カテゴリー「 S/mileage」の36件の記事

生スマ今日は三人

10/24配信の生スマは、スケジュールの都合で欠席者がいたため、和田彩花さん、勝田里奈さん、竹内朱莉さんの三人でした。

三人だけで大丈夫?

って、思いましたが、最近竹内朱莉さんが「乙女」な部分を見せ始めていることから、竹内朱莉さん乙女化計画というカオスなコーナーをやってました。てか、完全にイジメ。

最近の生スマは結構おたよりを読んでくれるので、採用率が高いです。

時期的に、ライブ見ましたの感想メールが読まれることが多いですが、今週はわたくしのおたよりも二週ぶりに読まれてホクホク。

てか、今日の配信で和田さんの声がかすれ気味で、風邪ひいた? と心配させられるものがありました。

新曲の衣装がお腹を出すものなので、体を冷やさないようにしてもらいたいものです。

 

生スマは割とおたより採用率が高いので、みなさんも出してみてはいかがでしょう。

メンバーがおたよりを読んでる姿を見るなんて、なかなかないですから。

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スマイレージライブツアー2012秋~ちょいカワ番長~「スマイレージ篇」

週9/12配信の生スマでの和田彩花さんが、とても大人びて見えたのが印象的でした。

18歳ともなれば当然で、今までが子供っぽく見えすぎた感じもします。

ですが、見た目だけでなく、所作であるとか雰囲気が大人っぽくなっているのです。言い換えれば、子供から大人へと脱皮した感じで、見ようによっては「冷めてる」とも受け取れました。

明るく元気なスマイレージですが、そんな和田さんの様子になんだか不安を抱いていたら、

YouTubeに「スマイレージライブツアー2012秋~ちょいカワ番長~「スマイレージ篇」」という動画が挙がっていました。

内容は、9期10期の加入したモーニング娘。は頑張っているのに、2期メンバーの加入したスマイレージのライブチケットが余っているから、つんく♂さん自らメンバーに対してダメ出しをしているというものでした。

これを見たメンバーは皆呆然。

和田さんに至っては「スマイレージはいつか見捨てられるのでは」と思いつめています。

 

最初に断っておきますが、わたくしはスマイレージの秋ツアーには参戦しません。

というより、参戦できないのです。

こまかい理由は書きませんが、本心は2期メンバーが本格始動し始めて、新曲も披露されるということで、心機一転スマイレージを応援したい気持ちでいっぱいです。

 

このYouTubeの動画を挙げた真意は分かりませんが、コメント欄を見ると、ファンたちから厳しい意見が寄せられています。

その大半が、今のスマイレージ人気低迷は、メンバーに責任はない、つんく♂さん及び事務所やスタッフの責任であるといった内容です。

わたくしは表側のことしかわかりません。裏方の方々が日々どんな風に仕事をされているのかまでは把握しきれません。

ですが、ひとつ言えるのは、どんなに仕事の要領が悪い人でも、スマイレージを立派なグループに押し上げようと、日夜働いているということは間違いないということです。

要するに、スマイレージの人気を落としてやろうとか、悪い方向へ導こうと、おかしな考えを起こしている人などいるはずがないのです。

仕事の要領が悪い人でも、悪い人なりに、頑張っているはずです。

ですから、わたくしはつんく♂さんや事務所のことを非難するつもりはありません。やり方に問題はあるかもしれません、でも頑張っていることは確かなのです。

かといって擁護もしません。大人は大人の仕事を頑張っていただきたいので、手を抜かないでほしい。それだけです。

単につんく♂さんがプロデューサーをやめればいいとか、事務所を変えた方がいいとか、そういう話ではないと思います。

 

動画はつんく♂さんがスマイレージにダメ出しをして追い込むという内容です。

古くはASAYANで初期モーニング娘。に無理難題を押し付けられるという手法の使い回しです。

メンバーへの同情心をあおるようなこんな動画をいまさら見せられても、単なる子供だましでしかないわけですが、メンバーはマジで凹んでます。別動画では中西香菜さん泣いてます。

明らかに、これはメンバーへの同情心を誘う動画ではなく、つんく♂さん及び事務所に不快感を抱かせる内容です。

ですが、あえてこの動画を流す意図を考えたとき、この動画を見たファンならきっとつんく♂さんに怒りを感じると思います。

言い換えれば、つんく♂さんはプロデューサーとして責任を感じて、あえて嫌われ役を買って出て動画を挙げたのではないかと推測できます。要するに、プロデューサーが悪いんですよ、とちょっと遠まわしに言ってみました的な。

