか、この放送聞いたら、美貴さん「判定甘すぎだよ!」と大激怒でしょうな~(笑)

 

と言うわけでドキみきvsこんうさピーのコーナーとっかえっこ対決は、道重さんの勝利!

で、道重さんより藤本さんへ、罰ゲームの指令が出されました。

あ、これすごい嫌だと思う。藤本さんが嫌って言うの想像が付くもん。

藤本さんがわたしにくれました、うさぎちゃんのカチューシャを。ま、仕方ない貸してあげるので、GAMのコンサートでぜひ付けてください!

さすがに全部の曲と言うとねキツイと思うので。見てる方もさすがにキツくなってきちゃうと思うので。

そこはさゆみんやさしいので、1曲できればソロでよろしくお願いします♪

ハイ、楽しみにしてます♪

さすがさゆみん、やさしい口調で重ブラック炸裂しまくり♪ てか、道重さん新リーダーに何言ってらっしゃるんですか(笑)

で、道重さんこの日の放送で、美貴さんの「ロマンティック 浮かれモード」をかけてらっしゃいましたけど、まさかこの歌でうさぎのカチューシャを付けろ、と暗におっしゃってる??

……ちょっと見てみたいかも♪ この時の客席のリアクションやいかに!? うさちゃんピースをしたまま回っちゃうとか!?

もしも実現したらまさにコレは「ロマンティック うさちゃんモード」状態!

これは6/3参戦予定のGAMライブが、俄然楽しみになってきました♪

本当に美貴さんはうさぎカチューシャをつけるのか!? しかも全公演で! さらにMCでその言い訳もするのか!?

なんとなくCBC放送圏内の、愛知公演限定っぽい気もしますが、ぜひとも全公演でやってほしいな~。

道重さんナイス提案でした♪

てか、今後はライブでもメンバー同士のやりとりをラジオ上で決めてしまうのでしょうか(笑)

でもこれって、ラジオ聞いてないとさっぱり分からんネタですな。

 

ライブの話題になったのでついでに。

ライブでのメンバーのやり取りと言えば、5/14のドキみきナイトで美貴さんこんなことをおっしゃってました。

モーニング娘。のライブでは某曲を歌うときに美貴さんが亀井絵里さんのおしりを触る。というのは有名なお話ですが、それについてリスナーさんより質問がきていました。

『亀井さんしか触らないのは、亀井さんのおしりのさわり心地がいいんですか?』

ちがうのよ、亀ちゃんは嫌がるのね。

それが美貴はすごい楽しいの。ちょっと、そこら辺にいるおじさんの気持ち?

ちょっと『やめてください(弱)』ってゆー、分かる?

『藤本さぁん、やめてくださいよぉ~(弱)』ってゆー、亀ちゃんを触るのがすごい楽しいです。

でも、亀ちゃんは一応、わたしが触ってようが、パンツを食い込ませようが、一生懸命前を見て笑ってるのね。

なんか、そんなことも感じさせないように笑ってるんだけど、わたしはずっとニヤニヤしながらずっとクッと引っ張って(笑)

でも最近は、亀ちゃんもすごいその後追っかけてきて、わたしのおしりを触ってこようとするんですが、別にわたし触られてもなんとも思わないし(爆笑)

どうぞ♪ って感じだけど(笑)

なんだろうね、亀ちゃんとたまたま(ダンスの)止まるタイミングが一緒の時が多かったりするので、触りやすいんですね。

いる場所が触りやすいし、キャラ的にも触ってて楽しいんですよね。

なんか分かる? 梨華ちゃんを触る気持ちと一緒かな? 亀ちゃんを触るのも。

『やめてよぉ~(弱)』ってゆー(笑)

でも実際やめてよって真剣に思ってるかっていうと、思ってないように聞こえる? 感じですね。

重さんを触るとさー、なんか喜んでさ『藤本さ~ん(はぁと)』ってきそうじゃん?

だから、ちょっとわざと触らないの(爆笑)

 

……モーニング娘。ってセクハラの堪えない職場なのですね♪

美貴さんはちゃんとメンバーの性格を冷静に分析をしての行動のようで、さすがリーダー!

てか、この発言でますます亀井さんのおしりを触る美貴さんに注目が集まりますね♪

 

で、これがGAMのライブだと、どうなるのかな?

お互いおしりを触りあう変なライブだったりして。

だってアルバム収録曲に「イチャイチャ Summer」なんてタイトルがあると、期待しちゃうじゃないですか♪

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