 

ただ、これは動画に挙がっているから、あれやこれや言えるのだと思います。

例えば9期10期のインタビューなどを読むと、初めてのツアーリハーサルであまりに怒られて泣きすぎた、と回想しています。

これは9期10期に限ったことではないと思います。誰もが通る道だと思います。

 

スマイレージの人気が低迷してしまった要因。様々あると思います。

2011年のゴタゴタ劇。2期メンバーへの風当たり。マネージャーの不手際。

でも、そんな困難を一緒に乗り越えるのがファンだと思うのです。苦楽を共にした仲は、固い絆で結ばれます。一見ピンチのようで、実はチャンスかもしれないのです。

あと、脱退してしまった二名にあまりに固執しすぎるのもどうかと思います。

確かに初期の四人は輝いていました。しかし、それは過去のもの。今を見つめないでどうするの? って話です。

野球で言えば、主軸を打っていた打者やエース投手がいなくなってしまったも同然かもしれません。だけど、残されたメンバーや新しいメンバーで最大限のことをやっていくほかありません。嘆いたところでもう戻ってこないのですから。

今の六人だって輝いています。力もつけてきました。実に応援しがいがあります。

要するに、頑張って頑張って何とか打破しようとしているのに、評価がついてこない、というのが現状ではないでしょうか?

 

あと、特定のファンの方を名指しするようで心苦しいのですが、一部のスマイレージファンの中に、ライブ中マナーの悪い方を散見します。

最近和田さんがそういった方々に苦言を呈するような発言をされました。メンバーも困っているのでしょう。

振り返ると、初期ベリーズや、初期℃-uteでも、マナーの悪いファンはいました。

しかし、ベリーズや℃-uteの人気が出て普通のファンが増え始めると、迷惑なファンは自然と駆逐されていきました。

もし仮に、スマイレージのライブのチケットの売れ行きが悪い原因が、そういった迷惑なファンがいるから敬遠してるのだとしたら、こんな不条理なことはありません。

迷惑なファンたちは、お客さんが少ないのを見ればきっと、もっと場を盛り上げようとさらに騒ぎ出す可能性があります。悪循環です。

ライブはみんなで作るもの。ステージと客席のキャッチボールで、完成されるべきです。決して一部のファンだけが盛り上げてひとり歩きするべきではありません。

 

9/23大阪からスマイレージのライブツアーは始まります。

それに行けないことがとても悔しいです。

今の六人を応援できないことが悔しいです。

今の自分にできること。

それはCDを買って、ファンレターではげましてあげること。それくらいですが、メンバーの力になれば幸いです。

どうか、和田さんのスマイレージへの情熱が冷めてしまわないことを祈っています。

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生スマ、でも福田さん欠席

日の生スマは、福岡にキャンペーンに行っている福田花音さんが欠席をされました。和田彩花さんはとんぼ返りだったようです。

久しぶりにわたくしのおたよりが読まれてホクホク。

この日は、2期メンバー企画。

2期メンバーがそれぞれの企画を持ち込んで、コーナーを盛り上げてくれます。

 

中西香菜さんはたこ焼き作り。

フツーのたこ焼き以外にも、からし入りとか、納豆入りとか、チーズ入りとか作ります。

でも作ってから食べるまでの時間が空いていたので、冷めていたのでは……。

 

竹内朱莉さんは、先週の配信で乙女な部分を披露されていたので、そんな朱莉さんに女の子コーディネートを各メンバーに考えてもらいます。

てか、なぜかみんな朱莉さんにももち結びをさせようとする……。

 

田村芽実さんは、テンションの上がるベスト10を披露。

まあ、普通は歌を歌っている時とか、ライブをやっている時とか、スマイレージメンバーといる時とかを挙げると思いますが、

さみしい時こそテンションを上げるとか、笑う門には福来ると、落ち込んでいる時こそテンションを上げるように頑張っているようです。

 

さて、番組では「好きよ、純情反抗期。」の振り付け講座&コールのレクチャーがありました。

以前あった生スマでもそうなのですが、この番組で「こうやってください」って言ってしまえば、ファンは本気でライブ・イベントでやりますからね。

和田さん曰く「とんかつコール」はちょっとやりすぎだったと、今思えば……とポツリと振り返るのが印象的。

確かに「恋にBooing ブー!」の「とんかつコール」は、当時からやりすぎでしょと思っていたわたくしは、「とんかつコール」反対派でした。いくらメンバーが「やって」と言っていたにしても、いくらなんでもやりすぎだと思いましたから。

去年の「ショートカット」~「恋にBooing ブー!」にかけてのライブ・イベントには、ホントに全国各地巡りました。様々なファンの声援を目の当たりにして、そのあまりの必死なコールに辟易してしまい、ちょっと現場の楽しみ方に疑問を持つようになりました。ただ騒げばいいってもんじゃないって。

 

番組で和田さんのおっしゃった「やっていい掛け声と、やってはいけない掛け声があるので、注意してください」はあまりに重いです。これは今一度、ファン一同自分の胸に手を当てて考え直す必要があるように思いました。

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アルバム派

ロプロ公式サイトや福田花音さんのブログにも情報が載っていますが、スマイレージのニューアルバムが来年にリリース予定だそうです。

ハロプロは通常は、各グループ1年に1枚ずつアルバムをリリースするのが通例なのですが、スマイレージだけはリリースがありませんでした。

去年のスマイレージのゴタゴタで、グループを立て直すことに集中するあまり、シングルはリリースしても、アルバムまで手が回らなかったのかもしれません。

その代わりと言ってはなんですが、アルバム一枚しかリリースしてないのに、ベストアルバムでお茶を濁した感じはありました。

 

「好きよ、純情反抗期。」を聞けば分かりますが、現在のスマイレージは全員がソロパートを任せられるまでに成長しました。

ここでようやく足並みがそろったとつんく♂さんは思ったのか、ようやくアルバムリリースという運びになったのかもしれません。

わたくし的には、単独ライブツアーがないことよりも、アルバムリリースが無いことの方が心配でしたから。

言い方は悪いですが、曲が変わらないということは、いくらライブやってもセットリストが代わり映えしない、ワンパターンなものになってしまうと思うのです。

 

わたくしは洋楽ファンのせいか、シングルよりも、アルバムを重視します。

どんな曲が収録されているかはもちろん、アルバム全体の構成も重要視します。

そして、そのアルバムを引っさげてのライブツアー、というのが理想なのです。

 

今度の秋ツアーでは、アルバム収録曲をやるようですが、これはちょっとファンとすれば知らない曲を聞かされるわけで声援は送りにくいかな?

何度も足を運ぶリピーターならまだしも、一回しか参戦しない人には難易度が高いです。

ここ最近のモーニング娘。が秋ツアー中にアルバムをリリースするのと同じです。

やはりファン心理としては、アルバムが先にリリースされて予習をする余裕がほしいところです。

そうなってくると、まだあるのかわかりませんが、スマイレージの来春ツアーこそが本当のアルバムツアーになりそうです。

 

とはいえ、やっとではありますが、アルバムがリリースされることを祝いたいと思います。

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生生スマ

日の生スマは、お客さんを観覧させての生配信でした。会場はいつもどおりのパシフィックヘブン。お客さんは50人ほど入ったようです。

今回は、さわやか五郎さんを司会にして、スマイレージをいじるだけいじってもらう、という内容でしたね。

スマイレージは単独でも十分面白いですが、さわやか五郎さんが入ると、さらに増して面白くなりますね。

特に今日は、竹内朱莉さんのイジりが面白すぎ。

実はボーイッシュな割に、乙女な部分があって、照れまくりなところとか可愛くて素敵でした。

あとさわやかさんの意外なファインプレーは、勝田里奈さんがみんなに埋もれないように、ちゃんと拾ってあげていたのも好感度よかったです。

 

今日の配信は、終始笑いっぱなしの一時間でした。

やっぱり司会の人がいた方が締りのあるイベントになりますね。

そう言う意味では、さわやか五郎さんはハロプロには欠かせない存在になっていますね。

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好きよ、純情反抗期。 / スマイレージ

「好きよ、純情反抗期。 / スマイレージ」

スマイレージと言えば、明るく元気な曲が多くて、時々しんみりとした青春の一瞬を切り取ったような甘酸っぱい楽曲が多い、というイメージです。

今回は「夢見る 15歳」以来とも言える、シリアス系の曲で来ました。

アップテンポで、ユーロビート風ではありますが、メロディはあくまでマイナー調。切ない雰囲気を醸し出しています。MVでもメンバーは笑顔封印してますし。

今までのスマイレージとはイメージが違っていたので、最初聞いたときはちょいとばかり拒否反応を起こしてしまいました。

ところが聞けば聞くほど、これは2期メンバーのために書き下ろされた曲だと思うようになりました。

 

小川佐紀さんが抜け、前田憂佳さんが抜け、2期メンバーが加入した当初は、福田花音さんのボーカルに頼りきっている印象しかなかったのですが、ここに来て2期メンバーの歌割が増えてます。

増えてるだけでなく、ちゃんと歌えてます。

なので、6人みんなで力を合わせて歌えているので、よりパワーアップしています。

竹内朱莉さんと田村芽実さんは、元々個性的というかクセのある歌い方をしていて、それなりに最初の頃から歌割りはあったのですが、中西香菜さんと勝田里奈さんはあまりありませんでした。全員で歌えることの大事さをここで実感できたのではないでしょうか?

それだけにアルバムがリリースされていないことが悔やまれますが、2期メンバーが加入してから「好きよ、純情反抗期。」までの間はレッスン期間だった、と考えれば、無理してアルバムをリリースするよりも、全員が同じスキルにまで達するのを待ってからでも遅くはないのかもしれません。

ここで期待が高まるのが、スマイレージ秋ツアーです。ここで、6人がどんなパフォーマンスを見せてくれるかが、楽しみであり試される場だと思います。

 

歌詞の内容は、好きになったら一直線、という不器用な乙女の恋心を描いてます。まだ青臭い恋焦がれる世代、ということで、これも2期メンバーの年頃を意識した内容なのではないでしょうか?

 

「好きよ、純情反抗期。」だけを切り取って聞くと、2期メンバーが中心で、和田彩花さんと福田花音さんはそのサポート役という感じがします。

曲調が変わったのも、この作品から新たな一歩を踏み出した、という過去からの決別みたいなものを感じます。

というわけで、今後は6人が均等に歌えるスマイレージとして、セカンドアルバムが期待されます。もちろん、2期メンバーだけの曲やソロ曲だってあっていいはず。

後から振り返って、「好きよ、純情反抗期。」がスマイレージの転換期だった、と言えるような作品になれればいいですね。

 

c/w「君は自転車私は電車で帰宅」

スマイレージは今まで、カップリングにハロプロのカバー曲をいくつもしてきました。

ただそれは、シングルの別バージョンに「おまけ」的に収録されていたもので、本編のカップリング扱いではありませんでした。

しかも、昔の曲をわざわざ掘り起こして、新しい解釈でカバーしてくれたからこそ、楽しめたのです。

しかし、今回のカバーは℃-uteの最新曲であり、まだ新たな解釈を入れる余地などあるはずもなく、この選曲には疑問が残ります。

一応、曲出だしはアコースティックに始まるあたりに、アレンジされてる風味はありますが、基本は℃-uteバージョンと同じ。

歌声に関しては、まだ子供子供していて、℃-uteバージョンと比較すると「青い」です。

これは、スマイレージファン目線から見ると℃-uteファンの方々に申し訳ないし、℃-uteファン目線から見ると最新曲を取られていいトコ取りされた気分にさせられます。

思わず、誰がこのカバー曲を喜ぶのか? と自問自答してしまいます。

それでも従来通り、オリジナルのカップリングがあった上で、別バージョンのシングルにひっそりと収録されていれば、苦笑するだけで終わりそうなものですが、本編のカップリングとして取り上げられてるから笑えないのです。

 

もし、℃-uteのカバーをするなら「大きな愛でもてなして」くらいでとどめておけばよかったのにな、と思わずにはいられませんでした。

ちょっと今回のカップリングカバーには納得が行きませんでした。

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スマイレージ「好きよ、純情反抗期。」発売記念ミニライブ&握手会@CLUB CITTA' / USTREAM

マイレージの新曲「好きよ、純情反抗期。」の発売記念イベントをUSTREAMで配信してくれました。

まずは、イベント開始前の様子を先週に引き続き、勝田里奈さん進行で流してくれました。

貴重なメンバーの待ち時間の様子を見れて、ちょっと感激。

その後しばらく配信が中断して、イベント本編が始まります。

 

平日にもかかわらず、ファンの方は大勢駆けつけたようで、会場は熱気に包まれてました。

セットリストはこんな感じ。

 

1.◯◯ がんばらなくてもええねんで!!

MC(メンバーあいさつ&フリートーク)

2.好きよ、純情反抗期。

3.ドットビキニ

4.有頂天LOVE

MC(告知関係)

5.スキちゃん

 

この日の衣装は「好きよ、純情反抗期。」のものでした。

◯◯ がんばらなくてもええねんで!!から始まるという、ちょっと変わったセットリストになってました。

それ以降は、順当な感じですね。ラストはお決まりのスキちゃん。

 

この日は最初のMCでのフリートークがかなりはっちゃけてました。

特に福田さんが、進行をしなくてもいいという開放感からか、やたら暴走してたのが印象的。

それに乗っかった竹内朱莉さんも暴走気味で面白かったです。

先週の配信で、中西香菜さんがコンビニにかき氷のシロップを買いに行ったはずなのに、竹内朱莉さんに「もち巾着」を買ってきておでんくんがおでんくんを食べるという、共食い現象が起きたという発言が面白かったです。てか、おでんくんって認めちゃった!

 

短い時間でしたが、楽しいイベントでした。

特に、最新のスマイレージのライブのノリを客観的に見れたのは収穫でした。USTREAMを見てらっしゃる方々の発言も含めて。

応援の仕方はいろいろありますが、ファンの間でも「これはやっていい」、「これはやらない方がいい」と思ってる方々がいるということが知れたのは興味深かったです。

今後の応援の参考にしたいと思います。

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ニコニコ生放送「スマイレージ『好きよ、純情反抗期。』発売記念ミニライブ」

8/17に行われた、ニコニコ生放送での「スマイレージ『好きよ、純情反抗期。』発売記念ミニライブ」見ました。

セットリストはこんな感じ、

1.夢見る 15歳

MC

2.好きよ、純情反抗期。

3.ドットビキニ

4.有頂天LOVE

MC

5.スキちゃん

 

このイベントは8/22発売の「好きよ、純情反抗期。」のリリース記念イベントとなっていますが、その裏では、新型ペンライト"FreFlow"(フリフラ)の実験イベントでもありました。

ペンライトの仕組みがまだイマイチ分かってないのですが、どうも遠隔操作で色が変わるようです。

例えば、MCで喋っている人のメンバーカラーに統一されるとか、歌のソロパートでメンバーカラーに変わるとか。

MCでメンバーカラーに統一された時に、こぞって新メンバーの方々が「自分色に染まるのは初めてで感動しました」という発言が切ないです。

歌ってる間は、色はバラバラになったり、急にそろったりと、まだ改良の余地がありそうですが……。

でも、ファンの方々は、この色が勝手に変わるペンライトを本当に持ってみたい、と思われるのでしょうか?

「自分は、この色以外は持ちたくない!」とおっしゃる方もいるでしょうし、

「各メンバー均等に色が変わって不公平感がないので便利」とおっしゃる方もいるでしょう。

 

これは案外、難しい問題のような気がします。

ライブの楽しみ方は、見に来た方それぞれ自由でいいと思うのです。じっと見るのもアリだと思いますし。

わたくしも昔は、両腕にリングサイリウムをジャラジャラ付けてるタイプでしたが、最近はあえてサイリウムを持たないようにしてます。

それなのに、応援の仕方を束縛してしまうことになりかねないということは、なにか本末転倒のような気もするのですが。

仮に1000人ライブを見に来たとして、1000人それぞれライブの楽しみ方ってあると思うんです。

一番良いのはその1000人が満場一致で「楽しかった」と思えるライブですが、それは不可能だと思います。必ず不満の残る人は出るはずです。

その1000人に対して、「ハイ、こうやって応援しなさい」と強要が出来るでしょうか?

生誕祭、凱旋ライブ、卒業ライブ……

今一度、ライブの応援とは何なのか? ということを、考えてもいいかもしれません。

ただ怖いのは、一度既成事実が出来上がってしまうと、もう後戻りができないということです。

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生スマ第二回

週から始まったスマイレージのUSTREAM番組、「帰ってきた!生スマ!~ハッシュドポテトは#smileage~」

先週は進行役の福田花音さんが、仕切りながらも暴走するという器用なマネをされて、さすがだなあとうならせてくれました。

 

で、今週はふだんあまりスマイレージでは目立たない存在の勝田里奈さんの救済策、と言っていいのかわかりませんが、勝田さんが進行役を務められました。

真面目な彼女ですから、サクサクと進行しようとするのですが、そこはスマイレージですから、事あるごとに暴走します。

進行の勝田さんも止められないほどの暴走っぷりは、まさに生スマの醍醐味。

というわけで、せっかく進行をやることになった勝田さんですが、進行役という役柄を任されてるのがアダになり、返って暴走の仲間にも入れず、どこにいていいやら分からず迷子になってる姿がなんとも可愛らしかったです。なんか背中で「みんな、ちゃんとしてよ~」と言ってるようで面白かったです。

来週もこんなカオスな番組になるのか楽しみです。

 

さて、今週配信分ではわたくしのおたよりが読まれました。ありがたいことです。

以前配信してた「萩原舞ですが、、、何か??」でもそうですが、意外とメール読まれやすいので、皆さん送ってみるのをおススメします。

何となく、ツイッターとかでリアルタイムでつぶやく方で満足されてる方が多いような気がします。

ラジオ番組と違って、おたより読んでる姿を見れるのですから、これはレアですよ!

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ドットビキニ / スマイレージ

「ドットビキニ / スマイレージ」

ここのところスマイレージはシングルリリースの間隔が短い気がしてまして、正直「もう新譜?」という感じです。

で、出来上がった曲は夏先取りの曲となっています。

いくつかポイントがあるのですが、一番インパクトあるのは衣装でしょう。

タイトルにあるとおり、ドットビキニ風の衣装や、パレオ風のミニスカートになっています。

ジャケット衣装だけでなく、歌でもこの衣装ですから、インパクト大です。

かつてハロプロでは、ジャケット写真に水着を使ったものとして美勇伝の「一切合切 あなたにあ・げ・る♪」がありました。でもあくまでジャケット衣装であって、歌衣装は違っていました。

その辺に新たな試みを感じています。

というより、これまでもそうですが、スマイレージは新曲の度に何か課題を課せられていたと思うのです。

ガニ股ダンスだったり、ヒゲつけたり、変顔したり、ショートカットにしたり、ブタ鼻つけたり……

 

さて、曲の方ですが、いかにもスマイレージらしい明るく元気な曲です。つんく♂さんも会心の出来だと思ったのか、コーラスで活躍されてます。

一番耳に引っかかるのは、「カカカカ……」の部分ですね。カを「夏」だったり「蚊」だったりと、自由に解釈しても良いとのことですから、あくまでリズムとしてのフレーズであって意味はあまりないのかもしれません。それでも、ここまで注目させられるフレーズを作るのだから油断がなりません。

バックの音に、サンバを意識したのか、ホイッスルやコンガやボンゴやティンバレスの音が活躍しています。てか、BON-BON BLANCOみたい。

個人的に耳をひいたのは、竹内朱莉さんのソロパートです。段々とクセがなくなって、ナチュラルに歌えるようになりました。

夏がテーマなので、夏のハロコンあたりで、ハローメンバー全員で歌ったら楽しそうですね。楽器担当の人とかいたらもっと楽しそう。

 

c/w「すまいるブルース/須磨入姉妹」

タイトルから一体どんな曲なのかと聞いてみたら、どこまで本気なのか分からないブルースでした。

全盛期のW(ダブルユー)が歌いそうなコミックソングですが、曲自体は真面目に作られています。

てか、歌詞がスマイレージ自身の意思表明みたいに受け取れるように出来ていて、どんなにみじめなことがあっても笑顔を絶やさないところに涙を誘います。

テーマ性は「スマイル音丼」をはるかに超えてるので、ライブでも定番にしてもらいたいです。本気で。

 

c/w「恋人は心の応援団」

スマイレージ恒例のハロプロ曲のカバーです。

元曲は石川梨華さんのキャピキャピ感がモロに出ていたのですが、スマイレージバージョンを聞くと、意外と落ち着いて聞けます。

ああ、こんなマトモな曲だったんだ、と改めて感心しました。フツーにアイドルソングとして評価できます。

逆を言えば、石川梨華さんの色が無くなった分、インパクトが無くなったかな?

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